JPH0733413Y2 - スポットライト用ソケット - Google Patents
スポットライト用ソケットInfo
- Publication number
- JPH0733413Y2 JPH0733413Y2 JP1988094375U JP9437588U JPH0733413Y2 JP H0733413 Y2 JPH0733413 Y2 JP H0733413Y2 JP 1988094375 U JP1988094375 U JP 1988094375U JP 9437588 U JP9437588 U JP 9437588U JP H0733413 Y2 JPH0733413 Y2 JP H0733413Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflecting mirror
- lamp
- socket
- rear end
- cylindrical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 125000001475 halogen functional group Chemical group 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、スポットライト用ソケットに関するものであ
る。
る。
第4図は従来のスポットライトの一例の断面図を示して
おり、この従来のスポットライトは集光型で所謂ダイク
ロックミラーと言われる反射鏡1を取り付けばね5とば
ね取りつけ用支柱6によって器具本体7の所定位置に固
定し、その反射鏡1の中心軸に対応して反射鏡の中心部
に貫通孔2を穿孔し、反射鏡1の外部後方に設けたソケ
ット3に反射鏡1内からミニハロゲンランプのようなラ
ンプ4の口金をソケット3に螺合させてランプ4を反射
鏡1内の中心軸と同軸に配置するように成っている。尚
8は天井取り付け部材である。
おり、この従来のスポットライトは集光型で所謂ダイク
ロックミラーと言われる反射鏡1を取り付けばね5とば
ね取りつけ用支柱6によって器具本体7の所定位置に固
定し、その反射鏡1の中心軸に対応して反射鏡の中心部
に貫通孔2を穿孔し、反射鏡1の外部後方に設けたソケ
ット3に反射鏡1内からミニハロゲンランプのようなラ
ンプ4の口金をソケット3に螺合させてランプ4を反射
鏡1内の中心軸と同軸に配置するように成っている。尚
8は天井取り付け部材である。
ところでミニハロゲインランプのように小型でしかもフ
ィラメントが小さなランプ4を使用しているスポットラ
イトの場合、反射鏡1とランプ4の位置精度が非常に重
要であり、その位置(高さ方向及び偏心方向)がずれる
と配光が大きく変わるという問題がある。また反射鏡1
及び反射鏡1の固定のための色々な部材を必要とし製作
コストが高くなるという問題がある。
ィラメントが小さなランプ4を使用しているスポットラ
イトの場合、反射鏡1とランプ4の位置精度が非常に重
要であり、その位置(高さ方向及び偏心方向)がずれる
と配光が大きく変わるという問題がある。また反射鏡1
及び反射鏡1の固定のための色々な部材を必要とし製作
コストが高くなるという問題がある。
そこで実開昭62-5408号に示されるように反射鏡とラン
プソケット部とを一体にしたものが提供されるようにな
ったが、この従来例には次のような問題点があった。
プソケット部とを一体にしたものが提供されるようにな
ったが、この従来例には次のような問題点があった。
つまりランプソケット部の上端面を直接取り付け部材に
取り付ける構造であるため、取り付け強度を大きくでき
ず、そのため反射鏡に大きな外力が加わった場合に取り
付け部位に大きなモーメントが働いて破損する恐れがあ
った。
取り付ける構造であるため、取り付け強度を大きくでき
ず、そのため反射鏡に大きな外力が加わった場合に取り
付け部位に大きなモーメントが働いて破損する恐れがあ
った。
本考案は、この点に鑑みて為されたもので、その目的と
するところは、反射鏡に外力が加わっても取り付け部位
の破損の恐れが少なく、しかも取り付け部材を別体に設
ける必要がないスポットライト用ソケットを提供するに
ある。
するところは、反射鏡に外力が加わっても取り付け部位
の破損の恐れが少なく、しかも取り付け部材を別体に設
ける必要がないスポットライト用ソケットを提供するに
ある。
本考案は、反射鏡と、該反射鏡の中心軸と同軸に設けら
れ反射鏡の中心部に開口した有底筒部と、有底筒部の後
端面に対して同一平面となる後端面を有するように有底
筒部の外周面より突出させた取り付け部とをセラミック
成形により一体形成するとともに、有底筒部内にランプ
の口金を螺合する受け金具と、ランプの後端に設けた接
点に接続する接触金具とを内装してランプソケット部を
構成したものである。
れ反射鏡の中心部に開口した有底筒部と、有底筒部の後
端面に対して同一平面となる後端面を有するように有底
筒部の外周面より突出させた取り付け部とをセラミック
成形により一体形成するとともに、有底筒部内にランプ
の口金を螺合する受け金具と、ランプの後端に設けた接
点に接続する接触金具とを内装してランプソケット部を
構成したものである。
而して本考案によれば、反射鏡と、該反射鏡の中心軸と
同軸に設けられ反射鏡の中心部に開口した有底筒部と、
有底筒部の後端面に対して同一平面となる後端面を有す
るように有底筒部の外周面より突出させた取り付け部と
をセラミック成形により一体形成するとともに、有底筒
部内にランプの口金を螺合する受け金具と、ランプの後
端に設けた接点に接続する接触金具とを内装してランプ
ソケット部を構成したので、取り付け部によりランプソ
ケット部を確実に取り付けことができ、ランプソケット
部に一体に設けた反射鏡に外力が加わた場合に取り付け
部に大きなモーメントが働いても破損の恐れが少なく、
そのため取り付け部も反射鏡、ランプソケット部の有底
筒部と一体にセラミック成形で形成することができ、ま
た取り付け部材が別部材でないから取り付け部材を固定
するための手段を設ける必要がない。
同軸に設けられ反射鏡の中心部に開口した有底筒部と、
有底筒部の後端面に対して同一平面となる後端面を有す
るように有底筒部の外周面より突出させた取り付け部と
をセラミック成形により一体形成するとともに、有底筒
部内にランプの口金を螺合する受け金具と、ランプの後
端に設けた接点に接続する接触金具とを内装してランプ
ソケット部を構成したので、取り付け部によりランプソ
ケット部を確実に取り付けことができ、ランプソケット
部に一体に設けた反射鏡に外力が加わた場合に取り付け
部に大きなモーメントが働いても破損の恐れが少なく、
そのため取り付け部も反射鏡、ランプソケット部の有底
筒部と一体にセラミック成形で形成することができ、ま
た取り付け部材が別部材でないから取り付け部材を固定
するための手段を設ける必要がない。
以下本考案を実施例により説明する。
第1図は実施例の斜視図を示しており、本考案ソケット
はランプソケット部9に反射鏡1′を一体に形成したも
ので、セラミック成形により製作され、ランプソケット
部9は第2図に示すように反射鏡1′の中心軸と同軸に
設けられ反射鏡1′の中心部に開口した有底筒部9a内に
ランプ4の口金4aを螺合する受け金具9bと、接点4bを接
続する接触金具9cとを内装して構成され、ランプ4を螺
合装着した際にランプ4のフィラメントを反射鏡1′の
焦点位置に配置することができるのである。
はランプソケット部9に反射鏡1′を一体に形成したも
ので、セラミック成形により製作され、ランプソケット
部9は第2図に示すように反射鏡1′の中心軸と同軸に
設けられ反射鏡1′の中心部に開口した有底筒部9a内に
ランプ4の口金4aを螺合する受け金具9bと、接点4bを接
続する接触金具9cとを内装して構成され、ランプ4を螺
合装着した際にランプ4のフィラメントを反射鏡1′の
焦点位置に配置することができるのである。
反射鏡1′は第3図に示すように内面に熱線吸収膜10を
コーティングするとともに、更にこの被膜10表面に可視
光反射熱線透過被膜11をコーティングして、所謂ダイク
ロイックミラーを構成している。
コーティングするとともに、更にこの被膜10表面に可視
光反射熱線透過被膜11をコーティングして、所謂ダイク
ロイックミラーを構成している。
而してランプソケット部9より導出した電線13、13に電
源を接続し、ランプソケット部9の有底筒部9aの後部の
外周面より、その後面がランプソケット部9の有底筒部
9aの後面と同一面となるように一体に突出させた取り付
け部14により器具本体に取り付ければソケットの取り付
けと反射鏡の取り付けとが同時に終了することになる。
源を接続し、ランプソケット部9の有底筒部9aの後部の
外周面より、その後面がランプソケット部9の有底筒部
9aの後面と同一面となるように一体に突出させた取り付
け部14により器具本体に取り付ければソケットの取り付
けと反射鏡の取り付けとが同時に終了することになる。
本考案は、反射鏡と、該反射鏡の中心軸と同軸に設けら
れ反射鏡の中心部に開口した有底筒部と、有底筒部の後
端面に対して同一平面となる後端面を有するように有底
筒部の外周面より突出させた取り付け部とをセラミック
成形により一体形成するとともに、有底筒部内にランプ
の口金を螺合する受け金具と、ランプの後端に設けた接
点に接続する接触金具とを内装してランプソケット部を
構成したので、反射鏡とランプソケット部との相対位置
関係が常に一定で且つその精度は製作精度できまり、そ
のためランプをランプソケット部に装着した際に、精度
良くランプソケット部に装着した際に精度良くランプの
フィラメントを反射鏡の焦点位置に設定することがで
き、しかも反射鏡を別に取り付ける必要がないから、反
射鏡を取り付けるための取り付け部材も不要でスポット
ライトの製作コストが安価となり、また組み立て容易で
あり、その上取り付け部によりランプソケット部を確実
に取り付けことができ、ランプソケット部に一体に設け
た反射鏡に外力が加わた場合に取り付け部に大きなモー
メントが働いても破損の恐れが少なく、そのため取り付
け部も反射鏡、ランプソケット部の有底筒部と一体にセ
ラミック成形で形成することができ、また取り付け部材
が別部材でないから取り付け部材をランプソケット部に
固定するための手段を設ける必要がないという効果があ
る。
れ反射鏡の中心部に開口した有底筒部と、有底筒部の後
端面に対して同一平面となる後端面を有するように有底
筒部の外周面より突出させた取り付け部とをセラミック
成形により一体形成するとともに、有底筒部内にランプ
の口金を螺合する受け金具と、ランプの後端に設けた接
点に接続する接触金具とを内装してランプソケット部を
構成したので、反射鏡とランプソケット部との相対位置
関係が常に一定で且つその精度は製作精度できまり、そ
のためランプをランプソケット部に装着した際に、精度
良くランプソケット部に装着した際に精度良くランプの
フィラメントを反射鏡の焦点位置に設定することがで
き、しかも反射鏡を別に取り付ける必要がないから、反
射鏡を取り付けるための取り付け部材も不要でスポット
ライトの製作コストが安価となり、また組み立て容易で
あり、その上取り付け部によりランプソケット部を確実
に取り付けことができ、ランプソケット部に一体に設け
た反射鏡に外力が加わた場合に取り付け部に大きなモー
メントが働いても破損の恐れが少なく、そのため取り付
け部も反射鏡、ランプソケット部の有底筒部と一体にセ
ラミック成形で形成することができ、また取り付け部材
が別部材でないから取り付け部材をランプソケット部に
固定するための手段を設ける必要がないという効果があ
る。
第1図は本考案の実施例のランプを外した状態の斜視
図、第2図は同上の断面図、第3図は同上の反射鏡の拡
大断面図、第4図は従来例の断面図である。 1′は反射鏡、4はランプ、4aは口金、4bは接点、9は
ランプソケット部、9aは有底筒部、9bは受け金具、9cは
接触金具である。
図、第2図は同上の断面図、第3図は同上の反射鏡の拡
大断面図、第4図は従来例の断面図である。 1′は反射鏡、4はランプ、4aは口金、4bは接点、9は
ランプソケット部、9aは有底筒部、9bは受け金具、9cは
接触金具である。
Claims (1)
- 【請求項1】反射鏡と、該反射鏡の中心軸と同軸に設け
られ反射鏡の中心部に開口した有底筒部と、有底筒部の
後端面に対して同一平面となる後端面を有するように有
底筒部の外周面より突出させた取り付け部とをセラミッ
ク成形により一体形成するとともに、有底筒部内にラン
プの口金を螺合する受け金具と、ランプの後端に設けた
接点に接続する接触金具とを内装してランプソケット部
を構成して成るスポットライト用ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988094375U JPH0733413Y2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | スポットライト用ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988094375U JPH0733413Y2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | スポットライト用ソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216590U JPH0216590U (ja) | 1990-02-02 |
| JPH0733413Y2 true JPH0733413Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31318897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988094375U Expired - Lifetime JPH0733413Y2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | スポットライト用ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733413Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52146085U (ja) * | 1976-04-30 | 1977-11-05 | ||
| JPS5929294Y2 (ja) * | 1980-04-15 | 1984-08-23 | 松下電工株式会社 | 集光型スポットライト |
| JPS625408U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-13 | ||
| JPS62254104A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-05 | Koichiro Tsutsui | 無熱反射鏡の製造方法 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP1988094375U patent/JPH0733413Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216590U (ja) | 1990-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5918561Y2 (ja) | ランプ | |
| JPH0316722B2 (ja) | ||
| US4958266A (en) | Lamp having an improved bulb mounting member | |
| US4774644A (en) | Structure for mounting electric bulb in portable flashlight | |
| JP2000173321A (ja) | 電球およびこの電球を備えた照明装置 | |
| KR910013425A (ko) | 이중 단부 텅스턴-할로겐 램프용 내진동 장착 구조물 | |
| JP2566195Y2 (ja) | 携帯電灯 | |
| JPH0116249Y2 (ja) | ||
| JPH0226083Y2 (ja) | ||
| JPH0310564Y2 (ja) | ||
| JPS5929294Y2 (ja) | 集光型スポットライト | |
| JPH0319170Y2 (ja) | ||
| JPH0720808Y2 (ja) | 照明装置 | |
| JP4606206B2 (ja) | ランプユニット | |
| JPH0355266Y2 (ja) | ||
| JPH017921Y2 (ja) | ||
| JPS5848723Y2 (ja) | 螢光灯装置 | |
| JPH0345434Y2 (ja) | ||
| JPS6333511Y2 (ja) | ||
| JPH0313932Y2 (ja) | ||
| JPS62100960A (ja) | ハロゲン電球用アダプタ− | |
| JPH0332001Y2 (ja) | ||
| JPS6331496Y2 (ja) | ||
| JPH0345363Y2 (ja) | ||
| JPS6317258Y2 (ja) |