JPH0448478B2 - - Google Patents
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- JPH0448478B2 JPH0448478B2 JP63180562A JP18056288A JPH0448478B2 JP H0448478 B2 JPH0448478 B2 JP H0448478B2 JP 63180562 A JP63180562 A JP 63180562A JP 18056288 A JP18056288 A JP 18056288A JP H0448478 B2 JPH0448478 B2 JP H0448478B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balloon
- thread
- opening
- mouth
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゴム風船等においてエアまたは水素
ガスの如きガスを圧入してふくらませた後にガス
の逸失を防止するための新規なガス止め具に関す
るものである。
ガスの如きガスを圧入してふくらませた後にガス
の逸失を防止するための新規なガス止め具に関す
るものである。
従来は、玩具用ゴム風船等ではガス圧入後に風
船の口部を手でむすんで閉鎖した後に、この風船
を糸またはビニル被覆針金線の如き保持棒に取付
けていたが、この操作は面倒であり、かつ時間が
かかるために、風船の口を簡単に閉鎖し得るガス
止め具の開発が強く望まれていた。
船の口部を手でむすんで閉鎖した後に、この風船
を糸またはビニル被覆針金線の如き保持棒に取付
けていたが、この操作は面倒であり、かつ時間が
かかるために、風船の口を簡単に閉鎖し得るガス
止め具の開発が強く望まれていた。
本発明は上記の要望を完全にみたすために完成
されたものであつて、本発明のガス止め具(以下
「止め具」と称する)を使用すればゴム風船の口
部が簡単かつ確実に封止し得る。
されたものであつて、本発明のガス止め具(以下
「止め具」と称する)を使用すればゴム風船の口
部が簡単かつ確実に封止し得る。
本発明は板状体30に、風船の口部が充分通過
し得る程度の寸法の開口部33と小開孔部17を
設け、ゴム風船等の口部を前記開口部33内に挿
入して該開口部内を強制通過させて前記小開孔部
17において保持させるようにし、前記風船等の
保持のために糸を取り付けるためのテーバ状の短
柱状取付部23を一体的に設け、糸を取り付ける
ための切り込み87,89や孔81を前記板状体
30に設け、風船の使用時には糸の後端を前記の
糸取付用切り込みから取り外すことにより風船が
上昇しそしてこの上昇に伴い糸がひとりでに巻き
ほどされるように構成したことを特徴とする、ゴ
ム風船等のためのガス止め具に関するものであ
る。
し得る程度の寸法の開口部33と小開孔部17を
設け、ゴム風船等の口部を前記開口部33内に挿
入して該開口部内を強制通過させて前記小開孔部
17において保持させるようにし、前記風船等の
保持のために糸を取り付けるためのテーバ状の短
柱状取付部23を一体的に設け、糸を取り付ける
ための切り込み87,89や孔81を前記板状体
30に設け、風船の使用時には糸の後端を前記の
糸取付用切り込みから取り外すことにより風船が
上昇しそしてこの上昇に伴い糸がひとりでに巻き
ほどされるように構成したことを特徴とする、ゴ
ム風船等のためのガス止め具に関するものであ
る。
なお、前記板状体30のエツジから前記開口部
33に達する風船挿入用の切り込み91を設け、
該切り込み91を通じて風船の口部を該開口部内
に挿入できるように構成するのが好ましい。
33に達する風船挿入用の切り込み91を設け、
該切り込み91を通じて風船の口部を該開口部内
に挿入できるように構成するのが好ましい。
前記の糸の取付用の短柱状取付部23は、その
上に糸を直接巻き付けるように構成できる。
上に糸を直接巻き付けるように構成できる。
本発明の若干の具体例について添付図面参照下
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図記載の止め具11はプラスチツク材料等
から作られた板状体30に開口部33、糸を取り
付けるための短柱状取付部23および小開孔部1
7を設け、かつ、板状体30のエツジから小開孔
部17に達する切り込み15を設けてなるもので
ある。さらに、所望に応じて糸取付用孔部35,
83を設けることもできる。板状体30は円形、
楕円形、方形等の任意の形態に作ることができる
が、方形の場合には、危険防止のために隈部にア
ールをつけるのがよい。止め具11では、各部の
寸法は風船の大きさに多少左右されるが、一般に
次の如き値であり得る。板状体30の長辺30〜50
mm、短辺15〜30mm、厚み0.5〜4mm;開口部33
の直径10〜15mm(風船の口部が容易に通過できる
程度の寸法を有することが好ましい);短柱状取
付部23の長さ10〜20mm(直径は一般に2〜8mm
程度である)小開孔部17の直径0.5〜1.5mm;切
り込み15の巾0.1〜0.5mm、長さ0.3〜1mm;糸取
付用孔部35,83の直径1〜5mm。また、前記
の取付部23に糸取付用溝部すなわちくびれ部を
設けることも可能である。また、止め具11の重
量軽減のために、板状体30の強度を著しくそこ
なわない範囲でこれに1またはそれ以上の孔(図
示せず)を設けることもできる。
から作られた板状体30に開口部33、糸を取り
付けるための短柱状取付部23および小開孔部1
7を設け、かつ、板状体30のエツジから小開孔
部17に達する切り込み15を設けてなるもので
ある。さらに、所望に応じて糸取付用孔部35,
83を設けることもできる。板状体30は円形、
楕円形、方形等の任意の形態に作ることができる
が、方形の場合には、危険防止のために隈部にア
ールをつけるのがよい。止め具11では、各部の
寸法は風船の大きさに多少左右されるが、一般に
次の如き値であり得る。板状体30の長辺30〜50
mm、短辺15〜30mm、厚み0.5〜4mm;開口部33
の直径10〜15mm(風船の口部が容易に通過できる
程度の寸法を有することが好ましい);短柱状取
付部23の長さ10〜20mm(直径は一般に2〜8mm
程度である)小開孔部17の直径0.5〜1.5mm;切
り込み15の巾0.1〜0.5mm、長さ0.3〜1mm;糸取
付用孔部35,83の直径1〜5mm。また、前記
の取付部23に糸取付用溝部すなわちくびれ部を
設けることも可能である。また、止め具11の重
量軽減のために、板状体30の強度を著しくそこ
なわない範囲でこれに1またはそれ以上の孔(図
示せず)を設けることもできる。
第1図記載の止め具11のごとき平板状止め具
11に風船を取付ける方法について第5図−第7
図および第8図−第12図の参照下に説明する。
第5図に示すごとく風船41の口部を板状体30
の上部から開口部33内を通過させる(あるい
は、第3図−第4図および第8図に記載のごとく
開口部33から外部に通じる切り込み91を設
け、風船の口部を、切り込み91を通じて開口部
33内に入れることも可能である)。次いで、風
船の口部をエアまたは水素ガス発生器等のノズル
につないで、あるいは取扱者の口で吹いて風船を
ふくらませ、そして第6図および第9図−第10
図に示すごとく風船の口部を切り込み15内を強
制的に通過させて小開孔部17に押込むのであ
る。また、ふくらませた風船を止め具の開口部3
3に入れて前記の操作を行うことも可能である。
かように、この止め具11の使用法は非常に簡単
であり、しかも風船の口は確実に封止され、ガス
洩れは全く生じない。取扱者が口で吹いて風船を
ふくらませる場合には、風船をふくらませた後に
風船の口部を板状体30の開口部33内を通過さ
せるようにしてもよい。後記の方法によつて糸を
取り付けた後に止め具11の糸の末端部を手に持
つて風船を離すと、風船が浮揚力で上昇するにつ
れて糸がひとりでにほぐれ(第7図)、非常に便
利である。また、第12図に示すごとく、糸75
の下端に輪ゴム76を取り付けることも可能であ
る。
11に風船を取付ける方法について第5図−第7
図および第8図−第12図の参照下に説明する。
第5図に示すごとく風船41の口部を板状体30
の上部から開口部33内を通過させる(あるい
は、第3図−第4図および第8図に記載のごとく
開口部33から外部に通じる切り込み91を設
け、風船の口部を、切り込み91を通じて開口部
33内に入れることも可能である)。次いで、風
船の口部をエアまたは水素ガス発生器等のノズル
につないで、あるいは取扱者の口で吹いて風船を
ふくらませ、そして第6図および第9図−第10
図に示すごとく風船の口部を切り込み15内を強
制的に通過させて小開孔部17に押込むのであ
る。また、ふくらませた風船を止め具の開口部3
3に入れて前記の操作を行うことも可能である。
かように、この止め具11の使用法は非常に簡単
であり、しかも風船の口は確実に封止され、ガス
洩れは全く生じない。取扱者が口で吹いて風船を
ふくらませる場合には、風船をふくらませた後に
風船の口部を板状体30の開口部33内を通過さ
せるようにしてもよい。後記の方法によつて糸を
取り付けた後に止め具11の糸の末端部を手に持
つて風船を離すと、風船が浮揚力で上昇するにつ
れて糸がひとりでにほぐれ(第7図)、非常に便
利である。また、第12図に示すごとく、糸75
の下端に輪ゴム76を取り付けることも可能であ
る。
第1図記載の止め具11は前記のごとく短柱状
取付部23を有する。もし所望ならば、この取付
部23にストロー状保持体(たとえば、長さ約20
−30cmのビニル管)の口部を矢印の方向に嵌め込
むことによりワンタツチ操作で極めて簡単にスト
ロー状保持体を取付けることもできる。
取付部23を有する。もし所望ならば、この取付
部23にストロー状保持体(たとえば、長さ約20
−30cmのビニル管)の口部を矢印の方向に嵌め込
むことによりワンタツチ操作で極めて簡単にスト
ロー状保持体を取付けることもできる。
第1図に記載の止め具について詳細に説明す
る。これは板状体の形のものであるが、その輪郭
に大きくアールが付けてあり、板状体30に開口
部33があり、この開口部は切り込み91を介し
て外部と通じていて、風船の口部が切り込み91
を経て開口部30に入り得るようになつているの
で、風船が非常に入り易い。さらに、周縁部に切
り込み87および切り込み89が設けられ、そし
て切り込み85を有する小孔83が設けられてい
るので、後記のごとく糸が具合よく装着できる。
る。これは板状体の形のものであるが、その輪郭
に大きくアールが付けてあり、板状体30に開口
部33があり、この開口部は切り込み91を介し
て外部と通じていて、風船の口部が切り込み91
を経て開口部30に入り得るようになつているの
で、風船が非常に入り易い。さらに、周縁部に切
り込み87および切り込み89が設けられ、そし
て切り込み85を有する小孔83が設けられてい
るので、後記のごとく糸が具合よく装着できる。
第1図−第2図に記載の止め具の下面には、テ
ーパ状の、中空または非中空短柱状の取り付け部
23が一体的に突設されるが、これは糸を取り付
けるためのものである。
ーパ状の、中空または非中空短柱状の取り付け部
23が一体的に突設されるが、これは糸を取り付
けるためのものである。
第1図−第2図に記載の止め具への糸の取り付
け方法を第3図および第4図に示す。止め具の上
面より孔83に入れ(糸の発端部75a)、次い
で糸を止め具の下面から切り込み15の奥の小開
口部17に通し(糸75b)、そこから上面に出
し、この部分の糸75cで発端部の糸75aを押
さえながら開口部33の奥の切り込み95に通し
(糸75c)、この切り込み95を通じて再び下面
に出し(糸75d)、糸を短柱状取付部23に巻
き付け(糸75e)、次に糸を切り込み89に入
れ(糸75f)、そこから上面に出して切り込み
87に入れ(糸75g)、糸の末端部75hを係
止する。風船を止め具に装着した後に、糸の末端
を手に持つて切り込み87および89から外す
と、既述のごとく風船は上昇し、それに伴い糸は
取り付け部23からひとりでにはずれる(第7
図)。この糸の取り外し操作は幼児でも容易であ
り、風船は簡単に糸の長さだけ上にあがる。この
糸の取り付け方法によれば、糸の発端部75aは
糸の中間部75cで押さえられてブラブラせず、
さらに糸の末端部75hは切り込み87および8
9に係止され、糸のからみあいが完全に防止さ
れ、大量の糸付止め具の取扱のときに非常に便利
である。
け方法を第3図および第4図に示す。止め具の上
面より孔83に入れ(糸の発端部75a)、次い
で糸を止め具の下面から切り込み15の奥の小開
口部17に通し(糸75b)、そこから上面に出
し、この部分の糸75cで発端部の糸75aを押
さえながら開口部33の奥の切り込み95に通し
(糸75c)、この切り込み95を通じて再び下面
に出し(糸75d)、糸を短柱状取付部23に巻
き付け(糸75e)、次に糸を切り込み89に入
れ(糸75f)、そこから上面に出して切り込み
87に入れ(糸75g)、糸の末端部75hを係
止する。風船を止め具に装着した後に、糸の末端
を手に持つて切り込み87および89から外す
と、既述のごとく風船は上昇し、それに伴い糸は
取り付け部23からひとりでにはずれる(第7
図)。この糸の取り外し操作は幼児でも容易であ
り、風船は簡単に糸の長さだけ上にあがる。この
糸の取り付け方法によれば、糸の発端部75aは
糸の中間部75cで押さえられてブラブラせず、
さらに糸の末端部75hは切り込み87および8
9に係止され、糸のからみあいが完全に防止さ
れ、大量の糸付止め具の取扱のときに非常に便利
である。
既述の説明から明らかなように、本発明のゴム
風船用止め具は非常に便利なものであるが、その
主な特長は次の通りである。すなわち風船の口部
を紐で縛らずにこの止め具に挟み込むだけで、ガ
ス止めの目的は確実に達成できる。糸付き風船を
作る場合、糸で風船の口部を縛らずに糸付き風船
ができる。また、止め具上で糸は風船で押さえら
れるので、糸が止め具から離れることはない。止
め具に巻き付けた糸は、ガス風船が浮揚力でゆつ
くり回転しながら上昇するにつれてひとりでにほ
ぐれ、幼児でも取扱が容易である。しかも、上記
の如く風船がゆつくり回転しながら上昇して糸が
巻きほどけるために、幼児の興味を強く惹き、玩
具としての独特な大きな効果がある。本発明の止
め具はプラスチツクで製造できるため軽量であ
り、風船の浮揚力はほとんど影響を受けず、大き
な風船は勿論のこと小さな風船にも使用できる。
細い糸ですむので糸の重量はごく僅かであり、風
船内へのガス充填量を多くする必要はなく、1本
のガスボンベより数多くの風船にガスを入れるこ
とができる。
風船用止め具は非常に便利なものであるが、その
主な特長は次の通りである。すなわち風船の口部
を紐で縛らずにこの止め具に挟み込むだけで、ガ
ス止めの目的は確実に達成できる。糸付き風船を
作る場合、糸で風船の口部を縛らずに糸付き風船
ができる。また、止め具上で糸は風船で押さえら
れるので、糸が止め具から離れることはない。止
め具に巻き付けた糸は、ガス風船が浮揚力でゆつ
くり回転しながら上昇するにつれてひとりでにほ
ぐれ、幼児でも取扱が容易である。しかも、上記
の如く風船がゆつくり回転しながら上昇して糸が
巻きほどけるために、幼児の興味を強く惹き、玩
具としての独特な大きな効果がある。本発明の止
め具はプラスチツクで製造できるため軽量であ
り、風船の浮揚力はほとんど影響を受けず、大き
な風船は勿論のこと小さな風船にも使用できる。
細い糸ですむので糸の重量はごく僅かであり、風
船内へのガス充填量を多くする必要はなく、1本
のガスボンベより数多くの風船にガスを入れるこ
とができる。
以上の如く本発明のガス止め具は構造が簡単で
あるから安価に製造でき、かつ丈夫であり、しか
も風船の口部が簡単かつ確実にワンタツチ操作で
封止できる。さらに、風船保持体を取付けるため
の取付部も簡単に形成できるので、風船保持体の
取付けも容易である。かように、本発明は従来の
技術に比して格別顕著な効果を奏するものであ
る。
あるから安価に製造でき、かつ丈夫であり、しか
も風船の口部が簡単かつ確実にワンタツチ操作で
封止できる。さらに、風船保持体を取付けるため
の取付部も簡単に形成できるので、風船保持体の
取付けも容易である。かように、本発明は従来の
技術に比して格別顕著な効果を奏するものであ
る。
第1図は、本発明の止め具のさらに別の具体例
の平面図であり、第2図は底面図である。第3図
は、第1図−第2図に記載の止め具への糸の取り
付け方法を示すための、該止め具の上面の略式斜
視図であり、第4図は該止め具の下面の略式斜視
図である。第5図−第12図は、止め具へのゴム
風船の装着方法を示す説明図である。 11……止め具、13……側壁部、15……細
い切り込み、17……小開孔部、21……フラン
ジ部、23……糸取付用の短柱状取付部、30…
…板状体、33……開口部、35……糸取付用孔
部、36……ストロー状風船保持体、39……ス
トロー状風船保持体の口部、41……風船、41
A……風船の口部、71……糸係着用の切り込
み、73……管、75……糸、77A……糸の一
方の末端(前端)、77B……糸の他方の末端
(後端)、81……糸の取付部の中空部、83……
孔、85……切り込み、87および89……切り
込み、91……切り込み、95……切り込み。
の平面図であり、第2図は底面図である。第3図
は、第1図−第2図に記載の止め具への糸の取り
付け方法を示すための、該止め具の上面の略式斜
視図であり、第4図は該止め具の下面の略式斜視
図である。第5図−第12図は、止め具へのゴム
風船の装着方法を示す説明図である。 11……止め具、13……側壁部、15……細
い切り込み、17……小開孔部、21……フラン
ジ部、23……糸取付用の短柱状取付部、30…
…板状体、33……開口部、35……糸取付用孔
部、36……ストロー状風船保持体、39……ス
トロー状風船保持体の口部、41……風船、41
A……風船の口部、71……糸係着用の切り込
み、73……管、75……糸、77A……糸の一
方の末端(前端)、77B……糸の他方の末端
(後端)、81……糸の取付部の中空部、83……
孔、85……切り込み、87および89……切り
込み、91……切り込み、95……切り込み。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 板状体に、風船の口部が充分通過し得る程度
の寸法の開口部と小開孔部とを設け、 ゴム風船等の口部を前記開口部内に挿入して該
開口部内を強制通過させて前記小開孔部において
保持させるようにし、 前記風船等の保持のために糸を取り付けるため
のテーパ状の短柱状取付部を一体的に設け、 糸を取り付けるための切り込みや孔を前記板状
体に設け、風船の使用時には糸の後端を前記の糸
取付用切り込みから取り外すことにより風船が上
昇しそしてこの上昇に伴い糸がひとりでに巻きほ
どされるように構成したことを特徴とする、ゴム
風船等のためのガス止め具。 2 前記板状体のエツジから前記開口部に達する
風船挿入用の切り込みを設け、該切り込みを通じ
て風船の口部を該開口部内に挿入できるように構
成した特許請求の範囲第1項に記載のゴム風船等
のためのガス止め具。 3 前記の糸の取付用の短柱状取付部が、その上
に糸を直接に巻き付けるように構成したものであ
る特許請求の範囲第1項に記載のゴム風船等のた
めのガス止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18056288A JPS6452496A (en) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | Gas stop jig for rubber balloon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18056288A JPS6452496A (en) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | Gas stop jig for rubber balloon |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10074492A Division JPH0679067A (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | ゴム風船等のためのガス止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452496A JPS6452496A (en) | 1989-02-28 |
| JPH0448478B2 true JPH0448478B2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=16085450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18056288A Granted JPS6452496A (en) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | Gas stop jig for rubber balloon |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6452496A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8568190B2 (en) * | 2012-02-01 | 2013-10-29 | Premium Balloon Accessories, Inc. | Balloon sealing and displaying device |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52140853U (ja) * | 1976-04-19 | 1977-10-25 | ||
| JPS536400U (ja) * | 1976-07-01 | 1978-01-20 | ||
| JPS5439034U (ja) * | 1977-08-23 | 1979-03-14 | ||
| JPS5724396U (ja) * | 1980-07-17 | 1982-02-08 | ||
| JPS5756140Y2 (ja) * | 1981-07-27 | 1982-12-03 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP18056288A patent/JPS6452496A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452496A (en) | 1989-02-28 |
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