JPH07336954A - モータ用ブラシの製造装置 - Google Patents

モータ用ブラシの製造装置

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JPH07336954A
JPH07336954A JP14230694A JP14230694A JPH07336954A JP H07336954 A JPH07336954 A JP H07336954A JP 14230694 A JP14230694 A JP 14230694A JP 14230694 A JP14230694 A JP 14230694A JP H07336954 A JPH07336954 A JP H07336954A
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JP
Japan
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lead wire
welding
brush
die
electrode
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JP14230694A
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English (en)
Inventor
Takehiko Sugiyama
猛彦 杉山
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Fuji Carbon Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Fuji Carbon Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 モータ用ブラシの製造装置において、ウェル
ディングカッターの構成および動作を簡単化して、切断
可能なリード線の線径の限界を増大させるとともに、切
断作業の迅速化を可能にすることにある。 【構成】 ウェルディングカッター20aを構成するウ
ェルディング電極としてリード線16に当接可能な1個
の電極23を採用し、リード線16の切断時にリード線
16にウェルディグ電極23を接触させた状態で通電し
て切断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータ用ブラシの製造
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】モータ用ブラシの製造装置の一形式とし
て、実公平6−9568号公報に示されているように、
作業台に設けられモータ用ブラシの原料粉体を充填する
プレスダイと、撚線からなるリード線が挿通されて同リ
ード線を脱着可能に把持するとともに前記プレスダイに
対して昇降する昇降型と、同昇降型の上昇位置と前記プ
レスダイとの間の側方に配設されて前記昇降型の昇降軌
跡の側部に位置するウェルディングカッターを備え、前
記昇降型を、前記リード線を所定長さ下方へ突出して把
持した状態で前記原料粉体を充填した前記プレスダイ内
に下降させて前記リード線を接合した状態のブラシをプ
レス成形するとともにその後前記リード線の把持を解除
して上昇させ、前記ウェルディングカッターを構成する
電極に通電して前記リード線の途中を電気的に切断する
ようにしたモータ用ブラシの製造装置がある。
【0003】かかる形式のモータ用ブラシの製造装置に
おいては、リード線が電気的に溶断されるためリード線
の切断端が溶着状態となり、従来の製造装置のごときリ
ード線を機械的に切断する場合に比較してリード線の切
断端がバラバラになることがなく、その後のモータ用ブ
ラシの処理および取扱いが容易になるという利点があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した形
式のモータ用ブラシの製造装置においては、ウェルディ
ングカッターが互いに対向して進退可能に設けられた左
右一対の電極と、搖動可能に設けられて各電極に連結さ
れた左右一対の制御板と、各制御板上に設けた左右一対
のカムピンと、各カムピンを摺動可能に嵌合させるカム
溝を有し進退可能に設けられた左右一対のカム板を備
え、各カム板を進退させることにより各カム溝とカムピ
ンの作用により各制御板を搖動させて各電極を進退させ
るように構成されており、リード線の切断時には両電極
を互いに前進させてリード線を挟持して通電させるよう
になっている。このため、当該モータ用ブラシの製造装
置においては、ウェルディングカッターの構成および動
作が複雑であり、かつ切断可能なリード線の線径に限界
があるとともに、切断作業に相当の時間を要するという
問題がある。従って、本発明の目的は、当該形式のモー
タ用ブラシの製造装置において、ウェルディングカッタ
ーの構成および動作を簡単化して、切断可能なリード線
の線径の限界を増大させるとともに、切断作業の迅速化
を可能にすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、モータ用ブラ
シの製造装置に関するもので、作業台に設けられモータ
用ブラシの原料粉体を充填するプレスダイと、撚線から
なるリード線が挿通されて同リード線を脱着可能に把持
するとともに前記プレスダイに対して昇降する昇降型
と、同昇降型の上昇位置と前記プレスダイとの間の側方
に配設されて前記昇降型の昇降軌跡の側部に位置するウ
ェルディングカッターを備え、前記昇降型を、前記リー
ド線を所定長さ下方へ突出して把持した状態で前記原料
粉体を充填した前記プレスダイ内に下降させて前記リー
ド線を接合した状態のブラシをプレス成形するとともに
その後前記リード線の把持を解除して上昇させ、前記ウ
ェルディングカッターを構成する電極に通電して前記リ
ード線の途中を電気的に切断するモータ用ブラシの製造
装置において、前記ウェルディングカッターを構成する
ウェルディング電極として前記リード線に当接可能な1
個の電極を採用して、前記リード線の切断時に同リード
線に前記ウェルディグ電極を接触させた状態で通電して
切断することを特徴とするものである。
【0006】
【発明の作用・効果】このように構成したモータ用ブラ
シの製造装置においては、プレスダイの内部に充填した
原料粉体をプレス成形してリード線を接合したブラシを
成形することは従来の製造装置と同様であり、その後の
リード線の切断に際しては、ウェルディングカッターま
たは作業台を移動してリード線の側部にウェルディング
カッターを構成する電極を接触させ、この状態で電極に
通電してリード線を電気的に溶断させるものである。
【0007】ところで、当該モータ用ブラシの製造装置
においては、ウェルディングカッターのウェルディング
電極として1個の電極を採用して、ウェルディングカッ
ターと作業台の相対的な移動によりウェルディングカッ
ターの電極をリード線の側部に接触させて同リード線を
溶断するように構成されているため、太い線径のリード
線の切断が可能であって切断可能なリード線の線径の限
界を増大させることができるとともに、リード線の切断
時にウェルディングカッターには複雑な動作が不要であ
るため、リード線を迅速に切断することが可能である。
また、ウェルディングカッターにおいては1個の電極を
採用して移動動作を不要または単純化しているため、そ
の構成および動作を簡単化することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係るモータ用ブラシの製造装
置の実施例を図面を参照して説明するに、図1および図
2には本発明の第1実施例に係るモータ用ブラシの製造
装置(以下単にブラシ製造装置ということがある)が示
されている。当該ブラシ製造装置は冒頭の、実公平6−
9568号公報に示されたブラシ製造装置を基本構成と
するもので、機台11に設けた作業台12には可動下型
13が下方から臨むプレスダイ14を備えているととも
に、作業台12におけるプレスダイ14の上方には、プ
レスダイ14に対して昇降する昇降上型15を備えてい
る。プレスダイ14内にはブラシ用原料粉体が収容さ
れ、また昇降上型15には図示しない上方のリールから
繰り出される撚線からなるリード線16が挿通されてい
るもので、昇降上型15はリード線16を把持および解
放するように構成されている。
【0009】以上の構成は公知であり、モータ用ブラシ
を製造するに際してはプレスダイ14内にブラシ用原料
粉体を所定量収容し、リード線16を所定長さ下方へ突
出させて把持した昇降上型15を下降してプレスダイ1
4内にてプレス成形し、リード線16の下端部を接合さ
せたブラシ17を製造する。図1に示す昇降上型15の
状態は、プレスダイ14内でブラシ17を成形後リード
線16の把持を解放した状態で上方位置に上昇させた状
態であり、この状態でリード線16を後述するウェルデ
ィングカッター20aを作動して切断し、所定の長さの
リード線16が接合されたブラシ17がプレイダイ14
内に残存する。このブラシ17は、その後可動下型13
を上動させることにより、プレスダイ14内から突き出
される。ウェルディングカッター20aは作業台12に
組付けられているもので、機台11に取付けた駆動機構
20bにより作動される。
【0010】ウェルディングカッター20aは、主作動
プレート21、副作動プレート22、ウェルディング電
極23を主要構成部材とするもので、主作動プレート2
1は前後方向に延びるプレート部21aの下面側にガイ
ドレール21bを備えているとともに、プレート部21
aの前端部から中間部にかけての左右両側縁部に上方へ
突出するガイド部材21cを備えている。主作動プレー
ト21においては、ガイドレール21bを作業台12の
後端部の端面に固定されて上方へ突出するガイド部材1
8のガイド孔内に貫通させた状態で、作業台12上に前
後方向へ移動可能に組付けられている。また、主作動プ
レート21の後端部に下方へ突設したブラケット21d
には、ボルト21eが前後方向へ進退可能に螺合してい
る。ボルト21eは、その前端をガイド部材18の取付
け部材19の後端面に当接させて主作動プレート21の
前方への移動を所定量に規制するもので、主作動プレー
ト21の前方への移動量はボルト21eを進退させるこ
とにより調整可能である。
【0011】副作動プレート22は主作動プレート21
のプレート部21aより短いプレート部22aからな
り、同プレート部22aの左右の両側縁部にはレール部
22bを備えている。副作動プレート22においては、
各レール部22bを主作動プレート21の各ガイド部材
21c内のガイド溝に挿通させた状態で、主作動プレー
ト21に前後方向へ移動可能に組付けられている。ま
た、副作動プレート22のプレート部22aの前端部の
下面側にはウェルディング電極23を取付けるための取
付部材24が固定されており、取付部材24の上側部材
24aと、主作動プレート21のプレート部21aの中
間部に各側部に固定した掛止用部材21fとには、各テ
ンションスプリング22dが掛止されている。取付部材
24には図1〜図3に示すように、ウェルディング電極
23が取付けられている。
【0012】取付部材24は上側部材24aおよび下側
部材24bからなり、ウェルディング電極23は上側部
材24aの切欠凹所24cに嵌合されて、下側部材24
bとにより挟持された状態でビス止めされて取付けられ
ている。ウェルディング電極23は所定幅で所定長さの
平面長方形状のもので、前端部は断面直角三角形の形状
を呈している。
【0013】駆動機構20bはベルクランク25とリン
ク26を備え、ベルクランク25はその中間部を機台1
1に回動可能に支持されており、その一端にリンク26
の一端が連結され、かつその他端にエアシリンダのロッ
ド27の先端が連結されている。また。リンク26の他
端は副作動プレート22のプレート部22aの後端部の
上面に連結されている。かかる構成は、実公平6−95
68号公報に示されたブラシ製造装置の駆動機構と同様
であり、これと同様に機能する。
【0014】このように構成したモータ用ブラシの製造
装置においては、プレスダイ14の内部に充填した原料
粉体をプレス成形してリード線16を接合したブラシ1
7を成形することは従来の製造装置と同様であり、その
後のリード線16の切断に際しては、ウェルディングカ
ッター20aを作動してリード線16の側部にウェルデ
ィング電極23を接触させ、この状態でウェルディング
電極23に交流電流を通電してリード線16を電気的に
溶断する。
【0015】すなわち、ウェルディングカッター20a
を作動するには、図示しないエアシリンダを駆動してロ
ッド27を前進させて、ベルクランク25を図2の図示
2点鎖線の位置から実線で示す位置に回動させる。これ
により、リンク26が前進して副作動プレート22のプ
レート部22a、およびこれと両テンションスプリング
22dで連結している主作動プレート21のプレート部
21aを一体に前進させる。主作動プレート21のプレ
ート部21aが所定量前進すると、プレート部21aに
螺合させているボルト21eの前端が作業台12におけ
る取付部材19の後端面に当接して、主作動プレート2
1のプレート部21aのそれ以上の前方への移動を規制
する。その後のベルクランク25の僅かな回動により副
作動プレート22のプレート部22aを前進させ、プレ
ート部22aの前端部に取付けたウェルディング電極2
3の先端をリード線16の側部に当接させる。この状態
でウェルディング電極23に交流電流を通電することに
より、ウェルディング電極23からのアークによりリー
ド線16が溶断される。
【0016】この場合、副作動プレート22のプレート
部22aは、主作動プレート21のプレート部21aの
移動が停止された後には両テンションスプリング22d
に抗して前進してウェルディング電極23の前端をリー
ド線16の側部に当接させるのであり、ウェルディング
電極23はリード線16に対して軟らかく当接し、当接
時にリード線16に対して大きな衝撃を与えない。リー
ド線16の切断後には、エアシリンダのロッド27を後
退させることによりベルクランク25を上記とは逆方向
に回動させてリンク26を後退させる。これにより、副
作動プレート22のプレート部22aが後退し、この後
退途中で主作動プレート21のプレート部21aもこれ
と一体に後退し、元の位置へ復帰する。また、リード線
16は図示しないリールにより所定量巻取られる。
【0017】ところで、当該ブラシ製造装置において
は、ウェルディングカッター20aのウェルディング電
極23として1個の電極を採用して、両作動プレート2
1,22のプレート部21a,22aを移動させること
のみによりウェルディング電極23をリード線16の側
部に接触させてリード線16を溶断するように構成され
ているため、太い線径のリード線16の切断が可能であ
って切断可能なリード線16の線径の限界を増大させる
ことができるとともに、リード線16の切断時にウェル
ディングカッター20aには複雑な動作が不要であるた
め、リード線16を迅速に切断することが可能である。
また、ウェルディングカッター20aにおいては1個の
ウェルディング電極23を採用して動作を単純化してい
るため、その構成および動作を簡単化することができ
る。
【0018】なお、本実施例においては、ウェルディン
グ電極23の形状を図4に示すように前端部を円錐形状
に形成することができるとともに、ウェルディング電極
23を取付部材24の一部に螺着する手段を採用するこ
とができる。また、ウェルディング電極23を図5に示
すように、取付部材24に左右一対取付けることがで
き、この場合には作業台12に設けた2個のプレスダイ
14でプレス成形されたブラシに接合した各リード線1
6を同時に切断することができる。
【0019】図6には本発明の第2実施例に係るモータ
用ブラシの製造装置が示されている。当該ブラシ製造装
置はロータリープレス式のブラシ製造装置であり、当該
ブラシ製造装置はロータリープレス機構30aとウェル
ディングカッター30bとにより構成されている。ロー
タリープレス機構30aは公知のもので、ロータリープ
レス機構30aを構成するロータリーテーブル31は平
面円形状を呈していて、機台32上に設けた円形状のト
ラック32a上を回転可能に構成されている。また、ロ
ータリテーブル31にはその外周側の円周上に複数のプ
レスダイ31aを備えており、またロータリテーブル3
1の上方には各プレスダイ31aに対応する昇降上型3
3がそれぞれ配設されている。プレスダイ31aおよび
昇降上型33は第1実施例に係るブラシ製造装置のプリ
スダイ14および昇降上型15と同様の構成のもので、
これらと同様に機能する。
【0020】しかして、当該ブラシ製造装置におけるウ
ェルディングカッター30bは機台32上に突設したフ
レーム34と、同フレーム34に設けたウェルディング
電極35a,35bを備えている。フレーム34は逆L
字状に立設されていて、その上側アーム部34aの先端
部に平面U字状の凹所34bが形成されていて、この凹
所34bの下面側にウェルディング電極35a,35b
が固定されている。両ウェルディング電極35a,35
bは所定間隙35cを保持して互いに対向して固定され
ていて、間隙35cは図7に示すロータリーテーブル3
1の回転方向の上流側(A側)にて拡開するとともに、
その中間部から後流側(B)側では直線状になってお
り、同間隙35cはロータリーテーブル31のプレスダ
イ31aの中央部の回転軌跡(C)の上方に位置してい
る。両ウェルディング電極35a,35bは1個の電極
を2分割して配置されて1個のウェルディング電極とし
て機能するもので、各プレスダイ31aと昇降上型33
間に位置してロータリテーブル31と一体的に回転する
リード線16が、回転途中でウェルディング電極35
a,35bに容易に接触するように配慮されている。
【0021】当該ブラシ製造装置においては、公知のロ
ータリープレス機構30aに本発明の主要部とするウェ
ルディングカッター30bを配設したもので、ロータテ
ーブル31のプレスダイ31aで順次プレス成形された
ブラシに接合されたリード線16をロータリーテーブル
31の回転によりウェルディング電極35a,35bに
順次接触させて電気的に溶断するものである。従って、
ウェルディングカッター30bにおいては、ウェルディ
ング電極35a,35bをリード線16に対して移動さ
せることは全く不要であり、第1実施例に係るブラシ製
造装置と同様の作用効果を奏することは勿論のこと、ウ
ェルディングカッター30bの構成および動作を一層簡
単化することができる。
【0022】図8には、第2実施例に係るブラシ製造装
置におけるウェルディングカッターの変形例が示されて
いる。当該ウェルディングカッター30cにおいては、
フレーム36の先端部にウェルディング電極37が取付
けられていて、ウェルディング電極37の先端部がフレ
ーム36の先端部の外側面から突出している。ウェルデ
ィング電極37は第2実施例に係るブラシ製造装置のウ
ェルディングカッター30bで採用したウェルディング
電極35a,35bの一方と同様の形状のもので、ウェ
ルディング電極37の先端部はロータリテーブル31の
回転時におけるリード線16の回転軌跡(D)上に位置
して、リード線16の側部に容易に接触するように配慮
されている。従って、当該ウェルディングカッター30
cを備えたブラシ製造装置においても、第2実施例に係
るブラシ製造装置と同様に機能し、かつ同様の作用効果
を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るブラシ製造装置の要
部を示す一部を切断した側面図
【図2】同平面図
【図3】同ブラシ製造装置のウェルディングカッターを
構成するウェルディング電極の取付け状態を示す側面図
【図4】同電極およびその取付け状態の変形例を示す側
面図
【図5】同電極の他の変形例を示す平面図
【図6】本発明の第2実施例に係るブラシ製造装置の要
部を示す側面図
【図7】同ブラシ製造装置を構成するウェルディングカ
ッターの平面図
【図8】同ウェルディングカッターの変形例を示す平面
図
【符号の説明】
11→機台 12→作業台 14→プレスダイ 15→
昇降上型 16→リード線 20a→ウェルディングカッター 2
0b→駆動機構 21→主作動プレート 22→副作動プレート 23→
ウェルディング電極 30a→ロータリープレス機構 30b,30c→ウェ
ルディングカッター 31→ロータリーテーブル 31a→プレスダイ 32
→機台 33→昇降上型 34,36→フレーム 35a,35b,37→ウェルディング電極

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業台に設けられモータ用ブラシの原料
    粉体を充填するプレスダイと、撚線からなるリード線が
    挿通されて同リード線を脱着可能に把持するとともに前
    記プレスダイに対して昇降する昇降型と、同昇降型の上
    昇位置と前記プレスダイとの間の側方に配設されて前記
    昇降型の昇降軌跡の側部に位置するウェルディングカッ
    ターを備え、前記昇降型を、前記リード線を所定長さ下
    方へ突出して把持した状態で前記原料粉体を充填した前
    記プレスダイ内に下降させて前記リード線を接合した状
    態のブラシをプレス成形するとともにその後前記リード
    線の把持を解除して上昇させ、前記ウェルディングカッ
    ターを構成する電極に通電して前記リード線の途中を電
    気的に切断するモータ用ブラシの製造装置において、前
    記ウェルディングカッターを構成するウェルディング電
    極として前記リード線に当接可能な1個の電極を採用
    し、前記リード線の切断時に同リード線に前記ウェルデ
    ィグ電極を接触させた状態で通電して切断することを特
    徴とするモータ用ブラシの製造装置。
JP14230694A 1994-05-31 1994-05-31 モータ用ブラシの製造装置 Pending JPH07336954A (ja)

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