JPH0733573Y2 - 電気機械のための旋回支承部 - Google Patents
電気機械のための旋回支承部Info
- Publication number
- JPH0733573Y2 JPH0733573Y2 JP12086490U JP12086490U JPH0733573Y2 JP H0733573 Y2 JPH0733573 Y2 JP H0733573Y2 JP 12086490 U JP12086490 U JP 12086490U JP 12086490 U JP12086490 U JP 12086490U JP H0733573 Y2 JPH0733573 Y2 JP H0733573Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- bush
- threaded
- eye
- threaded bush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/26—Means for adjusting casings relative to their supports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Insulators (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は請求項1の上位概念に記載の電気機械のための
旋回支承部に関する。
旋回支承部に関する。
[従来の技術] 国際公開第82/03735号によれば、発電機のための旋回支
承部において、電気機械のケーシングに2つの支承アイ
が互いに前後して間隔をおいて設けられ、両支承アイ間
には、支承孔を備え駆動装置に一体形成された支承部ホ
ルダーが係合する。ねじとして形成された支承ピンは前
方の支承アイ並びに支承部ホルダーの支承孔を通して押
入れられて、後方の支承アイに設けたねじ付きブッシュ
内にねじ込まれる。その場合、ねじ付きブッシュは支承
アイ内で軸方向移動可能であり、これにより、支承部ホ
ルダーと、二重旋回アームのブラシ側の後方の支承アイ
との間の遊びが補償される。
承部において、電気機械のケーシングに2つの支承アイ
が互いに前後して間隔をおいて設けられ、両支承アイ間
には、支承孔を備え駆動装置に一体形成された支承部ホ
ルダーが係合する。ねじとして形成された支承ピンは前
方の支承アイ並びに支承部ホルダーの支承孔を通して押
入れられて、後方の支承アイに設けたねじ付きブッシュ
内にねじ込まれる。その場合、ねじ付きブッシュは支承
アイ内で軸方向移動可能であり、これにより、支承部ホ
ルダーと、二重旋回アームのブラシ側の後方の支承アイ
との間の遊びが補償される。
この構成の欠点とするところは、ねじ付きブッシュがル
ーズに支承アイ内に挿入されていることにより、このね
じ付きブッシュが経時的に振動負荷及び温度負荷にさら
され、これにより、支承性が不安定となり、支承ピンの
解離を生じるおそれがあることにある。
ーズに支承アイ内に挿入されていることにより、このね
じ付きブッシュが経時的に振動負荷及び温度負荷にさら
され、これにより、支承性が不安定となり、支承ピンの
解離を生じるおそれがあることにある。
さらに、西独国特許出願公開第2749196号明細書によれ
ば、ボルト上でのナットの緩みをナットの摩擦的な座り
によって排除することが公知であり、その場合、ナット
に縦スリットを設け、ボルトのねじ込み時にナットを若
干拡張させ、これによってナットをボルト上に固定的に
締付けるようになっている。その場合、ナットの円筒状
の付加部に付加的に取り付けられたロックリングがナッ
トのその後の回動を阻止するようになっている。しか
し、この構成は電気機械のための旋回支承部には使用で
きない。それというのは、この場合には、二重旋回アー
ムと支承部ホールダーとの間の遊びが補償されなければ
ならないからである。
ば、ボルト上でのナットの緩みをナットの摩擦的な座り
によって排除することが公知であり、その場合、ナット
に縦スリットを設け、ボルトのねじ込み時にナットを若
干拡張させ、これによってナットをボルト上に固定的に
締付けるようになっている。その場合、ナットの円筒状
の付加部に付加的に取り付けられたロックリングがナッ
トのその後の回動を阻止するようになっている。しか
し、この構成は電気機械のための旋回支承部には使用で
きない。それというのは、この場合には、二重旋回アー
ムと支承部ホールダーとの間の遊びが補償されなければ
ならないからである。
[考案の課題] 本考案の課題は旋回支承部のねじ付きブッシュが摩擦的
に、回動不能にかつ軸方向移動可能に旋回支承部の支承
アイ内に挿入されるようにねじ付きブッシュを形成する
ことにある。
に、回動不能にかつ軸方向移動可能に旋回支承部の支承
アイ内に挿入されるようにねじ付きブッシュを形成する
ことにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決した本考案の要旨は請求項1に記載の通
りである。
りである。
[本考案の作用・効果] 本考案の利点はねじ付きブッシュが電気機械の組立て時
にすでに支承アイ内に紛失不能に挿入され、振動負荷及
び温度負荷時でも旋回支承部の固定的な座着が保証され
ることにある。さらに、軸方向に移動可能であることに
よって車両側のホルダーへの二重旋回アームの規定され
た当接が保証される。組立てが簡単であると共に組立て
時のねじ付きブッシュの滑落と紛失とが回避される。
にすでに支承アイ内に紛失不能に挿入され、振動負荷及
び温度負荷時でも旋回支承部の固定的な座着が保証され
ることにある。さらに、軸方向に移動可能であることに
よって車両側のホルダーへの二重旋回アームの規定され
た当接が保証される。組立てが簡単であると共に組立て
時のねじ付きブッシュの滑落と紛失とが回避される。
本考案によればさらに、ねじのないスライドブッシュと
別体のナットとから成る2部分構成が回避される。
別体のナットとから成る2部分構成が回避される。
本考案の別の構成が請求項2以下に記載されている。ね
じ付きブッシュの場合、種々のねじの長さを有する支承
ピンを使用することができる。さらに、ねじ付きブッシ
ュの前部分が拡張されて支承ピンの挿入のための支承ブ
ッシュを形成することができる。さらに、ねじ付きブッ
シュの、拡張されて支承ブッシュを形成している前方領
域にフランジが設けられ、このフランジの外側に少なく
とも2つの対向して位置する平面部が設けられ、この平
面部が、相応して支承アイに形成された凹設部内に係合
するようにすれば、支承アイ内でのねじ付きブッシュの
回動が効果的に阻止される。
じ付きブッシュの場合、種々のねじの長さを有する支承
ピンを使用することができる。さらに、ねじ付きブッシ
ュの前部分が拡張されて支承ピンの挿入のための支承ブ
ッシュを形成することができる。さらに、ねじ付きブッ
シュの、拡張されて支承ブッシュを形成している前方領
域にフランジが設けられ、このフランジの外側に少なく
とも2つの対向して位置する平面部が設けられ、この平
面部が、相応して支承アイに形成された凹設部内に係合
するようにすれば、支承アイ内でのねじ付きブッシュの
回動が効果的に阻止される。
[実施例] 第1図に自動車用の発電機が符号10で示されており、こ
の発電機10は二重旋回アームを介して自動車の図示しな
い駆動装置に一体形成されたホルダー11に旋回可能に固
定される。二重旋回アームは間隔をおいて相前後して位
置する2つの支承アイ12,13から成り、この支承アイは
駆動装置側の軸受シールド14と、ブラシ側り軸受シール
ド15とに一体に形成されている。ホルダー11は支承孔16
を備えた領域で両方の支承アイ12,13間に係合してお
り、その場合、支承はねじとして形成されて支承アイ1
2,13及び支承孔16内に挿入された支承ピン17によって行
われる。ブラシ側の軸受シールド15に設けた後方の支承
アイ13は軸方向に移動可能なねじ付きブッシュ18を備え
ており、このねじ付きブッシュ18内には支承ピン17のね
じ部19がねじこまれる。駆動装置側の軸受シールド14に
は、前方の支承アイ12に対向して位置する側に別の支承
アイ20が一体に形成されており、この支承アイ20によっ
て、図示しない駆動ベルトを張設した後にこの発電機が
自動車の図示しない支持部にねじ固定される。
の発電機10は二重旋回アームを介して自動車の図示しな
い駆動装置に一体形成されたホルダー11に旋回可能に固
定される。二重旋回アームは間隔をおいて相前後して位
置する2つの支承アイ12,13から成り、この支承アイは
駆動装置側の軸受シールド14と、ブラシ側り軸受シール
ド15とに一体に形成されている。ホルダー11は支承孔16
を備えた領域で両方の支承アイ12,13間に係合してお
り、その場合、支承はねじとして形成されて支承アイ1
2,13及び支承孔16内に挿入された支承ピン17によって行
われる。ブラシ側の軸受シールド15に設けた後方の支承
アイ13は軸方向に移動可能なねじ付きブッシュ18を備え
ており、このねじ付きブッシュ18内には支承ピン17のね
じ部19がねじこまれる。駆動装置側の軸受シールド14に
は、前方の支承アイ12に対向して位置する側に別の支承
アイ20が一体に形成されており、この支承アイ20によっ
て、図示しない駆動ベルトを張設した後にこの発電機が
自動車の図示しない支持部にねじ固定される。
後方の支承アイ13内へのねじ付きブッシュ18の簡単かつ
回動不能な固定のために、ねじ付きブッシュ18は貫通し
た縦スリット21を備えている。このねじ付きブッシュ18
を支承アイ13内に挿入するさいにねじ付きブッシュはま
ず圧縮され、その弾性的な拡開力によって支承アイ13内
で締付け固定される。ホルダー11と支承アイ12,13との
軸方向の遊びを補償するために、ねじ付きブッシュ18は
支承ピン17の締付け時に有効な拡開力に逆らって軸方向
に移動可能である。支承アイ13内でのねじ付きブッシュ
18の締付けはねじの寸法が適当であれば支承ピン17のね
じ込みによっても強化される。
回動不能な固定のために、ねじ付きブッシュ18は貫通し
た縦スリット21を備えている。このねじ付きブッシュ18
を支承アイ13内に挿入するさいにねじ付きブッシュはま
ず圧縮され、その弾性的な拡開力によって支承アイ13内
で締付け固定される。ホルダー11と支承アイ12,13との
軸方向の遊びを補償するために、ねじ付きブッシュ18は
支承ピン17の締付け時に有効な拡開力に逆らって軸方向
に移動可能である。支承アイ13内でのねじ付きブッシュ
18の締付けはねじの寸法が適当であれば支承ピン17のね
じ込みによっても強化される。
比較的短いねじ部と比較的長い支承部とを備えた支承ピ
ンを使用することは、ねじ付きブッシュ18の前部分が拡
張されて支承ピン17のための支承ブッシュ23を形成して
いることによって実現される。第2図に示すように、ね
じ付きブッシュ18は拡張されて支承ブッシュ23を形成し
ている前方領域にフランジ24を備えており、このフラン
ジはその外側に互いに対向して位置する2つの平面部25
を備えている。このフランジ24は回動阻止のためにその
平面部25によって支承アイ13に適当に形成した凹設部26
内に係合する。ねじ付きブッシュ18は回動阻止のために
六角形の偏心体又は類似の非対称形部分が支承アイ13の
適当な切欠内に挿入されるように形成されてもよい。
ンを使用することは、ねじ付きブッシュ18の前部分が拡
張されて支承ピン17のための支承ブッシュ23を形成して
いることによって実現される。第2図に示すように、ね
じ付きブッシュ18は拡張されて支承ブッシュ23を形成し
ている前方領域にフランジ24を備えており、このフラン
ジはその外側に互いに対向して位置する2つの平面部25
を備えている。このフランジ24は回動阻止のためにその
平面部25によって支承アイ13に適当に形成した凹設部26
内に係合する。ねじ付きブッシュ18は回動阻止のために
六角形の偏心体又は類似の非対称形部分が支承アイ13の
適当な切欠内に挿入されるように形成されてもよい。
支承ピン17をねじ付きブッシュ18内に挿入してねじ締め
た後に、ホルダー11が両方の支承アイ12,13間に締付け
られ、これにより、ねじ付きブッシュ18がその端面でホ
ルダー11に当接して、ブラシ側の軸受シールドにおける
振動と温度に強い座着が補償される。
た後に、ホルダー11が両方の支承アイ12,13間に締付け
られ、これにより、ねじ付きブッシュ18がその端面でホ
ルダー11に当接して、ブラシ側の軸受シールドにおける
振動と温度に強い座着が補償される。
第1図は本考案の1実施例の部分破断断面図、第2図は
後方の支承アイ内に挿入されたねじ付きブッシュの端面
図である。 10…発電機、11…ホルダー、12,13…支承アイ、14…駆
動側の軸受シールド、15…ブラシ側の軸受シールド、16
…支承孔、17…支承ピン、18…ねじ付きブッシュ、19…
ねじ部、20…支承アイ、21…縦スリット、22…軸方向の
遊び、23…支承ブッシュ、24…フランジ、25…平面部、
26…凹設部
後方の支承アイ内に挿入されたねじ付きブッシュの端面
図である。 10…発電機、11…ホルダー、12,13…支承アイ、14…駆
動側の軸受シールド、15…ブラシ側の軸受シールド、16
…支承孔、17…支承ピン、18…ねじ付きブッシュ、19…
ねじ部、20…支承アイ、21…縦スリット、22…軸方向の
遊び、23…支承ブッシュ、24…フランジ、25…平面部、
26…凹設部
Claims (3)
- 【請求項1】電気機械、有利には自動車の発電機の旋回
支承部であって、互いに前後して間隔をおいて位置する
2つの支承アイが電気機械のケーシングに設けられてお
り、支承孔を備え両支承アイ間に係合するホルダーが有
利には自動車のエンジンブロックに設けられており、支
承ピンがボルトとして形成されており、後方の支承アイ
が、軸方向に移動可能なねじ付きブッシュを備えている
形式のものにおいて、ねじ付きブッシュ(18)が回動阻
止手段(24,25)を備えており、かつ拡張力によって支
承アイ(13)内に固定されていることを特徴とする電気
機械のための旋回支承部。 - 【請求項2】ねじ付きブッシュ(18)の前部分が拡張し
て支承ピン(17)のための支承ブッシュ(23)として形
成されている請求項1記載の旋回支承部。 - 【請求項3】ねじ付きブッシュの支承ブッシュとして拡
張された前方領域がフランジ(24)を備えており、この
フランジ(24)の外側に少なくとも2つの対向して位置
する平面部(25)が設けられており、かつフランジ(2
4)が回動阻止のために、支承アイに適当に形成された
凹設部(26)内に係合している請求項2記載の電気機
械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8915249.2 | 1989-12-29 | ||
| DE8915249U DE8915249U1 (de) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | Schwenklager für elektrische Maschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394058U JPH0394058U (ja) | 1991-09-25 |
| JPH0733573Y2 true JPH0733573Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=6845876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12086490U Expired - Lifetime JPH0733573Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1990-11-20 | 電気機械のための旋回支承部 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733573Y2 (ja) |
| DE (1) | DE8915249U1 (ja) |
| FR (1) | FR2656748B3 (ja) |
| GB (1) | GB2240585B (ja) |
| IT (1) | IT220423Z2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4234920A1 (de) * | 1992-10-16 | 1994-04-21 | Audi Ag | Zweiteiliges Flanschlager |
| FR2780573B1 (fr) * | 1998-06-25 | 2000-09-15 | Valeo Equip Electr Moteur | Alternateur de vehicule automobile a fixation par pattes |
| US6324744B1 (en) * | 2000-05-03 | 2001-12-04 | Daimlerchrysler Corporation | Method of mounting and axially aligning an engine accessory |
| CN100353647C (zh) * | 2002-12-17 | 2007-12-05 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 电机连接装置 |
| DE10344670A1 (de) * | 2003-09-25 | 2005-04-14 | Ina-Schaeffler Kg | Vorrichtung zur schwenkbaren Lagerung eines Antriebsorgans |
| DE102004041044A1 (de) * | 2004-08-25 | 2006-03-02 | Ina-Schaeffler Kg | Drehpunktlagerung eines Aggregates |
| DE102005004313A1 (de) * | 2005-01-31 | 2006-09-21 | Schaeffler Kg | Vorrichtung zur Befestigung eines in einem Riementrieb drehbar gelagerten Aggregats |
| DE102005006063B4 (de) * | 2005-02-10 | 2013-10-10 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Drehpunktlagerung für ein drehbar gelagertes, als Spannsystem genutztes Nebenaggregat, insbesondere ein Generatorspannsystem |
| JP4297070B2 (ja) * | 2005-03-23 | 2009-07-15 | 株式会社デンソー | 車両用交流発電機 |
| DE102016226209A1 (de) * | 2016-12-23 | 2018-06-28 | Robert Bosch Gmbh | Maschine mit einem Haltearm |
| DE102016226207A1 (de) * | 2016-12-23 | 2018-06-28 | Robert Bosch Gmbh | Maschine mit einem Haltearm |
| DE102016226208A1 (de) * | 2016-12-23 | 2018-06-28 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Montage einer Maschine an einem Halteblock |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE368242A (ja) * | 1929-03-07 | |||
| US3600015A (en) * | 1968-08-26 | 1971-08-17 | Deere & Co | Pivot pin structure |
| DE2749196A1 (de) * | 1976-11-12 | 1978-05-24 | Giulio Monticelli | Selbstblockierende mutter |
| YU41612B (en) * | 1979-02-07 | 1987-12-31 | Esref Halilovic | Selflocking selfadjusting nut assembly |
| JPS57165058U (ja) * | 1981-04-09 | 1982-10-18 | ||
| US4684280A (en) * | 1986-04-14 | 1987-08-04 | Pneumo Abex Corporation | Clevis connection |
| GB2204635B (en) * | 1987-04-03 | 1990-11-07 | Ihw Eng Ltd | Lift-off hinge assembly |
-
1989
- 1989-12-29 DE DE8915249U patent/DE8915249U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-15 FR FR9012670A patent/FR2656748B3/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-20 JP JP12086490U patent/JPH0733573Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-04 IT IT2223690U patent/IT220423Z2/it active IP Right Grant
- 1990-12-21 GB GB9027861A patent/GB2240585B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT9022236V0 (it) | 1990-12-04 |
| GB2240585B (en) | 1994-01-26 |
| DE8915249U1 (de) | 1991-04-25 |
| GB2240585A (en) | 1991-08-07 |
| IT220423Z2 (it) | 1993-09-21 |
| FR2656748A3 (fr) | 1991-07-05 |
| FR2656748B3 (fr) | 1992-04-24 |
| GB9027861D0 (en) | 1991-02-13 |
| IT9022236U1 (it) | 1991-06-30 |
| JPH0394058U (ja) | 1991-09-25 |
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