JPH0734502Y2 - タイマー装置 - Google Patents

タイマー装置

Info

Publication number
JPH0734502Y2
JPH0734502Y2 JP1985200900U JP20090085U JPH0734502Y2 JP H0734502 Y2 JPH0734502 Y2 JP H0734502Y2 JP 1985200900 U JP1985200900 U JP 1985200900U JP 20090085 U JP20090085 U JP 20090085U JP H0734502 Y2 JPH0734502 Y2 JP H0734502Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
setting
memory
signal
display
contents
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1985200900U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62110729U (ja
Inventor
玲子 青木
啓一郎 島田
与志江 登本
洋子 船津
晶成 毛利
弘房 福原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP1985200900U priority Critical patent/JPH0734502Y2/ja
Publication of JPS62110729U publication Critical patent/JPS62110729U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0734502Y2 publication Critical patent/JPH0734502Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はタイマー機能を有するカセット式ビデオテープ
レコーダに関する。
〔考案の概要〕
本考案はカセット式ビデオテープレコーダに関し、タイ
マー機能の設定の操作部が開かれたことを検出して自動
的に設定のモードを動作させることにより、設定の操作
を簡単にして操作性を向上させるようにしたものであ
る。
〔従来の技術〕
カセット式ビデオテープレコーダにおいてタイマー機能
を付加することは従来から行われている。しかしながら
従来のこの種の装置では、タイマー機能の設定のために
は所定の設定モードスイッチを操作しながら設定を行う
か、設定モードスイッチにて設定モードに切替えた後に
設定の操作を行っており、いずれの場合も操作手順が複
雑で、誤操作を生じるおそれが大きかった。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来の技術では、タイマー機能の設定の操作手順が複雑
であり、誤操作を生じ易いなどの問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、カセット式ビデオテープレコーダにおけるタ
イマー装置であって、筐体に対して回動自在に設けられ
て開閉することのできるタイマー機能の設定を行う操作
部(1)と、この操作部により設定された内容を表示す
る表示部(2)と、上記操作部により設定された内容を
記憶するメモリ(5)と、上記操作部が開いたときを検
出するスイッチ(3)とを設け、上記操作部が開いたと
き上記スイッチからの信号によりタイマー機能の設定の
モードを動作させて上記操作部での設定内容を上記メモ
リに記憶させると共に、上記操作部が再度開いたとき上
記スイッチからの信号により上記メモリに記憶された内
容を読み出して上記表示部に表示すると共に上記メモリ
を記憶内容の変更可能状態にする。(マイクロコンピュ
ータ(4))ようにしたタイマー装置である。
〔作用〕
これによれば、タイマー機能の設定の操作部が開かれる
ことによって自動的に設定のモードが動作させるので、
使用者は直接設定の操作を行うことができ、操作手順が
簡単で、操作性を極めて向上させることができる。
〔実施例〕
第1図において、図はカセット式ビデオテープレコーダ
のタイマー機能の設定操作及び表示を行う要部の正面図
である。そして同図Aは設定の操作部(1)が閉じられ
た状態で、この状態では表示部(2)には例えば現在の
時刻が表示されている。
さらに操作部(1)は装置全体の筐体に対して回動自在
に設けられており、使用者の任意の操作によって図面の
手前側に倒されて操作部が開かれる。そして同図Bは操
作部(1)が開かれた状態で、設定操作用の押ボタン
(1a)〜(1g)列が露出されると共に、このとき表示部
(2)には設定内容に応じた表示が行われる。なお図で
は表示部(2)の全表示素子が点灯されている状態が示
されている。
すなわち操作部(1)の押ボタン(1a)は曜日設定用で
あって、これを押すことによって直上の表示部(2)の
「日」〜「土」の曜日の文字を円形に配した表示が、上
述の現在の時刻または前に設定された時刻における表示
から順次変更される。また押しボタン(1b)は録画開始
時刻の時設定用であって、上述と同様に直上の表示部
(2)の「1」〜「12」及び「午前」「午後」の表示が
順次変更される。さらに押ボンタ(1c)は録画開始時刻
の分設定用であって、直上の表示部(2)の「00」〜
「59」の表示が順次変更される。また押ボタン(1d)
(1e)は録画終了時刻の時,分設定用であって、それぞ
れ直上の表示部(2)の「1」〜「12」及び「00」〜
「59」の表示が順次変更される。さらに押ボタン(1f)
はチャンネル設定用であって、それを押すことによって
直上の表示部(2)の「00」〜「99」の表示が順次変更
される。なお押ボタン(1g)はタイマー録画のセット・
リセットの操作用であって、これを押すことによりタイ
マー録画を行うときは表示部(2)に「予約済」の表示
が点灯され、行わないときは表示が消灯される。
従ってこの装置において、操作部(1)が開かれた状態
で押しボタン(1g)以下のボタン(1a)〜(1f)を操作
することによってタイマー録画の曜日,開始時刻,終了
時刻,チャンネルが設定され、その後押ボタン(1g)を
操作することによってタイマー録画モードとされて「予
約済」が表示される。なおタイマー録画モードでは押し
ボタン(1g)以外のボタン(1a)〜(1f)は不動作とさ
れ、設定内容に変更を要するときは一旦押ボタン(1g)
を押してタイマー録画モードをリセットしてから行う。
そしてさらにこの装置において、操作部(1)を開いた
ときの設定モードへの自動切替は以下に述べるように行
われる。
すなわち第2図は要部の断面図であって、操作部(1)
の裏面側にマイクロスイッチ(3)が設けられ、同図A
に示す操作部(1)が閉じられた状態ではこの操作部
(1)の設けられた部位の一部にスイッチ(3)の接点
が押圧され、同図Bに示す開かれた状態では、スイッチ
(3)の押圧は解除される。これによって操作部(1)
の開閉が検出される。
また第3図は回路ブロック図であって、操作部(1)か
らの信号はタイマー制御用のマイクロコンピュータ
(4)に供給され、このマイクロコンピュータ(4)か
らの信号が表示部(2)に供給されると共に、上述のマ
イクロスイッチ(3)からの検出信号がマイクロコンピ
ュータ(4)に供給される。そして操作部(1)が開か
れた状態で押しボタン(1a)〜(1f)が操作されると、
その内容がマイクロコンピュータ(4)に取り込まれ
て、表示部(2)で表示される。さらにマイクロコンピ
ュータ(4)からの信号がメモリ(5)に供給され、設
定の終了後に押ボタン(1g)が押されると、設定内容が
このメモリ(5)に記憶され、タイマー録画モードされ
る。
また時計回路(6)からの時刻の信号がマイクロコンピ
ュータ(4)に供給され、操作部(1)が閉じられた状
態でこの時刻の信号が表示部(2)に供給されて現時刻
が表示されると共に、この時刻の信号とメモリ(5)の
記憶内容とが比較され、これらが一致したとき制御信号
がシステム制御用のマイクロコンピュータ(7)に供給
される。
さらに第4図は機能ブロック図を示す。図において押し
ボタン(1a)〜(1f)からの信号がそれぞれカウンタ
(41a)〜(41f)に供給され、押ボタン(1a)〜(1f)
の押された回数が計数され、このカウント値がマルチプ
レクサ(42)を介してメモリ(5)に供給される。また
押ボタン(1g)からの信号がフリップフロップ(43)に
供給され、信号が供給される毎に反転される信号が形成
され、この信号の一方の微分信号がマルチプレクサ(4
2)及びメモリ(5)に供給されて、このときのカウン
ト値がメモリ(5)に記憶される。さらにメモリ(5)
からの信号と時計回路(6)からの信号とが比較回路
(44)に供給され、これらが一致したときその検出信号
及びメモリ(5)からの制御信号がシステム制御用のマ
イクロコンピュータ(7)に供給される。
またスイッチ(3)からの信号及びフリップフロップ
(43)からの信号がアンド回路(45)に供給され、この
アンド出力がカウンタ(41a)〜(41f)に供給され、操
作部(1)が開かれ且つタイマー録画モードになってい
ないときのみ、カウンタ(41a)〜(41f)が計数可能と
される。さらにマルチプレクサ(5)からの信号と時計
回路(6)からの信号とが切換スイッチ(46)で選択さ
れて表示部(2)に供給されると共に、スイッチ(3)
からの信号にてスイッチ(46)が制御され、操作部
(1)が開かれるときはスイッチ(46)にてマルチプレ
クサ(42)からの信号が選択される。
従ってこの装置において、操作部(1)が開かれると設
定のモードへ自動切替されると共に、表示部(2)が設
定内容の表示に着替えられる。
こうしてタイマー機能の設定が行われるわけであるが、
上述の装置によれば操作部(1)が開かれることによっ
て自動的に設定モードに切替られるので、操作が単純で
誤操作のおそれも少く、操作性が極めて向上する。
また上述の装置において、機能ブロック図では便宜上メ
モリ(5)の入出力を分離して描いたが、これらは実際
には単一のデータバスで構成されるものである。このよ
うな構成ではタイマー録画モード時に操作部(1)を開
くとメモリ(5)に設定された内容が表示部(2)に表
示されることになり、これによってタイマー録画モード
時の設定内容の確認を、操作部(1)を開くのみで極め
て容易に行うことができる。
なお上述の例ではメモリ(5)を1系統のみとしたが、
これは複数のメモリを切換えることにより、複数のタイ
マー録画の設定を行うことができる。その場合には比較
回路(44)にて複数のメモリとの比較を行うようにすれ
ばよい。
〔考案の効果〕
本考案によれば、タイマー機能の設定の操作部が開かれ
ることによって自動的に設定のモードが動作されるの
で、使用者は直接設定の操作を行うことができ、操作手
順が簡単で、操作性を極めて向上させることができるよ
うになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一例の要部の正面図、第2図〜第4図
はその説明のための図である。 (1)は操作部、(2)は表示部、(3)はマイクロス
イッチ、(4)はマイクロコンピュータである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 登本 与志江 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)考案者 船津 洋子 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)考案者 毛利 晶成 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)考案者 福原 弘房 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−61935(JP,A) 実公 昭56−50475(JP,Y2)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】カセット式ビデオテープレコーダにおける
    タイマー装置であって、 筐体に対して回動自在に設けられて開閉することのでき
    るタイマー機能の設定を行う操作部と、この操作部によ
    り設定された内容を表示する表示部と、上記操作部によ
    り設定された内容を記憶するメモリと、上記操作部が開
    いたときを検出するスイッチとを設け、 上記操作部が開いたとき上記スイッチからの信号により
    タイマー機能の設定のモードを動作させて上記操作部で
    の設定内容を上記メモリに記憶させると共に、 上記操作部が再度開いたとき上記スイッチからの信号に
    より上記メモリに記憶された内容を読み出して上記表示
    部に表示すると共に上記メモリを記憶内容の変更可能状
    態にするようにしたタイマー装置。
JP1985200900U 1985-12-26 1985-12-26 タイマー装置 Expired - Lifetime JPH0734502Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985200900U JPH0734502Y2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26 タイマー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985200900U JPH0734502Y2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26 タイマー装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62110729U JPS62110729U (ja) 1987-07-15
JPH0734502Y2 true JPH0734502Y2 (ja) 1995-08-02

Family

ID=31163851

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985200900U Expired - Lifetime JPH0734502Y2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26 タイマー装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0734502Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5650475U (ja) * 1979-09-26 1981-05-06
JPS6061935A (ja) * 1983-09-13 1985-04-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気記録再生装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62110729U (ja) 1987-07-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04105497A (ja) リモートコントロールシステム
JPH0411225Y2 (ja)
JPH0510252Y2 (ja)
US4897742A (en) Single button VCR operation system
JPH0510253Y2 (ja)
JP2707635B2 (ja) Vtr
JP2543043B2 (ja) 映像メモリ付テレビドアホン装置
JPH0649029Y2 (ja) タイマー予約装置
JPS6266304A (ja) 操作手順自動記憶制御装置
JP3118821B2 (ja) 入力装置
JP2993077B2 (ja) 電子機器の入力装置
JPH02143934A (ja) 記録装置のための制御装置
JP2867659B2 (ja) 電子機器
JP3118820B2 (ja) 入力装置
JPS6217752Y2 (ja)
JP2844884B2 (ja) Vtr
JP3168577B2 (ja) 入力装置
JPS6235185Y2 (ja)
JPS59202778A (ja) 表示装置
JPH01211795A (ja) 音響装置
JPS6153674B2 (ja)
JPH0419848A (ja) タイマースタンバイ装置
JPS61121525U (ja)
JPH05314578A (ja) 磁気記録再生装置
JPS6255232B2 (ja)