JPH0734332U - ロードセル式秤の荷重受構造 - Google Patents
ロードセル式秤の荷重受構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で秤量誤差の小さい複数のロード
セルを用いた高秤量のロードセル式秤を提供すること。 【構成】 荷重受皿を複数のロードセルの重点側で支持
する構造のロードセル式秤の荷重受構造において、ロー
ドセル10の支点側又は重点側の荷重受部は、支点側又
は重点側に直接又は取付け部材を介した間接的に固定さ
れた球状凸部を有する第1の部材20と該第1の部材2
0の球状凸部の表面に密接する球面受部を有する第2の
部材21を具備し、第1の部材20の球状凸部は剛体で
構成し、第2の部材21の球面受部は弾性体で構成し
た。これにより、荷重受皿に荷重を載置した場合の曲げ
方向の力は第1の部材20の球状凸部と第2の部材21
の球面受部の摺動により吸収し、水平移動力は第2の部
材の球面受部の弾性により吸収するので、横揺れがなく
安定し且つ精度の高い高秤量の秤を実現できる。
セルを用いた高秤量のロードセル式秤を提供すること。 【構成】 荷重受皿を複数のロードセルの重点側で支持
する構造のロードセル式秤の荷重受構造において、ロー
ドセル10の支点側又は重点側の荷重受部は、支点側又
は重点側に直接又は取付け部材を介した間接的に固定さ
れた球状凸部を有する第1の部材20と該第1の部材2
0の球状凸部の表面に密接する球面受部を有する第2の
部材21を具備し、第1の部材20の球状凸部は剛体で
構成し、第2の部材21の球面受部は弾性体で構成し
た。これにより、荷重受皿に荷重を載置した場合の曲げ
方向の力は第1の部材20の球状凸部と第2の部材21
の球面受部の摺動により吸収し、水平移動力は第2の部
材の球面受部の弾性により吸収するので、横揺れがなく
安定し且つ精度の高い高秤量の秤を実現できる。
Description
【0001】
本考案は秤皿を複数のロードセルの重点側で支持する構造のロードセル式秤の 荷重受構造に関するものである。
【0002】
荷重受皿を複数のロードセルの重点側で支持する構造の高秤量のロードセル式 秤においては、荷重受皿の受けを固定したり、脚底が平面である場合は、ロード セルにモーメント荷重及び水平荷重が加わり、秤の誤差(四隅誤差、ヒステリシ ス、非直線性)が生じるという問題があり、これに対する対策として、実公平3 −11710号公報や実開平5−33033号公報に開示されたものがあった。
【0003】 図7は実公平3−11710号公報に開示されたロードセルの荷重緩衝機構の 概略構成を示す図である。該荷重緩衝機構はロードセル101の重点側に剛体か らなるボール部102を取付け、荷重受皿106に基盤105を介して該ボール 部102を受ける剛体からなるボール受103とボール受保持体104を取付け た構造である。この構造を採用することにより、荷重受皿106の曲げモーメン トはボール部102とボール受103の摺動により吸収され、水平方向の移動は ボール受103がボール受保持体104内を摺動することにより吸収される。
【0004】 図8は実開平5−33033号公報に開示された技術で、ロードセル101の 重点側に剛体からなるボール部102を取付け、荷重受皿106に該ボール部1 02を受ける剛体からなるボール受103を設け、該ボール受103のボール受 面の曲率をボール部102の表面の曲率より大幅に大きくしている。この構造を 採用することにより、荷重受皿106の曲げモーメントによる応力はボール部1 02とボール受103の点支持により吸収し、水平方向の移動力はボール部10 2がボール受103面を水平方向に摺動することにより吸収する。
【0005】
図7に示すものは構造が複雑で、且つ荷重受皿106の水平方向の移動による 応力をボール受103がボール受保持体104内を摺動することにより避けてい るため、安定までに時間がかかる上構成部材の摩耗により摩擦力が変化し、ロー ドセルの特性に影響を及ぼすという問題があった。また、図8に示すものは、部 材荷重受皿106に荷重を載置した場合、横揺れして安定までに時間がかかり、 正確な計量ができないという問題があった。
【0006】 また、複数のロードセルを用いる秤の上記誤差を防ぐ方法として、凸部を弾性 体、該凸部を受ける凹部を剛体で構成したものもあるが、凸部が弾性体であるた め、耐久性がなく、秤量が30kg以上の高秤量の秤には不適切であるという問 題もあった。
【0007】 本考案は上述の点に鑑みてなされたもので、上記問題点を除去し、構造が簡単 で秤量誤差の小さく、且つ低中秤量(30kg以下)ばかりではなく高秤量であ っても不都合の生じる恐れのない複数のロードセルを用いたロードセル式秤を提 供することを目的とする。
【0008】
上記課題を解決するため、本願請求項1に記載の考案は荷重受皿を複数のロー ドセルの重点側で支持する構造のロードセル式秤の荷重受構造において、ロード セルの支点側又は重点側の荷重受部は、支点側又は重点側に直接又は取付け部材 を介した間接的に固定された球状凸部を有する第1の部材と該第1の部材の球状 凸部の表面に密接する球面受部を有する第2の部材を具備し、第1の部材の球状 凸部は剛体で構成し、第2の部材の球面受部は弾性体で構成したことを特徴とす る。
【0009】 また、本願請求項2に記載の考案は荷重受皿を複数のロードセルの重点側で支 持する構造のロードセル式秤の荷重受構造において、ロードセルの支点側又は重 点側の荷重受部は、支点側又は重点側に直接又は取付け部材を介して間接的に固 定された球状凸部を有する第1の部材と該第1の部材の球状凸部の表面に摺接又 は密接する凹面受部を有する第2の部材と該第2の部材を少なくともその外周に 弾性体からなる緩衝部材を介在させて保持する第3の部材とからなり、第1、第 2及び第3の部材はいずれも剛体であることを特徴とする。
【0010】
請求項1に記載の考案は、上記構成を採用することにより、第1の部材の球状 凸部と第2の部材の球面受部は密接し、しかも第2の部材の球面受部は弾性体で なるから、荷重受皿に荷重を載置した場合の曲げ方向の力は第1の部材の球状凸 部と第2の部材の球面受部の摺動により吸収し、水平移動力は第2の部材の球面 受部の弾性により吸収するので、横揺れがなく安定し且つ精度が高く、その上高 秤量であっても充分な耐久性が得られる秤の実現が可能となる。
【0011】 また、上記請求項2に記載の考案は、上記構成を採用することにより、第1の 部材の球状凸部と第2の部材の凹面受部は摺接又は密接し、しかも第2の部材を 少なくともその外周に緩衝部材を介在させて第3の部材で保持するので、荷重受 皿に荷重を載置した場合の曲げ方向の力は第1の部材の球状凸部と第2の部材の 凹面受部の摺動により吸収し、水平移動力は緩衝部材の弾性により吸収するので 、横揺れがなく安定し且つ精度が高く、その上高秤量であっても充分な耐久性が 得られる秤の実現が可能となる。
【0012】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図3は本願考案にかかる荷 重受構造を用いる高秤量秤(秤量2トン)の平面図である。同図において、11 は荷重受皿であり、該荷重受皿11の四隅を4個のロードセル10の重点側で支 持している。
【0013】 図1は上記高秤量秤のロードセル10の取付構造及び荷重受構造を示す図で、 同図(a)は平面図、同図(b)は同図(a)における線A−A’の断面図であ る。図において、12はロードセル10の重点側に取付け固定される重点側部材 であり、該重点側部材12の外周に設けられた複数の突起部12aをネジ等を介 して矩形状の皿受板(図示せず)に締め付け固定し、該皿受板に前記荷重受皿1 1を載置するようになっている。13はロードセル10の支点側に取付け固定さ れた支点側部材であり、支点側部材13に荷重受構造14が設けられている。ロ ードセル10の重点側は、起歪体10aと重点側部材12の間にカラー15を介 在させてボルト16で重点側部材12に締め付け固定され、支点側は同じく起歪 体10aと支点側部材13の間にカラー17を介在させてボルト18で支点側部 材13に締め付け固定されている。
【0014】 図2は荷重受構造14の詳細を示す図で、同図(a)は上面図、同図(b)は 側断面図である。本荷重受構造14は先端に球状凸部20aが設けられた第1の 部材20と、該球状凸部20aの表面に密接する(曲率が球状凸部20aの曲率 と略同じ)凹状の球面21aを有する球面受部21bと保持部材21cとを具備 する第2の部材21とからなる。ここで球状凸部20aは剛体で構成されるが、 球面受部21bはゴム等の弾性体で構成される。また、第2の部材21は秤の脚 部を構成することになる。保持部材21cの底面には弾性体等からなるベース板 24が固定されている。
【0015】 第1の部材20の外周に雄ネジ20bが形成され、該雄ネジ20bを支点側部 材13の中央部下面側に取付け固定されている取付部材19{図1(a)参照} の中心部の雌ネジに螺合させることにより、第1の部材20を支点側部材13に 取付け固定する。保持部材21cは円筒容器状で内部に球面受部21bを収容し 、蓋板22をネジ23で固定することによりその上部を覆っている。蓋板22の 中心部に設けた穴22aの直径は球状凸部20aの外径より小さくしているので 、ロードセル10側を持ち上げても脚部、即ち第2の部材21は抜け落ちないよ うになっている。
【0016】 荷重受構造14を上記のような構成とすることにより、第1の部材20の球状 凸部20aと第2の部材21の球面受部21bの球面21aとは密接し、しかも 第2の部材21の球面受部21bはゴム等の弾性体でなるから、荷重受皿11に 荷重を載置した場合、曲げ方向の力は第1の部材20の球状凸部20aと第2の 部材21の球面受部21bの摺動により吸収し、水平移動力は第2の部材21の 球面受部21bの弾性により吸収するので、横揺れがなく安定し且つ精度の高い 計量が可能となる。
【0017】 図4は荷重受構造の他の構成例を示す図で、同図(a)は上面図、同図(b) は側断面図である。なお、同図において図1乃至図3と同一符号を付した部分は 同一又は相当部分を示す。また、他の図面においても同様とする。図示するよう に、第1の部材20の中心部にはネジ棒20dが螺合するようになっており、ネ ジ棒20dの下端にボールベアリング20cが回転自在に取付けられている。ま た、第1の部材20の下端には円板部材20eが固定されている。保持部材21 cの内部には受面部材21eと円板部材21fが収納され、保持部材21cの上 部は蓋板22をネジ23で固定することにより覆っている。円板部材20eの外 径は円板部材21fの中心に設けた穴の径より大きいから、ロードセル10側を 持ち上げても脚部、即ち第2の部材21は抜け落ちないようになっている。
【0018】 上記構成の荷重受構造において、ボールベアリング20cは剛体でできており 、受面部材21e及び円板部材21fはゴム等の弾性体でできている。荷重受構 造14を図4に示すような構成とすることにより、ボールベアリング20cは第 1の部材20に固定されたネジ棒20dの下端に回動自在に取付けられ、しかも 第2の部材21の受面部材21eはゴム等の弾性体からなるので、荷重受皿11 に荷重を載置した場合の曲げ方向の力は第1の部材20のボールベアリング20 cの回転により吸収し、水平移動力は第2の部材の受面部材21eの弾性により 吸収するので、横揺れがなく安定し且つ精度の高い計量が可能となる。
【0019】 図5は荷重受構造の他の構成例を示す図で、同図(a)は上面図、同図(b) は側断面図である。荷重受構造は第1の部材20の球状凸部20aの表面に摺接 するV溝状の凹面受部25aを有する第2の部材25を具備し、第2の部材25 をその外周に弾性体からなる緩衝部材26を介在させて第3の部材27に収容さ せている。第3の部材は図2の保持部材21cと同様円筒容器状で、その内部に 第2の部材25及び緩衝部材26を収容できるようになっている。第1の部材2 0、第2の部材25及び第3の部材27はいずれも剛体である。なお、図5の実 施例では、凹面受部25aをV溝状に形成しているが、これは球状凸部20aと の摺接による摩耗を少なくすることを考慮したためである。しかし摩耗し難い材 質を用いた場合や、潤滑材を用いた場合には凹面受部25aの曲率を球状凸部2 0aの曲率と略同じに構成してもよい。
【0020】 上記実施例では荷重受構造14をいずれも支点側部材13に取り付ける例を示 したが、荷重受構造14はこれに限定されるものではなく、例えば、図6に示す ように、重点側部材12に取付ける構成にしてもよい。即ち、重点側部材12に 図1の取付部材19を取付け固定し、該取付部材19に第1の部材20を取付け 固定し、荷重受皿11(或いは皿受板)に第2の部材21を取付け固定するよう にしてもよい。このことは図4及び図5に示す荷重受構造でも同様である。なお 、28はベース板である。
【0021】 上記構成の荷重受構造を具備する高秤量秤で計量精度を測定した結果、1/1 0000の精度が得られたが、このような荷重受構造を用いない高秤量秤では1 /3000の精度しか得られない。また、球状凸部は剛体で構成されているため 、高秤量の秤であっても球状凸部が変形・変質し耐久性が劣化する虞れがない。
【0022】
以上説明したように本願請求項1及び2に記載の考案では下記のような優れた 効果が得られる。 (1)請求項1に記載の考案では、第1の部材の球状凸部と第2の部材の球面 受部は密接し、しかも第2の部材の球面受部は弾性体でなるから、荷重受皿に荷 重を載置した場合の曲げ方向の力は第1の部材の球状凸部と第2の部材の球面受 部の摺動により吸収し、水平移動力は第2の部材の球面受部の弾性により吸収す るので、横揺れがなく安定し且つ精度の高い計量が可能となる。また、球状凸部 は剛体で構成されているため、高秤量の秤であっても球状凸部が変形・変質し耐 久性が劣化する虞れがない。
【0023】 (2)請求項2に記載の考案では、第1の部材の球状凸部と第2の部材の凹面 受部は摺接し、しかも第2の部材を少なくともその外周に緩衝部材を介在させて 第3の部材で保持するので、荷重受皿に荷重を載置した場合の曲げ方向の力は第 1の部材の球状凸部と第2の部材の凹面受部の摺動により吸収し、水平移動力は 緩衝部材の弾性により吸収するので、横揺れがなく安定し且つ精度の高い計量が 可能となる。また、球状凸部は剛体で構成されているため、高秤量の秤であって も球状凸部が変形・変質し耐久性が劣化する虞れがない。
【0024】 (3)球面受部及び緩衝部材を構成する弾性材質の硬度を変えることにより、 低秤量から高秤量の秤にまで対応できる。
【0025】 (4)球面受部及び緩衝部材に弾性材を用いるため振動、衝撃特性の良い秤が 実現できる。
【0026】 (5)荷重受構造の内部を密閉した構造にできるので、接触部に外部からゴミ 等が付着せず、耐久性をもった荷重受構造となる。
【図1】本考案のロードセル式秤の荷重受構造を示す図
で、図1(a)は平面図、図1(b)はA−A’断面図
である。
で、図1(a)は平面図、図1(b)はA−A’断面図
である。
【図2】本考案の荷重受構造例を示す図で、図2(a)
は上面図、図2(b)は側断面図である。
は上面図、図2(b)は側断面図である。
【図3】本考案の荷重受構造例を用いる高秤量秤の平面
図である。
図である。
【図4】本考案の荷重受構造例を示す図で、図4(a)
は上面図、図4(b)は側断面図ある。
は上面図、図4(b)は側断面図ある。
【図5】本考案の荷重受構造例を示す図で、図4(a)
は上面図、図4(b)は側断面図ある。
は上面図、図4(b)は側断面図ある。
【図6】本考案のロードセル式秤の荷重受構造例を示す
側断面図である。
側断面図である。
【図7】従来の荷重受構造例を示す図である。
【図8】従来の荷重受構造例を示す図である。
10 ロードセル 11 荷重受皿 12 重点側部材 13 支点側部材 14 荷重受構造 15 カラー 16 ボルト 17 カラー 18 ボルト 19 取付部材 20 第1の部材 21 第2の部材 22 蓋板 23 ネジ 24 ベース板 25 第2の部材 26 緩衝部材 27 第3の部材 28 ベース板
Claims (2)
- 【請求項1】 荷重受皿を複数のロードセルの重点側で
支持する構造のロードセル式秤の荷重受構造において、 前記ロードセルの支点側又は重点側の荷重受部は、支点
側又は重点側に直接又は取付け部材を介して間接的に固
定された球状凸部を有する第1の部材と該第1の部材の
球状凸部の表面に密接する球面受部を有する第2の部材
を具備し、前記第1の部材の球状凸部は剛体で構成し、
前記第2の部材の球面受部は弾性体で構成したことを特
徴とするロードセル式秤の荷重受構造。 - 【請求項2】 荷重受皿を複数のロードセルの重点側で
支持する構造のロードセル式秤の荷重受構造において、 前記ロードセルの支点側又は重点側の荷重受部は、該支
点側又は重点側に直接又は取付け部材を介して間接的に
固定された球状凸部を有する第1の部材と該第1の部材
の球状凸部の表面に摺接又は密接する凹面受部を有する
第2の部材と該第2の部材を少なくともその外周に弾性
体からなる緩衝部材を介在させて保持する第3の部材と
からなり、前記第1、第2及び第3の部材はいずれも剛
体であることを特徴とするロードセル式秤の荷重受構
造。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP1993068852U JP2522882Y2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | ロードセル式秤の荷重受構造 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |