JPH07334570A - 自動データエントリ装置を用いた顧客管理システム - Google Patents
自動データエントリ装置を用いた顧客管理システムInfo
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- JPH07334570A JPH07334570A JP14577094A JP14577094A JPH07334570A JP H07334570 A JPH07334570 A JP H07334570A JP 14577094 A JP14577094 A JP 14577094A JP 14577094 A JP14577094 A JP 14577094A JP H07334570 A JPH07334570 A JP H07334570A
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- Japan
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- customer
- attendance
- management system
- master
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 セミナー等の会合への出席予約の申込みの登
録、また出席時の受付登録処理を迅速に行え、受講票発
送、会場予約、出席者分析等の一連の運営業務を効率化
する顧客管理システムを提供する。 【構成】 顧客マスターに基づいて発行配付する申込書
にバーコード、OCR等の機械読取可能な顧客コードを
印刷しておき、出席希望者から返送される申込書を用い
て、光学的読取方法やファクシミリ受信信号からソフト
的に顧客コードを抽出する方法等を利用した自動データ
エントリ装置により顧客コードを機械読取りして取得
し、該当顧客の申込みを顧客マスターに登録する。ま
た、出席時は受講票の顧客コードを機械読取りして受付
登録する。登録が機械的に迅速に処理できるため、登録
済の顧客マスターに基づき、受講票や会場予約に役立つ
会合スケジュール表の発行、あるいは、出席者分析処理
等をタイムリー行う。
録、また出席時の受付登録処理を迅速に行え、受講票発
送、会場予約、出席者分析等の一連の運営業務を効率化
する顧客管理システムを提供する。 【構成】 顧客マスターに基づいて発行配付する申込書
にバーコード、OCR等の機械読取可能な顧客コードを
印刷しておき、出席希望者から返送される申込書を用い
て、光学的読取方法やファクシミリ受信信号からソフト
的に顧客コードを抽出する方法等を利用した自動データ
エントリ装置により顧客コードを機械読取りして取得
し、該当顧客の申込みを顧客マスターに登録する。ま
た、出席時は受講票の顧客コードを機械読取りして受付
登録する。登録が機械的に迅速に処理できるため、登録
済の顧客マスターに基づき、受講票や会場予約に役立つ
会合スケジュール表の発行、あるいは、出席者分析処理
等をタイムリー行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セミナー、講演会、研
究会あるいは企業イベント等の会合の運営に於いて、事
前に出席が予想される顧客(被通知者)に対して申込書
を発行、配付し、そして、出席希望者からの申込みを自
動登録し、開催当日の会場では受講票等の出席票にて出
席を登録し、さらに事後においては、顧客の出欠状況か
ら出席者分析等の一連の処理を行う顧客管理システムに
関する。
究会あるいは企業イベント等の会合の運営に於いて、事
前に出席が予想される顧客(被通知者)に対して申込書
を発行、配付し、そして、出席希望者からの申込みを自
動登録し、開催当日の会場では受講票等の出席票にて出
席を登録し、さらに事後においては、顧客の出欠状況か
ら出席者分析等の一連の処理を行う顧客管理システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、セミナー、講演会、研究会、ある
いは会議、総会、例会、企業イベント等の会合の開催に
おいて、開催を通知すべき者(被通知者)に案内状、招
待状等の通知書及び申込書を発送し、そして、出席を希
望する出席希望者を登録する作業は、出席希望者から郵
送やファクシミリによって返送された申込書等により、
手作業で出席希望者のリストを作成してきた。この出席
希望者のリスト作成の具体的方法としては、被通知者の
リストが例えば顧客マスターとしてデータベース化され
ている場合は、出席希望者からの申込みに基づいて、そ
の氏名等で顧客マスターを検索して該当する被通知者の
顧客情報の一部に出席希望者である旨の情報を書き加え
たり、あるいは該当する被通知者の顧客情報を複製して
出席希望者のみリストアップした出席希望者マスターを
作成したりしてきた。
いは会議、総会、例会、企業イベント等の会合の開催に
おいて、開催を通知すべき者(被通知者)に案内状、招
待状等の通知書及び申込書を発送し、そして、出席を希
望する出席希望者を登録する作業は、出席希望者から郵
送やファクシミリによって返送された申込書等により、
手作業で出席希望者のリストを作成してきた。この出席
希望者のリスト作成の具体的方法としては、被通知者の
リストが例えば顧客マスターとしてデータベース化され
ている場合は、出席希望者からの申込みに基づいて、そ
の氏名等で顧客マスターを検索して該当する被通知者の
顧客情報の一部に出席希望者である旨の情報を書き加え
たり、あるいは該当する被通知者の顧客情報を複製して
出席希望者のみリストアップした出席希望者マスターを
作成したりしてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の方法では、顧客マスターというデータベースを
通知書発送の宛て名の印刷等に利用してデータベースの
メリットを生かしているが、出席希望者の登録方法にお
いては、一人毎の申込みに対して、データベースを検索
する氏名をキーボードから入力する必要があり、大人数
の出席希望者の登録業務となると、迅速な処理が行えな
かった。また、開催日当日の出席者の受付登録では、氏
名欄が空欄の出席者名簿に氏名を記入してもらったり、
出席希望者名簿の該当氏名の欄に○印を記入してもらっ
たり、あるいは名刺を提出してもらったりして行ってお
り、前記顧客マスター等のデータベースへ登録する場合
は後日行うこととなり、顧客マスターを用いた迅速な出
席者情報の分析処理は困難であった。
た従来の方法では、顧客マスターというデータベースを
通知書発送の宛て名の印刷等に利用してデータベースの
メリットを生かしているが、出席希望者の登録方法にお
いては、一人毎の申込みに対して、データベースを検索
する氏名をキーボードから入力する必要があり、大人数
の出席希望者の登録業務となると、迅速な処理が行えな
かった。また、開催日当日の出席者の受付登録では、氏
名欄が空欄の出席者名簿に氏名を記入してもらったり、
出席希望者名簿の該当氏名の欄に○印を記入してもらっ
たり、あるいは名刺を提出してもらったりして行ってお
り、前記顧客マスター等のデータベースへ登録する場合
は後日行うこととなり、顧客マスターを用いた迅速な出
席者情報の分析処理は困難であった。
【0004】そこで、本発明は、出席希望者の登録処理
を迅速確実に行え、また会合の開催当日の受付登録処理
も同様に迅速確実に行え、その結果、より効率的な会合
の運営が可能な顧客管理システムを提供することを目的
とする。
を迅速確実に行え、また会合の開催当日の受付登録処理
も同様に迅速確実に行え、その結果、より効率的な会合
の運営が可能な顧客管理システムを提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の顧客管理システムは、セミナー、講習会、
研究会等の会合の開催にあたって、会合の開催を通知す
べき被通知者のリストを有する顧客マスターに基づい
て、顧客を識別する機械読取り可能な顧客コードを付与
した申込書を発行して被通知者へ配付し、出席希望者か
らの申込み書に基づいた申込みを顧客マスターに自動登
録し、また、出席希望者が登録された後の顧客マスター
に基づいて会合のスケジュール表や顧客コードが付与さ
れた出席票を発行し、出席票等を出席希望者に配付し、
さらに、開催当日に来場した出席者の受付処理を出席票
の顧客コードにより行い、くわえて、会合終了後は出席
者分析等を行う、会合開催の一連の運営に対して、出席
者又は非出席者である顧客を管理する顧客管理システム
であって、被通知者、出席希望者及び出席者としての顧
客の情報を有する顧客マスターを格納する記憶手段と、
記憶手段に格納された顧客マスターに基づいて、機械読
取り可能な顧客コードを有する申込書を発行する申込書
発行手段と、被通知者に配付され、そして返送された前
記申込書の顧客コードを機械読取り、又は、ファクシミ
リ送信された前記申込書のイメージデータから顧客コー
ドを抽出することで機械読取りする自動データエントリ
装置を用いて、出席希望者を顧客マスターに自動登録す
る申込登録手段と、を備えた構成の顧客管理システムと
するものである。
に、本発明の顧客管理システムは、セミナー、講習会、
研究会等の会合の開催にあたって、会合の開催を通知す
べき被通知者のリストを有する顧客マスターに基づい
て、顧客を識別する機械読取り可能な顧客コードを付与
した申込書を発行して被通知者へ配付し、出席希望者か
らの申込み書に基づいた申込みを顧客マスターに自動登
録し、また、出席希望者が登録された後の顧客マスター
に基づいて会合のスケジュール表や顧客コードが付与さ
れた出席票を発行し、出席票等を出席希望者に配付し、
さらに、開催当日に来場した出席者の受付処理を出席票
の顧客コードにより行い、くわえて、会合終了後は出席
者分析等を行う、会合開催の一連の運営に対して、出席
者又は非出席者である顧客を管理する顧客管理システム
であって、被通知者、出席希望者及び出席者としての顧
客の情報を有する顧客マスターを格納する記憶手段と、
記憶手段に格納された顧客マスターに基づいて、機械読
取り可能な顧客コードを有する申込書を発行する申込書
発行手段と、被通知者に配付され、そして返送された前
記申込書の顧客コードを機械読取り、又は、ファクシミ
リ送信された前記申込書のイメージデータから顧客コー
ドを抽出することで機械読取りする自動データエントリ
装置を用いて、出席希望者を顧客マスターに自動登録す
る申込登録手段と、を備えた構成の顧客管理システムと
するものである。
【0006】また、上記顧客管理システムにおいて、申
込書発行時に被通知者に対して、又は、出席希望者を顧
客マスターに登録後に出席希望者に対して、顧客マスタ
ーに基づいて出席票を発行する出席票発行手段も備えた
構成とするものでもある。また、上記顧客管理システム
において、出席希望者を登録後の顧客マスターに基づい
て、会合のスケジュール表を作成するスケジュール表作
成手段も備えた構成とするものでもある。
込書発行時に被通知者に対して、又は、出席希望者を顧
客マスターに登録後に出席希望者に対して、顧客マスタ
ーに基づいて出席票を発行する出席票発行手段も備えた
構成とするものでもある。また、上記顧客管理システム
において、出席希望者を登録後の顧客マスターに基づい
て、会合のスケジュール表を作成するスケジュール表作
成手段も備えた構成とするものでもある。
【0007】また、上記顧客管理システムにおいて、会
合開催当日の会場にて、来場した出席者が持参した出席
票に付与された顧客コードを機械読取りして、出席者を
顧客マスターに登録する受付登録手段を備えた構成とす
るものである。さらに、上記顧客管理システムを、少な
くとも出席希望者分のリストを有する会場用顧客マスタ
ーを作成する会場用顧客マスター作成手段と、下記会場
用の顧客管理システムによって出席者が登録された会場
用顧客マスターから出席者の情報を顧客マスターに再登
録する出席再登録手段も備えた構成のメインシステムと
して、このメインシステムと、会合開催当日の会場にて
使用する会場用の顧客管理システムであって、前記会場
用顧客マスターを格納する会場用記憶手段と、来場した
出席者が持参した出席票に付与された顧客コードを機械
読取りして、出席者を会場用顧客マスターに登録する受
付登録手段と、を備えた構成の会場用の顧客管理システ
ムのサブシステムとから構成した顧客管理システムとす
るものであもある。また、出席者の登録がなされる顧客
マスターを有する顧客管理システムにおいて、出席者が
登録又は再登録された顧客マスターに基づいて、顧客毎
の申込み及び出席の履歴からなる申込・出席履歴等を分
析出力する分析出力手段も備えた構成とするものでもあ
る。
合開催当日の会場にて、来場した出席者が持参した出席
票に付与された顧客コードを機械読取りして、出席者を
顧客マスターに登録する受付登録手段を備えた構成とす
るものである。さらに、上記顧客管理システムを、少な
くとも出席希望者分のリストを有する会場用顧客マスタ
ーを作成する会場用顧客マスター作成手段と、下記会場
用の顧客管理システムによって出席者が登録された会場
用顧客マスターから出席者の情報を顧客マスターに再登
録する出席再登録手段も備えた構成のメインシステムと
して、このメインシステムと、会合開催当日の会場にて
使用する会場用の顧客管理システムであって、前記会場
用顧客マスターを格納する会場用記憶手段と、来場した
出席者が持参した出席票に付与された顧客コードを機械
読取りして、出席者を会場用顧客マスターに登録する受
付登録手段と、を備えた構成の会場用の顧客管理システ
ムのサブシステムとから構成した顧客管理システムとす
るものであもある。また、出席者の登録がなされる顧客
マスターを有する顧客管理システムにおいて、出席者が
登録又は再登録された顧客マスターに基づいて、顧客毎
の申込み及び出席の履歴からなる申込・出席履歴等を分
析出力する分析出力手段も備えた構成とするものでもあ
る。
【0008】
【作用】本発明の顧客管理システムでは、会合の開催を
通知すべき顧客の情報を有する顧客マスターに基づい
て、機械読取り可能な顧客コードが付与された申込書を
発行する。この申込書の配付を受けた被通知者で出席を
希望する出席希望者から郵送あるいはファクシミリ等に
より返送された申込書に付与されている前記顧客コード
は機械読取りが可能なため、この顧客コードを機械で読
取ることで、キーボードから氏名等を手入力することな
く出席希望者の自動登録処理が行われる。そして、出席
希望者の情報を有する顧客マスターが得られる。
通知すべき顧客の情報を有する顧客マスターに基づい
て、機械読取り可能な顧客コードが付与された申込書を
発行する。この申込書の配付を受けた被通知者で出席を
希望する出席希望者から郵送あるいはファクシミリ等に
より返送された申込書に付与されている前記顧客コード
は機械読取りが可能なため、この顧客コードを機械で読
取ることで、キーボードから氏名等を手入力することな
く出席希望者の自動登録処理が行われる。そして、出席
希望者の情報を有する顧客マスターが得られる。
【0009】また、出席希望者を顧客マスターに登録後
は、直ちに会合のスケジュール表の発行がなされ得るの
で、運営側では会合の運営管理に、スケジュール表の配
付を受けた出席希望者側では自己のスケジュール管理
に、役立てることができる。
は、直ちに会合のスケジュール表の発行がなされ得るの
で、運営側では会合の運営管理に、スケジュール表の配
付を受けた出席希望者側では自己のスケジュール管理
に、役立てることができる。
【0010】さらに、会合当日の受付での出席者の登録
処理は、出席者が持参した出席票に付与されている顧客
コードが機械読取り可能なため、この顧客コードを会場
用の顧客管理システムにより機械読取りすることで、出
席者の情報を有す会場用顧客マスターが得られ、出席登
録済の会場用顧客マスターから出席情報が顧客マスター
に再登録される(会場用顧客管理システムを備えない場
合には、メインの顧客管理システムで直接顧客マスター
に登録処理される)。また、会場用の顧客管理システム
は、最低限出席希望者のみの情報を有する会場用顧客マ
スターを別途作成して操作するため、会合の規模に応じ
て記憶手段及び装置も小型のもので処理がなされ得る。
なお、機械読取り可能な顧客コードが付与された出席票
は、予め、申込書の発行・配付と同時に発行・配付、又
は出席希望者を登録後に発行し、出席希望者に配付して
おく。
処理は、出席者が持参した出席票に付与されている顧客
コードが機械読取り可能なため、この顧客コードを会場
用の顧客管理システムにより機械読取りすることで、出
席者の情報を有す会場用顧客マスターが得られ、出席登
録済の会場用顧客マスターから出席情報が顧客マスター
に再登録される(会場用顧客管理システムを備えない場
合には、メインの顧客管理システムで直接顧客マスター
に登録処理される)。また、会場用の顧客管理システム
は、最低限出席希望者のみの情報を有する会場用顧客マ
スターを別途作成して操作するため、会合の規模に応じ
て記憶手段及び装置も小型のもので処理がなされ得る。
なお、機械読取り可能な顧客コードが付与された出席票
は、予め、申込書の発行・配付と同時に発行・配付、又
は出席希望者を登録後に発行し、出席希望者に配付して
おく。
【0011】また、出席者の情報が登録された顧客マス
ターは各顧客毎に被通知者、出席希望者(申込者)、出
席者の情報を有することとなり、この顧客マスターに基
づいて、各顧客毎の申込みや出席の有無の履歴を分析し
た申込・出席履歴が分析される。
ターは各顧客毎に被通知者、出席希望者(申込者)、出
席者の情報を有することとなり、この顧客マスターに基
づいて、各顧客毎の申込みや出席の有無の履歴を分析し
た申込・出席履歴が分析される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の顧客管理システムの一実施例
について図を用いて具体的に説明する。図1は本発明の
顧客管理システムのブロック図である。同図において、
1は顧客管理システムであり、1aはそのメインシステ
ムとなる顧客管理システムであり、1bは必要に応じて
備えるサブシステムとなる会場用の顧客管理システムで
ある。
について図を用いて具体的に説明する。図1は本発明の
顧客管理システムのブロック図である。同図において、
1は顧客管理システムであり、1aはそのメインシステ
ムとなる顧客管理システムであり、1bは必要に応じて
備えるサブシステムとなる会場用の顧客管理システムで
ある。
【0013】メインシステムの顧客管理システム1aに
おいて、2は顧客マスター21が格納されている記憶手
段、3は申込書31を発行する申込書発行手段、Cは顧
客コード、4は郵送された申込書に付与されている顧客
コードを機械読取して顧客マスターに出席希望者を登録
する自動データエントリ装置を用いた申込登録手段、こ
の申込登録手段は申込書をファクシミリで受信した場合
には、伝送されるイメージデータの信号中から顧客コー
ドを抽出して、顧客マスターに出席希望者を登録する手
段である。また、5は出席票51を発行する出席票発行
手段、6はスケジュール表61を発行するスケジュール
表発行手段、7は出席者が持参した出席票の顧客コード
を機械読取りして顧客マスターに出席を登録する登録手
段(会場用の顧客管理システム1bを用いる場合には登
録手段7は使用しないか、又は不要)、8は会場用顧客
マスター22を作成する会場用顧客マスター作成手段、
71は出席が登録された会場用顧客マスター22から出
席情報を顧客マスター21に再登録する再登録手段(出
席登録を登録手段7で全て行う場合は、会場用顧客マス
ター作成手段8及び再登録手段71は不要)、9は顧客
の出席が登録された顧客マスターに基づいて申込・出席
履歴等91を分析出力する分析出力手段である。
おいて、2は顧客マスター21が格納されている記憶手
段、3は申込書31を発行する申込書発行手段、Cは顧
客コード、4は郵送された申込書に付与されている顧客
コードを機械読取して顧客マスターに出席希望者を登録
する自動データエントリ装置を用いた申込登録手段、こ
の申込登録手段は申込書をファクシミリで受信した場合
には、伝送されるイメージデータの信号中から顧客コー
ドを抽出して、顧客マスターに出席希望者を登録する手
段である。また、5は出席票51を発行する出席票発行
手段、6はスケジュール表61を発行するスケジュール
表発行手段、7は出席者が持参した出席票の顧客コード
を機械読取りして顧客マスターに出席を登録する登録手
段(会場用の顧客管理システム1bを用いる場合には登
録手段7は使用しないか、又は不要)、8は会場用顧客
マスター22を作成する会場用顧客マスター作成手段、
71は出席が登録された会場用顧客マスター22から出
席情報を顧客マスター21に再登録する再登録手段(出
席登録を登録手段7で全て行う場合は、会場用顧客マス
ター作成手段8及び再登録手段71は不要)、9は顧客
の出席が登録された顧客マスターに基づいて申込・出席
履歴等91を分析出力する分析出力手段である。
【0014】サブシステムの会場用の顧客管理システム
1bにおいては、2bは会場用顧客マスター22を格納
する会場用記憶手段、7bは出席者が持参した出席票の
顧客コードを機械読取りして顧客マスターに出席を登録
する出席登録手段である。なお、メインシステムの顧客
管理システム1aが出席登録手段7を備え、これで出席
登録する場合には、会場用の顧客管理システム1bは不
要である。
1bにおいては、2bは会場用顧客マスター22を格納
する会場用記憶手段、7bは出席者が持参した出席票の
顧客コードを機械読取りして顧客マスターに出席を登録
する出席登録手段である。なお、メインシステムの顧客
管理システム1aが出席登録手段7を備え、これで出席
登録する場合には、会場用の顧客管理システム1bは不
要である。
【0015】次に、上記の顧客管理システムをセミナー
の開催運営に用いる場合の処理の流れ等について、図2
のフローチャートを参照しながら具体的に説明する。
の開催運営に用いる場合の処理の流れ等について、図2
のフローチャートを参照しながら具体的に説明する。
【0016】先ず、顧客管理システム1a及び1bとし
ては、パーソナルコンピュータ、EWS等のコンピュー
タを用い、これに顧客コードを機械読取りする装置(申
込書をファクシミリ受信する場合は通信装置も包含す
る)、申込書や出席票を発行する印刷装置等を接続し、
また、記憶媒体としては、顧客マスターのファイル容量
に応じて、フロッピーディスク、光磁気ディスク等の可
搬性記憶媒体やハードディスク等を適宜使い分ける。
ては、パーソナルコンピュータ、EWS等のコンピュー
タを用い、これに顧客コードを機械読取りする装置(申
込書をファクシミリ受信する場合は通信装置も包含す
る)、申込書や出席票を発行する印刷装置等を接続し、
また、記憶媒体としては、顧客マスターのファイル容量
に応じて、フロッピーディスク、光磁気ディスク等の可
搬性記憶媒体やハードディスク等を適宜使い分ける。
【0017】最初の処理は、ステップS1として申込書
発行手段により申込書を発行することである。申込書の
発行の基になる顧客マスター21は、会合を通知すべき
顧客(被通知者)の氏名、住所等の顧客情報を含んだデ
ータベースである。なお、顧客マスター21は、より多
数の顧客で広範な情報を含んだ他の顧客マスターから目
的とする会合のジャンル等を基準に被通知者を選別抽出
して、さらに被通知者について会合運営に必要な顧客情
報に限定したデータベースとしておいてもよい。この結
果、コンパクトなサイズのファィルとしてフロッピィー
・ディスク等の小容量のそれも可搬性の記憶媒体を使用
できるメリットがある。申込書31は、例えば図3に示
すように上から宛名部分32、挨拶状33、セミナー一
覧表34、申込書31が横ミシン35を介してZ字状に
ジクザグ折りした連続フォームの形態をなす。挨拶文や
セミナー一覧表等の共通情報は、オフセット印刷等の通
常の印刷手段で印刷しておき、宛名や申込書31に付与
される顧客コードC等の各被通知者個別の情報は申込書
発行手段に付属の印刷装置で印刷して、申込書31及び
必要に応じ同図の様なその他の書面の一式を発行する。
申込書に印刷付与する顧客コードCは機械読取可能なも
のであればよく、例えばバーコード等であり、また、フ
ァクシミリ受信で申込みを受け、しかもそのイメージデ
ータの信号から直接機械読取する場合はOCR等を用い
ることができる。
発行手段により申込書を発行することである。申込書の
発行の基になる顧客マスター21は、会合を通知すべき
顧客(被通知者)の氏名、住所等の顧客情報を含んだデ
ータベースである。なお、顧客マスター21は、より多
数の顧客で広範な情報を含んだ他の顧客マスターから目
的とする会合のジャンル等を基準に被通知者を選別抽出
して、さらに被通知者について会合運営に必要な顧客情
報に限定したデータベースとしておいてもよい。この結
果、コンパクトなサイズのファィルとしてフロッピィー
・ディスク等の小容量のそれも可搬性の記憶媒体を使用
できるメリットがある。申込書31は、例えば図3に示
すように上から宛名部分32、挨拶状33、セミナー一
覧表34、申込書31が横ミシン35を介してZ字状に
ジクザグ折りした連続フォームの形態をなす。挨拶文や
セミナー一覧表等の共通情報は、オフセット印刷等の通
常の印刷手段で印刷しておき、宛名や申込書31に付与
される顧客コードC等の各被通知者個別の情報は申込書
発行手段に付属の印刷装置で印刷して、申込書31及び
必要に応じ同図の様なその他の書面の一式を発行する。
申込書に印刷付与する顧客コードCは機械読取可能なも
のであればよく、例えばバーコード等であり、また、フ
ァクシミリ受信で申込みを受け、しかもそのイメージデ
ータの信号から直接機械読取する場合はOCR等を用い
ることができる。
【0018】次に、ステップS2として、発行した申込
書を被通知者に配付する。配付は、郵送等の手段によ
る。郵送は、例えば窓付き封筒の窓部から宛名部分が透
視できる様にして申込書一式を封入したもので行う。
書を被通知者に配付する。配付は、郵送等の手段によ
る。郵送は、例えば窓付き封筒の窓部から宛名部分が透
視できる様にして申込書一式を封入したもので行う。
【0019】そして、ステップS3として、被通知者で
出席を希望する出席希望者から送られてくる申込書を利
用して申込登録手段で申込みを登録する。申込登録手段
としては、申込書の顧客コードを機械読取して取得し、
顧客コードに該当する被通知者が出席希望者であること
を顧客マスターに登録処理する自動データエントリ装置
を用いる。出席希望者から郵送手段により返送された申
込書には、バーコード等の顧客コードが付与されている
ので、例えば申込登録手段の自動データエントリ装置が
備えたバーコードリーダにより顧客コードを機械読取し
て顧客コードを取得する。また、出席希望者からファク
シミリにより返信されてハードコピーとして出力された
申込書では、OCR等の顧客コードが付与されているの
で、この顧客コードを自動データエントリ装置が備えた
OCRリーダで機械読取して顧客コードを取得する。ま
た、ファクシミリにより返信された申込書でOCR等の
顧客コードが付与されてる場合は、ファクシミリ信号か
ら得られるイメージデータの信号から直接顧客コード部
分を抽出する自動データエントリ装置により顧客コード
を取得する。申込登録手段は、その自動データエントリ
装置により取得した顧客コードを基に顧客マスターの該
当する顧客レコードに出席希望者であることを登録処理
する。また、自動データエントリ装置の顧客コードの取
得方法としては、プッシュホン式電話によって装置が自
動応答して申込を受ける方法でも良い。
出席を希望する出席希望者から送られてくる申込書を利
用して申込登録手段で申込みを登録する。申込登録手段
としては、申込書の顧客コードを機械読取して取得し、
顧客コードに該当する被通知者が出席希望者であること
を顧客マスターに登録処理する自動データエントリ装置
を用いる。出席希望者から郵送手段により返送された申
込書には、バーコード等の顧客コードが付与されている
ので、例えば申込登録手段の自動データエントリ装置が
備えたバーコードリーダにより顧客コードを機械読取し
て顧客コードを取得する。また、出席希望者からファク
シミリにより返信されてハードコピーとして出力された
申込書では、OCR等の顧客コードが付与されているの
で、この顧客コードを自動データエントリ装置が備えた
OCRリーダで機械読取して顧客コードを取得する。ま
た、ファクシミリにより返信された申込書でOCR等の
顧客コードが付与されてる場合は、ファクシミリ信号か
ら得られるイメージデータの信号から直接顧客コード部
分を抽出する自動データエントリ装置により顧客コード
を取得する。申込登録手段は、その自動データエントリ
装置により取得した顧客コードを基に顧客マスターの該
当する顧客レコードに出席希望者であることを登録処理
する。また、自動データエントリ装置の顧客コードの取
得方法としては、プッシュホン式電話によって装置が自
動応答して申込を受ける方法でも良い。
【0020】そして、ステップS4(S4a及びS4
b。S4aとS4bの順序関係は何方が先でもよい)と
して、出席希望者を登録済の顧客マスターに基づいて、
会合のスケジュール表の発行(S4a)をスケジュール
表発行手段により、また出席票の発行(S4b)を出席
票発行手段により行う。スケジュール表及び出席表は印
刷装置により印刷される。ここでの印刷装置及び前記し
た申込書の印刷装置は同一装置を共通に用い得る。スケ
ジュール表は、単一の会合の開催運営の場合には省略で
きるが、特に複数の会合を催し、各会合に使用する会場
の予約決定や、それを出席希望者に通知する場合に便利
である。ここで、出席票とは会合に出席する権利を有す
ることを証する票である。従って、本説明で例示するセ
ミナーの如き講座の場合は具体的には受講票である。し
かし、会合が総会等の講座類でない場合は受講票ではな
い。なお、出席票には、機械読取可能な顧客コードも出
席票発行手段により印刷しておく。
b。S4aとS4bの順序関係は何方が先でもよい)と
して、出席希望者を登録済の顧客マスターに基づいて、
会合のスケジュール表の発行(S4a)をスケジュール
表発行手段により、また出席票の発行(S4b)を出席
票発行手段により行う。スケジュール表及び出席表は印
刷装置により印刷される。ここでの印刷装置及び前記し
た申込書の印刷装置は同一装置を共通に用い得る。スケ
ジュール表は、単一の会合の開催運営の場合には省略で
きるが、特に複数の会合を催し、各会合に使用する会場
の予約決定や、それを出席希望者に通知する場合に便利
である。ここで、出席票とは会合に出席する権利を有す
ることを証する票である。従って、本説明で例示するセ
ミナーの如き講座の場合は具体的には受講票である。し
かし、会合が総会等の講座類でない場合は受講票ではな
い。なお、出席票には、機械読取可能な顧客コードも出
席票発行手段により印刷しておく。
【0021】次に、ステップS5として、出席希望者に
出席票及び必要に応じスケジュール表を配付する。な
お、配付を郵送で行う場合は、出席票発行時に宛名も同
時印刷しておく。
出席票及び必要に応じスケジュール表を配付する。な
お、配付を郵送で行う場合は、出席票発行時に宛名も同
時印刷しておく。
【0022】そして、ステップS6として、会合の開催
日に備え、会場用顧客マスター作成手段により、会場用
の顧客管理システムで使用する会場用顧客マスターを、
出席希望者が登録済の顧客マスターから所望の情報を選
別して作成する。会場用顧客マスターは、フロッピーデ
ィスク等の可搬性記憶媒体上、又は会場用のコンピュー
ターシステムが有するハードディスク等の固定記憶媒体
上に保持される。会場用顧客マスターを別に作成する目
的は、会場用の顧客管理システムは最低限出席登録手段
が有ればよく、このため小規模なコンピュータシステム
で足りるため、それに見合った演算処理速度のCPU、
また記憶手段としてフロッピィーディスク等の小容量の
記憶媒体での運用を出来るようにする為である。そこ
で、顧客マスターの内容も必要最小限とすべく、例え
ば、出席希望者のみの会場用顧客マスターとするもので
ある。このようにする事により、マスターファイルのレ
コード数は例えば数十分の一から数百分の一と少なくな
り、出席登録処理時に取得した顧客コードでマスターフ
ァイルを検索する検索時間を短縮させてより迅速な処理
を小規模、安価なコンピュータシステムで可能とするこ
とができる。なお、会場用の顧客管理システムは、メイ
ンシステムの顧客管理システムに下記で述べる出席登録
手段を備えこれで出席登録処理する方法では不要であ
り、この場合は、会場用の顧客管理システムに関連する
各種手段は省略できる。
日に備え、会場用顧客マスター作成手段により、会場用
の顧客管理システムで使用する会場用顧客マスターを、
出席希望者が登録済の顧客マスターから所望の情報を選
別して作成する。会場用顧客マスターは、フロッピーデ
ィスク等の可搬性記憶媒体上、又は会場用のコンピュー
ターシステムが有するハードディスク等の固定記憶媒体
上に保持される。会場用顧客マスターを別に作成する目
的は、会場用の顧客管理システムは最低限出席登録手段
が有ればよく、このため小規模なコンピュータシステム
で足りるため、それに見合った演算処理速度のCPU、
また記憶手段としてフロッピィーディスク等の小容量の
記憶媒体での運用を出来るようにする為である。そこ
で、顧客マスターの内容も必要最小限とすべく、例え
ば、出席希望者のみの会場用顧客マスターとするもので
ある。このようにする事により、マスターファイルのレ
コード数は例えば数十分の一から数百分の一と少なくな
り、出席登録処理時に取得した顧客コードでマスターフ
ァイルを検索する検索時間を短縮させてより迅速な処理
を小規模、安価なコンピュータシステムで可能とするこ
とができる。なお、会場用の顧客管理システムは、メイ
ンシステムの顧客管理システムに下記で述べる出席登録
手段を備えこれで出席登録処理する方法では不要であ
り、この場合は、会場用の顧客管理システムに関連する
各種手段は省略できる。
【0023】そして、ステップS7として、出席登録手
段により、会合の開催当日に受付で、出席者が持参した
出席票に付与された顧客コードを機械読取りして、顧客
コードを取得し、顧客コードに該当する出席希望者が出
席した出席情報を会場用顧客マスターに書き加える登録
処理をする。顧客コードの取得は、顧客コードが例えば
バーコードならばバーコードリーダで、OCRならばO
CRリーダで行う。
段により、会合の開催当日に受付で、出席者が持参した
出席票に付与された顧客コードを機械読取りして、顧客
コードを取得し、顧客コードに該当する出席希望者が出
席した出席情報を会場用顧客マスターに書き加える登録
処理をする。顧客コードの取得は、顧客コードが例えば
バーコードならばバーコードリーダで、OCRならばO
CRリーダで行う。
【0024】そして、ステップS8として、出席再登録
手段により、出席登録済の会場用顧客マスターを基に、
出席情報をメインのデータベースである顧客マスターに
再登録する。
手段により、出席登録済の会場用顧客マスターを基に、
出席情報をメインのデータベースである顧客マスターに
再登録する。
【0025】そして、ステップS9として、分析出力手
段により、申込・出席履歴を分析してCRT等の映像表
示手段に表示したり、ハードコピーとして分析結果を印
刷出力する。申込・出席履歴の分析は、顧客毎の過去及
び現会合の出席申込みと、実際の出席の有無の情報等で
あり、今後開催する各種セミナーの種類により通知すべ
き顧客であるかの判断資料となり、セミナー運営の有益
な情報となる。分析出力手段は顧客単位以外にも会合
毎、あるいは会合の種類毎等、各種情報を分析出力する
ものであり、申込や出席情報等を用いて各種の分析を行
う。
段により、申込・出席履歴を分析してCRT等の映像表
示手段に表示したり、ハードコピーとして分析結果を印
刷出力する。申込・出席履歴の分析は、顧客毎の過去及
び現会合の出席申込みと、実際の出席の有無の情報等で
あり、今後開催する各種セミナーの種類により通知すべ
き顧客であるかの判断資料となり、セミナー運営の有益
な情報となる。分析出力手段は顧客単位以外にも会合
毎、あるいは会合の種類毎等、各種情報を分析出力する
ものであり、申込や出席情報等を用いて各種の分析を行
う。
【0026】以上が、本発明の顧客管理システムの一連
の処理の流れであるが、前記した出席票について、好ま
しい一態様についてさらに説明する。図4は、出席票の
一例を示す図である。同図で、出席票51は、台紙52
上の一部に積層しており、台紙52の他の一部は郵送用
の宛名が印刷された宛名部分であり、また出席票51の
一部には顧客コードCが印刷されてる。台紙は紙、合成
紙等からなり、また、出席票は紙、プラスチック又は合
成紙等の積層体からなる。出席票51は台紙に剥離可能
に接着しており、会合に出席する際は、出席票51を台
紙から剥がして持参すればよい。また、剥離した出席票
51の裏面は、非粘着性のプラスチック等の面(特開平
5−24382号公報参照)、あるいは粘着剤面であ
る。出席票51の裏面を粘着剤面とすると、衣服の胸部
等に貼着して名札としても使用できる。
の処理の流れであるが、前記した出席票について、好ま
しい一態様についてさらに説明する。図4は、出席票の
一例を示す図である。同図で、出席票51は、台紙52
上の一部に積層しており、台紙52の他の一部は郵送用
の宛名が印刷された宛名部分であり、また出席票51の
一部には顧客コードCが印刷されてる。台紙は紙、合成
紙等からなり、また、出席票は紙、プラスチック又は合
成紙等の積層体からなる。出席票51は台紙に剥離可能
に接着しており、会合に出席する際は、出席票51を台
紙から剥がして持参すればよい。また、剥離した出席票
51の裏面は、非粘着性のプラスチック等の面(特開平
5−24382号公報参照)、あるいは粘着剤面であ
る。出席票51の裏面を粘着剤面とすると、衣服の胸部
等に貼着して名札としても使用できる。
【0027】かくして、本発明の顧客管理システムによ
り、出席希望者の申込登録、会合のスケジュール表の作
成、出席者の出席登録、出席履歴等の分析を迅速に処理
し効率的且つ効果的な会合運営がなされる。
り、出席希望者の申込登録、会合のスケジュール表の作
成、出席者の出席登録、出席履歴等の分析を迅速に処理
し効率的且つ効果的な会合運営がなされる。
【0028】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明の顧客管理シス
テムにによれば、出席希望者の申込みの登録を顧客コー
ドを自動データエントリ装置により機械読取して行うの
で、氏名等を手入力することなく、自動登録が可能であ
る。とくに、申込書をファクシミリで受信して、ファク
シミリのイメージデータから直接顧客コードを抽出して
登録する場合は、完全に人手を介さずに登録でき、大量
の申込登録処理も迅速に行える。その結果、申込登録処
理済の顧客マスターに基づいて、直ちにスケジュール表
の作成や出席票の作成配付ができ、会場予約や出席票の
配付を迅速に行える。また、会合当日に出席者の受付登
録を出席票の顧客コードを機械読取りして行うので、受
付登録処理も迅速に行える。さらに、出席登録済の顧客
マスターに基づいて、速やかに申込・出席履歴等を分析
でき、今後の会合の開催運営に有用な情報が得られる。
テムにによれば、出席希望者の申込みの登録を顧客コー
ドを自動データエントリ装置により機械読取して行うの
で、氏名等を手入力することなく、自動登録が可能であ
る。とくに、申込書をファクシミリで受信して、ファク
シミリのイメージデータから直接顧客コードを抽出して
登録する場合は、完全に人手を介さずに登録でき、大量
の申込登録処理も迅速に行える。その結果、申込登録処
理済の顧客マスターに基づいて、直ちにスケジュール表
の作成や出席票の作成配付ができ、会場予約や出席票の
配付を迅速に行える。また、会合当日に出席者の受付登
録を出席票の顧客コードを機械読取りして行うので、受
付登録処理も迅速に行える。さらに、出席登録済の顧客
マスターに基づいて、速やかに申込・出席履歴等を分析
でき、今後の会合の開催運営に有用な情報が得られる。
【図1】本発明の顧客管理システムの一実施例のブロッ
ク図
ク図
【図2】本発明の顧客管理システムの一実施例による顧
客管理の処理の流れを示す図
客管理の処理の流れを示す図
【図3】本発明の顧客管理システムに用いる申込書の一
例を示す図
例を示す図
【図4】本発明の顧客管理システムに用いる出席票の一
例を示す図
例を示す図
1 顧客管理システム 1a 顧客管理システム(メインシステム) 1b 会場用の顧客管理システム(サブシステム) 2 記憶手段 2b 会場用記憶手段 21 顧客マスター 22 会場用顧客マスター 3 申込書発行手段 31 申込書 32 宛名部分 33 挨拶状 34 セミナー一覧表 35 横ミシン 4 申込登録手段 5 出席票発行手段 51 出席票 52 台紙 6 スケジュール表発行手段 61 スケジュール表 7 出席登録手段 7b 出席登録手段 71 出席再登録手段 8 会場用顧客マスター作成手段 9 分析出力手段 91 申込・出席履歴等 C 顧客コード
Claims (6)
- 【請求項1】 セミナー、講習会、研究会等の会合の開
催にあたって、会合の開催を通知すべき被通知者のリス
トを有する顧客マスターに基づいて、顧客を識別する機
械読取り可能な顧客コードを付与した申込書を発行して
被通知者へ配付し、出席希望者からの申込み書に基づい
た申込みを顧客マスターに自動登録し、また、出席希望
者が登録された後の顧客マスターに基づいて会合のスケ
ジュール表や顧客コードが付与された出席票を発行し、
出席票等を出席希望者に配付し、さらに、開催当日に来
場した出席者の受付処理を出席票の顧客コードにより行
い、くわえて、会合終了後は出席者分析等を行う、会合
開催の一連の運営に対して、出席者又は非出席者である
顧客を管理する顧客管理システムであって、 被通知者、出席希望者及び出席者としての顧客の情報を
有する顧客マスターを格納する記憶手段と、 記憶手段に格納された顧客マスターに基づいて、機械読
取り可能な顧客コードを有する申込書を発行する申込書
発行手段と、 被通知者に配付され、そして返送された前記申込書の顧
客コードを機械読取り、又は、ファクシミリ送信された
前記申込書のイメージデータから顧客コードを抽出する
ことで機械読取りする自動データエントリ装置を用い
て、出席希望者を顧客マスターに自動登録する申込登録
手段と、を備えた顧客管理システム。 - 【請求項2】 申込書発行時に被通知者に対して、又
は、出席希望者を顧客マスターに登録後に出席希望者に
対して、顧客マスターに基づいて出席票を発行する出席
票発行手段を備えた請求項1記載の顧客管理システム。 - 【請求項3】 出席希望者を登録後の顧客マスターに基
づいて、会合のスケジュール表を作成するスケジュール
表作成手段を備えた請求項1又は2記載の顧客管理シス
テム。 - 【請求項4】 会合開催当日の会場にて、来場した出席
者が持参した出席票に付与された顧客コードを機械読取
りして、出席者を顧客マスターに登録する出席登録手段
を備えた請求項1,2又は3記載の顧客管理システム。 - 【請求項5】 少なくとも出席希望者分のリストを有す
る会場用顧客マスターを作成する会場用顧客マスター作
成手段と、下記会場用の顧客管理システムによって出席
者が登録された会場用顧客マスターから出席者の情報を
顧客マスターに再登録する出席再登録手段を備えた請求
項1,2又は3記載の顧客管理システムと、 会合開催当日の会場にて使用する会場用の顧客管理シス
テムであって、 前記会場用顧客マスターを格納する会場用記憶手段と、 来場した出席者が持参した出席票に付与された顧客コー
ドを機械読取りして、出席者を会場用顧客マスターに登
録する出席登録手段と、を備えた会場用の顧客管理シス
テムと、からなる顧客管理システム。 - 【請求項6】 出席者が登録又は再登録された顧客マス
ターに基づいて、顧客毎の申込み及び出席の履歴からな
る申込・出席履歴等を分析出力する分析出力手段を備え
た請求項4又は5記載の顧客管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14577094A JPH07334570A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 自動データエントリ装置を用いた顧客管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14577094A JPH07334570A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 自動データエントリ装置を用いた顧客管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334570A true JPH07334570A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15392770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14577094A Pending JPH07334570A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 自動データエントリ装置を用いた顧客管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334570A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002041630A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-08 | Toppan Forms Co Ltd | イベント管理システムおよび方法 |
| JP2002056254A (ja) * | 2000-05-31 | 2002-02-20 | Kanda System:Kk | 印刷発注システム |
| WO2006090481A1 (ja) | 2005-02-23 | 2006-08-31 | Hitachi, Ltd. | 書類管理システム |
-
1994
- 1994-06-06 JP JP14577094A patent/JPH07334570A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002056254A (ja) * | 2000-05-31 | 2002-02-20 | Kanda System:Kk | 印刷発注システム |
| JP2002041630A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-08 | Toppan Forms Co Ltd | イベント管理システムおよび方法 |
| WO2006090481A1 (ja) | 2005-02-23 | 2006-08-31 | Hitachi, Ltd. | 書類管理システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030903 |