JPH0733469U - プロジェクション・ウェルドナットのセット位置確認装置 - Google Patents

プロジェクション・ウェルドナットのセット位置確認装置

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JPH0733469U
JPH0733469U JP7125793U JP7125793U JPH0733469U JP H0733469 U JPH0733469 U JP H0733469U JP 7125793 U JP7125793 U JP 7125793U JP 7125793 U JP7125793 U JP 7125793U JP H0733469 U JPH0733469 U JP H0733469U
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JP
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weld nut
ring
electrode
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JP7125793U
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房夫 小菅
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Topre Corp
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Topre Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ウェルドナットが誤った位置、姿勢に溶接さ
れた不良品の発生を防止する。 【構成】 固定側電極1上に載置したワークW上にセッ
トしたウェルドナット3を上下動自在な可動側電極で押
さえて通電する溶接装置において、下限位置でウェルド
ナット3と可動側電極を囲む上下動自在のリング10を
支持手段11で吊り下げて設ける。リングは上限位置で
上端当り面10aが上部ホルダ4下端の当接面4aに当
接する。当り面10aの空気噴出口15に空気圧源から
空気を供給し、空気圧ホース17に空電変換器18を設
けた。正しくセットされていないウェルドナットにはリ
ングが当接して、空気噴出口が塞がれ、空電変換器が圧
力変化を検知して制御装置20が溶接電流の通電遮断と
警報を行なう。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、下側電極上に載置されたワーク上にウェルドナットをセットし、上 側電極でウェルドナットを押えて通電し溶接するプロジェクション溶接装置にお けるウェルドナットのセット位置確認装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から例えば、ウェルドナットの溶接装置に関しては、その対象物であるウ ェルドナットが小物であるため、誤って逆にセットしたりすることがしばしば発 生する。そしてこのようにワーク上のウェルドナットのセット位置や姿勢が狂っ てもそのまま溶接されてしまう。この結果、ウェルドナットが逆付けされたり溶 接位置の悪い不良品が生産され、また溶接姿勢が悪くかつ溶着力が弱いため、後 行程でウェルドナットがほんのわずかなショックでワークから脱落するような不 具合が生じることとなるので、その対策が求められていた。
【0003】 その対策として例えば図3に示すような装置が試みられている。この装置では 、中心に位置決めピン2を突出させた固定側電極1上に、予め所定位置にボルト 穴を設けられた板状のワークWを載置させるとともに、このワークW上にウェル ドナット3が上記位置決めピン2に案内させてセットされる。 また、流体圧シリンダ等により上下に移動可能な上部ホルダ4の下部には、テ ーパーシャンク5を介して例えばCrCu材からなる可動側電極51が装着され ている。
【0004】 この可動側電極51の下部を囲って、例えばS10c材からなるリング52が 締り嵌めによって装着されている。 なお、このリング52の下端と、上記可動側電極51の下端とは同一平面とさ れている。また、ワークW上面との接触部となるウェルドナット3の下端には、 複数の突起部3aが設けられていて、溶接電流を集中的に流して安定した確実な 溶接が可能なように構成されている。
【0005】 上記構成において、図3の(a)に示すように、ウェルドナット3を固定側電 極上に載置されたワークW上に位置決めピン2に案内させてセットした後、上方 からホルダ4、テーパーシャンク5とともに可動側電極51を下降させてウェル ドナット3の上面に当接させる。そして、溶接電流を通電すると、突起部3aと ワークWとの間に集中的に溶接電流が流されるから、突起部3aが溶解してウェ ルドナット3はワークWに強固に溶着される。なお、上述のように、ウェルドナ ット3が正しくワークW上にセットされた場合は、リング52には溶接電流は流 れない。
【0006】 次に、もし図3の(b)に示すように、ウェルドナット3が上下逆にセットさ れた場合には、ウェルドナット3の径方向に延びている突起部3aがリング52 と当接し、突起部3aとリング52との間に溶接電流が流されるから、ウェルド ナット3はリング52側に溶着される。これにより、ワークWに逆着きのウェル ドナット3が溶着されたような不良品の発生を防止しようとするものである。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、この対策装置では、作業を続行するためには、リング52が装 着された可動側電極51を交換するか、あるいは誤着のウェルドナット3を取り 外してリング52の下面を研磨しなければならないという問題がある。 また、ウェルドナット3が位置決めピン2から外れてワークW上に置かれたり 、横倒しになって置かれた場合も、同様にウェルドナット3はリング52側に溶 着されるから、不良品の発生は防止されるが作業を続行するためには上記ウェル ドナット3が逆セットされた場合と同様の後工程が必要になる。
【0008】 このため、信頼性が劣り、時間的、経済的損失が大きく、自動化に対応できな いという問題がある。 したがって、本考案は、上記従来の問題点にかんがみ、ワーク上のウェルドナ ットのセット位置や姿勢が不良であっても、不良品の発生が防止され、かつすぐ に作業が続行できるような、時間的、経済的な損失が少なく、自動化に対応でき るプロジエクション・ウエルド・ナットのセット位置確認装置を提供することを 目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案は、互いに対向して上下に相対変位可能 の上側電極と下側電極を有し、下側電極上に載置されたワークの上にウェルドナ ットをセットし、このウェルドナットをホルダに保持された上側電極で押え、通 電して溶接する溶接装置において、 前記上側電極を囲って上下方向に移動可能でかつ正常位置の前記ウェルドナット を内包可能な内径を有するリングと、 該リングの下端面を前記上側電極の下端面より前記ウェルドナットの厚みより僅 かに小さい寸法だけ下方へ突出した点に当該リングの下限位置を規制する下限位 置規制手段と、 前記ホルダ下端部の当接面に当接させて前記リングの上限位置を規制する当該リ ングの上部当り面に設けられ、空気圧源に接続された適数の空気噴出口と、 前記空気圧源からの空気圧供給路に設けられた空電変換器と、 該空電変換器の出力に基づいて警報および溶接電流の遮断を行なう制御手段とを 備えてなるものとした。
【0010】
【作用】
まず下側電極上に載置されたワークの上にウェルドナットを正しくセットした 後、相対的に上方から上側電極で押えるとともに、溶接電流を通電すると、ウェ ルドナットはワークの所定位置に溶着される。なお、このとき、リングは支持手 段に支持されて下限位置のまま不動であり、リングの当り面はホルダの当接面か ら離されたままである。よって、空気噴出口から空気が流出されていて、空気圧 ホース内の空気圧は低いから空電変換器は作動せずに溶接電流の通電は妨げられ ない。
【0011】 もし、ワーク上でウェルドナットが正しくセットされていない場合には、上側 電極が相対的にウェルドナットに近づくと、リング下端面はウェルドナットまた はワークに当接されるから、リングは上側電極に対して相対的に上昇し、当り面 がホルダの当接面に当接する。すると、空気の流出が妨げられ、空気圧ホース内 の空気圧が上昇するから、空電変換器が作動して溶接電流の通電が遮断されると ともに、警報器が作動して不具合を報知する。
【0012】
【実施例】
図1は本考案の実施例を示す要部の軸方向断面図である。なお、図1において 、前記図3中で使用した同一の符号を付したものは、同一作用の同一構成部品で ある。そして、図1において、中心線より左側は、可動側電極6が上昇した状態 を示し、右側は下降した状態を示す。 溶接装置の図示しないコラム下部のベッドから延びる下部ホーンに支持されて 、下部ホルダ7が設けられている。この下部ホルダ7のテーパ状内孔内に固定側 電極1が固定されて支持されている。この固定側電極1の上面1aは、板状のワ ークWを載置するようになっているが、中心穴には上下に移動可能な位置決めピ ン2が設けられていて、常時ばね8により上方へ付勢され、位置決めピン2の先 端は固定側電極1の上面1aに突出している。
【0013】 同じくとくに図示しないが通常の溶接装置と同様に、コラム上部から延びるア ームに支持されて流体圧シリンダが設けられ、この流体圧シリンダの下部に突出 してピストンロッドが上下に移動可能に設けられている。このピストンロッド下 端に固定された上部ホーンに、上部ホルダ4が支持されて設けられている。 例えば、BSBM材からなる上部ホルダ4の内孔には、例えばBecu材から なるテーパーシャンク5が取り付けられ、このテーパーシャンク5の下部テーパ 部に、例えばCrCu材からなる可動側電極6が支持されて設けられている。
【0014】 この可動側電極6の下端面6aは水平面になっていて、ウェルドナット3に接 して溶接電流が伝達されるようになっている。なお、上記下部ホルダ7および上 部ホルダ4には、前記下部ホーンおよび上部ホーンを介して電線ケーブルにより 溶接電流が供給されるようになっている。
【0015】 次に、ウェルドナット3のセット位置確認装置9として、まず可動側電極6を 囲って、上下方向に移動可能な例えばSUS304からなるリング10が設けら れている。リング10の下限位置は、支持手段11を介して規制されている。 この支持手段11は、上部ホルダ4の段部に支持された支持板12と、例えば SU304からなる複数の吊りボルト14を備えている。吊りボルト14はその 下端がフック状になっていてボルトでリング10の側面に固定され、上端側は支 持板12に形成された穴を貫通して上下動自在とされ、ナット13により下限位 置を規制しつつリング10を吊り下げるようになっている。
【0016】 また、リング10が下限位置にあるとき、リング10の下端面10aは、可動 側電極6の下端面6aよりウェルドナット3の厚みより僅かに小さい寸法hだけ 下方へ突出するように設定されている。そして、リング10の内径は正常位置に あるウェルドナット3を内包するような寸法に設定されている。 さらに、リング10の上端面は水平の当り面10bとされ、上部ホルダ4の下 端部の当接面4aが、当り面10bに当接されることによりリング10の上限位 置が規制される。
【0017】 この当り面10bには、上部ホルダ4の当接面4aに対向して、適数の空気噴 出口15が設けられ、各空気噴出口15はリング10内に設けられた連通路16 で結ばれている。 連通路16には空気圧源からの空気圧ホース17が接続され、この空気圧ホー ス17の途中には空電変換器18が設けられている。空電変換器18は、上記空 気圧ホースの圧力が上昇すると、制御装置20へ信号を出力し、この信号に基づ き制御装置20では溶接電流の通電を遮断したり、警報器を作動させるようにな っている。
【0018】 次に作動について説明する。 まず図1の左半部に示したように、可動側電極を上昇させてから、固定側電極 1上にワークWが載置される。このとき、ワークWには予めウェルドナット3の 溶着位置にボルト穴が明けられているから、位置決めピン2に上記ボルト穴を案 内させるとともに、ウェルドナット3も案内させてワークW上に載置する。
【0019】 そして、前記流体圧シリンダにより可動側電極6を下降させて、図1における 右半部に示すように、下端面6aをウェルドナット3の上面に当接させて押圧し 溶接電流を電極に通電する。突起部3aはワークに押圧されながら溶接電流が集 中するから、ワークWの当接部とともに溶融してウェルドナット3はワークWに 強固に溶着される。 なお、ウェルドナット3とワークWの材質は一般に軟鋼であるから互いに溶着 されるが、可動側電極6の材質は前述のようにCrCuであるから、ウェルドナ ット3は可動側電極6には溶着されない。
【0020】 このとき、セット位置確認装置9の一部であるリング10の下端面10aは何 物にも接触していないので、リング10は下限位置にある。 そして、空気圧源から空気圧ホース17により供給された空気は、連通路16 を経由して空気噴出口15から流出されるから、空気圧ホース17内の空気圧は 低圧であり、溶接電流は遮断されない。
【0021】 次に、ウェルドナット3が上下逆向きに位置決めピン2に案内されてワークW 上に載置された場合には、図2(a)に示されるように、可動側電極6が下降し ていくとリング10の下端面10aがウェルドナット3の突起部3aに当接する から、リング10は可動側電極6に対して相対的に上昇する。すると、リング1 0の当り面10bが上部ホルダ4下部の当接面4aに当接されるから、空気噴出 口15が閉ざされる。 この空気噴出口15の閉鎖によって、空気圧ホース17内の空気圧が上昇する から、空電変換器18が作動して信号が制御装置20へ出力され、溶接電流が遮 断されるともに、警報器が作動して不具合状況を報知する。
【0022】 また、ウェルドナット3が図2の(b)に示すように位置決めピン2から外れ てワークW上に載置されたり、あるいは、同図の(c)のように、ウェルドナッ ト3が横倒しに載置された載置された場合には、可動側電極6が下降されると、 リング10の下端面10aがウェルドナット3に当接するから、リング10は可 動側電極6に対して相対的に上昇する。すると、図2の(a)の場合と同様に、 空気噴出口15が上部ホルダ4の当接面4aによって閉鎖される。
【0023】 なおウェルドナット3が溶接予定圏外に飛ばされてしまった場合も、可動側電 極6が下降することによってリング10の下端面10aがワークW上面に当接す ることによって、同じく空気噴出口15が上部ホルダ4の当接面4aによって閉 鎖される。 よって、空気圧ホース17内の空気圧が上昇して空電変換器18を作動させる から、溶接電流の通電が遮断され、警報器が作動される。
【0024】 したがって、不良品の発生が未然に防止される。また、溶接電流の通電が行な われないから、リング10は誤ってセットされたウェルドナット3が予期しない 姿勢やワークW上の位置で溶接されたり、あるいはワークWと溶着することがな く、ウェルドナット3のセット位置を正しく修正してやれば、直ちに作業が続行 できる。 これにより、不良品の発生が防止されて信頼性が向上するとともに、経済的損 失がなくなるという効果がある。
【0025】 同じく、リング10が誤ってセットされたウェルドナット3などに溶着される ことがないから、正しくセットし直せば直ちに作業が続行できるから、自動化プ ロジェクションにも対応できるという効果がある。 さらに、セット位置確認装置9に空気圧が使用されているので、リング10が 可動側電極6に対して相対的な上限位置から下限位置に下降するときは、リング 10の自重以外に、空気噴出口15における高い空気圧が上部ホルダ4の当接面 を押圧するから、リング10の下降動作が確実になり、信頼性が一層向上すると いう効果がある。
【0026】 また、リング10が可動側電極6に対して下限位置にあるときは、空気噴出口 15からの噴射空気が、上部ホルダ4、テーパシャンク5、可動側電極6を冷却 するから、自動化プロジェクションに一層好適なセット位置確認装置を得ること ができる。 なお、実施例では下側電極が固定側電極とされ、上側電極が可動側電極となっ ている溶接装置について説明したが、これに限定されず、上側電極を固定側とし 下側電極が可動側電極の場合にもそのまま適用される。 その他本考案は上述の実施例に限定されるものでなく、適宜な変更を行うこと により、他の態様でも実施することができる。
【0027】
【考案の効果】
以上のとおり、本考案はウェルドナットが正しくセットされていない場合上側 電極に代わってウェルドナット等に下端面が当接するリングを上下移動可能に設 け、リング上部の空気噴出口を有する当り面がホルダの当接面に当接して空気圧 供給路の圧力変化を検知して溶接電流の通電遮断と警報を行なうようにしたから 、ウェルドナットがワーク上に予期しない位置や姿勢で溶着されたような不良製 品は発生せず、信頼性が向上するとともに、経済的損失が押さえられるという効 果がある。
【0028】 また、正しくセットされていないウェルドナットは溶接電流が遮断されて、リ ングに溶着されることもないから、ウェルドナットを正しくセットしなおせば直 ちに作業が続行できるので、不具合時の生産ライン停止時間が大幅に短縮され、 作業能率が向上するとともに、自動化プロジェクションにも対応できるという効 果がある。
【0029】 さらに、リングの当り面に設けられた空気噴射口がホルダの当接面に接近離反 することによって変化する空気圧で、空気変換器を作動させて溶接電流を切るよ うになっているので、上記当り面が当接面から離反するときには、リングの自重 のほかに空気噴射口における空気圧によっても離反作用を助け、作動が確実であ り、一層信頼性が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す軸方向の断面説明図であ
る。
【図2】ウェルドナットのセット不良時における作動説
明図である。
【図3】従来の不良品防止の対策例を示す軸方向の断面
説明図である。
【符号の説明】
1 固定側電極(下側電極) 2 位置決めピン 3 ウェルドナット 4 上部ホルダ 4a 当接面 6 可動側電極(上側電極) 7 下部ホルダ 9 セット位置確認装置 10 リング 10b 当り面 11 支持手段(下限位置規制手段) 14 吊りボルト 15 空気噴出口 17 空気圧ホース 18 空電変換器 20 制御装置 51 可動側電極 52 リング W ワーク

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに対向して上下に相対変位可能の上
    側電極と下側電極を有し、下側電極上に載置されたワー
    クの上にウェルドナットをセットし、このウェルドナッ
    トをホルダに保持された上側電極で押え、通電して溶接
    する溶接装置において、 前記上側電極を囲って上下方向に移動可能でかつ正常位
    置の前記ウェルドナットを内包可能な内径を有するリン
    グと、 該リングの下端面を前記上側電極の下端面より前記ウェ
    ルドナットの厚みより僅かに小さい寸法だけ下方へ突出
    した点に当該リングの下限位置を規制する下限位置規制
    手段と、 前記ホルダ下端部の当接面に当接させて前記リングの上
    限位置を規制する当該リングの上部当り面に設けられ、
    空気圧源に接続された適数の空気噴出口と、 前記空気圧源からの空気圧供給路に設けられた空電変換
    器と、 該空電変換器の出力に基づいて警報および溶接電流の遮
    断を行なう制御手段とを備えてなることを特徴とするプ
    ロジェクション・ウェルドナットのセット位置確認装
    置。
JP7125793U 1993-12-03 1993-12-03 プロジェクション・ウェルドナットのセット位置確認装置 Pending JPH0733469U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001205448A (ja) * 2000-01-28 2001-07-31 Toa Kogyo Kk プロジェクション溶接装置
JP2016159360A (ja) * 2015-03-03 2016-09-05 新光機器株式会社 プロジェクション溶接装置

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Effective date: 19990615