JPH0733500Y2 - テレビジヨン電話装置 - Google Patents

テレビジヨン電話装置

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JPH0733500Y2
JPH0733500Y2 JP1987012442U JP1244287U JPH0733500Y2 JP H0733500 Y2 JPH0733500 Y2 JP H0733500Y2 JP 1987012442 U JP1987012442 U JP 1987012442U JP 1244287 U JP1244287 U JP 1244287U JP H0733500 Y2 JPH0733500 Y2 JP H0733500Y2
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JP
Japan
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signal
supplied
synchronization
clock
video signal
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JP1987012442U
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鈴木  元
洋一 橋本
雅彦 長谷
秀男 森田
元章 早川
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sony Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はテレビジョン電話装置に関する。
〔考案の概要〕
本考案はテレビジョン電話装置に関し、受信デジタル映
像信号が受信処理回路に供給され、それより出力された
デジタル映像信号がフレームメモリに供給され、それよ
り出力されたデジタル映像信号がD/A変換器でアナログ
映像信号に変換され、そのアナログ映像信号が同期付加
回路に供給されるようになされ、D/A変換器に供給する
クロック信号を発生すると共に、そのクロック信号を基
にして同期付加回路に供給する垂直同期信号及び水平同
期信号を形成するクロック/同期発生回路が設けられ、
受信処理回路において、特定の信号パターンを検出する
ことにより、受信デジタル映像信号のフィールド信号の
区切に応じた垂直同期信号リセット信号を得て、クロッ
ク/同期発生回路に供給して、垂直同期信号にリセット
を掛けるようにしたことにより、簡単な構成にて、再生
画像の画面が途中で切り替わる虞がなくなるようにした
ものである。
〔従来の技術〕
従来のテレビジョン電話装置について簡単に説明する。
送信部では、映像信号をA/D変換し、それをフレームメ
モリを介して送信処理回路に供給して符合化し、その符
合化されたデジタル映像信号を回線インターフェースを
介して伝送線に供給して送信するようにしている。又、
クロック発生回路を設け、映像信号の水平同期信号、垂
直同期信号及びカラーバースト信号に基づいてクロック
信号を形成し、このクロック信号をA/D変換器及び送信
処理回路に供給するようにしている。
更に、受信部では、回線インターフェースを介して伝送
線から得た受信デジタル映像信号を受信処理回路に供給
して復号化し、その復号化されたデジタル映像信号をフ
レームメモリを介してD/A変換器に供給してアナログ映
像信号に変換し、これを同期付加回路に供給する。この
同期付加回路の出力は映像回路を通じてモニタ受像機に
供給されて再生される。又、クロック/同期発生回路が
設けられ、これよりのクロック信号をA/D変換器に供給
すると共に、そのクロック信号を基にして作った水平同
期信号、垂直同期信号及びカラーバースト信号を同期付
加回路に供給するようにしている。
ところで、自己のテレビジョン電話装置の送信部及び受
信部のクロック発生回路の各クロック信号(周波数は例
えばカラーバースト信号の周波数の4倍、即ち約14.3MH
zで同一)の間で同期を採ることはできるが、この送信
部及び受信部のクロック信号と、伝送線での伝送クロッ
ク信号との間には同期関係はないので、自己のテレビジ
ョン電話装置の送信部(受信部)と、相手のテレビジョ
ン電話装置の受信部(送信部)との夫々のクロック発生
部のクロック信号の間で同期を採ることはできない。従
って、相手のテレビジョン電話装置の送信部の入力映像
信号の垂直同期信号が第3図Aに示す如きタイミングを
有するものとすると、自己のテレビジョン電話装置の受
信部のクロック/同期発生回路から発生する垂直同期信
号は、例えば第3図B、Cに示すようなタイミングを有
し、第3図Aの垂直同期信号に対し、進んだり、遅れた
りする虞がある。このため、自己のテレビジョン電話装
置の受信部のD/A変換器から得られる映像信号のフィー
ルド信号が、第3図DにA、B、C、D、E、・・・・
として示す如くだとすると、このフィールド信号の区切
と、第3図B又はCの垂直同期信号とは一致せず、再生
画像の途中で画面が切り替わってしまう虞がある。
そこで、従来のテレビジョン電話装置では、その送信部
において、送信部のクロック信号の情報データを伝送す
べきデジタル映像信号に付加するようにしていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
かかる従来のテレビジョン電話装置によれば、送信部
に、そのクロック信号の情報データの発生手段及び付加
手段を設けると共に、再生部に、受信デジタル映像信号
からクロック信号の情報データを分離して再生する手段
を設けなければ成らず、テレビジョン電話装置の構成が
複雑と成り、価格の上昇に繋がる。
かかる点に鑑み、本考案は簡単な構成にて、再生画像の
画面が途中で切り替わる虞のないテレビジョン電話装置
を提案しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案によるテレビジョン電話装置は、受信デジタル映
像信号が供給される受信処理回路(2)と、その受信処
理回路(2)からのデジタル映像信号が供給されるフレ
ームメモリ(3)と、そのフレームメモリ(3)からの
デジタル映像信号が供給されてアナログ映像信号に変換
されるD/A変換器(4)と、そのD/A変換器(4)からの
アナログ映像信号に同期信号を付加する同期付加回路
(5)と、D/A変換器(4)に供給するクロック信号を
発生すると共に、そのクロック信号を基にして同期付加
回路(5)に供給する垂直同期信号及び水平同期信号を
形成するクロック/同期発生回路(7)とを有し、受信
処理回路(2)において、特定の信号パターンを検出す
ることにより、受信デジタル映像信号のフィールド信号
の区切に応じた垂直同期信号リセット信号を得て、クロ
ック/同期発生回路(7)に供給して、垂直同期信号に
リセットを掛けるようにしたものである。
〔作用〕
かかる本考案によれば、受信処理回路(2)において、
受信デジタル映像信号のフィールド信号の区切りに応じ
た垂直同期信号リセット信号を得て、クロック/同期発
生回路(7)に供給して、垂直同期信号にリセットを掛
けるようにする。
〔実施例〕
以下に、図面を参照して、本考案の一実施例を詳細に説
明する。先ず、第2図を参照して、本考案によるテレビ
ジョン電話装置の送信部について説明する。入力端子
(8)からの映像信号は、A/D変換器(9)及びクロッ
ク発生器(13)に供給される。クロック発振器(13)で
は、入力端子(8)からの映像信号から分離された同期
信号(水平同期信号、垂直同期信号及びカラーバースト
信号)を基にして、クロック信号(例えばカラーバース
ト信号の周波数の4倍の約14.3MHzを有する)を発生
し、これをA/D変換器(9)に供給する。A/D変換器
(9)からのデジタル映像信号はフレームメモリ(10)
を通じて送信処理回路(11)に供給されて符合化され
る。又、クロック発生器(13)からのクロック信号は送
信処理回路(11)にも供給される。送信処理回路(11)
によって送信処理されたデジタル映像信号は、回線イン
ターフェース(12)を通じて伝送線に送信される。
次に、第1図を参照して、本考案によるテレビジョン電
話装置の受信部について説明する。伝送線からの受信信
号が回線インターフェース(1)を通じて受信処理回路
(2)に供給されて復号化される。この復号化されたデ
ジタル映像信号はフレームメモリ(3)を通じてD/A変
換器(4)に供給される。D/A変換器(4)によってア
ナログ化された映像信号は同期付加回路(5)に供給さ
れる。(7)はクロック/同期発生器で、クロック信号
(周波数は送信側と同じで、同じテレビジョン電話装置
では同期が採られ、異なるテレビジョン電話装置では非
同期である)を発生してD/A変換器(4)にそのクロッ
ク信号を供給する。更に、このクロック/同期発生回路
(7)は、そのクロック信号を1/4に分周し、これに基
づいてカラーバースト信号を発生し、それを更に1/910
に分周し、これに基づいて垂直同期信号を発生し、それ
を更に1/525に分周し、これに基づいて水平同期信号を
発生し、これらカラーバースト信号、水平同期信号及び
垂直同期信号を同期付加回路(5)に供給して、D/A変
換器(4)からのアナログ映像信号に付加する。(6)
は同期付加回路から導出された出力端子で、これよりの
同期信号等の付加された映像信号は、映像回路を通じて
モニタ受像機に供給されて再生される。
そして、受信処理回路(2)において、受信デジタル映
像信号のフィールド信号の区切に応じた垂直同期信号リ
セット信号を得て、クロック/同期発生回路(7)に供
給して、その垂直周波数の信号を発生する分周器(カウ
ンタ)に供給してリセットを掛けるようにする。
次に第3図を参照して、この実施例のテレビジョン電話
装置の動作について説明する。送信部のA/D変換器
(9)に供給される入力映像信号の垂直同期信号のタイ
ミングが、第3図Aに示すものだとすると、受信部の受
信処理回路(2)に入力されるデジタル映像信号のフィ
ールド信号は第3図DにA、B、C、D、E、・・・・
として示す如くである。そこで、受信処理回路(2)で
は、受信デジタル映像信号中の特定の信号パターンを検
出することにより、第3図Eに示す如きそのフィールド
信号の区切を示す信号、即ち垂直同期信号リセット信号
を形成する。そして、この垂直同期信号リセット信号
を、上述のようにクロック/同期発生回路(7)に供給
して、その垂直周波数の信号を発生する分周器(カウン
タ)に供給してリセットを掛けるようにする。かくする
と、クロック/同期発生回路(7)に垂直同期信号リセ
ット信号を供給しなかったなら、第3図B又はCに示す
如きタイミングの垂直同期信号が同期付加回路(5)に
供給されていたとすると、これに上述の垂直同期信号リ
セット信号によってリセットが掛けられ、第3図F又は
Gに示す如きタイミングの垂直同期信号になる。この垂
直同期信号の周期は必ずしも一定とは成らない。これに
より、再生画面が画面の途中で切り替わる虞はなく成
る。尚、モニタ受像機による再生画像には、多少の影響
はあるが、それは有効画面外であるので問題はない。
〔考案の効果〕
上述せる本考案によれば、簡単な構成にて、再生画像の
画面が途中で切り替わる虞のないテレビジョン電話装置
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の受信部を示すブロック線
図、第2図はその送信部を示すブロック線図、第3図は
同期信号の再生の説明図である。 (2)は受信処理回路、(3)フレームメモリ、(4)
はD/A変換器、(5)は同期付加回路、(7)はクロッ
ク/同期発生回路である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 長谷 雅彦 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話株式会社複合通信研究所内 (72)考案者 森田 秀男 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)考案者 早川 元章 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】受信デジタル映像信号が供給される受信処
    理回路と、 該受信処理回路からのデジタル映像信号が供給されるフ
    レームメモリと、 該フレームメモリからのデジタル映像信号が供給されて
    アナログ映像信号に変換されるD/A変換器と、 該D/A変換器からのアナログ映像信号に同期信号を付加
    する同期付加回路と、 上記D/A変換器に供給するクロック信号を発生すると共
    に、該クロック信号を基にして上記同期付加回路に供給
    する垂直同期信号及び水平同期信号を形成するクロック
    /同期発生回路とを有し、 上記受信処理回路において、特定の信号パターンを検出
    することにより、上記受信デジタル映像信号のフィール
    ド信号の区切に応じた垂直同期信号リセット信号を得
    て、上記クロック/同期発生回路に供給して、上記垂直
    同期信号にリセットを掛けるようにして成るテレビジョ
    ン電話装置。
JP1987012442U 1987-01-30 1987-01-30 テレビジヨン電話装置 Expired - Lifetime JPH0733500Y2 (ja)

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JPS63121986U JPS63121986U (ja) 1988-08-08
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