JPH0734438Y2 - トナ−回収装置 - Google Patents
トナ−回収装置Info
- Publication number
- JPH0734438Y2 JPH0734438Y2 JP1987045525U JP4552587U JPH0734438Y2 JP H0734438 Y2 JPH0734438 Y2 JP H0734438Y2 JP 1987045525 U JP1987045525 U JP 1987045525U JP 4552587 U JP4552587 U JP 4552587U JP H0734438 Y2 JPH0734438 Y2 JP H0734438Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- container
- toner discharge
- opening
- discharge pipe
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、乾式電子写真複写機等の画像形成装置におけ
るトナー回収装置に関するものである。
るトナー回収装置に関するものである。
(従来技術) 従来、乾式電子写真複写機において、クリーニングブレ
ードにより感光体ドラムから掻き落とされたトナーをク
リーニングケーシング底部に設けられた螺旋状部材のよ
うなトナー搬送手段により、複写機本体側板の外側に配
置されたトナー回収容器に送り込んでいる。
ードにより感光体ドラムから掻き落とされたトナーをク
リーニングケーシング底部に設けられた螺旋状部材のよ
うなトナー搬送手段により、複写機本体側板の外側に配
置されたトナー回収容器に送り込んでいる。
この場合、トナー回収容器はトナー搬送手段の端部側板
に設けられたトナー排出パイプに着脱できるように構成
されている。例えば、第3図に示すように、下フレーム
ユニット28側に位置するトナー回収容器30に対して上フ
レームユニット29側にクリーニング装置26を設けたもの
において、上フレームユニット29を枢着軸27を中心にR
方向に開離することにより、トナー排出パイプ31の排出
口31aとトナー回収容器30の注入口30aとを離して、トナ
ー回収容器30の着脱ができるが、この型式では排出口31
aからのトナーの落下により複写機内を汚し、この汚れ
防止のため、排出口31aの開口を塞ぐための手段や排出
口31aとトナー回収容器30の注入口30aとを接続するため
の可撓性導管を必要とする煩雑さを有している。また第
4図に示すように、トナー排出パイプ41の端部の開口管
端41aに、注入口となる開口端40aを備えたトナー回収容
器40を嵌合し、クリーニングケーシング底部から螺旋状
部材38により送られてきたトナーによりトナー回収容器
40が一杯に満たされると、トナー排出パイプ41の開口管
端41aを覆うことができる管状体42がスプリング43の解
除により右方向に移動し、トナー回収容器40をトナー排
出パイプ41から離脱することにより、管状体42はトナー
排出パイプ41の開口管端41aを覆う。この場合、トナー3
9が管状体42内に落下し、トナー回収容器40の注入口40a
を開口管端41aに取付ける際、管状体42内に落下したト
ナー39が複写機内に飛び散り、内部の装置を汚すという
欠点を有している。
に設けられたトナー排出パイプに着脱できるように構成
されている。例えば、第3図に示すように、下フレーム
ユニット28側に位置するトナー回収容器30に対して上フ
レームユニット29側にクリーニング装置26を設けたもの
において、上フレームユニット29を枢着軸27を中心にR
方向に開離することにより、トナー排出パイプ31の排出
口31aとトナー回収容器30の注入口30aとを離して、トナ
ー回収容器30の着脱ができるが、この型式では排出口31
aからのトナーの落下により複写機内を汚し、この汚れ
防止のため、排出口31aの開口を塞ぐための手段や排出
口31aとトナー回収容器30の注入口30aとを接続するため
の可撓性導管を必要とする煩雑さを有している。また第
4図に示すように、トナー排出パイプ41の端部の開口管
端41aに、注入口となる開口端40aを備えたトナー回収容
器40を嵌合し、クリーニングケーシング底部から螺旋状
部材38により送られてきたトナーによりトナー回収容器
40が一杯に満たされると、トナー排出パイプ41の開口管
端41aを覆うことができる管状体42がスプリング43の解
除により右方向に移動し、トナー回収容器40をトナー排
出パイプ41から離脱することにより、管状体42はトナー
排出パイプ41の開口管端41aを覆う。この場合、トナー3
9が管状体42内に落下し、トナー回収容器40の注入口40a
を開口管端41aに取付ける際、管状体42内に落下したト
ナー39が複写機内に飛び散り、内部の装置を汚すという
欠点を有している。
また、従来、トナー回収手段として、現像剤を回収する
回収容器をトナー排出パイプの排出位置に着脱可能に位
置付けるためには、前記トナー排出パイプと回収容器と
の間に、複雑且つ多くの部品からなる手段を配置したも
のが存在する(例えば、実開昭58-52566号公報)。
回収容器をトナー排出パイプの排出位置に着脱可能に位
置付けるためには、前記トナー排出パイプと回収容器と
の間に、複雑且つ多くの部品からなる手段を配置したも
のが存在する(例えば、実開昭58-52566号公報)。
(考案の目的) 本考案は、乾式電子写真複写機等の画像形成装置におい
て、前記のようにトナー回収容器の交換時の欠点を除く
手段を提供するものであり、特に、前記トナー回収容器
をトナー排出パイプのトナー排出部に着脱可能に配置す
るに際して、スリーブ部材を設けるだけの簡単な手段を
採用し、部品点数を最少として、トナー回収容器の着脱
に伴う、トナーの装置内へのこぼれ等を皆無とすること
ができる、トナー排出パイプの排出口の開閉とトナー回
収容器の着脱を簡単な手段により同期して作動しうる装
置を提供するものである。
て、前記のようにトナー回収容器の交換時の欠点を除く
手段を提供するものであり、特に、前記トナー回収容器
をトナー排出パイプのトナー排出部に着脱可能に配置す
るに際して、スリーブ部材を設けるだけの簡単な手段を
採用し、部品点数を最少として、トナー回収容器の着脱
に伴う、トナーの装置内へのこぼれ等を皆無とすること
ができる、トナー排出パイプの排出口の開閉とトナー回
収容器の着脱を簡単な手段により同期して作動しうる装
置を提供するものである。
(考案の構成) 本考案は、前記目的を達成するために、感光体に残留し
たトナーをクリーニング装置において除去し、且つクリ
ーニングケーシング内のトナーをトナー回収容器に送り
込む画像形成装置のトナー回収装置において、トナーを
トナー搬送手段によりトナー排出口を介して排出するト
ナー排出パイプと、トナー排出パイプに対して着脱可能
なトナー回収容器と、トナー排出パイプとトナー回収容
器との間において回動自在に配置されるスリーブ部材と
からなり、前記トナー回収容器は、その容器の上部に、
前記トナー排出パイプの外周に嵌合する取付環状部と、
該取付環状部の天頂部に位置して当該取付環状部の左右
端を結ぶ軸方向全幅にわたって形成された切欠部とを備
え、前記スリーブ部材は、トナー排出パイプの外周に接
してトナー排出口とトナー回収容器のトナー通過口との
トナー通路を開放・遮蔽するトナー排出開口を備えた回
動可能な筒状部分と、該筒状部分の端面部分に位置して
形成された、トナー排出開口によりトナー排出口を開放
した際にトナー回収容器の下端係止部と係合でき、か
つ、トナー排出開口以外の部分でトナー排出口を遮蔽し
た際にトナー回収容器の切欠部と対応することができる
突起部とを備えていることを特徴とするものである。
たトナーをクリーニング装置において除去し、且つクリ
ーニングケーシング内のトナーをトナー回収容器に送り
込む画像形成装置のトナー回収装置において、トナーを
トナー搬送手段によりトナー排出口を介して排出するト
ナー排出パイプと、トナー排出パイプに対して着脱可能
なトナー回収容器と、トナー排出パイプとトナー回収容
器との間において回動自在に配置されるスリーブ部材と
からなり、前記トナー回収容器は、その容器の上部に、
前記トナー排出パイプの外周に嵌合する取付環状部と、
該取付環状部の天頂部に位置して当該取付環状部の左右
端を結ぶ軸方向全幅にわたって形成された切欠部とを備
え、前記スリーブ部材は、トナー排出パイプの外周に接
してトナー排出口とトナー回収容器のトナー通過口との
トナー通路を開放・遮蔽するトナー排出開口を備えた回
動可能な筒状部分と、該筒状部分の端面部分に位置して
形成された、トナー排出開口によりトナー排出口を開放
した際にトナー回収容器の下端係止部と係合でき、か
つ、トナー排出開口以外の部分でトナー排出口を遮蔽し
た際にトナー回収容器の切欠部と対応することができる
突起部とを備えていることを特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本考案が適用される乾式電子写真複写機の概
略の構成を示し、複写装置上部の原稿台1に載置され
た、図示されていない原稿は圧板に押圧された状態で矢
印方向の左方向に移動せしめられ、その原稿像は照明ラ
ンプ2の照明と光学系3により感光体ドラム4表面に感
光体ドラム4の周面速度と同期して操作露光される。
略の構成を示し、複写装置上部の原稿台1に載置され
た、図示されていない原稿は圧板に押圧された状態で矢
印方向の左方向に移動せしめられ、その原稿像は照明ラ
ンプ2の照明と光学系3により感光体ドラム4表面に感
光体ドラム4の周面速度と同期して操作露光される。
時計方向に回動駆動される感光体ドラム4は帯電装置5
により一様に帯電され、前記露光走査により原稿像の静
電潜像がその表面に形成され、現像装置6により顕像化
されたトナー像は給紙カセットから供給される転写紙10
に転写コロナ放電器8により転写される。
により一様に帯電され、前記露光走査により原稿像の静
電潜像がその表面に形成され、現像装置6により顕像化
されたトナー像は給紙カセットから供給される転写紙10
に転写コロナ放電器8により転写される。
トナー像を転写した転写紙10は分離コロナ放電器9を経
て分離され搬送ベルト11により定着ローラ対12に給送さ
れ、ここでトナー像を転写紙10に定着して排出トレイ側
に排出される。
て分離され搬送ベルト11により定着ローラ対12に給送さ
れ、ここでトナー像を転写紙10に定着して排出トレイ側
に排出される。
感光体ドラム4から転写紙10に転写された後の感光体ド
ラム4上に残留したトナーは、除電コロナ放電器15、ク
リーニング装置16によって除去され、除電装置17より残
留電荷を除去された感光体ドラム4は、帯電装置5によ
り再び一様に帯電され、上述の複写工程を繰り返す。
ラム4上に残留したトナーは、除電コロナ放電器15、ク
リーニング装置16によって除去され、除電装置17より残
留電荷を除去された感光体ドラム4は、帯電装置5によ
り再び一様に帯電され、上述の複写工程を繰り返す。
以上の複写工程は従来公知の乾式電子写真複写機におけ
るものと同様であり、その詳細は省略する。
るものと同様であり、その詳細は省略する。
第1図に示された電子写真複写機のクリーニング装置16
は、ケーシング16a内に設けられたクリーニングブレー
ド16bにより感光体ドラム4上の残留トナーを掻き落と
し、ケーシング16aの底部16cに配置されたトナー搬送手
段としての螺旋状部材18により、複写機本体の側板13の
外側に配置されているトナー回収容器20に送り込まれ
る。なお、複写機本体の側板13の内側に感光体ドラム4
及びクリーニング装置16を含めた部材が配置されてい
る。
は、ケーシング16a内に設けられたクリーニングブレー
ド16bにより感光体ドラム4上の残留トナーを掻き落と
し、ケーシング16aの底部16cに配置されたトナー搬送手
段としての螺旋状部材18により、複写機本体の側板13の
外側に配置されているトナー回収容器20に送り込まれ
る。なお、複写機本体の側板13の内側に感光体ドラム4
及びクリーニング装置16を含めた部材が配置されてい
る。
本考案の特徴部分であるトナー回収容器20をトナー排出
パイプ21に着脱する構成を、第2図に示している。
パイプ21に着脱する構成を、第2図に示している。
螺旋状部材18が配置されているクリーニングケーシング
16aの底部16cにおけるトナー送り出し側の端部に位置す
る側板13には、トナー排出パイプ21が設けられ、このト
ナー排出パイプ21のトナー排出口21aを介してトナーは
螺旋状部材18によりトナー回収容器20に送り込まれる。
16aの底部16cにおけるトナー送り出し側の端部に位置す
る側板13には、トナー排出パイプ21が設けられ、このト
ナー排出パイプ21のトナー排出口21aを介してトナーは
螺旋状部材18によりトナー回収容器20に送り込まれる。
トナー回収容器20の取付部20aはトナー排出パイプ21と
の間にスリーブ状管部22を介在させており、スリーブ状
管部22はトナー排出パイプ21の外周に接して回動しうる
筒状部分22aとトナー排出パイプ21の端面と接し、中心
部分を段付螺子23により支持される端面部分22bとから
なっている。
の間にスリーブ状管部22を介在させており、スリーブ状
管部22はトナー排出パイプ21の外周に接して回動しうる
筒状部分22aとトナー排出パイプ21の端面と接し、中心
部分を段付螺子23により支持される端面部分22bとから
なっている。
スリーブ状管部22の端面部分22bには、突起部22cを形成
し、トナー回収容器20を取付けた状態において、突起部
22cはトナー回収容器20の取付環状部20dの下側部に形成
した係止部20bに嵌入し、トナー回収容器20をスリーブ
状管部22を介してトナー排出パイプ21上に回動自在に支
持している。このトナー回収容器20の取付位置におい
て、スリーブ状管部22の筒状部分22aに形成されるトナ
ー排出開口22dはトナー排出パイプ21の排出口21aと一致
して設けられる。
し、トナー回収容器20を取付けた状態において、突起部
22cはトナー回収容器20の取付環状部20dの下側部に形成
した係止部20bに嵌入し、トナー回収容器20をスリーブ
状管部22を介してトナー排出パイプ21上に回動自在に支
持している。このトナー回収容器20の取付位置におい
て、スリーブ状管部22の筒状部分22aに形成されるトナ
ー排出開口22dはトナー排出パイプ21の排出口21aと一致
して設けられる。
また、トナー回収容器20の取付部20aには、突起部22cを
180度上側に回した状態で当該取付部20aをスリーブ管状
部22から引き抜くことができるようにするために、取付
部20aの天頂部に位置して、突起部22cが通り抜けること
のできる溝幅からなる切欠部20cが取付部20aの左右両端
を結ぶ軸方向全幅にわたって形成されている。
180度上側に回した状態で当該取付部20aをスリーブ管状
部22から引き抜くことができるようにするために、取付
部20aの天頂部に位置して、突起部22cが通り抜けること
のできる溝幅からなる切欠部20cが取付部20aの左右両端
を結ぶ軸方向全幅にわたって形成されている。
スリーブ状管部22を第2図に図示されているトナー回収
容器20の取付位置から、突起部22cと係止部20bの係合を
解き、180度回転すると、スリーブ状管部22の突起部22c
はトナー回収容器20の取付部20aの上面に設けた切欠部2
0cと対向し、この際、スリーブ状管部22の排出開口22d
はトナー排出パイプ21の上面側に位置し、トナー排出パ
イプ21の排出口21aが塞がれ、トナー回収容器20はこの
状態で第2図(a)で右方向に摺動することにより取り
外すことができる。
容器20の取付位置から、突起部22cと係止部20bの係合を
解き、180度回転すると、スリーブ状管部22の突起部22c
はトナー回収容器20の取付部20aの上面に設けた切欠部2
0cと対向し、この際、スリーブ状管部22の排出開口22d
はトナー排出パイプ21の上面側に位置し、トナー排出パ
イプ21の排出口21aが塞がれ、トナー回収容器20はこの
状態で第2図(a)で右方向に摺動することにより取り
外すことができる。
トナー回収容器20を挿着する場合、スリーブ状管部22を
前記の取り外し位置に設定した状態で、トナー回収容器
20の取付部20aの上端切欠部20cをスリーブ状管部22の突
起部22cに合致させて、トナー回収容器20を所定位置ま
で押込み、しかる後、スリーブ状管部22を180度回転
し、該突起部22cをトナー回収容器20の係止部20bに係合
して固定することができる。このスリーブ状管部22の回
動によりスリーブ状管部22のトナー排出開口22dをトナ
ー排出口21aと一致させ、螺旋状部材18の回転により送
られてくるトナーをトナー回収容器20内に送り込むこと
ができる。
前記の取り外し位置に設定した状態で、トナー回収容器
20の取付部20aの上端切欠部20cをスリーブ状管部22の突
起部22cに合致させて、トナー回収容器20を所定位置ま
で押込み、しかる後、スリーブ状管部22を180度回転
し、該突起部22cをトナー回収容器20の係止部20bに係合
して固定することができる。このスリーブ状管部22の回
動によりスリーブ状管部22のトナー排出開口22dをトナ
ー排出口21aと一致させ、螺旋状部材18の回転により送
られてくるトナーをトナー回収容器20内に送り込むこと
ができる。
トナー回収容器20の取付部20aの端面における取付環状
部20dは、下端にスリーブ状管部22の突起部22cと係合し
うる係止部20bを設けるため、下端側を突出させ、上端
側は突起部22cの回動に支障ないように、スリーブ状管
部22の端面部分22bよりも内方に位置するように構成す
ることが好都合である。
部20dは、下端にスリーブ状管部22の突起部22cと係合し
うる係止部20bを設けるため、下端側を突出させ、上端
側は突起部22cの回動に支障ないように、スリーブ状管
部22の端面部分22bよりも内方に位置するように構成す
ることが好都合である。
また、スリーブ状管部22に設けた突起部22cはトナー回
収容器20の係止の役割をなしうると共に、回動を行う操
作部片としての役割を果たしうるものである。
収容器20の係止の役割をなしうると共に、回動を行う操
作部片としての役割を果たしうるものである。
(考案の効果) 本考案の構成により、トナー回収容器の着脱操作と関連
してトナー排出パイプのトナー排出口の開閉を、スリー
ブ状管部からなる単一のスリーブ部材により行うことが
でき、少ない部品点数の簡単な手段により、トナー回収
容器を着脱時におけるトナー排出口からのトナーの飛散
を阻止することができる効果を有する。
してトナー排出パイプのトナー排出口の開閉を、スリー
ブ状管部からなる単一のスリーブ部材により行うことが
でき、少ない部品点数の簡単な手段により、トナー回収
容器を着脱時におけるトナー排出口からのトナーの飛散
を阻止することができる効果を有する。
第1図は、本考案のトナー回収装置を備えた乾式電子写
真複写機の概略断面図、 第2図(a)(b)(c)は、第1図におけるトナー回
収装置の取付部の断面図、側面図及び断面図(a)の矢
印A方向からの側面図、 第3図、第4図は、夫々従来例としての概略断面図であ
る。 18……トナー搬送手段、20……トナー回収容器(20b…
…係止部、20c……切欠部)、21……トナー排出パイ
プ、22……スリーブ状管部、(22a……管状部、22c……
突起部、22d……トナー排出開口)
真複写機の概略断面図、 第2図(a)(b)(c)は、第1図におけるトナー回
収装置の取付部の断面図、側面図及び断面図(a)の矢
印A方向からの側面図、 第3図、第4図は、夫々従来例としての概略断面図であ
る。 18……トナー搬送手段、20……トナー回収容器(20b…
…係止部、20c……切欠部)、21……トナー排出パイ
プ、22……スリーブ状管部、(22a……管状部、22c……
突起部、22d……トナー排出開口)
Claims (1)
- 【請求項1】感光体に残留したトナーをクリーニング装
置において除去し、且つクリーニングケーシング内のト
ナーをトナー回収容器に送り込む画像形成装置のトナー
回収装置において、 トナーをトナー搬送手段によりトナー排出口を介して排
出するトナー排出パイプと、トナー排出パイプに対して
着脱可能なトナー回収容器と、トナー排出パイプとトナ
ー回収容器との間において回動自在に配置されるスリー
ブ部材とからなり、 前記トナー回収容器は、その容器の上部に、前記トナー
排出パイプの外周に嵌合する取付環状部と、該取付環状
部の端面位置に形成される下端係止部と、該取付環状部
の天頂部に位置して当該取付環状部の左右両端を結ぶ軸
方向全幅にわたって形成された切欠部とを備え、 前記スリーブ部材は、トナー排出パイプの外周に接して
トナー排出口とトナー回収容器のトナー通過口とのトナ
ー通路を開放・遮蔽するトナー排出開口を備えた回動可
能な筒状部分と、該筒状部分の端面部分に位置して形成
された、トナー排出開口によりトナー排出口を開放した
際にトナー回収容器の下端係止部と係合でき、かつ、ト
ナー排出開口以外の部分でトナー排出口を遮蔽した際に
トナー回収容器の切欠部と対応することができる突起部
とを備えていることを特徴とするトナー回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987045525U JPH0734438Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | トナ−回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987045525U JPH0734438Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | トナ−回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63153271U JPS63153271U (ja) | 1988-10-07 |
| JPH0734438Y2 true JPH0734438Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=30864337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987045525U Expired - Lifetime JPH0734438Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | トナ−回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734438Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852566U (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-09 | キヤノン株式会社 | 現像剤回収装置 |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP1987045525U patent/JPH0734438Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63153271U (ja) | 1988-10-07 |
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