JPH07336526A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPH07336526A JPH07336526A JP6130216A JP13021694A JPH07336526A JP H07336526 A JPH07336526 A JP H07336526A JP 6130216 A JP6130216 A JP 6130216A JP 13021694 A JP13021694 A JP 13021694A JP H07336526 A JPH07336526 A JP H07336526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- copying machine
- main body
- machine
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 39
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 description 13
- 230000008569 process Effects 0.000 description 11
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000006386 neutralization reaction Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えば紙幣等の複写禁止物の複写を行った複
写機や日時等を特定できるようにするために、それらの
データを複写画像と合成して用紙上に印字することがで
きる複写機において、前記複写機や複写日時を特定する
データを変更不可能とする。 【構成】 複写機本体1に機械製造番号入力装置3を接
続すると、操作部CPU40でその装置の接続完了及び
接続された装置が機械製造番号入力装置3であることを
認識する。この認識処理完了後に、前記入力装置3にデ
ータを入力し、その入力データを複写機本体1へ転送す
る。転送された特定データはバックアップメモリ7に書
き込まれ、操作部CPU40から画像処理装置2のCP
U39を通じてパターン発生部37へ送られる。
写機や日時等を特定できるようにするために、それらの
データを複写画像と合成して用紙上に印字することがで
きる複写機において、前記複写機や複写日時を特定する
データを変更不可能とする。 【構成】 複写機本体1に機械製造番号入力装置3を接
続すると、操作部CPU40でその装置の接続完了及び
接続された装置が機械製造番号入力装置3であることを
認識する。この認識処理完了後に、前記入力装置3にデ
ータを入力し、その入力データを複写機本体1へ転送す
る。転送された特定データはバックアップメモリ7に書
き込まれ、操作部CPU40から画像処理装置2のCP
U39を通じてパターン発生部37へ送られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタルカラー電子
複写機等の複写機、特に紙幣や有価証券類等の偽造を防
止する対策を講じた複写機に関するものである。
複写機等の複写機、特に紙幣や有価証券類等の偽造を防
止する対策を講じた複写機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ディジタルカラー電子複写機が普
及しつつあり、その多くが有用な用途に使用されてい
る。しかしながら、その反面、複写機の高性能化に伴
い、誰でも簡単に高解像度で色彩再現性の優れたコピー
が得られることから、紙幣の複製、偽造という重大な犯
罪の実行が可能な状況も生じてきている。
及しつつあり、その多くが有用な用途に使用されてい
る。しかしながら、その反面、複写機の高性能化に伴
い、誰でも簡単に高解像度で色彩再現性の優れたコピー
が得られることから、紙幣の複製、偽造という重大な犯
罪の実行が可能な状況も生じてきている。
【0003】このため、この種複写機の製造元において
は、紙幣等の偽造という社会的影響の大きい犯罪を可及
的に防止するために、複写機に紙幣認識システムを搭載
することが検討されている。この紙幣認識システムは予
め紙幣に関する特徴データを複写機内に保存しておくこ
とにより、仮に紙幣を複写しようとした場合でも、複写
機本体が紙幣と判断し、その判断結果に基づいて、プリ
ントアウトする際に例えばコピーを塗り潰して出力する
ものである。
は、紙幣等の偽造という社会的影響の大きい犯罪を可及
的に防止するために、複写機に紙幣認識システムを搭載
することが検討されている。この紙幣認識システムは予
め紙幣に関する特徴データを複写機内に保存しておくこ
とにより、仮に紙幣を複写しようとした場合でも、複写
機本体が紙幣と判断し、その判断結果に基づいて、プリ
ントアウトする際に例えばコピーを塗り潰して出力する
ものである。
【0004】このような紙幣認識システムの一例とし
て、例えば特開平4−227365号公報には、読み取
り入力画像と特定画像の同一性を判定し、その判定出力
に基づいて画像再生を行うプロセス手段を制御する方式
の複写装置が開示されており、また、特開平4−227
367号公報には、前者と同様に入力画像と特定画像の
同一性を判定したうえで、画像再生を行うプロセス手段
の制御を、判定出力に基づいて画像再生を禁止するよう
な形で行う画像処理装置が開示されている。
て、例えば特開平4−227365号公報には、読み取
り入力画像と特定画像の同一性を判定し、その判定出力
に基づいて画像再生を行うプロセス手段を制御する方式
の複写装置が開示されており、また、特開平4−227
367号公報には、前者と同様に入力画像と特定画像の
同一性を判定したうえで、画像再生を行うプロセス手段
の制御を、判定出力に基づいて画像再生を禁止するよう
な形で行う画像処理装置が開示されている。
【0005】また、上記した先行技術例には、例えば紙
幣のような複写禁止物が複写されたとしても、その複写
出力上に肉眼等では視認が困難な特定のデータを印字
し、それにより複写を行った機械・日時等を特定できる
ようにしてあり、これによってたとえ正常な複写によっ
て紙幣等を複製しても、複製された紙幣等を事後に追跡
でき、また、スキャナ等でその特定データを読み取るこ
とにより偽造であると看破することを可能とした手段が
示されている。なお、この種の特定データとしては、機
械を特定するために機械製造番号等の機械固有データを
代表的に挙げることができる。
幣のような複写禁止物が複写されたとしても、その複写
出力上に肉眼等では視認が困難な特定のデータを印字
し、それにより複写を行った機械・日時等を特定できる
ようにしてあり、これによってたとえ正常な複写によっ
て紙幣等を複製しても、複製された紙幣等を事後に追跡
でき、また、スキャナ等でその特定データを読み取るこ
とにより偽造であると看破することを可能とした手段が
示されている。なお、この種の特定データとしては、機
械を特定するために機械製造番号等の機械固有データを
代表的に挙げることができる。
【0006】ところで、上記のような先行技術例が適用
された複写機の場合、その複写機の機械製造番号を記憶
しておかなければならず、また、その複写機の組立製造
時に、その最終工程の段階で機械製造番号を入力する必
要がある。入力方法としては機械の操作部でのサービス
モードやシュミレーションモードといった特殊なモード
下で行われる。
された複写機の場合、その複写機の機械製造番号を記憶
しておかなければならず、また、その複写機の組立製造
時に、その最終工程の段階で機械製造番号を入力する必
要がある。入力方法としては機械の操作部でのサービス
モードやシュミレーションモードといった特殊なモード
下で行われる。
【0007】すなわち、スキャナ部やプリンタ部が組み
込まれる複写機本体には通常、バッテリー電源によるバ
ックアップメモリが搭載されているが、機械製造番号
は、その他のバックアップされる設定データとともに該
バックアップメモリ中に設定される。この機械製造番号
の設定操作は、製造工場において組立調整者が、また、
市場においてサービスマンが、複写機をサービスモード
やシュミレーションモードに入れた状態で行っている。
込まれる複写機本体には通常、バッテリー電源によるバ
ックアップメモリが搭載されているが、機械製造番号
は、その他のバックアップされる設定データとともに該
バックアップメモリ中に設定される。この機械製造番号
の設定操作は、製造工場において組立調整者が、また、
市場においてサービスマンが、複写機をサービスモード
やシュミレーションモードに入れた状態で行っている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような特殊モードへの入力方法、操作方法あるいは機械
製造番号の設定方法等は、その説明文がサービスマニュ
アル等に記載されており、この説明文を見るだけで、誰
人であっても容易に入力操作を行うことが可能となるた
め、複写機のバックアップメモリに記憶させた機械製造
番号の変更も可能となる。このため、バックアップされ
たデータは複写出力に印字される機械を特定するために
記憶しているデータ(ここでは機械製造番号)として意味
をもたなくなるという問題点があった。
ような特殊モードへの入力方法、操作方法あるいは機械
製造番号の設定方法等は、その説明文がサービスマニュ
アル等に記載されており、この説明文を見るだけで、誰
人であっても容易に入力操作を行うことが可能となるた
め、複写機のバックアップメモリに記憶させた機械製造
番号の変更も可能となる。このため、バックアップされ
たデータは複写出力に印字される機械を特定するために
記憶しているデータ(ここでは機械製造番号)として意味
をもたなくなるという問題点があった。
【0009】なお、このような問題点を改善するため
に、サービスモードとして、特定データを記憶させるた
めに使用される特殊なサービスモードをソフト的に設定
することが考えられるが、この場合も、個々のサービス
マン向けのマニュアルが必要となるため、そのマニュア
ルを手に入れることで、データ変更を行うことができる
ため、抜本的な解決策とはなり得ない。
に、サービスモードとして、特定データを記憶させるた
めに使用される特殊なサービスモードをソフト的に設定
することが考えられるが、この場合も、個々のサービス
マン向けのマニュアルが必要となるため、そのマニュア
ルを手に入れることで、データ変更を行うことができる
ため、抜本的な解決策とはなり得ない。
【0010】また、この種の特殊なサービスモードは、
複写機完成後、一度だけしか動作し得ないように制御す
ることも考えられるが、このようにすると、組立工程の
都合等によって機械製造番号を再入力する必要が生じる
場合に対応できなくなるため、可能性があり、実際には
実現不可能な対策であると言える。
複写機完成後、一度だけしか動作し得ないように制御す
ることも考えられるが、このようにすると、組立工程の
都合等によって機械製造番号を再入力する必要が生じる
場合に対応できなくなるため、可能性があり、実際には
実現不可能な対策であると言える。
【0011】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、例えば紙幣等の複写禁止物の複写を行った
複写機や日時等を特定できるようにするために、それら
のデータを複写画像と合成して用紙上に印字することが
できる複写機において、前記複写機や複写日時を特定す
るデータを変更不可能に構成した複写機を提供すること
を目的とするものである。
れたもので、例えば紙幣等の複写禁止物の複写を行った
複写機や日時等を特定できるようにするために、それら
のデータを複写画像と合成して用紙上に印字することが
できる複写機において、前記複写機や複写日時を特定す
るデータを変更不可能に構成した複写機を提供すること
を目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の第1の技術的手段では、原稿画像の複写を実
行した複写機・日時等を特定するための特定データを視
認困難なデータとして前記原稿画像の複写画像データ上
に合成して複写機本体のプリンタ部へ出力可能な画像処
理装置と、前記特定データの入力が可能で且つそのデー
タを複写機本体に転送可能なデータ入力装置とを設け、
このデータ入力装置を複写機本体に対して接続、分離可
能に構成している。
に本発明の第1の技術的手段では、原稿画像の複写を実
行した複写機・日時等を特定するための特定データを視
認困難なデータとして前記原稿画像の複写画像データ上
に合成して複写機本体のプリンタ部へ出力可能な画像処
理装置と、前記特定データの入力が可能で且つそのデー
タを複写機本体に転送可能なデータ入力装置とを設け、
このデータ入力装置を複写機本体に対して接続、分離可
能に構成している。
【0013】一方、複写機本体には、データ入力装置が
接続されたとき、その接続完了及び接続された装置が該
データ入力装置であることを認識する接続認識手段と、
複写機本体に接続された装置がデータ入力装置として認
識されたときにのみ、前記データ入力装置から複写機本
体へ転送された特定データを記憶するデータ記憶手段と
を設けている。
接続されたとき、その接続完了及び接続された装置が該
データ入力装置であることを認識する接続認識手段と、
複写機本体に接続された装置がデータ入力装置として認
識されたときにのみ、前記データ入力装置から複写機本
体へ転送された特定データを記憶するデータ記憶手段と
を設けている。
【0014】また、本発明の第2の技術的手段では、上
記第1の技術的手段の画像処理装置と同等の構成の画像
処理装置と、複写機本体に対して接続、分離可能なデー
タ入力許可装置とを設けている。
記第1の技術的手段の画像処理装置と同等の構成の画像
処理装置と、複写機本体に対して接続、分離可能なデー
タ入力許可装置とを設けている。
【0015】一方、複写機本体には、前記データ入力許
可装置が接続されたとき、その接続完了及び接続された
装置が該データ入力許可装置であることを認識する接続
認識手段と、前記データを入力するデータ入力手段と、
複写機本体に接続された装置がデータ入力許可装置とし
て認識されたときにのみ前記データ入力手段が動作する
ように制御する制御手段と、前記データ入力手段により
入力された特定データを記憶するデータ記憶手段とを設
けている。
可装置が接続されたとき、その接続完了及び接続された
装置が該データ入力許可装置であることを認識する接続
認識手段と、前記データを入力するデータ入力手段と、
複写機本体に接続された装置がデータ入力許可装置とし
て認識されたときにのみ前記データ入力手段が動作する
ように制御する制御手段と、前記データ入力手段により
入力された特定データを記憶するデータ記憶手段とを設
けている。
【0016】
【作用】上記本発明の第1の技術的手段によると、複写
機・日時等を特定するための特定データは、複写機本体
に対して接続、分離可能なデータ入力装置からしか入力
できないように制御される。したがって、データ入力装
置は製造元等において個数を限定して製造し、それらを
厳密に管理するようにすれば、特定データの故意の書き
換えが確実に防止される。
機・日時等を特定するための特定データは、複写機本体
に対して接続、分離可能なデータ入力装置からしか入力
できないように制御される。したがって、データ入力装
置は製造元等において個数を限定して製造し、それらを
厳密に管理するようにすれば、特定データの故意の書き
換えが確実に防止される。
【0017】この場合、複写機本体にデータ入力装置を
接続すると、接続認識手段で該装置の接続完了及び接続
された装置がデータ入力装置であることを認識する。こ
の認識処理が完了した後、データ入力装置にデータを入
力すると、該装置から複写機本体へ入力した特定データ
が転送される。転送された特定データはデータ記憶手段
に書き込まれる。但し、接続認識手段で接続された装置
がデータ入力装置として認識されなければ、特定データ
は書き込まれない。このようにして複写機本体に特定デ
ータが入力された後は、データ入力装置を取り外す。
接続すると、接続認識手段で該装置の接続完了及び接続
された装置がデータ入力装置であることを認識する。こ
の認識処理が完了した後、データ入力装置にデータを入
力すると、該装置から複写機本体へ入力した特定データ
が転送される。転送された特定データはデータ記憶手段
に書き込まれる。但し、接続認識手段で接続された装置
がデータ入力装置として認識されなければ、特定データ
は書き込まれない。このようにして複写機本体に特定デ
ータが入力された後は、データ入力装置を取り外す。
【0018】また、本発明の第2の技術的手段による
と、複写機本体に対して接続、分離可能なデータ入力許
可装置が接続されているときのみ、複写機・日時等を特
定するための特定データの入力プロセスが動作するよう
に制御される。この場合も、データ入力許可装置の個数
を限定し、それらを厳密に管理するようにすれば、特定
データの故意の書き換えが確実に防止される。
と、複写機本体に対して接続、分離可能なデータ入力許
可装置が接続されているときのみ、複写機・日時等を特
定するための特定データの入力プロセスが動作するよう
に制御される。この場合も、データ入力許可装置の個数
を限定し、それらを厳密に管理するようにすれば、特定
データの故意の書き換えが確実に防止される。
【0019】この場合、複写機本体にデータ入力許可装
置を接続すると、接続認識手段で該装置の接続完了及び
接続された装置がデータ入力装置であることを認識す
る。この認識処理が完了した時点で、制御手段の動作に
よってデータ入力手段による特定データの入力操作が許
可され、データ記憶手段に該特定データを書き込むこと
ができるようになる。また、特定データの書き込みが完
了した後は、データ入力装置を取り外す。
置を接続すると、接続認識手段で該装置の接続完了及び
接続された装置がデータ入力装置であることを認識す
る。この認識処理が完了した時点で、制御手段の動作に
よってデータ入力手段による特定データの入力操作が許
可され、データ記憶手段に該特定データを書き込むこと
ができるようになる。また、特定データの書き込みが完
了した後は、データ入力装置を取り外す。
【0020】
【実施例】以下、本発明をフルカラーディジタル電子複
写機に適用した実施例について、図面を参照しながら説
明する。本実施例の複写機は図1のブロック図に示すよ
うに、複写機本体1と、画像処理装置2、及びデータ入
力装置としての機械製造番号入力装置3とにより構成さ
れている。また、複写機本体1は操作部4、スキャナ部
5、プリンタ部6、データ記憶手段としてのバッテリー
によりバックアップされたメモリ7を具備している。
写機に適用した実施例について、図面を参照しながら説
明する。本実施例の複写機は図1のブロック図に示すよ
うに、複写機本体1と、画像処理装置2、及びデータ入
力装置としての機械製造番号入力装置3とにより構成さ
れている。また、複写機本体1は操作部4、スキャナ部
5、プリンタ部6、データ記憶手段としてのバッテリー
によりバックアップされたメモリ7を具備している。
【0021】図2は複写機本体1の機械的構成を示して
いる。この図において、8は複写機本体1の外殻を構成
する筺体、9は原稿台、10は筺体8内に配設された感
光体ドラム、11は感光体ドラム10の露光光学系を構
成するレーザースキャナユニットである。また、感光体
ドラム10の周囲にはコロナ放電器等からなるメインチ
ャージャー12、現像ユニット13、転写ドラム14、
クリーニングユニット15がその順序で感光体ドラム1
0の回転方向に配設されている。さらに、16は給紙
部、17は定着ユニットである。
いる。この図において、8は複写機本体1の外殻を構成
する筺体、9は原稿台、10は筺体8内に配設された感
光体ドラム、11は感光体ドラム10の露光光学系を構
成するレーザースキャナユニットである。また、感光体
ドラム10の周囲にはコロナ放電器等からなるメインチ
ャージャー12、現像ユニット13、転写ドラム14、
クリーニングユニット15がその順序で感光体ドラム1
0の回転方向に配設されている。さらに、16は給紙
部、17は定着ユニットである。
【0022】原稿台9は筺体8上面に配設されたコンタ
クトガラス18と、コンタクトガラス18上に開閉自在
に設けられた原稿押さえ19とを備えている。20は原
稿画像をスキャンする走査光学系、21は集光レンズ、
22は受光素子として機能するCCDセンサであって、
これらは前述のスキャナ部5を構成している。
クトガラス18と、コンタクトガラス18上に開閉自在
に設けられた原稿押さえ19とを備えている。20は原
稿画像をスキャンする走査光学系、21は集光レンズ、
22は受光素子として機能するCCDセンサであって、
これらは前述のスキャナ部5を構成している。
【0023】いま、コンタクトガラス18上に原稿押さ
え13によって押し付けられるように載置された原稿M
の画像は、スキャナ部5の走査光学系20によってスキ
ャンされ、その画像情報が光を媒体として集光レンズ2
1からCCDセンサ22に導かれ、ここで電気信号に変
換された後、画像処理装置2で信号処理が施される。し
かる後、画像処理装置2からレーザースキャナユニット
11に原稿画像データが与えられる。なお、画像処理装
置2における信号処理については後述する。
え13によって押し付けられるように載置された原稿M
の画像は、スキャナ部5の走査光学系20によってスキ
ャンされ、その画像情報が光を媒体として集光レンズ2
1からCCDセンサ22に導かれ、ここで電気信号に変
換された後、画像処理装置2で信号処理が施される。し
かる後、画像処理装置2からレーザースキャナユニット
11に原稿画像データが与えられる。なお、画像処理装
置2における信号処理については後述する。
【0024】一方、感光体ドラム10は回転しながら、
その表面がメインチャージャー12のコロナ放電動作に
よって帯電された後、レーザースキャナユニット11に
よって原稿画像が感光体ドラム10の帯電された表面上
に静電潜像として描かれ、次いで、この静電潜像に、現
像ユニット13によって帯電トナーが付着されて原稿画
像のトナー像が形成される。
その表面がメインチャージャー12のコロナ放電動作に
よって帯電された後、レーザースキャナユニット11に
よって原稿画像が感光体ドラム10の帯電された表面上
に静電潜像として描かれ、次いで、この静電潜像に、現
像ユニット13によって帯電トナーが付着されて原稿画
像のトナー像が形成される。
【0025】現像ユニット13は、マゼンタのトナーを
有し、そのトナーで現像を行うM現像器23M、シアン
のトナーを有し、そのトナーで現像を行うC現像器23
C、イエローのトナーを有し、そのトナーで現像を行う
Y現像器23Y、黒のトナーを有し、そのトナーで現像
を行うBK現像器23BKが上下方向に移動する移動体
24上に上下方向に順次取り付けられていて、レーザー
スキャナユニット11から発せられたレーザービームL
Bによる潜像書き込みの色画像データに対応して択一的
に感光体ドラム10と対向する現像位置にもたらされる
ように構成されている。
有し、そのトナーで現像を行うM現像器23M、シアン
のトナーを有し、そのトナーで現像を行うC現像器23
C、イエローのトナーを有し、そのトナーで現像を行う
Y現像器23Y、黒のトナーを有し、そのトナーで現像
を行うBK現像器23BKが上下方向に移動する移動体
24上に上下方向に順次取り付けられていて、レーザー
スキャナユニット11から発せられたレーザービームL
Bによる潜像書き込みの色画像データに対応して択一的
に感光体ドラム10と対向する現像位置にもたらされる
ように構成されている。
【0026】この現像時において、フルカラー画像を形
成する場合は、まずマゼンタの色画像データに基づいて
レーザースキャナユニット11から発せられたレーザー
ビームLBにより感光体ドラム10の表面に静電潜像を
形成し、その潜像をM現像器23Mによって現像する。
成する場合は、まずマゼンタの色画像データに基づいて
レーザースキャナユニット11から発せられたレーザー
ビームLBにより感光体ドラム10の表面に静電潜像を
形成し、その潜像をM現像器23Mによって現像する。
【0027】ところで、給紙部16には、各種サイズの
用紙が収容されている複数の給紙カセット25が装填さ
れており、択一的に選ばれた給紙カセット25から単葉
の用紙が給紙路26を通じて転写ドラム14へ供給され
る。そして、前記マゼンタのトナーによって現像された
感光体ドラム10表面の画像は、転写ドラム14の表面
に巻き付くように施された用紙に転写される。この用紙
はマゼンタの画像が転写された後も転写ドラム14の表
面に巻き付けられた状態で保持され、次の画像転写に供
される。
用紙が収容されている複数の給紙カセット25が装填さ
れており、択一的に選ばれた給紙カセット25から単葉
の用紙が給紙路26を通じて転写ドラム14へ供給され
る。そして、前記マゼンタのトナーによって現像された
感光体ドラム10表面の画像は、転写ドラム14の表面
に巻き付くように施された用紙に転写される。この用紙
はマゼンタの画像が転写された後も転写ドラム14の表
面に巻き付けられた状態で保持され、次の画像転写に供
される。
【0028】マゼンタの転写を完了した感光体ドラム1
0の表面に残留したトナーはクリーニングユニット15
によって該ドラム表面に付着した塵埃等と共に拭き取ら
れ、さらに、該クリーニングユニット15とメインチャ
ージャー12間に配設された除電部(図示せず)を通過
する際に除電された後、再度メインチャージャー12に
よって帯電され、今度はシアンの色画像データに基づい
て潜像書込動作を行うレーザービームLBによって、感
光体ドラム10表面が露光される。
0の表面に残留したトナーはクリーニングユニット15
によって該ドラム表面に付着した塵埃等と共に拭き取ら
れ、さらに、該クリーニングユニット15とメインチャ
ージャー12間に配設された除電部(図示せず)を通過
する際に除電された後、再度メインチャージャー12に
よって帯電され、今度はシアンの色画像データに基づい
て潜像書込動作を行うレーザービームLBによって、感
光体ドラム10表面が露光される。
【0029】この露光によって形成されたシアンの画像
に対応する静電潜像も、前記マゼンタ画像形成時と同様
にしてC現像器23Cによって現像される。このときC
現像器23Cは上記M現像器23Mに代わって感光体ド
ラム10に対向する位置にもたらされている。このシア
ンのトナーで現像された感光体ドラム10上の画像は、
先にマゼンタ画像が転写形成され、転写ドラム14表面
に保持されている用紙上に転写される。
に対応する静電潜像も、前記マゼンタ画像形成時と同様
にしてC現像器23Cによって現像される。このときC
現像器23Cは上記M現像器23Mに代わって感光体ド
ラム10に対向する位置にもたらされている。このシア
ンのトナーで現像された感光体ドラム10上の画像は、
先にマゼンタ画像が転写形成され、転写ドラム14表面
に保持されている用紙上に転写される。
【0030】このようにして、マゼンタ、シアンのトナ
ー像が施された用紙上には、さらにイエローと黒の画像
が、前述のマゼンタ、シアンの画像形成、転写プロセス
と同様のプロセスが繰り返されることによって転写さ
れ、最終的に原稿画像に忠実なフルカラーの複製画像が
形成される。その後、フルカラー画像が形成された用紙
は転写ドラム14から分離された後、用紙搬送ユニット
27によって定着ユニット17まで搬送され、該定着ユ
ニット17によって加熱、加圧され、これによってトナ
ー像が用紙に定着された後、最終的に筺体8から排出さ
れる。
ー像が施された用紙上には、さらにイエローと黒の画像
が、前述のマゼンタ、シアンの画像形成、転写プロセス
と同様のプロセスが繰り返されることによって転写さ
れ、最終的に原稿画像に忠実なフルカラーの複製画像が
形成される。その後、フルカラー画像が形成された用紙
は転写ドラム14から分離された後、用紙搬送ユニット
27によって定着ユニット17まで搬送され、該定着ユ
ニット17によって加熱、加圧され、これによってトナ
ー像が用紙に定着された後、最終的に筺体8から排出さ
れる。
【0031】前記画像処理装置2は、特定データである
機械製造番号を原稿画像の複写画像データ上に合成して
複写機本体1のプリンタ部6へ出力可能に構成されてお
り、前記スキャナ部5の信号入力を処理する入力処理回
路28、黒生成回路29、文字適応処理回路30、色補
正回路31、セレクタ32、フィルタ処理回路33、ズ
ーム装置34、中間調処理、合成回路35、出力処理回
路36、パターン発生部37、及びこれら各部をデータ
アドレス38を通じて制御するCPU39とにより構成
されている。
機械製造番号を原稿画像の複写画像データ上に合成して
複写機本体1のプリンタ部6へ出力可能に構成されてお
り、前記スキャナ部5の信号入力を処理する入力処理回
路28、黒生成回路29、文字適応処理回路30、色補
正回路31、セレクタ32、フィルタ処理回路33、ズ
ーム装置34、中間調処理、合成回路35、出力処理回
路36、パターン発生部37、及びこれら各部をデータ
アドレス38を通じて制御するCPU39とにより構成
されている。
【0032】前記スキャナ部5は原稿から読み取った画
像データを光の三原色データに分離するとともに、それ
らをトナーの三原色データM(マゼンタ)、C(シアン)、
Y(イエロー)に変換する。入力処理回路28は、三原色
データM、C、Yに周波数変換等の処理を施す。この処
理を施された画像データM,C,Yに基づいて黒生成回
路29で黒データBKが生成される。黒データBKが生
成された画像データは文字適応処理回路30で文字の強
調処理が施された後、色補正回路31でトナーに合わせ
た色補正が行われる。
像データを光の三原色データに分離するとともに、それ
らをトナーの三原色データM(マゼンタ)、C(シアン)、
Y(イエロー)に変換する。入力処理回路28は、三原色
データM、C、Yに周波数変換等の処理を施す。この処
理を施された画像データM,C,Yに基づいて黒生成回
路29で黒データBKが生成される。黒データBKが生
成された画像データは文字適応処理回路30で文字の強
調処理が施された後、色補正回路31でトナーに合わせ
た色補正が行われる。
【0033】セレクタ32は4色のデータM,C,Y,
BKを一つずつ選択してフィルタ処理回路33に与える
もので、その選択は、特にこれに限る必要はないが、
M,C,Y,BKの順序で行われる。選択された画像デ
ータはフィルタ処理回路33を経て、ズーム装置34で
拡大/縮小され、中間調処理、合成回路35で中間調処
理を受けた後、出力処理回路36でビデオ信号(パルス)
として出力される。
BKを一つずつ選択してフィルタ処理回路33に与える
もので、その選択は、特にこれに限る必要はないが、
M,C,Y,BKの順序で行われる。選択された画像デ
ータはフィルタ処理回路33を経て、ズーム装置34で
拡大/縮小され、中間調処理、合成回路35で中間調処
理を受けた後、出力処理回路36でビデオ信号(パルス)
として出力される。
【0034】この画像処理装置2はセレクタ32によっ
て1色毎にしか画像データがフィルタ処理回路33に供
給されない。このため、既述の通り、スキャナ部5によ
る画像読取動作は1画像について4回行われることにな
り、図2に示す各部の処理も1色ずつ(したがって、
M,C,Y,BKについて一つずつ)行われる。同様
に、出力処理回路36の出力で動作するプリンタ部6も
1色毎に現像及びプリントを行うことになる。
て1色毎にしか画像データがフィルタ処理回路33に供
給されない。このため、既述の通り、スキャナ部5によ
る画像読取動作は1画像について4回行われることにな
り、図2に示す各部の処理も1色ずつ(したがって、
M,C,Y,BKについて一つずつ)行われる。同様
に、出力処理回路36の出力で動作するプリンタ部6も
1色毎に現像及びプリントを行うことになる。
【0035】上記構成において本実施例では、以下に述
べる構成により、原稿画像の複写を実行した複写機を特
定するためのデータとして機械製造番号を用いるものと
しており、該機械製造番号は前記機械製造番号入力装置
3からしか入力できない制御方式を採用している。ま
た、機械製造番号入力装置3は、製造個数が限定され、
且つ、それらは厳密に管理されるべきものとする。
べる構成により、原稿画像の複写を実行した複写機を特
定するためのデータとして機械製造番号を用いるものと
しており、該機械製造番号は前記機械製造番号入力装置
3からしか入力できない制御方式を採用している。ま
た、機械製造番号入力装置3は、製造個数が限定され、
且つ、それらは厳密に管理されるべきものとする。
【0036】前記画像処理装置2に設けられたパターン
発生部37は、原稿複写が行われた複写機を識別、管理
するために、機械固有データ(本実施例では機械製造番
号)を原稿画像データ上に付加するものである。付加さ
れるデータは、複写画像として用紙上に印字された状態
では、肉眼によっては視認困難で容易に読み取れるもの
ではなく、複写画像の出力後に別に準備されたスキャナ
等で読み取って認識・識別可能な所定の規則に従ったパ
ターンが用いられる。
発生部37は、原稿複写が行われた複写機を識別、管理
するために、機械固有データ(本実施例では機械製造番
号)を原稿画像データ上に付加するものである。付加さ
れるデータは、複写画像として用紙上に印字された状態
では、肉眼によっては視認困難で容易に読み取れるもの
ではなく、複写画像の出力後に別に準備されたスキャナ
等で読み取って認識・識別可能な所定の規則に従ったパ
ターンが用いられる。
【0037】そして、複写機本体1で複写動作が開始さ
れると、パターン発生部37は付加データを変換して、
付加パターンを発生した後、この付加パターンを中間調
処理・合成回路35に出力する。中間調処理・合成回路
35では、この付加パターンを原稿画像データと合成
し、この合成画像データが出力処理回路36を経て、プ
リンタ部6へ出力される。
れると、パターン発生部37は付加データを変換して、
付加パターンを発生した後、この付加パターンを中間調
処理・合成回路35に出力する。中間調処理・合成回路
35では、この付加パターンを原稿画像データと合成
し、この合成画像データが出力処理回路36を経て、プ
リンタ部6へ出力される。
【0038】本実施例では、複写機本体1の操作部4の
CPU40とバックアップメモリ7及び前記機械製造番
号入力装置3をもって、パターン発生部37に機械製造
番号を設定できるようにしており、操作部4でバックア
ップされている機械製造番号が操作部CPU40から画
像処理装置CPU39に送信され、画像処理装置CPU
39からデータアドレス38を通じてパターン発生部3
7に付加データとして設定される。
CPU40とバックアップメモリ7及び前記機械製造番
号入力装置3をもって、パターン発生部37に機械製造
番号を設定できるようにしており、操作部4でバックア
ップされている機械製造番号が操作部CPU40から画
像処理装置CPU39に送信され、画像処理装置CPU
39からデータアドレス38を通じてパターン発生部3
7に付加データとして設定される。
【0039】すなわち、前記機械製造番号入力装置3
は、特定データである機械製造番号を入力することがで
きるように構成されているとともに、入力されたデータ
を複写機本体1に転送する機能を有するもので、複写機
本体1に対して接続、分離可能に構成されており、内蔵
のCPU41の制御動作によって、複写機本体1の操作
部4と接続されているときにのみ、機械製造番号の入力
及び転送を実行することができるようになっている。
は、特定データである機械製造番号を入力することがで
きるように構成されているとともに、入力されたデータ
を複写機本体1に転送する機能を有するもので、複写機
本体1に対して接続、分離可能に構成されており、内蔵
のCPU41の制御動作によって、複写機本体1の操作
部4と接続されているときにのみ、機械製造番号の入力
及び転送を実行することができるようになっている。
【0040】また、この機械製造番号入力装置3は例え
ば図3に示すように、テンキーとアルファベット等を付
した複数の機能キーとを備えたキーボードからなる機械
製造番号の入力操作部42と、入力データを表示する表
示パネル43とを備えている。なお、この入力装置3の
駆動は複写機本体1の電源によっているが、これに限る
ものではなく、装置自体で独立した電源を備えるように
してもよい。
ば図3に示すように、テンキーとアルファベット等を付
した複数の機能キーとを備えたキーボードからなる機械
製造番号の入力操作部42と、入力データを表示する表
示パネル43とを備えている。なお、この入力装置3の
駆動は複写機本体1の電源によっているが、これに限る
ものではなく、装置自体で独立した電源を備えるように
してもよい。
【0041】一方、操作部CPU40は、操作部4に機
械製造番号入力装置3が接続されたとき、その接続完了
及び接続された装置が該入力装置3であることを認識す
る接続認識機能を備えており、複写機本体1に接続され
た装置が機械製造番号入力装置3として認識されたとき
にのみ、機械製造番号入力装置3から複写機本体1へ転
送された機械製造番号をバックアップメモリ7に格納す
るように動作するようになっている。
械製造番号入力装置3が接続されたとき、その接続完了
及び接続された装置が該入力装置3であることを認識す
る接続認識機能を備えており、複写機本体1に接続され
た装置が機械製造番号入力装置3として認識されたとき
にのみ、機械製造番号入力装置3から複写機本体1へ転
送された機械製造番号をバックアップメモリ7に格納す
るように動作するようになっている。
【0042】次に、機械製造番号の入力手順について説
明すると、まず、複写機本体1の電源のOFF状態を確
認したうえで、操作部4に機械製造番号入力装置3を接
続し、しかる後、複写機本体1の電源をONする。この
後、操作部CPU40は機械製造番号入力装置3の接続
確認処理を次のような手順で行う。
明すると、まず、複写機本体1の電源のOFF状態を確
認したうえで、操作部4に機械製造番号入力装置3を接
続し、しかる後、複写機本体1の電源をONする。この
後、操作部CPU40は機械製造番号入力装置3の接続
確認処理を次のような手順で行う。
【0043】まず、操作部CPU40から接続確認応答
要求コマンドと装置コードを送信し、機械製造番号入力
装置3からの応答を待つ。機械製造番号入力装置CPU
41は、前記接続確認応答要求コマンドと装置コードを
受信すると、操作部4に対して接続確認認識コマンドと
装置コードを送信する。この接続確認認識コマンドと装
置コードを受信した操作部CPU40は操作部自体が送
信した装置コードと比較し、一致していれば、その装置
3の接続を認識する。
要求コマンドと装置コードを送信し、機械製造番号入力
装置3からの応答を待つ。機械製造番号入力装置CPU
41は、前記接続確認応答要求コマンドと装置コードを
受信すると、操作部4に対して接続確認認識コマンドと
装置コードを送信する。この接続確認認識コマンドと装
置コードを受信した操作部CPU40は操作部自体が送
信した装置コードと比較し、一致していれば、その装置
3の接続を認識する。
【0044】なお、所定時間待機したにも拘わらず、機
械製造番号入力装置3から、先立って操作部4から送信
した装置コードの応答がない場合は、再度、接続確認応
答要求コマンドと装置コードを送信し、もう一度、機械
製造番号入力装置3からの応答を待つ。この処理を数回
繰り返しても、依然として応答がない場合は、その装置
が接続されていないと認識する。
械製造番号入力装置3から、先立って操作部4から送信
した装置コードの応答がない場合は、再度、接続確認応
答要求コマンドと装置コードを送信し、もう一度、機械
製造番号入力装置3からの応答を待つ。この処理を数回
繰り返しても、依然として応答がない場合は、その装置
が接続されていないと認識する。
【0045】複写機本体1の操作部4への機械製造番号
入力装置3の接続が完了すると、該入力装置3の入力操
作部42を操作することにより、機械製造番号を入力す
る。この入力データは表示パネル43に表示されるとと
もに、機械製造番号入力装置CPU41に一旦記憶され
る。データ入力が完了すると、表示パネル43に表示さ
れた入力データを確認し、入力操作部42の所定のキー
を押すことにより、該CPU41から操作部CPU40
へ機械製造番号データが転送される。
入力装置3の接続が完了すると、該入力装置3の入力操
作部42を操作することにより、機械製造番号を入力す
る。この入力データは表示パネル43に表示されるとと
もに、機械製造番号入力装置CPU41に一旦記憶され
る。データ入力が完了すると、表示パネル43に表示さ
れた入力データを確認し、入力操作部42の所定のキー
を押すことにより、該CPU41から操作部CPU40
へ機械製造番号データが転送される。
【0046】転送された機械製造番号データは操作部C
PU40を通じてバックアップメモリ7に書き込まれ
る。但し、操作部4において、前述の機械製造番号入力
装置3の認識動作の段階で、接続された装置が機械製造
番号入力装置3であると認識されなかった場合は、操作
部CPU40はバックアップメモリ7に機械製造番号デ
ータを書き込まない。機械製造番号データの書き込みが
完了したことが認識されると、機械製造番号入力装置3
を操作部4から取り外す。
PU40を通じてバックアップメモリ7に書き込まれ
る。但し、操作部4において、前述の機械製造番号入力
装置3の認識動作の段階で、接続された装置が機械製造
番号入力装置3であると認識されなかった場合は、操作
部CPU40はバックアップメモリ7に機械製造番号デ
ータを書き込まない。機械製造番号データの書き込みが
完了したことが認識されると、機械製造番号入力装置3
を操作部4から取り外す。
【0047】このように本実施例では、複写機を特定す
るための機械製造番号は、複写機本体1に対して接続、
分離可能な機械製造番号入力装置3からしか入力できな
いように制御されるものであり、しかも、該入力装置3
は個数を限定して製造され、厳密に管理されるので、機
械製造番号の故意の書き換えが確実に防止される。
るための機械製造番号は、複写機本体1に対して接続、
分離可能な機械製造番号入力装置3からしか入力できな
いように制御されるものであり、しかも、該入力装置3
は個数を限定して製造され、厳密に管理されるので、機
械製造番号の故意の書き換えが確実に防止される。
【0048】図4は本発明の他の実施例における電気的
構成を示している。なお、本実施例で前記実施例と構成
及び作用が共通する部分には共通の符号を付して、重複
を避けるために、その説明を省略する。本実施例では、
前記実施例の機械製造番号入力装置3に代えて、データ
入力許可装置としての機械製造番号入力許可装置44を
設けている。この機械製造番号入力許可装置44は、複
写機本体1に対して接続、分離可能に構成されており、
内蔵のCPU45の制御動作によって、複写機本体1の
操作部4と接続確認の応答動作を行う。
構成を示している。なお、本実施例で前記実施例と構成
及び作用が共通する部分には共通の符号を付して、重複
を避けるために、その説明を省略する。本実施例では、
前記実施例の機械製造番号入力装置3に代えて、データ
入力許可装置としての機械製造番号入力許可装置44を
設けている。この機械製造番号入力許可装置44は、複
写機本体1に対して接続、分離可能に構成されており、
内蔵のCPU45の制御動作によって、複写機本体1の
操作部4と接続確認の応答動作を行う。
【0049】一方、操作部CPU40は、操作部4に機
械製造番号入力許可装置44が接続されたとき、その接
続完了及び接続された装置が該入力許可装置44である
ことを認識する接続認識機能を備えており、複写機本体
1に接続された装置が機械製造番号入力許可装置44と
して認識されたときにのみ、データ入力手段としての操
作部4のキーボード(図示せず)により機械製造番号を
入力でき、且つ、入力された機械製造番号をバックアッ
プメモリ7に格納できるようになっている。
械製造番号入力許可装置44が接続されたとき、その接
続完了及び接続された装置が該入力許可装置44である
ことを認識する接続認識機能を備えており、複写機本体
1に接続された装置が機械製造番号入力許可装置44と
して認識されたときにのみ、データ入力手段としての操
作部4のキーボード(図示せず)により機械製造番号を
入力でき、且つ、入力された機械製造番号をバックアッ
プメモリ7に格納できるようになっている。
【0050】次に、機械製造番号の入力手順について説
明すると、まず、複写機本体1の電源をOFF状態とし
て、操作部4に機械製造番号入力許可装置44を接続
し、しかる後、複写機本体1の電源をONする。この
後、操作部CPU40は機械製造番号入力許可装置44
の接続確認処理を前記実施例の機械製造番号入力装置3
の接続と同様にして行う。
明すると、まず、複写機本体1の電源をOFF状態とし
て、操作部4に機械製造番号入力許可装置44を接続
し、しかる後、複写機本体1の電源をONする。この
後、操作部CPU40は機械製造番号入力許可装置44
の接続確認処理を前記実施例の機械製造番号入力装置3
の接続と同様にして行う。
【0051】すなわち、操作部CPU40から接続確認
応答要求コマンドと装置コードを送信し、機械製造番号
入力許可装置44からの応答を待つ。機械製造番号入力
装置CPU41は、前記接続確認応答要求コマンドと装
置コードを受信すると、操作部4に対して接続確認認識
コマンドと装置コードを送信する。この接続確認認識コ
マンドと装置コードを受信した操作部CPU40は操作
部自体が送信した装置コードと比較し、一致していれ
ば、その装置44の接続を認識する。なお、接続確認応
答要求コマンドと装置コードを繰り返し送信しても応答
がない場合は、その装置44が接続されていないと認識
する。
応答要求コマンドと装置コードを送信し、機械製造番号
入力許可装置44からの応答を待つ。機械製造番号入力
装置CPU41は、前記接続確認応答要求コマンドと装
置コードを受信すると、操作部4に対して接続確認認識
コマンドと装置コードを送信する。この接続確認認識コ
マンドと装置コードを受信した操作部CPU40は操作
部自体が送信した装置コードと比較し、一致していれ
ば、その装置44の接続を認識する。なお、接続確認応
答要求コマンドと装置コードを繰り返し送信しても応答
がない場合は、その装置44が接続されていないと認識
する。
【0052】操作部4への機械製造番号入力許可装置4
4の接続が認識されると、操作部CPU40は操作部4
での機械製造番号を入力する方法の起動を許可する。つ
まり、この時点で操作部4のキーボードを操作すること
により、機械製造番号を入力することができるようにな
る。この入力データは操作部CPU40を通じてバック
アップメモリ7に書き込まれる。
4の接続が認識されると、操作部CPU40は操作部4
での機械製造番号を入力する方法の起動を許可する。つ
まり、この時点で操作部4のキーボードを操作すること
により、機械製造番号を入力することができるようにな
る。この入力データは操作部CPU40を通じてバック
アップメモリ7に書き込まれる。
【0053】但し、操作部4において、前述の装置認識
動作の段階で、接続された装置が機械製造番号入力許可
装置44であると認識されなかった場合は、操作部CP
U40はバックアップメモリ7に機械製造番号データを
書き込まない。機械製造番号データの書き込みが完了し
たことが認識されると、機械製造番号入力許可装置44
を操作部4から取り外す。
動作の段階で、接続された装置が機械製造番号入力許可
装置44であると認識されなかった場合は、操作部CP
U40はバックアップメモリ7に機械製造番号データを
書き込まない。機械製造番号データの書き込みが完了し
たことが認識されると、機械製造番号入力許可装置44
を操作部4から取り外す。
【0054】バックアップメモリ7に書き込まれた機械
製造番号は、操作部CPU40から画像処理装置CPU
39に送信され、画像処理装置CPU39からデータア
ドレス38を通じてパターン発生部37に付加データと
して設定される。なお、本実施例の機械製造番号入力許
可装置44の駆動は複写機本体1の電源によっている
が、これに限るものではなく、装置自体で独立した電源
を備えるようにしてもよい。
製造番号は、操作部CPU40から画像処理装置CPU
39に送信され、画像処理装置CPU39からデータア
ドレス38を通じてパターン発生部37に付加データと
して設定される。なお、本実施例の機械製造番号入力許
可装置44の駆動は複写機本体1の電源によっている
が、これに限るものではなく、装置自体で独立した電源
を備えるようにしてもよい。
【0055】このように本実施例では、複写機を特定す
るための機械製造番号は、複写機本体1に対して接続、
分離可能な機械製造番号入力許可装置44が接続されて
いるときのみ、機械製造番号の入力プロセスが動作する
ように制御されるものであり、しかも、該入力許可装置
44は個数を限定して製造され、厳密に管理されるの
で、機械製造番号の故意の書き換えが確実に防止され
る。
るための機械製造番号は、複写機本体1に対して接続、
分離可能な機械製造番号入力許可装置44が接続されて
いるときのみ、機械製造番号の入力プロセスが動作する
ように制御されるものであり、しかも、該入力許可装置
44は個数を限定して製造され、厳密に管理されるの
で、機械製造番号の故意の書き換えが確実に防止され
る。
【0056】なお、上記各実施例では、操作部4に入力
したデータのバックアップメモリ7に機械製造番号を記
憶させるようにしているが、本発明では、その他機械を
特定するための機械製造番号を記憶する部分を別に独立
して設けるようにしてもよい。また、特定データは機械
製造番号に限られるものではなく、その他、複写機本体
1や機械製造番号入力装置3に内蔵したクロックを利用
して、複写日時を特定データとして利用したり、あるい
は複写日時と機械製造番号とを併記したりするようにし
てもよい。
したデータのバックアップメモリ7に機械製造番号を記
憶させるようにしているが、本発明では、その他機械を
特定するための機械製造番号を記憶する部分を別に独立
して設けるようにしてもよい。また、特定データは機械
製造番号に限られるものではなく、その他、複写機本体
1や機械製造番号入力装置3に内蔵したクロックを利用
して、複写日時を特定データとして利用したり、あるい
は複写日時と機械製造番号とを併記したりするようにし
てもよい。
【0057】さらに、原稿画像が紙幣等の複写禁止パタ
ーンか、否かを判定する認識処理機能を備えた複写機に
適用し、原稿画像パターンの判定結果に基づき、その原
稿画像が複写禁止パターンに該等するときにのみ、パタ
ーン発生部37から機械製造番号等の特定データが出力
されるように構成するようにしてもよい。
ーンか、否かを判定する認識処理機能を備えた複写機に
適用し、原稿画像パターンの判定結果に基づき、その原
稿画像が複写禁止パターンに該等するときにのみ、パタ
ーン発生部37から機械製造番号等の特定データが出力
されるように構成するようにしてもよい。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
よるときは、複写機・日時等を特定するための特定デー
タは、複写機本体に対して接続、分離可能なデータ入力
装置からしか入力できないように制御されるように構成
されているので、データ入力装置は製造元等において個
数を限定して製造し、それらを厳密に管理するようにす
ることで、特定データの故意の書き換えを確実に防止す
ることができる。
よるときは、複写機・日時等を特定するための特定デー
タは、複写機本体に対して接続、分離可能なデータ入力
装置からしか入力できないように制御されるように構成
されているので、データ入力装置は製造元等において個
数を限定して製造し、それらを厳密に管理するようにす
ることで、特定データの故意の書き換えを確実に防止す
ることができる。
【0059】また、請求項2によるときは、複写機本体
に対して接続、分離可能なデータ入力許可装置が接続さ
れているときのみ、複写機・日時等を特定するための特
定データの入力プロセスが動作するように制御されるよ
うに構成されているので、請求項1の場合と同様に、デ
ータ入力許可装置の個数を限定し、それらを厳密に管理
するようにすることで、特定データの故意の書き換えを
確実に防止することができる。
に対して接続、分離可能なデータ入力許可装置が接続さ
れているときのみ、複写機・日時等を特定するための特
定データの入力プロセスが動作するように制御されるよ
うに構成されているので、請求項1の場合と同様に、デ
ータ入力許可装置の個数を限定し、それらを厳密に管理
するようにすることで、特定データの故意の書き換えを
確実に防止することができる。
【0060】このように本発明によれば、原稿画像の複
写を実行した複写機・日時等を特定するための特定デー
タを入力する手段が、その目的のみにしか使用できない
特殊装置であり、しかも、特殊装置が接続されていると
きのみ入力手段が動作可能となるように構成されている
ので、その特殊装置を厳しく管理することで、特定デー
タを故意に変更することが不可能となる。
写を実行した複写機・日時等を特定するための特定デー
タを入力する手段が、その目的のみにしか使用できない
特殊装置であり、しかも、特殊装置が接続されていると
きのみ入力手段が動作可能となるように構成されている
ので、その特殊装置を厳しく管理することで、特定デー
タを故意に変更することが不可能となる。
【0061】したがって、例えば紙幣等を複写して悪用
した場合にも、その複写禁止物に記録されている特定デ
ータをスキャナ等で検出することにより、その複写禁止
物がいずれの機械で、あるいはいずれの日時に複写され
たものであるかが、間違いなく認識することができ、紙
幣偽造等の犯罪防止に大きく寄与するものとなる。
した場合にも、その複写禁止物に記録されている特定デ
ータをスキャナ等で検出することにより、その複写禁止
物がいずれの機械で、あるいはいずれの日時に複写され
たものであるかが、間違いなく認識することができ、紙
幣偽造等の犯罪防止に大きく寄与するものとなる。
【図1】 本発明の実施例に係るフルカラーディジタル
電子複写機の電気的構成を示すブロック図。
電子複写機の電気的構成を示すブロック図。
【図2】 その内部構造を模式的に示す縦断正面図。
【図3】 機械製造番号入力装置を模式的に示す外観
図。
図。
【図4】 本発明の他の実施例に係るフルカラーディジ
タル電子複写機の電気的構成を示すブロック図。
タル電子複写機の電気的構成を示すブロック図。
1 複写機本体 2 画像処理装置 3 機械製造番号入力装置 4 操作部 6 プリンタ部 7 バックアップメモリ 35 中間調処理・合成回路 37 パターン発生部 39 画像処理装置CPU 40 操作部CPU 41 機械製造番号入力装置CPU 44 機械製造番号入力許可装置 45 機械製造番号入力許可装置CPU
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿画像の複写を実行した複写機・日時
等を特定するための特定データを視認困難なデータとし
て前記原稿画像の複写画像データ上に合成して複写機本
体のプリンタ部へ出力可能な画像処理装置と、前記特定
データの入力が可能で且つそのデータを複写機本体に転
送可能なデータ入力装置とを設け、このデータ入力装置
を複写機本体に対して接続、分離可能に構成する一方、
複写機本体に、データ入力装置が接続されたとき、その
接続完了及び接続された装置が該データ入力装置である
ことを認識する接続認識手段と、複写機本体に接続され
た装置がデータ入力装置として認識されたときにのみ、
前記データ入力装置から複写機本体へ転送された特定デ
ータを記憶するデータ記憶手段とを設けたことを特徴と
する複写機。 - 【請求項2】 原稿画像の複写を実行した複写機・日時
等を特定するための特定データを視認困難なデータとし
て前記原稿画像の複写画像データ上に合成して複写機本
体のプリンタ部へ出力可能な画像処理装置と、複写機本
体に対して接続、分離可能なデータ入力許可装置とを設
ける一方、複写機本体に、前記データ入力許可装置が接
続されたとき、その接続完了及び接続された装置が該デ
ータ入力許可装置であることを認識する接続認識手段
と、前記データを入力するデータ入力手段と、複写機本
体に接続された装置がデータ入力許可装置として認識さ
れたときにのみ前記データ入力手段が動作するように制
御する制御手段と、前記データ入力手段により入力され
た特定データを記憶するデータ記憶手段とを設けたこと
を特徴とする複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6130216A JPH07336526A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 複写機 |
| EP95109104A EP0688128A1 (en) | 1994-06-13 | 1995-06-13 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6130216A JPH07336526A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336526A true JPH07336526A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15028871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6130216A Pending JPH07336526A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07336526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001113790A (ja) * | 1999-10-15 | 2001-04-24 | Hitachi Ltd | カラープリンタ |
| JP2007237505A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置及び画像形成システム |
-
1994
- 1994-06-13 JP JP6130216A patent/JPH07336526A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001113790A (ja) * | 1999-10-15 | 2001-04-24 | Hitachi Ltd | カラープリンタ |
| JP2007237505A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置及び画像形成システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0529744B1 (en) | Image processing apparatus | |
| JP3078442B2 (ja) | 画像処理装置の偽造防止装置 | |
| JP4412622B2 (ja) | カラー複写機 | |
| JP2001086330A (ja) | 画像処理システム | |
| JP2000175023A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07336526A (ja) | 複写機 | |
| JP3053321B2 (ja) | 部門管理機能を備える複写機 | |
| JP3242939B2 (ja) | 画像処理装置およびその方法 | |
| JP3496428B2 (ja) | 複写機 | |
| JP2994655B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH03120561A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001096842A (ja) | 画像作成装置 | |
| JP3186913B2 (ja) | 特定原稿認識装置 | |
| JP3154422B2 (ja) | カラー複写装置 | |
| JPH07336469A (ja) | データ書込装置及びその装置を備えた複写機 | |
| JPH11258954A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3087530B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3004497B2 (ja) | 画像処理装置の紙幣偽造防止装置 | |
| EP0688128A1 (en) | Image forming apparatus | |
| JPH0723218A (ja) | カラープリンタ装置 | |
| JPH05207261A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3528055B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3315654B2 (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP2000352912A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000287009A (ja) | 画像形成装置 |