JPH0733527Y2 - ガス絶縁開閉装置の屋外形外被構造 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置の屋外形外被構造Info
- Publication number
- JPH0733527Y2 JPH0733527Y2 JP7701589U JP7701589U JPH0733527Y2 JP H0733527 Y2 JPH0733527 Y2 JP H0733527Y2 JP 7701589 U JP7701589 U JP 7701589U JP 7701589 U JP7701589 U JP 7701589U JP H0733527 Y2 JPH0733527 Y2 JP H0733527Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- outdoor
- unit
- cover
- insulated switchgear
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は環境調和が求められる都市部変電所等にガス
絶縁開閉装置(以下GISと略称する)を設置する際使用
されるプレハブ形の屋外形外被構造に関する。
絶縁開閉装置(以下GISと略称する)を設置する際使用
されるプレハブ形の屋外形外被構造に関する。
従来、工場地帯や郊外の変電所等にGISを設置する場合
には主として管路結合体からなるGISのフランジ結合部
に局部的な雨覆いを施した屋外仕様のGISを外被などで
覆うことなく露出状態で設置する方法がとられてきた。
ところが、近年都市部変電所等においては変電所の環境
調和が強く求められるようになり、変電所そのものを屋
内変電所,地下変電所とするか、あるいはGIS専用の建
屋を設けるなどの環境対策が必要になっている。
には主として管路結合体からなるGISのフランジ結合部
に局部的な雨覆いを施した屋外仕様のGISを外被などで
覆うことなく露出状態で設置する方法がとられてきた。
ところが、近年都市部変電所等においては変電所の環境
調和が強く求められるようになり、変電所そのものを屋
内変電所,地下変電所とするか、あるいはGIS専用の建
屋を設けるなどの環境対策が必要になっている。
GISを屋内に設置しようとする場合、定期点検や故障時
の分解作業スペース,あるいは搬入搬出に必要なスペー
スをあらかじめ確保しておく必要があるために、建屋の
床面積や高さが大きくなり、建設コストの上昇をまねく
ばかりか、その立地条件の制約から変電所の建設そのも
のが困難になるという問題があり、その省スペース化が
求められている。
の分解作業スペース,あるいは搬入搬出に必要なスペー
スをあらかじめ確保しておく必要があるために、建屋の
床面積や高さが大きくなり、建設コストの上昇をまねく
ばかりか、その立地条件の制約から変電所の建設そのも
のが困難になるという問題があり、その省スペース化が
求められている。
この考案の目的は、屋内仕様のGISを局部的に容易に分
解でき、かつ簡素な形状の屋外形外被で覆うことによ
り、環境調和および省スペース化を計ることにある。
解でき、かつ簡素な形状の屋外形外被で覆うことによ
り、環境調和および省スペース化を計ることにある。
上記課題を解決するために、この考案によれば、分割可
能に結合された複数のユニットからなる屋内仕様のガス
絶縁開閉装置の全体を覆うように下端部が屋外設置床側
のベースにボルト結合された屋外形外被であって、この
屋外形外被が前記ガス絶縁開閉装置を構成するユニット
ごとにコ字状に覆う一対のL字形部材を相互にフランジ
結合して構成されたユニット外被を複数個フランジ結合
してなる連結体と、この連結体の両端部のユニット外被
のそれぞれにフランジ結合して側壁を形成する一対の端
部外被とからなり、前記各ユニット外被のフランジが屋
外形外被の内側に凸なコ字状に形成されて隣接する一対
のフランジで形成される凹溝内でフランジが相互にボル
ト結合され、このボルト結合部が前記フランジの凹溝内
に収まる断面コ字状の雨覆いによって屋外形外被の外側
から覆われてなるものとする。
能に結合された複数のユニットからなる屋内仕様のガス
絶縁開閉装置の全体を覆うように下端部が屋外設置床側
のベースにボルト結合された屋外形外被であって、この
屋外形外被が前記ガス絶縁開閉装置を構成するユニット
ごとにコ字状に覆う一対のL字形部材を相互にフランジ
結合して構成されたユニット外被を複数個フランジ結合
してなる連結体と、この連結体の両端部のユニット外被
のそれぞれにフランジ結合して側壁を形成する一対の端
部外被とからなり、前記各ユニット外被のフランジが屋
外形外被の内側に凸なコ字状に形成されて隣接する一対
のフランジで形成される凹溝内でフランジが相互にボル
ト結合され、このボルト結合部が前記フランジの凹溝内
に収まる断面コ字状の雨覆いによって屋外形外被の外側
から覆われてなるものとする。
上記手段において、外被をL字形部材のフランジ結合体
としてのユニット外被と、これにフランジ結合する端部
外被とからなるプレハブ構造としたことにより、GISを
据え付けた後、これを被う形で外被を組み立てられると
ともに、分解,再組立はユニット外被を部分的に取り外
して外部から行うことができるので、外被内部の作業ス
ペース必要最小限に縮小して小形化,省スペース化する
ことができる。
としてのユニット外被と、これにフランジ結合する端部
外被とからなるプレハブ構造としたことにより、GISを
据え付けた後、これを被う形で外被を組み立てられると
ともに、分解,再組立はユニット外被を部分的に取り外
して外部から行うことができるので、外被内部の作業ス
ペース必要最小限に縮小して小形化,省スペース化する
ことができる。
また、ユニット外被を一対のL字形部材に分割するとと
もに、各部材の周縁部に内側に凸なコ字状のフランジを
設け、外被の外側からフランジをボルト結合できるよう
構成したことにより、フランジ結合部が骨材として機能
して板材を用いて剛性の高い外被が得られるとともに、
外被の外側から組立作業を行えるので、外被を一層小型
化し、組立作業を省力化できる。
もに、各部材の周縁部に内側に凸なコ字状のフランジを
設け、外被の外側からフランジをボルト結合できるよう
構成したことにより、フランジ結合部が骨材として機能
して板材を用いて剛性の高い外被が得られるとともに、
外被の外側から組立作業を行えるので、外被を一層小型
化し、組立作業を省力化できる。
さらに、一対のフランジの凹溝に収まるコ字状の雨覆い
で連結部を外側から覆うよう構成したことにより、連結
部に防水処理を施すことなく雨水の侵入を防止できると
ともに、雨覆いと各部材が目障りな突起物のない平らな
外壁面を形成するので、採色の仕方により容易に環境調
和を行うことができる。
で連結部を外側から覆うよう構成したことにより、連結
部に防水処理を施すことなく雨水の侵入を防止できると
ともに、雨覆いと各部材が目障りな突起物のない平らな
外壁面を形成するので、採色の仕方により容易に環境調
和を行うことができる。
〔実施例〕 以下この考案を実施例に基づいて説明する。
第1図はこの考案の実施例としての屋外形外被を一部破
砕して示す斜視図、第2図は実施例における屋外形外被
の組立状態をGISを省略して示す斜視図、第3図は実施
例におけるユニット外被を示す斜視図、第4図は実施例
における端部外被を簡略化して示す斜視図、第5図は実
施例の第2図のA−A部分のフランジ結合部分を拡大し
て示す断面図、第6図は第2図のB−Bにおける断面図
である。第1図において、屋内仕様のGIS1は複数のユニ
ット(フィーダーとも呼ぶ)1A,1B,1C等が例えば母線管
部分9で相互に連結されており、この連結を切り離すこ
とにより母線管9と直交する方向に延びるユニットを分
離できるよう構成され、屋外の据付場所にあらかじめ組
み立てられる。
砕して示す斜視図、第2図は実施例における屋外形外被
の組立状態をGISを省略して示す斜視図、第3図は実施
例におけるユニット外被を示す斜視図、第4図は実施例
における端部外被を簡略化して示す斜視図、第5図は実
施例の第2図のA−A部分のフランジ結合部分を拡大し
て示す断面図、第6図は第2図のB−Bにおける断面図
である。第1図において、屋内仕様のGIS1は複数のユニ
ット(フィーダーとも呼ぶ)1A,1B,1C等が例えば母線管
部分9で相互に連結されており、この連結を切り離すこ
とにより母線管9と直交する方向に延びるユニットを分
離できるよう構成され、屋外の据付場所にあらかじめ組
み立てられる。
屋外形外被10は、ユニット1A,1B,1C等の幅に相応する幅
wを持ち、この幅wと直交する方向にコ字状に形成され
て、各ユニットを三方向から覆う複数のユニット外被2
からなり、ユニット外被2をその幅wの両側で相互にフ
ランジ結合したユニット外被の連結体20と、この連結体
20の両端の開口部を覆う一対の端部外被3A,3Bとで構成
され、ユニット外被2および端部外被3A,3Bは例えばガ
ラス繊維強化プラスチックス材の成形体または金属板の
板金加工体として形成される。また、ユニット外被2お
よび端部外被3は、第2図に示すようにその下端部が外
被10の内側に折り曲げられた下部フランジ14を持ち、コ
ンクリート基礎17側に配された枠形のベース15上に下部
フランジ14を載せた状態で基礎ボルト16を用いてコンク
リート基礎17に固定することにより、GIS10全体を覆う
箱形の屋外形外被10が形成される。なお、端部外被3は
出入口となる扉18を持ち、またユニット外被2には必要
に応じて監視用の窓19A,19Bを持ち、また図示しない換
気装置が設けられる。
wを持ち、この幅wと直交する方向にコ字状に形成され
て、各ユニットを三方向から覆う複数のユニット外被2
からなり、ユニット外被2をその幅wの両側で相互にフ
ランジ結合したユニット外被の連結体20と、この連結体
20の両端の開口部を覆う一対の端部外被3A,3Bとで構成
され、ユニット外被2および端部外被3A,3Bは例えばガ
ラス繊維強化プラスチックス材の成形体または金属板の
板金加工体として形成される。また、ユニット外被2お
よび端部外被3は、第2図に示すようにその下端部が外
被10の内側に折り曲げられた下部フランジ14を持ち、コ
ンクリート基礎17側に配された枠形のベース15上に下部
フランジ14を載せた状態で基礎ボルト16を用いてコンク
リート基礎17に固定することにより、GIS10全体を覆う
箱形の屋外形外被10が形成される。なお、端部外被3は
出入口となる扉18を持ち、またユニット外被2には必要
に応じて監視用の窓19A,19Bを持ち、また図示しない換
気装置が設けられる。
ユニット外被2は第3図に示すように一対のL字形部材
2A,2Bに分割して製作され、L字形部材2A,2Bの突き合わ
せ部分はフランジ5Aによって相互に連結されてコ字状の
ユニット外被2を形成するとともに、ユニット外被2の
幅w方向の端部にもフランジ5B,5Cが設けられ隣接する
ユニット外被と連結されてユニット外被の連結体20を形
成する。また、端部外被3は第4図に示すように、出入
口としての扉18を有する一方が開口した浅い箱形に形成
され、開口部の縁にはフランジ5Dが設けられ、ユニット
外被の連結体20の端部にボルト結合される。
2A,2Bに分割して製作され、L字形部材2A,2Bの突き合わ
せ部分はフランジ5Aによって相互に連結されてコ字状の
ユニット外被2を形成するとともに、ユニット外被2の
幅w方向の端部にもフランジ5B,5Cが設けられ隣接する
ユニット外被と連結されてユニット外被の連結体20を形
成する。また、端部外被3は第4図に示すように、出入
口としての扉18を有する一方が開口した浅い箱形に形成
され、開口部の縁にはフランジ5Dが設けられ、ユニット
外被の連結体20の端部にボルト結合される。
フランジ5A,5B,5C,5D等5の形状およびそのボルト結合
構造は第5図にユニット外被2の連結部を例に示すよう
に、板材からなるユニット外被2の三方の周縁部は外被
10の内側に凸なコ字状に折り曲げられてフランジ5が形
成され、隣接する一対のフランジで形成される凹溝内で
2枚の部材をボルト,ナットからなる締付部材19によっ
て連結することにより、凹溝内に突出した連結部7が形
成される。また、連結部7は凹溝に収まるコ字状断面を
有する雨覆い8によって外被10の外側から覆われ、かつ
雨覆い8とユニット外被2とがほぼ一つの平面上に位置
した外壁面11を形成する。
構造は第5図にユニット外被2の連結部を例に示すよう
に、板材からなるユニット外被2の三方の周縁部は外被
10の内側に凸なコ字状に折り曲げられてフランジ5が形
成され、隣接する一対のフランジで形成される凹溝内で
2枚の部材をボルト,ナットからなる締付部材19によっ
て連結することにより、凹溝内に突出した連結部7が形
成される。また、連結部7は凹溝に収まるコ字状断面を
有する雨覆い8によって外被10の外側から覆われ、かつ
雨覆い8とユニット外被2とがほぼ一つの平面上に位置
した外壁面11を形成する。
なお、外被を繊維強化プラスチックスを用いて形成する
場合にはプリプレグ材を加熱圧縮成形した圧縮成形品と
して各部材を一体成形することができる。また、鉄板な
どの金属板をプレス加工して用いてもよい。
場合にはプリプレグ材を加熱圧縮成形した圧縮成形品と
して各部材を一体成形することができる。また、鉄板な
どの金属板をプレス加工して用いてもよい。
屋外形外被の組立作業は、外被2および3の下部フラン
ジ14を第6図に示すように基礎コンクリート側に仮り止
めした状態で、外被の外側からフランジ結合作業を行う
ことにより、GISを据え付けた状態で、外被内部に特別
の作業スペースを設けることなく容易に組立てることが
でき、かつ必要に応じてGISと外被を連結する補強腕い
よって補強される。
ジ14を第6図に示すように基礎コンクリート側に仮り止
めした状態で、外被の外側からフランジ結合作業を行う
ことにより、GISを据え付けた状態で、外被内部に特別
の作業スペースを設けることなく容易に組立てることが
でき、かつ必要に応じてGISと外被を連結する補強腕い
よって補強される。
この考案は前述のように、屋外形外被を主に外部に作業
者が居て組み立てられるプレハブ構造としたことによ
り、外被の組立作業はGISを据え付けた状態で外被内部
に特別の作業スペースを設けることなく容易に組み立て
ることができ、かつGISの故障時には要部のユニット外
被を取り外すことによって分解作業や再組立作業を外被
の外から行えるので、専用の建屋を設ける場合に比べて
小型化,省スペース化された屋外形外被が安価に得られ
る。
者が居て組み立てられるプレハブ構造としたことによ
り、外被の組立作業はGISを据え付けた状態で外被内部
に特別の作業スペースを設けることなく容易に組み立て
ることができ、かつGISの故障時には要部のユニット外
被を取り外すことによって分解作業や再組立作業を外被
の外から行えるので、専用の建屋を設ける場合に比べて
小型化,省スペース化された屋外形外被が安価に得られ
る。
また、外被の内側に凸なコ字状のフランジとそのボルト
結合部が骨材として機能して屋外形外被の機械的剛性を
増すことにより、板材を用いて軽量かつ剛性の高い屋外
形外被を形成することができ、かつGIS側から補強腕を
出して外被の要所と連結することにより、より強度の高
い屋外形外被を得ることができる。
結合部が骨材として機能して屋外形外被の機械的剛性を
増すことにより、板材を用いて軽量かつ剛性の高い屋外
形外被を形成することができ、かつGIS側から補強腕を
出して外被の要所と連結することにより、より強度の高
い屋外形外被を得ることができる。
さらに、フランジの凹溝に収まるコ字状の雨覆いを設け
てボルト結合部を外側から覆うよう構成したことによ
り、ボルト結合部にはパッキング材やシーリング材によ
る防水処理を施すことなく雨水の侵入や小動物,虫など
の侵入を防止でき、結合部の構造や組立作業を簡単化で
きるとともに、外被と雨覆いとによって外部に目障りな
突出物のないフラットな外壁面が形成されるので、外壁
面の採色の仕方により環境に調和した屋外形外被を備え
たガス絶縁開閉装置を経済的にも有利に提供することが
できる。
てボルト結合部を外側から覆うよう構成したことによ
り、ボルト結合部にはパッキング材やシーリング材によ
る防水処理を施すことなく雨水の侵入や小動物,虫など
の侵入を防止でき、結合部の構造や組立作業を簡単化で
きるとともに、外被と雨覆いとによって外部に目障りな
突出物のないフラットな外壁面が形成されるので、外壁
面の採色の仕方により環境に調和した屋外形外被を備え
たガス絶縁開閉装置を経済的にも有利に提供することが
できる。
第1図はこの考案の実施例としての屋外形外被を一部破
砕して示す斜視図、第2図は実施例における屋外形外被
の組立状態をGISを省略して示す斜視図、第3図は実施
例におけるユニット外被を示す斜視図、第4図は実施例
における端部外被を簡素化して示す斜視図、第5図は実
施例の第2図のA−A部分のフランジ結合部分を拡大し
て示す断面図、第6図は第2図のB−B部分を拡大して
示す断面図である。 1…ガス絶縁開閉装置、1A,1B,1C…ユニット、2…ユニ
ット外被、20…ユニット外被の連結体、3A,3B…端部外
被、2A,2B…L字形部材、5…フランジ、7…連結部、
8…雨覆い、11…外壁面、14…下部フランジ。
砕して示す斜視図、第2図は実施例における屋外形外被
の組立状態をGISを省略して示す斜視図、第3図は実施
例におけるユニット外被を示す斜視図、第4図は実施例
における端部外被を簡素化して示す斜視図、第5図は実
施例の第2図のA−A部分のフランジ結合部分を拡大し
て示す断面図、第6図は第2図のB−B部分を拡大して
示す断面図である。 1…ガス絶縁開閉装置、1A,1B,1C…ユニット、2…ユニ
ット外被、20…ユニット外被の連結体、3A,3B…端部外
被、2A,2B…L字形部材、5…フランジ、7…連結部、
8…雨覆い、11…外壁面、14…下部フランジ。
Claims (1)
- 【請求項1】分割可能に結合された複数のユニットから
なる屋内仕様のガス絶縁開閉装置の全体を覆うように下
端部が屋外設置床側のベースにボルト結合された屋外形
外被であって、この屋外形外被が前記ガス絶縁開閉装置
を構成するユニットごとにコ字状に覆う一対のL字形部
材を相互にフランジ結合して構成されたユニット外被を
複数個フランジ結合してなる連結体と、この連結体の両
端部のユニット外被のそれぞれにフランジ結合して側壁
を形成する一対の端部外被とからなり、前記各ユニット
外被のフランジが屋外形外被の内側に凸なコ字状に形成
されて隣接する一対のフランジで形成される凹溝内でフ
ランジが相互にボルト結合され、このボルト結合部が前
記フランジの凹溝内に収まる断面コ字状の雨覆いによっ
て屋外形外被の外側から覆われてなることを特徴とする
ガス絶縁開閉装置の屋外形外被構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7701589U JPH0733527Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ガス絶縁開閉装置の屋外形外被構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7701589U JPH0733527Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ガス絶縁開閉装置の屋外形外被構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318601U JPH0318601U (ja) | 1991-02-25 |
| JPH0733527Y2 true JPH0733527Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31619002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7701589U Expired - Fee Related JPH0733527Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ガス絶縁開閉装置の屋外形外被構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733527Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP7701589U patent/JPH0733527Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318601U (ja) | 1991-02-25 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |