JPH0734335Y2 - 水準器 - Google Patents
水準器Info
- Publication number
- JPH0734335Y2 JPH0734335Y2 JP1992020580U JP2058092U JPH0734335Y2 JP H0734335 Y2 JPH0734335 Y2 JP H0734335Y2 JP 1992020580 U JP1992020580 U JP 1992020580U JP 2058092 U JP2058092 U JP 2058092U JP H0734335 Y2 JPH0734335 Y2 JP H0734335Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- attachment
- measured
- level
- verticality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、一般的な被測対象物
の水平面や垂直面を測定する他に、外面がテーパ面構成
の柱体の垂直度を測定するのに使用される水準器に関す
る。
の水平面や垂直面を測定する他に、外面がテーパ面構成
の柱体の垂直度を測定するのに使用される水準器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】水準器は、基台に気泡管を装着してな
り、基台当て面を被測対象物の被測面に当てて対象物の
水平度や垂直度を測定したり、被測対象物のわずかな傾
斜を測ったりするのに用いられ、使用目的に合わせて用
途毎に各種形態の水準器が提案されている。
り、基台当て面を被測対象物の被測面に当てて対象物の
水平度や垂直度を測定したり、被測対象物のわずかな傾
斜を測ったりするのに用いられ、使用目的に合わせて用
途毎に各種形態の水準器が提案されている。
【0003】その一つに、基台下面に溝条を設けて直交
する2つの当て面を形成した構成の水準器がある。この
水準器の使用では、水準器を手に持って被測対象物の隅
角部を溝条内に入れ、水準器の2つの当て面を直交する
被測面に当てて測定するか、または、水準器の2つの当
て面の外側稜線を被測対象物の被側面に当てて測定する
ものである。
する2つの当て面を形成した構成の水準器がある。この
水準器の使用では、水準器を手に持って被測対象物の隅
角部を溝条内に入れ、水準器の2つの当て面を直交する
被測面に当てて測定するか、または、水準器の2つの当
て面の外側稜線を被測対象物の被側面に当てて測定する
ものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところで、上記するよ
うに基台下面に直交する2つの当て面を形成した構成の
水準器では、2つの当て面を被測対象物の直交する被測
面に当てての測定となるため、被測面に当てられる面積
が広く、被測面に僅かな凹凸が存在しても水準器の安定
性に起因して測定に誤差を生じることがある。また、2
つの当て面の外部稜線を被測面に当てての測定でも同じ
ような誤差を生じるおそれがある。
うに基台下面に直交する2つの当て面を形成した構成の
水準器では、2つの当て面を被測対象物の直交する被測
面に当てての測定となるため、被測面に当てられる面積
が広く、被測面に僅かな凹凸が存在しても水準器の安定
性に起因して測定に誤差を生じることがある。また、2
つの当て面の外部稜線を被測面に当てての測定でも同じ
ような誤差を生じるおそれがある。
【0005】さらに、被測対象物が、例えば、電柱のよ
うに基部において太く、ごく緩やかな先細形態の柱体、
すなわち、外面がテーパ面構成の柱体の垂直度を測定す
るとなると、汎用の水準器を以てしては測定不可能であ
った。
うに基部において太く、ごく緩やかな先細形態の柱体、
すなわち、外面がテーパ面構成の柱体の垂直度を測定す
るとなると、汎用の水準器を以てしては測定不可能であ
った。
【0006】この考案は上述の点に鑑みなされたもので
あって、汎用の水準器同様に一般的な被測対象物の水平
度あるいは垂直度の測定の他、外面がテーパ面構成の柱
体の垂直度の測定も簡単、かつ、正確に測定できる水準
器を提供することを目的とする。
あって、汎用の水準器同様に一般的な被測対象物の水平
度あるいは垂直度の測定の他、外面がテーパ面構成の柱
体の垂直度の測定も簡単、かつ、正確に測定できる水準
器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めのこの考案の要旨とするところは、基台に対し気泡管
を装着した水準器において、前記基台の下面に溝条を設
け直交する2つの面を形成し、該2つの面の両端隅角部
に各一対の固定当て点を対称位置に形設するとともに、
基台の一方の端部に着脱自在にアタッチメントを外嵌装
着し、該アタッチメントの内面隅角部にアタッチメント
装着側の基台の固定当て点から平面的に外方に所定の距
離を離して一対の拡張当て点を対称位置に形設したこと
を特徴とする水準器にある。
めのこの考案の要旨とするところは、基台に対し気泡管
を装着した水準器において、前記基台の下面に溝条を設
け直交する2つの面を形成し、該2つの面の両端隅角部
に各一対の固定当て点を対称位置に形設するとともに、
基台の一方の端部に着脱自在にアタッチメントを外嵌装
着し、該アタッチメントの内面隅角部にアタッチメント
装着側の基台の固定当て点から平面的に外方に所定の距
離を離して一対の拡張当て点を対称位置に形設したこと
を特徴とする水準器にある。
【0008】
【作用】一般的な被測対象物の被測面に対して基台を当
てるとき、基台両端部対称位置に形設した各一対の固定
当て点が点接触的に当てられて被測対象物の水平度ある
いは垂直度が簡単、且つ正確に測定できる。
てるとき、基台両端部対称位置に形設した各一対の固定
当て点が点接触的に当てられて被測対象物の水平度ある
いは垂直度が簡単、且つ正確に測定できる。
【0009】基台にアタッチメントを装着すると、この
アタッチメントの内面隅角部の対称 位置に形設した拡張
当て点は、アタッチメント装着側の基台の固定当て点か
ら平面的に外方に所定の距離を離れているので、被測対
象物の被測面に当てられてその分アタッチメント装着側
の基台端部が被測面から浮上する。従って、アタッチメ
ントを装着して外面がテーパ角既知のテーパ面構成の柱
体の垂直度が簡単、且つ正確に測定できる。
アタッチメントの内面隅角部の対称 位置に形設した拡張
当て点は、アタッチメント装着側の基台の固定当て点か
ら平面的に外方に所定の距離を離れているので、被測対
象物の被測面に当てられてその分アタッチメント装着側
の基台端部が被測面から浮上する。従って、アタッチメ
ントを装着して外面がテーパ角既知のテーパ面構成の柱
体の垂直度が簡単、且つ正確に測定できる。
【0010】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0011】図1はこの考案の水準器の平面図、図2は
側面図、図3は分解斜視図である。
側面図、図3は分解斜視図である。
【0012】図において、1は水準器の基台、2は基台
1に装着した水平度測定用の気泡管である。
1に装着した水平度測定用の気泡管である。
【0013】基台1下面に溝条4を設けて直交する2つ
の面3a,3bを形成し、基台1両端部でこの2つの面
3a,3bの外方隅角部に各一対の固定当て点5a,5
a′および5b,5b′を対称位置に形設している。
の面3a,3bを形成し、基台1両端部でこの2つの面
3a,3bの外方隅角部に各一対の固定当て点5a,5
a′および5b,5b′を対称位置に形設している。
【0014】この固定当て点5a,5a′,5b,5
b′はそれぞれに溝条4における2つの面3a,3bの
交点から同一距離を離れて位置する。
b′はそれぞれに溝条4における2つの面3a,3bの
交点から同一距離を離れて位置する。
【0015】気泡管2は、溝条4における2つの面3
a,3bの交点を通り溝条4を2分する線に合わせて基
台1背部に取付け部材6を介して装着され、この気泡管
2とともに取付け部材6には垂直度測定用の気泡管7を
装着している。
a,3bの交点を通り溝条4を2分する線に合わせて基
台1背部に取付け部材6を介して装着され、この気泡管
2とともに取付け部材6には垂直度測定用の気泡管7を
装着している。
【0016】なお、上記実施例では、基台1両端部で2
つの面3a,3bの外方隅角部に各一対の固定当て点5
a,5a′および5b,5b′を形設しているが、この
固定当て点5a,5a′および5b,5b′が形設され
る溝条4内において直交する2つの面としては仮想的な
ものであってもよい。
つの面3a,3bの外方隅角部に各一対の固定当て点5
a,5a′および5b,5b′を形設しているが、この
固定当て点5a,5a′および5b,5b′が形設され
る溝条4内において直交する2つの面としては仮想的な
ものであってもよい。
【0017】上記構成における水準器の一般的な被測対
象物に対する使用態様を図4〜図9を参照して説明す
る。
象物に対する使用態様を図4〜図9を参照して説明す
る。
【0018】図4は被測面が平面的拡がりを有するが平
板の場合の測定要領を示す。
板の場合の測定要領を示す。
【0019】平板A1 面上に基台1を当てると、4つの
固定当て点5a,5a′および5b,5b′が平板A1
面上に当てられる。気泡管2によって平板のA1 水平度
が、また、気泡管7によって垂直度が測定される。
固定当て点5a,5a′および5b,5b′が平板A1
面上に当てられる。気泡管2によって平板のA1 水平度
が、また、気泡管7によって垂直度が測定される。
【0020】図5は被測対象物の溝条内に入らない大き
さ(断面)の大径管体の場合の測定要領を示す。
さ(断面)の大径管体の場合の測定要領を示す。
【0021】管体A2 面上に基台1を当てると、4つの
固定当て点5a,5a′および5b,5b′が管体A2
面上に当てられる。気泡管2によって管体A2 の水平度
が、また、気泡管7によって垂直度が測定されるととも
に、管体A2 のセンター設定ができる。
固定当て点5a,5a′および5b,5b′が管体A2
面上に当てられる。気泡管2によって管体A2 の水平度
が、また、気泡管7によって垂直度が測定されるととも
に、管体A2 のセンター設定ができる。
【0022】図6は被測対象物が溝条内に入る大きさ
(断面)の小径管体の場合の測定要領を示す。
(断面)の小径管体の場合の測定要領を示す。
【0023】溝条4内に管体A3 を入れて基台1を当て
ると、管体A3 面には直交する2つの当て面3a,3b
が当てられる。気泡管2によって管体A3 の水平度が、
また、気泡管7によって垂直度が測定されるとともに、
管体A3 のセンター設定ができる。
ると、管体A3 面には直交する2つの当て面3a,3b
が当てられる。気泡管2によって管体A3 の水平度が、
また、気泡管7によって垂直度が測定されるとともに、
管体A3 のセンター設定ができる。
【0024】図7は被測対象物が溝条内に入らない大き
さの角管の場合の測定要領を示す。
さの角管の場合の測定要領を示す。
【0025】角管A4 の直交する2つの面が交わる隅角
部を溝条4に入れて2つの面に対して基台1を当てる
と、片方の面には固定当て点5a,5bが、他方の面に
は固定当て点5a′,5b′が当てられる。気泡管2に
よって角管A4 の水平度が、また、気泡管7によって垂
直度が測定されるとともに、角管A4 のセンター設定が
できる。
部を溝条4に入れて2つの面に対して基台1を当てる
と、片方の面には固定当て点5a,5bが、他方の面に
は固定当て点5a′,5b′が当てられる。気泡管2に
よって角管A4 の水平度が、また、気泡管7によって垂
直度が測定されるとともに、角管A4 のセンター設定が
できる。
【0026】なお、各種の型鋼などに対する測定は上記
する各形態の管に対する測定要領を応用して測定するこ
とができる。
する各形態の管に対する測定要領を応用して測定するこ
とができる。
【0027】図8 (a), (b)は被測対象物が、例え
ば、電柱のように基部において太く、ごく緩やかな先細
形態の柱体、すなわち、外面がテーパ角既知のテーパ面
構成の柱体の垂直度を測定する場合の測定要領を示す。
この場合は上記する基台1にアタッチメント8を装着す
る。
ば、電柱のように基部において太く、ごく緩やかな先細
形態の柱体、すなわち、外面がテーパ角既知のテーパ面
構成の柱体の垂直度を測定する場合の測定要領を示す。
この場合は上記する基台1にアタッチメント8を装着す
る。
【0028】図9は基台に装着されるアタッチメントの
斜視図である。
斜視図である。
【0029】アタッチメント8は基台1の一方の端部に
対して移動自在に外嵌装着され、基台1の所定の位置に
止具9により固定可能に構成したもので、基台1にアタ
ッチメント8を装着して基台1から突出する部分のアタ
ッチメント8内面が基台1の2つの面3a,3bを拡張
するように合致し、アタッチメント8の内面隅角部に一
対の拡張当て点5c,5c′を対称位置に形設してい
る。
対して移動自在に外嵌装着され、基台1の所定の位置に
止具9により固定可能に構成したもので、基台1にアタ
ッチメント8を装着して基台1から突出する部分のアタ
ッチメント8内面が基台1の2つの面3a,3bを拡張
するように合致し、アタッチメント8の内面隅角部に一
対の拡張当て点5c,5c′を対称位置に形設してい
る。
【0030】なお、基台1に対するアタッチメント8の
装着位置は、柱体A5 のテーパ面のテーパ角(既知)に
合わせて予め設定される。こうして、アタッチメント8
の内面隅角部に形設した拡張当て点5c,5c′は、ア
タッチメント装着側の基台1の固定当て点5a , 5a ′
から平面的に外方に所定の距離を離される。
装着位置は、柱体A5 のテーパ面のテーパ角(既知)に
合わせて予め設定される。こうして、アタッチメント8
の内面隅角部に形設した拡張当て点5c,5c′は、ア
タッチメント装着側の基台1の固定当て点5a , 5a ′
から平面的に外方に所定の距離を離される。
【0031】然して、柱体A5 面上に基台1を当てる
と、柱体A5 の小径側でアタッチメント8の拡張当て点
5c,5c′が、また、柱体A5 の大径側で基台1端部
の固定当て点5b,5b′が柱体A5 面上に当てられ
る。ここで、柱体A 5 の小径側ではアタッチメント8に
よりアタッチメント8装着側の基台端部はテーパ面のテ
ーパ角に見合った分、柱体A 5 面から浮き上がって基台
1を垂直にする。気泡管7によって柱体A5 の垂直度が
測定される。
と、柱体A5 の小径側でアタッチメント8の拡張当て点
5c,5c′が、また、柱体A5 の大径側で基台1端部
の固定当て点5b,5b′が柱体A5 面上に当てられ
る。ここで、柱体A 5 の小径側ではアタッチメント8に
よりアタッチメント8装着側の基台端部はテーパ面のテ
ーパ角に見合った分、柱体A 5 面から浮き上がって基台
1を垂直にする。気泡管7によって柱体A5 の垂直度が
測定される。
【0032】
【考案の効果】上記のように構成したこの考案によれ
ば、次のような効果を奏する。
ば、次のような効果を奏する。
【0033】(1) 一般的な被測対象物の水平度ある
いは垂直度の測定には、基台両端部対称位置に形設した
4つの固定当て点が点接触的に当てられるから、被測面
の平面および曲面を問わず基台が安定して被測対象物の
水平度あるいは垂直度が正確に測定できる。
いは垂直度の測定には、基台両端部対称位置に形設した
4つの固定当て点が点接触的に当てられるから、被測面
の平面および曲面を問わず基台が安定して被測対象物の
水平度あるいは垂直度が正確に測定できる。
【0034】(2) 電柱のように基部において太く、
ごく緩やかな先細形態をなすテーパ角既知のテーパ面構
成の柱体の垂直度の測定には、基台の一方の端部にアタ
ッチメントを装着し、このアタッチメントに形設した拡
張当て点と基台の固定当て点を用いて汎用の水準器と変
わらず、簡単に測定できるから、汎用性が高い。
ごく緩やかな先細形態をなすテーパ角既知のテーパ面構
成の柱体の垂直度の測定には、基台の一方の端部にアタ
ッチメントを装着し、このアタッチメントに形設した拡
張当て点と基台の固定当て点を用いて汎用の水準器と変
わらず、簡単に測定できるから、汎用性が高い。
【図1】 この考案の水準器の平面図である。
【図2】 水準器の側面図である。
【図3】 水準器の分解斜視図である。
【図4】 水準器の使用態様説明図である。
【図5】 水準器の使用態様説明図である。
【図6】 水準器の使用態様説明図である。
【図7】 水準器の使用態様説明図である。
【図8】 水準器の使用態様説明図である。
【図9】 アタッチメントの斜視図である。
1…基台 2…気泡管 4…溝条 5a,5a′,5b,5b′…固定当て点5c,5c′…拡張当て点 6…取付け部材 7…気泡管 8…アタッチメント 9…止具
Claims (1)
- 【請求項1】 基台に対し気泡管を装着した水準器にお
いて、前記基台の下面に溝条を設け直交する2つの面を
形成し、該2つの面の両端隅角部に各一対の固定当て点
を対称位置に形設するとともに、基台の一方の端部に着
脱自在にアタッチメントを外嵌装着し、該アタッチメン
トの内面隅角部にアタッチメント装着側の基台の固定当
て点から平面的に外方に所定の距離を離して一対の拡張
当て点を対称位置に形設したことを特徴とする水準器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992020580U JPH0734335Y2 (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 水準器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992020580U JPH0734335Y2 (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 水準器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618915U JPH0618915U (ja) | 1994-03-11 |
| JPH0734335Y2 true JPH0734335Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=12031156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992020580U Expired - Lifetime JPH0734335Y2 (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 水準器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734335Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014016314A (ja) * | 2012-07-11 | 2014-01-30 | Nippon Telegraph & Telephone East Corp | 電柱傾斜測定器および電柱傾斜測定器の治具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5189403A (ja) * | 1975-02-03 | 1976-08-05 | ||
| JPS5230675A (en) * | 1975-08-28 | 1977-03-08 | Ajinomoto Kk | Silkwormmfeeding stuffs |
| JPS59120552A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | Nissan Motor Co Ltd | ウオツシヤ−連動ワイパ−装置 |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP1992020580U patent/JPH0734335Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618915U (ja) | 1994-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |