JPH0524149Y2 - - Google Patents
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- JPH0524149Y2 JPH0524149Y2 JP1989063643U JP6364389U JPH0524149Y2 JP H0524149 Y2 JPH0524149 Y2 JP H0524149Y2 JP 1989063643 U JP1989063643 U JP 1989063643U JP 6364389 U JP6364389 U JP 6364389U JP H0524149 Y2 JPH0524149 Y2 JP H0524149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- halogen lamp
- insulator
- fixing plate
- metal fixing
- supported
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/42—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp
- H01K1/46—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp supported by a separate part, e.g. base, cap
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば調理器の熱源とし使用される
ハロゲンランプの固定装置に関する。
ハロゲンランプの固定装置に関する。
(従来の技術)
ハロゲンランプaは、白熱電球の一種であつ
て、第5図に示すような両口金形構造のものと第
6図に示すような片口金形構造のものがあり、い
ずれの構造のものも、その碍子部bはバルブcに
セラミツク系の接着剤dで固着されている。
て、第5図に示すような両口金形構造のものと第
6図に示すような片口金形構造のものがあり、い
ずれの構造のものも、その碍子部bはバルブcに
セラミツク系の接着剤dで固着されている。
このハロゲンランプaは第4図に示すよう碍子
部bにおいて器具本体の金属製固定板eに固定す
るを一般とする。
部bにおいて器具本体の金属製固定板eに固定す
るを一般とする。
(考案が解決しようとする課題)
上記セラミツク系の接着剤dは多孔質であるた
め、湿気が入り込み易く、また高温になるにつれ
て電気的な抵抗値が減少し、導通し易くなる。
め、湿気が入り込み易く、また高温になるにつれ
て電気的な抵抗値が減少し、導通し易くなる。
一方、上記碍子bはその表面に結露を生じ易
く、また高温になるにつれて電気的な抵抗値が減
少し、導通し易くなる。
く、また高温になるにつれて電気的な抵抗値が減
少し、導通し易くなる。
したがつて、上記従来の固定の仕方によれば、
いずれの構造のものも、通電当初の低温時は、水
分により、導入線fからセラミツク系の接着剤
d、碍子bの表面の露を介して金属製固定板eへ
とリーク電流が流れ易く、また通電中の高温時
は、接着剤d及び碍子bの抵抗値の減少により、
上記同様のリーク電流が流れ易く、いずれの時に
も、漏電を生じ易い不都合があり、しかも、碍子
が金属固定板に直接あたつたり、実開昭60−
167932号公報に見られるごとく、ハロゲンランプ
のバルブが固定板に直接当たるものでは、外力が
働くと該固定板と当たる碍子又はバルブが傷付い
たり破損したりするのに不具合があり、ハロゲン
ランプが固定板に設けた受部に単に支持させただ
けでは固定板に対し移動するので、ハロゲンラン
プのバルブ又は碍子がその移動によつて固定板に
当つて破損する等の不具合がある。
いずれの構造のものも、通電当初の低温時は、水
分により、導入線fからセラミツク系の接着剤
d、碍子bの表面の露を介して金属製固定板eへ
とリーク電流が流れ易く、また通電中の高温時
は、接着剤d及び碍子bの抵抗値の減少により、
上記同様のリーク電流が流れ易く、いずれの時に
も、漏電を生じ易い不都合があり、しかも、碍子
が金属固定板に直接あたつたり、実開昭60−
167932号公報に見られるごとく、ハロゲンランプ
のバルブが固定板に直接当たるものでは、外力が
働くと該固定板と当たる碍子又はバルブが傷付い
たり破損したりするのに不具合があり、ハロゲン
ランプが固定板に設けた受部に単に支持させただ
けでは固定板に対し移動するので、ハロゲンラン
プのバルブ又は碍子がその移動によつて固定板に
当つて破損する等の不具合がある。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記不都合を解消しようとするもので
あつて、バルブの端部にセラミツク系の接着剤を
介して碍子を結着した該ハロゲンランプを、金属
製固定板に形成される凹状受部に支持させるもの
において、前記凹状受部に支持される小径部と、
該小径部から連続的に外方に広がり、該凹状受部
の側部である金属製固定板の側面に当接する当接
面を備えた大径部とから成るチユーブ状のフツ素
樹脂製スペーサを、該碍子の外周に取付け、該ハ
ロゲンランプを、該フツ素樹脂製スペーサの小径
部で該金属製固定板に設けた凹状受部に支持させ
たことを特徴とする。
あつて、バルブの端部にセラミツク系の接着剤を
介して碍子を結着した該ハロゲンランプを、金属
製固定板に形成される凹状受部に支持させるもの
において、前記凹状受部に支持される小径部と、
該小径部から連続的に外方に広がり、該凹状受部
の側部である金属製固定板の側面に当接する当接
面を備えた大径部とから成るチユーブ状のフツ素
樹脂製スペーサを、該碍子の外周に取付け、該ハ
ロゲンランプを、該フツ素樹脂製スペーサの小径
部で該金属製固定板に設けた凹状受部に支持させ
たことを特徴とする。
(作 用)
本考案は上記構成によるもので、これによれ
ば、ハロゲンランプの通電当初の低温時は、セラ
ミツク系の接着剤及び碍子表面の水分により、ま
たハロゲンランプの通電中の高温時は、セラミツ
ク系の接着剤及び碍子の抵抗値の減少により、い
ずれの時にも、導入線から碍子の表面までリーク
電流が流れても、この電流は、低温時にはフツ素
樹脂製スペーサのはつ水性及び絶縁性により阻止
され、また高温時にはフツ素樹脂製スペーサの耐
熱性及び電気絶縁性により阻止されて、金属製固
定板側に流れることはない。しかも該フツ素樹脂
製スペーサは、金属製固定板と碍子との間にあつ
て緩衝機能を発揮して、該碍子が外力を受けたと
きに破損するのを防げる。しかも、該フツ素樹脂
製スペーサは、金属製固定板の凹状受部に支持さ
れる小径部と、該小径部から連続的に外方に広が
り、該凹状受部の側部である金属製固定板の側面
に当接する当接面を備えた大径部とから成るチユ
ーブ状であるため、該フツ素樹脂製スペーサの当
接面が金属製固定板に当たつて、ハロゲンランプ
を金属製固定板に対し位置決め出来る。
ば、ハロゲンランプの通電当初の低温時は、セラ
ミツク系の接着剤及び碍子表面の水分により、ま
たハロゲンランプの通電中の高温時は、セラミツ
ク系の接着剤及び碍子の抵抗値の減少により、い
ずれの時にも、導入線から碍子の表面までリーク
電流が流れても、この電流は、低温時にはフツ素
樹脂製スペーサのはつ水性及び絶縁性により阻止
され、また高温時にはフツ素樹脂製スペーサの耐
熱性及び電気絶縁性により阻止されて、金属製固
定板側に流れることはない。しかも該フツ素樹脂
製スペーサは、金属製固定板と碍子との間にあつ
て緩衝機能を発揮して、該碍子が外力を受けたと
きに破損するのを防げる。しかも、該フツ素樹脂
製スペーサは、金属製固定板の凹状受部に支持さ
れる小径部と、該小径部から連続的に外方に広が
り、該凹状受部の側部である金属製固定板の側面
に当接する当接面を備えた大径部とから成るチユ
ーブ状であるため、該フツ素樹脂製スペーサの当
接面が金属製固定板に当たつて、ハロゲンランプ
を金属製固定板に対し位置決め出来る。
(実施例)
次に本考案を両口金形構造のハロゲンランプに
適用した場合の実施例を図面に基づいて説明す
る。
適用した場合の実施例を図面に基づいて説明す
る。
両口金形構造のハロゲンランプ1は、バルブ
2、フイラメント3、該フイラメント3に連なる
内部導入線4、外部導入線5、該両導入線4,5
を接続するモリブデン箔6、該外部導入線5に連
なる口金7、該口金7を覆う碍子8等から構成さ
れ、該碍子8とバルブ2とはセラミツク系の接着
剤9で結着され、該バルブ2内には、黒化現象を
防ぐため、ヨウ素、臭素、塩素等のハロゲン物質
が封入されている。
2、フイラメント3、該フイラメント3に連なる
内部導入線4、外部導入線5、該両導入線4,5
を接続するモリブデン箔6、該外部導入線5に連
なる口金7、該口金7を覆う碍子8等から構成さ
れ、該碍子8とバルブ2とはセラミツク系の接着
剤9で結着され、該バルブ2内には、黒化現象を
防ぐため、ヨウ素、臭素、塩素等のハロゲン物質
が封入されている。
このハロゲンランプ1は、例えば電気オーブン
の熱源として使用する場合、従来では、両端の碍
子8,8の部分において図示しない器具本体の金
属製固定板10,10に固定されるが、これによ
れば、前述したように漏電を生じ易く、好ましく
ないので、本考案では碍子8,8の部分に、はつ
水性、耐熱性、電気絶縁性を有するフツ素樹脂製
スペーサ11を取付け、該ハロゲンランプ1を該
スペーサを介して金属製固定板10,10に設け
た受部10aに支持させて、漏電を生じないよう
にした。
の熱源として使用する場合、従来では、両端の碍
子8,8の部分において図示しない器具本体の金
属製固定板10,10に固定されるが、これによ
れば、前述したように漏電を生じ易く、好ましく
ないので、本考案では碍子8,8の部分に、はつ
水性、耐熱性、電気絶縁性を有するフツ素樹脂製
スペーサ11を取付け、該ハロゲンランプ1を該
スペーサを介して金属製固定板10,10に設け
た受部10aに支持させて、漏電を生じないよう
にした。
これを説明すると、該金属製固定板10,10
の受部10aの上面に支持される小径部11aと
受部10aの側面10cに当接する当接面11c
を備える大径部11bを備えたチユーブ状とし、
これを両端の碍子8,8に夫々外側から覆うよう
に嵌め込み、ハロゲンランプ1を該フツ素樹脂製
スペーサ11,11の小径部11aで、金属製固
定板10,10に設けた凹部受部10aに支持さ
せた。
の受部10aの上面に支持される小径部11aと
受部10aの側面10cに当接する当接面11c
を備える大径部11bを備えたチユーブ状とし、
これを両端の碍子8,8に夫々外側から覆うよう
に嵌め込み、ハロゲンランプ1を該フツ素樹脂製
スペーサ11,11の小径部11aで、金属製固
定板10,10に設けた凹部受部10aに支持さ
せた。
尚、該受部10aは上下に別れる金属製固定板
10の接合部に形成した半円形の切欠きによつて
構成した。
10の接合部に形成した半円形の切欠きによつて
構成した。
かくするときは、ハロゲンランプ1の通電当初
の低温時に、外部導入線5からセラミツク系接着
剤9に入り込んだ湿気と碍子8の表面に生じた露
とを介してリーク電流が流れても、この電流は前
記フツ素樹脂製スペーサ11の電気絶縁性及び表
面に水分の付着しにくいはつ水性により阻止さ
れ、また通電中の高温時に、外部導入線5から抵
抗値の減少したセラミツク系の接着剤9及び碍子
8にリーク電流が流れても、この電流は該フツ素
樹脂製スペーサ11の耐熱性及び電気絶縁性によ
り阻止され、いずれの時にも金属製固定板10に
達することがないので、漏電することがない。ま
た前記フツ素樹脂製スペーサ11は金属製固定板
10と碍子8との間にあつて緩衝機能を有する。
の低温時に、外部導入線5からセラミツク系接着
剤9に入り込んだ湿気と碍子8の表面に生じた露
とを介してリーク電流が流れても、この電流は前
記フツ素樹脂製スペーサ11の電気絶縁性及び表
面に水分の付着しにくいはつ水性により阻止さ
れ、また通電中の高温時に、外部導入線5から抵
抗値の減少したセラミツク系の接着剤9及び碍子
8にリーク電流が流れても、この電流は該フツ素
樹脂製スペーサ11の耐熱性及び電気絶縁性によ
り阻止され、いずれの時にも金属製固定板10に
達することがないので、漏電することがない。ま
た前記フツ素樹脂製スペーサ11は金属製固定板
10と碍子8との間にあつて緩衝機能を有する。
しかも、該フツ素樹脂製スペーサ11の当接面
11cが金属製固定板10に当たることで、該金
属製固定板10に対するハロゲンランプ1の位置
も決まる。
11cが金属製固定板10に当たることで、該金
属製固定板10に対するハロゲンランプ1の位置
も決まる。
図中、12はハロゲンランプ1の口金7に先端
が挿入されるリード線を示し、口金7のないハロ
ゲンランプ1においては外部導入線5と直接接続
される。
が挿入されるリード線を示し、口金7のないハロ
ゲンランプ1においては外部導入線5と直接接続
される。
尚、上記実施例のハロゲンランプ1は両口金形
構造のものであるが、片口形金形構造のものでも
適用可能である。
構造のものであるが、片口形金形構造のものでも
適用可能である。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、ハロゲンラン
プ1をフツ素樹脂製スペーサを介して金属製固定
板の受部に挿着支持したので、通電当初の低温時
の接着剤への湿気の侵入及び碍子への水分の付
着、高温時の接着剤並びに碍子の抵抗値の減少が
あつても、ハロゲンランプ1側から金属製固定板
側にリーク電流が流れることなく、しかもフツ素
樹脂製スペーサは撥水性でるため、例えこれに水
滴がついても該水滴は広がらず、水滴を介してハ
ロゲンランプ側と金属性固定板側が電気的に短絡
することもなく、漏電を生じる不都合をなくし得
られ、しかも該フツ素樹脂製スペーサは、チユー
ブ状であるため、これを碍子部の外周に嵌めるだ
けで簡単に取付けられ、しかも該フツ素樹脂製ス
ペーサを、金属製固定板凹状受部に支持される小
径部と、該小径部から連続的に外方に広がり、該
凹状受部の側部である金属製固定板の側面に当接
する当接面を備えた大径部とから成るチユーブ状
としたので、該当接面で金属製固定板に当つて位
置決めされて、ハロゲンランプが移動して該金属
製固定板に当たるようなことがなく、しかも該碍
子は緩衝材としても機能するフツ素樹脂製スペー
サで外周を覆わるため、該碍子は金属製固定板に
直接当たつて傷付いたり破損したりするの不具合
も解消出来る効果を有する。
プ1をフツ素樹脂製スペーサを介して金属製固定
板の受部に挿着支持したので、通電当初の低温時
の接着剤への湿気の侵入及び碍子への水分の付
着、高温時の接着剤並びに碍子の抵抗値の減少が
あつても、ハロゲンランプ1側から金属製固定板
側にリーク電流が流れることなく、しかもフツ素
樹脂製スペーサは撥水性でるため、例えこれに水
滴がついても該水滴は広がらず、水滴を介してハ
ロゲンランプ側と金属性固定板側が電気的に短絡
することもなく、漏電を生じる不都合をなくし得
られ、しかも該フツ素樹脂製スペーサは、チユー
ブ状であるため、これを碍子部の外周に嵌めるだ
けで簡単に取付けられ、しかも該フツ素樹脂製ス
ペーサを、金属製固定板凹状受部に支持される小
径部と、該小径部から連続的に外方に広がり、該
凹状受部の側部である金属製固定板の側面に当接
する当接面を備えた大径部とから成るチユーブ状
としたので、該当接面で金属製固定板に当つて位
置決めされて、ハロゲンランプが移動して該金属
製固定板に当たるようなことがなく、しかも該碍
子は緩衝材としても機能するフツ素樹脂製スペー
サで外周を覆わるため、該碍子は金属製固定板に
直接当たつて傷付いたり破損したりするの不具合
も解消出来る効果を有する。
第1図は本考案を両口金形構造のハロゲンラン
プに適用した場合実施の1例を示す要部の側面
図、第2図はその要部の分解斜視図、第3図はそ
のハロゲンランプの要部の截断側面図、第4図は
従来例の要部の側面図、第5図は両口金形構造の
ハロゲンランプの斜視図、第6図は片口金形構造
のハロゲンランプの斜視図である。 1……ハロゲンランプ、8……碍子、10……
金属製固定板、11……フツ素樹脂製チユーブ
(フツ素樹脂製スペーサ)。
プに適用した場合実施の1例を示す要部の側面
図、第2図はその要部の分解斜視図、第3図はそ
のハロゲンランプの要部の截断側面図、第4図は
従来例の要部の側面図、第5図は両口金形構造の
ハロゲンランプの斜視図、第6図は片口金形構造
のハロゲンランプの斜視図である。 1……ハロゲンランプ、8……碍子、10……
金属製固定板、11……フツ素樹脂製チユーブ
(フツ素樹脂製スペーサ)。
Claims (1)
- バルブの端部にセラミツク系の接着剤を介して
碍子を結着した該ハロゲンランプを、金属製固定
板に形成される凹状受部に支持させるものにおい
て、前記凹状受部に支持される小径部と、該小径
部から連続的に外方に広がり、該凹状受部の側部
である金属製固定板の側面に当接する当接面を備
えた大径部とから成るチユーブ状のフツ素樹脂製
スペーサを、該碍子の外周に取付け、該ハロゲン
ランプを、該フツ素樹脂製スペーサの小径部で該
金属製固定板に設けた凹状受部に支持させたこと
を特徴とするハロゲンランプの固定装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989063643U JPH0524149Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | |
| GB9004310A GB2232295B (en) | 1989-05-31 | 1990-02-27 | Apparatus for fixing halogen lamp |
| FR9002428A FR2647956B1 (fr) | 1989-05-31 | 1990-02-27 | Dispositif de fixation d'une lampe a halogene |
| DE4006289A DE4006289A1 (de) | 1989-05-31 | 1990-02-28 | Vorrichtung zum fixieren einer halogenlampe |
| US07/524,203 US5080610A (en) | 1989-05-31 | 1990-05-16 | Apparatus for fixing a halogen lamp |
| AU57107/90A AU625290B2 (en) | 1989-05-31 | 1990-06-14 | Apparatus for fixing halogen lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989063643U JPH0524149Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034488U JPH034488U (ja) | 1991-01-17 |
| JPH0524149Y2 true JPH0524149Y2 (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=13235243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989063643U Expired - Lifetime JPH0524149Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080610A (ja) |
| JP (1) | JPH0524149Y2 (ja) |
| AU (1) | AU625290B2 (ja) |
| DE (1) | DE4006289A1 (ja) |
| FR (1) | FR2647956B1 (ja) |
| GB (1) | GB2232295B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5320562A (en) * | 1992-07-01 | 1994-06-14 | U.S. Philips Corporation | Capped electric lamp |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2617002A (en) * | 1951-11-27 | 1952-11-04 | Wiegand Co Edwin L | Electric heater |
| US3005039A (en) * | 1957-02-11 | 1961-10-17 | Cambridge Thermionic Corp | Lead through insulator |
| DE7438222U (de) * | 1974-11-15 | 1976-05-20 | Patent-Treuhand-Gesellschaft Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh, 8000 Muenchen | Aus halogengluehlampe und metallreflektor bestehende baueinheit |
| DE2634980C3 (de) * | 1976-08-04 | 1979-01-25 | Original Hanau Quarzlampen Gmbh, 6450 Hanau | An Halterungen befestigbarer Strahler mit von Sockelhülsen umgebenen kantigen Quetschungen sowie Verfahren und Vorrichtung zum Verbinden der Quetschungen des Strahlers mit den Sockelhülsen |
| JPS5452883A (en) * | 1977-10-04 | 1979-04-25 | Toshiba Corp | Water-repellent-cement-fitted tubes and spheres |
| JPS5574081A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-04 | Hitachi Ltd | Rubber molded heater |
| DE2852808B1 (de) * | 1978-12-06 | 1980-05-29 | Elpag Ag Chur | Rohrheizkoerperanordnung fuer Kochgefaesse,Bratpfannen o.dgl. mit Endenabdichtung |
| FR2452227A1 (fr) * | 1979-03-22 | 1980-10-17 | Heurtey Metallurgie | Systeme de passage etanche, notamment pour resistance electrique |
| FR2474143A1 (fr) * | 1979-12-04 | 1981-07-24 | Cibie Projecteurs | Dispositif de fixation d'une lampe sur le reflecteur d'un projecteur |
| JPS5847748B2 (ja) * | 1981-09-28 | 1983-10-24 | 富士通株式会社 | 端末装置 |
| JPS60117589A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | 株式会社河合電器製作所 | シ−ズヒ−タのシ−ル方法 |
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| JPH0346478Y2 (ja) * | 1984-12-19 | 1991-10-01 | ||
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| US4928210A (en) * | 1986-10-24 | 1990-05-22 | Kabushiki Kaisha Hybec | Linear lamp unit with contacts at both ends |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1989063643U patent/JPH0524149Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-27 GB GB9004310A patent/GB2232295B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-27 FR FR9002428A patent/FR2647956B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-28 DE DE4006289A patent/DE4006289A1/de not_active Ceased
- 1990-05-16 US US07/524,203 patent/US5080610A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-14 AU AU57107/90A patent/AU625290B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2232295A (en) | 1990-12-05 |
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