JPH0733604U - カンナ用ハンドル - Google Patents
カンナ用ハンドルInfo
- Publication number
- JPH0733604U JPH0733604U JP7225893U JP7225893U JPH0733604U JP H0733604 U JPH0733604 U JP H0733604U JP 7225893 U JP7225893 U JP 7225893U JP 7225893 U JP7225893 U JP 7225893U JP H0733604 U JPH0733604 U JP H0733604U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- canna
- planer
- pedestal
- grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カンナに、握りやすいハンドルを取り付けるこ
とによって、疲労の少ない、安全なカンナ掛け作業がで
きる。 【構成】台座にあいた孔にネジを通してネジをカンナの
上端に捩じ込み、台座を固定することによって本考案の
ハンドルをとりつけることができる。取り付けたハンド
ルの握り部をにぎってカンナ掛け作業を行えば疲労の少
ない安全な作業ができる。
とによって、疲労の少ない、安全なカンナ掛け作業がで
きる。 【構成】台座にあいた孔にネジを通してネジをカンナの
上端に捩じ込み、台座を固定することによって本考案の
ハンドルをとりつけることができる。取り付けたハンド
ルの握り部をにぎってカンナ掛け作業を行えば疲労の少
ない安全な作業ができる。
Description
【0001】
本考案はカンナ掛け作業に要する労力を軽減しかつ安全性を向上させるための カンナ用ハンドルに関するものである。
【0002】
日本式カンナを使う場合、従来の方法は直方体の形状のカンナ台を直接手で握 りカンナ掛けをする。
【0003】
しかしながら従来の方法は指が疲れる上に、指先を被切削木材の表面に接触さ せて思わぬ怪我をするという問題点があった。
【0004】 本考案は上記問題点を解決すべく、カンナ台を直接手で握るのではなく、カン ナに取り付けられたカンナ用ハンドルをにぎってカンナ掛けをする事によって、 疲れない、かつ安全な作業が可能となることを目的とするものである。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案のカンナ用ハンドルは、丸みを帯びた握り 部を、その部分を手で握った時、窮屈でない程度の空間を確保してカンナ台にと りつけられることを特徴としている。
【0006】
握り部をもつ事によって、指先ではなく、指の付け根でカンナを引く事ができ るので疲労の少ないカンナ掛けができ、指先は被切削材から離れているので安全 な作業ができる。
【0007】
【実施例】 図1と図2は本考案の第一実施例である。 図3と図4は本考案の第二実施例である。 図5と図6は本考案の第三実施例である。
【0008】
以上説明したように、本考案のカンナ用ハンドルをカンナ台の上端にとりつけ てカンナ用ハンドルの握り部をにぎってカンナ掛けをすることで疲労の少ない、 安全な作業ができる。
【図1】第一実施例の側面図である。
【図2】第一実施例の上面図である。
【図3】第二実施例の側面図である。
【図4】第二実施例の上面図である。
【図5】第三実施例の側面図である。ネジ4−mを緩め
て、握り部1と台座3の相対的位置関係を最適になるよ
うに調節した後、ネジ4−mをきつくしめて握り部1と
台座3の相対的位置関係がずれないようにして使う。
て、握り部1と台座3の相対的位置関係を最適になるよ
うに調節した後、ネジ4−mをきつくしめて握り部1と
台座3の相対的位置関係がずれないようにして使う。
【図6】第三実施例の上面図である。
1 握り部 2 柱 3 台座 4 ネジ A カンナ
Claims (2)
- 【請求項1】握り部と台座よりなり、日本式カンナに、
取り付け取り外しが可能な、カンナ用ハンドル - 【請求項2】握り部と台座が別の構造体からなり両者の
相対位置関係が加減できる構造に連結されている請求項
1記載のカンナ用ハンドル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225893U JPH0733604U (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | カンナ用ハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225893U JPH0733604U (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | カンナ用ハンドル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0733604U true JPH0733604U (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=13484093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7225893U Pending JPH0733604U (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | カンナ用ハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733604U (ja) |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP7225893U patent/JPH0733604U/ja active Pending
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