JPH0733652Y2 - 活魚輸送用水槽 - Google Patents
活魚輸送用水槽Info
- Publication number
- JPH0733652Y2 JPH0733652Y2 JP1991109602U JP10960291U JPH0733652Y2 JP H0733652 Y2 JPH0733652 Y2 JP H0733652Y2 JP 1991109602 U JP1991109602 U JP 1991109602U JP 10960291 U JP10960291 U JP 10960291U JP H0733652 Y2 JPH0733652 Y2 JP H0733652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water tank
- aquarium
- live fish
- transporting live
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- Packages (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、活魚の輸送用又は活魚
の小売店や料理店等に設置する保育用の水槽に関する。
の小売店や料理店等に設置する保育用の水槽に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、水槽としては金魚等の鑑賞用
小型アクリライト水槽,ポリエチレン製タンク型水槽、
或いは水族館等に設置されるコンクリート製の大型定置
水槽等種々のものが使用されている。
小型アクリライト水槽,ポリエチレン製タンク型水槽、
或いは水族館等に設置されるコンクリート製の大型定置
水槽等種々のものが使用されている。
【0003】一般に生産者から卸市場を経て小売業者と
いう流通経路においては、生産地・目的地によって差異
はあるが、その輸送に必要な時間は5時間程度であっ
て、このような短距離・短時間で、しかも少量の活魚輸
送に適する、小型・軽量・堅牢かつシンプルな構成で活
魚の活力を維持できる水槽が望まれていた。
いう流通経路においては、生産地・目的地によって差異
はあるが、その輸送に必要な時間は5時間程度であっ
て、このような短距離・短時間で、しかも少量の活魚輸
送に適する、小型・軽量・堅牢かつシンプルな構成で活
魚の活力を維持できる水槽が望まれていた。
【0004】ガラス・アクリライト製の水槽は小型・軽
量ではあるが、強度的に劣り破損しやすいため輸送には
適さず、又水族館等の大型水槽では浄化装置・調温装置
等の付帯設備が大掛かりとなるためやはり輸送には不適
であった。
量ではあるが、強度的に劣り破損しやすいため輸送には
適さず、又水族館等の大型水槽では浄化装置・調温装置
等の付帯設備が大掛かりとなるためやはり輸送には不適
であった。
【0005】大手漁業者、輸送専門業者は一度に多量の
活魚輸送を行なうため輸送専用トラックを保有している
が、小規模漁業者にとっては設備費・輸送費等の面から
採用できないという問題があった。ところが、活魚と死
魚とではその価値に数倍もの格差があり、小規模漁業者
にとっては長年の懸案となっていた。
活魚輸送を行なうため輸送専用トラックを保有している
が、小規模漁業者にとっては設備費・輸送費等の面から
採用できないという問題があった。ところが、活魚と死
魚とではその価値に数倍もの格差があり、小規模漁業者
にとっては長年の懸案となっていた。
【0006】又、水槽内の水を水槽外の循環ポンプと冷
却機を経て冷却した後水槽に噴流として戻す循環水路、
空気を送り込むエア供給管を設けた水槽が実開平1−7
4762号公報に開示されているが、水槽中に循環水ノ
ズルエア供給管を設ければ、魚がこれと接触して魚が傷
つくことが多くなり、又水槽の有効容積も小さくなると
いう問題点がある。更に、水槽外で熱交換して冷却する
ものでは、その水路が長く、複雑となりがちで汚れ・ゴ
ミ等で詰り易くなる。水槽外に熱交換器・循環ポンプを
必要として装置が大型化し、コストも嵩むという問題点
がある。水流発生部・エアを送り込む噴出エア部を水槽
の壁に近接した水槽内の空間を区画して設けるものが、
実開昭63−112474号公報,実開平3−7504
5号公報に開示されているが、水槽壁内になく、壁から
水槽内に突き出すように設けているため水槽の有効容積
を小さくしていた。又水の冷却等の水温度調整装置が別
個必要とされ大型化するという問題点があった。
却機を経て冷却した後水槽に噴流として戻す循環水路、
空気を送り込むエア供給管を設けた水槽が実開平1−7
4762号公報に開示されているが、水槽中に循環水ノ
ズルエア供給管を設ければ、魚がこれと接触して魚が傷
つくことが多くなり、又水槽の有効容積も小さくなると
いう問題点がある。更に、水槽外で熱交換して冷却する
ものでは、その水路が長く、複雑となりがちで汚れ・ゴ
ミ等で詰り易くなる。水槽外に熱交換器・循環ポンプを
必要として装置が大型化し、コストも嵩むという問題点
がある。水流発生部・エアを送り込む噴出エア部を水槽
の壁に近接した水槽内の空間を区画して設けるものが、
実開昭63−112474号公報,実開平3−7504
5号公報に開示されているが、水槽壁内になく、壁から
水槽内に突き出すように設けているため水槽の有効容積
を小さくしていた。又水の冷却等の水温度調整装置が別
個必要とされ大型化するという問題点があった。
【考案が解決しようとする課題】本考案は、上記問題点
を鑑みてなされたもので、その課題は魚を傷つけること
なく、又水槽内有効容積を少なくせずに小型・軽量でシ
ンプルな構成でありながらも堅牢で、しかも活魚の活力
維持に必要な水温保持,溶存酸素補給,魚糞等の濾過機
能を有する安価な活魚輸送用水槽を提供することにあ
る。
を鑑みてなされたもので、その課題は魚を傷つけること
なく、又水槽内有効容積を少なくせずに小型・軽量でシ
ンプルな構成でありながらも堅牢で、しかも活魚の活力
維持に必要な水温保持,溶存酸素補給,魚糞等の濾過機
能を有する安価な活魚輸送用水槽を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
考案の要旨は、 1) FRP材で軽量断熱材を挟装した3層構造の壁材
からなる水槽本体の底面又は側面に取水口を設けるとと
もに、水槽本体側面の上部位置に前記取水口と連通した
放水口を設け、取水口から放水口への水路を水槽本体の
壁面内部に軽量断熱材を一部除去して配設し、該水路に
は取水口から放水口へ向けて水槽内水を送水する気泡ポ
ンプを備え、又水槽内水中の魚糞等を除去する濾過手段
を備え、水槽内の水温を調整する水温調整手段の熱交換
器を上記水路中に設けたことを特徴とする活魚輸送用水
槽 2)気泡ポンプのブロワーへの水の逆流を防止する逆止
手段を備えたことを特徴とする前記1)記載の活魚輸送
用水槽 3)水槽本体外部底面にフォークリフトのフォーク挿入
溝を形成したことを特徴とする前記1)又は2)いずれ
かに記載の活魚輸送用水槽にある。
考案の要旨は、 1) FRP材で軽量断熱材を挟装した3層構造の壁材
からなる水槽本体の底面又は側面に取水口を設けるとと
もに、水槽本体側面の上部位置に前記取水口と連通した
放水口を設け、取水口から放水口への水路を水槽本体の
壁面内部に軽量断熱材を一部除去して配設し、該水路に
は取水口から放水口へ向けて水槽内水を送水する気泡ポ
ンプを備え、又水槽内水中の魚糞等を除去する濾過手段
を備え、水槽内の水温を調整する水温調整手段の熱交換
器を上記水路中に設けたことを特徴とする活魚輸送用水
槽 2)気泡ポンプのブロワーへの水の逆流を防止する逆止
手段を備えたことを特徴とする前記1)記載の活魚輸送
用水槽 3)水槽本体外部底面にフォークリフトのフォーク挿入
溝を形成したことを特徴とする前記1)又は2)いずれ
かに記載の活魚輸送用水槽にある。
【0008】
【作用】本考案の活魚輸送用水槽では、その水槽本体を
構成する壁材は内層・外層をFRP材とし、中間層とし
て軽量断熱材を挟装した3層構造となっている。従っ
て、全体として軽量でありながらも充分な強度を有して
おり、しかも中間層として断熱材を配したことによって
外気熱の水槽内水への伝達をほぼ防止する、優れた保温
力を有することになる。これによって、活魚の生息適温
よりも低い水温を維持しながら活魚の輸送ができるの
で、魚の代謝を抑制できると同時に水中への溶存酸素量
を増加させることができ、活魚を弱体させることなく輸
送できる。
構成する壁材は内層・外層をFRP材とし、中間層とし
て軽量断熱材を挟装した3層構造となっている。従っ
て、全体として軽量でありながらも充分な強度を有して
おり、しかも中間層として断熱材を配したことによって
外気熱の水槽内水への伝達をほぼ防止する、優れた保温
力を有することになる。これによって、活魚の生息適温
よりも低い水温を維持しながら活魚の輸送ができるの
で、魚の代謝を抑制できると同時に水中への溶存酸素量
を増加させることができ、活魚を弱体させることなく輸
送できる。
【0009】又、本考案では水槽本体に取水口を設け、
そこから取水した水を放水口より放出して水槽内に回流
を生起させている。これによって、活魚の弱体化を防ぐ
とともに、水中の魚糞・塵介等の濾過効率を高めてい
る。更に、取水口から放水口への送水手段として気泡ポ
ンプを採用することによって、水中への溶存酸素量を増
加させることができる。
そこから取水した水を放水口より放出して水槽内に回流
を生起させている。これによって、活魚の弱体化を防ぐ
とともに、水中の魚糞・塵介等の濾過効率を高めてい
る。更に、取水口から放水口への送水手段として気泡ポ
ンプを採用することによって、水中への溶存酸素量を増
加させることができる。
【0010】又、取水口から放水口への水路を水槽本体
の壁面内に中間層である断熱材を一部除去して配設する
ことにより、水槽をコンパクトにまとめられると同時に
該水路における断熱性を確保することもできる。
の壁面内に中間層である断熱材を一部除去して配設する
ことにより、水槽をコンパクトにまとめられると同時に
該水路における断熱性を確保することもできる。
【0011】本考案では、水温調節手段を備えることに
よって更に水温保持を容易ならしめることができる。そ
の場合、水温調節手段の熱交換器を取水口から放水口へ
送水する水路上に配することによって効果的な水温保持
を行なうことができ、漁業者・生産者が離島等である場
合に有効である。しかも、水槽本体が保温力に優れてい
るため、水温調節手段の出力は小さなものでよい。
よって更に水温保持を容易ならしめることができる。そ
の場合、水温調節手段の熱交換器を取水口から放水口へ
送水する水路上に配することによって効果的な水温保持
を行なうことができ、漁業者・生産者が離島等である場
合に有効である。しかも、水槽本体が保温力に優れてい
るため、水温調節手段の出力は小さなものでよい。
【0012】又、水槽壁内の水路に気泡ポンプと熱交換
器を配しているので魚とこれらが直接接触はなく魚を損
傷させることも、又水槽内の有効容積を小さくすること
もない。更に、気泡ポンプの水流中に熱交換器が置かれ
るので熱交換効率が良好となる。
器を配しているので魚とこれらが直接接触はなく魚を損
傷させることも、又水槽内の有効容積を小さくすること
もない。更に、気泡ポンプの水流中に熱交換器が置かれ
るので熱交換効率が良好となる。
【0013】本考案では、気泡ポンプのブロワーに水槽
内水が逆流することのないよう逆止手段を備えることに
よって、輸送中のブロワー停止等の事故に対する安全対
策を施したものもある。
内水が逆流することのないよう逆止手段を備えることに
よって、輸送中のブロワー停止等の事故に対する安全対
策を施したものもある。
【0014】又、水槽本体外部底面にフォークリフトの
フォーク挿入溝を形成しておくことによって、船舶・車
輌等の輸送業者に輸送を依託する際の利便性を図ること
ができる。
フォーク挿入溝を形成しておくことによって、船舶・車
輌等の輸送業者に輸送を依託する際の利便性を図ること
ができる。
【0015】
【実施例】実施例について、以下の図面に基づき説明す
る。図1は水槽本体の例を示す側面断面図、図2は同正
面断面図、図3は図1のA部拡大図、図4は図1のB部
拡大図、図5は実施例の構成例を示す系統図である。
る。図1は水槽本体の例を示す側面断面図、図2は同正
面断面図、図3は図1のA部拡大図、図4は図1のB部
拡大図、図5は実施例の構成例を示す系統図である。
【0016】本実施例の活魚輸送用水槽1は、水槽本体
2の側壁に冷却機20,ブロワー16等の付帯装置類を
収容した収容部3を備え、全体としてコンパクトに構成
されており、箱形荷物として取扱い可能としている。
又、トラック等へ積降しを考慮して水槽本体2の底部に
はフォークリフトのフォーク挿入溝4が形成してある。
更に、水槽本体2の天蓋5には施錠機構6を設けてある
ので、輸送待機中又は運送業者への依託の場合等に活魚
の保全を図れる。
2の側壁に冷却機20,ブロワー16等の付帯装置類を
収容した収容部3を備え、全体としてコンパクトに構成
されており、箱形荷物として取扱い可能としている。
又、トラック等へ積降しを考慮して水槽本体2の底部に
はフォークリフトのフォーク挿入溝4が形成してある。
更に、水槽本体2の天蓋5には施錠機構6を設けてある
ので、輸送待機中又は運送業者への依託の場合等に活魚
の保全を図れる。
【0017】水槽本体2の壁面は図3にA部断面を示し
たように、10mm厚のFRP板7a,7bの間に25
mm厚の発泡ウレタン板8を挿入した3層構造となって
いる。又、側壁の一部には発泡ウレタン板8を切欠して
水路9が配設してある。10はフィルター、11は取水
口、12は放水口、13は水路9内下部の気泡噴出部で
気泡ポンプ作用を生起させる。水槽本体2内の水はフィ
ルター10で濾過されて取水口10から放水口12へと
送られ、回流により濾過効率を高めている。
たように、10mm厚のFRP板7a,7bの間に25
mm厚の発泡ウレタン板8を挿入した3層構造となって
いる。又、側壁の一部には発泡ウレタン板8を切欠して
水路9が配設してある。10はフィルター、11は取水
口、12は放水口、13は水路9内下部の気泡噴出部で
気泡ポンプ作用を生起させる。水槽本体2内の水はフィ
ルター10で濾過されて取水口10から放水口12へと
送られ、回流により濾過効率を高めている。
【0018】水路9内部には熱交換器14が配してあ
り、高い流速が発生している部分に配すことによって熱
交換効率を高めている。
り、高い流速が発生している部分に配すことによって熱
交換効率を高めている。
【0019】又、水槽本体2の内部には多孔質石を用い
た気泡発生部15が配してあるが、該気泡発生部15へ
は気泡ポンプの気泡噴出部13へ送風するブロワー16
からの送風路を分岐して空気を送っており、水槽1をコ
ンパクトに構成できる。又、17は逆止弁、18はドレ
ントラップである。これによって、ブロワー16停止等
の事故に際しても水が逆流することはない。19は制限
オリフィスで気泡発生部15と気泡噴出部13の空気配
分を調整する。
た気泡発生部15が配してあるが、該気泡発生部15へ
は気泡ポンプの気泡噴出部13へ送風するブロワー16
からの送風路を分岐して空気を送っており、水槽1をコ
ンパクトに構成できる。又、17は逆止弁、18はドレ
ントラップである。これによって、ブロワー16停止等
の事故に際しても水が逆流することはない。19は制限
オリフィスで気泡発生部15と気泡噴出部13の空気配
分を調整する。
【0020】本考案は上記した実施例に限定されるもの
ではない。例えば、水槽本体内部の断熱材は発泡ウレタ
ン材でなくともよいし、取水口の位置を底部近くの側面
とすることもできる。又、フィルターを放水口の付近に
配置することもできる。
ではない。例えば、水槽本体内部の断熱材は発泡ウレタ
ン材でなくともよいし、取水口の位置を底部近くの側面
とすることもできる。又、フィルターを放水口の付近に
配置することもできる。
【0021】
【考案の効果】本考案は以上説明したように、FRP材
と軽量断熱材との3層構造の壁面とすることによって重
量対強度の割合を高めると同時に断熱性を高めた水槽と
することができ、小型・軽量且つ堅牢な活魚輸送に適し
た水槽を提供できた。又、本考案では水槽本体の断熱性
が高いので水温維持も容易であり、冷却機を取付ける場
合にも低出力型のものでよいので水槽をコンパクトにで
きた。更に、水槽内の水を循環させるための送水手段と
して気泡ポンプを用いることによって、電動ポンプに比
べ軽量且つシンプルに構成できると同時に水中の溶存酸
素を確保できる。特に、水温調整手段の熱交換器及び水
流を起し酸素を供給する気泡ポンプを水槽壁内の水路に
設けたことで、魚との接触による損傷なく、熱交換効率
よく且つ水槽容積を減らすことなく水流と酸素と水温を
良好にする。従って、本考によれば、活魚の活力維持に
必要な機能を有する活魚輸送用水槽を小型・軽量且つ安
価に提供できるので、特に小口輸送に有用である。
と軽量断熱材との3層構造の壁面とすることによって重
量対強度の割合を高めると同時に断熱性を高めた水槽と
することができ、小型・軽量且つ堅牢な活魚輸送に適し
た水槽を提供できた。又、本考案では水槽本体の断熱性
が高いので水温維持も容易であり、冷却機を取付ける場
合にも低出力型のものでよいので水槽をコンパクトにで
きた。更に、水槽内の水を循環させるための送水手段と
して気泡ポンプを用いることによって、電動ポンプに比
べ軽量且つシンプルに構成できると同時に水中の溶存酸
素を確保できる。特に、水温調整手段の熱交換器及び水
流を起し酸素を供給する気泡ポンプを水槽壁内の水路に
設けたことで、魚との接触による損傷なく、熱交換効率
よく且つ水槽容積を減らすことなく水流と酸素と水温を
良好にする。従って、本考によれば、活魚の活力維持に
必要な機能を有する活魚輸送用水槽を小型・軽量且つ安
価に提供できるので、特に小口輸送に有用である。
【図1】水槽本体の例を示す側面断面図である。
【図2】水槽本体の例を示す正面断面図である。
【図3】図1のA部拡大図である。
【図4】図1のB部拡大図である。
【図5】実施例の構成例を示す系統図である。
1 活魚輸送用水槽 2 水槽本体 3 収容部 4 フォーク挿入溝 5 天蓋 6 施錠機構 7a FRP板 7b FRP板 8 発泡ウレタン板 9 水路 10 フィルター 11 取水口 12 放水口 13 気泡噴出部 14 熱交換器 15 気泡発生部 16 ブロワー 17 逆止弁 18 ドレントラップ 19 制限オリフィス 20 冷却機 21 排水バルブ
Claims (3)
- 【請求項1】 FRP材で軽量断熱材を挟装した3層構
造の壁材からなる水槽本体の底面又は側面に取水口を設
けるとともに、水槽本体側面の上部位置に前記取水口と
連通した放水口を設け、取水口から放水口への水路を水
槽本体の壁面内部に軽量断熱材を一部除去して配設し、
該水路には取水口から放水口へ向けて水槽内水を送水す
る気泡ポンプを備え、又水槽内水中の魚糞等を除去する
濾過手段を備え、水槽内の水温を調整する水温調整手段
の熱交換器を上記水路中に設けたことを特徴とする活魚
輸送用水槽。 - 【請求項2】 気泡ポンプのブロワーへの水の逆流を防
止する逆止手段を備えたことを特徴とする請求項1記載
の活魚輸送用水槽。 - 【請求項3】 水槽本体外部底面にフォークリフトのフ
ォーク挿入溝を形成したことを特徴とする請求項1又は
2いずれかに記載の活魚輸送用水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991109602U JPH0733652Y2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 活魚輸送用水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991109602U JPH0733652Y2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 活魚輸送用水槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065458U JPH065458U (ja) | 1994-01-25 |
| JPH0733652Y2 true JPH0733652Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=14514445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991109602U Expired - Lifetime JPH0733652Y2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 活魚輸送用水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733652Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113632757A (zh) * | 2020-05-11 | 2021-11-12 | 范增源 | 一种水生动物养殖环保系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112474U (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-19 | ||
| JPH0174762U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-22 | ||
| JP3075045U (ja) * | 2000-04-11 | 2001-02-09 | 芳雄 廣田 | 書棚の自在仕切り |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP1991109602U patent/JPH0733652Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065458U (ja) | 1994-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |