JPH07334542A - レイアウト装置 - Google Patents
レイアウト装置Info
- Publication number
- JPH07334542A JPH07334542A JP6126624A JP12662494A JPH07334542A JP H07334542 A JPH07334542 A JP H07334542A JP 6126624 A JP6126624 A JP 6126624A JP 12662494 A JP12662494 A JP 12662494A JP H07334542 A JPH07334542 A JP H07334542A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 素材データ記憶部に記憶されている素材デー
タを枠内に割り付ける際の作業性を向上させることが可
能なレイアウト装置の提供を目的とする。 【構成】 素材データ記憶手段7に、商品に対応して設
けられ該商品を識別するための複数の識別データ13
と、識別データ13にそれぞれ設定されて、写真、絵
柄、表等を表す素材データ14と、素材データ14にそ
れぞれ設定されて枠16内における割付位置、倍率、回
転量をそれぞれ示すレイアウト情報15とを記憶し、更
に、レイアウト制御装置1によって、素材データ記憶手
段7に記憶した素材データ14を、該素材データ14に
対して個々に設定されたレイアウト情報15に基づき所
定の枠16内に割り付ける。
タを枠内に割り付ける際の作業性を向上させることが可
能なレイアウト装置の提供を目的とする。 【構成】 素材データ記憶手段7に、商品に対応して設
けられ該商品を識別するための複数の識別データ13
と、識別データ13にそれぞれ設定されて、写真、絵
柄、表等を表す素材データ14と、素材データ14にそ
れぞれ設定されて枠16内における割付位置、倍率、回
転量をそれぞれ示すレイアウト情報15とを記憶し、更
に、レイアウト制御装置1によって、素材データ記憶手
段7に記憶した素材データ14を、該素材データ14に
対して個々に設定されたレイアウト情報15に基づき所
定の枠16内に割り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータを利用し
て、カタログ類に掲載する商品に対応した写真、絵柄、
表等の素材データを割り付け組版するための写植、電算
写植、CTS(Computerized Typesetting System) に
関する技術である。
て、カタログ類に掲載する商品に対応した写真、絵柄、
表等の素材データを割り付け組版するための写植、電算
写植、CTS(Computerized Typesetting System) に
関する技術である。
【0002】
【従来の技術】従来より、事務機器、或いは照明器具等
の商品カタログ等の版下を作成するには、まず、電算写
植機等を使用して、各々の商品に応じた価格、寸法、重
量、色等を記述したいわゆる「商品スペック」を多数作
成して商品スペック記憶部内に記憶しておくとともに、
商品の写真、絵柄、表等に対応した「素材データ」を多
数作成して素材データ記憶部内に記憶しておき、これら
記憶部内の商品スペック、素材データをオペレータの操
作により適宜選択して、所定の大きさの枠組内に割り付
けるようにしている。そして、素材データの枠内への割
付けに際しては、枠の大きさに適合するように、これら
素材データの位置合わせ及び倍率、回転等の修正が行わ
れるようになっている。
の商品カタログ等の版下を作成するには、まず、電算写
植機等を使用して、各々の商品に応じた価格、寸法、重
量、色等を記述したいわゆる「商品スペック」を多数作
成して商品スペック記憶部内に記憶しておくとともに、
商品の写真、絵柄、表等に対応した「素材データ」を多
数作成して素材データ記憶部内に記憶しておき、これら
記憶部内の商品スペック、素材データをオペレータの操
作により適宜選択して、所定の大きさの枠組内に割り付
けるようにしている。そして、素材データの枠内への割
付けに際しては、枠の大きさに適合するように、これら
素材データの位置合わせ及び倍率、回転等の修正が行わ
れるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した素
材データ記憶部に記憶されている素材データは、写真、
絵柄、表といった素材のみを表すものであるので、素材
データ記憶部から素材データを読み出して枠内に割り付
ける毎に、これら素材データの位置合わせ及び倍率、回
転等の修正を毎回行う必要があり、そのために多大な労
力が必要となっていた。
材データ記憶部に記憶されている素材データは、写真、
絵柄、表といった素材のみを表すものであるので、素材
データ記憶部から素材データを読み出して枠内に割り付
ける毎に、これら素材データの位置合わせ及び倍率、回
転等の修正を毎回行う必要があり、そのために多大な労
力が必要となっていた。
【0004】この発明は、上記の事情に鑑みてなされた
ものであって、素材データ記憶部に記憶されている素材
データを枠内に割り付ける際の作業性を向上させること
が可能なレイアウト装置の提供を目的とする。
ものであって、素材データ記憶部に記憶されている素材
データを枠内に割り付ける際の作業性を向上させること
が可能なレイアウト装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明では、商品に対応した写真、絵柄等の素材デー
タを画面上の枠内に割り付けるようにしたレイアウト装
置において、商品に対応して設けられ該商品を識別する
ための複数の識別データと、識別データにそれぞれ設定
されて、写真、絵柄、表、等を表す素材データと、素材
データにそれぞれ設定されて枠内における割付位置、倍
率、回転量をそれぞれ示すレイアウト情報とが記憶され
た素材データ記憶手段と、素材データ記憶手段に記憶し
た素材データを、該素材データに対して設定されたレイ
アウト情報に基づき所定の枠内に割り付けるレイアウト
制御装置とを具備したことを特徴とする。
に本発明では、商品に対応した写真、絵柄等の素材デー
タを画面上の枠内に割り付けるようにしたレイアウト装
置において、商品に対応して設けられ該商品を識別する
ための複数の識別データと、識別データにそれぞれ設定
されて、写真、絵柄、表、等を表す素材データと、素材
データにそれぞれ設定されて枠内における割付位置、倍
率、回転量をそれぞれ示すレイアウト情報とが記憶され
た素材データ記憶手段と、素材データ記憶手段に記憶し
た素材データを、該素材データに対して設定されたレイ
アウト情報に基づき所定の枠内に割り付けるレイアウト
制御装置とを具備したことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明に示すレイアウト装置によれば、素材デ
ータ記憶手段に、商品に対応して設けられ該商品を識別
するための複数の識別データと、識別データにそれぞれ
設定されて、写真、絵柄、表等を表す素材データと、素
材データにそれぞれ設定されて枠内における割付位置、
倍率、回転量をそれぞれ示すレイアウト情報とを記憶
し、更に、レイアウト制御装置によって、素材データ記
憶手段に記憶した素材データを、該素材データに対して
設定されたレイアウト情報に基づき所定の枠内に割り付
けるようにしたので、従来のように枠内に素材データを
割り付ける毎に、該素材データの位置合わせ、倍率、回
転等のレイアウトを行う必要は無く、該素材データを割
り付ける際の作業性を高めることができる。
ータ記憶手段に、商品に対応して設けられ該商品を識別
するための複数の識別データと、識別データにそれぞれ
設定されて、写真、絵柄、表等を表す素材データと、素
材データにそれぞれ設定されて枠内における割付位置、
倍率、回転量をそれぞれ示すレイアウト情報とを記憶
し、更に、レイアウト制御装置によって、素材データ記
憶手段に記憶した素材データを、該素材データに対して
設定されたレイアウト情報に基づき所定の枠内に割り付
けるようにしたので、従来のように枠内に素材データを
割り付ける毎に、該素材データの位置合わせ、倍率、回
転等のレイアウトを行う必要は無く、該素材データを割
り付ける際の作業性を高めることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3に基づ
いて説明する。図1はレイアウト装置のブロック図を示
すものであって、CPU(図示略)を有するレイアウト
制御装置1と、レイアウト制御装置1に接続されたCR
T等の表示装置2と、レイアウト制御装置1に接続され
たマウス3A、キーボード3B等の入力装置3と、レイ
アウト制御装置1に接続されたフロッピディスク装置、
ハードディスク装置等の記憶装置4と、レイアウト制御
装置1から出力される組版データに基づき印画紙等を印
刷する印刷装置5とを有するものであって、記憶装置4
内には、商品に対応した商品スペックをデータベース化
して記憶する商品スペックデータ記憶手段6と、商品に
対応した写真、絵柄、表等の素材をデータベース化して
記憶する素材データ記憶手段7と、商品スペックデータ
記憶手段6に記憶されている商品スペックデータの文字
データ、及び素材データ記憶手段7に記憶されている写
真、絵柄、表等の素材データを掲載するための基本画像
を記憶する基本画像記憶手段8とが設けられている。
いて説明する。図1はレイアウト装置のブロック図を示
すものであって、CPU(図示略)を有するレイアウト
制御装置1と、レイアウト制御装置1に接続されたCR
T等の表示装置2と、レイアウト制御装置1に接続され
たマウス3A、キーボード3B等の入力装置3と、レイ
アウト制御装置1に接続されたフロッピディスク装置、
ハードディスク装置等の記憶装置4と、レイアウト制御
装置1から出力される組版データに基づき印画紙等を印
刷する印刷装置5とを有するものであって、記憶装置4
内には、商品に対応した商品スペックをデータベース化
して記憶する商品スペックデータ記憶手段6と、商品に
対応した写真、絵柄、表等の素材をデータベース化して
記憶する素材データ記憶手段7と、商品スペックデータ
記憶手段6に記憶されている商品スペックデータの文字
データ、及び素材データ記憶手段7に記憶されている写
真、絵柄、表等の素材データを掲載するための基本画像
を記憶する基本画像記憶手段8とが設けられている。
【0008】次に、図2(a)(b)を参照して、商品
スペックデータ記憶手段6、素材データ記憶手段7、基
本画像記憶手段8について詳細に説明する。商品スペッ
クデータ記憶手段6は、商品に対応した商品スペックを
データベース化して記憶するものであって、具体的に
は、図2(a)に示されるように、商品を識別するため
の記号が付された識別データ10と、識別データ10毎
に設定されて、商品の名称、価格、寸法、重量、色等の
特徴を記述した文字データ11と、文字データ11で示
される文字の大きさ、書体、間隔、スペース、割付位置
等を設定する書式データ12等が記憶されている。
スペックデータ記憶手段6、素材データ記憶手段7、基
本画像記憶手段8について詳細に説明する。商品スペッ
クデータ記憶手段6は、商品に対応した商品スペックを
データベース化して記憶するものであって、具体的に
は、図2(a)に示されるように、商品を識別するため
の記号が付された識別データ10と、識別データ10毎
に設定されて、商品の名称、価格、寸法、重量、色等の
特徴を記述した文字データ11と、文字データ11で示
される文字の大きさ、書体、間隔、スペース、割付位置
等を設定する書式データ12等が記憶されている。
【0009】素材データ記憶手段7は、商品に対応した
写真、絵柄、表等の素材をデータベース化して記憶する
ものであって、具体的には、図2(b)に示されるよう
に、商品を識別するための記号が付された識別データ1
3と、識別データ13毎にそれぞれ設定されて、写真、
絵柄、表等を表す素材データ14と、素材データ14毎
にそれぞれ設定されて枠内における割付位置、倍率、回
転量(基準点を中心とした回転量)をそれぞれ示す複数
のレイアウト情報15等が記憶されている。なお、素材
データ14として、写真、絵柄、表の他にグラフといっ
たものも含めても良い。
写真、絵柄、表等の素材をデータベース化して記憶する
ものであって、具体的には、図2(b)に示されるよう
に、商品を識別するための記号が付された識別データ1
3と、識別データ13毎にそれぞれ設定されて、写真、
絵柄、表等を表す素材データ14と、素材データ14毎
にそれぞれ設定されて枠内における割付位置、倍率、回
転量(基準点を中心とした回転量)をそれぞれ示す複数
のレイアウト情報15等が記憶されている。なお、素材
データ14として、写真、絵柄、表の他にグラフといっ
たものも含めても良い。
【0010】基本画像記憶手段8は、商品スペックデー
タ記憶手段6に記憶されている文字データ11、及び素
材データ記憶手段7に記憶されている写真、絵柄、表等
の素材データ14を掲載するための枠16を含む基本画
像17を、頁単位で多数記憶しているものである(図3
参照)。なお、これら基本画像17の枠16に、商品ス
ペックデータ記憶手段6、素材データ記憶手段7の識別
データ10・13に対応する識別データを付し、これら
識別データ10・13と識別データとを対応付けること
により、枠16内に文字データ11、素材データ14を
割り付けても良い。また、これら基本画像17の枠16
に対して識別データを付すか否かについては特に限定さ
れるものでは無く、オペレータが逐次指示を出すことに
より、枠16と、文字データ11、素材データ14とを
互いに対応付けるようにしても良い。
タ記憶手段6に記憶されている文字データ11、及び素
材データ記憶手段7に記憶されている写真、絵柄、表等
の素材データ14を掲載するための枠16を含む基本画
像17を、頁単位で多数記憶しているものである(図3
参照)。なお、これら基本画像17の枠16に、商品ス
ペックデータ記憶手段6、素材データ記憶手段7の識別
データ10・13に対応する識別データを付し、これら
識別データ10・13と識別データとを対応付けること
により、枠16内に文字データ11、素材データ14を
割り付けても良い。また、これら基本画像17の枠16
に対して識別データを付すか否かについては特に限定さ
れるものでは無く、オペレータが逐次指示を出すことに
より、枠16と、文字データ11、素材データ14とを
互いに対応付けるようにしても良い。
【0011】次に、レイアウト制御装置1によって行わ
れるレイアウト処理について説明する。入力装置3にお
けるオペレータの操作に基づき、レイアウト制御装置1
は、基本画像記憶手段8に設定されている基本画像17
を選択して、表示装置2の画面100上に表示させる。
れるレイアウト処理について説明する。入力装置3にお
けるオペレータの操作に基づき、レイアウト制御装置1
は、基本画像記憶手段8に設定されている基本画像17
を選択して、表示装置2の画面100上に表示させる。
【0012】また、入力装置3におけるオペレータの操
作に基づき、表示装置2の画面100上に表示された基
本画像17の中の枠16が指定され、更に、商品スペッ
クデータ記憶手段6に設定されている識別データ10、
素材データ記憶手段7に設定されている識別データ13
が適宜選択された場合に、レイアウト制御装置1は、選
択された識別データ10・13で特定される文字データ
11、素材データ14(素材データ14’とする)を、
当該枠16内に割り付けて表示させる(枠16内に素材
データ14’が表示された例を図3(a)(b)に示
す)。そして、この場合、文字データ11は、該文字デ
ータ11とともに設定された書式データ12に基づき、
枠16内に表示され、一方、素材データ14’は、該素
材データ14とともに設定されたレイアウト情報15
(レイアウト情報15’とする)に基づき、枠16内に
表示される。
作に基づき、表示装置2の画面100上に表示された基
本画像17の中の枠16が指定され、更に、商品スペッ
クデータ記憶手段6に設定されている識別データ10、
素材データ記憶手段7に設定されている識別データ13
が適宜選択された場合に、レイアウト制御装置1は、選
択された識別データ10・13で特定される文字データ
11、素材データ14(素材データ14’とする)を、
当該枠16内に割り付けて表示させる(枠16内に素材
データ14’が表示された例を図3(a)(b)に示
す)。そして、この場合、文字データ11は、該文字デ
ータ11とともに設定された書式データ12に基づき、
枠16内に表示され、一方、素材データ14’は、該素
材データ14とともに設定されたレイアウト情報15
(レイアウト情報15’とする)に基づき、枠16内に
表示される。
【0013】次に、図3(b)〜図3(d)を参照し
て、枠16内に表示した素材データ14’を修正し(修
正後の素材データを符号14”で示す)、更に、修正後
の素材データ14”を素材データ記憶手段7に記憶させ
る場合の処理について説明をする。図3(b)〜図3
(c)に示すように素材データ14’の画面100上で
の修正作業が終了した場合には、オペレータによる入力
装置3からの指示に基づき、レイアウト制御装置1は、
素材データ記憶手段7に記憶されている素材データ1
4’を、表示装置2の画面100上にて修正した素材デ
ータ14”に更新記憶させる。なお、このとき素材デー
タ記憶手段7に記憶されている素材データ14’と、表
示装置2の画面100上にて修正した素材データ14”
との対応付けは、識別データ13に基づき行う。
て、枠16内に表示した素材データ14’を修正し(修
正後の素材データを符号14”で示す)、更に、修正後
の素材データ14”を素材データ記憶手段7に記憶させ
る場合の処理について説明をする。図3(b)〜図3
(c)に示すように素材データ14’の画面100上で
の修正作業が終了した場合には、オペレータによる入力
装置3からの指示に基づき、レイアウト制御装置1は、
素材データ記憶手段7に記憶されている素材データ1
4’を、表示装置2の画面100上にて修正した素材デ
ータ14”に更新記憶させる。なお、このとき素材デー
タ記憶手段7に記憶されている素材データ14’と、表
示装置2の画面100上にて修正した素材データ14”
との対応付けは、識別データ13に基づき行う。
【0014】これによって、図3(d)で示すように、
次に、該識別データ13を指定して該識別データ13で
示される素材データ14”を、素材データ記憶手段7か
ら読み出した場合に、修正後の素材データ14”が表示
装置2の画面100上に表示されるとともに、該素材デ
ータ14”の表示は、該素材データ14”と一体に設定
されたレイアウト情報15’に従って行われる。すなわ
ち、素材データ14’には、基本画像17の枠16内に
おける割付位置、倍率、回転量をそれぞれ示すレイアウ
ト情報15’が設定されているので、素材データ14’
が素材データ14”に更新記憶されたとしても、素材デ
ータ14’のレイアウト情報15’は、素材データ1
4”に対してそのまま適用されることになる。
次に、該識別データ13を指定して該識別データ13で
示される素材データ14”を、素材データ記憶手段7か
ら読み出した場合に、修正後の素材データ14”が表示
装置2の画面100上に表示されるとともに、該素材デ
ータ14”の表示は、該素材データ14”と一体に設定
されたレイアウト情報15’に従って行われる。すなわ
ち、素材データ14’には、基本画像17の枠16内に
おける割付位置、倍率、回転量をそれぞれ示すレイアウ
ト情報15’が設定されているので、素材データ14’
が素材データ14”に更新記憶されたとしても、素材デ
ータ14’のレイアウト情報15’は、素材データ1
4”に対してそのまま適用されることになる。
【0015】以上詳細に説明したように本実施例に示す
レイアウト装置によれば、素材データ記憶手段7に、商
品に対応して設けられ該商品を識別するための複数の識
別データ13と、識別データ13にそれぞれ設定され
て、写真、絵柄、表等を表す素材データ14と、素材デ
ータ14にそれぞれ設定されて枠16内における割付位
置、倍率、回転量をそれぞれ示すレイアウト情報15と
を記憶し、更に、レイアウト制御装置1によって、素材
データ記憶手段7に記憶した素材データ14を、該素材
データ14に対して個々に設定されたレイアウト情報1
5に基づき所定の枠16内に割り付けるようにしたの
で、例えば、前述したように素材データ14’を素材デ
ータ14”に更新記憶し、更に更新記憶後の素材データ
14”を画面100上に表示しようとした場合に、素材
データ14’に対して適用されていたレイアウト情報1
5’が、素材データ14”のレイアウトに対してもその
まま適用されることになり、その結果、従来のように枠
16内に素材データ14(14’、14”)を割り付け
る毎に、該素材データ14(14’、14”)の位置合
わせ、倍率、回転等のレイアウトを行う必要は無く、該
素材データ14(14’、14”)を割り付ける際の作
業性を高めることが可能となる。
レイアウト装置によれば、素材データ記憶手段7に、商
品に対応して設けられ該商品を識別するための複数の識
別データ13と、識別データ13にそれぞれ設定され
て、写真、絵柄、表等を表す素材データ14と、素材デ
ータ14にそれぞれ設定されて枠16内における割付位
置、倍率、回転量をそれぞれ示すレイアウト情報15と
を記憶し、更に、レイアウト制御装置1によって、素材
データ記憶手段7に記憶した素材データ14を、該素材
データ14に対して個々に設定されたレイアウト情報1
5に基づき所定の枠16内に割り付けるようにしたの
で、例えば、前述したように素材データ14’を素材デ
ータ14”に更新記憶し、更に更新記憶後の素材データ
14”を画面100上に表示しようとした場合に、素材
データ14’に対して適用されていたレイアウト情報1
5’が、素材データ14”のレイアウトに対してもその
まま適用されることになり、その結果、従来のように枠
16内に素材データ14(14’、14”)を割り付け
る毎に、該素材データ14(14’、14”)の位置合
わせ、倍率、回転等のレイアウトを行う必要は無く、該
素材データ14(14’、14”)を割り付ける際の作
業性を高めることが可能となる。
【0016】なお、上記実施例では、レイアウト情報1
5として、枠16内における素材データ14の割付位
置、倍率、回転量を設定するようにしたが、これに限定
されず、任意に設定できるものとする。また、符号1
4’で示される素材データを例に上げて説明したが、他
の素材データ14についても同様に、該素材データ14
とともに設定されているレイアウト情報15に基づき、
枠16内に画面表示させることは言うまでも無い。
5として、枠16内における素材データ14の割付位
置、倍率、回転量を設定するようにしたが、これに限定
されず、任意に設定できるものとする。また、符号1
4’で示される素材データを例に上げて説明したが、他
の素材データ14についても同様に、該素材データ14
とともに設定されているレイアウト情報15に基づき、
枠16内に画面表示させることは言うまでも無い。
【0017】また、上記実施例では、文字データ11、
素材データ14(14’、14”)を枠16に割り付け
る際に、該枠16の左上端を基準点とするが、これに限
定されず、基本画像17にて枠16を設けず、基本画像
17の左上に位置する原点Oを基準として、文字データ
11、素材データ14(14’、14”)を割り付けて
も良い。
素材データ14(14’、14”)を枠16に割り付け
る際に、該枠16の左上端を基準点とするが、これに限
定されず、基本画像17にて枠16を設けず、基本画像
17の左上に位置する原点Oを基準として、文字データ
11、素材データ14(14’、14”)を割り付けて
も良い。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明に示す
レイアウト装置によれば、素材データ記憶手段に、商品
に対応して設けられ該商品を識別するための複数の識別
データと、識別データにそれぞれ設定されて、写真、絵
柄、表等を表す素材データと、素材データにそれぞれ設
定されて枠内における割付位置、倍率、回転量をそれぞ
れ示すレイアウト情報とを記憶し、更に、レイアウト制
御装置によって、素材データ記憶手段に記憶した素材デ
ータを、該素材データに対して設定されたレイアウト情
報に基づき所定の枠内に割り付けるようにしたので、従
来のように枠内に素材データを割り付ける毎に、該素材
データの位置合わせ、倍率、回転等のレイアウトを行う
必要は無く、該素材データを割り付ける際の作業性を高
めることが可能となる。
レイアウト装置によれば、素材データ記憶手段に、商品
に対応して設けられ該商品を識別するための複数の識別
データと、識別データにそれぞれ設定されて、写真、絵
柄、表等を表す素材データと、素材データにそれぞれ設
定されて枠内における割付位置、倍率、回転量をそれぞ
れ示すレイアウト情報とを記憶し、更に、レイアウト制
御装置によって、素材データ記憶手段に記憶した素材デ
ータを、該素材データに対して設定されたレイアウト情
報に基づき所定の枠内に割り付けるようにしたので、従
来のように枠内に素材データを割り付ける毎に、該素材
データの位置合わせ、倍率、回転等のレイアウトを行う
必要は無く、該素材データを割り付ける際の作業性を高
めることが可能となる。
【図1】本発明のレイアウト装置を示すブロック図。
【図2】(a)商品スペックデータ記憶手段6の記憶内
容を示す図、(b)素材データ記憶手段7の記憶内容を
示す図。
容を示す図、(b)素材データ記憶手段7の記憶内容を
示す図。
【図3】(a)〜(d)はレイアウト制御装置1の制御
内容を説明するための画面表示図。
内容を説明するための画面表示図。
1 レイアウト制御装置 2 表示装置 3 入力装置 3A マウス 3B キーボード 4 記憶装置 5 印刷装置 6 商品スペックデータ記憶手段 7 素材データ記憶手段 8 基本画像記憶手段 13 識別データ 14 素材データ 15 レイアウト情報
Claims (1)
- 【請求項1】 商品に対応した写真、絵柄等の素材デー
タを画面上の枠内に割り付けるようにしたレイアウト装
置において、 商品に対応して設けられ該商品を識別するための複数の
識別データと、識別データにそれぞれ設定されて、写
真、絵柄、表、等を表す素材データと、素材データにそ
れぞれ設定されて枠内における割付位置、倍率、回転量
をそれぞれ示すレイアウト情報とが記憶された素材デー
タ記憶手段と、 素材データ記憶手段に記憶した素材データを、該素材デ
ータに対して設定されたレイアウト情報に基づき所定の
枠内に割り付けるレイアウト制御装置とを具備したこと
を特徴とするレイアウト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6126624A JPH07334542A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | レイアウト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6126624A JPH07334542A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | レイアウト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334542A true JPH07334542A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14939805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6126624A Withdrawn JPH07334542A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | レイアウト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334542A (ja) |
-
1994
- 1994-06-08 JP JP6126624A patent/JPH07334542A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |