JPH07336779A - 電気機器等の集中制御装置 - Google Patents
電気機器等の集中制御装置Info
- Publication number
- JPH07336779A JPH07336779A JP6129169A JP12916994A JPH07336779A JP H07336779 A JPH07336779 A JP H07336779A JP 6129169 A JP6129169 A JP 6129169A JP 12916994 A JP12916994 A JP 12916994A JP H07336779 A JPH07336779 A JP H07336779A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- unit
- signal
- code
- system controller
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各家庭に設置されている各電気機器等を希望
する動作シークエンスに従って同時並行的に遠隔作動さ
せることを目的とする。 【構成】 システム制御機3から電気機器1を制御する
ための制御プログラム信号を制御コード変換機4の記憶
部6に送出する。リモコン7にて希望する機器操作(例
えば、テレビ受像機1bの電源オン操作)を指示すれ
ば、受信部9が同信号を受信し、第2メモリ部11に記
憶する。しかる後、制御部13はこの第2メモリ部のデ
ータに基づき制御対象機器を作動させるために、制御コ
ード変換部12で該当する機器の機器コードおよび命令
コードに変換する。そしてテレビ受像機のみに信号を送
信する特定の光通信送信ユニット13bからテレビ受像
機に光指令信号を送信し、テレビ受像機は信号を受けて
電源のオン動作を行う。
する動作シークエンスに従って同時並行的に遠隔作動さ
せることを目的とする。 【構成】 システム制御機3から電気機器1を制御する
ための制御プログラム信号を制御コード変換機4の記憶
部6に送出する。リモコン7にて希望する機器操作(例
えば、テレビ受像機1bの電源オン操作)を指示すれ
ば、受信部9が同信号を受信し、第2メモリ部11に記
憶する。しかる後、制御部13はこの第2メモリ部のデ
ータに基づき制御対象機器を作動させるために、制御コ
ード変換部12で該当する機器の機器コードおよび命令
コードに変換する。そしてテレビ受像機のみに信号を送
信する特定の光通信送信ユニット13bからテレビ受像
機に光指令信号を送信し、テレビ受像機は信号を受けて
電源のオン動作を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、いわゆるホームコンピ
ュータを用いた電気機器等の集中制御装置に関する。
ュータを用いた電気機器等の集中制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】家庭内に設置される電気機器、例えば、
ビデオテープレコーダ、ビデオディスクプレイヤ、テレ
ビ受像機、ステレオセット等においては、それぞれ独立
した電源スイッチ、機能スイッチおよび調整つまみ等が
具備されており、従って使用者はそれぞれの機器の操作
パネルに向かって必要な調整等を個々に行う必要があ
る。ところで、前記した個々の電気機器等の電源のオン
・オフまたは個々の調整等を、いわゆるホームコンピー
タによって集中制御できるようにした集中制御装置を具
備する方法があるが、各機器に係わる一連の連続動作、
例えば、チューナで衛星放送を受信し、テレビ受像機で
映像を映し、ステレオアンプで音声を出力させる等の動
作例がある。また、各機器毎にリモコンを使用したり、
学習リモコンを使用したりする方法も用いられている。
しかしながらこれら集中制御装置は複数の電気機器に対
して1つの光通信送信ユニットからの光指令信号に基づ
いて作動指示がなされるため、シリアル動作となり全て
の機器の動作が終了するまでに時間が掛かり、かつ光指
令信号に基づく作動指示の途中に人等の障害物が電気機
器と光通信送信ユニットの間に入ると誤動作または動作
不能になる場合がある。また、電気機器を買い代えた
り、グレードを変更した時、当該機器の制御コードが代
わり操作ができなくなる等の問題があった。
ビデオテープレコーダ、ビデオディスクプレイヤ、テレ
ビ受像機、ステレオセット等においては、それぞれ独立
した電源スイッチ、機能スイッチおよび調整つまみ等が
具備されており、従って使用者はそれぞれの機器の操作
パネルに向かって必要な調整等を個々に行う必要があ
る。ところで、前記した個々の電気機器等の電源のオン
・オフまたは個々の調整等を、いわゆるホームコンピー
タによって集中制御できるようにした集中制御装置を具
備する方法があるが、各機器に係わる一連の連続動作、
例えば、チューナで衛星放送を受信し、テレビ受像機で
映像を映し、ステレオアンプで音声を出力させる等の動
作例がある。また、各機器毎にリモコンを使用したり、
学習リモコンを使用したりする方法も用いられている。
しかしながらこれら集中制御装置は複数の電気機器に対
して1つの光通信送信ユニットからの光指令信号に基づ
いて作動指示がなされるため、シリアル動作となり全て
の機器の動作が終了するまでに時間が掛かり、かつ光指
令信号に基づく作動指示の途中に人等の障害物が電気機
器と光通信送信ユニットの間に入ると誤動作または動作
不能になる場合がある。また、電気機器を買い代えた
り、グレードを変更した時、当該機器の制御コードが代
わり操作ができなくなる等の問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
技術の問題点に鑑みなされたもので、各光通信送信ユニ
ットからの送信信号は各ユニット毎に対応する電気機器
でのみ受信、解読して実行する。また各電気機器は同時
並行的にそれぞれの光通信送信ユニットからの送信信号
を受信して指令された動作を実行することができること
を目的とする。
技術の問題点に鑑みなされたもので、各光通信送信ユニ
ットからの送信信号は各ユニット毎に対応する電気機器
でのみ受信、解読して実行する。また各電気機器は同時
並行的にそれぞれの光通信送信ユニットからの送信信号
を受信して指令された動作を実行することができること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、電気機器に対する複数の制御プログラム
信号を供給するシステム制御機と、前記制御プログラム
の中から希望するプログラムを選択すると共に、前記電
気機器の機能を操作するリモコンと、前記システム制御
機からの送信信号を受信する入力部、前記リモコンから
の選択・操作信号を受信する受信部、前記システム制御
機から供給される制御プログラム信号を記憶する記憶
部、前記受信部が受信したデータを記憶する第1メモリ
部、前記記憶部に記憶された制御プログラム信号を解読
し実行する制御部、前期各電気機器に対する機器コード
および命令コードを記憶する第2メモリ部、制御対象機
器に基づいて機器コードおよび命令コードを特定する制
御コード変換部および前記制御部の指令に基づいて光指
令信号を送信する複数の光通信送信ユニット等で構成さ
れる制御コード変換機と、前記各光通信送信ユニットか
らの光指令信号に基づく動作を実行する複数の電気機器
とを備えることを特徴とする電気機器等の集中制御装置
を提供するものである。
に本発明では、電気機器に対する複数の制御プログラム
信号を供給するシステム制御機と、前記制御プログラム
の中から希望するプログラムを選択すると共に、前記電
気機器の機能を操作するリモコンと、前記システム制御
機からの送信信号を受信する入力部、前記リモコンから
の選択・操作信号を受信する受信部、前記システム制御
機から供給される制御プログラム信号を記憶する記憶
部、前記受信部が受信したデータを記憶する第1メモリ
部、前記記憶部に記憶された制御プログラム信号を解読
し実行する制御部、前期各電気機器に対する機器コード
および命令コードを記憶する第2メモリ部、制御対象機
器に基づいて機器コードおよび命令コードを特定する制
御コード変換部および前記制御部の指令に基づいて光指
令信号を送信する複数の光通信送信ユニット等で構成さ
れる制御コード変換機と、前記各光通信送信ユニットか
らの光指令信号に基づく動作を実行する複数の電気機器
とを備えることを特徴とする電気機器等の集中制御装置
を提供するものである。
【0005】
【作用】上記構成によれば、システム制御機から電気機
器を制御するための制御プログラム信号を制御コード変
換機の記憶部に送出する。リモコンにて希望する機器操
作(例えば、テレビ受像機の電源オン操作)を指示すれ
ば、受信部が同信号を受信し、第2メモリ部に記憶す
る。しかる後、制御部はこの第2メモリ部のデータに基
づき制御対象機器を作動させるために、制御コード変換
部で該当する機器の機器コードおよび命令コードに変換
する。そしてテレビ受像機のみに信号を送信する特定の
光通信送信ユニットからテレビ受像機に光指令信号を送
信し、テレビ受像機は信号を受けて電源のオン動作を行
う。上記操作の時、他の電気機器も同時並行的に各種機
能動作を行わせることができる。
器を制御するための制御プログラム信号を制御コード変
換機の記憶部に送出する。リモコンにて希望する機器操
作(例えば、テレビ受像機の電源オン操作)を指示すれ
ば、受信部が同信号を受信し、第2メモリ部に記憶す
る。しかる後、制御部はこの第2メモリ部のデータに基
づき制御対象機器を作動させるために、制御コード変換
部で該当する機器の機器コードおよび命令コードに変換
する。そしてテレビ受像機のみに信号を送信する特定の
光通信送信ユニットからテレビ受像機に光指令信号を送
信し、テレビ受像機は信号を受けて電源のオン動作を行
う。上記操作の時、他の電気機器も同時並行的に各種機
能動作を行わせることができる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。図1に示すように、1aはチューナで、衛星
放送・地上波放送等の電波を受信する。1bはテレビ受
像機、1cは音声増幅アンプ、1dはビデオテープレコ
ーダである。これら各電気機器にはそれぞれ赤外線によ
るリモコン制御受信ユニット2a〜2dが装着されてい
る。3はシステム制御機で、ホームコンピュータ等の機
器で、電気機器1に対する制御プログラム信号を出力す
る。4は制御コード変換機で、前記システム制御機3か
らの制御プログラム信号を受けて、前記各電気機器1を
遠隔制御するための機器で以下の各部で構成される。
説明する。図1に示すように、1aはチューナで、衛星
放送・地上波放送等の電波を受信する。1bはテレビ受
像機、1cは音声増幅アンプ、1dはビデオテープレコ
ーダである。これら各電気機器にはそれぞれ赤外線によ
るリモコン制御受信ユニット2a〜2dが装着されてい
る。3はシステム制御機で、ホームコンピュータ等の機
器で、電気機器1に対する制御プログラム信号を出力す
る。4は制御コード変換機で、前記システム制御機3か
らの制御プログラム信号を受けて、前記各電気機器1を
遠隔制御するための機器で以下の各部で構成される。
【0007】5は入力部で、システム制御機3から送出
される複数の制御プログラム信号を受信し、記憶部6に
記憶する。7はリモコンで、制御プログラムの中から希
望するプログラムを選択すると共に、前記電気機器の各
種動作を指定し、その指令を赤外線信号8で送出する。
9は受信部で、リモコン7からの赤外線信号8を受信す
る。10は第1メモリ部で、受信部9が受信したデータ
を記憶する。11は第2メモリ部で、各電気機器1に対
応する機器コードおよび命令コードを記憶する。12は
制御コード変換部で、記憶部6に記憶されている制御プ
ログラム信号の中の制御コード(機器コードおよび命令
コード)を該当する機器の制御コードに変換する。13
は制御部で、第1メモリ部10に記憶された制御プログ
ラム信号を解読、実行すると共に、前記各部を制御す
る。14a、b、c、dは光通信送信ユニットで、制御
部11の指令に基づいて光指令信号を送信するもので、
チューナ1a、テレビ受像機1b、音声増幅アンプ1c
およびビデオテープレコーダ1dのそれぞれに1対1で
対応するように、各電気機器1毎に特定させ、設けられ
ている。
される複数の制御プログラム信号を受信し、記憶部6に
記憶する。7はリモコンで、制御プログラムの中から希
望するプログラムを選択すると共に、前記電気機器の各
種動作を指定し、その指令を赤外線信号8で送出する。
9は受信部で、リモコン7からの赤外線信号8を受信す
る。10は第1メモリ部で、受信部9が受信したデータ
を記憶する。11は第2メモリ部で、各電気機器1に対
応する機器コードおよび命令コードを記憶する。12は
制御コード変換部で、記憶部6に記憶されている制御プ
ログラム信号の中の制御コード(機器コードおよび命令
コード)を該当する機器の制御コードに変換する。13
は制御部で、第1メモリ部10に記憶された制御プログ
ラム信号を解読、実行すると共に、前記各部を制御す
る。14a、b、c、dは光通信送信ユニットで、制御
部11の指令に基づいて光指令信号を送信するもので、
チューナ1a、テレビ受像機1b、音声増幅アンプ1c
およびビデオテープレコーダ1dのそれぞれに1対1で
対応するように、各電気機器1毎に特定させ、設けられ
ている。
【0008】図2はリモコン7の外観図で、図に示すよ
うに、16は赤外線発光部で、制御信号を送出する。1
7はファンクションキーで、記憶部6に記憶されている
複数の制御プログラムの中から1動作(プログラム)を
選択、指定する。18は機能キーで、音量調整、チャン
ネル切り換え等のキーである。図3は制御プログラムを
示す図で、各電気機器1が作動する手順を表わしてい
る。上記構成において、先ず、準備操作として、システ
ム制御機3から各電気機器1に一連の動作を実行させる
ためのプログラムを制御コード変換機4に送出する。例
えば、チューナ1aで衛星放送の7チャンネルを受信
し、この受信信号をテレビ受像機1bに接続して表示さ
せると共に、チューナ1aからの音声信号をアンプ1c
に接続して、アンプ1cのスピーカから音声を出力させ
るための制御プログラム。その他の希望する電気機器1
の複合動作手順プログラムをシステム制御機3から制御
コード変換機4に送出する。両機器間の通信手段にはR
S−232C、赤外線送信等の方法を信号し、送信信号
は入力部5を介し記憶部6に記憶される。
うに、16は赤外線発光部で、制御信号を送出する。1
7はファンクションキーで、記憶部6に記憶されている
複数の制御プログラムの中から1動作(プログラム)を
選択、指定する。18は機能キーで、音量調整、チャン
ネル切り換え等のキーである。図3は制御プログラムを
示す図で、各電気機器1が作動する手順を表わしてい
る。上記構成において、先ず、準備操作として、システ
ム制御機3から各電気機器1に一連の動作を実行させる
ためのプログラムを制御コード変換機4に送出する。例
えば、チューナ1aで衛星放送の7チャンネルを受信
し、この受信信号をテレビ受像機1bに接続して表示さ
せると共に、チューナ1aからの音声信号をアンプ1c
に接続して、アンプ1cのスピーカから音声を出力させ
るための制御プログラム。その他の希望する電気機器1
の複合動作手順プログラムをシステム制御機3から制御
コード変換機4に送出する。両機器間の通信手段にはR
S−232C、赤外線送信等の方法を信号し、送信信号
は入力部5を介し記憶部6に記憶される。
【0009】次に、通常の操作として、操作者はリモコ
ン7のファンクションキー17の中から希望する選択キ
ー17を押下すると赤外線発光部16から選択キー17
に該当する制御信号、例えば、制御No1の信号が送出
される。この信号は制御コード変換機4の受信部9で受
信され、第1メモリ部10に記憶される。そこで制御部
13は記憶された制御No1信号に該当する制御プログ
ラムを実行するために、記憶部6に記憶されている制御
No1信号に対応する制御プログラムを順次実行する。
そのため制御部13は制御プログラムを構成する制御信
号を順次実行するために、例えば、電源オンの制御信号
でも、各電気機器1毎に異なるため、制御コード変換部
12で該当する機器の制御コードに変換する。これらの
制御信号はリーダーコード(これからリモコンデータを
送信するということを受信側に知らせる)、カスタムコ
ード(メーカーおよび機器ごとに決められたコードで、
受信側ではこのコードによって自分に対する命令かどう
かを判断する)、データコード(動作に対応したコード
で、受信側ではこのコードによってどのような動作をす
るのかを判断する)からなっている。
ン7のファンクションキー17の中から希望する選択キ
ー17を押下すると赤外線発光部16から選択キー17
に該当する制御信号、例えば、制御No1の信号が送出
される。この信号は制御コード変換機4の受信部9で受
信され、第1メモリ部10に記憶される。そこで制御部
13は記憶された制御No1信号に該当する制御プログ
ラムを実行するために、記憶部6に記憶されている制御
No1信号に対応する制御プログラムを順次実行する。
そのため制御部13は制御プログラムを構成する制御信
号を順次実行するために、例えば、電源オンの制御信号
でも、各電気機器1毎に異なるため、制御コード変換部
12で該当する機器の制御コードに変換する。これらの
制御信号はリーダーコード(これからリモコンデータを
送信するということを受信側に知らせる)、カスタムコ
ード(メーカーおよび機器ごとに決められたコードで、
受信側ではこのコードによって自分に対する命令かどう
かを判断する)、データコード(動作に対応したコード
で、受信側ではこのコードによってどのような動作をす
るのかを判断する)からなっている。
【0010】これら一連の動作説明を図3を用いて行
う。ステップ1(以下ST1と称す)でチューナ1a、
テレビ受像機1bおよびアンプ1cのそれぞれの電源を
オンするための制御信号を光通信送出ユニット14a、
14b、14cから個別に、対応する各電気機器に送出
する。光通信送出ユニット14aから送出された制御信
号はチューナ1aのリモコン制御受信ユニット2aで受
信し、チューナ1aの電源をオンし、光通信送出ユニッ
ト14bから送出された制御信号はテレビ受像機1bの
リモコン制御受信ユニット2bで受信し、テレビ受像機
1bの電源をオンし、光通信送出ユニット14cから送
出された制御信号はアンプ1cのリモコン制御受信ユニ
ット2cで受信し、アンプ1cの電源をオンする。
う。ステップ1(以下ST1と称す)でチューナ1a、
テレビ受像機1bおよびアンプ1cのそれぞれの電源を
オンするための制御信号を光通信送出ユニット14a、
14b、14cから個別に、対応する各電気機器に送出
する。光通信送出ユニット14aから送出された制御信
号はチューナ1aのリモコン制御受信ユニット2aで受
信し、チューナ1aの電源をオンし、光通信送出ユニッ
ト14bから送出された制御信号はテレビ受像機1bの
リモコン制御受信ユニット2bで受信し、テレビ受像機
1bの電源をオンし、光通信送出ユニット14cから送
出された制御信号はアンプ1cのリモコン制御受信ユニ
ット2cで受信し、アンプ1cの電源をオンする。
【0011】しかる後、制御部13はST2でテレビ受
像機1bの入力端子をビデオ1に切り換えるための制御
信号を光通信送出ユニット14bから送出し、リモコン
制御受信ユニット2bで受信し、テレビ受像機1bの入
力端子をビデオ1に切り換える。この動作と並行して、
制御部13はST2でチューナ1aからの音声信号をア
ンプ1cで受信するためアンプ1cの外部端子を音声信
号受信側に切り換えるため制御信号を光通信送出ユニッ
ト14cから送出し、リモコン制御受信ユニット2cで
受信し、外部端子を音声信号受信側に切り換える。以上
で、制御No1信号に対応する制御シークエンスは終了
する。次に、ST3で操作者はリモコン7の機能キー1
8を操作して、例えば、BSの7チャンネルキーを押下
すれば、受信部9を介し、第1メモリ部10に記憶され
る。そこで制御部13はこの制御信号を制御コード変換
部12で変換し、光通信送出ユニット14aから送出
し、チューナ1aのリモコン制御受信ユニット2aで受
信し、BS7チャンネル放送がテレビ受像機1bに映し
出される。
像機1bの入力端子をビデオ1に切り換えるための制御
信号を光通信送出ユニット14bから送出し、リモコン
制御受信ユニット2bで受信し、テレビ受像機1bの入
力端子をビデオ1に切り換える。この動作と並行して、
制御部13はST2でチューナ1aからの音声信号をア
ンプ1cで受信するためアンプ1cの外部端子を音声信
号受信側に切り換えるため制御信号を光通信送出ユニッ
ト14cから送出し、リモコン制御受信ユニット2cで
受信し、外部端子を音声信号受信側に切り換える。以上
で、制御No1信号に対応する制御シークエンスは終了
する。次に、ST3で操作者はリモコン7の機能キー1
8を操作して、例えば、BSの7チャンネルキーを押下
すれば、受信部9を介し、第1メモリ部10に記憶され
る。そこで制御部13はこの制御信号を制御コード変換
部12で変換し、光通信送出ユニット14aから送出
し、チューナ1aのリモコン制御受信ユニット2aで受
信し、BS7チャンネル放送がテレビ受像機1bに映し
出される。
【0012】他の実施例では、電気機器1がリプレイス
された時、システム制御機3から制御コード変換機4の
第2メモリ部11の当該コードを変更すれば、機器のメ
ーカーが代わって制御コードが変更する場合でも対応す
ることができる。
された時、システム制御機3から制御コード変換機4の
第2メモリ部11の当該コードを変更すれば、機器のメ
ーカーが代わって制御コードが変更する場合でも対応す
ることができる。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明においては、複数の
電気機器毎に専用の光通信送信ユニット(複数台)を設
けて、リモコン制御を行うので、従来のようにシリーズ
に各電気機器の制御を行う場合に比べて、制御動作の途
中で人が通行したりして通信の邪魔になるようなことが
なくなり、誤動作等の障害がなくなる利点を有する。
電気機器毎に専用の光通信送信ユニット(複数台)を設
けて、リモコン制御を行うので、従来のようにシリーズ
に各電気機器の制御を行う場合に比べて、制御動作の途
中で人が通行したりして通信の邪魔になるようなことが
なくなり、誤動作等の障害がなくなる利点を有する。
【図1】本発明の電気機器等の集中制御装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明の電気機器等の集中制御装置のリモコン
の外観図である。
の外観図である。
【図3】本発明の電気機器等の集中制御装置の動作プロ
グラム図である。
グラム図である。
1 電気機器 2 リモコン制御受信ユニット 3 システム制御機 4 制御コード変換機 5 入力部 6 記憶部 7 リモコン 8 赤外線信号 9 受信部 10 第1メモリ部 11 第2メモリ部 12 制御コード変換部 13 制御部 14 光通信送信ユニット 16 赤外線発光部 17 ファンクションキー 18 機能キー
Claims (4)
- 【請求項1】 電気機器に対する複数の制御プログラム
信号を供給するシステム制御機と、前記制御プログラム
の中から希望するプログラムを選択すると共に、前記電
気機器の機能を操作するリモコンと、前記システム制御
機からの送信信号を受信する入力部、前記リモコンから
の選択・操作信号を受信する受信部、前記システム制御
機から供給される制御プログラム信号を記憶する記憶
部、前記受信部が受信したデータを記憶する第1メモリ
部、前記記憶部に記憶された制御プログラム信号を解読
し実行する制御部、前期各電気機器に対する機器コード
および命令コードを記憶する第2メモリ部、制御対象機
器に基づいて機器コードおよび命令コードを特定する制
御コード変換部および前記制御部の指令に基づいて光指
令信号を送信する複数の光通信送信ユニット等で構成さ
れる制御コード変換機と、前記各光通信送信ユニットか
らの光指令信号に基づく動作を実行する複数の電気機器
とを備えることを特徴とする電気機器等の集中制御装
置。 - 【請求項2】 上記電気機器に対する制御プログラム信
号を上記システム制御機から上記制御コード変換機に送
信し、上記リモコンにて前記制御コード変換機を介し前
記電気機器を制御することを特徴とする請求項1記載の
集中制御装置。 - 【請求項3】 上記電気機器がリプレィスされた時、上
記システム制御機から上記制御コード変換機の第2メモ
リ部の当該コードを変更するようにしたことを特徴とす
る請求項1記載の集中制御装置。 - 【請求項4】 上記各光通信送信ユニットは特定する上
記電気機器にのみ光指令信号を送信するようにしたこと
を特徴とする請求項1記載の集中制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6129169A JPH07336779A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 電気機器等の集中制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6129169A JPH07336779A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 電気機器等の集中制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336779A true JPH07336779A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15002855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6129169A Pending JPH07336779A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 電気機器等の集中制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07336779A (ja) |
-
1994
- 1994-06-10 JP JP6129169A patent/JPH07336779A/ja active Pending
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