JPH0733475U - レーザマーキング装置 - Google Patents
レーザマーキング装置Info
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- JPH0733475U JPH0733475U JP064800U JP6480093U JPH0733475U JP H0733475 U JPH0733475 U JP H0733475U JP 064800 U JP064800 U JP 064800U JP 6480093 U JP6480093 U JP 6480093U JP H0733475 U JPH0733475 U JP H0733475U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動する対象物の表面に図形要素を正確に描
くことができるレーザマーキング装置を提供する。 【構成】 レーザマーキング装置は、X軸スキャナ8及
びY軸スキャナ9を制御するコントローラ40を具えてい
る。コントローラ40に装備されたCPU1は、位置検出
器42から対象物の変位情報が入力されると、該変位情報
に基づいて、対象物の位置変化に応じた位置補正データ
Bx、Byを作成する。該位置補正データは、夫々X加
算器50及びY加算器51へ送られて座標データAx、Ay
と加算され、補正座標データAx′、Ay′が作成され
る。そして、該補正座標データに基づいて、X軸スキャ
ナ8及びY軸スキャナ9によるレーザビームの走査が行
なわれる。
くことができるレーザマーキング装置を提供する。 【構成】 レーザマーキング装置は、X軸スキャナ8及
びY軸スキャナ9を制御するコントローラ40を具えてい
る。コントローラ40に装備されたCPU1は、位置検出
器42から対象物の変位情報が入力されると、該変位情報
に基づいて、対象物の位置変化に応じた位置補正データ
Bx、Byを作成する。該位置補正データは、夫々X加
算器50及びY加算器51へ送られて座標データAx、Ay
と加算され、補正座標データAx′、Ay′が作成され
る。そして、該補正座標データに基づいて、X軸スキャ
ナ8及びY軸スキャナ9によるレーザビームの走査が行
なわれる。
Description
【0001】
本考案は、対象物体にレーザビームを照射して、該対象物体上に文字、記号等 の図形を描画するレーザマーキング装置に関するものである。
【0002】
レーザマーキング装置は、レーザ源として例えばCO2レーザを具え、該CO2 レーザからのレーザ光を、ガルバノミラー等から構成されるスキャナーを経て、 対象物の表面に照射し、スキャナーの偏向動作をコンピュータ制御することによ って、対象物表面に図形を描くものである。 例えば図1の如く、ベルトコンベア等の運搬台(41)によって搬送される対象物 (81)に所定の図形を描く場合、従来のレーザマーキング装置においては、対象物 (81)がマーキングヘッド(80)の下方位置まで搬送されたとき、運搬台(41)を停止 させて、静止した対象物(81)の表面に、マーキングヘッド(80)からレーザビーム を照射しつつ、該レーザビームをX軸及びY軸方向に走査するのである。
【0003】
しかしながら、従来のレーザマーキング装置においては、図形描画中は、対象 物は静止していなければならないので、図1に示す如く運搬台(41)によって搬送 される複数の対象物(81)に対して連続的に図形を描画する場合には、図形描画の 都度、運搬台(41)を停止させねばならず、生産効率が悪い問題があった。 本考案は、対象物を移動させながら、対象物上に図形要素を正確に描くことが できるレーザマーキング装置を提供することを目的とする。
【0004】
本考案に係るレーザマーキング装置は、レーザ源と、レーザ源からのレーザ光 を2次元方向へ偏向せしめる光学走査系と、光学走査系の動作を制御する制御系 と、移動する対象物の変位情報を入力する手段とを具えている。 制御系には、図形を構成する複数のドットの座標データを発生する座標発生手 段と、前記変位情報に基づいて、対象物の位置変化分だけ座標データを前記位置 変化の方向に補正する座標補正手段とが設けられ、該座標補正手段から得られる 補正座標データが光学走査系へ供給される。
【0005】
上記レーザマーキング装置において、レーザ光による走査は、対象物の移動を 停止させることなく行なわれる。この過程で、対象物の位置変化を表わす変位情 報は刻々と制御系へ入力される。 一方、座標発生手段から得られる座標データは、静止している対象物に対する 相対的なドットの座標を表わしている。 光学走査系の動作において、座標発生手段からの座標データに応じて、例えば レーザ光をX軸方向(或いはY方向)に走査すべき場合には、対象物のX軸方向( 或いはY方向)の位置変化分だけ、図形を構成するドットのX軸座標値(或いはY 軸座標値)が補正されて、前記対象物上の相対座標から絶対座標へ座標変換が施 されることになる。該絶対座標上の座標データ(補正座標データ)によれば、移動 中の対象物に対しても正確な描画が行なわれる。
【0006】
本考案に係るレーザマーキング装置によれば、対象物を移動させながら、対象 物上に図形要素を正確に描くことができるので、複数の対象物に連続的にマーキ ングを施す際、高い生産能率が得られる。
【0007】
以下、本考案の一実施例につき、図面に沿って詳述する。 図1に示すように、対象物(81)は運搬台(41)に載置されて、一方向に搬送され る。搬送速度は例えば40m/minである。運搬台(41)には、ロータリエンコーダ 等から構成される位置検出器(42)が取り付けられ、対象物(81)の移動距離を検出 している。位置検出器(42)は、図2(a)に示すように運搬台(41)の移動距離に応 じたエンコーダパルスPを発するものである。 運搬台(41)の上方には、支持アーム(43)を介して、CO2レーザ及び光学走査 系を内蔵したマーキングヘッド(80)が取り付けられ、ビーム出射口を対象物(81) の表面へ向けている。 マーキングヘッド(80)は、後述のコントローラ(40)に連繋されて、CO2レー ザのON/OFF動作及び光学走査系の偏向動作が制御されている。マーキング ヘッド(80)のレーザ走査速度は例えば3000mm/secである。 前記位置検出器(42)から得られる位置検出信号はコントローラ(40)へ送出され て、コントローラ(40)による光学走査系の制御に供される。
【0008】 図3は、コントローラ(40)の内部構成を表わしており、CPU(1)のアドレス バス及びデータバスには、ROM(2)及びRAM(3)が接続されると共に、グラ フィック描画用のLSIであるGDC(グラフィックディスプレイコントローラ) (4)が接続されている。GDC(4)としては、例えばNEC社製「μPC721 23」を採用することが出来る。
【0009】 ROM(2)には、各種図形を構成する複数の線要素の夫々について図形データ が格納されている。図形データには、線要素の線種(直線、楕円等)と、線要素の 始点及び終点の座標、更に楕円の場合は中心の座標と長軸及び短軸の長さが格納 されている。更に図形データには、線要素の始点でレーザをON、終点でレーザ をOFFとするためのレーザON/OFF基礎データが含まれる。
【0010】 CPU(1)は、ROM(2)に登録されているコンピュータプログラムを実行し て、前記図形データを含む図形描画コマンドを作成し、該コマンドをGDC(4) へ供給する。GDC(4)は、CPU(1)からの1つの線要素についてのコマンド を受け取ると、該コマンドに基づいて、該線要素の始点と終点を繋ぐ多数の軌跡 点の座標データを算出すると共に、前記レーザON/OFF基礎データに基づい て軌跡点に対応するレーザON/OFFデータを算出する。GDC(4)のデータ 出力速度は、例えば1本の直線を描画する場合、1座標の出力時間が0.2μs であって、後述するX軸スキャナー(8)及びY軸スキャナー(9)の動作速度(1 座標当り少なくとも5.0μs)と比較して、遥かに高速である。
【0011】 GDC(4)によって算出された座標データ及びレーザON/OFFデータは夫 々、グラフィックアドレスバスGA及びグラフィックデータバスGDを通じてF IFOメモリ(5)へ送出される。 FIFOメモリ(5)は、例えば64個分の軌跡点についてのデータを格納し得 る容量を有しており、各アドレスへ順番にデータが格納され、格納されたデータ は一定速度で順次読み出される。
【0012】 FIFOメモリ(5)から一定速度で出力されるデータの内、X軸方向の座標デ ータAxはX加算器(50)の第1の入力端へ、Y軸方向の座標データAyはY加算 器(51)の第1の入力端へ入力される。 又、FIFOメモリ(5)から出力されるレーザON/OFFデータDは、レー ザ制御回路(13)へ送られて、CO2レーザ(14)をON/OFF制御するための制 御信号が作成される。
【0013】 一方、位置検出器(42)からのエンコーダパルスPはラッチ回路(20)及びリセッ ト信号作成回路(44)の各タイミング信号入力端へ接続される。ラッチ回路(20)の データ入力ポートには、カウンタ(21)を介して基準クロック回路(22)が接続され ている。カウンタ(21)には、リセット信号作成回路(44)からリセット信号REが 入力される。 カウンタ(21)は、リセット信号REによってエンコーダパルスPの周期T毎に リセットされつつ、図2(b)の如く該周期T内に発生する基準クロック回路(22) からのクロックCLKをカウントし、該カウント値をラッチ回路(20)へ出力する 。そして、CPU(1)からアドレスバスを経てラッチ回路(20)へデータ読出し指 令が発せられると、ラッチ回路(20)にラッチされているデータがデータバスを経 てCPU(1)に読み込まれることになる。これに応じて、CPU(1)は、X軸方 向についての位置補正データBxと、Y軸方向についての位置補正データByを 算出する。この際の演算処理については後述する。
【0014】 CPU(1)のデータバスには、前記X軸方向についての位置補正データBxを ラッチすべきラッチX(10)と、前記Y軸方向についての位置補正データByをラ ッチすべきラッチY(11)が接続され、夫々の出力端はX加算器(50)及びY加算器 (51)の各第2入力端へ接続されている。 X加算器(50)及びY加算器(51)の出力端は夫々D/Aコンバータ(6)(7)を介 して、X軸スキャナ(8)及びY軸スキャナ(9)へ連繋している。
【0015】 以下、図1に示す如く対象物(81)が運搬台(41)によってX軸方向に搬送される 場合のレーザマーキング装置の動作について説明する。 位置検出器(42)は、運搬台(41)の移動距離に応じて、図2(a)に示すエンコー ダパルスPを発生し、該パルスPはリセット信号作成回路(44)へ送られて、カウ ンタ(21)がリセットされる。カウンタ(21)は、リセットされると同時に、基準ク ロック回路(22)からのクロックCLKのカウントを開始する。そして、次のエン コーダパルスPが発生したとき、該パルスPがラッチ回路(20)へ送られることに よって、カウンタ(21)のカウント値がラッチ回路(20)にラッチされるのである。 その後、CPU(1)からラッチ回路(20)がアクセスされることによって、前記カ ウント値がCPU(1)に取り込まれる。これに応じて、CPU(1)は前記カウン ト値を時間換算して、周期Tを算出する。
【0016】 更にCPU(1)は、周期Tの値に基づいて、X軸方向についての位置補正デー タBxと、Y軸方向についての位置補正データByを算出する。実施例の場合、 運搬台(41)がX軸方向に移動しているから、位置補正データByは零である。こ こで、エンコーダパルスPの1周期T内に対象物(81)が移動する距離をd、X軸 スキャナ(8)による走査の単位距離、即ち図形を構成するドットのピッチをbと すると、対象物(81)が1ドットピッチだけ移動するのに要する時間cは、下記数 1によって表わされる。
【0017】
【数1】 c=b/(d/T)=(b/d)×T
【0018】 従って、対象物(81)がX軸の正の方向へ移動している場合には、時間c当りに 、座標データを1ドット分だけ増加させる位置補正データBxを算出し、該補正 データを元の座標データに加算した補正座標データに基づいて、X軸スキャナ( 8)を動作させれば、移動する対象物(81)に正確な図形を描くことが出来るので ある。 図3においては、CPU(1)から得られる位置補正データBxがラッチX(10) にラッチされた後、FIFOメモリ(5)からX加算器(50)へ座標データAxが送 られるタイミングに合わせて、ラッチX(10)の位置補正データBxがX加算器(5 0)へ送出される。 この結果、X加算器(50)にて座標データAxと位置補正データBxが加算され 、これによって得られる補正座標データAx′がD/Aコンバータ(6)を介して X軸スキャナ(8)へ供給される。
【0019】 対象物(81)が運搬台(41)によってY軸方向に搬送される場合についても、同様 に位置補正データByが算出され、該補正データを元の座標データに加算した補 正座標データに基づいて、Y軸スキャナ(9)を動作させる。即ち、図3において 、CPU(1)から得られる位置補正データByがラッチY(11)にラッチされた後 、FIFOメモリ(5)からY加算器(51)へ座標データAyが送られるタイミング に合わせて、ラッチY(11)の位置補正データByがY加算器(51)へ送出される。 そして、Y加算器(51)にて座標データAyと位置補正データByが加算され、こ れによって得られる補正座標データAy′がD/Aコンバータ(7)を介してY軸 スキャナ(9)へ供給される。
【0020】 例えば図4に示す様にX軸方向へ一定速度で移動する対象物(81)の表面を→ →→の順に走査して、矩形を描画するとき、座標データAxは、図5(a) に示すようにX軸方向に変化する。ここで、対象物(81)は図5(b)のように位置 が変化し、該位置変化に応じて図5(c)に示す補正座標データAx′が算出され 、該補正座標データAx′に基づいてX軸方向の走査が行なわれる。 この結果、移動する対象物(81)の表面に図4の矩形が正確に描かれることにな る。
【0021】 尚、図1に示す実施例では、運搬台(41)に位置検出器(42)を取り付けて、対象 物(81)の位置変化を検出しているが、対象物(81)の移動速度が予め判明している 場合には、位置検出器(42)を省略することが出来る。この場合、運搬台(41)の移 動速度をaとすると、上記数1に対応する時間cは、下記数2によって表わされ る。
【0022】
【数2】 c=b/a 該時間cに基づいて位置補正データを作成し、更に補正座標データを算出する 手順は上記実施例と同様である。
【0023】 上記実施例の説明は、本考案を説明するためのものであって、実用新案登録請 求の範囲に記載の考案を限定し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又 、本考案の各部構成は上記実施例に限らず、実用新案登録請求の範囲に記載の技 術的範囲内で種々の変形が可能であることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】レーザマーキング装置全体の斜視図である。
【図2】エンコーダパルス及びクロックのタイムチャー
トである。
トである。
【図3】コントローラ内部のブロック図である。
【図4】対象物の移動方向及びスキャナの走査経路を示
す図である。
す図である。
【図5】座標データ、対象物の位置、及び補正座標デー
タの時間変化を表わすグラフである。
タの時間変化を表わすグラフである。
(80) マーキングヘッド (81) 対象物 (41) 運搬台 (42) 速度検出器 (40) コントローラ (1) CPU
Claims (1)
- 【請求項1】 移動する対象物の表面にレーザ光を照射
しつつ、該レーザ光を2次元方向に走査することによっ
て、対象物表面に文字、記号等の図形を描画するレーザ
マーキング装置であって、レーザ源と、レーザ源からの
レーザ光を2次元方向へ偏向せしめる光学走査系と、光
学走査系の動作を制御する制御系と、移動する対象物の
変位情報を入力する手段とを具え、制御系には、図形を
構成する複数のドットの座標データを発生する座標発生
手段と、前記変位情報に基づいて、対象物の位置変化分
だけ座標データを前記位置変化の方向に補正する座標補
正手段とが設けられ、該座標補正手段から得られる補正
座標データを光学走査系へ供給することを特徴とするレ
ーザマーキング装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993064800U JP2565096Y2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | レーザマーキング装置 |
| KR1019940032542A KR100302806B1 (ko) | 1993-12-03 | 1994-12-02 | 주사형레이저마크장치 |
| EP98114830A EP0883277A3 (en) | 1993-12-03 | 1994-12-02 | Scan type laser marking device |
| EP94119056A EP0661867B1 (en) | 1993-12-03 | 1994-12-02 | Scan type laser marking device |
| TW083111254A TW267961B (ja) | 1993-12-03 | 1994-12-02 | |
| DE69424852T DE69424852T2 (de) | 1993-12-03 | 1994-12-02 | Laserabtastmarkiergerät |
| US08/341,210 US5734412A (en) | 1993-12-03 | 1994-12-05 | Scan type laser marking device including a scanning speed setting a device |
| US08/959,164 US6061081A (en) | 1993-12-03 | 1997-10-28 | Scan type laser marking device including a scanning speed setting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993064800U JP2565096Y2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | レーザマーキング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0733475U true JPH0733475U (ja) | 1995-06-20 |
| JP2565096Y2 JP2565096Y2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=13268687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993064800U Expired - Lifetime JP2565096Y2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | レーザマーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565096Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000202656A (ja) * | 1999-01-18 | 2000-07-25 | Sunx Ltd | レ―ザマ―カ装置 |
| JP2005224842A (ja) * | 2004-02-13 | 2005-08-25 | Y E Data Inc | レーザーマーキング装置 |
| JP2007519526A (ja) * | 2003-12-19 | 2007-07-19 | マーケム コーポレーション | ストライピングおよびクリッピング補正 |
| WO2018105468A1 (ja) * | 2016-12-08 | 2018-06-14 | パナソニック デバイスSunx 株式会社 | レーザ加工装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945091A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-13 | Toshiba Corp | レ−ザ印字加工装置 |
| JPH05169286A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-09 | Fuji Electric Co Ltd | レーザ目盛付け装置 |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP1993064800U patent/JP2565096Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| US10888953B2 (en) | 2016-12-08 | 2021-01-12 | Panasonic Industrial Devices Sunx Co., Ltd. | Laser processing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565096Y2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971021 |