JPH0733630A - 毛髪処理剤組成物 - Google Patents
毛髪処理剤組成物Info
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- JPH0733630A JPH0733630A JP17808293A JP17808293A JPH0733630A JP H0733630 A JPH0733630 A JP H0733630A JP 17808293 A JP17808293 A JP 17808293A JP 17808293 A JP17808293 A JP 17808293A JP H0733630 A JPH0733630 A JP H0733630A
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- quaternary ammonium
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- carbon atoms
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- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/17—Amines; Quaternary ammonium compounds
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 (A)融点が30℃以上のアルコキシ変性シ
リコーン誘導体、並びに25℃における粘度が1,00
0,000cs以上であるジメチルポリシロキサン及びメ
チルフェニルポリシロキサンから選ばれるシリコーン誘
導体、(B)長鎖モノアルキル型第4級アンモニウム
塩、(C)長鎖ジアルキル型第4級アンモニウム塩及び
/又は分岐アルキル型第4級アンモニウム塩、及び
(D)酸化剤を含有する毛髪処理剤。 【効果】 処理時の毛髪の損傷が防止され、毛髪に良好
な感触を付与し、経日での毛髪の色の変化を抑えること
ができる。
リコーン誘導体、並びに25℃における粘度が1,00
0,000cs以上であるジメチルポリシロキサン及びメ
チルフェニルポリシロキサンから選ばれるシリコーン誘
導体、(B)長鎖モノアルキル型第4級アンモニウム
塩、(C)長鎖ジアルキル型第4級アンモニウム塩及び
/又は分岐アルキル型第4級アンモニウム塩、及び
(D)酸化剤を含有する毛髪処理剤。 【効果】 処理時の毛髪の損傷が防止され、毛髪に良好
な感触を付与し、経日での毛髪の色の変化を抑えること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は毛髪処理剤組成物に関
し、更に詳細には、処理時の毛髪の損傷を防止し、毛髪
に良好な感触を付与することができ、しかも経日による
色の変化を抑えることができる、ヘアブリーチ等の毛髪
処理剤組成物に関する。
し、更に詳細には、処理時の毛髪の損傷を防止し、毛髪
に良好な感触を付与することができ、しかも経日による
色の変化を抑えることができる、ヘアブリーチ等の毛髪
処理剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
毛髪の脱色(ブリーチ)には、過酸化水素等の酸化剤を
含有する組成物を、そのまま頭髪に適用する(1剤式)
か、又はアンモニア等のアルカリを含有する組成物と混
合して頭髪に適用する(2剤式)、いわゆるブリーチ剤
が広く使用されている。これらの毛髪処理剤は、過酸化
水素等の酸化剤を用いているため、処理時の毛髪の損傷
が著しく、従って処理後に髪のしなやかさがなくなり、
くし通りが悪くなり、洗髪等により潤い及び光沢が失わ
れ、経日で毛髪の色合いが変わってゆき、髪色が不自然
な色調になるなどの問題があった。
毛髪の脱色(ブリーチ)には、過酸化水素等の酸化剤を
含有する組成物を、そのまま頭髪に適用する(1剤式)
か、又はアンモニア等のアルカリを含有する組成物と混
合して頭髪に適用する(2剤式)、いわゆるブリーチ剤
が広く使用されている。これらの毛髪処理剤は、過酸化
水素等の酸化剤を用いているため、処理時の毛髪の損傷
が著しく、従って処理後に髪のしなやかさがなくなり、
くし通りが悪くなり、洗髪等により潤い及び光沢が失わ
れ、経日で毛髪の色合いが変わってゆき、髪色が不自然
な色調になるなどの問題があった。
【0003】このため、アルカリ剤中にアンモニウム塩
を添加して、系のpHをさげたもの(特開昭55−855
12号)、特定の陽イオン性重合体を含有させたもの
(特開昭55−4384号)、グルコン酸等を含有させ
たもの(特開昭59−93017号)などが提案されて
いるが、いずれも十分な効果が得られるものではなかっ
た。従って、処理時の毛髪の損傷を防止し、毛髪に良好
な感触を付与でき、経日による毛髪の色の変化の少ない
毛髪処理剤が望まれていた。
を添加して、系のpHをさげたもの(特開昭55−855
12号)、特定の陽イオン性重合体を含有させたもの
(特開昭55−4384号)、グルコン酸等を含有させ
たもの(特開昭59−93017号)などが提案されて
いるが、いずれも十分な効果が得られるものではなかっ
た。従って、処理時の毛髪の損傷を防止し、毛髪に良好
な感触を付与でき、経日による毛髪の色の変化の少ない
毛髪処理剤が望まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる実情において、本
発明者らは鋭意研究を行った結果、酸化剤と、特定のシ
リコーン誘導体、特定の長鎖モノアルキル型第4級アン
モニウム塩、及び特定の長鎖ジアルキル型第4級アンモ
ニウム塩及び/又は分岐アルキル型第4級アンモニウム
塩とを組合わせて用いれば、処理時の毛髪の損傷を防止
し、毛髪に良好な感触を付与することができ、しかも経
日による毛髪の色の変化を抑えることができる毛髪処理
剤組成物が得られることを見出し、本発明を完成した。
発明者らは鋭意研究を行った結果、酸化剤と、特定のシ
リコーン誘導体、特定の長鎖モノアルキル型第4級アン
モニウム塩、及び特定の長鎖ジアルキル型第4級アンモ
ニウム塩及び/又は分岐アルキル型第4級アンモニウム
塩とを組合わせて用いれば、処理時の毛髪の損傷を防止
し、毛髪に良好な感触を付与することができ、しかも経
日による毛髪の色の変化を抑えることができる毛髪処理
剤組成物が得られることを見出し、本発明を完成した。
【0005】すなわち、本発明は、次の成分(A)〜
(D): (A)分子中に一個又は二個以上のアルコキシ基を有
し、かつ融点が30℃以上の変性シリコーン誘導体、並
びに25℃における粘度が1,000,000cs以上で
あるジメチルポリシロキサン及びメチルフェニルポリシ
ロキサンから選ばれる一種又は二種以上のシリコーン誘
導体 (B)一般式(1)
(D): (A)分子中に一個又は二個以上のアルコキシ基を有
し、かつ融点が30℃以上の変性シリコーン誘導体、並
びに25℃における粘度が1,000,000cs以上で
あるジメチルポリシロキサン及びメチルフェニルポリシ
ロキサンから選ばれる一種又は二種以上のシリコーン誘
導体 (B)一般式(1)
【0006】
【化4】
【0007】(式中、R1 はヒドロキシル基で置換され
ていてもよい炭素数8〜22のアルキル基を示し、
R2、R3 及びR4 は同一又は異なって、ヒドロキシル
基で置換されていてもよい炭素数1〜3のアルキル基又
はベンジル基を示し、Xはハロゲン原子又は炭素数1〜
2のアルキル硫酸基を示す)で表わされる長鎖モノアル
キル型第4級アンモニウム塩の一種又は二種以上 (C)一般式(2)
ていてもよい炭素数8〜22のアルキル基を示し、
R2、R3 及びR4 は同一又は異なって、ヒドロキシル
基で置換されていてもよい炭素数1〜3のアルキル基又
はベンジル基を示し、Xはハロゲン原子又は炭素数1〜
2のアルキル硫酸基を示す)で表わされる長鎖モノアル
キル型第4級アンモニウム塩の一種又は二種以上 (C)一般式(2)
【0008】
【化5】
【0009】(式中、R5 及びR6 は同一又は異なっ
て、ヒドロキシル基で置換されていてもよい炭素数8〜
22のアルキル基を示し、R7 及びR8 は同一又は異な
って、ヒドロキシル基で置換されていてもよい炭素数1
〜3のアルキル基を示し、Xは前記と同じ意味を示す)
で表わされる長鎖ジアルキル型第4級アンモニウム塩及
び一般式(3)
て、ヒドロキシル基で置換されていてもよい炭素数8〜
22のアルキル基を示し、R7 及びR8 は同一又は異な
って、ヒドロキシル基で置換されていてもよい炭素数1
〜3のアルキル基を示し、Xは前記と同じ意味を示す)
で表わされる長鎖ジアルキル型第4級アンモニウム塩及
び一般式(3)
【0010】
【化6】
【0011】で表わされる分岐アルキル型第4級アンモ
ニウム塩から選ばれる一種又は二種以上 (D)酸化剤 を含有する毛髪処理剤組成物を提供するものである。
ニウム塩から選ばれる一種又は二種以上 (D)酸化剤 を含有する毛髪処理剤組成物を提供するものである。
【0012】本発明で用いられる(A)成分のシリコー
ン誘導体のうち、アルコキシ変性シリコーン誘導体は、
融点が30℃以上(常温(25℃)で固体)の1分子中
に一個又は二個以上のアルコキシ基を有するシロキサン
ポリマーであり、その分子形態は直鎖状、分岐鎖状又は
網状のいずれであってもよい。アルコキシ変性シリコー
ン誘導体を形成するオルガノシロキサン中には、アルコ
キシ基以外にメチル基、エチル基、プロピル基などのア
ルキル基;ビニル基、アリル基などのアルケニル基;フ
ェニル基、ナフチル基などのアリール基;シクロヘキシ
ル基などのシクロアルキル基などの官能基が含まれてい
てもよい。メチル基を含むものが一般的に用いられる。
ン誘導体のうち、アルコキシ変性シリコーン誘導体は、
融点が30℃以上(常温(25℃)で固体)の1分子中
に一個又は二個以上のアルコキシ基を有するシロキサン
ポリマーであり、その分子形態は直鎖状、分岐鎖状又は
網状のいずれであってもよい。アルコキシ変性シリコー
ン誘導体を形成するオルガノシロキサン中には、アルコ
キシ基以外にメチル基、エチル基、プロピル基などのア
ルキル基;ビニル基、アリル基などのアルケニル基;フ
ェニル基、ナフチル基などのアリール基;シクロヘキシ
ル基などのシクロアルキル基などの官能基が含まれてい
てもよい。メチル基を含むものが一般的に用いられる。
【0013】上記変性シリコーン誘導体に含まれるアル
コキシ基の代表的な例は次の一般式(4)で示される。
コキシ基の代表的な例は次の一般式(4)で示される。
【化7】−(CH2) kO−R14 (4) (式中、R14は炭素数1〜28(好ましくは炭素数12
〜22)のアルキル基を表わし、kは0〜6の整数を表
わす)
〜22)のアルキル基を表わし、kは0〜6の整数を表
わす)
【0014】アルコキシ変性シリコーン誘導体の代表的
なものは次の一般式(5)で表わされる。
なものは次の一般式(5)で表わされる。
【0015】
【化8】
【0016】(式中、R15はメチル基又はフェニル基を
表わし、lは1〜3000の整数を表わし、m及びp
は、m+p=1〜500となる整数を表わし、R14及び
kは前記と同じ意味であるが、これらは、それぞれ同一
又は異なっていてもよい)
表わし、lは1〜3000の整数を表わし、m及びp
は、m+p=1〜500となる整数を表わし、R14及び
kは前記と同じ意味であるが、これらは、それぞれ同一
又は異なっていてもよい)
【0017】上記式(5)で表わされるアルコキシ変性
シリコーン誘導体のうち、特に好ましいものとしては次
の一般式(6)で表わされるものが挙げられる。
シリコーン誘導体のうち、特に好ましいものとしては次
の一般式(6)で表わされるものが挙げられる。
【0018】
【化9】
【0019】(式中、l′は1〜100の整数を表わ
し、m′は1〜50の整数を表わし、R 14は前記と同じ
意味である)
し、m′は1〜50の整数を表わし、R 14は前記と同じ
意味である)
【0020】これらのアルコキシ変性シリコーン誘導体
の融点は30℃以上60℃以下で、特に40℃以上50
℃以下であるのが好ましい。具体例としては、一般式
(6)において、ステアロキシ変性シリコーンとしては
l′=5〜30、m′=2〜15、好ましくはl′=7
〜13、m′=2〜8のもの、セチロキシ変性シリコー
ンとしてはl′=5〜30、m′=2〜15、好ましく
はl′=7〜13、m′=2〜8のもの、ミリスチロキ
シ変性シリコーンとしてはl′=5〜30、m′=2〜
15、好ましくはl′=6〜10、m′=3〜9のもの
が挙げられる。これらの変性シリコーン誘導体は高級ア
ルコール等の油脂類と相溶性がよく、これを配合すると
乳化物の保存安定性が向上する。また固体状であること
から染色した毛髪のべたつきがなく、水分閉塞性に優れ
ている。
の融点は30℃以上60℃以下で、特に40℃以上50
℃以下であるのが好ましい。具体例としては、一般式
(6)において、ステアロキシ変性シリコーンとしては
l′=5〜30、m′=2〜15、好ましくはl′=7
〜13、m′=2〜8のもの、セチロキシ変性シリコー
ンとしてはl′=5〜30、m′=2〜15、好ましく
はl′=7〜13、m′=2〜8のもの、ミリスチロキ
シ変性シリコーンとしてはl′=5〜30、m′=2〜
15、好ましくはl′=6〜10、m′=3〜9のもの
が挙げられる。これらの変性シリコーン誘導体は高級ア
ルコール等の油脂類と相溶性がよく、これを配合すると
乳化物の保存安定性が向上する。また固体状であること
から染色した毛髪のべたつきがなく、水分閉塞性に優れ
ている。
【0021】また、本発明に用いられる(A)成分のも
う一方の成分は25℃における粘度が1,000,00
0cs以上であるジメチルポリシロキサン、メチルフェニ
ルポリシロキサンである。これらのシリコーン誘導体
は、25℃における粘度が1,000,000cs以上で
あることが必要であるが、3,000,000cs以上、
特に5,000,000〜50,000,000csの範
囲が好ましい。粘度が1,000,000cs未満では効
果の持続性が十分でない。なお、ここで用いられる粘度
は、化粧品原料基準第2版試験法、粘度測定法第2法に
より、25℃において、ブルックフィールド回転粘度計
を用いて測定した値である。
う一方の成分は25℃における粘度が1,000,00
0cs以上であるジメチルポリシロキサン、メチルフェニ
ルポリシロキサンである。これらのシリコーン誘導体
は、25℃における粘度が1,000,000cs以上で
あることが必要であるが、3,000,000cs以上、
特に5,000,000〜50,000,000csの範
囲が好ましい。粘度が1,000,000cs未満では効
果の持続性が十分でない。なお、ここで用いられる粘度
は、化粧品原料基準第2版試験法、粘度測定法第2法に
より、25℃において、ブルックフィールド回転粘度計
を用いて測定した値である。
【0022】これらのシリコーン誘導体は一種又は二種
以上を組合わせて用いることができ、全組成中に0.1
〜25重量%(以下、単に%で示す)、特に0.1〜1
0%、更に0.2〜5%配合するのが、べたつきがなく
好ましい。
以上を組合わせて用いることができ、全組成中に0.1
〜25重量%(以下、単に%で示す)、特に0.1〜1
0%、更に0.2〜5%配合するのが、べたつきがなく
好ましい。
【0023】(B)成分の長鎖モノアルキル型第4級ア
ンモニウム塩は前記一般式(1)で表わされるものであ
り、具体例としては、塩化ラウリルトリメチルアンモニ
ウム、臭化ラウリルトリメチルアンモニウム、塩化ミリ
スチルトリメチルアンモニウム、臭化ミリスチルトリメ
チルアンモニウム、塩化セチルトリメチルアンモニウ
ム、臭化セチルトリメチルアンモニウム、塩化ステアリ
ルトリメチルアンモニウム、臭化ステアリルトリメチル
アンモニウム、塩化ベヘニルトリメチルアンモニウム、
臭化ベヘニルトリメチルアンモニウム、セチルトリメチ
ルアンモニウムメタンスルホネート、ステアリルトリメ
チルアンモニウムメタンスルホネート、塩化ミリスチル
ジメチルベンジルアンモニウム、塩化セチルジメチルベ
ンジルアンモニウム、塩化ステアリルジメチルベンジル
アンモニウム、塩化オクチルジヒドロキシエチルメチル
アンモニウム等が挙げられる。
ンモニウム塩は前記一般式(1)で表わされるものであ
り、具体例としては、塩化ラウリルトリメチルアンモニ
ウム、臭化ラウリルトリメチルアンモニウム、塩化ミリ
スチルトリメチルアンモニウム、臭化ミリスチルトリメ
チルアンモニウム、塩化セチルトリメチルアンモニウ
ム、臭化セチルトリメチルアンモニウム、塩化ステアリ
ルトリメチルアンモニウム、臭化ステアリルトリメチル
アンモニウム、塩化ベヘニルトリメチルアンモニウム、
臭化ベヘニルトリメチルアンモニウム、セチルトリメチ
ルアンモニウムメタンスルホネート、ステアリルトリメ
チルアンモニウムメタンスルホネート、塩化ミリスチル
ジメチルベンジルアンモニウム、塩化セチルジメチルベ
ンジルアンモニウム、塩化ステアリルジメチルベンジル
アンモニウム、塩化オクチルジヒドロキシエチルメチル
アンモニウム等が挙げられる。
【0024】(B)成分は一種又は二種以上を組合わせ
て用いることができ、全組成中に0.05〜10%、特
に0.2〜8%配合すると、洗浄により簡単に脱落しな
いので好ましい。
て用いることができ、全組成中に0.05〜10%、特
に0.2〜8%配合すると、洗浄により簡単に脱落しな
いので好ましい。
【0025】(C)成分のうち、長鎖ジアルキル型第4
級アンモニウム塩は前記一般式(2)で表わされるもの
であり、具体例としては、塩化ジステアリルジメチルア
ンモニウム、塩化ジセチルジメチルアンモニウム、塩化
ジココイルジメチルアンモニウム、塩化ジアルキル(C
12〜C15)ジメチルアンモニウム、塩化ジアルキル(C
14〜C18)ジメチルアンモニウム等が挙げられる。
級アンモニウム塩は前記一般式(2)で表わされるもの
であり、具体例としては、塩化ジステアリルジメチルア
ンモニウム、塩化ジセチルジメチルアンモニウム、塩化
ジココイルジメチルアンモニウム、塩化ジアルキル(C
12〜C15)ジメチルアンモニウム、塩化ジアルキル(C
14〜C18)ジメチルアンモニウム等が挙げられる。
【0026】また、分岐アルキル型第4級アンモニウム
塩は前記一般式(3)で表わされるものであり、具体例
としては、塩化2−デシルテトラデシルトリメチルアン
モニウム、塩化2−ドデシルヘキサデシルトリメチルア
ンモニウム、塩化ジ(2−ヘキシルデシル)ジメチルア
ンモニウム、塩化ジ(2−オクチルドデシル)ジメチル
アンモニウム等が挙げられる。これらの分岐アルキル型
第4級アンモニウム塩は、通常、炭素数8〜36のゲル
ベアルコール
塩は前記一般式(3)で表わされるものであり、具体例
としては、塩化2−デシルテトラデシルトリメチルアン
モニウム、塩化2−ドデシルヘキサデシルトリメチルア
ンモニウム、塩化ジ(2−ヘキシルデシル)ジメチルア
ンモニウム、塩化ジ(2−オクチルドデシル)ジメチル
アンモニウム等が挙げられる。これらの分岐アルキル型
第4級アンモニウム塩は、通常、炭素数8〜36のゲル
ベアルコール
【0027】
【化10】
【0028】を原料として合成され、かかるゲルベアル
コールとしては、例えば2−ヘキシルデカノール、2−
オクチルドデカノール、2−デシルテトラデシルアルコ
ール、2−ドデシルヘキサデシルアルコール等が挙げら
れる。
コールとしては、例えば2−ヘキシルデカノール、2−
オクチルドデカノール、2−デシルテトラデシルアルコ
ール、2−ドデシルヘキサデシルアルコール等が挙げら
れる。
【0029】これらの長鎖ジアルキル型第4級アンモニ
ウム塩、分岐アルキル型第4級アンモニウム塩は一種又
は二種以上を組合わせて用いることができ、全組成中に
0.01〜10%、特に0.1〜5%配合すると、洗浄
により簡単に脱落しないので好ましい。
ウム塩、分岐アルキル型第4級アンモニウム塩は一種又
は二種以上を組合わせて用いることができ、全組成中に
0.01〜10%、特に0.1〜5%配合すると、洗浄
により簡単に脱落しないので好ましい。
【0030】(D)成分の酸化剤としては、例えば過酸
化水素、過硫酸アンモニウム、過硫酸カリウム等の過硫
酸塩、過ホウ酸塩、過炭酸塩、臭素酸塩等が挙げられ、
特に過酸化水素が好ましい。これらの酸化剤は一種又は
二種以上を組合わせて用いることができ、全組成中に
0.5〜10%、特に1〜8%配合すると、頭皮等への
刺激が強くならず好ましい。
化水素、過硫酸アンモニウム、過硫酸カリウム等の過硫
酸塩、過ホウ酸塩、過炭酸塩、臭素酸塩等が挙げられ、
特に過酸化水素が好ましい。これらの酸化剤は一種又は
二種以上を組合わせて用いることができ、全組成中に
0.5〜10%、特に1〜8%配合すると、頭皮等への
刺激が強くならず好ましい。
【0031】本発明の毛髪処理剤組成物には、前記必須
成分のほか、通常の化粧料に用いられる成分、例えば乳
化剤、可溶化剤、増粘剤、安定化剤、整髪基剤、香料等
を添加することができる。ここで用いられる乳化剤とし
ては、例えば脂肪酸アルカノールアミド、エチレンオキ
サイドと脂肪アルコールとの付加生成物、ポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテル等が挙げられ、増粘剤と
しては、例えばメチルセルロース、ヒドロキシエチルセ
ルロース、天然水溶性高分子(デンプン、カラギーナ
ン、ローカストビーンガム、キサンタンガム、グアーガ
ムなど)等が挙げられる。安定化剤としては、例えば亜
硫酸ナトリウム等の酸化防止剤、キレート剤、紫外線吸
収剤等が挙げられ、整髪基剤としては、例えば高級アル
コール、脂肪酸エステル、非イオン性界面活性剤等の油
剤、各種のカチオンポリマー等が挙げられる。更に本発
明の毛髪処理剤組成物には、(A)成分以外のシリコー
ン誘導体、例えば環状シリコーン、ポリエーテル変性シ
リコーン、アミノ変性シリコーン、アルキル変性シリコ
ーン等を配合することができ、感触を向上させることが
できる。
成分のほか、通常の化粧料に用いられる成分、例えば乳
化剤、可溶化剤、増粘剤、安定化剤、整髪基剤、香料等
を添加することができる。ここで用いられる乳化剤とし
ては、例えば脂肪酸アルカノールアミド、エチレンオキ
サイドと脂肪アルコールとの付加生成物、ポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテル等が挙げられ、増粘剤と
しては、例えばメチルセルロース、ヒドロキシエチルセ
ルロース、天然水溶性高分子(デンプン、カラギーナ
ン、ローカストビーンガム、キサンタンガム、グアーガ
ムなど)等が挙げられる。安定化剤としては、例えば亜
硫酸ナトリウム等の酸化防止剤、キレート剤、紫外線吸
収剤等が挙げられ、整髪基剤としては、例えば高級アル
コール、脂肪酸エステル、非イオン性界面活性剤等の油
剤、各種のカチオンポリマー等が挙げられる。更に本発
明の毛髪処理剤組成物には、(A)成分以外のシリコー
ン誘導体、例えば環状シリコーン、ポリエーテル変性シ
リコーン、アミノ変性シリコーン、アルキル変性シリコ
ーン等を配合することができ、感触を向上させることが
できる。
【0032】本発明の毛髪処理剤組成物は、通常の方法
により製造することができ、クリーム、エマルジョン、
乳液、クイックブレーキング・フォーム(QBF)等の
剤型とすることができる。また、1剤式又は2剤式のヘ
アブリーチ剤、酸化染毛剤の第2剤、脱染剤の第2剤等
に適用することができる。
により製造することができ、クリーム、エマルジョン、
乳液、クイックブレーキング・フォーム(QBF)等の
剤型とすることができる。また、1剤式又は2剤式のヘ
アブリーチ剤、酸化染毛剤の第2剤、脱染剤の第2剤等
に適用することができる。
【0033】本発明の毛髪処理剤組成物を用いて毛髪を
処理するには、1剤式の場合、例えばシャンプー後に、
本発明の毛髪処理剤を頭髪に適用し、3〜5分放置後に
すすげばよく、また、2剤式の場合、例えば本発明の毛
髪処理剤(第2剤)とアルカリ剤を含有する組成物(第
1剤)を混合し、この混合液を頭髪に適用し、10〜3
0分放置後に洗い流せばよい。なお、本発明の毛髪処理
剤は通常、15〜40℃で適用するのが好ましい。
処理するには、1剤式の場合、例えばシャンプー後に、
本発明の毛髪処理剤を頭髪に適用し、3〜5分放置後に
すすげばよく、また、2剤式の場合、例えば本発明の毛
髪処理剤(第2剤)とアルカリ剤を含有する組成物(第
1剤)を混合し、この混合液を頭髪に適用し、10〜3
0分放置後に洗い流せばよい。なお、本発明の毛髪処理
剤は通常、15〜40℃で適用するのが好ましい。
【0034】
【発明の効果】本発明の毛髪処理剤組成物は、処理時の
毛髪の損傷を防止し、毛髪に良好な感触を付与すること
ができ、しかも経日での毛髪の色の変化を抑えることが
できるものである。
毛髪の損傷を防止し、毛髪に良好な感触を付与すること
ができ、しかも経日での毛髪の色の変化を抑えることが
できるものである。
【0035】
【実施例】次に、実施例を挙げて本発明を更に説明する
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
【0036】実施例1 表3に示す組成のクリーム状ブリーチ剤第1剤、及び表
4に示す組成のブリーチ剤第2剤を製造し、その性能に
ついて評価した。結果を表5に示す。 (製造法) 第1剤:プロピレングリコール中に、塩化ベヘニルトリ
メチルアンモニウム、流動パラフィン及びセトステアリ
ルアルコールを加熱溶解し、70℃で水と溶解した。4
0℃まで放冷した後、強アンモニア水を加え、ブリーチ
剤第1剤を得た。 第2剤:水にフェナセチンを加熱溶解し、別途プロピレ
ングリコール中で加熱溶解した油相を約70℃で混合し
た。40℃まで放冷した後、ジメチルポリシロキサン、
過酸化水素を添加し、リン酸でpHを調整して、ブリーチ
剤第2剤を得た。
4に示す組成のブリーチ剤第2剤を製造し、その性能に
ついて評価した。結果を表5に示す。 (製造法) 第1剤:プロピレングリコール中に、塩化ベヘニルトリ
メチルアンモニウム、流動パラフィン及びセトステアリ
ルアルコールを加熱溶解し、70℃で水と溶解した。4
0℃まで放冷した後、強アンモニア水を加え、ブリーチ
剤第1剤を得た。 第2剤:水にフェナセチンを加熱溶解し、別途プロピレ
ングリコール中で加熱溶解した油相を約70℃で混合し
た。40℃まで放冷した後、ジメチルポリシロキサン、
過酸化水素を添加し、リン酸でpHを調整して、ブリーチ
剤第2剤を得た。
【0037】(評価方法)第1剤に第2剤を等量加えて
混合した。これを黒髪トレスに塗布し、30℃で30分
間放置した後、すすぎ、シャンプー及びリンスを行い、
乾燥した。その結果、それぞれの黒髪トレスとも、十分
に脱色された。次にこれらについてのブリーチ直後の評
価、洗髪後の評価を以下の基準に従って行った。
混合した。これを黒髪トレスに塗布し、30℃で30分
間放置した後、すすぎ、シャンプー及びリンスを行い、
乾燥した。その結果、それぞれの黒髪トレスとも、十分
に脱色された。次にこれらについてのブリーチ直後の評
価、洗髪後の評価を以下の基準に従って行った。
【0038】
【表1】 (1)ブリーチ直後の評価 (毛髪の感触) ○:しなやかでくし通りが良い △:ややしなやかさ、くし通りが劣る ×:しなやかさがなく、くし通りが劣る (毛髪の損傷)ブリーチ前後での毛髪の表面を走査型電
子顕微鏡(3000倍)で観察し、毛小皮の損傷の程度
を下記基準により評価した。 ○:ブリーチ前と同じで、損傷が認められない △:毛小皮にわずかに隆起、亀裂、剥離等の損傷が認め
られる ×:毛小皮にかなりの隆起、亀裂、剥離等の損傷が認め
られる
子顕微鏡(3000倍)で観察し、毛小皮の損傷の程度
を下記基準により評価した。 ○:ブリーチ前と同じで、損傷が認められない △:毛小皮にわずかに隆起、亀裂、剥離等の損傷が認め
られる ×:毛小皮にかなりの隆起、亀裂、剥離等の損傷が認め
られる
【0039】(2)洗髪後の評価 上記ブリーチトレスを、市販のシャンプーで洗浄及び乾
燥するプロセスを4回繰り返して行い、当該処理を行わ
ないブリーチトレスと比較して、下記の評価を行った。
燥するプロセスを4回繰り返して行い、当該処理を行わ
ないブリーチトレスと比較して、下記の評価を行った。
【表2】 (色調) ○:色調の変化が認められない ×:色調がやや赤茶けてきている (毛髪の感触) ○:シャンプー処理を行わなかったブリーチトレスとの
差が認められない △:シャンプー処理を行わなかったブリーチトレスとく
らべ、ややしなやかさ、くし通りが劣る ×:シャンプー処理を行わなかったブリーチトレスとく
らべ、かなりしなやかさ、くし通りが劣る (毛髪の損傷:走査型電子顕微鏡(3000倍)での観
察) ○:シャンプー処理を行わなかったブリーチトレスとの
差が認められない △:シャンプー処理を行わなかったブリーチトレスとく
らべ、毛小皮にわずかに隆起、亀裂、剥離等の損傷が認
められる ×:シャンプー処理を行わなかったブリーチトレスとく
らべ、毛小皮にかなりの隆起、亀裂、剥離等の損傷が認
められる
差が認められない △:シャンプー処理を行わなかったブリーチトレスとく
らべ、ややしなやかさ、くし通りが劣る ×:シャンプー処理を行わなかったブリーチトレスとく
らべ、かなりしなやかさ、くし通りが劣る (毛髪の損傷:走査型電子顕微鏡(3000倍)での観
察) ○:シャンプー処理を行わなかったブリーチトレスとの
差が認められない △:シャンプー処理を行わなかったブリーチトレスとく
らべ、毛小皮にわずかに隆起、亀裂、剥離等の損傷が認
められる ×:シャンプー処理を行わなかったブリーチトレスとく
らべ、毛小皮にかなりの隆起、亀裂、剥離等の損傷が認
められる
【0040】
【表3】
【0041】
【表4】
【0042】
【表5】
【0043】実施例2 下記組成の1剤式ヘアブリーチ剤を常法により製造し
た。
た。
【表6】 (成分) (%) 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 2.30 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 0.40 塩化ジアルキルジメチルアンモニウム(12〜15) 0.40 セトステアリルアルコール 5.00 グリセリン 3.00 メチルパラベン 0.10 ジメチルポリシロキサン(14,000,000cs) 1.00 ジメチルポリシロキサン(500cs) 3.00 フェナセチン 0.10 過酸化水素(35%) 7.50 リン酸 pH3調整量 水 バランス
【0044】黒髪トレスをシャンプーし、タオルドライ
した後、得られたヘアブリーチ剤を10g塗布し、30
℃で5分放置し、その後流水ですすいで乾燥させた。こ
のプロセスを5回繰り返すと、黒髪トレスはやや栗色に
変化した。この状態でのトレスはしなやかでくし通りも
良く、走査型電子顕微鏡での状態観察でも損傷は認めら
れなかった。このトレスを本発明品を用いずに更にシャ
ンプー処理を5回繰り返した。この状態でのトレスもし
なやかさを失ってはいず、色調の変化もなく、走査型電
子顕微鏡での状態観察でも損傷は認められなかった。
した後、得られたヘアブリーチ剤を10g塗布し、30
℃で5分放置し、その後流水ですすいで乾燥させた。こ
のプロセスを5回繰り返すと、黒髪トレスはやや栗色に
変化した。この状態でのトレスはしなやかでくし通りも
良く、走査型電子顕微鏡での状態観察でも損傷は認めら
れなかった。このトレスを本発明品を用いずに更にシャ
ンプー処理を5回繰り返した。この状態でのトレスもし
なやかさを失ってはいず、色調の変化もなく、走査型電
子顕微鏡での状態観察でも損傷は認められなかった。
Claims (1)
- 【請求項1】 次の成分(A)〜(D): (A)分子中に一個又は二個以上のアルコキシ基を有
し、かつ融点が30℃以上の変性シリコーン誘導体、並
びに25℃における粘度が1,000,000cs以上で
あるジメチルポリシロキサン及びメチルフェニルポリシ
ロキサンから選ばれる一種又は二種以上のシリコーン誘
導体 (B)一般式(1) 【化1】 (式中、R1 はヒドロキシル基で置換されていてもよい
炭素数8〜22のアルキル基を示し、R2、R3 及びR
4 は同一又は異なって、ヒドロキシル基で置換されてい
てもよい炭素数1〜3のアルキル基又はベンジル基を示
し、Xはハロゲン原子又は炭素数1〜2のアルキル硫酸
基を示す)で表わされる長鎖モノアルキル型第4級アン
モニウム塩の一種又は二種以上 (C)一般式(2) 【化2】 (式中、R5 及びR6 は同一又は異なって、ヒドロキシ
ル基で置換されていてもよい炭素数8〜22のアルキル
基を示し、R7 及びR8 は同一又は異なって、ヒドロキ
シル基で置換されていてもよい炭素数1〜3のアルキル
基を示し、Xは前記と同じ意味を示す)で表わされる長
鎖ジアルキル型第4級アンモニウム塩及び一般式(3) 【化3】 で表わされる分岐アルキル型第4級アンモニウム塩から
選ばれる一種又は二種以上 (D)酸化剤 を含有する毛髪処理剤組成物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17808293A JPH0733630A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 毛髪処理剤組成物 |
| DE19944425096 DE4425096A1 (de) | 1993-07-19 | 1994-07-15 | Haarbehandlungszusammensetzungen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17808293A JPH0733630A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 毛髪処理剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0733630A true JPH0733630A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16042316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17808293A Pending JPH0733630A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 毛髪処理剤組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733630A (ja) |
| DE (1) | DE4425096A1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11193224A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-21 | Kao Corp | 毛髪の染色及び脱色用酸化剤組成物 |
| JP2003081791A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-19 | Hoyu Co Ltd | 酸化剤組成物、毛髪染色剤又は毛髪脱色剤 |
| JP2003081790A (ja) * | 2001-09-13 | 2003-03-19 | Hoyu Co Ltd | 脱色剤組成物及び染毛剤組成物 |
| JP2004091356A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Kanebo Ltd | 同時噴出型クリーム状染毛剤組成物 |
| JP2007008860A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Milbon Co Ltd | 毛髪処理剤 |
| JP2011093822A (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-12 | Hoyu Co Ltd | 毛髪化粧料組成物、その使用方法、及び毛髪化粧用品 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0684036B1 (de) * | 1994-05-27 | 2000-08-23 | GOLDWELL GmbH | Verwendung von Polyorganosiloxanen in Mitteln zum Blondieren von menschlichen Haaren |
| AUPN499895A0 (en) * | 1995-08-23 | 1995-09-14 | Procter & Gamble Company, The | Hair treatment composition |
| TW527191B (en) * | 1997-07-09 | 2003-04-11 | Kao Corp | Hair treatment composition |
| US6149899A (en) * | 1998-08-07 | 2000-11-21 | Helene Curtis, Inc. | Opaque conditioning composition |
| ID27426A (id) * | 1998-08-07 | 2001-04-05 | Unilever Nv | Komposisi kondisioner untuk rambut kusam |
| GB2470208B (en) | 2009-05-14 | 2014-01-29 | Thornton & Ross Ltd | A method and composition for the control of ectoparasites |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP17808293A patent/JPH0733630A/ja active Pending
-
1994
- 1994-07-15 DE DE19944425096 patent/DE4425096A1/de not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11193224A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-21 | Kao Corp | 毛髪の染色及び脱色用酸化剤組成物 |
| JP2003081790A (ja) * | 2001-09-13 | 2003-03-19 | Hoyu Co Ltd | 脱色剤組成物及び染毛剤組成物 |
| JP2003081791A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-19 | Hoyu Co Ltd | 酸化剤組成物、毛髪染色剤又は毛髪脱色剤 |
| JP2004091356A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Kanebo Ltd | 同時噴出型クリーム状染毛剤組成物 |
| JP2007008860A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Milbon Co Ltd | 毛髪処理剤 |
| JP2011093822A (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-12 | Hoyu Co Ltd | 毛髪化粧料組成物、その使用方法、及び毛髪化粧用品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4425096A1 (de) | 1995-01-26 |
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