JPH07334532A - 配線容量値抽出装置 - Google Patents
配線容量値抽出装置Info
- Publication number
- JPH07334532A JPH07334532A JP6122578A JP12257894A JPH07334532A JP H07334532 A JPH07334532 A JP H07334532A JP 6122578 A JP6122578 A JP 6122578A JP 12257894 A JP12257894 A JP 12257894A JP H07334532 A JPH07334532 A JP H07334532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring capacitance
- macro cell
- capacitance value
- data
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路内のマクロセルを1プリミティブにする
か否かを任意に選択でき、その選択結果に応じた配線容
量値ファイルを正確かつ迅速に自動作成する配線容量値
抽出装置を得る。 【構成】 回路を構成している複数のマクロセルから1
プリミティブにするマクロセルを選択する手段、選択さ
れたマクロセルの配線容量データから、該マクロセルの
外部の配線容量データを削除することによって該マクロ
セルの内部の配線容量データを抽出する手段、抽出され
た該マクロセルの内部の配線容量データと回路全体に対
応する配線容量値ファイルとを比較する手段、およびこ
の比較の結果、一致する配線容量データを上記配線容量
値ファイルから削除する手段を備えている。
か否かを任意に選択でき、その選択結果に応じた配線容
量値ファイルを正確かつ迅速に自動作成する配線容量値
抽出装置を得る。 【構成】 回路を構成している複数のマクロセルから1
プリミティブにするマクロセルを選択する手段、選択さ
れたマクロセルの配線容量データから、該マクロセルの
外部の配線容量データを削除することによって該マクロ
セルの内部の配線容量データを抽出する手段、抽出され
た該マクロセルの内部の配線容量データと回路全体に対
応する配線容量値ファイルとを比較する手段、およびこ
の比較の結果、一致する配線容量データを上記配線容量
値ファイルから削除する手段を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、回路設計時等に用い
られる配線容量値ファイルを作成する配線容量値抽出装
置に関し、特に、特定のマクロセルを1プリミティブに
した場合の配線容量値ファイルを生成するものである。
られる配線容量値ファイルを作成する配線容量値抽出装
置に関し、特に、特定のマクロセルを1プリミティブに
した場合の配線容量値ファイルを生成するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は集積回路図例の一部であり、図に
おいて1は標準ロジック、2はRAM等のメモリセル、
3は標準ロジック1とメモリセル2を内部にもつマクロ
セルのシンボルである。また、図7は従来の配線容量値
抽出装置の機能ブロック図である。図において、4はレ
イアウトデータ5から配線容量を抽出する配線容量抽出
部である。また、6はスケマティックデータ7から接続
情報を作成する接続情報作成部である。8は、接続情報
作成部6で作成された接続情報と配線容量抽出部4で抽
出された配線容量とを入力して階層展開および配線容量
合わせ込みを行い、回路全体の配線容量値ファイル9を
生成する配線容量値ファイル作成部である。また、10
は予め保持しているマクロセルごとの配線容量データで
ある。
おいて1は標準ロジック、2はRAM等のメモリセル、
3は標準ロジック1とメモリセル2を内部にもつマクロ
セルのシンボルである。また、図7は従来の配線容量値
抽出装置の機能ブロック図である。図において、4はレ
イアウトデータ5から配線容量を抽出する配線容量抽出
部である。また、6はスケマティックデータ7から接続
情報を作成する接続情報作成部である。8は、接続情報
作成部6で作成された接続情報と配線容量抽出部4で抽
出された配線容量とを入力して階層展開および配線容量
合わせ込みを行い、回路全体の配線容量値ファイル9を
生成する配線容量値ファイル作成部である。また、10
は予め保持しているマクロセルごとの配線容量データで
ある。
【0003】このような従来の配線容量値抽出装置にお
いて作成された回路全体の配線容量値ファイル9は、マ
クロセルの内部にまで展開しているので、シミュレーシ
ョンを行う際には、マクロセルの内部に存在するすべて
の配線容量データが考慮されることになる。したがっ
て、シミュレーションの内容によっては、特定のマクロ
セルを1プリミティブにした(1プリミティブにすると
は、内部の接続関係を意識せず特定の機能にのみ着目す
ることをいう)方が、より良い結果が得られる場合があ
る。また、上記配線容量値ファイル9を複数の異なるC
ADシステムで使用する場合、マクロセルの内部にまで
展開した配線容量値ファイル9のままでは使用できない
場合があり、特定のマクロセルを1プリミティブにする
必要がある。その場合、該マクロセルの配線容量データ
10のうち内部の階層部分のデータを、回路全体の配線
容量値ファイル9から見つけ出し、手作業で削除する。
それによって、該マクロセルの外部の配線容量データ
(該マクロセルと外部のロジックとの接続において存在
する配線容量データ)、1プリミティブにしないマクロ
セルの配線容量データ、および外部の標準ロジックの配
線容量データを含んだ配線容量値ファイルに修正する。
いて作成された回路全体の配線容量値ファイル9は、マ
クロセルの内部にまで展開しているので、シミュレーシ
ョンを行う際には、マクロセルの内部に存在するすべて
の配線容量データが考慮されることになる。したがっ
て、シミュレーションの内容によっては、特定のマクロ
セルを1プリミティブにした(1プリミティブにすると
は、内部の接続関係を意識せず特定の機能にのみ着目す
ることをいう)方が、より良い結果が得られる場合があ
る。また、上記配線容量値ファイル9を複数の異なるC
ADシステムで使用する場合、マクロセルの内部にまで
展開した配線容量値ファイル9のままでは使用できない
場合があり、特定のマクロセルを1プリミティブにする
必要がある。その場合、該マクロセルの配線容量データ
10のうち内部の階層部分のデータを、回路全体の配線
容量値ファイル9から見つけ出し、手作業で削除する。
それによって、該マクロセルの外部の配線容量データ
(該マクロセルと外部のロジックとの接続において存在
する配線容量データ)、1プリミティブにしないマクロ
セルの配線容量データ、および外部の標準ロジックの配
線容量データを含んだ配線容量値ファイルに修正する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の配
線容量値抽出装置では、シミュレーションの内容によっ
て特定のマクロセルを1プリミティブにしたり、複数の
異なるCADシステムで使用可能な配線容量値ファイル
を作成するためには、その都度、1プリミティブにする
マクロセルの内部の配線容量データを回路全体の複雑か
つ膨大な配線容量値ファイルから手作業で削除すること
が必要で、その作業を誤って正確な配線容量値が得られ
なかったり、その作業に時間がかかる等の問題点があっ
た。
線容量値抽出装置では、シミュレーションの内容によっ
て特定のマクロセルを1プリミティブにしたり、複数の
異なるCADシステムで使用可能な配線容量値ファイル
を作成するためには、その都度、1プリミティブにする
マクロセルの内部の配線容量データを回路全体の複雑か
つ膨大な配線容量値ファイルから手作業で削除すること
が必要で、その作業を誤って正確な配線容量値が得られ
なかったり、その作業に時間がかかる等の問題点があっ
た。
【0005】この発明は、上述のような課題を解決する
ためになされたもので、第1の目的は、回路内のマクロ
セルを1プリミティブにするか否かをそれぞれのマクロ
セルで任意に選択でき、その選択結果に応じた配線容量
値ファイルを自動的に作成する配線容量値抽出装置を得
るものである。
ためになされたもので、第1の目的は、回路内のマクロ
セルを1プリミティブにするか否かをそれぞれのマクロ
セルで任意に選択でき、その選択結果に応じた配線容量
値ファイルを自動的に作成する配線容量値抽出装置を得
るものである。
【0006】また、第2の目的は、正確かつ迅速に配線
容量値ファイルを作成できる配線容量値抽出装置を得る
ものである。
容量値ファイルを作成できる配線容量値抽出装置を得る
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る配線容量
値抽出装置においては、回路を構成している複数のマク
ロセルから1プリミティブにするマクロセルを選択する
手段、および、選択されたマクロセルの内部の配線容量
データを、回路全体の配線容量値ファイルから削除する
手段を備えたものである。
値抽出装置においては、回路を構成している複数のマク
ロセルから1プリミティブにするマクロセルを選択する
手段、および、選択されたマクロセルの内部の配線容量
データを、回路全体の配線容量値ファイルから削除する
手段を備えたものである。
【0008】また、マクロセルごとの配線容量データを
保持し、選択されたマクロセルの配線容量データから、
該マクロセルの外部との接続において存在する配線容量
データを削除することによって該マクロセルの内部に存
在する配線容量データを抽出する手段、抽出された該マ
クロセルの内部に存在する配線容量データと配線容量値
ファイルとを比較する手段、および上記比較により一致
するデータを上記配線容量値ファイルから削除する手段
を備えたものである。
保持し、選択されたマクロセルの配線容量データから、
該マクロセルの外部との接続において存在する配線容量
データを削除することによって該マクロセルの内部に存
在する配線容量データを抽出する手段、抽出された該マ
クロセルの内部に存在する配線容量データと配線容量値
ファイルとを比較する手段、および上記比較により一致
するデータを上記配線容量値ファイルから削除する手段
を備えたものである。
【0009】
【作用】上記のように構成された配線容量値抽出装置に
おいては、選択された1プリミティブにするマクロセル
の内部の配線容量データが、回路全体の配線容量値ファ
イルから自動的に削除される。
おいては、選択された1プリミティブにするマクロセル
の内部の配線容量データが、回路全体の配線容量値ファ
イルから自動的に削除される。
【0010】また、選択されたマクロセルの配線容量デ
ータのうち該マクロセルの内部のみの配線容量データと
配線容量値ファイルとを比較し、一致したものを配線容
量値ファイルから削除する。
ータのうち該マクロセルの内部のみの配線容量データと
配線容量値ファイルとを比較し、一致したものを配線容
量値ファイルから削除する。
【0011】
実施例1.図1はこの発明の一実施例である配線容量値
抽出装置を示す機能ブロック図で、図中、4〜10は従
来装置のものと同一または相当部分である。11は各マ
クロセルに対して1プリミティブにするか否かを選択す
る選択部、12は1プリミティブにするマクロセルの内
部の配線容量データを回路全体の配線容量値ファイル9
から削除して、配線容量値ファイル(修正)13を生成
する修正部である。
抽出装置を示す機能ブロック図で、図中、4〜10は従
来装置のものと同一または相当部分である。11は各マ
クロセルに対して1プリミティブにするか否かを選択す
る選択部、12は1プリミティブにするマクロセルの内
部の配線容量データを回路全体の配線容量値ファイル9
から削除して、配線容量値ファイル(修正)13を生成
する修正部である。
【0012】このように構成された配線容量値抽出装置
において、あるマクロセルを1プリミティブにする場合
の配線容量値ファイル作成の動作について説明する。ま
ず、選択部11において、各マクロセルに対して1プリ
ミティブにするか否かを選択する。1プリミティブにし
ないマクロセルに対しては、予め保持している配線容量
データの修正は行わない。1プリミティブにするマクロ
セルに対して、その内部の配線容量データを回路全体の
配線容量値ファイル9から削除する。この削除の動作に
ついては、図2〜図5を用いて説明する。図2はすべて
のマクロセルが1プリミティブにしていない場合の回路
全体の配線容量値ファイル9を示す図で、すべてのマク
ロセルの下の階層まで展開された配線容量値が格納され
ている。例えば、”I1−I4−Y”はI1で示されるマ
クロセルの内部にI4で示されるマクロセル(マクロセ
ルAとする)が存在する階層を表し、I1−I4−Y(”
−Y”はI4で示されるマクロセルAから外部のロジッ
クへの接続を示している)の接続には、0.7132
(PF)の配線容量が存在することを示している。ま
た、”I1−I4−IO−IX−Y”では、I4で示される
マクロセルAの内部にIOで示されるマクロセルが、ま
たその内部にIXで示されるマクロセルが存在すること
を示している。また、図3はI4で示されるマクロセル
Aの配線容量データ10を示す図である。
において、あるマクロセルを1プリミティブにする場合
の配線容量値ファイル作成の動作について説明する。ま
ず、選択部11において、各マクロセルに対して1プリ
ミティブにするか否かを選択する。1プリミティブにし
ないマクロセルに対しては、予め保持している配線容量
データの修正は行わない。1プリミティブにするマクロ
セルに対して、その内部の配線容量データを回路全体の
配線容量値ファイル9から削除する。この削除の動作に
ついては、図2〜図5を用いて説明する。図2はすべて
のマクロセルが1プリミティブにしていない場合の回路
全体の配線容量値ファイル9を示す図で、すべてのマク
ロセルの下の階層まで展開された配線容量値が格納され
ている。例えば、”I1−I4−Y”はI1で示されるマ
クロセルの内部にI4で示されるマクロセル(マクロセ
ルAとする)が存在する階層を表し、I1−I4−Y(”
−Y”はI4で示されるマクロセルAから外部のロジッ
クへの接続を示している)の接続には、0.7132
(PF)の配線容量が存在することを示している。ま
た、”I1−I4−IO−IX−Y”では、I4で示される
マクロセルAの内部にIOで示されるマクロセルが、ま
たその内部にIXで示されるマクロセルが存在すること
を示している。また、図3はI4で示されるマクロセル
Aの配線容量データ10を示す図である。
【0013】例えば、マクロセルAを1プリミティブに
すると選択された場合、まず、図3に示したマクロセル
Aの配線容量データから、マクロセルAと外部との接続
における配線容量データを削除する。つまり、図3にお
いて、”I4−Y”のデータが削除されることとなる。
これにより、マクロセルAの配線容量データ10には、
マクロセルAの内部の配線容量データだけが残ることに
なる。このように、マクロセルAの内部の配線容量デー
タの抽出を、マクロセルAの外部の配線容量データの削
除によって行うのは、マクロセル内部の配線容量データ
の量がマクロセルAの外部の配線容量データの量に比べ
て格段に多いからである。次に、図4に示すように、図
2に示した回路全体の配線容量値ファイルと上記の処理
で作成されたマクロセルAの内部の配線容量データとを
照合し、回路全体の配線容量ファイルに存在するマクロ
セルAの内部の配線容量データを削除する。いうまでも
なく、マクロセルA内部に存在するマクロセル(例えば
図2においてIOで示されたマクロセル)の配線容量デ
ータも削除されることになる。これにより、1プリミテ
ィブにするマクロセルの外部の配線容量データ、1プリ
ミティブにしないマクロセルの配線容量データ、および
その他の標準ロジックの配線容量データが含まれた配線
容量値ファィル(修正)13が作成される。その結果を
図5に示す。以上により、特定のマクロセルを1プリミ
ティブにする場合に、正確な配線容量値ファイルを迅速
に自動作成することができる。
すると選択された場合、まず、図3に示したマクロセル
Aの配線容量データから、マクロセルAと外部との接続
における配線容量データを削除する。つまり、図3にお
いて、”I4−Y”のデータが削除されることとなる。
これにより、マクロセルAの配線容量データ10には、
マクロセルAの内部の配線容量データだけが残ることに
なる。このように、マクロセルAの内部の配線容量デー
タの抽出を、マクロセルAの外部の配線容量データの削
除によって行うのは、マクロセル内部の配線容量データ
の量がマクロセルAの外部の配線容量データの量に比べ
て格段に多いからである。次に、図4に示すように、図
2に示した回路全体の配線容量値ファイルと上記の処理
で作成されたマクロセルAの内部の配線容量データとを
照合し、回路全体の配線容量ファイルに存在するマクロ
セルAの内部の配線容量データを削除する。いうまでも
なく、マクロセルA内部に存在するマクロセル(例えば
図2においてIOで示されたマクロセル)の配線容量デ
ータも削除されることになる。これにより、1プリミテ
ィブにするマクロセルの外部の配線容量データ、1プリ
ミティブにしないマクロセルの配線容量データ、および
その他の標準ロジックの配線容量データが含まれた配線
容量値ファィル(修正)13が作成される。その結果を
図5に示す。以上により、特定のマクロセルを1プリミ
ティブにする場合に、正確な配線容量値ファイルを迅速
に自動作成することができる。
【0014】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0015】1プリミティブにするマクロセルを選択
し、その選択されたマクロセルの内部の配線容量データ
を回路全体の配線容量値ファイルから自動的に削除する
ようにしたので、シミュレーションが効率よく行え、ま
た、複数のCADシステムで共通に利用できる配線容量
値ファイルが作成できる。
し、その選択されたマクロセルの内部の配線容量データ
を回路全体の配線容量値ファイルから自動的に削除する
ようにしたので、シミュレーションが効率よく行え、ま
た、複数のCADシステムで共通に利用できる配線容量
値ファイルが作成できる。
【0016】また、選択されたマクロセルの配線容量デ
ータから、該マクロセルの外部の配線容量データを削除
することによって抽出された該マクロセル内部の配線容
量データを回路全体の配線容量値ファィルと照合して削
除するようにしたので、正確かつ迅速に配線容量値ファ
イルを作成することができる。
ータから、該マクロセルの外部の配線容量データを削除
することによって抽出された該マクロセル内部の配線容
量データを回路全体の配線容量値ファィルと照合して削
除するようにしたので、正確かつ迅速に配線容量値ファ
イルを作成することができる。
【図1】 この発明の一実施例である配線容量値抽出装
置を示す機能ブロック図である。
置を示す機能ブロック図である。
【図2】 回路全体の配線容量値ファイルの一例を示す
図である。
図である。
【図3】 マクロセルごとの配線容量データを示す図で
ある。
ある。
【図4】 配線容量値ファイルと特定のマクロセルの内
部の配線容量データとの照合を示す図である。
部の配線容量データとの照合を示す図である。
【図5】 修正された配線容量値ファイルを示す図であ
る。
る。
【図6】 集積回路図の一例を示す図である。
【図7】 従来の配線容量値抽出装置を示す機能ブロッ
ク図である。
ク図である。
3 マクロセル、4 配線容量抽出部、5 レイアウト
データ、6 接続情報作成部、7 スケマティックデー
タ、9 配線容量値ファイル、10 マクロセルごとの
配線容量データ、11 選択部、12 修正部、13
配線容量値ファイル(修正)。
データ、6 接続情報作成部、7 スケマティックデー
タ、9 配線容量値ファイル、10 マクロセルごとの
配線容量データ、11 選択部、12 修正部、13
配線容量値ファイル(修正)。
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に一連の素子の接続関係を持ち特定
の機能を実行するマクロセルを複数備えた回路に対し
て、回路図データから作成された接続情報およびレイア
ウトデータから抽出された配線容量をもとに、上記回路
全体に対応する配線容量値ファイルを抽出する配線容量
値抽出装置において、 上記複数のマクロセルから、1プリミティブにする(内
部の接続関係を意識せず上記特定の機能にのみ着目する
ことをいう)マクロセルを選択する手段、および、上記
選択されたマクロセルの内部に存在する配線容量データ
を、上記配線容量値ファイルから削除する手段を備えた
ことを特徴とする配線容量値抽出装置。 - 【請求項2】 マクロセルごとの配線容量データを保持
し、選択されたマクロセルの上記配線容量データから、
該マクロセルの外部との接続において存在する配線容量
データを削除することによって該マクロセルの内部に存
在する配線容量データを抽出する手段、抽出された該マ
クロセルの内部に存在する配線容量データと配線容量値
ファイルとを比較する手段、および上記比較により一致
するデータを上記配線容量値ファイルから削除する手段
を備え、配線容量値ファイルから該マクロセルの内部に
存在する配線容量データを削除することを特徴とする請
求項1記載の配線容量値抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122578A JPH07334532A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 配線容量値抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122578A JPH07334532A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 配線容量値抽出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334532A true JPH07334532A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14839384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6122578A Pending JPH07334532A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 配線容量値抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334532A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2405504A (en) * | 2003-08-25 | 2005-03-02 | Hewlett Packard Development Co | Determining wire capacitance for a VLSI circuit |
| US7032206B2 (en) | 2003-08-25 | 2006-04-18 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for iteratively traversing a hierarchical circuit design |
| US7058908B2 (en) | 2003-08-25 | 2006-06-06 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Systems and methods utilizing fast analysis information during detailed analysis of a circuit design |
| US7062727B2 (en) | 2003-08-25 | 2006-06-13 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Computer aided design systems and methods with reduced memory utilization |
| US7073152B2 (en) | 2003-08-25 | 2006-07-04 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for determining a highest level signal name in a hierarchical VLSI design |
| US7076752B2 (en) | 2003-08-25 | 2006-07-11 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for determining unmatched design elements in a computer-automated design |
| US7086019B2 (en) | 2003-08-25 | 2006-08-01 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Systems and methods for determining activity factors of a circuit design |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP6122578A patent/JPH07334532A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2405504A (en) * | 2003-08-25 | 2005-03-02 | Hewlett Packard Development Co | Determining wire capacitance for a VLSI circuit |
| US7032206B2 (en) | 2003-08-25 | 2006-04-18 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for iteratively traversing a hierarchical circuit design |
| US7047507B2 (en) | 2003-08-25 | 2006-05-16 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for determining wire capacitance for a VLSI circuit |
| US7058908B2 (en) | 2003-08-25 | 2006-06-06 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Systems and methods utilizing fast analysis information during detailed analysis of a circuit design |
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| US7086019B2 (en) | 2003-08-25 | 2006-08-01 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Systems and methods for determining activity factors of a circuit design |
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