JPH07334735A - 自動販売機からのデータ取出しシステム - Google Patents
自動販売機からのデータ取出しシステムInfo
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- JPH07334735A JPH07334735A JP12363294A JP12363294A JPH07334735A JP H07334735 A JPH07334735 A JP H07334735A JP 12363294 A JP12363294 A JP 12363294A JP 12363294 A JP12363294 A JP 12363294A JP H07334735 A JPH07334735 A JP H07334735A
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- Japan
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- data
- vending machine
- machine
- light emitting
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データの取出し操作が容易な自動販売機から
のデータ取出しシステムを提供する。 【構成】 データ取出し装置40は、矩形箱状のハウジ
ング41を有し、その一端部に自動販売機10からの光
データを受光する受光部42が設けられる。ハウジング
41には、前記データを表示するための表示部43と、
前記光データの受信動作の開始指示の入力、或るいは表
示部43における表示内容の切り替えなどの操作を行う
キーボード44が配置される。
のデータ取出しシステムを提供する。 【構成】 データ取出し装置40は、矩形箱状のハウジ
ング41を有し、その一端部に自動販売機10からの光
データを受光する受光部42が設けられる。ハウジング
41には、前記データを表示するための表示部43と、
前記光データの受信動作の開始指示の入力、或るいは表
示部43における表示内容の切り替えなどの操作を行う
キーボード44が配置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動販売機の動作,集
計データを機外に取出すための自動販売機とデータ取出
し装置とを含むデータ取出しシステムに関する。
計データを機外に取出すための自動販売機とデータ取出
し装置とを含むデータ取出しシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】自動販売機では、清涼飲料或るいは煙草
など多種の商品が販売されている。このような商品の効
率的な販売のために、各自動販売機毎に、どの商品がど
の程度の数量販売されているかに関するデータを収集す
る必要がある。自動販売機には、販売動作を制御するマ
イクロコンピュータが用いられている。このマイクロコ
ンピュータに前記販売データを蓄積し、例として商品の
補充や自動販売機の保守点検などの際に、販売データを
マイクロコンピュータから取出している。この取出し操
作は、自動販売機の前面扉を開き、機体に装着されてい
るマイクロコンピュータに、データ収集用の機器のケー
ブルを接続して行っている。
など多種の商品が販売されている。このような商品の効
率的な販売のために、各自動販売機毎に、どの商品がど
の程度の数量販売されているかに関するデータを収集す
る必要がある。自動販売機には、販売動作を制御するマ
イクロコンピュータが用いられている。このマイクロコ
ンピュータに前記販売データを蓄積し、例として商品の
補充や自動販売機の保守点検などの際に、販売データを
マイクロコンピュータから取出している。この取出し操
作は、自動販売機の前面扉を開き、機体に装着されてい
るマイクロコンピュータに、データ収集用の機器のケー
ブルを接続して行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術で
は、データを自動販売機から取出す際に、自動販売機の
前面扉を必ず開く必要があり、また、前記ケーブルなど
を接続する必要があり、操作が繁雑であった。
は、データを自動販売機から取出す際に、自動販売機の
前面扉を必ず開く必要があり、また、前記ケーブルなど
を接続する必要があり、操作が繁雑であった。
【0004】本発明は、上記問題点を解決しようとして
なされたものであり、自動販売機からのデータの取出し
を容易に行うことができる自動販売機からのデータ取出
しシステムを提供することを目的とする。
なされたものであり、自動販売機からのデータの取出し
を容易に行うことができる自動販売機からのデータ取出
しシステムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の自動販売機から
のデータ取出しシステムは、自動販売機の動作,集計デ
ータを機外に取出すための自動販売機とデータ取出し装
置とを含むデータ取出しシステムであって、該自動販売
機は、動作を制御し動作に関する予め定めるデータを蓄
積する制御部と、該データを機外に送出するための発光
部と、自動販売機の外部に取付けられ、該データを該発
光部を動作させて機外へ送出する動作を開始させる指示
を入力する入力部とを備え、自動販売機からデータを取
出す取出し装置は、該データを該光データとして受光す
る受光部と、受光されたデータを蓄積する記憶部とを備
え、これにより上記目的を達成することができる。
のデータ取出しシステムは、自動販売機の動作,集計デ
ータを機外に取出すための自動販売機とデータ取出し装
置とを含むデータ取出しシステムであって、該自動販売
機は、動作を制御し動作に関する予め定めるデータを蓄
積する制御部と、該データを機外に送出するための発光
部と、自動販売機の外部に取付けられ、該データを該発
光部を動作させて機外へ送出する動作を開始させる指示
を入力する入力部とを備え、自動販売機からデータを取
出す取出し装置は、該データを該光データとして受光す
る受光部と、受光されたデータを蓄積する記憶部とを備
え、これにより上記目的を達成することができる。
【0006】本発明において、前記発光部として販売可
能等のランプが、入力部として商品選択ボタン等の既存
の一般的部品が用いられる場合がある。
能等のランプが、入力部として商品選択ボタン等の既存
の一般的部品が用いられる場合がある。
【0007】
【作用】本発明の自動販売機からのデータ取出しシステ
ムは、自動販売機の動作データを機外に取出すための自
動販売機とデータ取出し装置とを含んでいる。自動販売
機の動作に関する予め定めるデータは、制御部に蓄積さ
れている。データを取出す場合、取出し装置の受光部を
自動販売機の発光部に対向させる。自動販売機の外部に
取付けられている入力部を操作して、データを発光部を
動作させて機外へ送出する動作を開始させる指示を入力
する。制御部は、この指示を受信すると、発光部を駆動
制御して、制御部に蓄積されているデータを光データと
して機外に送出する。取出す取出し装置の受光部は、光
データを受光し、受光されたデータは記憶部に蓄積され
る。
ムは、自動販売機の動作データを機外に取出すための自
動販売機とデータ取出し装置とを含んでいる。自動販売
機の動作に関する予め定めるデータは、制御部に蓄積さ
れている。データを取出す場合、取出し装置の受光部を
自動販売機の発光部に対向させる。自動販売機の外部に
取付けられている入力部を操作して、データを発光部を
動作させて機外へ送出する動作を開始させる指示を入力
する。制御部は、この指示を受信すると、発光部を駆動
制御して、制御部に蓄積されているデータを光データと
して機外に送出する。取出す取出し装置の受光部は、光
データを受光し、受光されたデータは記憶部に蓄積され
る。
【0008】これにより、自動販売機のデータを機外に
取出す際に、自動販売機の前面扉を開き、自動販売機の
内部の制御部などにデータ伝送用のケーブルを接続する
操作が不必要となる。自動販売機の前面扉を閉じたまま
で、データを取出すことができる。したがって、自動販
売機からのデータの取出しを、従来よりも格段に容易に
行うことができる。
取出す際に、自動販売機の前面扉を開き、自動販売機の
内部の制御部などにデータ伝送用のケーブルを接続する
操作が不必要となる。自動販売機の前面扉を閉じたまま
で、データを取出すことができる。したがって、自動販
売機からのデータの取出しを、従来よりも格段に容易に
行うことができる。
【0009】また、前記発光部を、販売可能ランプを用
いて実現すれば、データ伝送専用の発光部を用いる必要
がなく、前記の作用に加え、構成の簡略化を併せて図る
ことができる。
いて実現すれば、データ伝送専用の発光部を用いる必要
がなく、前記の作用に加え、構成の簡略化を併せて図る
ことができる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例の自動販売機10の
電気的構成を示すブロック図であり、図2は自動販売機
10の正面図であり、図3はデータ取出し装置40の斜
視図であり、図4はデータ取出し装置40の電気的構成
を示すブロック図である。本実施例の自動販売機10
は、例として煙草などの商品を販売し、前面扉30の前
面に商品の展示部50が設けられる。また、前面扉30
の前面に、商品の選択ボタン14、投入された金額によ
って販売可能な商品を識別する販売可能ランプ18およ
び売り切れ状態を表示する売り切れランプ16が設けら
れ、更に紙幣の挿入口41、硬貨の投入口2、投入され
た金額を表示する金額表示器25、釣銭の払い戻し時に
操作される返却レバー24、釣銭が払い戻される釣銭口
43、及び商品の取出し口45が設けられる。
電気的構成を示すブロック図であり、図2は自動販売機
10の正面図であり、図3はデータ取出し装置40の斜
視図であり、図4はデータ取出し装置40の電気的構成
を示すブロック図である。本実施例の自動販売機10
は、例として煙草などの商品を販売し、前面扉30の前
面に商品の展示部50が設けられる。また、前面扉30
の前面に、商品の選択ボタン14、投入された金額によ
って販売可能な商品を識別する販売可能ランプ18およ
び売り切れ状態を表示する売り切れランプ16が設けら
れ、更に紙幣の挿入口41、硬貨の投入口2、投入され
た金額を表示する金額表示器25、釣銭の払い戻し時に
操作される返却レバー24、釣銭が払い戻される釣銭口
43、及び商品の取出し口45が設けられる。
【0011】前面扉30の内面に商品の数量などを入力
する操作ボックス28が設けられている。この前面扉3
0の内部に各コラム12が例として5列配置されてい
る。コラム12の内部には煙草などの商品が積み重ねら
れて収納されており、各コラム12毎にコラム番号1〜
5が設定されている。前記前面扉30の前面の前記選択
ボタン14は自動販売機10の前面扉の前面で、各商品
サンプルと対応する位置に配列され、各コラム12と1
対1に対応している。購入者はこの選択ボタン14を押
圧操作することにより、所望の商品を選択することがで
きる。前記売切れランプ16は各商品サンプル毎に配置
される。この売切れランプ16は、内部のコラム12に
商品の在庫がある場合の待機状態では消灯しており、商
品の在庫がない場合には、それぞれ点灯する。
する操作ボックス28が設けられている。この前面扉3
0の内部に各コラム12が例として5列配置されてい
る。コラム12の内部には煙草などの商品が積み重ねら
れて収納されており、各コラム12毎にコラム番号1〜
5が設定されている。前記前面扉30の前面の前記選択
ボタン14は自動販売機10の前面扉の前面で、各商品
サンプルと対応する位置に配列され、各コラム12と1
対1に対応している。購入者はこの選択ボタン14を押
圧操作することにより、所望の商品を選択することがで
きる。前記売切れランプ16は各商品サンプル毎に配置
される。この売切れランプ16は、内部のコラム12に
商品の在庫がある場合の待機状態では消灯しており、商
品の在庫がない場合には、それぞれ点灯する。
【0012】一方、販売可能ランプ18も各商品サンプ
ル毎に配置される。この販売可能ランプ18は、待機中
において消灯しており、前記売切れランプ16が前述の
ように点灯していない状態で、かつ販売価格以上の入金
があった場合に点灯する。この入金金額は、前面扉の前
面に配置されている例として4桁の日の字セグメントか
らなる前記金額表示器25で表示される。投入金額が販
売価格以上である場合に釣り銭の払い戻しを受ける場合
には、返却レバー39を操作する。自動販売機10の機
体内部にはコインメック20、及びビルバリ22が備え
られ、前記売切れランプ16、販売可能ランプ18およ
び選択ボタン14を制御するマイクロコンピュータ2
6、およびマイクロコンピュータ26に入力を行う操作
ボックス28が設けられる。操作ボックス28には、入
力内容などを表示する表示器29が設けられる。
ル毎に配置される。この販売可能ランプ18は、待機中
において消灯しており、前記売切れランプ16が前述の
ように点灯していない状態で、かつ販売価格以上の入金
があった場合に点灯する。この入金金額は、前面扉の前
面に配置されている例として4桁の日の字セグメントか
らなる前記金額表示器25で表示される。投入金額が販
売価格以上である場合に釣り銭の払い戻しを受ける場合
には、返却レバー39を操作する。自動販売機10の機
体内部にはコインメック20、及びビルバリ22が備え
られ、前記売切れランプ16、販売可能ランプ18およ
び選択ボタン14を制御するマイクロコンピュータ2
6、およびマイクロコンピュータ26に入力を行う操作
ボックス28が設けられる。操作ボックス28には、入
力内容などを表示する表示器29が設けられる。
【0013】マイクロコンピュータ(以下、マイコンと
称する)26には、CPU(中央処理回路)37、I/
O(入力/出力)ポート38、タイマ35およびメモリ
36が設けられる。このマイコン26には、前記I/O
ポート38などを介して選択ボタン14、売切れランプ
16、販売可能ランプ18、コインメック20、ビルバ
リ22、操作ボックス28、カバーセンサ24および返
却レバー39が接続される。
称する)26には、CPU(中央処理回路)37、I/
O(入力/出力)ポート38、タイマ35およびメモリ
36が設けられる。このマイコン26には、前記I/O
ポート38などを介して選択ボタン14、売切れランプ
16、販売可能ランプ18、コインメック20、ビルバ
リ22、操作ボックス28、カバーセンサ24および返
却レバー39が接続される。
【0014】データ取出し装置40は、例として矩形箱
状のハウジング41を有し、その一端部に後述する自動
販売機10からの光データを受光する受光部42が設け
られる。ハウジング41には、前記データを表示するた
めの表示部43と、例として、前記光データの受信動作
の開始指示の入力、或るいは表示部43における表示内
容の切り替えなどの操作を行うキーボード44が配置さ
れる。
状のハウジング41を有し、その一端部に後述する自動
販売機10からの光データを受光する受光部42が設け
られる。ハウジング41には、前記データを表示するた
めの表示部43と、例として、前記光データの受信動作
の開始指示の入力、或るいは表示部43における表示内
容の切り替えなどの操作を行うキーボード44が配置さ
れる。
【0015】データ取出し装置40の内部には、図4に
示すマイクロコンピュータなどによって実現される制御
部45が備えられ、制御部45には、前記受光部42、
表示部43、およびキーボード44が接続され、さら
に、自動販売機10から取出されたデータを蓄積するた
めのメモリ46が接続されている。
示すマイクロコンピュータなどによって実現される制御
部45が備えられ、制御部45には、前記受光部42、
表示部43、およびキーボード44が接続され、さら
に、自動販売機10から取出されたデータを蓄積するた
めのメモリ46が接続されている。
【0016】図5は、本実施例のデータ取出し動作を説
明するフローチャートである。以下、図1〜図5を併せ
て参照する。本実施例において、データの取出しを行う
には、まず、取出し装置40をキーボード44などの操
作でデータ受信モードに設定し、前記受光部42を、自
動販売機10の例として最端部の販売可能ランプ18に
近接させる。ステップa1では、前記選択ボタン14を
予め定められた順序で押圧操作し、データ取出しのため
の暗唱番号を入力する。ステップa2では、自動販売機
10のマイコン26は、選択ボタン14の操作順序が前
記データ取出し用の暗唱番号であるかどうかを判断す
る。この判断が否定であれば処理はステップa3に移
る。
明するフローチャートである。以下、図1〜図5を併せ
て参照する。本実施例において、データの取出しを行う
には、まず、取出し装置40をキーボード44などの操
作でデータ受信モードに設定し、前記受光部42を、自
動販売機10の例として最端部の販売可能ランプ18に
近接させる。ステップa1では、前記選択ボタン14を
予め定められた順序で押圧操作し、データ取出しのため
の暗唱番号を入力する。ステップa2では、自動販売機
10のマイコン26は、選択ボタン14の操作順序が前
記データ取出し用の暗唱番号であるかどうかを判断す
る。この判断が否定であれば処理はステップa3に移
る。
【0017】ステップa2の判断が肯定であれば、マイ
コン26は、データ送出モードを開始する。処理は、ス
テップa4に移り、マイコン26は、メモリ36に蓄積
されている各商品毎の所定期間の販売数量のデータ、或
るいは自動販売機10の動作上のエラーの発生などの動
作データを読出し、前記所定の販売可能ランプ18を点
滅駆動して、動作データを光データとして機外に送出す
る。この後、処理はステップa1に戻る。取出し装置4
0は、制御部45によって、受光部42で受光された光
データをデジタルデータに変換して、メモリ46に蓄積
する。メモリ46に蓄積されたデータは、キーボード4
4の操作によって、商品毎に表示部43に表示すること
が可能である。
コン26は、データ送出モードを開始する。処理は、ス
テップa4に移り、マイコン26は、メモリ36に蓄積
されている各商品毎の所定期間の販売数量のデータ、或
るいは自動販売機10の動作上のエラーの発生などの動
作データを読出し、前記所定の販売可能ランプ18を点
滅駆動して、動作データを光データとして機外に送出す
る。この後、処理はステップa1に戻る。取出し装置4
0は、制御部45によって、受光部42で受光された光
データをデジタルデータに変換して、メモリ46に蓄積
する。メモリ46に蓄積されたデータは、キーボード4
4の操作によって、商品毎に表示部43に表示すること
が可能である。
【0018】操作者は、データの送出が終了すると、該
データの不正な取出しを防止するために、データクリア
操作を行う。これは、ステップa1に於いて、前記選択
ボタン14を予め定めた順序で押圧操作し、データクリ
ア用の暗唱番号を入力することによって行われる。この
とき、ステップa2の判断は否定となり、処理はステッ
プa3に移る。ステップa3でマイコン26は、検出さ
れた選択ボタン14の操作が、データクリア用の暗唱番
号の入力であるかどうかを判断する。ステップa3の判
断が否定であれば、処理はステップa6に移る。ステッ
プa3の判断が肯定であれば、ステップa5に移って、
メモリ36に蓄積されたデータの内、取出されたデータ
をクリアする。この後、処理は、ステップa1に戻る。
データの不正な取出しを防止するために、データクリア
操作を行う。これは、ステップa1に於いて、前記選択
ボタン14を予め定めた順序で押圧操作し、データクリ
ア用の暗唱番号を入力することによって行われる。この
とき、ステップa2の判断は否定となり、処理はステッ
プa3に移る。ステップa3でマイコン26は、検出さ
れた選択ボタン14の操作が、データクリア用の暗唱番
号の入力であるかどうかを判断する。ステップa3の判
断が否定であれば、処理はステップa6に移る。ステッ
プa3の判断が肯定であれば、ステップa5に移って、
メモリ36に蓄積されたデータの内、取出されたデータ
をクリアする。この後、処理は、ステップa1に戻る。
【0019】ステップa1における選択ボタン14の操
作が暗唱番号の入力でなければ、ステップa2、a3の
判断は共に否定となり、処理は、ステップa6に移る。
ステップa6で、選択ボタン14の操作が通常の商品購
入動作によるものであれば、ステップa6の判断は肯定
となり、ステップa7で通常の商品販売動作が行われ
る。この自動販売機10では、機体前面に配置されてい
る貨幣投入口41、42から貨幣を投入した後、商品の
選択ボタン14を押圧して商品を選択する。選択された
商品は、図示しない内部の搬送装置でコラム12から搬
出され、機体の前面扉30に設けられている商品の取出
し口34から商品を取出す。ステップa6の判断が否定
であれば、処理はステップa1に戻る。
作が暗唱番号の入力でなければ、ステップa2、a3の
判断は共に否定となり、処理は、ステップa6に移る。
ステップa6で、選択ボタン14の操作が通常の商品購
入動作によるものであれば、ステップa6の判断は肯定
となり、ステップa7で通常の商品販売動作が行われ
る。この自動販売機10では、機体前面に配置されてい
る貨幣投入口41、42から貨幣を投入した後、商品の
選択ボタン14を押圧して商品を選択する。選択された
商品は、図示しない内部の搬送装置でコラム12から搬
出され、機体の前面扉30に設けられている商品の取出
し口34から商品を取出す。ステップa6の判断が否定
であれば、処理はステップa1に戻る。
【0020】以上のように、本実施例に於いて、自動販
売機10の動作データを機外に取出す際に、自動販売機
10の前面扉30を開く必要がない。また、従来技術で
説明したように、自動販売機10の内部のマイコン26
にデータ伝送用のケーブルを接続する操作が不必要とな
る。即ち、本実施例に於いて、自動販売機10の前面扉
30を閉じたままで、データを取出すことができる。し
たがって、自動販売機10からのデータの取出しを、従
来よりも格段に容易に行うことができる。また、本実施
例において、データ送出用の発光部を、販売可能ランプ
18を用いて実現しているので、データ伝送専用の発光
部を用いる必要がなく、構成の簡略化を併せて図ること
ができる。
売機10の動作データを機外に取出す際に、自動販売機
10の前面扉30を開く必要がない。また、従来技術で
説明したように、自動販売機10の内部のマイコン26
にデータ伝送用のケーブルを接続する操作が不必要とな
る。即ち、本実施例に於いて、自動販売機10の前面扉
30を閉じたままで、データを取出すことができる。し
たがって、自動販売機10からのデータの取出しを、従
来よりも格段に容易に行うことができる。また、本実施
例において、データ送出用の発光部を、販売可能ランプ
18を用いて実現しているので、データ伝送専用の発光
部を用いる必要がなく、構成の簡略化を併せて図ること
ができる。
【0021】本発明は、前記実施例に限定されるもので
はない。例として、自動販売機10から送出される光デ
ータは、常時、送出を継続していても良い。このとき、
前記取出し装置40の受光部42を所定の販売可能ラン
プ18に近接させるだけで、データの取出しを行うこと
ができ、データ取出し操作がさらに容易になる。
はない。例として、自動販売機10から送出される光デ
ータは、常時、送出を継続していても良い。このとき、
前記取出し装置40の受光部42を所定の販売可能ラン
プ18に近接させるだけで、データの取出しを行うこと
ができ、データ取出し操作がさらに容易になる。
【0022】また、前記データクリア用の暗唱番号をデ
ータ取出し用の暗唱番号と異なる番号にする必要はな
く、同一でも良い。このとき、マイコン26は、データ
の送出が終了した後に入力されたデータ取出し用暗唱番
号をデータクリア用の暗唱番号として用いる。
ータ取出し用の暗唱番号と異なる番号にする必要はな
く、同一でも良い。このとき、マイコン26は、データ
の送出が終了した後に入力されたデータ取出し用暗唱番
号をデータクリア用の暗唱番号として用いる。
【0023】また、データを機外に送出するための発光
部は、前記販売可能ランプ18に限るものではなく、他
の用途に用いられてるランプ、或るいはデータ送出用の
専用のランプを配置しても良い。
部は、前記販売可能ランプ18に限るものではなく、他
の用途に用いられてるランプ、或るいはデータ送出用の
専用のランプを配置しても良い。
【0024】また、データの不正な取出しを防止するた
めに、取出されるデータの種類に対応して、或るいは一
意的にデータの基準取出し回数を設定し、データの取出
し回数を計数し、計数された回数データを動作データに
加えて、メモリ36に記憶しても良い。このとき、デー
タが所定の回数、例として1回、を超えて取出されよう
とするとデータの送出を停止するようにしても良い。
めに、取出されるデータの種類に対応して、或るいは一
意的にデータの基準取出し回数を設定し、データの取出
し回数を計数し、計数された回数データを動作データに
加えて、メモリ36に記憶しても良い。このとき、デー
タが所定の回数、例として1回、を超えて取出されよう
とするとデータの送出を停止するようにしても良い。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明に従えば、自動販売
機のデータを機外に取出す際に、自動販売機の前面扉を
開き、自動販売機の内部の制御部などにデータ伝送用の
ケーブルを接続する操作が不必要となる。自動販売機の
前面扉を閉じたままで、データを取出すことができる。
したがって、自動販売機からのデータの取出しを、従来
よりも格段に容易に行うことができる。また、前記発光
部を、販売可能ランプを用いて実現すれば、データ伝送
専用の発光部を用いる必要がなく、前記の作用に加え、
構成の簡略化を併せて図ることができる。
機のデータを機外に取出す際に、自動販売機の前面扉を
開き、自動販売機の内部の制御部などにデータ伝送用の
ケーブルを接続する操作が不必要となる。自動販売機の
前面扉を閉じたままで、データを取出すことができる。
したがって、自動販売機からのデータの取出しを、従来
よりも格段に容易に行うことができる。また、前記発光
部を、販売可能ランプを用いて実現すれば、データ伝送
専用の発光部を用いる必要がなく、前記の作用に加え、
構成の簡略化を併せて図ることができる。
【図1】本発明の一実施例の自動販売機10の電気的構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】自動販売機10の正面図である。
【図3】データ取出し装置40の斜視図である。
【図4】データ取出し装置40の電気的構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】本実施例のデータ取出し動作を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
10 自動販売機 12 コラム 14 選択ボタン 18 販売可能ランプ 26 マイコン 30 前面扉 36、46 メモリ 40 データ取出し装置 42 受光部 46 メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】自動販売機の動作データを機外に取出すた
めの自動販売機とデータ取出し装置とを含むデータ取出
しシステムであって、 該自動販売機は、動作を制御し動作に関する予め定める
データを蓄積する制御部と、該データを機外に送出する
ための発光部と、自動販売機の外部に取付けられ、該デ
ータを該発光部を動作させて機外へ送出する動作を開始
させる指示を入力する入力部とを備え、 自動販売機からデータを取出す取出し装置は、該データ
を該光データとして受光する受光部と、受光されたデー
タを蓄積する記憶部とを備える自動販売機からのデータ
取出しシステム。 - 【請求項2】前記発光部は、販売可能ランプが用いられ
る請求項1に記載の自動販売機からのデータ取出しシス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12363294A JPH07334735A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 自動販売機からのデータ取出しシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12363294A JPH07334735A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 自動販売機からのデータ取出しシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334735A true JPH07334735A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14865397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12363294A Pending JPH07334735A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 自動販売機からのデータ取出しシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334735A (ja) |
-
1994
- 1994-06-06 JP JP12363294A patent/JPH07334735A/ja active Pending
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