JPH07336518A - ファクシミリ通信システム及びファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ通信システム及びファクシミリ装置Info
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- JPH07336518A JPH07336518A JP6128474A JP12847494A JPH07336518A JP H07336518 A JPH07336518 A JP H07336518A JP 6128474 A JP6128474 A JP 6128474A JP 12847494 A JP12847494 A JP 12847494A JP H07336518 A JPH07336518 A JP H07336518A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 専用回線を有効利用することにより、公衆回
線のみに接続されたファクシミリ装置に対する通信費用
を節約すること。 【構成】 複数のファクシミリ装置A〜Cを専用回線1
4で接続したシステム構成において、ファクシミリ装置
Aを送信元ファクシミリ装置、ファクシミリ装置aを公
衆回線13に接続された目的ファクシミリ装置とした場
合、目的ファクシミリ装置aに最寄りのファクシミリ装
置Bを中継ファクシミリ装置として設定し、送信元ファ
クシミリ装置Aから専用回線14により中継ファクシミ
リ装置Bに送信し、そのままこの中継ファクシミリ装置
Bから公衆回線13を通して目的ファクシミリ装置aに
転送させることで、通信の大半を廉価な専用回線14で
処理できるようにした。
線のみに接続されたファクシミリ装置に対する通信費用
を節約すること。 【構成】 複数のファクシミリ装置A〜Cを専用回線1
4で接続したシステム構成において、ファクシミリ装置
Aを送信元ファクシミリ装置、ファクシミリ装置aを公
衆回線13に接続された目的ファクシミリ装置とした場
合、目的ファクシミリ装置aに最寄りのファクシミリ装
置Bを中継ファクシミリ装置として設定し、送信元ファ
クシミリ装置Aから専用回線14により中継ファクシミ
リ装置Bに送信し、そのままこの中継ファクシミリ装置
Bから公衆回線13を通して目的ファクシミリ装置aに
転送させることで、通信の大半を廉価な専用回線14で
処理できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ通信シス
テム及びファクシミリ装置に関する。
テム及びファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ファクシミリ通信は、送信元フ
ァクシミリ装置で目的とする送信先ファクシミリ番号を
ダイアルすることにより、公衆回線を通して送信先ファ
クシミリ装置とファクシミリ回線を接続し、送信元ファ
クシミリ装置で読み取った原稿画像情報を送信先ファク
シミリ装置に送信するように構成されている。
ァクシミリ装置で目的とする送信先ファクシミリ番号を
ダイアルすることにより、公衆回線を通して送信先ファ
クシミリ装置とファクシミリ回線を接続し、送信元ファ
クシミリ装置で読み取った原稿画像情報を送信先ファク
シミリ装置に送信するように構成されている。
【0003】ところで、全国各地に支店、支社、工場な
どが分散している大手企業などでは、公衆回線の一部を
買い取る形で「専用回線」として契約を結び、本店(例
えば、東京)‐支店(例えば、北海道、九州など)間等
を専用回線で相互に接続することで、その企業内におけ
る通信業務を廉価に行えるようにした通信システムがあ
る。
どが分散している大手企業などでは、公衆回線の一部を
買い取る形で「専用回線」として契約を結び、本店(例
えば、東京)‐支店(例えば、北海道、九州など)間等
を専用回線で相互に接続することで、その企業内におけ
る通信業務を廉価に行えるようにした通信システムがあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
専用回線を使用する企業においても、顧客先等の専用回
線に接続されていない相手方にファクシミリ通信しよう
とする場合には、通常通りに、公衆回線を通して通信す
るしかなく、専用回線による通信の廉価性を活かすこと
はできないものである。
専用回線を使用する企業においても、顧客先等の専用回
線に接続されていない相手方にファクシミリ通信しよう
とする場合には、通常通りに、公衆回線を通して通信す
るしかなく、専用回線による通信の廉価性を活かすこと
はできないものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のファクシ
ミリ通信システムは、共通な専用回線に接続された複数
のファクシミリ装置を備えたファクシミリ通信システム
において、前記ファクシミリ装置として、公衆回線に接
続された目的ファクシミリ装置に対する送信先ファクシ
ミリ番号を前記専用回線に接続されているファクシミリ
装置中の一つのファクシミリ装置に対する中継ファクシ
ミリ番号とともに予め格納する登録記憶手段と、格納さ
れた前記送信先ファクシミリ番号による送信操作時に前
記専用回線を選択して前記中継ファクシミリ番号のファ
クシミリ装置に画像情報を前記送信先ファクシミリ番号
とともに送信する送信処理手段とを備えた送信元ファク
シミリ装置と、前記専用回線を通して自己以外の送信先
ファクシミリ番号が付随された画像情報を受信した時に
メモリ受信してその画像情報と前記送信先ファクシミリ
番号とを記憶するメモリ受信処理手段と、メモリ受信終
了後に公衆回線を選択して前記送信先ファクシミリ番号
の前記目的ファクシミリ装置に対して記憶された前記画
像情報を送信する転送処理手段と、転送送信終了後に前
記専用回線を通して送信元ファクシミリ装置に前記転送
終了信号を送出する転送終了処理手段とを備えた中継フ
ァクシミリ装置とを設けたものである。
ミリ通信システムは、共通な専用回線に接続された複数
のファクシミリ装置を備えたファクシミリ通信システム
において、前記ファクシミリ装置として、公衆回線に接
続された目的ファクシミリ装置に対する送信先ファクシ
ミリ番号を前記専用回線に接続されているファクシミリ
装置中の一つのファクシミリ装置に対する中継ファクシ
ミリ番号とともに予め格納する登録記憶手段と、格納さ
れた前記送信先ファクシミリ番号による送信操作時に前
記専用回線を選択して前記中継ファクシミリ番号のファ
クシミリ装置に画像情報を前記送信先ファクシミリ番号
とともに送信する送信処理手段とを備えた送信元ファク
シミリ装置と、前記専用回線を通して自己以外の送信先
ファクシミリ番号が付随された画像情報を受信した時に
メモリ受信してその画像情報と前記送信先ファクシミリ
番号とを記憶するメモリ受信処理手段と、メモリ受信終
了後に公衆回線を選択して前記送信先ファクシミリ番号
の前記目的ファクシミリ装置に対して記憶された前記画
像情報を送信する転送処理手段と、転送送信終了後に前
記専用回線を通して送信元ファクシミリ装置に前記転送
終了信号を送出する転送終了処理手段とを備えた中継フ
ァクシミリ装置とを設けたものである。
【0006】請求項2記載のファクシミリ装置は、専用
回線・公衆回線への接続切換自在なファクシミリ装置に
おいて、専用回線を通して自己以外の送信先ファクシミ
リ番号が付随された画像情報を受信した時にメモリ受信
してその画像情報と前記送信先ファクシミリ番号とを記
憶するメモリ受信処理手段と、メモリ受信終了後に公衆
回線を選択して前記送信先ファクシミリ番号による目的
ファクシミリ装置に対して記憶された前記画像情報を送
信する転送処理手段と、転送送信終了後に前記専用回線
を通して送信元ファクシミリ装置に転送終了信号を送出
する転送終了処理手段とを設けたものである。
回線・公衆回線への接続切換自在なファクシミリ装置に
おいて、専用回線を通して自己以外の送信先ファクシミ
リ番号が付随された画像情報を受信した時にメモリ受信
してその画像情報と前記送信先ファクシミリ番号とを記
憶するメモリ受信処理手段と、メモリ受信終了後に公衆
回線を選択して前記送信先ファクシミリ番号による目的
ファクシミリ装置に対して記憶された前記画像情報を送
信する転送処理手段と、転送送信終了後に前記専用回線
を通して送信元ファクシミリ装置に転送終了信号を送出
する転送終了処理手段とを設けたものである。
【0007】
【作用】公衆回線に接続された目的ファクシミリ装置に
送信しようとする場合、予め中継ファクシミリ番号と対
で格納されているその目的ファクシミリ装置の送信先フ
ァクシミリ番号を入力すると、送信元ファクシミリ装置
の送信処理手段により専用回線を通して中継ファクシミ
リ装置に送信先ファクシミリ番号と画像情報とが送信さ
れる。このような送信を受けた中継ファクシミリ装置で
は、メモリ受信処理手段が送信先ファクシミリ番号が付
随していることから転送用受信と判断してこれらの情報
をメモリ受信し、受信が終了すると、転送処理手段が公
衆回線を通じて送信先ファクシミリ番号により目的ファ
クシミリ装置と通信状態としてメモリ受信した画像情報
を転送送信する。よって、専用回線に接続されていない
相手方にファクシミリ通信しようとする場合であって
も、中継ファクシミリ装置として専用回線に接続された
中で最寄りのファクシミリ装置を利用することにより、
大半を専用回線を利用して通信でき、全体としての通信
費用が節約される。個々のファクシミリ装置で考えた場
合、請求項2記載のファクシミリ装置のような転送機能
を持つことにより、上記の作用が確保される。
送信しようとする場合、予め中継ファクシミリ番号と対
で格納されているその目的ファクシミリ装置の送信先フ
ァクシミリ番号を入力すると、送信元ファクシミリ装置
の送信処理手段により専用回線を通して中継ファクシミ
リ装置に送信先ファクシミリ番号と画像情報とが送信さ
れる。このような送信を受けた中継ファクシミリ装置で
は、メモリ受信処理手段が送信先ファクシミリ番号が付
随していることから転送用受信と判断してこれらの情報
をメモリ受信し、受信が終了すると、転送処理手段が公
衆回線を通じて送信先ファクシミリ番号により目的ファ
クシミリ装置と通信状態としてメモリ受信した画像情報
を転送送信する。よって、専用回線に接続されていない
相手方にファクシミリ通信しようとする場合であって
も、中継ファクシミリ装置として専用回線に接続された
中で最寄りのファクシミリ装置を利用することにより、
大半を専用回線を利用して通信でき、全体としての通信
費用が節約される。個々のファクシミリ装置で考えた場
合、請求項2記載のファクシミリ装置のような転送機能
を持つことにより、上記の作用が確保される。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。図2は本発明が適用される専用回線に接続自在なフ
ァクシミリ装置の電装系構成例の概要を示すもので、各
部を制御するCPU1にはシステムバス2を介してRO
M3、RAM4、画像メモリ5などのメモリ、送信用の
画像圧縮部6、受信用の画像復元部7などの画像信号処
理部、画像読取部(スキャナ部)8なる画像入力部、画
像印刷部(プリンタ部)9なる画像出力部、キーボード
10、LCD(液晶ディスプレイ)11などの操作パネ
ル部、時計回路12などが接続されている。また、前記
システムバス2にはこのファクシミリ装置を通信回線、
例えば公衆回線13や専用回線14に接続するためのフ
ァクシミリ用のモデム15が接続されている。このモデ
ム15は公衆回線13と専用回線14とを選択切り換え
する接続選択部16を有するものとされている。前記C
PU1は後述する送信処理手段、メモリ受信処理手段、
転送処理手段、転送終了処理手段等の動作制御も受け持
つものである。前記ROM3はプログラム、その他の情
報を固定的に記憶したものである。前記RAM4は前記
CPU1とともに登録記憶手段を構成するものであり、
各種情報を適宜記憶するものであるが、本実施例では、
特に、前記公衆回線13のみに接続された目的ファクシ
ミリ装置に対する送信先ファクシミリ番号を、前記専用
回線14に接続されているファクシミリ装置中でこの目
的ファクシミリ装置に最寄りのファクシミリ装置に対す
る中継ファクシミリ番号とともに予め格納するものでも
ある。前記キーボード10はテンキー、その他の必要な
キー類を備え、ファクシミリ番号のダイアル操作、設定
登録操作時などに操作されるものである。
る。図2は本発明が適用される専用回線に接続自在なフ
ァクシミリ装置の電装系構成例の概要を示すもので、各
部を制御するCPU1にはシステムバス2を介してRO
M3、RAM4、画像メモリ5などのメモリ、送信用の
画像圧縮部6、受信用の画像復元部7などの画像信号処
理部、画像読取部(スキャナ部)8なる画像入力部、画
像印刷部(プリンタ部)9なる画像出力部、キーボード
10、LCD(液晶ディスプレイ)11などの操作パネ
ル部、時計回路12などが接続されている。また、前記
システムバス2にはこのファクシミリ装置を通信回線、
例えば公衆回線13や専用回線14に接続するためのフ
ァクシミリ用のモデム15が接続されている。このモデ
ム15は公衆回線13と専用回線14とを選択切り換え
する接続選択部16を有するものとされている。前記C
PU1は後述する送信処理手段、メモリ受信処理手段、
転送処理手段、転送終了処理手段等の動作制御も受け持
つものである。前記ROM3はプログラム、その他の情
報を固定的に記憶したものである。前記RAM4は前記
CPU1とともに登録記憶手段を構成するものであり、
各種情報を適宜記憶するものであるが、本実施例では、
特に、前記公衆回線13のみに接続された目的ファクシ
ミリ装置に対する送信先ファクシミリ番号を、前記専用
回線14に接続されているファクシミリ装置中でこの目
的ファクシミリ装置に最寄りのファクシミリ装置に対す
る中継ファクシミリ番号とともに予め格納するものでも
ある。前記キーボード10はテンキー、その他の必要な
キー類を備え、ファクシミリ番号のダイアル操作、設定
登録操作時などに操作されるものである。
【0009】このような構成のファクシミリ装置は、本
実施例では、何れも、送信元ファクシミリ装置とも中継
ファクシミリ装置ともなり得るものであり、複数台、例
えば、図1に示すように、3台のファクシミリ装置A,
B,Cが用意され、相互に共通の専用回線14により接
続されて自社用のファクシミリ通信システムが構築され
ている。ここに、例えば、ファクシミリ装置Aは東京本
店に設置され、ファクシミリ装置Bは北海道札幌支店に
設置され、ファクシミリ装置Cは九州福岡支店に設置さ
れる、といったシステム構成とされる。
実施例では、何れも、送信元ファクシミリ装置とも中継
ファクシミリ装置ともなり得るものであり、複数台、例
えば、図1に示すように、3台のファクシミリ装置A,
B,Cが用意され、相互に共通の専用回線14により接
続されて自社用のファクシミリ通信システムが構築され
ている。ここに、例えば、ファクシミリ装置Aは東京本
店に設置され、ファクシミリ装置Bは北海道札幌支店に
設置され、ファクシミリ装置Cは九州福岡支店に設置さ
れる、といったシステム構成とされる。
【0010】このようなシステム構成において、例え
ば、東京本店のファクシミリ装置Aを送信元ファクシミ
リ装置として、北海道札幌市内、或いは、北海道の任意
の箇所に設置されているファクシミリ装置aを目的ファ
クシミリ装置としてファクシミリ送信しようとする場合
を考える。このファクシミリ装置aは専用回線14には
関係なく、公衆回線13にのみ接続可能なものである。
ば、東京本店のファクシミリ装置Aを送信元ファクシミ
リ装置として、北海道札幌市内、或いは、北海道の任意
の箇所に設置されているファクシミリ装置aを目的ファ
クシミリ装置としてファクシミリ送信しようとする場合
を考える。このファクシミリ装置aは専用回線14には
関係なく、公衆回線13にのみ接続可能なものである。
【0011】このような場合、ファクシミリ装置A〜C
中で、ファクシミリ装置aに対して最寄りのファクシミ
リ装置としてBを選び、これを中継ファクシミリ装置と
する。そして、送信元ファクシミリ装置Aにおいて、目
的ファクシミリ装置aのファクシミリ番号(送信先ファ
クシミリ番号とする)を中継ファクシミリ装置Bのファ
クシミリ番号(中継ファクシミリ番号とする)ととも
に、キーボード10操作によって、予めRAM4内に設
定登録しておく(このような設定登録は、ファクシミリ
装置aに準じた公衆回線用の他のファクシミリ装置に関
しても同様に行っておけばよい)。このような設定登録
がCPU1とRAM4とによる登録記憶手段によって実
行される。
中で、ファクシミリ装置aに対して最寄りのファクシミ
リ装置としてBを選び、これを中継ファクシミリ装置と
する。そして、送信元ファクシミリ装置Aにおいて、目
的ファクシミリ装置aのファクシミリ番号(送信先ファ
クシミリ番号とする)を中継ファクシミリ装置Bのファ
クシミリ番号(中継ファクシミリ番号とする)ととも
に、キーボード10操作によって、予めRAM4内に設
定登録しておく(このような設定登録は、ファクシミリ
装置aに準じた公衆回線用の他のファクシミリ装置に関
しても同様に行っておけばよい)。このような設定登録
がCPU1とRAM4とによる登録記憶手段によって実
行される。
【0012】このような前提の下、ファクシミリ通信処
理制御例を図3に示すフローチャートを参照して説明す
る。同図(a)は送信元ファクシミリ装置Aにおける通
信処理制御例を示し、同図(b)は中継ファクシミリ装
置Bにおける通信処理制御例を示す。まず、送信元ファ
クシミリ装置Aにおいて、キーボード10等を通じてフ
ァクシミリ番号が入力されると(ステップS1)、専用
回線14に接続された専用局用であるか否かチェックし
(ステップS2)、専用局用であれば専用回線14を選
択するよう接続選択部16を切り換える(ステップS
3)。これは、ファクシミリ装置B又はCに対するファ
クシミリ番号が入力された場合に相当する。専用局用で
なければ、RAM4内に登録されているファクシミリ番
号であるか否かをチェックし(ステップS4)、登録さ
れたファクシミリ番号でなければ、公衆回線13を選択
するよう接続選択部16を切り換える(ステップS
5)。これは、目的ファクシミリ装置に対して自己(送
信元ファクシミリ装置A)が最寄りであり、専用回線1
4を利用する必要がないような場合に相当する。これら
の場合、専用回線14によるか公衆回線13によるかの
違いはあるが、通常通り、ファクシミリ回線の接続処理
(ステップS6)、画像情報の送信処理(ステップS
7,S8)を経た後、ファクシミリ回線を切り離す(ス
テップS9)ことにより、そのファクシミリ通信を終了
する。
理制御例を図3に示すフローチャートを参照して説明す
る。同図(a)は送信元ファクシミリ装置Aにおける通
信処理制御例を示し、同図(b)は中継ファクシミリ装
置Bにおける通信処理制御例を示す。まず、送信元ファ
クシミリ装置Aにおいて、キーボード10等を通じてフ
ァクシミリ番号が入力されると(ステップS1)、専用
回線14に接続された専用局用であるか否かチェックし
(ステップS2)、専用局用であれば専用回線14を選
択するよう接続選択部16を切り換える(ステップS
3)。これは、ファクシミリ装置B又はCに対するファ
クシミリ番号が入力された場合に相当する。専用局用で
なければ、RAM4内に登録されているファクシミリ番
号であるか否かをチェックし(ステップS4)、登録さ
れたファクシミリ番号でなければ、公衆回線13を選択
するよう接続選択部16を切り換える(ステップS
5)。これは、目的ファクシミリ装置に対して自己(送
信元ファクシミリ装置A)が最寄りであり、専用回線1
4を利用する必要がないような場合に相当する。これら
の場合、専用回線14によるか公衆回線13によるかの
違いはあるが、通常通り、ファクシミリ回線の接続処理
(ステップS6)、画像情報の送信処理(ステップS
7,S8)を経た後、ファクシミリ回線を切り離す(ス
テップS9)ことにより、そのファクシミリ通信を終了
する。
【0013】一方、ステップS1において、目的ファク
シミリ装置a用の送信先ファクシミリ番号が入力される
と、専用局用でなく、かつ、RAM4内に登録された番
号であるので、専用回線14を選択するよう接続選択部
16を切り換え(ステップS10)、CPU1がRAM
4内から対をなして登録されている中継ファクシミリ番
号を読み出して、専用回線14により中継ファクシミリ
装置Bとファクシミリ回線の接続状態とする(ステップ
S11)。そして、この中継ファクシミリ装置Bに対し
て画像送信が終了するまで画像情報の送信処理を行う
(ステップS12,S13)。この時、中継ファクシミ
リ装置Bには目的ファクシミリ装置a用の送信先ファク
シミリ番号も併せて送信される。これらのステップS
4,S10,S11,S12,S13の処理は、CPU
1による制御の下に、送信処理手段により実行される。
シミリ装置a用の送信先ファクシミリ番号が入力される
と、専用局用でなく、かつ、RAM4内に登録された番
号であるので、専用回線14を選択するよう接続選択部
16を切り換え(ステップS10)、CPU1がRAM
4内から対をなして登録されている中継ファクシミリ番
号を読み出して、専用回線14により中継ファクシミリ
装置Bとファクシミリ回線の接続状態とする(ステップ
S11)。そして、この中継ファクシミリ装置Bに対し
て画像送信が終了するまで画像情報の送信処理を行う
(ステップS12,S13)。この時、中継ファクシミ
リ装置Bには目的ファクシミリ装置a用の送信先ファク
シミリ番号も併せて送信される。これらのステップS
4,S10,S11,S12,S13の処理は、CPU
1による制御の下に、送信処理手段により実行される。
【0014】中継ファクシミリ装置Bでは、このような
専用回線14を通して画像情報を受信した場合(ステッ
プS15)、送信先ファクシミリ番号が付随しているか
否かをチェックする(ステップS16)。ステップS3
等を経た専用回線受信の場合には、中継ファクシミリ装
置Bは自己が送信先ファクシミリ番号となっており付随
した送信先ファクシミリ番号はないので、専用回線14
を通した通常の受信として受信記録処理を行い(ステッ
プS17)、処理を終了する。
専用回線14を通して画像情報を受信した場合(ステッ
プS15)、送信先ファクシミリ番号が付随しているか
否かをチェックする(ステップS16)。ステップS3
等を経た専用回線受信の場合には、中継ファクシミリ装
置Bは自己が送信先ファクシミリ番号となっており付随
した送信先ファクシミリ番号はないので、専用回線14
を通した通常の受信として受信記録処理を行い(ステッ
プS17)、処理を終了する。
【0015】一方、ステップS16のチェックにおい
て、送信先ファクシミリ番号が付随している場合、中継
ファクシミリ装置Bでは、メモリ受信モードとして、送
信元ファクシミリ装置Aから専用回線14を通して送信
される画像情報を送信先ファクシミリ番号とともに画像
メモリ5に順次記憶する(ステップS18)。このステ
ップS18の処理は、CPU1による制御の下に、メモ
リ受信処理手段により実行される。メモリ受信処理が終
了すると、中継ファクシミリ装置Bでは、公衆回線13
を選択するよう接続選択部16を切り換えるとともにメ
モリ受信で記憶した送信先ファクシミリ番号に自動的に
ダイアルし、画像メモリ5に格納された画像情報を公衆
回線13を通じて目的ファクシミリ装置aに送信する
(ステップS19,S20)。このステップS19,S
20の処理は、CPU1による制御の下に、転送処理手
段により実行される。中継ファクシミリ装置Bから目的
ファクシミリ装置aへの転送送信が終了すると、この中
継ファクシミリ装置Bは専用回線14を通して送信元フ
ァクシミリ装置Aに対して転送終了信号を示すレポート
を送信し(ステップS20)、中継ファクシミリ装置B
としての役目を終了する。このステップS20の処理
は、CPU1による制御の下に、転送終了処理手段によ
り実行される。
て、送信先ファクシミリ番号が付随している場合、中継
ファクシミリ装置Bでは、メモリ受信モードとして、送
信元ファクシミリ装置Aから専用回線14を通して送信
される画像情報を送信先ファクシミリ番号とともに画像
メモリ5に順次記憶する(ステップS18)。このステ
ップS18の処理は、CPU1による制御の下に、メモ
リ受信処理手段により実行される。メモリ受信処理が終
了すると、中継ファクシミリ装置Bでは、公衆回線13
を選択するよう接続選択部16を切り換えるとともにメ
モリ受信で記憶した送信先ファクシミリ番号に自動的に
ダイアルし、画像メモリ5に格納された画像情報を公衆
回線13を通じて目的ファクシミリ装置aに送信する
(ステップS19,S20)。このステップS19,S
20の処理は、CPU1による制御の下に、転送処理手
段により実行される。中継ファクシミリ装置Bから目的
ファクシミリ装置aへの転送送信が終了すると、この中
継ファクシミリ装置Bは専用回線14を通して送信元フ
ァクシミリ装置Aに対して転送終了信号を示すレポート
を送信し(ステップS20)、中継ファクシミリ装置B
としての役目を終了する。このステップS20の処理
は、CPU1による制御の下に、転送終了処理手段によ
り実行される。
【0016】送信元ファクシミリ装置Aは中継ファクシ
ミリ装置Bから転送終了信号を示すレポートを受信する
と、中継局による転送が終了したと判断し(ステップS
14)、ファクシミリ回線を切離し(ステップS9)、
一連のファクシミリ送信処理を終了する。これらのステ
ップS14,S9の処理は、CPU1による制御の下
に、送信終了処理手段により実行される。
ミリ装置Bから転送終了信号を示すレポートを受信する
と、中継局による転送が終了したと判断し(ステップS
14)、ファクシミリ回線を切離し(ステップS9)、
一連のファクシミリ送信処理を終了する。これらのステ
ップS14,S9の処理は、CPU1による制御の下
に、送信終了処理手段により実行される。
【0017】よって、図1において、東京本店の送信元
ファクシミリ装置Aから専用回線システム中に含まれな
い北海道の目的ファクシミリ装置aに送信しようとする
場合、最寄りの札幌までは札幌支店に設置された中継フ
ァクシミリ装置Bを利用することで専用回線14を通し
て通信でき、後はこの中継ファクシミリ装置Bから公衆
回線13を通して目的ファクシミリ装置aに転送するこ
とにより、通信を行えるものとなり、大半を専用回線1
4で処理できるので、送信元ファクシミリ装置Aから公
衆回線13のみで目的ファクシミリ装置aに通信する場
合に比して、通信費用を節約できる。ちなみに、ファク
シミリ装置Aから専用回線14を通じてファクシミリ装
置B宛に一旦送信し、ファクシミリ装置Bの設置されて
いる支店の社員によって、受信原稿を用いてこのファク
シミリ装置Bから目的ファクシミリ装置aに再送しても
らうようにすることも考えられるが、人手を頼ることに
なり、事務効率を損なうものとなり得る。この点、本実
施例のシステム構成ないしはファクシミリ構成によれ
ば、中継ファクシミリ装置に自動的な転送機能を持た
せ、送信元ファクシミリ装置側からの操作指示のみによ
り自動的に転送送信させることができるので、中継ファ
クシミリ装置に関して特別な操作を要せず、操作効率も
よいものである。
ファクシミリ装置Aから専用回線システム中に含まれな
い北海道の目的ファクシミリ装置aに送信しようとする
場合、最寄りの札幌までは札幌支店に設置された中継フ
ァクシミリ装置Bを利用することで専用回線14を通し
て通信でき、後はこの中継ファクシミリ装置Bから公衆
回線13を通して目的ファクシミリ装置aに転送するこ
とにより、通信を行えるものとなり、大半を専用回線1
4で処理できるので、送信元ファクシミリ装置Aから公
衆回線13のみで目的ファクシミリ装置aに通信する場
合に比して、通信費用を節約できる。ちなみに、ファク
シミリ装置Aから専用回線14を通じてファクシミリ装
置B宛に一旦送信し、ファクシミリ装置Bの設置されて
いる支店の社員によって、受信原稿を用いてこのファク
シミリ装置Bから目的ファクシミリ装置aに再送しても
らうようにすることも考えられるが、人手を頼ることに
なり、事務効率を損なうものとなり得る。この点、本実
施例のシステム構成ないしはファクシミリ構成によれ
ば、中継ファクシミリ装置に自動的な転送機能を持た
せ、送信元ファクシミリ装置側からの操作指示のみによ
り自動的に転送送信させることができるので、中継ファ
クシミリ装置に関して特別な操作を要せず、操作効率も
よいものである。
【0018】なお、前述した説明では、ファクシミリ装
置A〜C中、ファクシミリ装置Aを送信元ファクシミリ
装置、ファクシミリ装置Bを中継ファクシミリ装置とし
て説明したが、何れが送信元ファクシミリ装置となり、
何れが中継ファクシミリ装置となるかは相対的かつ任意
なものである。また、本実施例では、説明を簡単にする
ため、3つのファクシミリ装置による専用回線システム
構成、公衆回線専用の1つの目的ファクシミリ装置の例
を示したが、実際には、多数のファクシミリ装置により
複雑に構成され得ることは容易に理解できるところであ
る。
置A〜C中、ファクシミリ装置Aを送信元ファクシミリ
装置、ファクシミリ装置Bを中継ファクシミリ装置とし
て説明したが、何れが送信元ファクシミリ装置となり、
何れが中継ファクシミリ装置となるかは相対的かつ任意
なものである。また、本実施例では、説明を簡単にする
ため、3つのファクシミリ装置による専用回線システム
構成、公衆回線専用の1つの目的ファクシミリ装置の例
を示したが、実際には、多数のファクシミリ装置により
複雑に構成され得ることは容易に理解できるところであ
る。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載の発明のファクシミリ通信
システムによれば、共通な専用回線に接続された複数の
ファクシミリ装置を備えたファクシミリ通信システムに
おいて、前記ファクシミリ装置として、公衆回線に接続
された目的ファクシミリ装置に対する送信先ファクシミ
リ番号を前記専用回線に接続されているファクシミリ装
置中の一つのファクシミリ装置に対する中継ファクシミ
リ番号とともに予め格納する登録記憶手段と、格納され
た前記送信先ファクシミリ番号による送信操作時に前記
専用回線を選択して前記中継ファクシミリ番号のファク
シミリ装置に画像情報を前記送信先ファクシミリ番号と
ともに送信する送信処理手段とを備えた送信元ファクシ
ミリ装置と、前記専用回線を通して自己以外の送信先フ
ァクシミリ番号が付随された画像情報を受信した時にメ
モリ受信してその画像情報と前記送信先ファクシミリ番
号とを記憶するメモリ受信処理手段と、メモリ受信終了
後に公衆回線を選択して前記送信先ファクシミリ番号の
前記目的ファクシミリ装置に対して記憶された前記画像
情報を送信する転送処理手段と、転送送信終了後に前記
専用回線を通して送信元ファクシミリ装置に前記転送終
了信号を送出する転送終了処理手段とを備えた中継ファ
クシミリ装置とを設けたので、専用回線には接続されて
おらず公衆回線に接続された目的ファクシミリ装置に送
信しようとする場合でも、中継ファクシミリ装置として
専用回線に接続された中で最寄りのファクシミリ装置を
利用して転送送信させることにより、大半を専用回線を
利用して通信でき、専用回線の有効利用により、全体と
しての通信費用を節約することができ、かつ、中継ファ
クシミリ装置に人手操作を要せず実現できるものとな
る。
システムによれば、共通な専用回線に接続された複数の
ファクシミリ装置を備えたファクシミリ通信システムに
おいて、前記ファクシミリ装置として、公衆回線に接続
された目的ファクシミリ装置に対する送信先ファクシミ
リ番号を前記専用回線に接続されているファクシミリ装
置中の一つのファクシミリ装置に対する中継ファクシミ
リ番号とともに予め格納する登録記憶手段と、格納され
た前記送信先ファクシミリ番号による送信操作時に前記
専用回線を選択して前記中継ファクシミリ番号のファク
シミリ装置に画像情報を前記送信先ファクシミリ番号と
ともに送信する送信処理手段とを備えた送信元ファクシ
ミリ装置と、前記専用回線を通して自己以外の送信先フ
ァクシミリ番号が付随された画像情報を受信した時にメ
モリ受信してその画像情報と前記送信先ファクシミリ番
号とを記憶するメモリ受信処理手段と、メモリ受信終了
後に公衆回線を選択して前記送信先ファクシミリ番号の
前記目的ファクシミリ装置に対して記憶された前記画像
情報を送信する転送処理手段と、転送送信終了後に前記
専用回線を通して送信元ファクシミリ装置に前記転送終
了信号を送出する転送終了処理手段とを備えた中継ファ
クシミリ装置とを設けたので、専用回線には接続されて
おらず公衆回線に接続された目的ファクシミリ装置に送
信しようとする場合でも、中継ファクシミリ装置として
専用回線に接続された中で最寄りのファクシミリ装置を
利用して転送送信させることにより、大半を専用回線を
利用して通信でき、専用回線の有効利用により、全体と
しての通信費用を節約することができ、かつ、中継ファ
クシミリ装置に人手操作を要せず実現できるものとな
る。
【0020】請求項2記載の発明のファクシミリ装置に
よれば、専用回線・公衆回線への接続切換自在なファク
シミリ装置において、専用回線を通して自己以外の送信
先ファクシミリ番号が付随された画像情報を受信した時
にメモリ受信してその画像情報と前記送信先ファクシミ
リ番号とを記憶するメモリ受信処理手段と、メモリ受信
終了後に公衆回線を選択して前記送信先ファクシミリ番
号による目的ファクシミリ装置に対して記憶された前記
画像情報を送信する転送処理手段と、転送送信終了後に
前記専用回線を通して送信元ファクシミリ装置に転送終
了信号を送出する転送終了処理手段とを設けたので、専
用回線に接続される個々のファクシミリ装置で考えた場
合、このような転送機能を持たせることにより、上記の
効果を確保することができる。
よれば、専用回線・公衆回線への接続切換自在なファク
シミリ装置において、専用回線を通して自己以外の送信
先ファクシミリ番号が付随された画像情報を受信した時
にメモリ受信してその画像情報と前記送信先ファクシミ
リ番号とを記憶するメモリ受信処理手段と、メモリ受信
終了後に公衆回線を選択して前記送信先ファクシミリ番
号による目的ファクシミリ装置に対して記憶された前記
画像情報を送信する転送処理手段と、転送送信終了後に
前記専用回線を通して送信元ファクシミリ装置に転送終
了信号を送出する転送終了処理手段とを設けたので、専
用回線に接続される個々のファクシミリ装置で考えた場
合、このような転送機能を持たせることにより、上記の
効果を確保することができる。
【図1】本発明の一実施例のシステム構成例を模式的に
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】1つのファクシミリ装置の構成例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】(a)は送信元ファクシミリ装置における通信
制御処理例を示すフローチャート、(b)は中継ファク
シミリ装置における通信制御処理例を示すフローチャー
トである。
制御処理例を示すフローチャート、(b)は中継ファク
シミリ装置における通信制御処理例を示すフローチャー
トである。
4 記憶手段 13 公衆回線 14 専用回線 A 送信元ファクシミリ装置 B 中継ファクシミリ装置 a 目的ファクシミリ装置
Claims (2)
- 【請求項1】 共通な専用回線に接続された複数のファ
クシミリ装置を備えたファクシミリ通信システムにおい
て、 前記ファクシミリ装置として、 公衆回線に接続された目的ファクシミリ装置に対する送
信先ファクシミリ番号を前記専用回線に接続されている
ファクシミリ装置中の一つのファクシミリ装置に対する
中継ファクシミリ番号とともに予め格納する登録記憶手
段と、格納された前記送信先ファクシミリ番号による送
信操作時に前記専用回線を選択して前記中継ファクシミ
リ番号のファクシミリ装置に画像情報を前記送信先ファ
クシミリ番号とともに送信する送信処理手段とを備えた
送信元ファクシミリ装置と、 前記専用回線を通して自己以外の送信先ファクシミリ番
号が付随された画像情報を受信した時にメモリ受信して
その画像情報と前記送信先ファクシミリ番号とを記憶す
るメモリ受信処理手段と、メモリ受信終了後に公衆回線
を選択して前記送信先ファクシミリ番号の前記目的ファ
クシミリ装置に対して記憶された前記画像情報を送信す
る転送処理手段と、転送送信終了後に前記専用回線を通
して送信元ファクシミリ装置に前記転送終了信号を送出
する転送終了処理手段とを備えた中継ファクシミリ装置
とを有することを特徴とするファクシミリ通信システ
ム。 - 【請求項2】 専用回線・公衆回線への接続切換自在な
ファクシミリ装置において、専用回線を通して自己以外
の送信先ファクシミリ番号が付随された画像情報を受信
した時にメモリ受信してその画像情報と前記送信先ファ
クシミリ番号とを記憶するメモリ受信処理手段と、メモ
リ受信終了後に公衆回線を選択して前記送信先ファクシ
ミリ番号による目的ファクシミリ装置に対して記憶され
た前記画像情報を送信する転送処理手段と、転送送信終
了後に前記専用回線を通して送信元ファクシミリ装置に
転送終了信号を送出する転送終了処理手段とを有するこ
とを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6128474A JPH07336518A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | ファクシミリ通信システム及びファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6128474A JPH07336518A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | ファクシミリ通信システム及びファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336518A true JPH07336518A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14985632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6128474A Pending JPH07336518A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | ファクシミリ通信システム及びファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07336518A (ja) |
-
1994
- 1994-06-10 JP JP6128474A patent/JPH07336518A/ja active Pending
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