JPH07335182A - 放射装置 - Google Patents
放射装置Info
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- JPH07335182A JPH07335182A JP7132103A JP13210395A JPH07335182A JP H07335182 A JPH07335182 A JP H07335182A JP 7132103 A JP7132103 A JP 7132103A JP 13210395 A JP13210395 A JP 13210395A JP H07335182 A JPH07335182 A JP H07335182A
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- Japan
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- radiation
- radiating device
- carbon band
- radiation source
- carbon
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/02—Details
- G01J3/10—Arrangements of light sources specially adapted for spectrometry or colorimetry
- G01J3/108—Arrangements of light sources specially adapted for spectrometry or colorimetry for measurement in the infrared range
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
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- H01K1/02—Incandescent bodies
- H01K1/14—Incandescent bodies characterised by the shape
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01K1/00—Details
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- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K7/00—Lamps for purposes other than general lighting
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長時間にわたって交番温度負荷に耐えること
ができ,温度慣性がわずかな放射装置を提供する。 【構成】 少なくとも1つの平面状に構成された放射線
源を有している放射装置である。放射線源として,互い
につながり合っている複数の構成区分から成る炭素バン
ド(1)が配置されている。これらの構成区分の端部は
支台(4)内で保持されている。少なくとも最初の支台
と最後の支台とは接点(3)として構成されている。
ができ,温度慣性がわずかな放射装置を提供する。 【構成】 少なくとも1つの平面状に構成された放射線
源を有している放射装置である。放射線源として,互い
につながり合っている複数の構成区分から成る炭素バン
ド(1)が配置されている。これらの構成区分の端部は
支台(4)内で保持されている。少なくとも最初の支台
と最後の支台とは接点(3)として構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,少なくとも1つの平面
状に構成された放射線源を有している放射装置,特に赤
外線放射装置に関する。
状に構成された放射線源を有している放射装置,特に赤
外線放射装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような放射装置はドイツ連邦共和国
特許出願公告第 1 773 336 号明細書及び図面に記載さ
れていて,公知である。この文献には,赤外線分析装置
において使用される赤外線放射装置が記載されており,
この赤外線放射装置においては,高温に耐える非導電性
の基台,特にアルミナ小板上に,抵抗材料層が融着され
ており,この抵抗材料層は硬化された結合剤と細かく分
配された導電性材料とから成っており,導電性材料は結
合剤内で導電性状態に接続して分散せしめられている。
結合剤は有利にはセラミック材料から成っているのに対
し,導電性材料は金属である。WO 92/05411 号明細書
及び図面には,引っ張り部材によって張られた導電性バ
ンドとして構成された赤外線源が記載されており,導電
性バンドに電流が流されるようになっている。導電性バ
ンドは金属から構成されている。
特許出願公告第 1 773 336 号明細書及び図面に記載さ
れていて,公知である。この文献には,赤外線分析装置
において使用される赤外線放射装置が記載されており,
この赤外線放射装置においては,高温に耐える非導電性
の基台,特にアルミナ小板上に,抵抗材料層が融着され
ており,この抵抗材料層は硬化された結合剤と細かく分
配された導電性材料とから成っており,導電性材料は結
合剤内で導電性状態に接続して分散せしめられている。
結合剤は有利にはセラミック材料から成っているのに対
し,導電性材料は金属である。WO 92/05411 号明細書
及び図面には,引っ張り部材によって張られた導電性バ
ンドとして構成された赤外線源が記載されており,導電
性バンドに電流が流されるようになっている。導電性バ
ンドは金属から構成されている。
【0003】このような放射装置は工業技術上の費用が
高価である。すなわち一方では,放射線源の基体を付加
的に被膜処理する必要があり,他方では,放射装置の全
作業温度範囲にわたって機械的な安定性を保証するため
に金属バンドをばね作用によって懸架することが必要で
ある。このことは,構成部材の点でも,組み立て作業の
点でも,かなり高価な費用を必要とする。更に後者の形
式の放射装置は小電力範囲でしか効果的に使用すること
ができない。なぜなら熱の導出が引っ張り部材を介して
行われ,電力を増大させると過熱によって,放射装置の
機能に支障が生じることがあるからである。加えて,こ
のような放射装置は交番温度負荷によって疲労現象が生
じる傾向があり,放射装置の耐用寿命が短い。
高価である。すなわち一方では,放射線源の基体を付加
的に被膜処理する必要があり,他方では,放射装置の全
作業温度範囲にわたって機械的な安定性を保証するため
に金属バンドをばね作用によって懸架することが必要で
ある。このことは,構成部材の点でも,組み立て作業の
点でも,かなり高価な費用を必要とする。更に後者の形
式の放射装置は小電力範囲でしか効果的に使用すること
ができない。なぜなら熱の導出が引っ張り部材を介して
行われ,電力を増大させると過熱によって,放射装置の
機能に支障が生じることがあるからである。加えて,こ
のような放射装置は交番温度負荷によって疲労現象が生
じる傾向があり,放射装置の耐用寿命が短い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は,長時間にわたって交番温度負荷に耐えるこ
とができ,温度慣性がわずかな放射装置を提供すること
である。
する課題は,長時間にわたって交番温度負荷に耐えるこ
とができ,温度慣性がわずかな放射装置を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に,本発明の構成では,少なくとも1つの平面状に構成
された放射線源を有している放射装置において,放射線
源として,互いにつながり合っている複数の構成区分か
ら成る炭素バンドが配置されており,これらの構成区分
の端部は支台内で保持されており,少なくとも最初の支
台と最後の支台とは接点として構成されているようにし
た。
に,本発明の構成では,少なくとも1つの平面状に構成
された放射線源を有している放射装置において,放射線
源として,互いにつながり合っている複数の構成区分か
ら成る炭素バンドが配置されており,これらの構成区分
の端部は支台内で保持されており,少なくとも最初の支
台と最後の支台とは接点として構成されているようにし
た。
【0006】炭素バンドの構成区分の端部が少なくとも
部分的に石墨紙によって包まれているようにすると,電
流の流れが良くなる。有利には,炭素バンドは平面状の
放射線源を構成するために,蛇行形に配置されており,
その場合,接点として構成されていない支台内で可動に
保持されているようにすると,温度の交番負荷を申し分
なく補償することができる。
部分的に石墨紙によって包まれているようにすると,電
流の流れが良くなる。有利には,炭素バンドは平面状の
放射線源を構成するために,蛇行形に配置されており,
その場合,接点として構成されていない支台内で可動に
保持されているようにすると,温度の交番負荷を申し分
なく補償することができる。
【0007】特別な実施態様では,3つの支台が接点と
して構成されており,その場合中央の接点が炭素バンド
を例えば2等分するようにすることができる。このよう
な配置によって,炭素バンドの2つの部分を別個に制御
することが可能である。この場合,炭素バンドの互いに
隣り合う2つの構成区分の間に,特に1つの接点によっ
て分離されている2つの構成区分の間に,中央ウェブを
配置し,この中央ウェブが,炭素バンドの互いに別個に
制御される両方の部分を相互に遮へいし,異なった放射
を行う2つの区分を生ぜしめるようにすると,有利であ
る。このためには,中央ウェブが遮へい壁として構成さ
れていると,有利である。
して構成されており,その場合中央の接点が炭素バンド
を例えば2等分するようにすることができる。このよう
な配置によって,炭素バンドの2つの部分を別個に制御
することが可能である。この場合,炭素バンドの互いに
隣り合う2つの構成区分の間に,特に1つの接点によっ
て分離されている2つの構成区分の間に,中央ウェブを
配置し,この中央ウェブが,炭素バンドの互いに別個に
制御される両方の部分を相互に遮へいし,異なった放射
を行う2つの区分を生ぜしめるようにすると,有利であ
る。このためには,中央ウェブが遮へい壁として構成さ
れていると,有利である。
【0008】炭素バンドはケーシングの内部で窓と反射
器との間に配置しておくのがよい。これによって,放射
線源が保護され,可及的に大きな放射線分が窓を通っ
て,放射すべき物体,例えば分析器のキュベットに達す
る。
器との間に配置しておくのがよい。これによって,放射
線源が保護され,可及的に大きな放射線分が窓を通っ
て,放射すべき物体,例えば分析器のキュベットに達す
る。
【0009】
【実施例】以下においては,図面に示した実施例に基づ
いて本発明の構成を具体的に説明する。
いて本発明の構成を具体的に説明する。
【0010】炭素バンド(炭素繊維)1は蛇行形に仕上
げられており,このことは打ち抜きによって,あるいは
条片を適当に結合することによって,行うことができ
る。繊維の方向に対して横方向の電流の流れは石墨紙2
によって良くなる。この石墨紙2は放射装置の製作準備
段階で取り付けられる。炭素バンド1と石墨紙2との間
の結合部は一面では熱的に安定しており,他面では接点
3との係合部を介して石墨紙2によって電流を供給する
ことができ,更に結合部の質量は極めてわずかであっ
て,支台4はたんに運搬時の支えとして役立つにすぎな
い。すなわち,運搬時には装置の使用時におけるよりも
著しく大きな加速度が構成部材に作用する。
げられており,このことは打ち抜きによって,あるいは
条片を適当に結合することによって,行うことができ
る。繊維の方向に対して横方向の電流の流れは石墨紙2
によって良くなる。この石墨紙2は放射装置の製作準備
段階で取り付けられる。炭素バンド1と石墨紙2との間
の結合部は一面では熱的に安定しており,他面では接点
3との係合部を介して石墨紙2によって電流を供給する
ことができ,更に結合部の質量は極めてわずかであっ
て,支台4はたんに運搬時の支えとして役立つにすぎな
い。すなわち,運搬時には装置の使用時におけるよりも
著しく大きな加速度が構成部材に作用する。
【0011】図1に示すように,中央ウェブ5は放射線
源を2分している。このことは,例えば分析器(図示せ
ず)の分割されているキュベットにおいて逆位相の変調
を生ぜしめるために必要である。中央の接点を介して接
地を行うことができ,外側の両方の接点を介して放射線
源半部を別個に制御することが可能である。このように
して,付加的な機械的構成部品(調節絞り)なしに分析
器のゼロ点を定めることができ,また放射装置の逆位相
制御ひいては赤外線放射の逆位相変調を行うことができ
る。セラミック支持体8の表面は薬がけされて金めっき
され,反射器10として構成されている。放射装置の奥
行き(縁部分6の高さ)はわずかに,有利には15mm
よりも小さく,しておくことができるので,保持枠7内
に配置されている窓9ひいてはキュベット(図示せず)
に面した炭素バンド1の側からと,反射器10に面した
炭素バンド1の側から放射される放射線の大部分がキュ
ベット内に達する。また,分析器(図示せず)の放射線
レシーバは平面状の放射線源に直接に向き合っているの
で,大きな平行放射線分が供給される。放射装置は,ほ
ぼ10Wの平均電力及び約50%の変調度で,例えばほ
ぼ5Hzまで変調可能である。
源を2分している。このことは,例えば分析器(図示せ
ず)の分割されているキュベットにおいて逆位相の変調
を生ぜしめるために必要である。中央の接点を介して接
地を行うことができ,外側の両方の接点を介して放射線
源半部を別個に制御することが可能である。このように
して,付加的な機械的構成部品(調節絞り)なしに分析
器のゼロ点を定めることができ,また放射装置の逆位相
制御ひいては赤外線放射の逆位相変調を行うことができ
る。セラミック支持体8の表面は薬がけされて金めっき
され,反射器10として構成されている。放射装置の奥
行き(縁部分6の高さ)はわずかに,有利には15mm
よりも小さく,しておくことができるので,保持枠7内
に配置されている窓9ひいてはキュベット(図示せず)
に面した炭素バンド1の側からと,反射器10に面した
炭素バンド1の側から放射される放射線の大部分がキュ
ベット内に達する。また,分析器(図示せず)の放射線
レシーバは平面状の放射線源に直接に向き合っているの
で,大きな平行放射線分が供給される。放射装置は,ほ
ぼ10Wの平均電力及び約50%の変調度で,例えばほ
ぼ5Hzまで変調可能である。
【0012】放射線源の構造は比較的に簡単であり,そ
の製作を充分に自動化することができる。例えば炭素バ
ンド1・石墨紙2・接点3の製作及びケーシング部分
(4・5・6・7・8)の製作は充分に自動化して行う
ことができる。なおケーシング部分はたんに例として複
雑に示してあるにすぎず,これを簡単化することは可能
である。
の製作を充分に自動化することができる。例えば炭素バ
ンド1・石墨紙2・接点3の製作及びケーシング部分
(4・5・6・7・8)の製作は充分に自動化して行う
ことができる。なおケーシング部分はたんに例として複
雑に示してあるにすぎず,これを簡単化することは可能
である。
【0013】
【発明の効果】以上のように,本発明では炭素バンドを
使用するのであるが,炭素バンドは放射装置材料として
大きな交番温度負荷に耐えることができ,炭素繊維は1
000℃ほどの温度でも安定性を維持し,電流を導き,
大きな放射率を有している。また炭素の熱慣性が極めて
わずかであることによって,電力を介して温度調節を行
うことができる。更に炭素バンドを支台内で保持するこ
とによって,温度に対する交番反応(長さ変化)が補償
され,放射装置内に応力が生ずることが避けられる。
使用するのであるが,炭素バンドは放射装置材料として
大きな交番温度負荷に耐えることができ,炭素繊維は1
000℃ほどの温度でも安定性を維持し,電流を導き,
大きな放射率を有している。また炭素の熱慣性が極めて
わずかであることによって,電力を介して温度調節を行
うことができる。更に炭素バンドを支台内で保持するこ
とによって,温度に対する交番反応(長さ変化)が補償
され,放射装置内に応力が生ずることが避けられる。
【図1】本発明の1実施例の,図2のB−B線に沿った
概略的断面図である。
概略的断面図である。
【図2】図1のA−A線に沿った概略的断面図である。
1 炭素バンド, 2 石墨紙, 3 接点, 4 支
台, 5 中央ウェブ, 6 縁部分, 7 保持枠,
8 セラミック支持体, 9 窓, 10反射器
台, 5 中央ウェブ, 6 縁部分, 7 保持枠,
8 セラミック支持体, 9 窓, 10反射器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハインツ ユッペ ドイツ連邦共和国 デサウ アルトショリ ツァー シュトラーセ 31
Claims (9)
- 【請求項1】 少なくとも1つの平面状に構成された放
射線源を有している放射装置において,放射線源とし
て,互いにつながり合っている複数の構成区分から成る
炭素バンド(1)が配置されており,これらの構成区分
の端部は支台(4)内で保持されており,少なくとも最
初の支台と最後の支台とは接点(3)として構成されて
いることを特徴とする放射装置。 - 【請求項2】 構成区分の端部が少なくとも部分的に石
墨紙(2)によって包まれていることを特徴とする,請
求項1記載の放射装置。 - 【請求項3】 炭素バンド(1)が蛇行形に構成されて
いることを特徴とする,請求項1又は2記載の放射装
置。 - 【請求項4】 炭素バンド(1)が,接点として構成さ
れていない支台(4)内で可動に保持されていることを
特徴とする,請求項1から3までのいずれか1項に記載
の放射装置。 - 【請求項5】 3つの支台が接点(3)として構成され
ていることを特徴とする,請求項1から4までのいずれ
か1項に記載の放射装置。 - 【請求項6】 炭素バンド(1)の互いに隣り合う2つ
の構成区分の間に中央ウェブ(5)が配置されているこ
とを特徴とする,請求項1から5までのいずれか1項に
記載の放射装置。 - 【請求項7】 中央ウェブ(5)が,接点(3)によっ
て隔てられている炭素バンド(1)の2つの構成区分の
間に配置されていることを特徴とする,請求項6記載の
放射装置。 - 【請求項8】 中央ウェブ(5)が遮へい壁として構成
されていることを特徴とする,請求項6又は7記載の放
射装置。 - 【請求項9】 炭素バンド(1)が窓(9)と反射器
(10)との間に配置されていることを特徴とする,請
求項1から8までのいずれか1項に記載の放射装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4419285.1 | 1994-06-01 | ||
| DE4419285A DE4419285C2 (de) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | Infrarotstrahler |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07335182A true JPH07335182A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=6519612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7132103A Pending JPH07335182A (ja) | 1994-06-01 | 1995-05-30 | 放射装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5567951A (ja) |
| JP (1) | JPH07335182A (ja) |
| DE (1) | DE4419285C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001222981A (ja) * | 2000-02-08 | 2001-08-17 | Yokogawa Electric Corp | 赤外線光源及び赤外線ガス分析計 |
| JP2002015707A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電球及び表示用電球 |
Families Citing this family (13)
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|---|---|---|---|---|
| DE19808132B4 (de) * | 1997-02-27 | 2009-10-29 | Ust Umweltsensortechnik Gmbh | Bauelement zum Senden und Empfangen von infraroter Strahlung |
| AU748350B2 (en) * | 1998-07-17 | 2002-06-06 | Kanstad Teknologi As | Infrared radiation source and its application for gas measurement |
| NO312860B1 (no) | 1998-07-17 | 2002-07-08 | Kanstad Teknologi As | Metode for utforming og innfesting av et tynt, pulsvarmet legeme |
| DE19839457A1 (de) | 1998-08-29 | 2000-03-09 | Heraeus Noblelight Gmbh | Spiralförmiges Heizelement, Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung desselben sowie unter Verwendung eines spiralförmigen Heizelementes hergestellter Infrarotstrahler |
| DE19843852A1 (de) * | 1998-09-24 | 2000-03-30 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Elektrische Glühlampe |
| DE19912544B4 (de) * | 1999-03-19 | 2007-01-18 | Heraeus Noblelight Gmbh | Infrarotstrahler und Verfahren zur Erwärmung eines Behandlungsgutes |
| DE19917270C2 (de) * | 1999-04-16 | 2001-04-26 | Heraeus Noblelight Gmbh | Strahlungsanordnung, insbesondere Infrarotstrahler |
| DE10029437B4 (de) * | 2000-06-21 | 2005-11-17 | Heraeus Noblelight Gmbh | Infrarotstrahler und Verfahren zum Betreiben eines solchen Infrarotstrahlers |
| DE10041564C2 (de) * | 2000-08-24 | 2002-06-27 | Heraeus Noblelight Gmbh | Kühlbares Infrarotstrahlerelement |
| DE102004058077A1 (de) | 2004-12-01 | 2006-06-08 | Heraeus Noblelight Gmbh | CFC-Heizstrahler |
| KR101306725B1 (ko) | 2007-03-08 | 2013-09-10 | 엘지전자 주식회사 | 히팅장치 |
| JP4666235B2 (ja) * | 2008-05-28 | 2011-04-06 | ソニー株式会社 | 符号化装置及び方法、並びにプログラム |
| DE102011115841A1 (de) * | 2010-11-19 | 2012-05-24 | Heraeus Noblelight Gmbh | Bestrahlungsvorrichtung |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE1936245A1 (de) * | 1969-07-16 | 1971-02-04 | Beckman Instruments Gmbh | Infrarotstrahleranordnung |
| US4084096A (en) * | 1977-02-14 | 1978-04-11 | Edwards Miles L | Electrically activated infrared source |
| US4271363A (en) * | 1979-03-12 | 1981-06-02 | Ilc Technology, Inc. | Apparatus and method for selectively generating infrared radiation |
| DE3437397A1 (de) * | 1984-10-12 | 1986-04-17 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Infrarot-strahler |
| US4859859A (en) * | 1986-12-04 | 1989-08-22 | Cascadia Technology Corporation | Gas analyzers |
| NO170366C (no) * | 1989-05-26 | 1997-02-10 | Kanstad Teknologi As | Pulserende infraröd strålingskilde |
| GB2233150A (en) * | 1989-06-16 | 1991-01-02 | Electricity Council | Infra-red radiation source |
| GB2248141A (en) * | 1990-09-18 | 1992-03-25 | Servomex | Infra-red source |
| EP0495770B1 (de) * | 1991-01-16 | 1995-07-12 | Friedrich Hoffmann | Infrarotstrahler |
| JP2709260B2 (ja) * | 1993-10-15 | 1998-02-04 | 株式会社ダイリン商事 | 遠赤外線輻射方法 |
-
1994
- 1994-06-01 DE DE4419285A patent/DE4419285C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-05-30 JP JP7132103A patent/JPH07335182A/ja active Pending
- 1995-05-31 US US08/455,828 patent/US5567951A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4419285C2 (de) | 1999-01-28 |
| DE4419285A1 (de) | 1995-12-07 |
| US5567951A (en) | 1996-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040227 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040721 |