JPH0733660Y2 - 防虫剤などの薬剤装置 - Google Patents

防虫剤などの薬剤装置

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JPH0733660Y2
JPH0733660Y2 JP1990072046U JP7204690U JPH0733660Y2 JP H0733660 Y2 JPH0733660 Y2 JP H0733660Y2 JP 1990072046 U JP1990072046 U JP 1990072046U JP 7204690 U JP7204690 U JP 7204690U JP H0733660 Y2 JPH0733660 Y2 JP H0733660Y2
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耕 鎌田
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株式会社白元
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、簡易に薬剤を交換可能にした防虫剤などの薬
剤装置に関する。
[従来の技術] 近年、洋服ダンスや衣装ケースなどに配設されて用いる
衣類などの防虫剤としては、薬剤を含浸させたシートを
シェル状の収納容器に収納したものが提案され、実施さ
れている。
第8図に示すように、このような防虫剤は、窓部56を有
するシェル状の収納容器49に、防虫剤を含浸させた不織
布などよりなるシート50を収納して構成されており、前
記防虫効果のある薬剤としては、例えば、特公昭55-420
5号公報に記載されているシンクロプロパンカルボン酸
エステルを有効成分として含有する殺虫、殺ダニ組成物
などがある。また、シートに防虫薬剤を含浸した構成で
はなく、パラジクロールベンゼン、ナフタリン、樟脳な
どの昇華性防虫薬剤を成形したものをシェル状の収納容
器に収納することも行なわれている。
前記シェル状の収納容器49は、シェル状の本体部51とシ
ェル状の蓋部52とにより構成されている。シェル状の本
体部51には、収納容器49を洋服ダンスのパイプなどに吊
り下げるためのフック53が設けられている。前記本体部
51と前記蓋部52とは、図示しないヒンジ機構を備えてお
り、開閉が可能となっている。また、本体部51には、突
起状の係止部材54が複数配設され、蓋部52に形成された
板状の被係止部材55に係合するようになっている。この
ように、シェル状の収納容器49は、シート50を交換する
際に開閉するためのヒンジ機構や、閉塞するための係止
部材を必要とする。また、シート50を収納容器49に収納
し、防虫剤として使用するためには、次のような操作を
必要とする。一度、収納容器49の係止部材54と被係止部
材55との結合を外して蓋部52を開き、シート50を本体部
51に納め、再び係止部材54と被係止部材55を結合して係
止しなければならない。シート50の薬剤効果が消失して
交換する場合も、同様の操作を必要とする。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、前述したシェル状の収納容器は、その係
止部材の結合を外し、薬剤シートを容器内部に納め、再
び係止部材を結合させるというような操作が必要であっ
て、薬剤シートの交換に手間がかかり煩雑である。ま
た、この収納容器は、薬剤シートを収納する手段とし
て、ヒンジ機構や係止部材を必要とする。このため収納
容器の構造が複雑となり、且つその幅も厚く容積も大き
くなる。
さらに、洋服ダンスあるいは衣裳箱などは、収納場所の
スペースが限られている。そのため、衣類などの収納物
を収納する場所が狭くなり、収納スペースを有効に活用
できないという問題点もあった。
本考案は、これらの事情に鑑みてなされたもので、防虫
剤などの薬剤を出し入れする際、この薬剤を手間取るこ
となく容易に出し入れできるようにすると共に、薬剤収
納部材の構造を簡単にし、同時に薬剤収納部材を小型化
して、限られた収納場所の収納スペースを有効に活用で
きるようにした防虫剤などの薬剤装置を提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段] 前述した目的を達成するため、本考案の請求項1による
防虫剤などの薬剤装置は、防虫剤などの薬剤を偏平状の
フレームに封入し形成し、把持部を有する薬剤カード
と、前記薬剤カードを収納すると共に収納された前記薬
剤カードの把持部が把持可能に露出するように形成され
且つ前記薬剤カードをスライド可能に収納する収納部を
有して偏平状に形成され、且つ前記薬剤カードを出し入
れする挿入口を前記収納部の少なくとも底部以外に開口
する一方、前記収納部に収納した薬剤カードから薬剤が
放散する窓部を設けたカードホルダーと、を備えてい
る。
請求項2記載の考案によれば、請求項1記載の防虫剤な
どの薬剤装置において、前記薬剤カードのフレームの一
部を前記把持部としている。
請求項3記載の考案によれば、把持部を有する偏平状の
薬剤カードと、前記薬剤カードを収納すると共に収納さ
れた前記薬剤カードの把持部が把持可能に露出するよう
に形成され且つ前記薬剤カードをスライド可能に収納す
る収納部を有して偏平状に形成され、且つ前記薬剤カー
ドを出し入れする挿入口を前記収納部の少なくとも底部
以外に開口する一方、前記収納部に収納した薬剤カード
から薬剤が放散する窓部を設けたカードホルダーと、を
備えている。
請求項4記載の考案によれば、請求項1または請求項3
記載の防虫剤などの薬剤装置において、前記薬剤カード
ホルダーは、前記収納部の挿入口が形成されている側の
一部を、切り欠くように形成して、収納された前記薬剤
カードの把持部を把持可能に露出するようにしている。
請求項5記載の考案によれば、請求項1または請求項3
記載の防虫剤などの薬剤装置において、前記カードホル
ダーは、前記収納部の挿入口が形成されている一方の側
端部を、前記収納部の底部端部から上端部中途にかけて
後退するように斜めに形成して、収納された前記薬剤カ
ードの把持部を把持可能に露出するようにしている。
[作用] 前述した構成により、薬剤カードは、何等の開閉操作を
することなく挿入口からカードホルダーに対しスライド
可能に出し入れ交換される。
[実施例] 以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図ないし第4図は本考案の第1実施例に係り、第1
図(a)は薬剤カードをカードホルダーに挿着する前の
薬剤装置を示す斜視図、第1図(b)は薬剤カード挿着
後の薬剤装置を示す斜視図、第2図は薬剤カードの構成
を示す斜視図、第3図は薬剤装置の使用例を示す斜視
図、第4図は通気性シートを貼着した薬剤カードを示す
斜視図である。
第1図(a)、第1図(b)及び第2図に示すように、
この実施例が適用される薬剤装置は、防虫剤など薬剤を
含浸させた薬剤シート10を封入した薬剤カード2と、こ
の薬剤カード2を収納するカードホルダー1とにより構
成さていれる。このカードホルダー1は、薬剤カード2
を収納する本体部3を有して台形且つ偏平状に形成され
ていると共に、この本体部3を吊り下げ配設するための
フック部6が、本体部3の上縁部9bに延設されている。
前記本体部3は、その内部に前記薬剤カード2を収納す
るための収納部5aが形成され、この薬剤カード2を出し
入れできるように収納部5aと連通した挿入口5bを側縁に
開口し、且つ前記薬剤カード2から気化又は昇華するガ
スを放散させる放散窓4bを本体部3の正面(及び背面)
に形成し、さらに、前記薬剤カード2に含浸した薬剤の
消失を目視確認できる確認窓4aを前記本体部3の正面
(及び背面)に形成している。
この台形状をした本体部3は、薬剤カード2とほぼ同一
の長さを有する底部9aを長辺とし、上縁部9bを短辺とす
るように斜めに形成された側縁に前記挿入口5bが形成さ
れており、薬剤カード2を本体部3の収納部5aに収納し
たとき薬剤カード2の上縁部に該当するピックアップ部
分7が、カードホルダー1外部に露出するようになって
いる。このように挿入口5bを側縁に形成することによ
り、斜面部がガイドとなり、薬剤カード2を挿入し易く
なっている。
第2図に示す薬剤カード2は、防虫、防カビ、芳香剤な
どの薬剤を含浸した不織布或いは高吸水性樹脂などの素
材により形成した薬剤シート10を、偏平状に形成したカ
ードフレーム11に挾み込み封入して構成されている。
尚、前記薬剤シート10は、図示しない粉末状にした高吸
水性樹脂に薬剤を含浸させ、袋状の通気性シートに封入
して偏平状に形成してもよい。
また、この薬剤シート10に含浸させた防虫、防カビ、芳
香剤などの薬剤は、こうした薬剤が放散するとき、その
薬剤効果が発揮される。前記薬剤のうち防虫薬剤の例と
しては、特公昭55-4205号公報に記載さているシンクロ
プロパンカルボン酸エステルを有効成分として含有する
殺虫、殺ダニ組成物などがある。前記薬剤シート10に
は、カードホルダー1の確認窓4aに対峙する位置に薬剤
効果が消失したことを示すインジケータ20が設けられて
いる。また、このような薬剤シート10を使用せずに、パ
ラジクロールベンゼン、ナフタリン、樟脳等の昇華性防
虫薬剤やその他固形の薬剤をカードフレーム11に封入で
きるよう偏平状に形成してもよい。
前記カードフレーム11は、薬剤のガスが放散するほぼ台
形状の窓部14、及び薬剤カード2を交換するときに手で
抓むための薬剤カード2の上部であるピックアップ部分
7がそれぞれ備わった方形状のフレーム12a,12bとから
構成されている。このフレーム12a,12bは、同一の大き
さとし、その一方の長辺13を支点として折返し、前記薬
剤シート10を挾み込むように形成されている。このフレ
ーム12a,12bは、ガス状の薬剤を透過しない材質、例え
ば、合成樹脂などにより1枚の薄い板で偏平状に一体に
形成すれば、製作が容易である。あるいは、フレーム12
a,12bは、別々に形成してもよい。また、前記薬剤シー
ト10の封入は、このフレーム12aとフレーム12bとを貼着
したり、またはこのフレーム12aと12bとをポリエチレン
などの熱可塑性合成樹脂で形成して、その外周を熱溶着
してもよい。これ以外にも、カードフレーム11の材質と
しては、薬剤カード2を着脱する時にも折れ曲がらない
程度の堅さをもった紙、またはその紙の表面にフィルム
状になったポリエチレンなどの合成樹脂を貼着した部材
を用いてもよい。この場合、前記材料を切断して形成す
ることができるので、カードフレーム11のすべてを合成
樹脂などで形成するよりも、安価で容易に製作できる。
また、カードフレーム11の表面を滑らかに形成するなら
ば、この薬剤カードは、カードホルダー1への着脱がス
ムーズにできる。
一方、前記窓部14は、フレーム12aまたはフレーム12bの
どちらか片方に形成してもよいし、その両方に形成して
もよい。窓部14の形状は、第2図または第3図に示すよ
うなものでも、それ以外でもよい。また、窓部14は、フ
レーム12a,12bを打抜いてもよいし、あるいは窓部14も
含めて一体に形成してもよい。
前述した構成では、薬剤カード2は、偏平状に形成さ
れ、かつカードホルダー1は、薬剤カード2を収納でき
る収納部3を備えている。さらに、このカードホルダー
1は、その本体部3に対する挿入口5bを斜面に形成して
いるため、薬剤カード2を収納した場合、薬剤カード2
の上部に該当するピックアップ部分7は、カードホルダ
ー1より露出する。よって、この薬剤カード2は、カー
ドホルダー1に挿着された状態で、このピックアップ部
分7を抓み、薬剤カードを交換することができる。ま
た、ピックアップ部分7をつまんだままで、薬剤カード
2をカードホルダー1へ挿着することも簡単にできる。
このように、カードホルダー1が邪魔にならずに薬剤カ
ードを着脱することが、容易にできる。
さらに、収納部3に施した窓部4aと窓部4bおよび薬剤カ
ード2の窓部14は、開口していたり、あるいは透明な通
気性シートに覆われている。このため、薬剤シート10
は、カードホルダー1に薬剤カード2を挿着したまま、
その状態を目視確認できる。例えば、含浸された薬剤が
放散して、薬剤効果がなくなりはじめた場合に薬剤シー
ト10のインジケータ20の色が変化するようにしておけ
ば、薬剤カード2の交換時期を知ることができる。この
ように、薬剤カード2の交換時期は、カードホルダー1
からわざわざ薬剤カード2を取外さず、しかも、洋服ダ
ンスなどにカードホルダー1を吊るした状態で知ること
ができる。
そして、第3図に示すように、本実施例では、前記フッ
ク6によって、カードホルダー1を洋服ダンスなどに配
設されたパイプ17に吊下げて配設できる。また、挿入口
5を手前に向けておけば、カードホルダー1をいちいち
パイプ17より取外して、薬剤カード2を交換する必要も
ない。さらに、洋服18などの収納物がたくさんあって
も、カードホルダー1は、とても薄く偏平状に形成され
ている収納場所を余分に取ることもなく、収納スペース
を有効に利用できる。
尚、第4図は、前記薬剤カード2の変形例を示してい
る。この変形例は、前記窓部14を薄い通気シート15によ
って覆うようにカードフレーム11の表面に貼着し、さら
に、この通気性シート15の上に不通気性シート16を剥離
自在に貼着した構成となっている。このように形成した
薬剤カードの場合、使用前における保管が容易である。
前述した通気性シート15は、透明または淡い着色をほど
こした透明なシートにして、前記薬剤カード2に封入さ
れた薬剤シート10が、外部から目視確認できるようにな
っている。
第5図は本考案の第2実施例を示す斜視図である。
この実施例の第1実施例と異なるところは、カードホル
ダー1に薬剤カード2を収納する収納部及び挿入口5aが
2条形成されていると共に、2枚の薬剤カード2が張り
付かないように1条と2条とを隔てる隔壁25が、前記収
納部5aの上下に形成されている点であり、他の構成、作
用、効果は第1実施例と同じである。
このように第2実施例では、収納部5aが2条設けられて
いるので、例えば、一方に防虫薬剤カード2を、他方に
防カビあるいは芳香薬剤カード2を収納することが可能
である。
第6図及び第7図は本考案の第3実施例に係り、第6図
(a)は本考案の第3実施例を示す斜視図、第6図
(b)は第6図(a)のA−A線断面図、第7図は、使
用状態を示す斜視図である。
この実施例の第1実施例と異なるところは、フック部を
省略し貼着タイプとした点である。従って、カードホル
ダー1の背面には接着層30が形成されており、この接着
層30の表面には剥離紙31が貼着され、使用時にこの剥離
紙31を剥離することによって、所定の部位に貼着保持す
ることができるようになっている。
第7図は、タンス引き出し40の内側側面にこの実施例の
カードホルダー1を貼着したことを示している。また、
この実施例のカードホルダー1は、上縁にフックがない
ので、この上縁を挿入口として開口して、挿入しやすく
なっている。
このように第3実施例では、例えばゲタ箱などの天井や
内側面あるいは隅、またはカサ入れなどにカードホルダ
ー1を貼着して、防カビ剤や芳香剤などの薬剤カード2
を保持し、且つ簡易に交換すことが可能になっている。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、防虫剤などの薬剤
を出し入れする際、この薬剤を手間取ることなく容易に
出し入れできるようにすると共に、薬剤収納部材の構造
を簡単にし、同時に薬剤収納部材を小型化して、限られ
た収納場所の収納スペースを有効に活用できる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本考案の第1実施例に係り、第1
図(a)は薬剤カードをカードホルダーに挿着する前の
薬剤装置を示す斜視図、第1図(b)は薬剤カード挿着
後の薬剤装置を示す斜視図、第2図は薬剤カードの構成
を示す斜視図、第3図は薬剤装置の使用例を示す斜視
図、第4図は通気性シートを貼着した薬剤カードを示す
斜視図、第5図は本考案の第2実施例を示す斜視図、第
6図及び第7図は本考案の第3実施例に係り、第6図
(a)は本考案の第3実施例を示す斜視図、第6図
(b)は第6図(a)のA−A線断面図、第7図は使用
状態を示す斜視図、第8図は従来例を示す斜視図であ
る。 1…カードホルダー、2…薬剤カード 3…本体部、4a…確認窓 4b…放散窓、5a…収納部 5b…挿入口、6…フック部 10…薬剤シート、14…窓部

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】把持部を有し、防虫剤などの薬剤を偏平状
    のフレームに封入し形成している薬剤カードと、前記薬
    剤カードを出し入れする挿入口を有しこの挿入口から前
    記薬剤カードをスライド可能に収納する収納部を有して
    偏平状に形成されたカードホルダーとを備える防虫剤な
    どの薬剤装置であって、 前記カードホルダーは、収納される前記薬剤カードを保
    持可能な長さに形成された底部を有し、前記収納部に収
    納された状態で前記薬剤カードの把持部を把持可能に露
    出するように一側部を底部側一端から上辺部中途にかけ
    て後退するように斜めに形成し、この斜めに形成された
    一側部には、挿入部側角部が挿入される前記薬剤カード
    の姿勢を維持し底部内面に沿って挿入可能とさせる前記
    挿入口を開口し、さらに前記収納部に収納される前記薬
    剤カードから薬剤が放散する窓部を設けている、ことを
    特徴とする防虫剤などの薬剤装置。
  2. 【請求項2】前記薬剤カードは、前記カードホルダーか
    ら露出するフレームの部分を全てを把持部として構成し
    ていることを特徴とする請求項1に記載の防虫剤などの
    薬剤装置。
  3. 【請求項3】前記薬剤カードは、前記カードホルダーの
    収納部に収納される部分の一部に前記薬剤が放散する窓
    部を設けたことを特徴とする請求項1に記載の防虫剤な
    どの薬剤装置。
  4. 【請求項4】前記カードホルダーは、前記上辺部から挿
    入口側へ向かって延出し、前記底部のほぼ中央に対向す
    る位置で当該カードホルダーを吊り下げられるように形
    成される請求項1に記載の防虫剤などの薬剤装置。
  5. 【請求項5】把持部を有し、防虫剤などの薬剤を偏平状
    のフレームに封入し形成する薬剤カードと、前記薬剤カ
    ードを出し入れする挿入口を有しこの挿入口から前記薬
    剤カードをスライド可能に収納する収納部を有して偏平
    状に形成されたカードホルダーを有する防虫剤などの薬
    剤装置であって、 前記カードホルダーは、収納される前記薬剤カードを保
    持可能な長さに形成された底部を有し、一側部と上辺部
    とに挿入口を開口しかつこれらの挿入口を連通し、前記
    挿入口から収納される前記薬剤カードの把持部を把持可
    能に露出するように少なくとも正面部の一部を切り欠い
    ており、この正面部には前記収納部に収納する前記薬剤
    カードから薬剤が放散する窓部を設け、裏面部には被固
    定部材に当該カードホルダーを保持し固定するための保
    持手段を設けている、ことを特徴とする防虫剤などの薬
    剤装置。
  6. 【請求項6】前記保持手段は、前記他の部材に当該カー
    ドホルダーを貼着して固定する貼着部材であることを特
    徴とする請求項5に記載の防虫剤などの薬剤装置。
JP1990072046U 1990-07-05 1990-07-05 防虫剤などの薬剤装置 Expired - Lifetime JPH0733660Y2 (ja)

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