JPH07336509A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH07336509A
JPH07336509A JP6145710A JP14571094A JPH07336509A JP H07336509 A JPH07336509 A JP H07336509A JP 6145710 A JP6145710 A JP 6145710A JP 14571094 A JP14571094 A JP 14571094A JP H07336509 A JPH07336509 A JP H07336509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
forced
reception result
result report
unit
storage means
Prior art date
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Pending
Application number
JP6145710A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Kimura
正志 木村
Toru Maeda
前田  徹
Shinichiro Kori
慎一郎 郡
Hitoshi Saito
斉 齋藤
Koichiro Otsuka
広一郎 大塚
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP6145710A priority Critical patent/JPH07336509A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ユーザの意志で自在に強制メモリ受信を活用
できるファクシミリ装置を提供することを目的とする。 【構成】 メモリ受信の対象とする原稿の選択、開始・
終了時刻の設定、毎日の時刻設定や曜日指定での時刻設
定を可能とした強制メモリ受信を行えるようにして、様
々な使用状況に対応できるようにした。また、装置が強
制メモリ受信の状態に入っているときは、その旨の表示
を行い、使用者の使い勝手を向上した。さらに、不特定
のオペレータにメモリ受信の機能を利用されないように
するパスワード機能を設けた。また、装置を強制メモリ
受信のモードにした状態で、必要な受信原稿を適宜記録
出力する機能を設け、さらに、この場合にも、不特定の
オペレータが任意に受信原稿を記録出力してしまわない
ようにするパスワード機能を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像メモリを備えたフ
ァクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、画像メモリを備えたファクシ
ミリ装置においては、例えば記録用紙が欠乏した状態で
着信があった場合、その受信画像データをメモリに受信
する代行受信機能が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たメモリ受信は、単に記録用紙に出力すべき受信画像デ
ータをメモリに代行受信するだけのものである。このた
め、従来のメモリ受信機能では、ユーザの意志で自在に
メモリ受信を選択するというような機能は想定されてお
らず、ユーザにとっては、十分な活用ができないという
欠点があった。
【0004】本発明は、ユーザの意志で自在に強制メモ
リ受信を活用できるファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、メモリ受信の
対象とする原稿の選択、開始・終了時刻の設定、毎日の
時刻設定や曜日指定での時刻設定を可能とした強制メモ
リ受信を行えるようにして、様々な使用状況に対応でき
るようにした。
【0006】また、装置が強制メモリ受信の状態に入っ
ているときは、その旨の表示を行い、使用者の使い勝手
を向上した。
【0007】さらに、不特定のオペレータにメモリ受信
の機能を利用されないようにするパスワード機能を設け
た。
【0008】また、装置を強制メモリ受信のモードにし
た状態で、必要な受信原稿を適宜記録出力する機能を設
け、さらに、この場合にも、不特定のオペレータが任意
に受信原稿を記録出力してしまわないようにするパスワ
ード機能を設けた。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の一実施例におけるファクシ
ミリ装置の構成を示すブロック図である。
【0010】CPU101は、中央処理装置であり、R
OM102に格納されたプログラムの内容にしたがって
装置全体を制御する。また、必要に応じてRAM103
がワークエリアとして使用される。
【0011】原稿は、コンタクトセンサ(CS)109
によって読み取られ、読取制御ゲートアレイ(R_CN
T)110を介して圧縮符号化され、画像メモリ(DR
AM)113に蓄積されるとともに、RAM104に受
付番号、宛先情報、ページ情報、格納画像メモリ等の管
理情報を蓄積する。
【0012】この蓄積された画像は、記録制御ゲートア
レイ(W_CNT)111により伸長復号化され、印字
部(W)112によって記録紙に印字出力され、または
変復調器(MODEM)114によりPM−AM変調さ
れた後、NCU115を介して回線に送出される。
【0013】また、画像データは、NCU115を介し
てMODEM114に入力、復調され、伸長復号化して
画像の誤りを検査し、正しければ圧縮符号化されてDR
AM113に蓄積されるとともに、RAM104にその
画像管理情報を蓄積する。
【0014】オペレータは、操作キー(KEY)108
を押下することで、各種の操作/指示/設定を行うこと
ができ、その内容はRAM105に蓄積され、表示部
(LCD)107で確認/変更/取消ができる。CPU
101は、パネル制御ゲートアレイ(OP_CNT)1
06を介してキー入力データを検査してLCD107に
表示させる。
【0015】図2は、本実施例の強制メモリ受信の動作
を示すフローチャートである。
【0016】本ファクシミリ装置において、後述する所
定の設定条件に基づいて、強制メモリ受信モードに入る
と、S201からの処理が実施される。
【0017】まず、装置が強制メモリ受信モードに入る
と、LCD107に強制メモリ受信モードに入ったこと
を示す表示を行う(S201)。
【0018】この後、画像データを受信したかどうか判
断し、画像データを受信しなければ、S201の処理へ
戻る(S202)。
【0019】また、画像データを受信した場合には、そ
の受信した画像データをメモリへ強制蓄積する(S20
3)。
【0020】また、受信した画像に対して受信結果レポ
ートが出力される場合には、出力した受信結果レポート
をメモリ蓄積する(S205)。そうでなければ、受信
結果レポートを出力しない(S204)。なお、上記S
205の後は、またS201へと移行して図2の行程を
繰り返す。
【0021】図3、図4は、本実施例における強制メモ
リ受信の設定動作を示すフローチャートである。
【0022】S301において、所定のキー操作を監視
して、強制メモリ受信に関する設定をするかどうか判断
する。なお、この場合の所定のキー操作を、特殊な手順
とすることで、他人が設定操作を行うことを排除でき
る。
【0023】そして、強制メモリ受信の設定をしなけれ
ば、処理は終了する。また、強制メモリ受信の設定をす
る場合は、S302に進む。
【0024】S302では、強制メモリ受信の制御を制
限するパスワードを登録するか否かをオペレータに尋ね
る。そして、パスワードを登録しない場合は、S304
へ進む。この時点で受信画像データの強制メモリ受信が
可能となる。
【0025】また、パスワードを登録する場合は、S3
03で、強制メモリ受信の制御を限定するパスワードを
登録する。そして、一度、パスワードを登録してしまう
と、S301の処理の直前にS302、S303の処理
を実施することで、強制メモリ受信の制御または設定を
パスワードにより保護する。すなわち、登録されたパス
ワードと一致するパスワードの入力がなければ、強制メ
モリ受信の制御または設定に移行しないようにする。
【0026】また、S304では、受信結果レポートの
強制メモリ受信をオペレータに尋ねる。ここで、受信結
果レポートの強制メモリ受信を設定しない場合は、S3
06へと進む。また、受信結果レポートの強制メモリ受
信を設定する場合は、S305で、受信結果レポートの
強制メモリ受信することのデータを設定する。
【0027】S306では、強制メモリ受信の時間設定
をオペレータに尋ねる。ここで、強制メモリ受信の時間
設定をしない場合には、この処理を終了する。
【0028】また、強制メモリ受信の時間設定をする場
合は、S307で、強制メモリ受信の開始時刻をオペレ
ータに尋ねる。ここで、開始時刻を設定する場合は、S
308へ進み、設定しない場合は、S312へ進む。
【0029】S308では、開始時間が毎日か曜日指定
か選択する。ここで、曜日指定ならS309へ進み、毎
日ならS310へ進む。
【0030】S309では、強制メモリ受信の開始曜日
(日曜日〜土曜日)を設定する。一方、S310では、
強制メモリ受信の開始曜日として毎日を設定する。この
後、S311に進み、強制メモリ受信の開始時刻を最大
5時刻設定後、S312へ進む。
【0031】S312では、強制メモリ受信の終了時刻
をオペレータに尋ねる。ここで、終了時間を設定する場
合は、S313へ進み、設定をしない場合は、この処理
を終了する。
【0032】S313では、終了時間が毎日か曜日指定
か選択する。ここで、曜日指定ならS314へ進み、毎
日ならばS315へ進む。
【0033】S314では、強制メモリ受信の終了曜日
(日曜日〜土曜日)を設定する。一方、S315では、
強制メモリ受信の終了曜日として毎日を設定する。この
後、S316に進み、強制メモリ受信の終了時間を最大
5時刻設定し、この処理を終了する。
【0034】図5は、本実施例の記録出力の動作を示す
フローチャートである。
【0035】まず、装置は強制メモリ受信モードであ
り、KEY108よりメモリに蓄積した画像の記録出力
操作を行うと、S401において、メモリに受信画像が
存在するか否かを検索する。なお、ここでは、強制メモ
リ受信によってメモリに蓄積された受信結果レポートも
受信画像とする。
【0036】そして、メモリに受信画像が存在しない場
合には、処理を終了する。
【0037】また、メモリに受信画像が存在する場合
は、S402で、強制メモリ受信の制御を制限するパス
ワードが登録してあるかどうかを調べる。そして、強制
メモリ受信の制御を制限するパスワードが登録されてい
ないと、S405へと進み、メモリに存在する受信画像
を記録出力する。
【0038】また、パスワードが登録されていると、S
403で、強制メモリ受信の制御を制限するパスワード
を入力する。
【0039】そして、S404では、S403で入力さ
れたパスワードが正しいかどうかのチェックを行い、パ
スワードが正しくない場合には、S402へと戻り、S
402からの処理を実施する。
【0040】また、パスワードが正しい場合には、S4
05で、メモリに存在する受信画像を記録出力する。
【0041】なお、以上の実施例では、強制メモリ受信
の制御を制限するパスワードを受信画像の記録出力のた
めのパスワードとして用いたが、これらを別のパスワー
ドで制限するようにしても良い。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
強制メモリ受信機能において、対象とする原稿の選択、
開始・終了時刻設定、毎日・曜日指定での時刻設定を行
うことができ、強制メモリ受信機能を自在に活用するこ
とができる。
【0043】また、装置が強制メモリ受信の状態に入っ
ているときの表示を行うことにより、使い勝手を向上で
きる。
【0044】また、任意のオペレータに強制メモリ受信
が制御されないようなパスワード機能を付加することが
でき、不当な使用を排除できる。
【0045】また、装置が強制メモリ受信のモードに入
っているときに、受信原稿を適宜記録出力することが可
能であり、また、この記録出力機能においても、パスワ
ードにより、不当な使用を排除できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の強制メモリ受信の動作を示すフロ
ーチャートである。
【図3】上記実施例の強制メモリ受信の設定動作を示す
フローチャートである。
【図4】上記実施例の強制メモリ受信の設定動作を示す
フローチャートである。
【図5】上記実施例の記録出力の動作を示すフローチャ
ートである。
【符号の説明】
101…CPU、 102…ROM、 103〜105…RAM、 106…パネル制御ゲートアレイ、 107…表示部、 108…操作キー、 109…コンタクトセンサ、 110…読取制御ゲートアレイ、 111…記録制御ゲートアレイ、 112…印字部、 113…DRAM、 114…モデム、 115…NCU。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 齋藤 斉 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 大塚 広一郎 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信した画像データを記憶格納する記憶
    手段と、 受信した画像データ、そのページ情報および画像ブロッ
    クを管理するメモリ管理手段と、 受信した画像データを前記メモリ管理手段によって前記
    記憶手段に強制記憶する強制記憶手段とを有し、 受信した画像データを前記強制記憶手段によって強制記
    憶することを特徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 受信した画像データの受信結果レポートを前記メモリ管
    理手段によって前記記憶手段に強制記憶する受信結果レ
    ポート強制記憶手段を有し、 受信画像データの受信結果レポートを前記受信結果レポ
    ート強制記憶手段によって強制記憶することを特徴とす
    るファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、 前記強制記憶手段と前記受信結果レポート強制記憶手段
    とを時間管理する時間管理手段を有し、 前記強制記憶手段および前記受信結果レポート強制記憶
    手段を、前記時間管理手段によって時間管理することを
    特徴とするファクシミリ装置。
  4. 【請求項4】 請求項2において、 前記強制記憶手段と前記受信結果レポート強制記憶手段
    とを毎日の時刻で管理する毎日時刻管理手段を有し、 前記強制記憶手段および前記受信結果レポート強制記憶
    手段を前記毎日時刻管理手段によって毎日の時刻で管理
    することを特徴とするファクシミリ装置。
  5. 【請求項5】 請求項2において、 前記強制記憶手段と前記受信結果レポート強制記憶手段
    とを各曜日の時刻で管理する曜日時刻管理手段を有し、 前記強制記憶手段および前記受信結果レポート強制記憶
    手段を前記曜日時刻管理によって各曜日の時刻で管理す
    ることを特徴とするファクシミリ装置。
  6. 【請求項6】 請求項2において、 装置の状態を表示する表示部を有し、 前記強制記憶手段および前記受信結果レポート強制記憶
    手段の実行モードになると、前記表示部に前記各強制記
    憶手段を示す表示を行うことを特徴とするファクシミリ
    装置。
  7. 【請求項7】 請求項2において、 前記強制記憶手段と前記受信結果レポート強制記憶手段
    とを制御する制御手段を有し、 前記制御手段で受信画像データの強制記憶手段と受信結
    果レポートの強制記憶手段とを制御することを特徴とす
    るファクシミリ装置。
  8. 【請求項8】 請求項2において、 前記強制記憶手段と前記受信結果レポート強制記憶手段
    とを制御する制御手段と、この制御手段が不特定のオペ
    レータに制御されないためのパスワードを入力するため
    のパスワード手段とを有し、 前記パスワード手段より、所定のパスワードが入力され
    ない場合には、前記強制記憶手段と前記受信結果レポー
    ト強制記憶手段の制御を禁止することを特徴とするファ
    クシミリ装置。
  9. 【請求項9】 請求項2において、 受信した画像データおよび受信結果レポートを前記記憶
    手段と前記メモリ管理手段とによって記録紙に記録出力
    する記録出力部を有し、 前記強制記憶手段および前記受信結果レポート強制記憶
    手段の実行モードになった場合、強制記憶した受信画像
    データおよび受信結果レポートを前記記録出力部から記
    録出力することを特徴とするファクシミリ装置。
  10. 【請求項10】 請求項9において、 前記記録出力部が不特定のオペレータに制御されないた
    めのパスワードを入力するためのパスワード手段を有
    し、 前記パスワード手段より、所定のパスワードが入力され
    ない場合には、前記強制記憶手段と前記受信結果レポー
    ト強制記憶手段の記録出力を禁止することを特徴とする
    ファクシミリ装置。
JP6145710A 1994-06-03 1994-06-03 ファクシミリ装置 Pending JPH07336509A (ja)

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JP6145710A JPH07336509A (ja) 1994-06-03 1994-06-03 ファクシミリ装置

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JP6145710A JPH07336509A (ja) 1994-06-03 1994-06-03 ファクシミリ装置

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JPH07336509A true JPH07336509A (ja) 1995-12-22

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ID=15391338

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JP6145710A Pending JPH07336509A (ja) 1994-06-03 1994-06-03 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH07336509A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007087390A (ja) * 2005-09-20 2007-04-05 Toshiba Corp 画像形成装置及び画像処理装置
JP2016181740A (ja) * 2015-03-23 2016-10-13 京セラ株式会社 プリンタ、プリントサーバ及びプリントシステム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007087390A (ja) * 2005-09-20 2007-04-05 Toshiba Corp 画像形成装置及び画像処理装置
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