JPH0649029Y2 - タイマー予約装置 - Google Patents
タイマー予約装置Info
- Publication number
- JPH0649029Y2 JPH0649029Y2 JP168688U JP168688U JPH0649029Y2 JP H0649029 Y2 JPH0649029 Y2 JP H0649029Y2 JP 168688 U JP168688 U JP 168688U JP 168688 U JP168688 U JP 168688U JP H0649029 Y2 JPH0649029 Y2 JP H0649029Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- reservation
- recording
- setting
- end time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案はビデオテープレコーダ等のタイマー予約機能を
有する電子機器において簡単な操作で希望する予約を行
うことのできるタイマー予約装置に関する。
有する電子機器において簡単な操作で希望する予約を行
うことのできるタイマー予約装置に関する。
(従来の技術) 近年、電気機器のほとんどの機種、例えばビディオテー
プレコーダでは、使用者が不在の時にも希望する番組を
自動的に録画する留守録画等の機能としてタイマー予約
装置が組みこまれている。
プレコーダでは、使用者が不在の時にも希望する番組を
自動的に録画する留守録画等の機能としてタイマー予約
装置が組みこまれている。
しかし、タイマー予約装置の開始,終了時刻等の設定方
法は千差万別で、その設定の操作方法が煩雑である。
法は千差万別で、その設定の操作方法が煩雑である。
第3図は従来のタイマー予約装置の一例を示すブロック
図である。
図である。
この図において、時刻設定キー1と項目設定キー2はそ
れぞれキー読込み回路3に接続され、項目設定キー2の
例えば「開始時」,「開始分」,「終了時」,「終了
分」の4つの設定モードに従って時刻設定キー1から入
力される前記設定モード毎の数値を「開始時」,「開始
分」は開始時刻として開始時刻記憶回路4に、「終了
時」,「終了分」は終了時刻として終了時刻記憶回路5
に出力され、それぞれ記憶される。そして、時計6から
時間を入力するタイマー制御回路7は、入力した時間と
前記開始時刻記憶回路4及び前記終了時刻記憶回路5の
開始時刻,終了時刻を比較して、それぞれの設定時刻と
入力した時間が一致すると、録画装置8に設定モードに
基づいた制御信号を出力して、録画装置を動作させてい
る。
れぞれキー読込み回路3に接続され、項目設定キー2の
例えば「開始時」,「開始分」,「終了時」,「終了
分」の4つの設定モードに従って時刻設定キー1から入
力される前記設定モード毎の数値を「開始時」,「開始
分」は開始時刻として開始時刻記憶回路4に、「終了
時」,「終了分」は終了時刻として終了時刻記憶回路5
に出力され、それぞれ記憶される。そして、時計6から
時間を入力するタイマー制御回路7は、入力した時間と
前記開始時刻記憶回路4及び前記終了時刻記憶回路5の
開始時刻,終了時刻を比較して、それぞれの設定時刻と
入力した時間が一致すると、録画装置8に設定モードに
基づいた制御信号を出力して、録画装置を動作させてい
る。
この様に構成されたタイマー予約装置では、4つに分類
した設定モードの「開始時」,「開始分」,「終了
時」,「終了分」毎に設定するために、先ず「開始時」
を項目設定キー2で選択する。次に、時刻設定キー1で
希望の時間を設定するが、時刻設定キーは一般に押しボ
タン型のキーが用いられ、一回押す毎に0,1,2,…,23と
数値が変化するようになっている。そして、希望の数値
が表示された時点で項目設定キー2を「開始分」に設定
することで、表示していた数値が「開始時」として設定
され開始時刻記憶回路4に出力されて記憶される。次
に、この「開始分」に設定されたモードで時刻設定キー
1を操作して希望の「開始分」を設定する。ここでは時
刻設定キー1で0,1,…,59の数値の中で希望する数値を
選定し、表示された数値は項目設定キー2を次設定項目
の「終了時」にすることで設定され、開始時刻記憶回路
4に出力されて記憶される。以後同様に「終了時」,
「終了分」の設定を行い、設定された時刻は終了時刻記
憶回路5に出力されて記憶される。そして、時計6から
時間を入力するタイマー制御回路7が、前記開始時刻記
憶回路4及び前記終了時刻記憶回路5に記憶された開始
及び終了時刻を比較して、それぞれの設定時刻と入力し
た時間が一致すると、録画装置8に設定モードに基づい
て動作させている。
した設定モードの「開始時」,「開始分」,「終了
時」,「終了分」毎に設定するために、先ず「開始時」
を項目設定キー2で選択する。次に、時刻設定キー1で
希望の時間を設定するが、時刻設定キーは一般に押しボ
タン型のキーが用いられ、一回押す毎に0,1,2,…,23と
数値が変化するようになっている。そして、希望の数値
が表示された時点で項目設定キー2を「開始分」に設定
することで、表示していた数値が「開始時」として設定
され開始時刻記憶回路4に出力されて記憶される。次
に、この「開始分」に設定されたモードで時刻設定キー
1を操作して希望の「開始分」を設定する。ここでは時
刻設定キー1で0,1,…,59の数値の中で希望する数値を
選定し、表示された数値は項目設定キー2を次設定項目
の「終了時」にすることで設定され、開始時刻記憶回路
4に出力されて記憶される。以後同様に「終了時」,
「終了分」の設定を行い、設定された時刻は終了時刻記
憶回路5に出力されて記憶される。そして、時計6から
時間を入力するタイマー制御回路7が、前記開始時刻記
憶回路4及び前記終了時刻記憶回路5に記憶された開始
及び終了時刻を比較して、それぞれの設定時刻と入力し
た時間が一致すると、録画装置8に設定モードに基づい
て動作させている。
しかし、この設定操作は、押しボタン型キーを使用し
て、数値設定が小さい数値から大きい数値に変化するだ
けなので、途中で間違えたり押しすぎてしまった場合に
は最初から設定をやり直す事になり、「開始分」の設定
では実に数十回押し続ける必要がある。
て、数値設定が小さい数値から大きい数値に変化するだ
けなので、途中で間違えたり押しすぎてしまった場合に
は最初から設定をやり直す事になり、「開始分」の設定
では実に数十回押し続ける必要がある。
又、設定項目キー2の設定を間違えた場合にはすべて初
めからやり直す必要があり、この設定操作は使用者にと
って煩雑で難しいものになっている。
めからやり直す必要があり、この設定操作は使用者にと
って煩雑で難しいものになっている。
(考案が解決しようとする課題) 上記の如く、従来のタイマー予約装置では、予約時刻の
設定方法が設定項目ごとに分類し、更に項目毎に希望の
数値を設定しなければならないために、設定操作が難し
く煩雑であるという問題があった。
設定方法が設定項目ごとに分類し、更に項目毎に希望の
数値を設定しなければならないために、設定操作が難し
く煩雑であるという問題があった。
そこで、本考案は上記問題を除去するためのもので、簡
単な設定キーの操作で容易に予約時刻の設定がおこなえ
るタイマー予約装置を提供することを目的とする。
単な設定キーの操作で容易に予約時刻の設定がおこなえ
るタイマー予約装置を提供することを目的とする。
[考案の構成] (課題をを解決するための手段) 本考案のタイマー予約装置は、機器に設けられた時計が
表示する時間が希望する予約開始時刻及び予約終了時刻
と一致したときそれぞれ設定操作して、予約開始時刻を
開始時刻手段に記憶させるとともに予約終了時刻を終了
時刻手段に記憶させ、これらの記憶された開始時刻及び
終了時刻はタイマー制御回路で前記時計の時間と比較
し、タイマー制御回路で前記時計の時間に合わせて機器
の制御を行うものである。
表示する時間が希望する予約開始時刻及び予約終了時刻
と一致したときそれぞれ設定操作して、予約開始時刻を
開始時刻手段に記憶させるとともに予約終了時刻を終了
時刻手段に記憶させ、これらの記憶された開始時刻及び
終了時刻はタイマー制御回路で前記時計の時間と比較
し、タイマー制御回路で前記時計の時間に合わせて機器
の制御を行うものである。
(作用) 本考案によれば、時計の表示する時間に合わせて予約の
開始時刻と終了時刻を記憶させるために、数値を設定し
たりする煩雑な操作は行わずに、開始及び終了の2回の
設定操作をおこなうだけで、簡単且つ容易に予約設定が
おこなえる。
開始時刻と終了時刻を記憶させるために、数値を設定し
たりする煩雑な操作は行わずに、開始及び終了の2回の
設定操作をおこなうだけで、簡単且つ容易に予約設定が
おこなえる。
(実施例) 以下、図面に示した実施例に基づいて本考案を説明す
る。
る。
第1図は本考案のタイマー予約装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
この図において、時計1は時間を表示すると共にその時
間が出力されている。この時間を入力する開始時刻記憶
回路2には押しボタン型の開始時刻設定キー3が接続さ
れている。この設定キー3が押されることで、時計が表
示している時間が開始時刻として開始時刻記録回路2に
記憶される。更に、前記時間は終了時刻記憶回路4に入
力され、終了時刻記憶回路4は接続された押しボタン型
の設定キー5が押されることで、入力されている時間が
終了時刻として終了時刻記録回路4に記憶される。又、
この終了時刻と前記開始時刻はそれぞれメモリ6に入力
されている。このメモリ6は入力した開始及び終了時刻
を一つの予約データとして記憶する。又、メモリ6はこ
のような予約データを複数記憶して、必要に応じて図示
しない操作部で選択された予約データが読みだせるよう
になっている。
間が出力されている。この時間を入力する開始時刻記憶
回路2には押しボタン型の開始時刻設定キー3が接続さ
れている。この設定キー3が押されることで、時計が表
示している時間が開始時刻として開始時刻記録回路2に
記憶される。更に、前記時間は終了時刻記憶回路4に入
力され、終了時刻記憶回路4は接続された押しボタン型
の設定キー5が押されることで、入力されている時間が
終了時刻として終了時刻記録回路4に記憶される。又、
この終了時刻と前記開始時刻はそれぞれメモリ6に入力
されている。このメモリ6は入力した開始及び終了時刻
を一つの予約データとして記憶する。又、メモリ6はこ
のような予約データを複数記憶して、必要に応じて図示
しない操作部で選択された予約データが読みだせるよう
になっている。
一方、タイマー制御回路7には図示しない操作部で選択
されメモリ6から読みだされた開始/終了時刻が入力さ
れる。そして、タイマー制御回路7は時計1から入力す
る時間と開始/終了時刻とを比較して、開始/終了時刻
が一致したときに、それぞれ録画開始,録画終了の動作
信号を録画装置8に出力する。この録画装置8は入力し
た動作信号に基づいて、希望する時刻に録画開始及び終
了が行われるようになっている。
されメモリ6から読みだされた開始/終了時刻が入力さ
れる。そして、タイマー制御回路7は時計1から入力す
る時間と開始/終了時刻とを比較して、開始/終了時刻
が一致したときに、それぞれ録画開始,録画終了の動作
信号を録画装置8に出力する。この録画装置8は入力し
た動作信号に基づいて、希望する時刻に録画開始及び終
了が行われるようになっている。
この様な構成のタイマー予約装置を実際に使用する場合
を例に説明する。
を例に説明する。
まず、毎週一定の曜日,時間帯に放送されている番組の
予約をおこなう場合には、希望する番組を見ながら或い
は番組表を見ながら、番組の開始時間に開始時刻設定キ
ー3を押す。すると、時計1の表示している時間が開始
時刻記憶回路2に記憶され、この記憶された時間は当然
番組の開始時刻である。そして、番組の終了時には、終
了時刻設定キー5を押して時計が表示する時間、すなわ
ち番組の終了時刻を終了時刻記憶回路4に記憶させる。
この番組の開始時刻と終了時刻はメモリ6に一つの予約
データとして記憶される。そして、以後この番組を予約
録画したいときには、メモリに記憶されている予約デー
タから、この予約データを図示しない操作部で呼出し
て、この予約データの開始時刻と終了時刻をタイマー制
御回路7に出力させることで、録画装置8で予約録画す
ることができる。
予約をおこなう場合には、希望する番組を見ながら或い
は番組表を見ながら、番組の開始時間に開始時刻設定キ
ー3を押す。すると、時計1の表示している時間が開始
時刻記憶回路2に記憶され、この記憶された時間は当然
番組の開始時刻である。そして、番組の終了時には、終
了時刻設定キー5を押して時計が表示する時間、すなわ
ち番組の終了時刻を終了時刻記憶回路4に記憶させる。
この番組の開始時刻と終了時刻はメモリ6に一つの予約
データとして記憶される。そして、以後この番組を予約
録画したいときには、メモリに記憶されている予約デー
タから、この予約データを図示しない操作部で呼出し
て、この予約データの開始時刻と終了時刻をタイマー制
御回路7に出力させることで、録画装置8で予約録画す
ることができる。
従って、番組の予約操作は開始時と終了時にそれぞれ設
定キーを2回押すだけで簡単に予約時刻の設定が可能
で、又数値を設定することもないために間違えることも
ない。
定キーを2回押すだけで簡単に予約時刻の設定が可能
で、又数値を設定することもないために間違えることも
ない。
又、あらかじめ多数の予約データを記憶させて、この記
憶された予約データを選択して予約録画メモリ6に記憶
するストックメモリ方式の場合には、予約データが番組
を見ながら容易に入力でき、簡単に必要な予約データを
記憶させることができるという利点を有する。
憶された予約データを選択して予約録画メモリ6に記憶
するストックメモリ方式の場合には、予約データが番組
を見ながら容易に入力でき、簡単に必要な予約データを
記憶させることができるという利点を有する。
第2図は本考案に係るタイマー予約装置の他の実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
第2図で第1図と同一動作を行うものには同一符号を付
して説明を行う。
して説明を行う。
この図において、時計1は時間を表示すると共にその時
間を出力している。この時間を入力する開始時刻記憶回
路2に接続された開始時刻設定キー3は録画装置の8の
録画キーと兼用され、開始時刻記憶回路2に開始時刻を
記憶させると共に、録画装置8に録画動作を開始させ
る。又、前記時間を入力する終了時刻記録回路4に接続
された終了時刻設定キー5は録画装置の8の停止キーと
兼用され、終了時刻記録回路4に終了時刻を記憶させる
と共に、録画装置8の録画動作を停止させる。
間を出力している。この時間を入力する開始時刻記憶回
路2に接続された開始時刻設定キー3は録画装置の8の
録画キーと兼用され、開始時刻記憶回路2に開始時刻を
記憶させると共に、録画装置8に録画動作を開始させ
る。又、前記時間を入力する終了時刻記録回路4に接続
された終了時刻設定キー5は録画装置の8の停止キーと
兼用され、終了時刻記録回路4に終了時刻を記憶させる
と共に、録画装置8の録画動作を停止させる。
一方、タイマー制御回路7には開始時刻記憶回路2及び
終了時刻記録回路4から読みだされた開始/終了時刻が
入力される。そして、タイマー制御回路7は前記時計1
から入力する時間と開始/終了時刻を比較して開始/終
了時刻が一致したときに、それぞれ録画開始,録画終了
の動作信号を録画装置8に出力する。この録画装置8が
入力した動作信号に基づいて、希望する時刻に録画が行
われる。
終了時刻記録回路4から読みだされた開始/終了時刻が
入力される。そして、タイマー制御回路7は前記時計1
から入力する時間と開始/終了時刻を比較して開始/終
了時刻が一致したときに、それぞれ録画開始,録画終了
の動作信号を録画装置8に出力する。この録画装置8が
入力した動作信号に基づいて、希望する時刻に録画が行
われる。
この様な構成のタイマー予約装置の動作を月曜日から土
曜日までの六日間,6時から7時まで放送される番組を例
に説明する。ここで番組の内容は6時から6時5分まで
がコマーシャル(CM)、6時5分から6時50分までが本
編、6時50分から6時55分までが次回予告、6時55分か
ら7時までがCMとなっている。
曜日までの六日間,6時から7時まで放送される番組を例
に説明する。ここで番組の内容は6時から6時5分まで
がコマーシャル(CM)、6時5分から6時50分までが本
編、6時50分から6時55分までが次回予告、6時55分か
ら7時までがCMとなっている。
まず、番組の1回目(例えば月曜日)に番組を見ながら
録画を行う。このとき、録画キーと兼用された開始時刻
設定キー3を6時5分に押して録画を開始すると、連動
してこの時刻が開始時刻記憶回路2に記憶される。次
に、停止キーと兼用された終了時刻設定キー5を6時50
分に押して録画を停止すると、連動してこの時刻が終了
時刻記憶回路4に記憶される。この操作で1回目の録画
が終了されると開始時刻記憶回路2と終了時刻記憶回路
4には、6時5分から6時50分までの予約時刻が設定さ
れる。
録画を行う。このとき、録画キーと兼用された開始時刻
設定キー3を6時5分に押して録画を開始すると、連動
してこの時刻が開始時刻記憶回路2に記憶される。次
に、停止キーと兼用された終了時刻設定キー5を6時50
分に押して録画を停止すると、連動してこの時刻が終了
時刻記憶回路4に記憶される。この操作で1回目の録画
が終了されると開始時刻記憶回路2と終了時刻記憶回路
4には、6時5分から6時50分までの予約時刻が設定さ
れる。
そこで、第2回目移行(火曜日〜土曜日)では開始時刻
記憶回路2と終了時刻記憶回路4に記憶された開始時刻
と終了時刻をそれぞれタイマー制御回路7に読みださせ
て、設定されている時刻に録画装置8を作動させてタイ
マー録画することができる。
記憶回路2と終了時刻記憶回路4に記憶された開始時刻
と終了時刻をそれぞれタイマー制御回路7に読みださせ
て、設定されている時刻に録画装置8を作動させてタイ
マー録画することができる。
しかも、実際の番組の内容を見ながら容易に予約時刻の
設定をおこなえるため、一定間隔で放送される番組から
CMや次回予告除いて予約録画できる。このため、予約録
画した番組の再生時には本編だけを見られ、又録画した
テープにも無駄が無いという利点がある。
設定をおこなえるため、一定間隔で放送される番組から
CMや次回予告除いて予約録画できる。このため、予約録
画した番組の再生時には本編だけを見られ、又録画した
テープにも無駄が無いという利点がある。
尚、本実施例においては開始及び終了時刻記憶回路の設
定を押しボタン型キーにて説明を行ったが、これはリモ
コン操作器等にて設定することも可能である。
定を押しボタン型キーにて説明を行ったが、これはリモ
コン操作器等にて設定することも可能である。
[考案の効果] 以上述べたように本考案によれば、予約録画のための時
刻設定が開始及び終了設定キーを2回操作するだけで容
易に設定できる。更に、録画したい番組の内容に合せて
詳細な時刻設定が容易におこなえるために、CM等の不要
な予約録画を排除できるという利点を有する。
刻設定が開始及び終了設定キーを2回操作するだけで容
易に設定できる。更に、録画したい番組の内容に合せて
詳細な時刻設定が容易におこなえるために、CM等の不要
な予約録画を排除できるという利点を有する。
第1図は本考案のタイマー予約装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は本考案のタイマー予約装置の他の実
施例を示すブロック図、第3図は従来のタイマー予約装
置の一例を示すブロック図である。 1……時計、2……開始時刻記憶回路 3……開始時刻設定キー、4……終了時刻記憶回路 5……終了時刻設定キー、6……メモリ 7……タイマー制御回路、8……録画装置
ロック図、第2図は本考案のタイマー予約装置の他の実
施例を示すブロック図、第3図は従来のタイマー予約装
置の一例を示すブロック図である。 1……時計、2……開始時刻記憶回路 3……開始時刻設定キー、4……終了時刻記憶回路 5……終了時刻設定キー、6……メモリ 7……タイマー制御回路、8……録画装置
Claims (1)
- 【請求項1】時間を表示する時計と、 この時計の表示する時間が希望開始時刻と一致したとき
設定操作し、この時間を予約開始時刻として記憶する第
1の記憶手段と、 前記時計の表示する時間が希望終了時刻と一致したとき
設定し、この時間を予約終了時刻として記憶する第2の
記憶手段と、 この記憶された予約時刻をそれぞれ開始,終了時刻とし
て、前記時計の時間に合わせて機器の制御を行う制御手
段とを具備したタイマー予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP168688U JPH0649029Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | タイマー予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP168688U JPH0649029Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | タイマー予約装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107285U JPH01107285U (ja) | 1989-07-19 |
| JPH0649029Y2 true JPH0649029Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31201787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP168688U Expired - Lifetime JPH0649029Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | タイマー予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649029Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP168688U patent/JPH0649029Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01107285U (ja) | 1989-07-19 |
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