JPH0733772Y2 - 医療用架台 - Google Patents
医療用架台Info
- Publication number
- JPH0733772Y2 JPH0733772Y2 JP1989045477U JP4547789U JPH0733772Y2 JP H0733772 Y2 JPH0733772 Y2 JP H0733772Y2 JP 1989045477 U JP1989045477 U JP 1989045477U JP 4547789 U JP4547789 U JP 4547789U JP H0733772 Y2 JPH0733772 Y2 JP H0733772Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- signal cable
- endoscope
- electronic endoscope
- side connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は医療用架台に係り、特に電子内視鏡及びこれに
接続して使用する撮像制御装置等を収納する医療用架台
に関する。
接続して使用する撮像制御装置等を収納する医療用架台
に関する。
[従来の技術] 電子内視鏡装置は、その挿入部先端に固体撮像素子を配
設してあり、該固体撮像素子から得られる映像信号に基
づいて、被写体をモニタテレビ等の表示画面に表示して
観察する装置である。
設してあり、該固体撮像素子から得られる映像信号に基
づいて、被写体をモニタテレビ等の表示画面に表示して
観察する装置である。
この電子内視鏡装置1は、第7図に示すように挿入部及
び操作部から成る電子内視鏡2と、この電子内視鏡2か
らの映像信号の処理等を行う撮像制御装置3と、電子内
視鏡2に照明光を送るための光源装置4と、映像処理し
た信号を表示するモニタテレビ5などから構成されてい
る。図示のように、電子内視鏡装置では、システムの拡
張性を高めるため、撮像制御装置3と光源装置4とを別
体化しており、これに伴い電子内視鏡2と撮像制御装置
3は信号ケーブル6を用いて接続している。信号ケーブ
ル6はケーブル部分の両端にそれぞれ、電子内視鏡側コ
ネクタ7と撮像制御装置側コネクタ8を有している。電
子内視鏡2の一端はライトガイドコネクタ9にて光源装
置4に接続しており、このライトガイドコネクタ9に信
号ケーブル6の内視鏡側コネクタ7を接続し、信号ケー
ブル6のもう一方のコネクタ8を撮像制御装置3に接続
している。
び操作部から成る電子内視鏡2と、この電子内視鏡2か
らの映像信号の処理等を行う撮像制御装置3と、電子内
視鏡2に照明光を送るための光源装置4と、映像処理し
た信号を表示するモニタテレビ5などから構成されてい
る。図示のように、電子内視鏡装置では、システムの拡
張性を高めるため、撮像制御装置3と光源装置4とを別
体化しており、これに伴い電子内視鏡2と撮像制御装置
3は信号ケーブル6を用いて接続している。信号ケーブ
ル6はケーブル部分の両端にそれぞれ、電子内視鏡側コ
ネクタ7と撮像制御装置側コネクタ8を有している。電
子内視鏡2の一端はライトガイドコネクタ9にて光源装
置4に接続しており、このライトガイドコネクタ9に信
号ケーブル6の内視鏡側コネクタ7を接続し、信号ケー
ブル6のもう一方のコネクタ8を撮像制御装置3に接続
している。
第8図に電子内視鏡2、撮像制御装置3、光源装置4,信
号ケーブル6の接続関係を分解して示している。電子内
視鏡2の一端部を構成するライトガイドコネクタ9は、
光源装置4側のコネクタ10に挿着できるようになってお
り、また信号ケーブル6の内視鏡側コネクタ7は、ライ
トガイドコネクタ9に設けてある内視鏡用コネクタ11に
接続し、信号ケーブル6の装置側コネクタ8は撮像制御
装置3側のコネクタ12に接続するようになっている。
号ケーブル6の接続関係を分解して示している。電子内
視鏡2の一端部を構成するライトガイドコネクタ9は、
光源装置4側のコネクタ10に挿着できるようになってお
り、また信号ケーブル6の内視鏡側コネクタ7は、ライ
トガイドコネクタ9に設けてある内視鏡用コネクタ11に
接続し、信号ケーブル6の装置側コネクタ8は撮像制御
装置3側のコネクタ12に接続するようになっている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、上記のように構成された電子内視鏡装置は一
般に医療用架台に収納して使用されるが、電子内視鏡2
を交換したり或いは洗浄したりするために、電子内視鏡
2を光源装置4から取り外すことがある。また、電子内
視鏡の代わりにファイバスコープを取り付けて使用する
ことがある。このような場合、信号ケーブル6の内視鏡
側コネクタ7はライトガイドコネクタ9から取り外され
るが、装置側コネクタ8は撮像制御装置3に接続された
ままである。従って、信号ケーブル6は、撮像制御装置
3から垂れ下がり、撮像制御装置3及び光源装置4の操
作の邪魔になった。また、これを避けるために、適当な
場所においておくと落下により、信号ケーブル自身及び
その他の装置に損傷を与えることがあった。
般に医療用架台に収納して使用されるが、電子内視鏡2
を交換したり或いは洗浄したりするために、電子内視鏡
2を光源装置4から取り外すことがある。また、電子内
視鏡の代わりにファイバスコープを取り付けて使用する
ことがある。このような場合、信号ケーブル6の内視鏡
側コネクタ7はライトガイドコネクタ9から取り外され
るが、装置側コネクタ8は撮像制御装置3に接続された
ままである。従って、信号ケーブル6は、撮像制御装置
3から垂れ下がり、撮像制御装置3及び光源装置4の操
作の邪魔になった。また、これを避けるために、適当な
場所においておくと落下により、信号ケーブル自身及び
その他の装置に損傷を与えることがあった。
そこで、本考案は上記の事柄に鑑み、電子内視鏡を取り
外した場合でも、信号ケーブルが邪魔になったり、信号
ケーブル自身及び他の装置に損傷を与えることのないよ
うにした医療用架台を提供することを目的とするもので
ある。
外した場合でも、信号ケーブルが邪魔になったり、信号
ケーブル自身及び他の装置に損傷を与えることのないよ
うにした医療用架台を提供することを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案は、電子内視鏡装置を収
納する医療用架台に、電子内視鏡とその撮像制御装置を
接続する信号ケーブルの内視鏡側コネクタを載置する手
段を設けたことを特徴とするものである。
納する医療用架台に、電子内視鏡とその撮像制御装置を
接続する信号ケーブルの内視鏡側コネクタを載置する手
段を設けたことを特徴とするものである。
この構成によれば、信号ケーブルの内視鏡側コネクタを
電子内視鏡から外しても、該コネクタを所定の位置に安
定に収納・保持できるので、操作の邪魔になったり、落
下してケーブル自身及びその他の周辺装置を損傷するこ
とがなくなる。
電子内視鏡から外しても、該コネクタを所定の位置に安
定に収納・保持できるので、操作の邪魔になったり、落
下してケーブル自身及びその他の周辺装置を損傷するこ
とがなくなる。
[実施例] 以下、図面に示した実施例に基づいて本考案を説明す
る。
る。
第1図及び第2図は本考案の第1実施例の医療用架台を
示すもので、第1図は医療用架台の全体構造を示す斜視
図、第2図は第1図の架台における信号ケーブル内視鏡
側コネクタの受け部を拡大して示す斜視図である。これ
らの図において、第7図及び第8図と同一の構成要素に
は同符号を付して説明する。
示すもので、第1図は医療用架台の全体構造を示す斜視
図、第2図は第1図の架台における信号ケーブル内視鏡
側コネクタの受け部を拡大して示す斜視図である。これ
らの図において、第7図及び第8図と同一の構成要素に
は同符号を付して説明する。
第1図において、符号21が電子内視鏡装置を収納する医
療用架台であり、この架台21では、四隅に配した4つの
支柱22に対して上棚23,中棚24,下棚25を固定して配設
し、中棚24と下棚25との間に移動棚26を上下に移動でき
るように配設している。底板となる下棚25には4つのキ
ャスター27を取り付けている。そして、上棚23と中棚24
の間に、撮像制御装置3と光源装置4を収納するように
なっている。上棚23の前端部には、信号ケーブルの内視
鏡側コネクタ7(第2図参照)を収納・保持するための
コネクタ受け部28を設けている。このコネクタ受け部28
は、撮像制御装置3の信号ケーブル用コネクタ12に近い
所に設けている。
療用架台であり、この架台21では、四隅に配した4つの
支柱22に対して上棚23,中棚24,下棚25を固定して配設
し、中棚24と下棚25との間に移動棚26を上下に移動でき
るように配設している。底板となる下棚25には4つのキ
ャスター27を取り付けている。そして、上棚23と中棚24
の間に、撮像制御装置3と光源装置4を収納するように
なっている。上棚23の前端部には、信号ケーブルの内視
鏡側コネクタ7(第2図参照)を収納・保持するための
コネクタ受け部28を設けている。このコネクタ受け部28
は、撮像制御装置3の信号ケーブル用コネクタ12に近い
所に設けている。
第2図に信号ケーブル内視鏡側コネクタの受け部を示
す。この図に示すコネクタ受け部28は、信号ケーブル6
の内視鏡側コネクタ7の凸部分に係合する凹部を備えて
おり、信号ケーブル6を電子内視鏡2から取り外した時
に自由端となる内視鏡側コネクタ7を収納・保持する。
す。この図に示すコネクタ受け部28は、信号ケーブル6
の内視鏡側コネクタ7の凸部分に係合する凹部を備えて
おり、信号ケーブル6を電子内視鏡2から取り外した時
に自由端となる内視鏡側コネクタ7を収納・保持する。
第3図は本考案の第2実施例を示すもので、上棚23に設
けた信号ケーブル内視鏡側コネクタの受け部を拡大して
示している。この図に示すコネクタ受け部29は、信号ケ
ーブル6の内視鏡側コネクタ7のテーパー部分に係合す
る内径を持つ孔部を備えており、この孔部に連通した切
り欠き部から信号ケーブル部分を挿入することにより、
取り外した信号ケーブル6の内視鏡側コネクタ7を収納
・保持する。その他の構成、作用効果は第1実施例と同
様である。
けた信号ケーブル内視鏡側コネクタの受け部を拡大して
示している。この図に示すコネクタ受け部29は、信号ケ
ーブル6の内視鏡側コネクタ7のテーパー部分に係合す
る内径を持つ孔部を備えており、この孔部に連通した切
り欠き部から信号ケーブル部分を挿入することにより、
取り外した信号ケーブル6の内視鏡側コネクタ7を収納
・保持する。その他の構成、作用効果は第1実施例と同
様である。
第4図及び第5図はそれぞれ本考案の第3実施例及び第
4実施例を示すもので、各図とも上棚23に設けた信号ケ
ーブル内視鏡側コネクタの受け部を拡大して示してい
る。第3,第4実施例とも、上棚23に収納式のコネクタ受
け部を形成した場合を示している。
4実施例を示すもので、各図とも上棚23に設けた信号ケ
ーブル内視鏡側コネクタの受け部を拡大して示してい
る。第3,第4実施例とも、上棚23に収納式のコネクタ受
け部を形成した場合を示している。
第4図の第3実施例は、上棚23の一部を切り欠き、この
部分に棚面に対して縦方向に回転するコネクタ受け部30
を設けたものである。このコネクタ受け部30は、上棚23
の下面近傍に回転軸が設けられており、収納状態から90
度回転した状態で停止しコネクタ受け用の凹部が形成さ
れるようになっている。その他の構成、作用効果は第1
実施例と同様である。
部分に棚面に対して縦方向に回転するコネクタ受け部30
を設けたものである。このコネクタ受け部30は、上棚23
の下面近傍に回転軸が設けられており、収納状態から90
度回転した状態で停止しコネクタ受け用の凹部が形成さ
れるようになっている。その他の構成、作用効果は第1
実施例と同様である。
また、第5図の第4実施例は、上棚23の前端部分に横方
向に(棚面に対して平行に)回転するコネクタ受け部31
を設けたものである。このコネクタ受け部31は、上棚23
の前端面近傍に回転軸が設けられており、収納状態から
所定角度(例えば90度)回転した状態で停止しコネクタ
受け用の凹部が現れるようになっている。その他の構
成、作用効果は第1実施例と同様である。
向に(棚面に対して平行に)回転するコネクタ受け部31
を設けたものである。このコネクタ受け部31は、上棚23
の前端面近傍に回転軸が設けられており、収納状態から
所定角度(例えば90度)回転した状態で停止しコネクタ
受け用の凹部が現れるようになっている。その他の構
成、作用効果は第1実施例と同様である。
第6図は本考案の第5実施例を示すもので、上棚23に設
けた信号ケーブル内視鏡側コネクタの受け部を拡大して
示している。この図に示す実施例は、上棚23の前端部分
に引き出し状のコネクタ受け部32を設けたものであり、
信号ケーブル6の内視鏡側コネクタ7を収納する場合に
はコネクタ受け部32を引き出して使用する。その他の構
成、作用効果は第1実施例と同様である。
けた信号ケーブル内視鏡側コネクタの受け部を拡大して
示している。この図に示す実施例は、上棚23の前端部分
に引き出し状のコネクタ受け部32を設けたものであり、
信号ケーブル6の内視鏡側コネクタ7を収納する場合に
はコネクタ受け部32を引き出して使用する。その他の構
成、作用効果は第1実施例と同様である。
[考案の効果] 以上述べたように本考案によれば、電子内視鏡を取り外
した場合でも、信号ケーブルの内視鏡側コネクタを安定
に収納・保持することができるので、信号ケーブルが操
作の邪魔にならず、信号ケーブル自身及びその他の撮像
制御装置や光源装置に損傷を与える虞れを無くすことが
できる。また、電子内視鏡の信号ケーブルコネクタは、
ライトガイドコネクタに確実に接続するために回動部を
有しており、この回動部には僅かな隙間ができていて、
十分な防水構造とはなっていないので、信号ケーブルコ
ネクタは洗浄消毒をすることができず、このため、信号
ケーブルコネクタは不潔な状態になっている。よって、
この不潔な状態の信号ケーブルコネクタを架台の上棚に
載せた場合には上棚上も不潔な状態となり、この不潔な
状態が広がるので、ここに洗浄消毒後の内視鏡を不用意
に接触させてしまうと、折角、洗浄消毒した内視鏡が再
び汚染されてしまうという問題があった。しかし、本考
案によれば、信号ケーブルコネクタは架台の特定位置に
載置されるので、このような問題点も見事に解消され
る。
した場合でも、信号ケーブルの内視鏡側コネクタを安定
に収納・保持することができるので、信号ケーブルが操
作の邪魔にならず、信号ケーブル自身及びその他の撮像
制御装置や光源装置に損傷を与える虞れを無くすことが
できる。また、電子内視鏡の信号ケーブルコネクタは、
ライトガイドコネクタに確実に接続するために回動部を
有しており、この回動部には僅かな隙間ができていて、
十分な防水構造とはなっていないので、信号ケーブルコ
ネクタは洗浄消毒をすることができず、このため、信号
ケーブルコネクタは不潔な状態になっている。よって、
この不潔な状態の信号ケーブルコネクタを架台の上棚に
載せた場合には上棚上も不潔な状態となり、この不潔な
状態が広がるので、ここに洗浄消毒後の内視鏡を不用意
に接触させてしまうと、折角、洗浄消毒した内視鏡が再
び汚染されてしまうという問題があった。しかし、本考
案によれば、信号ケーブルコネクタは架台の特定位置に
載置されるので、このような問題点も見事に解消され
る。
第1図は本考案の第1実施例の医療用架台の全体構造を
示す斜視図、第2図は第1図における信号ケーブル内視
鏡側コネクタの受け部を拡大して示す斜視図、第3図は
本考案の第2実施例の要部を拡大して示す斜視図、第4
図は本考案の第3実施例の要部を拡大して示す斜視図、
第5図は本考案の第4実施例の要部を拡大して示す斜視
図、第6図は本考案の第5実施例の要部を拡大して示す
斜視図、第7図は電子内視鏡装置の構成を説明する斜視
図、第8図は第7図における電子内視鏡,撮像制御装
置,光源装置,及び信号ケーブルの接続関係を分解して
示す側面図である。 6……信号ケーブル、7……内視鏡側コネクタ、21……
医療用架台、23……上棚、28……内視鏡側コネクタの受
け部。
示す斜視図、第2図は第1図における信号ケーブル内視
鏡側コネクタの受け部を拡大して示す斜視図、第3図は
本考案の第2実施例の要部を拡大して示す斜視図、第4
図は本考案の第3実施例の要部を拡大して示す斜視図、
第5図は本考案の第4実施例の要部を拡大して示す斜視
図、第6図は本考案の第5実施例の要部を拡大して示す
斜視図、第7図は電子内視鏡装置の構成を説明する斜視
図、第8図は第7図における電子内視鏡,撮像制御装
置,光源装置,及び信号ケーブルの接続関係を分解して
示す側面図である。 6……信号ケーブル、7……内視鏡側コネクタ、21……
医療用架台、23……上棚、28……内視鏡側コネクタの受
け部。
Claims (1)
- 【請求項1】電子内視鏡及びこれに接続する撮像制御装
置や光源装置を収納する医療用架台において、 この架台に、前記電子内視鏡と前記撮像制御装置を接続
する信号ケーブルの内視鏡側コネクタを、載置する手段
を設けたことを特徴とする医療用架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989045477U JPH0733772Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 医療用架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989045477U JPH0733772Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 医療用架台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136611U JPH02136611U (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0733772Y2 true JPH0733772Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31559689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989045477U Expired - Fee Related JPH0733772Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 医療用架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733772Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4789780B2 (ja) * | 2006-07-31 | 2011-10-12 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡装置、及び内視鏡用ビデオプロセッサ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182002U (ja) * | 1984-05-15 | 1985-12-03 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡の支持装置 |
| JPS63203128A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-23 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡接続システム |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1989045477U patent/JPH0733772Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02136611U (ja) | 1990-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |