JPH0733981Y2 - 自動車の前部車体構造 - Google Patents
自動車の前部車体構造Info
- Publication number
- JPH0733981Y2 JPH0733981Y2 JP1989021520U JP2152089U JPH0733981Y2 JP H0733981 Y2 JPH0733981 Y2 JP H0733981Y2 JP 1989021520 U JP1989021520 U JP 1989021520U JP 2152089 U JP2152089 U JP 2152089U JP H0733981 Y2 JPH0733981 Y2 JP H0733981Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front side
- cross member
- suspension tower
- side frame
- reinforcement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自動車の前部車体構造に関するものである。
(従来技術) 車室前壁を構成するダッシュパネルの前方には、通常エ
ンジンルームが構成され、該エンジンルームの左右側壁
がホイールエプロンによって構成される。
ンジンルームが構成され、該エンジンルームの左右側壁
がホイールエプロンによって構成される。
上記各ホイールエプロンの下部には、車体前後方向に伸
びるフロントサイドフレームが連結され、該左右のフロ
ントサイドフレーム同士は、クロスメンバにより連結さ
れる。このクロスメンバは、複数本設けられることもあ
るが、第1クロスメンバ(最前位置クロスメンバ)すな
わちもっとも前方に位置するクロスメンバは、フロント
サイドフレームの先端部同士を連結しているのが一般的
である。そして、この第1クロスメンバによって、ラジ
エタシュラウドパネルの一部を構成することも一般的に
行なわれている(特公昭62-56819号公報参照)。
びるフロントサイドフレームが連結され、該左右のフロ
ントサイドフレーム同士は、クロスメンバにより連結さ
れる。このクロスメンバは、複数本設けられることもあ
るが、第1クロスメンバ(最前位置クロスメンバ)すな
わちもっとも前方に位置するクロスメンバは、フロント
サイドフレームの先端部同士を連結しているのが一般的
である。そして、この第1クロスメンバによって、ラジ
エタシュラウドパネルの一部を構成することも一般的に
行なわれている(特公昭62-56819号公報参照)。
(考案が解決しようとする問題点) 前記フロントサイドフレームの前端部に位置する付近
(前端部同士の間に構成される空間)には、ラジエやエ
アコン用のコンデンサ等、走行風を利用して冷却が行な
われる熱交換器が配置されることが多い。しかしなが
ら、この位置には、前述したように第1クロスメンバが
存在するため、熱交換器の配置に大きな制約を与えた
り、走行風を十分に熱交換器へ取入れる際の障害になる
等の問題を生じる。特に、スポーツカー等、ボンネット
前端を低くすることが強く要求される自動車においてこ
の傾向が顕著になる。
(前端部同士の間に構成される空間)には、ラジエやエ
アコン用のコンデンサ等、走行風を利用して冷却が行な
われる熱交換器が配置されることが多い。しかしなが
ら、この位置には、前述したように第1クロスメンバが
存在するため、熱交換器の配置に大きな制約を与えた
り、走行風を十分に熱交換器へ取入れる際の障害になる
等の問題を生じる。特に、スポーツカー等、ボンネット
前端を低くすることが強く要求される自動車においてこ
の傾向が顕著になる。
一方、前記ホイールエプロンには、前輪用のサスペンシ
ョンタワー部が構成されているが、最近では、操縦性の
より一層の向上等の観点から、サスペンションタワー部
の剛性を十分に確保することが望まれている。
ョンタワー部が構成されているが、最近では、操縦性の
より一層の向上等の観点から、サスペンションタワー部
の剛性を十分に確保することが望まれている。
(考案の目的) 本考案は以上のような事情を勘案してなされたもので、
その目的は、フロントサイドフレームの前端部付近にお
ける極力大きな余裕空間の確保と、できるだけ前側に位
置させたい最前位置クロスメンバの性格とをほどよいと
ころで満足させつつ、サスペンションタワー部の剛性を
も十分に向上させることができるようにした自動車の前
部車体構造を提供することにある。
その目的は、フロントサイドフレームの前端部付近にお
ける極力大きな余裕空間の確保と、できるだけ前側に位
置させたい最前位置クロスメンバの性格とをほどよいと
ころで満足させつつ、サスペンションタワー部の剛性を
も十分に向上させることができるようにした自動車の前
部車体構造を提供することにある。
(考案の構成) 前述の目的を達成するために本考案にあっては、次のよ
うな構成としてある。すなわち、 左右一対の各フロントサイドフレーム上に、該フロント
サイドフレームの前端よりも後方位置においてサスペン
ションタワー部がそれぞれ連結され、前記左右一対のフ
ロントサイドフレームがクロスメンバを介して連結され
ている自動車の前部車体構造において、 前記クロスメンバのうち最前位置に位置する最前位置ク
ロスメンバが、前記サスペンションタワー部の前方で且
つ該サスペンションタワー部の近傍に位置され、 前記フロントサイドフレームに、前記最前位置クロスメ
ンバから前記サスペンションタワー部までの範囲に亘っ
てレインフォースメントが接合されている、 構成としてある。
うな構成としてある。すなわち、 左右一対の各フロントサイドフレーム上に、該フロント
サイドフレームの前端よりも後方位置においてサスペン
ションタワー部がそれぞれ連結され、前記左右一対のフ
ロントサイドフレームがクロスメンバを介して連結され
ている自動車の前部車体構造において、 前記クロスメンバのうち最前位置に位置する最前位置ク
ロスメンバが、前記サスペンションタワー部の前方で且
つ該サスペンションタワー部の近傍に位置され、 前記フロントサイドフレームに、前記最前位置クロスメ
ンバから前記サスペンションタワー部までの範囲に亘っ
てレインフォースメントが接合されている、 構成としてある。
(考案の作用、効果) このように、最前位置クロスメンバがサスペンションタ
ワー部の前方で且つ該サスペンションタワー部の近傍に
位置されることから、できるだけ車体前側に位置させた
い最前位置クロスメンバの性格を、ある程度満足させつ
つ、フロントサイドフレームの前端部付近における余裕
空間を最前位置クロスメンバの分だけ大きくすることが
できると共に、その最前位置クロスメンバが存在しない
ことによって熱交換器の設置やこれに対する走行風の取
入れ構造等に対する設計の自由度を高めることができる
ことになる。
ワー部の前方で且つ該サスペンションタワー部の近傍に
位置されることから、できるだけ車体前側に位置させた
い最前位置クロスメンバの性格を、ある程度満足させつ
つ、フロントサイドフレームの前端部付近における余裕
空間を最前位置クロスメンバの分だけ大きくすることが
できると共に、その最前位置クロスメンバが存在しない
ことによって熱交換器の設置やこれに対する走行風の取
入れ構造等に対する設計の自由度を高めることができる
ことになる。
また、最前位置クソスメンバがサスペンションタワー部
の近傍に位置されると共に、この最前位置クロスメンバ
とサスペンションタワー部とがレインフォースメントに
より連結されていることから、サスペンションタワー部
の剛性が飛躍的に向上されることになる。
の近傍に位置されると共に、この最前位置クロスメンバ
とサスペンションタワー部とがレインフォースメントに
より連結されていることから、サスペンションタワー部
の剛性が飛躍的に向上されることになる。
(実施例) 以下本考案の実施例を添付した図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図、第2図において、車室前壁を構成するダッシュ
パネル1の前方に、エンジンルーム2が構成されてい
る。エンジンルーム2の側壁を構成する左右一対のホイ
ールエプロン3の下部には、フロントサイドフレーム4
が接合されている。フロントサイドフレーム4は、その
前端が車体Aのほぼ前端近くにまで長く伸び、その後端
は、図示を略すフロアフレームに連なっている。なお、
フロントサイドフレーム4は、従来同様、インナ4aとア
ウタ4bとによって閉断面構造として構成されている。
パネル1の前方に、エンジンルーム2が構成されてい
る。エンジンルーム2の側壁を構成する左右一対のホイ
ールエプロン3の下部には、フロントサイドフレーム4
が接合されている。フロントサイドフレーム4は、その
前端が車体Aのほぼ前端近くにまで長く伸び、その後端
は、図示を略すフロアフレームに連なっている。なお、
フロントサイドフレーム4は、従来同様、インナ4aとア
ウタ4bとによって閉断面構造として構成されている。
フロントサイドフレーム4の上部には、ラジエタシュラ
ウドパネル5が連結されている。より具体的には、ラジ
エタシュラウドパネル5は、車幅方向に伸びるラジエタ
シュラウドアッパ5aと、このラジエタシュラウドアッパ
5aの後方においてその各端より車幅方向外側に伸びるヘ
ッドランプパネル5bとを有し、このようなラジエタシュ
ラウドパネル5によって、ホイールエプロン3とフロン
トサイドフレーム4とが連結されている。そして、上記
ラジエタシュラウドアッパ5aが、フロントサイドフレー
ム4の前端の上方に位置されている。
ウドパネル5が連結されている。より具体的には、ラジ
エタシュラウドパネル5は、車幅方向に伸びるラジエタ
シュラウドアッパ5aと、このラジエタシュラウドアッパ
5aの後方においてその各端より車幅方向外側に伸びるヘ
ッドランプパネル5bとを有し、このようなラジエタシュ
ラウドパネル5によって、ホイールエプロン3とフロン
トサイドフレーム4とが連結されている。そして、上記
ラジエタシュラウドアッパ5aが、フロントサイドフレー
ム4の前端の上方に位置されている。
第3図、第4図にも示すように、左右のホイールエプロ
ン3には、それぞれ、サスペンションタワー部6が形成
されている。このサスペンションタワー部6は、既知の
ように、前輪F用のサスペンションストラット(図示
略)の上端部が固定されるものである。このサスペンシ
ョンタワー部6は、その前後に配置された一対のレイン
フォースメント7、8により補強されており(第5図、
第6図をも参照)、このレインフォースメント7、8
は、その上端部がエプロンレインフォースメント9に接
合されると共に、下端部がフロントサイドフレーム4に
接合され、さらに、その中間部分がホイールエプロン3
に接合されている。
ン3には、それぞれ、サスペンションタワー部6が形成
されている。このサスペンションタワー部6は、既知の
ように、前輪F用のサスペンションストラット(図示
略)の上端部が固定されるものである。このサスペンシ
ョンタワー部6は、その前後に配置された一対のレイン
フォースメント7、8により補強されており(第5図、
第6図をも参照)、このレインフォースメント7、8
は、その上端部がエプロンレインフォースメント9に接
合されると共に、下端部がフロントサイドフレーム4に
接合され、さらに、その中間部分がホイールエプロン3
に接合されている。
上記サスペンションタワー部6は、ダッシュパネル1と
ラジエタシュラウドアッパ5aとのうち、ダッシュパネル
1に近い位置に形成、すなわちフロントサイドフレーム
4よりもかなり後方に位置されている。このようなサス
ペンションタワー部6の直前方位置において、左右一対
のフロントサイドフレーム4同士が、車幅方向に伸びる
第1クロスメンバ10(最前位置クロスメンバ)によって
連結されている。この左右のフロントサイドフレーム4
同士を連結するクロスメンバとしては、実施例では上記
第1クロスメンバ10のみとされている。なお、第1クロ
スメンバ10は、アッパ10aとロア10bとによって閉断面構
造として構成されており、フロントサイドフレーム4に
対する連結部となるその各端部は、断面積が十分に大き
くなるように形成されている。
ラジエタシュラウドアッパ5aとのうち、ダッシュパネル
1に近い位置に形成、すなわちフロントサイドフレーム
4よりもかなり後方に位置されている。このようなサス
ペンションタワー部6の直前方位置において、左右一対
のフロントサイドフレーム4同士が、車幅方向に伸びる
第1クロスメンバ10(最前位置クロスメンバ)によって
連結されている。この左右のフロントサイドフレーム4
同士を連結するクロスメンバとしては、実施例では上記
第1クロスメンバ10のみとされている。なお、第1クロ
スメンバ10は、アッパ10aとロア10bとによって閉断面構
造として構成されており、フロントサイドフレーム4に
対する連結部となるその各端部は、断面積が十分に大き
くなるように形成されている。
フロントサイドフレーム4内には、レインフォースメン
ト11が配設されている。このレインフォースメント11
は、断面コ字状とされて、フロントサイドフレーム4の
インナ4aに沿って当該インナ4a内面に接合されている。
このようなレインフォースメント11は、その前端が第1
クロスメンバ10よりも若干前方に位置されると共に、そ
の後端はサスペンションタワー部6よりも十分後方に位
置されている。このレインフォースメント11を設けるこ
とにより、サスペンションタワー部6が、前後一対のレ
インフォースメント7、8による補強作用と合せて、レ
インフォースメント11によっても補強されるため、すな
わちサスペンションタワー部6に入力される外力がレイ
ンフォースメント11を介して第1クロスメンバ10やフロ
ントサイドフレーム4に広く分散されるため、その剛性
が十分に確保される。
ト11が配設されている。このレインフォースメント11
は、断面コ字状とされて、フロントサイドフレーム4の
インナ4aに沿って当該インナ4a内面に接合されている。
このようなレインフォースメント11は、その前端が第1
クロスメンバ10よりも若干前方に位置されると共に、そ
の後端はサスペンションタワー部6よりも十分後方に位
置されている。このレインフォースメント11を設けるこ
とにより、サスペンションタワー部6が、前後一対のレ
インフォースメント7、8による補強作用と合せて、レ
インフォースメント11によっても補強されるため、すな
わちサスペンションタワー部6に入力される外力がレイ
ンフォースメント11を介して第1クロスメンバ10やフロ
ントサイドフレーム4に広く分散されるため、その剛性
が十分に確保される。
第3図には、各種機器と走行風の取入れ構造の具体例を
示している。この第3図について詳述すると、先ず、車
体Aの前面が、軟質の合成樹脂からなる表皮材としての
ソフトフェーシャ21によって構成され、このソフトフェ
ーシャ21に走行風取入れ用の開口22が形成されている。
示している。この第3図について詳述すると、先ず、車
体Aの前面が、軟質の合成樹脂からなる表皮材としての
ソフトフェーシャ21によって構成され、このソフトフェ
ーシャ21に走行風取入れ用の開口22が形成されている。
一方、フロントサイドフレーム4前端位置と第1クロス
メンバ10との間には、各種機器23、24、25が配設されて
いる。これ等機器のうち、23はエンジン用ラジエタであ
り、24はその電動ファンであり、25はエアコン用のコン
デンサである。また、各機器23〜25は、車体前方側より
後方側へ順次、25、23、24の順で配置され、かつそれぞ
れ、後方へ行くにつれて低くなるように傾斜配置されて
いる。そして、各機器23〜25、特に23、25に対する走行
風の導入が、前記開口22から、導風ダクト26を介して行
なわれるようになっている。
メンバ10との間には、各種機器23、24、25が配設されて
いる。これ等機器のうち、23はエンジン用ラジエタであ
り、24はその電動ファンであり、25はエアコン用のコン
デンサである。また、各機器23〜25は、車体前方側より
後方側へ順次、25、23、24の順で配置され、かつそれぞ
れ、後方へ行くにつれて低くなるように傾斜配置されて
いる。そして、各機器23〜25、特に23、25に対する走行
風の導入が、前記開口22から、導風ダクト26を介して行
なわれるようになっている。
なお、第3図中26はボンネット、27はバンパビーム、28
はバンパレインフォースメントである。
はバンパレインフォースメントである。
第1図は本考案の一実施例を示す簡略平面図。 第2図は第1図の詳細を示す斜視図。 第3図は第2図の側面断面図。 第4図は第2図におけるサスペンションタワーの要部を
示す一部断面斜視図。 第5図は第4図のX5-X5線断面図。 第6図は第4図のX6-X6線断面図。 3:ホイールエプロン 4:フロントサイドフレーム 6:サスペンションタワー部 10:第1クロスメンバ 11:レインフォースメント
示す一部断面斜視図。 第5図は第4図のX5-X5線断面図。 第6図は第4図のX6-X6線断面図。 3:ホイールエプロン 4:フロントサイドフレーム 6:サスペンションタワー部 10:第1クロスメンバ 11:レインフォースメント
Claims (1)
- 【請求項1】左右一対の各フロントサイドフレーム上
に、該フロントサイドフレームの前端よりも後方位置に
おいてサスペンションタワー部がそれぞれ連結され、前
記左右一対のフロントサイドフレームがクロスメンバを
介して連結されている自動車の前部車体構造において、 前記クロスメンバのうち最前位置に位置する最前位置ク
ロスメンバが、前記サスペンションタワー部の前方で且
つ該サスペンションタワー部の近傍に位置され、 前記フロントサイドフレームに、前記最前位置クロスメ
ンバから前記サスペンションタワー部までの範囲に亘っ
てレインフォースメントが接合されている、 ことを特徴とする自動車の前部車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989021520U JPH0733981Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 自動車の前部車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989021520U JPH0733981Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 自動車の前部車体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113580U JPH02113580U (ja) | 1990-09-11 |
| JPH0733981Y2 true JPH0733981Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31238832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989021520U Expired - Lifetime JPH0733981Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 自動車の前部車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733981Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3925117B2 (ja) * | 2001-07-09 | 2007-06-06 | 日産自動車株式会社 | 車体前部構造 |
| JP5390916B2 (ja) * | 2009-04-14 | 2014-01-15 | 富士重工業株式会社 | 車体前部構造 |
| JP5371736B2 (ja) * | 2009-12-28 | 2013-12-18 | 本田技研工業株式会社 | 車体前部構造 |
| KR101339253B1 (ko) * | 2012-08-14 | 2013-12-09 | 기아자동차 주식회사 | 자동차용 쇽업소버 하우징 지지장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451124A (en) * | 1977-09-28 | 1979-04-21 | Daihatsu Motor Co Ltd | Chassis of automobile |
| JPS5521899U (ja) * | 1978-07-31 | 1980-02-12 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1989021520U patent/JPH0733981Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02113580U (ja) | 1990-09-11 |
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