JPH077594A - ファクシミリシステム - Google Patents
ファクシミリシステムInfo
- Publication number
- JPH077594A JPH077594A JP5147658A JP14765893A JPH077594A JP H077594 A JPH077594 A JP H077594A JP 5147658 A JP5147658 A JP 5147658A JP 14765893 A JP14765893 A JP 14765893A JP H077594 A JPH077594 A JP H077594A
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- facsimile
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- facsimile equipment
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 102100034223 Golgi apparatus protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 101100449731 Homo sapiens GLG1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100439271 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) cfr1 gene Proteins 0.000 description 1
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はサービスセンター等のセンター装置
より、遠隔地のファクシミリ装置のデータ変更等のリモ
ートメンテナンスを行なうファクシミリシステムを提供
するものである。 【構成】 本発明はファクシミリ機能を備えたセンター
装置と、電話回線を介してセンター装置と接続される受
信側ファクシミリ装置よりなり、センター装置からのリ
モートメンテナンス情報の伝送に先立ち、受信側ファク
シミリ装置より1回のデータ伝送可能なデータ量をセン
ター装置に伝送し、受信した内容に応じセンター装置よ
りメンテナンスデータを受信側ファクシミリ装置に伝送
することを特徴とするファクシミリシステム。
より、遠隔地のファクシミリ装置のデータ変更等のリモ
ートメンテナンスを行なうファクシミリシステムを提供
するものである。 【構成】 本発明はファクシミリ機能を備えたセンター
装置と、電話回線を介してセンター装置と接続される受
信側ファクシミリ装置よりなり、センター装置からのリ
モートメンテナンス情報の伝送に先立ち、受信側ファク
シミリ装置より1回のデータ伝送可能なデータ量をセン
ター装置に伝送し、受信した内容に応じセンター装置よ
りメンテナンスデータを受信側ファクシミリ装置に伝送
することを特徴とするファクシミリシステム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリシステムに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】最近ファクシミリ装置に於いては、ファ
クシミリ装置の設定内容を遠隔地より電話回線を介して
受信あるいは再設定を行なうリモートメンテナンス方式
が提案されている(例えば特開昭64−44674号公
報参照)。このシステムにより遠隔地に散在するファク
シミリ装置の設定データを変更することが可能となり、
サービス性が著しく向上する効果が有る。
クシミリ装置の設定内容を遠隔地より電話回線を介して
受信あるいは再設定を行なうリモートメンテナンス方式
が提案されている(例えば特開昭64−44674号公
報参照)。このシステムにより遠隔地に散在するファク
シミリ装置の設定データを変更することが可能となり、
サービス性が著しく向上する効果が有る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このシステムでは前述
のように遠隔地から設定データを変更することができる
効果が有るが、対象となる機種毎に設定できる内容や1
回のデータ転送により転送できるデータ容量が異なる
為、機種毎に予めリモートメンテナンスプログラムを用
意する必要が有り、管理運用が繁雑になるという問題が
有った。そこでこの問題を解決する方法として、リモー
トメンテナンスプログラムを一定のものに固定すれば解
決されるが、メンテナンス可能な内容が限定されるとい
う新たな問題が発生する。
のように遠隔地から設定データを変更することができる
効果が有るが、対象となる機種毎に設定できる内容や1
回のデータ転送により転送できるデータ容量が異なる
為、機種毎に予めリモートメンテナンスプログラムを用
意する必要が有り、管理運用が繁雑になるという問題が
有った。そこでこの問題を解決する方法として、リモー
トメンテナンスプログラムを一定のものに固定すれば解
決されるが、メンテナンス可能な内容が限定されるとい
う新たな問題が発生する。
【0004】特に1回のデータ伝送に使用可能なバッフ
ァメモリの容量は機種毎に異なる為、1回のデータ伝送
量を小さいバッファメモリの容量に合わせて設定する
と、大容量のバッファメモリを備えた装置と大容量のデ
ータ伝送を行なう場合には、小容量ずつ複数回のデータ
伝送を行なう必要が有り、伝送時間が長くなるという問
題が発生していた。
ァメモリの容量は機種毎に異なる為、1回のデータ伝送
量を小さいバッファメモリの容量に合わせて設定する
と、大容量のバッファメモリを備えた装置と大容量のデ
ータ伝送を行なう場合には、小容量ずつ複数回のデータ
伝送を行なう必要が有り、伝送時間が長くなるという問
題が発生していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題点を
解消すべくなされたもので、ファクシミリ機能を備えた
センター装置と、電話回線を介してセンター装置と接続
される受信側ファクシミリ装置よりなり、センター装置
からのリモートメンテナンス情報の伝送に先立ち、受信
側ファクシミリ装置より1回のデータ伝送可能なデータ
量をセンター装置に伝送し、受信した内容に応じセンタ
ー装置よりメンテナンスデータを受信側ファクシミリ装
置に伝送するよう構成したものである。
解消すべくなされたもので、ファクシミリ機能を備えた
センター装置と、電話回線を介してセンター装置と接続
される受信側ファクシミリ装置よりなり、センター装置
からのリモートメンテナンス情報の伝送に先立ち、受信
側ファクシミリ装置より1回のデータ伝送可能なデータ
量をセンター装置に伝送し、受信した内容に応じセンタ
ー装置よりメンテナンスデータを受信側ファクシミリ装
置に伝送するよう構成したものである。
【0006】
【作用】本発明は上述の如く構成したので、ファクシミ
リ装置が備えるバッファメモリの容量に応じてデータ伝
送量を可変してメンテナンスデータの伝送が行なわれ、
効率の良いデータ伝送を行なうことが出来る。
リ装置が備えるバッファメモリの容量に応じてデータ伝
送量を可変してメンテナンスデータの伝送が行なわれ、
効率の良いデータ伝送を行なうことが出来る。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
【0008】図1はシステムの構成を示し、(1)はサ
ービスセンターのファクシミリ装置或いはパーソナル・
コンピュータよりなるセンサー装置で、交換機(2)を
介して遠隔地のファクシミリ装置(3)(3)…と接続
されるよう構成されている。図2は個々のファクシミリ
装置(3)の構成を示し、(4)はファクシミリ装置全
体を制御する制御回路で、マイクロプロセッサで構成さ
れており、処理プログラムが記憶されたプログラムメモ
リ(5)のプログラムに従って各部を制御している。又
制御回路(4)では読み取った送信原稿データの信号処
理及び受信した信号の処理を行なうと共に、各種制御信
号の発生を行なっている。(6)は送信原稿を光学的に
読み取り、読み取った白黒データを電気信号に変換して
制御回路(4)に供給する読取部。(7)は受信信号に
基づき制御回路(4)の制御の下にサーマルヘッド等の
記録ヘッドを駆動し印字を行なう記録部。(8)は読取
部(6)で読み取った原稿データと、制御回路(4)で
信号処理されたデータ或いは動作条件を示すデータ等が
記憶されるデータメモリで、データの書込み及び読み出
しが制御回路(4)により制御されている。(9)は通
信相手先の名前及び電話番号データが記憶される宛先メ
モリで、データの書込み及び読み出しが制御回路(4)
により制御されている。(10)は通信キー、電話キ
ー、選択キー或いはテンキー等で構成されるキーボード
で、キー信号を取り込んだ制御回路(4)は、キー信号
に応じてプログラムメモリ(5)のプログラムに従い制
御する。(11)はキーボード(10)より入力された
データ或いは宛先メモリ(9)より読み出したデータ等
を表示する表示器。(12)は送信するデータを変調し
又受信したデータを復調するモデム回路。(13)は電
話回線(L)にモデム回路(12)と電話機(14)を
切換えて接続する回線切換回路で、リレー回路で構成さ
れ制御回路(4)により切換制御されている。
ービスセンターのファクシミリ装置或いはパーソナル・
コンピュータよりなるセンサー装置で、交換機(2)を
介して遠隔地のファクシミリ装置(3)(3)…と接続
されるよう構成されている。図2は個々のファクシミリ
装置(3)の構成を示し、(4)はファクシミリ装置全
体を制御する制御回路で、マイクロプロセッサで構成さ
れており、処理プログラムが記憶されたプログラムメモ
リ(5)のプログラムに従って各部を制御している。又
制御回路(4)では読み取った送信原稿データの信号処
理及び受信した信号の処理を行なうと共に、各種制御信
号の発生を行なっている。(6)は送信原稿を光学的に
読み取り、読み取った白黒データを電気信号に変換して
制御回路(4)に供給する読取部。(7)は受信信号に
基づき制御回路(4)の制御の下にサーマルヘッド等の
記録ヘッドを駆動し印字を行なう記録部。(8)は読取
部(6)で読み取った原稿データと、制御回路(4)で
信号処理されたデータ或いは動作条件を示すデータ等が
記憶されるデータメモリで、データの書込み及び読み出
しが制御回路(4)により制御されている。(9)は通
信相手先の名前及び電話番号データが記憶される宛先メ
モリで、データの書込み及び読み出しが制御回路(4)
により制御されている。(10)は通信キー、電話キ
ー、選択キー或いはテンキー等で構成されるキーボード
で、キー信号を取り込んだ制御回路(4)は、キー信号
に応じてプログラムメモリ(5)のプログラムに従い制
御する。(11)はキーボード(10)より入力された
データ或いは宛先メモリ(9)より読み出したデータ等
を表示する表示器。(12)は送信するデータを変調し
又受信したデータを復調するモデム回路。(13)は電
話回線(L)にモデム回路(12)と電話機(14)を
切換えて接続する回線切換回路で、リレー回路で構成さ
れ制御回路(4)により切換制御されている。
【0009】次に斯る構成よりなる本発明の動作につき
説明する。
説明する。
【0010】通常の送受信動作は従来のファクシミリ装
置の動作と同一であるので、説明は省略し本願の特徴の
センターのファクシミリ装置より遠隔地のファクシミリ
装置の設定データの変更を行なうリモートメンテナンス
動作につき図3のタイムチャートに基づき説明する。リ
モートメンテナンスを行なう例としては、客からファク
シミリ装置の動作に不具合が有る旨の連絡を受け、デー
タメモリ(8)に設定されている動作条件データを変更
する場合と、客のファクシミリ装置の自局各データの登
録或いは短縮電話番号データの登録を依頼された場合等
である。
置の動作と同一であるので、説明は省略し本願の特徴の
センターのファクシミリ装置より遠隔地のファクシミリ
装置の設定データの変更を行なうリモートメンテナンス
動作につき図3のタイムチャートに基づき説明する。リ
モートメンテナンスを行なう例としては、客からファク
シミリ装置の動作に不具合が有る旨の連絡を受け、デー
タメモリ(8)に設定されている動作条件データを変更
する場合と、客のファクシミリ装置の自局各データの登
録或いは短縮電話番号データの登録を依頼された場合等
である。
【0011】今センター装置(1)として図2に示すフ
ァクシミリ装置と同一のファクシミリ装置が設置されて
おり、センターのファクシミリ装置(1)から受信側の
ファクシミリ装置(3)をリモートメンテナンスする場
合につき説明する。
ァクシミリ装置と同一のファクシミリ装置が設置されて
おり、センターのファクシミリ装置(1)から受信側の
ファクシミリ装置(3)をリモートメンテナンスする場
合につき説明する。
【0012】メンテナンス依頼を受けたサービスセンタ
ーでは、メンテナンスするデータを入力しセンター装置
(1)のメモリに記憶させた後、センターのファクシミ
リ装置よりメンテナンスを行なうファクシミリ装置
(3)へダイヤル発信し回線接続を行なう。回線接続で
受信側ファクシミリ装置(3)は、通常の制御手順信号
(NSF/CSI/DIS信号)を送信側のセンターの
ファクシミリ装置(1)に伝送する。この信号を受信す
ると、センターのファクシミリ装置(1)の制御回路
(4)は、応答信号としてNSC信号を受信側へ送信す
るが、この際NSC信号のFIFにリモートメンテナン
スを行なう事を指示するビットを立て送信する。このN
SC信号を受信した受信側のファクシミリ装置(3)の
制御回路(4)は、メンテナンス通信を了解した事を指
示するCFR1信号をセンターのファクシミリ装置
(1)へ送信するが、この際CFR1信号にメンテナン
ス可能な領域と、1回のデータ伝送可能なデータ量を指
示するFIFを付加して送信する。付加されるFIFと
しては、図4に示すように3種類のコードが設定されて
いる。即ちコード「00」はファクシミリ装置の動作条
件を設定したデータメモリ(8)のメモリスイッチ領域
のデータのみ変更可能である事を示し、コード「01」
はメモリスイッチ領域と、自局名記憶領域と、自局電話
番号記憶領域のデータを変更可能である事を示し、更に
コード「02」はメモリスイッチ領域と、自局名記憶領
域と、自局電話番号記憶領域と、ワンタッチダイヤルデ
ータ記憶領域と、短縮ダイヤルデータ記憶領域のデータ
を変更可能である事を示している。センターのファクシ
ミリ装置(1)の制御回路(4)は、受信したコードに
よりどの領域を変更するかを決定し、NSS信号の所定
の位置に変更を決定した領域を示すコードを設定して受
信側のファクシミリ装置(3)へ送信する。この信号を
受信した受信側のファクシミリ装置(3)の制御回路
(4)は、変更する領域を了解した事を示すCFR2信
号を送信し、メンテナンスデータの受信に備える。一方
CFR2信号を受信したセンターのファクシミリ装置
(1)の制御回路(4)は、受信側のファクシミリ装置
(3)より送信されたコードに応じたメンテナンスデー
タを受信側より指定されたデータ量で受信側へ送信す
る。メンテナンスデータを受信した受信側のファクシミ
リ装置(3)の制御回路(4)は、データメモリ(8)
或いは宛先メモリ(9)を制御し、適宜データの書替え
を行なう。この様にしてメンテナンスデータの送信を終
了すると、センターのファクシミリ装置(1)の制御回
路(4)は、終了を指示するEOP信号を送信し、受信
側よりの受信完了を指示するMCF信号の受信により、
回線切断を指示するDCN信号を送信し、回線切換回路
(13)を制御して回線を切断し通信を終了する。
ーでは、メンテナンスするデータを入力しセンター装置
(1)のメモリに記憶させた後、センターのファクシミ
リ装置よりメンテナンスを行なうファクシミリ装置
(3)へダイヤル発信し回線接続を行なう。回線接続で
受信側ファクシミリ装置(3)は、通常の制御手順信号
(NSF/CSI/DIS信号)を送信側のセンターの
ファクシミリ装置(1)に伝送する。この信号を受信す
ると、センターのファクシミリ装置(1)の制御回路
(4)は、応答信号としてNSC信号を受信側へ送信す
るが、この際NSC信号のFIFにリモートメンテナン
スを行なう事を指示するビットを立て送信する。このN
SC信号を受信した受信側のファクシミリ装置(3)の
制御回路(4)は、メンテナンス通信を了解した事を指
示するCFR1信号をセンターのファクシミリ装置
(1)へ送信するが、この際CFR1信号にメンテナン
ス可能な領域と、1回のデータ伝送可能なデータ量を指
示するFIFを付加して送信する。付加されるFIFと
しては、図4に示すように3種類のコードが設定されて
いる。即ちコード「00」はファクシミリ装置の動作条
件を設定したデータメモリ(8)のメモリスイッチ領域
のデータのみ変更可能である事を示し、コード「01」
はメモリスイッチ領域と、自局名記憶領域と、自局電話
番号記憶領域のデータを変更可能である事を示し、更に
コード「02」はメモリスイッチ領域と、自局名記憶領
域と、自局電話番号記憶領域と、ワンタッチダイヤルデ
ータ記憶領域と、短縮ダイヤルデータ記憶領域のデータ
を変更可能である事を示している。センターのファクシ
ミリ装置(1)の制御回路(4)は、受信したコードに
よりどの領域を変更するかを決定し、NSS信号の所定
の位置に変更を決定した領域を示すコードを設定して受
信側のファクシミリ装置(3)へ送信する。この信号を
受信した受信側のファクシミリ装置(3)の制御回路
(4)は、変更する領域を了解した事を示すCFR2信
号を送信し、メンテナンスデータの受信に備える。一方
CFR2信号を受信したセンターのファクシミリ装置
(1)の制御回路(4)は、受信側のファクシミリ装置
(3)より送信されたコードに応じたメンテナンスデー
タを受信側より指定されたデータ量で受信側へ送信す
る。メンテナンスデータを受信した受信側のファクシミ
リ装置(3)の制御回路(4)は、データメモリ(8)
或いは宛先メモリ(9)を制御し、適宜データの書替え
を行なう。この様にしてメンテナンスデータの送信を終
了すると、センターのファクシミリ装置(1)の制御回
路(4)は、終了を指示するEOP信号を送信し、受信
側よりの受信完了を指示するMCF信号の受信により、
回線切断を指示するDCN信号を送信し、回線切換回路
(13)を制御して回線を切断し通信を終了する。
【0013】尚前述の説明はセンター装置としてファク
シミリ装置を使用する場合であったが、ファクシミリ機
能を備えたパーソナル・コンピュータで構成することも
可能である。
シミリ装置を使用する場合であったが、ファクシミリ機
能を備えたパーソナル・コンピュータで構成することも
可能である。
【0014】
【発明の効果】上述の如く本発明のファクシミリシステ
ムは、センター装置から電話回線を介してファクシミリ
装置をリモートメンテナンスする際に、ファクシミリ装
置からセンター装置へメンテナンス可能な内容及び1回
のデータ伝送可能なデータ量を連絡するよう構成したの
で、ファクシミリ装置の機種毎にリモートメンテナンス
プログラムを用意する必要がなく、又メンテナンス可能
な内容が限定されることがない。又ファクシミリ装置の
バッファメモリの容量に応じたデータ量でデータ伝送が
行なわれるので、効率の良いデータ伝送を行なうことが
できる。
ムは、センター装置から電話回線を介してファクシミリ
装置をリモートメンテナンスする際に、ファクシミリ装
置からセンター装置へメンテナンス可能な内容及び1回
のデータ伝送可能なデータ量を連絡するよう構成したの
で、ファクシミリ装置の機種毎にリモートメンテナンス
プログラムを用意する必要がなく、又メンテナンス可能
な内容が限定されることがない。又ファクシミリ装置の
バッファメモリの容量に応じたデータ量でデータ伝送が
行なわれるので、効率の良いデータ伝送を行なうことが
できる。
【図1】本発明のファクシミリシステムを示すブロック
図である。
図である。
【図2】図1のファクシミリ装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】ファクシミリ装置間での信号の授受を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図4】受信側ファクシミリ装置より伝送されるコード
データを示す図である。
データを示す図である。
1 センター装置 3 ファクシミリ装置 4 制御回路 8 データメモリ 9 宛先メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 ファクシミリ機能を備えたセンター装置
と、電話回線を介してセンター装置と接続される受信側
ファクシミリ装置よりなり、センター装置からのリモー
トメンテナンス情報の伝送に先立ち、受信側ファクシミ
リ装置より1回のデータ伝送可能なデータ量をセンター
装置に伝送し、受信した内容に応じセンター装置よりメ
ンテナンスデータを受信側ファクシミリ装置に伝送する
ことを特徴とするファクシミリシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147658A JPH077594A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ファクシミリシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147658A JPH077594A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ファクシミリシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077594A true JPH077594A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15435343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5147658A Pending JPH077594A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ファクシミリシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077594A (ja) |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP5147658A patent/JPH077594A/ja active Pending
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