JPH0733636B2 - マーク用布地等の切断装置 - Google Patents
マーク用布地等の切断装置Info
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- JPH0733636B2 JPH0733636B2 JP1023318A JP2331889A JPH0733636B2 JP H0733636 B2 JPH0733636 B2 JP H0733636B2 JP 1023318 A JP1023318 A JP 1023318A JP 2331889 A JP2331889 A JP 2331889A JP H0733636 B2 JPH0733636 B2 JP H0733636B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- moving
- moving body
- cutting
- moving means
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- Details Of Garments (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はマーク用布地等の切断装置に関し、一層詳細に
は、載置台に対し直交座標系の2軸方向に変位自在な移
動体を設けると共に、前記移動体にヒートカッター等の
切断手段を装着し、前記載置台に布地等を配設した後前
記移動体を所望の軌跡に沿って変位させることにより、
前記切断手段を介して前記布地等から所望のマークを自
動的に且つ効率的に切断可能に構成したマーク用布地等
の切断装置に関する。
は、載置台に対し直交座標系の2軸方向に変位自在な移
動体を設けると共に、前記移動体にヒートカッター等の
切断手段を装着し、前記載置台に布地等を配設した後前
記移動体を所望の軌跡に沿って変位させることにより、
前記切断手段を介して前記布地等から所望のマークを自
動的に且つ効率的に切断可能に構成したマーク用布地等
の切断装置に関する。
[発明の背景] 従来より、自らの職場、所属チームを明らかにし、ある
いは個人を認識させる等の目的で各種のユニホームにマ
ーク、番号等を施すものが一般的に行われている。この
種のマークとしては、通常、圧着マークが広範に用いら
れている。すなわち、マーク用布地の裏面側に予めラミ
ネート処理された接着剤を設けておき、この布地から所
望のマークを型通り切り抜いた後、ユニホーム等の被圧
着物に前記マークを位置決めし、熱圧着プレス器等によ
り前記接着剤を溶融して当該マークを係着している。こ
こで、布地から所定のマークを切り抜く際には、従来か
ら以下の方法が行われている。
いは個人を認識させる等の目的で各種のユニホームにマ
ーク、番号等を施すものが一般的に行われている。この
種のマークとしては、通常、圧着マークが広範に用いら
れている。すなわち、マーク用布地の裏面側に予めラミ
ネート処理された接着剤を設けておき、この布地から所
望のマークを型通り切り抜いた後、ユニホーム等の被圧
着物に前記マークを位置決めし、熱圧着プレス器等によ
り前記接着剤を溶融して当該マークを係着している。こ
こで、布地から所定のマークを切り抜く際には、従来か
ら以下の方法が行われている。
先ず、第1図aに示すように、配置板2上に布地4を載
置し、次いで、予め所望のマーク形状を呈する台紙6を
形成しておき、この台紙6を前記布地4上に配置する
(第1図b参照)。さらに、第1図cに示すように、切
断手段として、例えば、ヒートカッター(熱溶断器)8
を前記台紙6に沿って移動させることにより、布地4か
ら所望のマークを熱溶断し、このマークを配置板2から
取り外す。
置し、次いで、予め所望のマーク形状を呈する台紙6を
形成しておき、この台紙6を前記布地4上に配置する
(第1図b参照)。さらに、第1図cに示すように、切
断手段として、例えば、ヒートカッター(熱溶断器)8
を前記台紙6に沿って移動させることにより、布地4か
ら所望のマークを熱溶断し、このマークを配置板2から
取り外す。
然しながら、前記の従来方法では、予めマーク形状に対
応した台紙6を用意しなければならず、マークの形状が
多種類にわたる際にはこの台紙6の製造作業自体が相当
に煩雑なものとなってしまう。しかも、マークの切断作
業は実質的に作業者がヒートカッター8を台紙6に沿っ
て移動させなければならず、切断されるマークの形状に
ばらつきが生じ易く、その上、マーク切断作業を効率的
に遂行することが出来ないという不都合が指摘されてい
る。
応した台紙6を用意しなければならず、マークの形状が
多種類にわたる際にはこの台紙6の製造作業自体が相当
に煩雑なものとなってしまう。しかも、マークの切断作
業は実質的に作業者がヒートカッター8を台紙6に沿っ
て移動させなければならず、切断されるマークの形状に
ばらつきが生じ易く、その上、マーク切断作業を効率的
に遂行することが出来ないという不都合が指摘されてい
る。
そこで、マーク切断作業を自動的に行うべく、例えば、
レーザカッター装置が採用されているが、この種のレー
ザカッター装置は相当に大型であると共に、高価なもの
となる欠点が指摘されている。
レーザカッター装置が採用されているが、この種のレー
ザカッター装置は相当に大型であると共に、高価なもの
となる欠点が指摘されている。
[発明の目的] 本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、載置台上に配置される布地から所望のマークを
自動的に且つ効率的に切り抜くことが出来、しかも装置
全体を小型化し且つ経済的に製造することを可能にした
マーク用布地等の切断装置を提供することを目的とす
る。
あって、載置台上に配置される布地から所望のマークを
自動的に且つ効率的に切り抜くことが出来、しかも装置
全体を小型化し且つ経済的に製造することを可能にした
マーク用布地等の切断装置を提供することを目的とす
る。
[目的を達成するための手段] 前記の目的を達成するために、本発明は、布地等を載置
する載置台と、 前記載置台に沿って一方向に進退自在な第1の移動手段
と、 前記第1移動手段に配設され前記一方向に直交する方向
に進退自在な第2の移動手段と、 前記第2移動手段に装着され前記布地等から所望のマー
クを切り抜く熱溶断器と、 前記第1および第2移動手段の作用下に前記熱溶断器を
移動させて該熱溶断器を自動的に洗浄する洗浄手段と、 を具備することを特徴とする。
する載置台と、 前記載置台に沿って一方向に進退自在な第1の移動手段
と、 前記第1移動手段に配設され前記一方向に直交する方向
に進退自在な第2の移動手段と、 前記第2移動手段に装着され前記布地等から所望のマー
クを切り抜く熱溶断器と、 前記第1および第2移動手段の作用下に前記熱溶断器を
移動させて該熱溶断器を自動的に洗浄する洗浄手段と、 を具備することを特徴とする。
[実施態様] 次に、本発明に係るマーク用布地等の切断装置について
好適な実施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
好適な実施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
第2図において、参照符号10は本実施態様に係るマーク
用布地等の切断装置を示す。前記切断装置10は載置台12
と、この載置台12の短手方向一端側に取着される筐体14
とを含む。前記載置台12内には後述する制御部が収容さ
れており、この載置台12の前記筐体14に対応する他端側
にフロッピィディスク用挿入口16が形成される。前記載
置台12の上面部一端側にシートキー18が設けられると共
に、この載置台12の上面部略中央に後述する配置板の形
状に対応し比較的薄肉状の凹部20を形成する。載置台12
には前記挿入口16に近接する位置にあって凹部20よりも
この載置台12の内方に大きく切り込んで開口部22を形成
し、この開口部22の一部が前記凹部20に連通する。ここ
で、凹部20に長方形状を呈しガラス板からなる配置板24
が載設される。
用布地等の切断装置を示す。前記切断装置10は載置台12
と、この載置台12の短手方向一端側に取着される筐体14
とを含む。前記載置台12内には後述する制御部が収容さ
れており、この載置台12の前記筐体14に対応する他端側
にフロッピィディスク用挿入口16が形成される。前記載
置台12の上面部一端側にシートキー18が設けられると共
に、この載置台12の上面部略中央に後述する配置板の形
状に対応し比較的薄肉状の凹部20を形成する。載置台12
には前記挿入口16に近接する位置にあって凹部20よりも
この載置台12の内方に大きく切り込んで開口部22を形成
し、この開口部22の一部が前記凹部20に連通する。ここ
で、凹部20に長方形状を呈しガラス板からなる配置板24
が載設される。
さらに、載置台12上には筐体14側に近接して切断手段用
洗浄手段26が装着される。第5図に示すように、前記洗
浄手段26はケーシング28を有し、このケーシング28の上
部並びに一側部を切り欠いて開口部30を形成し、この開
口部30に海綿体32を装填する。海綿体32には上部から所
定の深さまでスリット溝34を形成すると共に、前記スリ
ット溝34は実質的に矢印Y方向に延在している。なお、
海綿体32には予め洗浄水を供給しておく。また、載置台
12には挿入口16の上方に位置する一稜角部に長手方向両
端まで延在し且つ略90°屈曲するガイドレール36が固着
される(第2図および第3図参照)。
洗浄手段26が装着される。第5図に示すように、前記洗
浄手段26はケーシング28を有し、このケーシング28の上
部並びに一側部を切り欠いて開口部30を形成し、この開
口部30に海綿体32を装填する。海綿体32には上部から所
定の深さまでスリット溝34を形成すると共に、前記スリ
ット溝34は実質的に矢印Y方向に延在している。なお、
海綿体32には予め洗浄水を供給しておく。また、載置台
12には挿入口16の上方に位置する一稜角部に長手方向両
端まで延在し且つ略90°屈曲するガイドレール36が固着
される(第2図および第3図参照)。
次いで、後述する切断手段を載置台12に対し直交座標系
の2軸方向(矢印XおよびY方向)に変位させるための
移動機構38を設けられる。前記移動機構38は筐体14側に
配置され載置台12の長手方向(矢印X方向)に進退自在
な第1の移動手段40を有する。すなわち、第3図に示す
ように、筐体14内に矢印X方向に所定の長さ延在して保
持部材42が固定され、この保持部材42の一端側に回転駆
動源46が固着される。前記回転駆動源46から延在する回
転駆動軸46aにプーリ48が軸着され、このプーリ48に溝
付ベルト50の一端が張架される一方、溝付ベルト50の他
端は保持部材42の他端側に支承されているローラ52に張
設される。前記保持部材42には溝付ベルト50の上方にあ
ってガイドレール54が架橋され、このガイドレール54に
第1の移動体56が支持されると共に、前記第1移動体56
に前記溝付ベルト50の端部が係着される。
の2軸方向(矢印XおよびY方向)に変位させるための
移動機構38を設けられる。前記移動機構38は筐体14側に
配置され載置台12の長手方向(矢印X方向)に進退自在
な第1の移動手段40を有する。すなわち、第3図に示す
ように、筐体14内に矢印X方向に所定の長さ延在して保
持部材42が固定され、この保持部材42の一端側に回転駆
動源46が固着される。前記回転駆動源46から延在する回
転駆動軸46aにプーリ48が軸着され、このプーリ48に溝
付ベルト50の一端が張架される一方、溝付ベルト50の他
端は保持部材42の他端側に支承されているローラ52に張
設される。前記保持部材42には溝付ベルト50の上方にあ
ってガイドレール54が架橋され、このガイドレール54に
第1の移動体56が支持されると共に、前記第1移動体56
に前記溝付ベルト50の端部が係着される。
前記第1移動体56には載置台12の短手方向、すなわち、
矢印X方向に直交する矢印Y方向に延在して一対のガイ
ドバー58a、58bの一端部が係着され、前記ガイドバー58
a、58bの他端部に移動補助体60が固着される。この場
合、前記移動補助体60にはガイドレール36の上面並びに
側面を転動する複数のガイドローラ62が支承される。
矢印X方向に直交する矢印Y方向に延在して一対のガイ
ドバー58a、58bの一端部が係着され、前記ガイドバー58
a、58bの他端部に移動補助体60が固着される。この場
合、前記移動補助体60にはガイドレール36の上面並びに
側面を転動する複数のガイドローラ62が支承される。
そこで、第1移動体56に変位手段63を構成するリニアソ
レノイド64が係着され、このリニアソレノイド64から鉛
直上方向に延在する移動子であるロッド64aに揺動部材6
6の一端が係着される(第4図参照)。前記揺動部材66
の他端部はガイドバー58aを摺動自在に嵌合しており、
この揺動部材66に取付板68を係着してこの取付板68と第
1移動体56との間に引張ばね70を張設する。さらに、取
付板68には支持ロッド72の一端が固着される。この支持
ロッド72は後述する第2移動手段の矢印Y方向への変位
範囲に対応する長さを有しガイドバー58aと平行に延在
すると共に、前記支持ロッド72の他端はガイドバー58a
の端縁部に揺動自在に係合する取付部材74に係着され
る。
レノイド64が係着され、このリニアソレノイド64から鉛
直上方向に延在する移動子であるロッド64aに揺動部材6
6の一端が係着される(第4図参照)。前記揺動部材66
の他端部はガイドバー58aを摺動自在に嵌合しており、
この揺動部材66に取付板68を係着してこの取付板68と第
1移動体56との間に引張ばね70を張設する。さらに、取
付板68には支持ロッド72の一端が固着される。この支持
ロッド72は後述する第2移動手段の矢印Y方向への変位
範囲に対応する長さを有しガイドバー58aと平行に延在
すると共に、前記支持ロッド72の他端はガイドバー58a
の端縁部に揺動自在に係合する取付部材74に係着され
る。
また、第1移動体56にはリニアソレノイド64に並設して
回転駆動源76が固着され、この回転駆動源76から鉛直上
方向に延在する回転駆動軸76aにプーリ78が軸着され
る。一方、移動補助体60に補助ローラ80が支承され、こ
の補助ローラ80とプーリ78との間に溝付ベルト82が張架
される。
回転駆動源76が固着され、この回転駆動源76から鉛直上
方向に延在する回転駆動軸76aにプーリ78が軸着され
る。一方、移動補助体60に補助ローラ80が支承され、こ
の補助ローラ80とプーリ78との間に溝付ベルト82が張架
される。
次に、ガイドバー58a、58bおよび溝付ベルト82を介して
第2の移動手段83が矢印Y方向に進退自在に装着され
る。前記第2移動手段83は実質的に夫々のガイドバー58
a、58bを摺動自在に嵌合すると共に溝付ベルト82の端部
を係着する第2の移動体84と、前記第2移動体84に支軸
92を介して揺動自在に支持されるアーム部材94とを有す
る。このアーム部材94は、実際上、鉛直上方向からガイ
ドバー58b側に所定の角度揺動すると共に(第7図a参
照)、前記アーム部材94と第2移動体84とに引張ばね96
a、96bの両端が張設され、これらの引張ばね96a、96bを
介し当該アーム部材94は鉛直下方向に付勢されている。
前記アーム部材94には樹脂系材料からなる把持部98が取
着され、この把持部98に熱溶断器であるヒートカッター
100が装着される。
第2の移動手段83が矢印Y方向に進退自在に装着され
る。前記第2移動手段83は実質的に夫々のガイドバー58
a、58bを摺動自在に嵌合すると共に溝付ベルト82の端部
を係着する第2の移動体84と、前記第2移動体84に支軸
92を介して揺動自在に支持されるアーム部材94とを有す
る。このアーム部材94は、実際上、鉛直上方向からガイ
ドバー58b側に所定の角度揺動すると共に(第7図a参
照)、前記アーム部材94と第2移動体84とに引張ばね96
a、96bの両端が張設され、これらの引張ばね96a、96bを
介し当該アーム部材94は鉛直下方向に付勢されている。
前記アーム部材94には樹脂系材料からなる把持部98が取
着され、この把持部98に熱溶断器であるヒートカッター
100が装着される。
前記ヒートカッター100は実質的に把持部98により保持
される本体部102と、前記本体部102に取着されるホルダ
部104と、このホルダ部104の先端部に形成され後述する
布地を熱溶断するためのチップ部106とを有し、本体部1
02から延在するコード108は図示しない電源に接続され
る。ここで、当該切断装置10を構成する筐体14には螺旋
状に巻回する可撓性コード支持体110が設けられてお
り、前記コード108をこのコード支持体110に保持させて
おく。
される本体部102と、前記本体部102に取着されるホルダ
部104と、このホルダ部104の先端部に形成され後述する
布地を熱溶断するためのチップ部106とを有し、本体部1
02から延在するコード108は図示しない電源に接続され
る。ここで、当該切断装置10を構成する筐体14には螺旋
状に巻回する可撓性コード支持体110が設けられてお
り、前記コード108をこのコード支持体110に保持させて
おく。
さらに、当該切断装置10の制御部120を第6図に示す。
すなわち、制御部120は実質的にCPU122と、ヒートカッ
ター100の原位置やシステムプログラム等の情報が予め
入力されているROM124と、後述するマークの形状に対応
する情報を取り込むためのRAM126と、FDインタフェース
128と、シートキーインタフェース129と、移動機構イン
タフェース130とを有し、これらはデータバスおよびコ
ントロールバス等からなるバスライン132により相互に
接続されている。
すなわち、制御部120は実質的にCPU122と、ヒートカッ
ター100の原位置やシステムプログラム等の情報が予め
入力されているROM124と、後述するマークの形状に対応
する情報を取り込むためのRAM126と、FDインタフェース
128と、シートキーインタフェース129と、移動機構イン
タフェース130とを有し、これらはデータバスおよびコ
ントロールバス等からなるバスライン132により相互に
接続されている。
本実施態様に係る切断装置は基本的には以上のように構
成されるものであり、次にその作用並びに効果について
説明する。
成されるものであり、次にその作用並びに効果について
説明する。
先ず、図示しないFDDによりフロッピィディスク134に所
望のマークA、B、およびCの情報を書き込む。一方、
当該切断装置10において電源を投入しておき、配置板24
上に切断すべき布地136を載置しておく。この場合、布
地136としては単体の布地の裏面側にラミネート処理さ
れた接着剤を設けたものや、あるいはマーク用布地と基
布とを重合しこの基布の被圧着物側の面にラミネート処
理された接着剤を設けたものを用いることが出来る。
望のマークA、B、およびCの情報を書き込む。一方、
当該切断装置10において電源を投入しておき、配置板24
上に切断すべき布地136を載置しておく。この場合、布
地136としては単体の布地の裏面側にラミネート処理さ
れた接着剤を設けたものや、あるいはマーク用布地と基
布とを重合しこの基布の被圧着物側の面にラミネート処
理された接着剤を設けたものを用いることが出来る。
そこで、前記フロッピィディスク134を載置台12に形成
されている挿入口16に挿入すると、このフロッピィディ
スク134に書き込まれたマーク情報がRAM126に取り込ま
れる。従って、シートキー18を操作することによりこの
RAM126およびROM124に記録されているシステムプログラ
ム等によって当該切断装置10が駆動制御される。
されている挿入口16に挿入すると、このフロッピィディ
スク134に書き込まれたマーク情報がRAM126に取り込ま
れる。従って、シートキー18を操作することによりこの
RAM126およびROM124に記録されているシステムプログラ
ム等によって当該切断装置10が駆動制御される。
すなわち、予め原位置にあるヒートカッター100を布地1
36の切断開始位置に移送すべく回転駆動源46および76が
駆動される。前記回転駆動源46の駆動作用下に回転駆動
軸46aを所定の方向に回転させると、これに軸着されて
いるプーリ48が回転し、このプーリ48とローラ52とに張
設されている溝付ベルト50を介し第1移動体56が矢印X
方向に移動する。一方、回転駆動源76の駆動作用下に回
転駆動軸76aを介しプーリ78を所定の方向に回転させる
と、同様にこのプーリ78とガイドローラ62とに張設され
ている溝付ベルト82により第2移動体84が矢印Y方向に
移動する。従って、ヒートカッター100は実質的に直交
座標系の2軸方向に移動して布地136の切断開始部位に
至る。その際、夫々の回転駆動源46、76の駆動を停止す
る。
36の切断開始位置に移送すべく回転駆動源46および76が
駆動される。前記回転駆動源46の駆動作用下に回転駆動
軸46aを所定の方向に回転させると、これに軸着されて
いるプーリ48が回転し、このプーリ48とローラ52とに張
設されている溝付ベルト50を介し第1移動体56が矢印X
方向に移動する。一方、回転駆動源76の駆動作用下に回
転駆動軸76aを介しプーリ78を所定の方向に回転させる
と、同様にこのプーリ78とガイドローラ62とに張設され
ている溝付ベルト82により第2移動体84が矢印Y方向に
移動する。従って、ヒートカッター100は実質的に直交
座標系の2軸方向に移動して布地136の切断開始部位に
至る。その際、夫々の回転駆動源46、76の駆動を停止す
る。
次いで、変位手段63を構成するリニアソレノイド64を駆
動しロッド64aを引張ばね70の引張力に抗して鉛直下方
向に変位させる。このため、前記ロッド64aに係着され
ている揺動部材66が鉛直下方向に揺動変位し、この揺動
部材66とガイドバー58aとに保持されている支持ロッド7
2が鉛直下方向に揺動変位する。この場合、リニアソレ
ノイド64を滅勢している状態では前記支持ロッド72はア
ーム部材94に係合してヒートカッター100のチップ部106
を布地136の上方に保持している(第7図b参照)。従
って、前記したように、支持ロッド72が鉛直下方向に揺
動することによって前記アーム部材94はその自重並びに
引張ばね96a、96bの引張作用下に鉛直下方向に揺動し、
ヒートカッター100のチップ部106が布地136に係合する
(第7図c参照)。これによって、所定の温度に加温さ
れているチップ部106が布地136の切断開始部位を熱溶断
する。
動しロッド64aを引張ばね70の引張力に抗して鉛直下方
向に変位させる。このため、前記ロッド64aに係着され
ている揺動部材66が鉛直下方向に揺動変位し、この揺動
部材66とガイドバー58aとに保持されている支持ロッド7
2が鉛直下方向に揺動変位する。この場合、リニアソレ
ノイド64を滅勢している状態では前記支持ロッド72はア
ーム部材94に係合してヒートカッター100のチップ部106
を布地136の上方に保持している(第7図b参照)。従
って、前記したように、支持ロッド72が鉛直下方向に揺
動することによって前記アーム部材94はその自重並びに
引張ばね96a、96bの引張作用下に鉛直下方向に揺動し、
ヒートカッター100のチップ部106が布地136に係合する
(第7図c参照)。これによって、所定の温度に加温さ
れているチップ部106が布地136の切断開始部位を熱溶断
する。
そこで、制御部120の駆動作用下に回転駆動源46、76を
駆動制御し、ヒートカッター100のチップ部106を二次元
的に所望の軌跡に沿って移動させることにより、所望の
マークA、BおよびCの熱溶断作業を行う(第8図参
照)。ここで、チップ部106が非溶断部位に至る際には
リニアソレノイド64を滅勢することにより引張ばね70の
引張作用下に揺動部材66を鉛直上方向に揺動変位させ、
この揺動部材66並びに取付部材74を一体的に架橋されて
いる支持ロッド72を鉛直上方向に移動させる。このた
め、前記支持ロッド72がアーム部材94を鉛直上方向に揺
動させ、このアーム部材94に把持部98を介して保持され
ているヒートカッター100のチップ部106が布地136から
離間するに至る。
駆動制御し、ヒートカッター100のチップ部106を二次元
的に所望の軌跡に沿って移動させることにより、所望の
マークA、BおよびCの熱溶断作業を行う(第8図参
照)。ここで、チップ部106が非溶断部位に至る際には
リニアソレノイド64を滅勢することにより引張ばね70の
引張作用下に揺動部材66を鉛直上方向に揺動変位させ、
この揺動部材66並びに取付部材74を一体的に架橋されて
いる支持ロッド72を鉛直上方向に移動させる。このた
め、前記支持ロッド72がアーム部材94を鉛直上方向に揺
動させ、このアーム部材94に把持部98を介して保持され
ているヒートカッター100のチップ部106が布地136から
離間するに至る。
このようにして所望のマークA、BおよびCを熱溶断し
た後、ヒートカッター100のチップ部106を布地136から
離間させた状態で夫々の回転駆動源46、76を駆動して前
記ヒートカッター100を洗浄手段26側に移動させる。さ
らに、回転駆動源76を駆動し第2移動手段83を矢印Y方
向に沿って前記洗浄手段26側へと移動させると、チップ
部106が海綿体32のスリット溝34に臨入し、洗浄水を含
む前記海綿体32により当該チップ部106の洗浄作業が行
われる。次に、前記回転駆動源76を駆動して第2移動体
84を矢印Y方向に沿って筐体14から離間する方向に変位
させ、チップ部106を海綿体32から離脱させると共に、
ヒートカッター100を所定の原位置に移動させる。
た後、ヒートカッター100のチップ部106を布地136から
離間させた状態で夫々の回転駆動源46、76を駆動して前
記ヒートカッター100を洗浄手段26側に移動させる。さ
らに、回転駆動源76を駆動し第2移動手段83を矢印Y方
向に沿って前記洗浄手段26側へと移動させると、チップ
部106が海綿体32のスリット溝34に臨入し、洗浄水を含
む前記海綿体32により当該チップ部106の洗浄作業が行
われる。次に、前記回転駆動源76を駆動して第2移動体
84を矢印Y方向に沿って筐体14から離間する方向に変位
させ、チップ部106を海綿体32から離脱させると共に、
ヒートカッター100を所定の原位置に移動させる。
一方、所望のマークA、BおよびCを切断された布地13
6は配置板24から取り外されてこの配置板24には新たな
布地136が載設される。その際、布地136の裏面に設けら
れている接着剤によりこの布地136が配置板24に付着し
ている場合がある。この時には開口部22に作業者の手指
を挿入し、配置板24を前記切断作業終了後の布地136と
一体的に載置台12から取り外し、この載置台12の凹部20
に新たな配置板24を配置してこの新たな配置板24に新た
な布地136を載設する。そして、この新たな布地136に所
望の切断作業を行っている際、前述したように切断終了
後の布地136が付着している配置板24からこの布地136を
取り外す作業を行えばよい。
6は配置板24から取り外されてこの配置板24には新たな
布地136が載設される。その際、布地136の裏面に設けら
れている接着剤によりこの布地136が配置板24に付着し
ている場合がある。この時には開口部22に作業者の手指
を挿入し、配置板24を前記切断作業終了後の布地136と
一体的に載置台12から取り外し、この載置台12の凹部20
に新たな配置板24を配置してこの新たな配置板24に新た
な布地136を載設する。そして、この新たな布地136に所
望の切断作業を行っている際、前述したように切断終了
後の布地136が付着している配置板24からこの布地136を
取り外す作業を行えばよい。
この場合、本実施態様によれば、回転駆動源46の駆動作
用下にガイドレール54に沿って矢印X方向に変位自在な
第1移動体56を設け、この第1移動体56と移動補助体60
とに架橋されているガイドバー58a、58bに沿って回転駆
動源76の駆動作用下に矢印Y方向に変位自在な第2移動
体84を配設すると共に、この第2移動体84に切断手段と
してのヒートカッター100を装着している。このため、
ヒートカッター100は配置板24上に載設されている布地1
36に対し直交座標系の2軸方向に自由に移動することが
出来、所望のマークA、BおよびC等の軌跡に沿って前
記ヒートカッター100のチップ部106を正確に移動させる
ことが可能となる。これによって、従来のように、マー
ク切断作業を作業者自身により行うものに較べ、夫々の
マークA、BおよびCを所定の形状に正確に切断すると
共に、前記マーク切断作業の自動化が容易に達成され
る。この結果、種々のマークを大量に且つ効率的に切断
することが出来るという効果が得られる。
用下にガイドレール54に沿って矢印X方向に変位自在な
第1移動体56を設け、この第1移動体56と移動補助体60
とに架橋されているガイドバー58a、58bに沿って回転駆
動源76の駆動作用下に矢印Y方向に変位自在な第2移動
体84を配設すると共に、この第2移動体84に切断手段と
してのヒートカッター100を装着している。このため、
ヒートカッター100は配置板24上に載設されている布地1
36に対し直交座標系の2軸方向に自由に移動することが
出来、所望のマークA、BおよびC等の軌跡に沿って前
記ヒートカッター100のチップ部106を正確に移動させる
ことが可能となる。これによって、従来のように、マー
ク切断作業を作業者自身により行うものに較べ、夫々の
マークA、BおよびCを所定の形状に正確に切断すると
共に、前記マーク切断作業の自動化が容易に達成され
る。この結果、種々のマークを大量に且つ効率的に切断
することが出来るという効果が得られる。
しかも、本実施態様では、第1移動手段40および第2移
動手段83が夫々矢印XおよびY方向に対し直線的に進退
変位するだけである。従って、移動機構38の構造が簡素
化し、当該切断装置10の小型化並びに低コスト化が達成
されるという利点が得られる。
動手段83が夫々矢印XおよびY方向に対し直線的に進退
変位するだけである。従って、移動機構38の構造が簡素
化し、当該切断装置10の小型化並びに低コスト化が達成
されるという利点が得られる。
さらに、切断装置10を構成するアーム部材94は支軸92を
支点にして鉛直上方向からガイドバー58b側へと所定の
角度傾動することが出来る。従って、例えば、布地136
の切断作業を終了してマークA、BおよびCを取り外す
際、ヒートカッター100を、第7図aに示すように、チ
ップ部106が上方に傾斜した状態で保持しておけば、こ
れらのマークA、BおよびCの取り外し作業に前記チッ
プ部106が干渉することがなく好適である。さらに、マ
ーク切断作業を開始すべくコード108を電源に接続して
ヒートカッター100を予熱する際、同様にこのような状
態に維持しておけば、例えば、チップ部106が布地136近
傍にあってこの布地136を不要に熱溶断してしまうとい
う不都合を阻止することが出来る。
支点にして鉛直上方向からガイドバー58b側へと所定の
角度傾動することが出来る。従って、例えば、布地136
の切断作業を終了してマークA、BおよびCを取り外す
際、ヒートカッター100を、第7図aに示すように、チ
ップ部106が上方に傾斜した状態で保持しておけば、こ
れらのマークA、BおよびCの取り外し作業に前記チッ
プ部106が干渉することがなく好適である。さらに、マ
ーク切断作業を開始すべくコード108を電源に接続して
ヒートカッター100を予熱する際、同様にこのような状
態に維持しておけば、例えば、チップ部106が布地136近
傍にあってこの布地136を不要に熱溶断してしまうとい
う不都合を阻止することが出来る。
さらにまた、ヒートカッター100のコード108を筐体14に
設けられている可撓性のコード支持体110に保持させて
いる。このため、ヒートカッター100が矢印XおよびY
方向に移動する際、前記コード支持体110がコード108を
保持した状態で自由に撓曲する(第8図参照)。従っ
て、コード108を第2移動体84とコード支持体110との間
で大きく弛ませる必要がなく、このコード108がヒート
カッター100の移動等に干渉することなく極めて円滑な
マーク切断作業を遂行することが可能となるという効果
が得られる。
設けられている可撓性のコード支持体110に保持させて
いる。このため、ヒートカッター100が矢印XおよびY
方向に移動する際、前記コード支持体110がコード108を
保持した状態で自由に撓曲する(第8図参照)。従っ
て、コード108を第2移動体84とコード支持体110との間
で大きく弛ませる必要がなく、このコード108がヒート
カッター100の移動等に干渉することなく極めて円滑な
マーク切断作業を遂行することが可能となるという効果
が得られる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、布地等から所望の文字
や数字等のマークを自動的に且つ高精度に切り抜くこと
が出来ると共に、熱溶断器の洗浄作業のためにマーク切
断作業を中断することがなく、マーク切断作業全体の効
率化が達成されるという利点が得られる。しかも、熱溶
断器を布地等に対し二次元的に移動させる機構が一挙に
簡素化し、当該切断装置全体を容易に小型化すると共
に、経済的に製造することが可能となる効果が得られ
る。
や数字等のマークを自動的に且つ高精度に切り抜くこと
が出来ると共に、熱溶断器の洗浄作業のためにマーク切
断作業を中断することがなく、マーク切断作業全体の効
率化が達成されるという利点が得られる。しかも、熱溶
断器を布地等に対し二次元的に移動させる機構が一挙に
簡素化し、当該切断装置全体を容易に小型化すると共
に、経済的に製造することが可能となる効果が得られ
る。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は従来技術に係るマーク切断作業の手順を示す説
明図、 第2図は本発明に係るマーク用布地等の切断装置の概略
斜視図、 第3図は当該切断装置の一部省略斜視説明図、 第4図は当該切断装置を構成する変位手段を説明する一
部省略側面図、 第5図は当該切断装置を構成する洗浄手段の斜視図、 第6図は当該切断装置を構成する制御部のブロック図、 第7図は当該切断装置を構成する切断手段の動作説明
図、 第8図は当該切断装置の動作を示す一部省略斜視図であ
る。 10……切断装置、12……載置台 24……配置板、26……洗浄手段 38……移動機構、40……移動手段 56……移動体、60……移動補助体 64……リニアソレノイド、72……支持ロッド 83……移動手段、84……移動体 94……アーム部材、100……ヒートカッター
明図、 第2図は本発明に係るマーク用布地等の切断装置の概略
斜視図、 第3図は当該切断装置の一部省略斜視説明図、 第4図は当該切断装置を構成する変位手段を説明する一
部省略側面図、 第5図は当該切断装置を構成する洗浄手段の斜視図、 第6図は当該切断装置を構成する制御部のブロック図、 第7図は当該切断装置を構成する切断手段の動作説明
図、 第8図は当該切断装置の動作を示す一部省略斜視図であ
る。 10……切断装置、12……載置台 24……配置板、26……洗浄手段 38……移動機構、40……移動手段 56……移動体、60……移動補助体 64……リニアソレノイド、72……支持ロッド 83……移動手段、84……移動体 94……アーム部材、100……ヒートカッター
Claims (7)
- 【請求項1】布地等を載置する載置台と、 前記載置台に沿って一方向に進退自在な第1の移動手段
と、 前記第1移動手段に配設され前記一方向に直交する方向
に進退自在な第2の移動手段と、 前記第2移動手段に装着され前記布地等から所望のマー
クを切り抜く熱溶断器と、 前記第1および第2移動手段の作用下に前記熱溶断器を
移動させて該熱溶断器を自動的に洗浄する洗浄手段と、 を具備することを特徴とするマーク用布地等の切断装
置。 - 【請求項2】請求項1記載の装置において、第2移動手
段に装着される熱溶断器を布地等の切断位置と前記布地
等から離間する位置とに変化させる変位手段を設けるこ
とを特徴とするマーク用布地等の切断装置。 - 【請求項3】請求項1または2記載の装置において、第
1移動手段はアクチュエータの作用下に載置台の一側部
に沿って進退自在な第1の移動体と、前記第1移動体の
進退方向と直交する方向に延在するガイドバーを介して
連結され前記載置台の他側部に沿って当該第1移動体と
一体的に進退自在な移動補助体とからなり、一方、第2
移動手段はアクチュエータの作用下に前記ガイドバーに
沿って進退自在な第2の移動体と、熱溶断器を装着し前
記第2移動体に揺動自在に支持されると共に変位手段に
係合するアーム部材とからなることを特徴とするマーク
用布地等の切断装置。 - 【請求項4】請求項3記載の装置において、変位手段は
第1移動体と移動補助体とを連結するガイドバーに平行
し且つ第2移動体の変位範囲に対応する長さを有する支
持バーを設けると共に、前記支持バーをアクチュエータ
の作用下に変位させて当該支持バーでアーム部材を所定
の位置に保持可能に構成することを特徴とするマーク用
布地等の切断装置。 - 【請求項5】請求項4記載の装置において、アクチュエ
ータは実質的にリニアソレノイドからなり、前記リニア
ソレノイドから延在する移動子に支持バーを保持した揺
動部材の一端を係着すると共に、前記揺動部材の他端に
引張ばねを固着するよう構成することを特徴とするマー
ク用布地等の切断装置。 - 【請求項6】請求項3または4記載の装置において、第
2移動体に支持されるアーム部材を布地等の切断位置
と、支持バーにより保持される位置と、前記支持バーか
ら離間する位置とに揺動自在に構成することを特徴とす
るマーク用布地等の切断装置。 - 【請求項7】請求項1記載の装置において、熱溶断器に
接続されるコード類を可撓性の支持部材により吊持する
よう構成することを特徴とするマーク用布地等の切断装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023318A JPH0733636B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | マーク用布地等の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023318A JPH0733636B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | マーク用布地等の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210056A JPH02210056A (ja) | 1990-08-21 |
| JPH0733636B2 true JPH0733636B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=12107237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023318A Expired - Lifetime JPH0733636B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | マーク用布地等の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733636B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019130658A (ja) * | 2018-01-29 | 2019-08-08 | Acs株式会社 | カッティング装置の制御方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022396U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-15 | 株式会社日立製作所 | 自動製図機用ペン |
| JPS6072293U (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-21 | シャープ株式会社 | X−yプロツタのペ−パ−カツタ機構 |
| JPS60132391U (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-04 | 岩崎通信機株式会社 | 作図機のペン先クリ−−ニング構造 |
| JPS6139086U (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-12 | アイシン精機株式会社 | 刺しゆうミシンの自動ヒ−トカツタ−装置 |
| JPS61198329A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-02 | Hitachi Ltd | Xyブロツタ |
| JPS63124191U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-12 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1023318A patent/JPH0733636B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019130658A (ja) * | 2018-01-29 | 2019-08-08 | Acs株式会社 | カッティング装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02210056A (ja) | 1990-08-21 |
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