JPH0733837Y2 - 風船支持具 - Google Patents

風船支持具

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JPH0733837Y2
JPH0733837Y2 JP1990064803U JP6480390U JPH0733837Y2 JP H0733837 Y2 JPH0733837 Y2 JP H0733837Y2 JP 1990064803 U JP1990064803 U JP 1990064803U JP 6480390 U JP6480390 U JP 6480390U JP H0733837 Y2 JPH0733837 Y2 JP H0733837Y2
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JP
Japan
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funnel
balloon
shaped
mouth
cylindrical body
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JP1990064803U
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English (en)
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JPH0422997U (ja
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明 中村
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Takara Kosan Co Ltd
Original Assignee
Takara Kosan Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、風船玩具を棒状体に固定するための風船支持
具に関している。
(従来の技術) 風船玩具を棒状体に固定する支持具は各種のものが開発
されている。実開昭61−85292号公報に記載された考案
は、風船の首部を係留する切欠き部を設けた漏斗状本体
と棒状体を差し込む筒体とを一体に設けたものであっ
て、筒体の底部に係留棒(ストローのような管体)の内
径よりも小径な二つ割突起を筒体壁部に沿って設けたこ
とを特徴としており、漏斗状本体の切欠き部に風船の首
部を係留し、筒体に棒状体を差し込み棒状体の先端部を
筒体と二つ割突起との間の溝に係合するものである。
上記した従来技術は、漏斗状本体の切欠き部に風船の首
部を係留するのであるが、風船の首部を切欠き部の終端
から外側へ引き出し、引き出した風船の首部を筒体に巻
き付けた後、漏斗状本体と風船の間に挟んで止めてい
る。風船が緩まないように、漏斗状本体にしっかり固定
するために風船首部を引っ張るので、風船が漏斗状本体
の中心部から外れ傾斜したまま固定されることがある。
又、従来技術は、漏斗状本体の周縁が切欠き部によって
分割されているので、風船を係留すると本体周縁が変形
し安定よく固定されないばかりか、引っ張った状態で風
船首部を風船と漏斗状本体との間に挟み込む作業中に切
欠き部によって風船を破損する事故もある。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、漏斗状をした支持具本体の周縁部に切欠き部
を設けることなく、風船を固定したときに支持具本体が
変形しないで体裁よく固定できる風船支持具を提供しよ
うとするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案において課題を解決するための手段は、底部が開
口している漏斗状口2と、該漏斗状口2の底部に一体に
設けた筒体3と、該筒体3の上記漏斗状口2との接続部
近傍に設けた取出口5とを備え、膨らませた風船の口部
を上記漏斗状口2の底部を経て上記取出口5から筒体1
外へ引き出して当該筒体に固定することを特徴とするも
のである。
(作用) 膨らませた風船7の口部8を漏斗状口2の底部を経て第
1の筒体3aの取出口5から筒体の外へ引き出して漏斗状
口2に載置する。そして、取出口5から引き出した風船
7の口部8を第1の筒体3aに巻き付けた後、口部8を前
記取出口5から筒体内へ押し込む。
棒状体9は第2の筒体3bに差し込み、筒体内部に形成さ
れているリブ部材6によって固定される。
(実施例) 第1図は支持具の斜視図、第2図は同断面図、第3図は
同底面図、第4図は使用状態図である。
これらの図において、支持具1は漏斗状口2と漏斗状口
2の底部に一体に形成される筒体3とによって構成され
ており、漏斗状口2の底部は開口されている。筒体3は
漏斗状口2との接続部である基端部近傍に底板4が形成
されていて、該底板4から漏斗状口2の基端部までを第
1の筒体3aに、底板4から先端部までを第2の筒体3bに
形成している。
筒体3の第1の筒体3aには、筒体側壁に取出口5が設け
られており、この取出口5は漏斗状口2に載置する風船
の口部を引き出すためのものである。
又、筒体3の第2の筒体3bには、内周壁に軸方向に沿う
3本のリブ部材6が形成されており、このリブ部材6は
第2の筒体3bに差し込み棒状体をしっかり固定するため
のものである。
実施例は上記の構造であり、風船はプラスチックフィル
ムによる風船あるいはゴム風船の何れでもよい。膨らま
せた風船7は、風船の口部8を漏斗状口2の底部を経て
取出口5から筒体の外へ引き出して漏斗状口2に載置す
る。そして、取出口5から引き出した口部8を第1の筒
体3aに巻き付けた後、口部8を前記取出口5から筒体内
へ押し込む。
風船7がプラスチックフィルムの場合は、風船首部にエ
ア封止部が形成されるのでエア抜けのおそれはないが、
ゴム風船の場合であっても、首部を筒体に巻き付けた後
に取出口5から筒体内に押し込むことによって風船口部
が固定されエア抜けを防止できる。
次いで、第2の筒体3bに棒状体9を差し込む。棒状体9
は筒体内部に形成されているリブ部材6によってしっか
りと固定される。なお、棒状体9は底板4に突き当たっ
て固定されるので、棒の先端が風船を突き破ることがな
い。
(考案の効果) 本考案は、漏斗状口と筒体を一体に形成し、漏斗状口の
底部は筒体と連通させると共に筒体に取出口を設けたも
のであるから、風船を漏斗状口に載置した後、風船口部
を前記取出口から筒体外に引き出し、引き出した部分を
当該筒体に巻き付けた後、再び取出口から筒体内に押し
込んで固定するので、風船を漏斗状口の中心部にしっか
りと安定よく固定することができ体裁がよいものであ
る。
又、本考案は、漏斗状口の周縁部に切欠きを設けていな
いから、風船を固定するときに漏斗状口が変形すること
がなく、このため切欠きによって風船を破損するおそれ
がない。なお、風船口部は筒体に巻き付けて固定してお
り、口部を漏斗状口との間に挟んだりしないので風船は
より安定して固定できるものである。
この他、本考案は筒体の基端部近傍に底板を形成したか
ら、棒状体を筒体に差し込んだときに棒の先端部が風船
を突き破ることがないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は支持具全体の斜視図、 第2図は同縦断面図、 第3図は同底面図、 第4図は使用状態図である。 1……支持具、2……漏斗状口、3……筒体 4……底板、5……取出口、6……リブ部材 7……風船、8……口部、9……棒状体

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】底部が開口している漏斗状口(2)と、該
    漏斗状口(2)の底部に一体に設けた筒体(3)と、該
    筒体の上記漏斗状口(2)との接続部近傍に設けた取出
    口(5)とを備え、膨らませた風船の口部を上記漏斗状
    口(2)の底部を経て上記取出口(5)から筒体(3)
    外へ引き出して当該筒体に固定することを特徴とする風
    船支持具。
  2. 【請求項2】筒体(3)は、漏斗状口(2)との接続部
    である基端部近傍に底板(4)が形成されており、該底
    板(4)と上記漏斗状口(2)の基端部との間に取出口
    (5)が設けられていることを特徴とする請求項第1項
    記載の風船支持具。
JP1990064803U 1990-06-18 1990-06-18 風船支持具 Expired - Lifetime JPH0733837Y2 (ja)

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JP1990064803U JPH0733837Y2 (ja) 1990-06-18 1990-06-18 風船支持具

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JP1990064803U JPH0733837Y2 (ja) 1990-06-18 1990-06-18 風船支持具

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JPH0422997U JPH0422997U (ja) 1992-02-25
JPH0733837Y2 true JPH0733837Y2 (ja) 1995-08-02

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ID=31596072

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JP1990064803U Expired - Lifetime JPH0733837Y2 (ja) 1990-06-18 1990-06-18 風船支持具

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JP (1) JPH0733837Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10252174B2 (en) 2015-09-11 2019-04-09 Takara Kosan Co., Ltd. Balloon

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0117342Y2 (ja) * 1986-04-14 1989-05-19
JPH0530472Y2 (ja) * 1987-09-12 1993-08-04
JPH0755402Y2 (ja) * 1988-02-12 1995-12-20 光洋精工株式会社 樹脂製伝動輪

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US10252174B2 (en) 2015-09-11 2019-04-09 Takara Kosan Co., Ltd. Balloon

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Publication number Publication date
JPH0422997U (ja) 1992-02-25

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