JPH073388A - 耐食性の優れた鋼 - Google Patents
耐食性の優れた鋼Info
- Publication number
- JPH073388A JPH073388A JP14804693A JP14804693A JPH073388A JP H073388 A JPH073388 A JP H073388A JP 14804693 A JP14804693 A JP 14804693A JP 14804693 A JP14804693 A JP 14804693A JP H073388 A JPH073388 A JP H073388A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel
- corrosion resistance
- environment
- excellent corrosion
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、耐食性の優れた鋼を提供する。
【構成】 C≦0.10%、Si:0.01〜1.20
%、Mn:0.05〜1.20%、Cr:0.1〜5.
5%、Al:0.3〜4.0%とし、その他必要に応じ
て、P,Cu,Mo,Niの1種または2種以上を含有
する耐食性の優れた鋼。 【効果】 鋼の耐食性が向上する。
%、Mn:0.05〜1.20%、Cr:0.1〜5.
5%、Al:0.3〜4.0%とし、その他必要に応じ
て、P,Cu,Mo,Niの1種または2種以上を含有
する耐食性の優れた鋼。 【効果】 鋼の耐食性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は耐食性の優れた鋼に係わ
り、さらに詳しくは、例えば船舶等の内外に使用される
環境において優れた耐食性を有する鋼に関する。
り、さらに詳しくは、例えば船舶等の内外に使用される
環境において優れた耐食性を有する鋼に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、船舶等の内外に使用される鋼材
は、その使途環境に起因する腐食損傷問題が生じてい
た。環境汚染を抑制するためのタンカーのダブルハル化
に伴いバラストタンクの面積が増加するため、そのメン
テ、塗装等作業増大の観点から、海水に対する耐食性の
優れた鋼の需要が増加した。
は、その使途環境に起因する腐食損傷問題が生じてい
た。環境汚染を抑制するためのタンカーのダブルハル化
に伴いバラストタンクの面積が増加するため、そのメン
テ、塗装等作業増大の観点から、海水に対する耐食性の
優れた鋼の需要が増加した。
【0003】現状の船舶用鋼では耐食性が十分でなく、
面積の増大がそのまま、メンテ作業の増大に結びついて
いる。さらに、Crを1%程度含有した耐海水性鋼の使
用も考えられるが、実際に船舶が使用される環境におい
ては、その耐食性が不十分である。一方、Crを多量に
含有した耐食性鋼の使用も考えられるが、素材コストが
大幅に上昇する。
面積の増大がそのまま、メンテ作業の増大に結びついて
いる。さらに、Crを1%程度含有した耐海水性鋼の使
用も考えられるが、実際に船舶が使用される環境におい
ては、その耐食性が不十分である。一方、Crを多量に
含有した耐食性鋼の使用も考えられるが、素材コストが
大幅に上昇する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこうした現状
を鑑みて、海水の腐食環境に対する抵抗が大きく、かつ
低コストの鋼を提供することを目的としている。
を鑑みて、海水の腐食環境に対する抵抗が大きく、かつ
低コストの鋼を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記の目的
を達成するために、海水のかかる環境をはじめとする腐
食環境において優れた耐食性を有する鋼を開発すべく、
種々の観点から検討した。先ず、船舶等の海水のかかる
環境における腐食は、海水による乾湿繰返しとその湿潤
環境で起こること、さらに、その腐食は40〜100℃
に加熱された環境において著しくなることを見出した。
つまり、船舶等の海水がかかる環境での長時間での腐食
現象を、高温に加熱した環境で短時間でシミュレーショ
ンすることができる。
を達成するために、海水のかかる環境をはじめとする腐
食環境において優れた耐食性を有する鋼を開発すべく、
種々の観点から検討した。先ず、船舶等の海水のかかる
環境における腐食は、海水による乾湿繰返しとその湿潤
環境で起こること、さらに、その腐食は40〜100℃
に加熱された環境において著しくなることを見出した。
つまり、船舶等の海水がかかる環境での長時間での腐食
現象を、高温に加熱した環境で短時間でシミュレーショ
ンすることができる。
【0006】さらに、該腐食環境において耐食性を向上
させる手段を種々検討した結果、Crを0.2〜5.5
%含有した成分で、Alを0.3〜4.0%添加した鋼
が、海水による乾湿繰返しとその湿潤環境の腐食環境で
非常に優れた耐食性を示すことを見出した。該腐食環境
で多量に添加したAlが鉄表面のCrの被膜の上にAl
の被膜を形成し、このAlの被膜がCrの被膜を大幅に
強化することで、耐食性が格段に向上することを発見し
た。
させる手段を種々検討した結果、Crを0.2〜5.5
%含有した成分で、Alを0.3〜4.0%添加した鋼
が、海水による乾湿繰返しとその湿潤環境の腐食環境で
非常に優れた耐食性を示すことを見出した。該腐食環境
で多量に添加したAlが鉄表面のCrの被膜の上にAl
の被膜を形成し、このAlの被膜がCrの被膜を大幅に
強化することで、耐食性が格段に向上することを発見し
た。
【0007】本発明は上記の知見に基づいてなされたも
のであり、本発明の要旨とするところは、重量%で、
C:0.10%以下、Si:0.01〜1.20%、M
n:0.05〜1.70%、Cr:0.1〜5.5%、
Al:0.3〜4.0%を含有し、残部Feおよび不可
避不純物からなることを特徴とする耐食性の優れた鋼に
ある。さらに、本発明は重量%で、P:0.05〜0.
15%、Cu:0.05〜3.0%、Mo:0.05〜
2.0%、Ni:0.01〜7.0%の1種または2種
以上を含有する耐食性の優れた鋼にある。
のであり、本発明の要旨とするところは、重量%で、
C:0.10%以下、Si:0.01〜1.20%、M
n:0.05〜1.70%、Cr:0.1〜5.5%、
Al:0.3〜4.0%を含有し、残部Feおよび不可
避不純物からなることを特徴とする耐食性の優れた鋼に
ある。さらに、本発明は重量%で、P:0.05〜0.
15%、Cu:0.05〜3.0%、Mo:0.05〜
2.0%、Ni:0.01〜7.0%の1種または2種
以上を含有する耐食性の優れた鋼にある。
【0008】
【作用】以下に本発明において各成分の範囲を限定した
理由を述べる。 C:Cは鋼板の加工性を低下させる上に、CはCrと炭
化物を生成して耐食性を低下させるので、少ない方が望
ましいが、強度の面よりある程度は添加する必要がある
ため、上限を0.10%とする。 Si:脱酸剤および強化元素としての添加が有効である
が、含有量が0.01%未満ではその脱酸効果が十分で
はなく、1.2%以上を含有するともはやその効果は飽
和している上に加工性を低下させるので、含有量範囲を
0.01〜1.20%に限定する。
理由を述べる。 C:Cは鋼板の加工性を低下させる上に、CはCrと炭
化物を生成して耐食性を低下させるので、少ない方が望
ましいが、強度の面よりある程度は添加する必要がある
ため、上限を0.10%とする。 Si:脱酸剤および強化元素としての添加が有効である
が、含有量が0.01%未満ではその脱酸効果が十分で
はなく、1.2%以上を含有するともはやその効果は飽
和している上に加工性を低下させるので、含有量範囲を
0.01〜1.20%に限定する。
【0009】Mn:脱酸剤として必要な0.05%以上
を含有させる必要があるが、1.7%を超えて含有させ
ると加工性が低下するので上限含有量を1.7%とす
る。 Cr:耐食性を確保するため必要な元素であるため、
0.1%以上を含有させることが必要であるが、5.5
%を超えて含有させてもいたずらにコストを増すばかり
か、加工性が低下するので上限含有量を5.5%とす
る。
を含有させる必要があるが、1.7%を超えて含有させ
ると加工性が低下するので上限含有量を1.7%とす
る。 Cr:耐食性を確保するため必要な元素であるため、
0.1%以上を含有させることが必要であるが、5.5
%を超えて含有させてもいたずらにコストを増すばかり
か、加工性が低下するので上限含有量を5.5%とす
る。
【0010】Al:本発明において耐食性を確保するた
めに重要な元素であって、前述の通りAlの含有量が
0.3%未満では不働態膜を形成して腐食を抑制する効
果が十分ではなく、一方、4.0%を超えて添加すると
その効果は飽和するのに加工性を低下させるものである
から、Alの含有量は0.3〜4.0%に限定する。
めに重要な元素であって、前述の通りAlの含有量が
0.3%未満では不働態膜を形成して腐食を抑制する効
果が十分ではなく、一方、4.0%を超えて添加すると
その効果は飽和するのに加工性を低下させるものである
から、Alの含有量は0.3〜4.0%に限定する。
【0011】P,Cu,Mo,Ni:Alを0.3%以
上含有する鋼にそれぞれ0.05%,0.05%,0.
05%,0.01%以上添加すると腐食に対する抵抗を
向上させる効果があるが、それぞれ0.15%,3.0
%,2.0%,7.0%を超えて添加してもその効果が
飽和するばかりか熱間加工性を低下させるので、上限含
有量はそれぞれ0.15%,3.0%,2.0%,7.
0%とする。
上含有する鋼にそれぞれ0.05%,0.05%,0.
05%,0.01%以上添加すると腐食に対する抵抗を
向上させる効果があるが、それぞれ0.15%,3.0
%,2.0%,7.0%を超えて添加してもその効果が
飽和するばかりか熱間加工性を低下させるので、上限含
有量はそれぞれ0.15%,3.0%,2.0%,7.
0%とする。
【0012】本発明において提案する鋼は、船舶等海水
のかかる環境に使用するに際して、まず鋼板として製造
した後にそれをプレス等で所定の形状に成形し、さらに
加工、溶接して製品として製造してもよいし、鋼板を例
えばベンディングロールで鋼管の形状にした後に2次加
工および溶接等によって製品に使用してもよい。
のかかる環境に使用するに際して、まず鋼板として製造
した後にそれをプレス等で所定の形状に成形し、さらに
加工、溶接して製品として製造してもよいし、鋼板を例
えばベンディングロールで鋼管の形状にした後に2次加
工および溶接等によって製品に使用してもよい。
【0013】その他のプロセスを含めて本発明で限定す
る組成および元素の組合わせを有する鋼は、いずれも本
発明の対象とするところであって、コストや既存製造設
備の制約等によって最適な製品製造工程を選択すること
ができ、どの製造工程を選択したとしてもそれをもって
本発明の範囲を逸脱するものではない。また、本発明に
おいて提案する鋼は船舶等の海水のかかる環境の他、塩
化物等を含有する水溶液が高温に曝されたり、加熱・冷
却が繰返される環境等、種々の腐食環境に適用すること
ができる。
る組成および元素の組合わせを有する鋼は、いずれも本
発明の対象とするところであって、コストや既存製造設
備の制約等によって最適な製品製造工程を選択すること
ができ、どの製造工程を選択したとしてもそれをもって
本発明の範囲を逸脱するものではない。また、本発明に
おいて提案する鋼は船舶等の海水のかかる環境の他、塩
化物等を含有する水溶液が高温に曝されたり、加熱・冷
却が繰返される環境等、種々の腐食環境に適用すること
ができる。
【0014】
【実施例】表1に成分を示す鋼を溶製し、熱間圧延、焼
きならし熱処理等の通常の製造工程によって板厚10mm
の鋼板とした。次にこれらの鋼板から幅50mm、長さ7
0mmの試験片を採取して、腐食試験に供した。腐食試験
は40℃人工海水4分浸漬と80℃大気中26分乾燥の
サイクルで20日間の乾湿繰返し腐食試験、および、4
0℃人工海水4分浸漬と40℃湿度95%26分で20
日間の湿潤環境腐食試験を行い、浸漬前後の板厚減少量
を測定した。
きならし熱処理等の通常の製造工程によって板厚10mm
の鋼板とした。次にこれらの鋼板から幅50mm、長さ7
0mmの試験片を採取して、腐食試験に供した。腐食試験
は40℃人工海水4分浸漬と80℃大気中26分乾燥の
サイクルで20日間の乾湿繰返し腐食試験、および、4
0℃人工海水4分浸漬と40℃湿度95%26分で20
日間の湿潤環境腐食試験を行い、浸漬前後の板厚減少量
を測定した。
【0015】表1から明らかなように本発明である実施
例1〜9は乾湿繰返しおよび湿潤環境の腐食試験での板
厚減少量は少なく、良好な結果が得られている。これに
対し、例10はCが高く、例11はCrが低く、例12
はAlが低く、それぞれ乾湿繰返しおよび湿潤環境の腐
食試験での板厚減少量が大きく、耐食性が劣っている。
例1〜9は乾湿繰返しおよび湿潤環境の腐食試験での板
厚減少量は少なく、良好な結果が得られている。これに
対し、例10はCが高く、例11はCrが低く、例12
はAlが低く、それぞれ乾湿繰返しおよび湿潤環境の腐
食試験での板厚減少量が大きく、耐食性が劣っている。
【0016】
【表1】
【0017】
【発明の効果】本発明は船舶等の内外に使用される環境
において優れた耐食性を有する鋼を低コストで提供する
ことを可能としたものであり、産業の発展に貢献すると
ころ大である。
において優れた耐食性を有する鋼を低コストで提供する
ことを可能としたものであり、産業の発展に貢献すると
ころ大である。
Claims (2)
- 【請求項1】 重量%で、 C :0.10%以下、 Si:0.01〜1.20%、 Mn:0.05〜1.70%、 Cr:0.1〜5.5%、 Al:0.3〜4.0%残部Feおよび不可避不純物か
らなることを特徴とする耐食性の優れた鋼。 - 【請求項2】 重量%で、 P :0.05〜0.15%、 Cu:0.05〜3.0%、 Mo:0.05〜2.0%、 Ni:0.01〜7.0%、の1種または2種以上を含
有する請求項1記載の耐食性の優れた鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14804693A JPH073388A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 耐食性の優れた鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14804693A JPH073388A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 耐食性の優れた鋼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073388A true JPH073388A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15443935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14804693A Pending JPH073388A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 耐食性の優れた鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073388A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2392919A (en) * | 2002-09-12 | 2004-03-17 | Corus Uk Ltd | A corrosion resistant steel for marine applications |
| WO2005087964A1 (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Nippon Steel Corporation | 母材及び溶接部の靭性に優れた耐食鋼及びその製造方法 |
| EP2072630A1 (en) * | 2007-12-21 | 2009-06-24 | ArcelorMittal Commercial RPS S.à r.l. | Corrosion resistant steel for marine applications |
| WO2014145536A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Am/Ns Calvert Llc | New high strength bake hardenable low alloy steel and process for manufacture thereof |
| JP2022515155A (ja) * | 2018-12-24 | 2022-02-17 | 宝山鋼鉄股▲分▼有限公司 | 耐海水腐食性鋼及びその製造方法 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP14804693A patent/JPH073388A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2392919A (en) * | 2002-09-12 | 2004-03-17 | Corus Uk Ltd | A corrosion resistant steel for marine applications |
| GB2392919B (en) * | 2002-09-12 | 2005-01-19 | Corus Uk Ltd | Corrosion resistant steels |
| WO2005087964A1 (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Nippon Steel Corporation | 母材及び溶接部の靭性に優れた耐食鋼及びその製造方法 |
| EP1734142A4 (en) * | 2004-03-15 | 2007-04-25 | Nippon Steel Corp | CORROSION RESISTANT STEEL WITH OUTSTANDING BASE METAL AND WELDING TENSILE, AND METHOD OF MANUFACTURING THEREOF |
| KR100831115B1 (ko) * | 2004-03-15 | 2008-05-20 | 신닛뽄세이테쯔 카부시키카이샤 | 모재 및 용접부의 인성이 우수한 내식강 및 그 제조 방법 |
| EP2072630A1 (en) * | 2007-12-21 | 2009-06-24 | ArcelorMittal Commercial RPS S.à r.l. | Corrosion resistant steel for marine applications |
| WO2009080714A1 (en) * | 2007-12-21 | 2009-07-02 | Arcelormittal Commercial Rps S.À R.L. | Corrosion resistant steel for marine applications |
| EA018178B1 (ru) * | 2007-12-21 | 2013-06-28 | Арселормитталь Коммерсиаль Эр-Пэ-Эс С.А.Р.Л. | Коррозионностойкая сталь для применения в морских условиях |
| US9506130B2 (en) | 2007-12-21 | 2016-11-29 | Arcelormittal Commercial Rps S.A.R.L. | Corrosion resistant steel for marine applications |
| WO2014145536A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Am/Ns Calvert Llc | New high strength bake hardenable low alloy steel and process for manufacture thereof |
| JP2022515155A (ja) * | 2018-12-24 | 2022-02-17 | 宝山鋼鉄股▲分▼有限公司 | 耐海水腐食性鋼及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE60313820T2 (de) | Verfahren zur Herstellung eines korrosionsbeständigen Kraftstofftanks und Kraftstoffeinfüllschlauches für Kraftfahrzeuge | |
| JP7062973B2 (ja) | 係留チェーン用鋼および係留チェーン | |
| US8361245B2 (en) | Steel excellent in resistance to sulfuric acid dew point corrosion | |
| JP5763929B2 (ja) | 耐食性に優れた船舶用鋼材 | |
| KR101786409B1 (ko) | 원유 탱크 상판 및 저판용 강재 및 원유 탱크 | |
| JPH073388A (ja) | 耐食性の優れた鋼 | |
| JP6973117B2 (ja) | 係留チェーン用鋼および係留チェーン | |
| JP4119941B2 (ja) | 湿潤の大気雰囲気での耐すきま腐食性に優れた船舶用鋼材 | |
| JP3923962B2 (ja) | 耐食性に優れた船舶用鋼材 | |
| US2251163A (en) | Corrosion resistant alloy | |
| EP1361290B1 (en) | Use of a steel for chemical tank, excellent in sulfuric acid corrosion resistance and pitting corrosion resistance | |
| JP3174196B2 (ja) | 耐食性の優れた鋼 | |
| JPH0660380B2 (ja) | 耐食性の優れたエンジン排ガス系材料用アルミめっき鋼板 | |
| JPS6012419B2 (ja) | フラッシュ蒸留による海水脱塩プラント用耐食性構造用鋼 | |
| JPH0417615A (ja) | 耐食性、加工成形性のすぐれたステンレス鋼板の製造法 | |
| JP4444924B2 (ja) | 耐食性と母材靭性に優れた船舶用高張力鋼材 | |
| JP6973118B2 (ja) | 係留チェーン用鋼および係留チェーン | |
| JP6891830B2 (ja) | 係留チェーン用鋼および係留チェーン | |
| KR100264362B1 (ko) | 고온다습환경에 적합한 내해수부식성강 및 그 제조방법 | |
| JPS5952226B2 (ja) | 耐銹性及び耐酸性にすぐれたフエライト系ステンレス鋼 | |
| JP2689208B2 (ja) | 湿潤耐食性および加工性の優れた内燃機関排気系用鋼 | |
| JP2689207B2 (ja) | 湿潤耐食性の優れた内燃機関排気系用鋼 | |
| JP4476926B2 (ja) | 大入熱溶接時のhaz靱性および耐食性に優れた船舶用鋼材 | |
| JPS60145380A (ja) | 耐食性に優れたΝiメツキ鋼板 | |
| KR20180080313A (ko) | 내식성이 우수한 원유 탱크용 강재 및 원유 탱크 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011002 |