JPH0733794Y2 - フットマッサージャ - Google Patents
フットマッサージャInfo
- Publication number
- JPH0733794Y2 JPH0733794Y2 JP1989051215U JP5121589U JPH0733794Y2 JP H0733794 Y2 JPH0733794 Y2 JP H0733794Y2 JP 1989051215 U JP1989051215 U JP 1989051215U JP 5121589 U JP5121589 U JP 5121589U JP H0733794 Y2 JPH0733794 Y2 JP H0733794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- massager
- sole
- foot
- rolling
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (考案の技術分野) 本考案は、主に足裏をマッサージするのに好適なフット
マッサージャに関する。
マッサージャに関する。
(従来の技術) 従来、足裏を主体にマッサージするものとしては、竹筒
などの円筒体をその軸方向に半割りしたと同様な構造の
踏み板が一般に使用されている。
などの円筒体をその軸方向に半割りしたと同様な構造の
踏み板が一般に使用されている。
この踏み板を使用してのマッサージは、一般に青竹踏み
と通称され、使用者は起立状態において踏み板の上で足
踏みをすることにより、自らの体重をかけて足裏に刺激
を与えながら足裏を揉みほぐすものである。
と通称され、使用者は起立状態において踏み板の上で足
踏みをすることにより、自らの体重をかけて足裏に刺激
を与えながら足裏を揉みほぐすものである。
(考案が解決しようとする課題) 以上のように従来においては、その使用にあたり自らの
体重をかける必要から、起立姿勢を余儀なくされる他
に、足踏みを行うという能動的な努力を必要とする。ま
た、足踏みの際には、足裏の各部のつぼを刺激できるよ
うに、そのつぼの位置に合わせて踏み位置を変える能動
的な踏み変え努力が必要である。そのため、座ったり腰
掛けたままで足裏をマッサージしたり、或いは他の仕事
をしながら足裏をマッサージすることは困難であるとい
う問題があった。
体重をかける必要から、起立姿勢を余儀なくされる他
に、足踏みを行うという能動的な努力を必要とする。ま
た、足踏みの際には、足裏の各部のつぼを刺激できるよ
うに、そのつぼの位置に合わせて踏み位置を変える能動
的な踏み変え努力が必要である。そのため、座ったり腰
掛けたままで足裏をマッサージしたり、或いは他の仕事
をしながら足裏をマッサージすることは困難であるとい
う問題があった。
本考案の目的は、格別に能動的な努力を要することなく
足裏などをマッサージできるとともに、足裏の任意なつ
ぼ位置に容易に足裏がのるマッサージャ本体を位置合わ
せできるフットマッサージを得ることにある。
足裏などをマッサージできるとともに、足裏の任意なつ
ぼ位置に容易に足裏がのるマッサージャ本体を位置合わ
せできるフットマッサージを得ることにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案のフットマッサージ
ャにおいては、使用者の足裏がのせられる円筒状のマッ
サージャ本体に電動式の振動発生装置を内蔵し、かつ、
上記マッサージャ本体の両端部に上記マッサージャ本体
と一緒に転動する転がり部を夫々設けたものである。
ャにおいては、使用者の足裏がのせられる円筒状のマッ
サージャ本体に電動式の振動発生装置を内蔵し、かつ、
上記マッサージャ本体の両端部に上記マッサージャ本体
と一緒に転動する転がり部を夫々設けたものである。
また、使い勝手がよくできるとともに無駄な電力消費を
防止するために、使用者の足裏がのせられる円筒状のマ
ッサージャ本体に電動式の振動発生装置を内蔵し、か
つ、上記マッサージャ本体の両端部に上記マッサージャ
本体と一緒に転動する転がり部を夫々設け、これら転が
り部のうちの一方を上記マッサージャ本体の一端部に対
して径方向に移動可能に設け、この一方の転がり部と上
記マッサージャ本体の一端部とに相対向するリング状ス
イッチ接片を夫々取付けるとともに、これら両接片を離
間させるばねを上記一方の転がり部と上記マッサージャ
本体の一端部との間に設けて、上記マッサージャ本体に
使用者の足裏がのせられた時に上記振動発生装置を動作
させるスイッチ手段を形成するとよい。
防止するために、使用者の足裏がのせられる円筒状のマ
ッサージャ本体に電動式の振動発生装置を内蔵し、か
つ、上記マッサージャ本体の両端部に上記マッサージャ
本体と一緒に転動する転がり部を夫々設け、これら転が
り部のうちの一方を上記マッサージャ本体の一端部に対
して径方向に移動可能に設け、この一方の転がり部と上
記マッサージャ本体の一端部とに相対向するリング状ス
イッチ接片を夫々取付けるとともに、これら両接片を離
間させるばねを上記一方の転がり部と上記マッサージャ
本体の一端部との間に設けて、上記マッサージャ本体に
使用者の足裏がのせられた時に上記振動発生装置を動作
させるスイッチ手段を形成するとよい。
(作用) 電動式の振動発生装置は、その動作によりこれを収納し
ているマッサージャ本体を振動させる。マッサージャ本
体は足裏をのせることが可能であって、この本体には座
ったり腰掛けたりしている使用者の足裏の土踏まずなど
の被マッサージ部がのせられる。このため、マッサージ
ャ本体上の足裏を、マッサージャ本体の振動によりマッ
サージできる。その際において、マッサージャ本体にこ
れを動かそうとする力を、マッサージャ本体にのってい
る足で加えることにより、転がり部の転動を介してマッ
サージャ全体を床面上で移動させ得るから、足の位置を
自由に変えることができる。しかも、この際に、円筒状
のマッサージャ本体はその両端部の転がり部と一緒に回
転されるから、この本体上にのっている足裏に対するマ
ッサージャ本体の接触位置を変えることができる。その
ため、このことを利用して足裏の任意な位置のつぼに対
してマッサージャ本体を転がし、この本体を適正位置に
配置して、当該つぼを刺激するマッサージをすることが
できる。
ているマッサージャ本体を振動させる。マッサージャ本
体は足裏をのせることが可能であって、この本体には座
ったり腰掛けたりしている使用者の足裏の土踏まずなど
の被マッサージ部がのせられる。このため、マッサージ
ャ本体上の足裏を、マッサージャ本体の振動によりマッ
サージできる。その際において、マッサージャ本体にこ
れを動かそうとする力を、マッサージャ本体にのってい
る足で加えることにより、転がり部の転動を介してマッ
サージャ全体を床面上で移動させ得るから、足の位置を
自由に変えることができる。しかも、この際に、円筒状
のマッサージャ本体はその両端部の転がり部と一緒に回
転されるから、この本体上にのっている足裏に対するマ
ッサージャ本体の接触位置を変えることができる。その
ため、このことを利用して足裏の任意な位置のつぼに対
してマッサージャ本体を転がし、この本体を適正位置に
配置して、当該つぼを刺激するマッサージをすることが
できる。
また、マッサージャ本体の一端部と、これに取付けられ
た一方の転がり部との間にスイッチ手段を設けた構成に
おいては、そのばねにより相対向するリング状スイッチ
接片は、通常互いに離されているから、マッサージャ本
体に荷重が加わっていない状態では上記スイッチ手段が
オフとなっていて、故に振動発生装置は動作されない。
そして、マッサージャ本体に足裏をのせた場合には、そ
の荷重によりばねに抗して相対向するリング状スイッチ
接片が接触して、上記スイッチ手段がオンされるから、
それにより、振動発生装置を動作させることができる。
したがって、この構成では、格別なスイッチ操作を要す
ることなく振動発生装置を制御できるとともに、マッサ
ージャ本体上に足裏をのせた時に限ってマッサージ動作
を営ませることができる。
た一方の転がり部との間にスイッチ手段を設けた構成に
おいては、そのばねにより相対向するリング状スイッチ
接片は、通常互いに離されているから、マッサージャ本
体に荷重が加わっていない状態では上記スイッチ手段が
オフとなっていて、故に振動発生装置は動作されない。
そして、マッサージャ本体に足裏をのせた場合には、そ
の荷重によりばねに抗して相対向するリング状スイッチ
接片が接触して、上記スイッチ手段がオンされるから、
それにより、振動発生装置を動作させることができる。
したがって、この構成では、格別なスイッチ操作を要す
ることなく振動発生装置を制御できるとともに、マッサ
ージャ本体上に足裏をのせた時に限ってマッサージ動作
を営ませることができる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図および第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
図中1は例えば円筒状に形成された筒形のマッサージャ
本体で、これの両端部を除いた部分の長さは、両足を乗
せるに足りる長さに形成されている。このマッサージャ
本体1の両端部には、マッサージャ本体1よりも大径な
転がり部2が夫々設けられている。
本体で、これの両端部を除いた部分の長さは、両足を乗
せるに足りる長さに形成されている。このマッサージャ
本体1の両端部には、マッサージャ本体1よりも大径な
転がり部2が夫々設けられている。
これら転がり部2は、いずれもマッサージャ本体1と例
えば一体であり、その円形の外周面には防振リング3が
被着されている。防振リング3は合成ゴムなどの軟質材
により形成されている。
えば一体であり、その円形の外周面には防振リング3が
被着されている。防振リング3は合成ゴムなどの軟質材
により形成されている。
そして、マッサージャ本体1には電動式の振動発生装置
4が内蔵固定されているとともに、その電源となる電池
5が内蔵されている。振動発生装置4は、例えば電動モ
ータ6と、このモータ6の回転軸6aに連結した偏心重り
7とから形成されている。電池5には乾電池が使用され
ている。
4が内蔵固定されているとともに、その電源となる電池
5が内蔵されている。振動発生装置4は、例えば電動モ
ータ6と、このモータ6の回転軸6aに連結した偏心重り
7とから形成されている。電池5には乾電池が使用され
ている。
また、マッサージャ本体1の一端は電池5を出し入れす
るために開口されており、この一端開口には蓋8が着脱
可能に螺着されている。なお、第1図中8aは蓋8の操作
用摘み、15は電池5を電動モータ6に押し付けるばねで
ある。さらに、マッサージャ本体1の他端開口には端板
9が装着されており、この端板9には操作スイッチ10が
取り付けられている。操作スイッチ10は一度操作すると
次の操作をするまではオンまたはオフの状態を保持する
ものであるとともに、そのオン操作により電池5の電力
を電動モータ6に供給するようになっている。
るために開口されており、この一端開口には蓋8が着脱
可能に螺着されている。なお、第1図中8aは蓋8の操作
用摘み、15は電池5を電動モータ6に押し付けるばねで
ある。さらに、マッサージャ本体1の他端開口には端板
9が装着されており、この端板9には操作スイッチ10が
取り付けられている。操作スイッチ10は一度操作すると
次の操作をするまではオンまたはオフの状態を保持する
ものであるとともに、そのオン操作により電池5の電力
を電動モータ6に供給するようになっている。
上記構成のマッサージャは床面上に置いて使用される。
つまり、使用者は、転がり部2によって床面から浮いた
状態に保持されるマッサージャ本体1上に、足裏の土踏
まずを当ててのせるとともに、操作スイッチ10をオン操
作して、このマッサージャを使用する。
つまり、使用者は、転がり部2によって床面から浮いた
状態に保持されるマッサージャ本体1上に、足裏の土踏
まずを当ててのせるとともに、操作スイッチ10をオン操
作して、このマッサージャを使用する。
そうすると、電動モータ6が動作して偏心重り7を回転
させるから、それに伴ってマッサージャ本体1が振動す
る。そのため、マッサージャ本体1上にのっている足裏
を振動により刺激してマッサージできる。
させるから、それに伴ってマッサージャ本体1が振動す
る。そのため、マッサージャ本体1上にのっている足裏
を振動により刺激してマッサージできる。
したがって足裏のマッサージにあたって、体重をマッサ
ージャ本体1にかける必要がないから、起立姿勢を余儀
なくされることがないとともに、腰掛けたり、座ったり
した姿勢で足裏をマッサージできる。そして、その際に
おいてマッサージャ本体1にこれを動かそうとする力
を、足で加えることにより、転がり部2の転動と一緒に
マッサージャ全体を床面上に移動させ得るから、使用し
易い状態に足の位置を適宜自由に変えながらマッサージ
をすることができる。しかも、この際に、円筒状のマッ
サージャ本体1はその両端部の転がり部2と一緒に回転
されるから、この本体1上にのっている足裏に対するマ
ッサージャ本体1の接触位置を変えることができる。こ
の場合、例えば土踏まずがマッサージャ本体1上にのっ
ている場合には、マッサージャ全体を前側(使用者の体
から遠ざかる方向)に転がすことにより、足裏の踵側を
マッサージャ本体1に接触させることができ、この逆に
マッサージャ全体を後側(使用者の体に近付く方向)に
転がすことにより、足裏の指側をマッサージャ本体1に
接触させることができる。そのため、このことを利用し
て足裏の任意な位置のつぼに対してマッサージャ本体1
を転がして、そのマッサージャ本体1を配置して、当該
つぼを刺激するマッサージをすることができる。このよ
うにマッサージャ本体1に対して足裏を置き換えてのる
位置を変える必要がなく、足裏の任意なつぼの位置にマ
ッサージャ本体1を位置合わせできるので、足裏の任意
箇所についてのマッサージを容易にすることができる。
また、以上のように使用者は立ったり、足踏みをするな
どの能動的な努力を必要としないから、足裏をマッサー
ジしながら、他の仕事をすることが可能である。
ージャ本体1にかける必要がないから、起立姿勢を余儀
なくされることがないとともに、腰掛けたり、座ったり
した姿勢で足裏をマッサージできる。そして、その際に
おいてマッサージャ本体1にこれを動かそうとする力
を、足で加えることにより、転がり部2の転動と一緒に
マッサージャ全体を床面上に移動させ得るから、使用し
易い状態に足の位置を適宜自由に変えながらマッサージ
をすることができる。しかも、この際に、円筒状のマッ
サージャ本体1はその両端部の転がり部2と一緒に回転
されるから、この本体1上にのっている足裏に対するマ
ッサージャ本体1の接触位置を変えることができる。こ
の場合、例えば土踏まずがマッサージャ本体1上にのっ
ている場合には、マッサージャ全体を前側(使用者の体
から遠ざかる方向)に転がすことにより、足裏の踵側を
マッサージャ本体1に接触させることができ、この逆に
マッサージャ全体を後側(使用者の体に近付く方向)に
転がすことにより、足裏の指側をマッサージャ本体1に
接触させることができる。そのため、このことを利用し
て足裏の任意な位置のつぼに対してマッサージャ本体1
を転がして、そのマッサージャ本体1を配置して、当該
つぼを刺激するマッサージをすることができる。このよ
うにマッサージャ本体1に対して足裏を置き換えてのる
位置を変える必要がなく、足裏の任意なつぼの位置にマ
ッサージャ本体1を位置合わせできるので、足裏の任意
箇所についてのマッサージを容易にすることができる。
また、以上のように使用者は立ったり、足踏みをするな
どの能動的な努力を必要としないから、足裏をマッサー
ジしながら、他の仕事をすることが可能である。
しかも、転がり部2には防振リング3を被着してあるか
ら、マッサージャ本体1の振動が床面に伝わって、床面
を振動させたり騒音を発生することを少なくできる。
ら、マッサージャ本体1の振動が床面に伝わって、床面
を振動させたり騒音を発生することを少なくできる。
また、本考案の実施にあたり、そのスイッチ構造は第3
図および第4図に示す構成にしてもよい。
図および第4図に示す構成にしてもよい。
つまり、マッサージャ本体1の一端部には段部を形成
し、その小径部内側にはリング状スイッチ接片11を取付
ける。また、一方の転がり部2は、マッサージャ本体1
の上記一端部を覆う端板部を有するとともに、その内面
に上記一端部の内側に入り込む軸受け筒部12を一体に突
設して、この筒部12の先端部外周に上記スイッチ接片11
が接離するリング状スイッチ接片13を取付ける。さら
に、軸受け筒部12とマッサージャ本体1の上記一端部の
内側大径部との間に円錐コイルばね14を設けて、そのば
ね力でマッサージャ本体1と軸受け筒部12とを同心的に
配置して、両スイッチ接片11,13を常に離してスイッチ
をオフ状態に保持するようになっている。なお、以上の
点以外の構成は図示しない部分を含めて上記一実施例と
同様である。
し、その小径部内側にはリング状スイッチ接片11を取付
ける。また、一方の転がり部2は、マッサージャ本体1
の上記一端部を覆う端板部を有するとともに、その内面
に上記一端部の内側に入り込む軸受け筒部12を一体に突
設して、この筒部12の先端部外周に上記スイッチ接片11
が接離するリング状スイッチ接片13を取付ける。さら
に、軸受け筒部12とマッサージャ本体1の上記一端部の
内側大径部との間に円錐コイルばね14を設けて、そのば
ね力でマッサージャ本体1と軸受け筒部12とを同心的に
配置して、両スイッチ接片11,13を常に離してスイッチ
をオフ状態に保持するようになっている。なお、以上の
点以外の構成は図示しない部分を含めて上記一実施例と
同様である。
そして、このようなスイッチ手段を有したマッサージャ
においては、そのマッサージャ本体1に足裏を乗せた時
に、足の重さによりマッサージャ本体1が下がるから、
それによって第4図に示すように両スイッチ接片11,13
を接触保持して、スイッチをオンできる。勿論、足を外
すと、円錐コイルばね14のばねバネ力で、第3図に示す
ように両スイッチ接片11,13は自然に離れてスイッチは
オフされる。
においては、そのマッサージャ本体1に足裏を乗せた時
に、足の重さによりマッサージャ本体1が下がるから、
それによって第4図に示すように両スイッチ接片11,13
を接触保持して、スイッチをオンできる。勿論、足を外
すと、円錐コイルばね14のばねバネ力で、第3図に示す
ように両スイッチ接片11,13は自然に離れてスイッチは
オフされる。
したがって、スイッチ操作を格別に行なう必要がなく、
取扱い易いとともに、足をマッサージャ本体1に乗せて
いない時は直ちに電源が切れるので、電池の電力が無駄
に消費されることもない。勿論、この実施例においても
本考案の所期の目的を達成できることは言うまでもな
い。
取扱い易いとともに、足をマッサージャ本体1に乗せて
いない時は直ちに電源が切れるので、電池の電力が無駄
に消費されることもない。勿論、この実施例においても
本考案の所期の目的を達成できることは言うまでもな
い。
なお、本考案は上記各実施例に制約されない。
例えば、電源となる電池には二次電池を使用してもよ
く、その場合充電用の回路もマッサージャ本体に内蔵す
ることが好ましい。また、電源には電池を用いることな
く、振動発生装置に接続された電源コードをマッサージ
ャ本体から外部に引き出して、このコードを商用交流電
源に接続するようにしてもよい。さらに、電動式の振動
発生装置としては電磁力を用いる装置であってもよい。
く、その場合充電用の回路もマッサージャ本体に内蔵す
ることが好ましい。また、電源には電池を用いることな
く、振動発生装置に接続された電源コードをマッサージ
ャ本体から外部に引き出して、このコードを商用交流電
源に接続するようにしてもよい。さらに、電動式の振動
発生装置としては電磁力を用いる装置であってもよい。
[考案の効果] 以上説明した本考案の請求項1に係るマッサージャにお
いては、使用にあたり起立姿勢を余儀なくされたり、足
踏みを行うという能動的な努力を必要とすることがなく
なり、そのため、座ったり腰掛けたりしたままで、しか
も他の仕事をしながら足裏などをマッサージできる。さ
らに、マッサージャ本体に足裏をのせたままでマッサー
ジャを転動させることにより、足裏とこれがのるマッサ
ージャ本体との相対的な接触位置を変えることができる
ので、マッサージャ本体に対して足裏をわざわざおき変
えて接触位置を変える面倒がなく、足裏の任意なつぼ位
置に容易に足裏がのるマッサージャ本体を位置合わせで
きる。
いては、使用にあたり起立姿勢を余儀なくされたり、足
踏みを行うという能動的な努力を必要とすることがなく
なり、そのため、座ったり腰掛けたりしたままで、しか
も他の仕事をしながら足裏などをマッサージできる。さ
らに、マッサージャ本体に足裏をのせたままでマッサー
ジャを転動させることにより、足裏とこれがのるマッサ
ージャ本体との相対的な接触位置を変えることができる
ので、マッサージャ本体に対して足裏をわざわざおき変
えて接触位置を変える面倒がなく、足裏の任意なつぼ位
置に容易に足裏がのるマッサージャ本体を位置合わせで
きる。
また、請求項2に係るマッサージャにおいては、前記効
果の他にマッサージャ本体上に足裏をのせた時に限って
スイッチ手段をオンして振動発生装置を動作させること
ができるから、格別なスイッチ操作が不要となり使い勝
手がよいとともに、無駄な電力消費を防止することがで
きるという効果を有する。
果の他にマッサージャ本体上に足裏をのせた時に限って
スイッチ手段をオンして振動発生装置を動作させること
ができるから、格別なスイッチ操作が不要となり使い勝
手がよいとともに、無駄な電力消費を防止することがで
きるという効果を有する。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示し、第1図
は全体の縦断正面図、第2図は全体の斜視図である。第
3図および第4図は本考案の他の実施例のスイッチ構造
を示すそれぞれ異なる状態での断面図である。 1…マッサージャ本体、2…転がり部、4…振動発生装
置、11…スイッチ接片、12…軸受け筒部、13…スイッチ
接片、14…コイルばね。
は全体の縦断正面図、第2図は全体の斜視図である。第
3図および第4図は本考案の他の実施例のスイッチ構造
を示すそれぞれ異なる状態での断面図である。 1…マッサージャ本体、2…転がり部、4…振動発生装
置、11…スイッチ接片、12…軸受け筒部、13…スイッチ
接片、14…コイルばね。
Claims (2)
- 【請求項1】使用者の足裏がのせられる円筒状のマッサ
ージャ本体に電動式の振動発生装置を内蔵し、かつ、上
記マッサージャ本体の両端部に上記マッサージャ本体と
一緒に転動する転がり部を夫々設けたことを特徴とする
フットマッサージャ。 - 【請求項2】使用者の足裏がのせられる円筒状のマッサ
ージャ本体に電動式の振動発生装置を内蔵し、かつ、上
記マッサージャ本体の両端部に上記マッサージャ本体と
一緒に転動する転がり部を夫々設け、これら転がり部の
うちの一方を上記マッサージャ本体の一端部に対して径
方向に移動可能に設け、この一方の転がり部と上記マッ
サージャ本体の一端部とに相対向するリング状スイッチ
接片を夫々取付けるとともに、これら両接片を離間させ
るばねを上記一方の転がり部と上記マッサージャ本体の
一端部との間に設けて、上記マッサージャ本体に使用者
の足裏がのせられた時に上記振動発生装置を動作させる
スイッチ手段を形成したことを特徴とするフットマッサ
ージャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989051215U JPH0733794Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | フットマッサージャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989051215U JPH0733794Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | フットマッサージャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141447U JPH02141447U (ja) | 1990-11-28 |
| JPH0733794Y2 true JPH0733794Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31570449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989051215U Expired - Lifetime JPH0733794Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | フットマッサージャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733794Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7131842B2 (ja) * | 2020-04-10 | 2022-09-06 | 大東電機工業株式会社 | マッサージ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033963U (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-08 | 三洋電機株式会社 | 食器収納容器 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1989051215U patent/JPH0733794Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02141447U (ja) | 1990-11-28 |
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