JPH0734518A - 和風便器装置 - Google Patents
和風便器装置Info
- Publication number
- JPH0734518A JPH0734518A JP18120193A JP18120193A JPH0734518A JP H0734518 A JPH0734518 A JP H0734518A JP 18120193 A JP18120193 A JP 18120193A JP 18120193 A JP18120193 A JP 18120193A JP H0734518 A JPH0734518 A JP H0734518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- floor member
- japanese
- style toilet
- rising wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 非金属部材で造られた床部材12と、配管ユ
ニット21と、和風便器18と、非金属部材で造られた
前面立上がり壁1とで構成された和風便器装置。 【効果】 鋼製のフレームを必要とすることなく和風便
器ユニットを設置することができ、軽量化が図れ、又ユ
ニットの設置が容易化され、特に床部材に下方に設ける
配管等の作業が容易であり、和風便器ユニットの設置が
簡易化し、現場設置が容易である。
ニット21と、和風便器18と、非金属部材で造られた
前面立上がり壁1とで構成された和風便器装置。 【効果】 鋼製のフレームを必要とすることなく和風便
器ユニットを設置することができ、軽量化が図れ、又ユ
ニットの設置が容易化され、特に床部材に下方に設ける
配管等の作業が容易であり、和風便器ユニットの設置が
簡易化し、現場設置が容易である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建築躯体内にユニット式
に組立、設置される和風便器装置に関するものである。
に組立、設置される和風便器装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ユニット式の和風便器装置として実公平
2―23658号が開示されている。この技術は、金属
製の箱状床フレーム端部に配管ユニットを連設し、床フ
レームに和風便器を埋装し、排水管等を床下に配設し、
床フレームの上面、前面に床部材を貼設し、和風便器装
置を形成する。
2―23658号が開示されている。この技術は、金属
製の箱状床フレーム端部に配管ユニットを連設し、床フ
レームに和風便器を埋装し、排水管等を床下に配設し、
床フレームの上面、前面に床部材を貼設し、和風便器装
置を形成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来技術は、床
フレームを金属材(鋼材)で構成しているので、重量が
大きいこと、アングル材等を箱状に組立、接合する必要
があり、工数が多く、製作が面倒であること、鋼材の箱
状接合体なので、フレーム内の配管、施工が難しく、面
倒、煩雑であること等の不都合がある。
フレームを金属材(鋼材)で構成しているので、重量が
大きいこと、アングル材等を箱状に組立、接合する必要
があり、工数が多く、製作が面倒であること、鋼材の箱
状接合体なので、フレーム内の配管、施工が難しく、面
倒、煩雑であること等の不都合がある。
【0004】本発明はかかる課題を解決すべくなされた
もので、その目的とする処は、和風便器ユニットの和風
便器を取り付ける床部分の軽量化、構造の簡易化、施工
の容易化を図った和風便器装置を提供するにある。
もので、その目的とする処は、和風便器ユニットの和風
便器を取り付ける床部分の軽量化、構造の簡易化、施工
の容易化を図った和風便器装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに本発明は、建築物の床上に非金属部材で造られ且つ
この床より一段高位とされた床部材を取付け、この床部
材の奥縁に配管ユニットを付設し、床部材に和風便器を
下半部が埋設するように設置し、床部材の下方に配管を
設置し、床部材の前縁に非金属部材で造られ且つ床部材
とは別部材の前面立上がり壁を取付けて床部材の前面開
口を塞ぐことで和風便器装置を構成する。又、上記前面
立上がり壁は高さ調節可能であり、更に、上記前面立上
がり壁上部と、床部材の接合端部とは、凹凸や段部で係
合するように構成し、更に又、上記前面立上がり壁と床
部材はGRC等の共通の素材で形成した和風便器装置で
ある。
めに本発明は、建築物の床上に非金属部材で造られ且つ
この床より一段高位とされた床部材を取付け、この床部
材の奥縁に配管ユニットを付設し、床部材に和風便器を
下半部が埋設するように設置し、床部材の下方に配管を
設置し、床部材の前縁に非金属部材で造られ且つ床部材
とは別部材の前面立上がり壁を取付けて床部材の前面開
口を塞ぐことで和風便器装置を構成する。又、上記前面
立上がり壁は高さ調節可能であり、更に、上記前面立上
がり壁上部と、床部材の接合端部とは、凹凸や段部で係
合するように構成し、更に又、上記前面立上がり壁と床
部材はGRC等の共通の素材で形成した和風便器装置で
ある。
【0006】
【作用】上記手段によれば、床部材は、前面立上がり
壁、床部材のみで和風便器を埋装した床部分を形成する
ことができ、鋼製のフレームを用いない。
壁、床部材のみで和風便器を埋装した床部分を形成する
ことができ、鋼製のフレームを用いない。
【0007】
【実施例】以下に本発明の一実施例を添付した図面に従
って詳述する。図1は本発明の要部にかかる前面立上が
り壁、床部材の結合部の拡大縦断面図、図2は前面立上
がり壁、及び支持部材の分解斜視図、図3は和風便器ユ
ニットの縦断面図、図4は本発明を用いたトイレブース
の平面図、図5は上記トイレブースの内部の斜視図であ
る。
って詳述する。図1は本発明の要部にかかる前面立上が
り壁、床部材の結合部の拡大縦断面図、図2は前面立上
がり壁、及び支持部材の分解斜視図、図3は和風便器ユ
ニットの縦断面図、図4は本発明を用いたトイレブース
の平面図、図5は上記トイレブースの内部の斜視図であ
る。
【0008】図1、図2、図3において1は前面立上が
り壁で、素材はガラス繊維強化コンクリート(GRC)
等で成形されている。前面立上がり壁1は、左右方向の
長さを便器を設置する床の左右幅略々一杯の長さに設定
され、高さは建築躯体床面Fから一段上がった所定の高
さに設定されている。前面立上がり壁1の外面1aはフ
ラットに形成され、裏面1bには上部に直角に下方に切
欠した段部2が左右方向一杯に形成され、中間部上下に
裏面方向に突出した角型断面の突条3,3が左右方向一
杯に形成され、下部には上部が下傾した突条4が突設さ
れ、全体の縦断側面は、図1、図2に明示したように縦
向きの複数の突条を有する厚肉レール状をなす。
り壁で、素材はガラス繊維強化コンクリート(GRC)
等で成形されている。前面立上がり壁1は、左右方向の
長さを便器を設置する床の左右幅略々一杯の長さに設定
され、高さは建築躯体床面Fから一段上がった所定の高
さに設定されている。前面立上がり壁1の外面1aはフ
ラットに形成され、裏面1bには上部に直角に下方に切
欠した段部2が左右方向一杯に形成され、中間部上下に
裏面方向に突出した角型断面の突条3,3が左右方向一
杯に形成され、下部には上部が下傾した突条4が突設さ
れ、全体の縦断側面は、図1、図2に明示したように縦
向きの複数の突条を有する厚肉レール状をなす。
【0009】5は側面視L型で一側部に三角形の補強板
6を接合した支持部材で、底片5aに設けた取付孔5b
…を介して躯体床面Fに支持部材5を取り付け、固定す
る。縦片5cには、上下に離間して調節用長孔5d,5
dを穿設し、前面立上がり壁1を高さ調節して取付、支
持する。
6を接合した支持部材で、底片5aに設けた取付孔5b
…を介して躯体床面Fに支持部材5を取り付け、固定す
る。縦片5cには、上下に離間して調節用長孔5d,5
dを穿設し、前面立上がり壁1を高さ調節して取付、支
持する。
【0010】前面立上がり壁1の取付、支持は、上記し
たように支持部材5を床面F上に固定し、一方、前面立
上がり壁1の裏面中間部に突設した突条3,3上面に逆
L型のスティ7,7の上片7a,7aを当て、ボルトを
貫通させてボルト・ナット8で固着し、スティ7,7の
垂下片7b,7bをボルト・ナット9,9で支持部材5
の縦片5cの上下の長孔5d,5dに通して固定する。
以上により、前面立上がり壁1は床面F上に支持部材5
を介して固定、支持されることとなるが、長孔5d,5
dの上下方向長さの範囲内でスティ7,7を上下させて
床面Fからの高さを調節し、ボルト・ナット9,9を締
め付けることにより、前面立上がり壁1の高さを、現場
で調整しつつ適正にセットすることができる。
たように支持部材5を床面F上に固定し、一方、前面立
上がり壁1の裏面中間部に突設した突条3,3上面に逆
L型のスティ7,7の上片7a,7aを当て、ボルトを
貫通させてボルト・ナット8で固着し、スティ7,7の
垂下片7b,7bをボルト・ナット9,9で支持部材5
の縦片5cの上下の長孔5d,5dに通して固定する。
以上により、前面立上がり壁1は床面F上に支持部材5
を介して固定、支持されることとなるが、長孔5d,5
dの上下方向長さの範囲内でスティ7,7を上下させて
床面Fからの高さを調節し、ボルト・ナット9,9を締
め付けることにより、前面立上がり壁1の高さを、現場
で調整しつつ適正にセットすることができる。
【0011】上記のように前面立上がり壁1を、床面F
をなすタイルF1上に高さ調節して取付、支持した状態
を図1で示し、外面1aにはタイル10…を貼設し、下
部には化粧板11を貼設する。以上の前面立上がり壁1
の上部に床部材12を配設する。床部材12は上記と同
様にGRC等の素材で所定厚さの板状に形成され、図
1、図3に示すように下面の所定部位に所定数のボス部
12a…を一体に垂下し、上面はフラットに形成する。
をなすタイルF1上に高さ調節して取付、支持した状態
を図1で示し、外面1aにはタイル10…を貼設し、下
部には化粧板11を貼設する。以上の前面立上がり壁1
の上部に床部材12を配設する。床部材12は上記と同
様にGRC等の素材で所定厚さの板状に形成され、図
1、図3に示すように下面の所定部位に所定数のボス部
12a…を一体に垂下し、上面はフラットに形成する。
【0012】ボス部12a…には、ナット部材13の基
部13aをボルト等で固着、一体化し、ナット部材のナ
ット部13bは筒状に垂下させる。床部材12の先端部
には、板厚相当分の突条14を突設し、この部分を上記
した前面立上がり壁1の段部2上にセットし、この部分
で双方1,14は載置、係合されることとなる。
部13aをボルト等で固着、一体化し、ナット部材のナ
ット部13bは筒状に垂下させる。床部材12の先端部
には、板厚相当分の突条14を突設し、この部分を上記
した前面立上がり壁1の段部2上にセットし、この部分
で双方1,14は載置、係合されることとなる。
【0013】以上のナット部材13の筒状ナット部13
bにボルト部材15を螺入、結合し、ボルト部材15の
下端部には脚片16を遊合、連結し、ボルト部材15の
軸部に設けた角部15aを介してボルト部材15を回動
させ、ナット部材13、従って床部材12を上下調節動
させ、床部材12の高さを調節し、ナット部材13、ボ
ルト部材15で高さ調節機構を構成する。このように床
部材12の高さを調節する。尚、調節は、床部材12の
便器挿入開口17の両側に開設した作業用開口12b,
12bから手を差し入れて行う。
bにボルト部材15を螺入、結合し、ボルト部材15の
下端部には脚片16を遊合、連結し、ボルト部材15の
軸部に設けた角部15aを介してボルト部材15を回動
させ、ナット部材13、従って床部材12を上下調節動
させ、床部材12の高さを調節し、ナット部材13、ボ
ルト部材15で高さ調節機構を構成する。このように床
部材12の高さを調節する。尚、調節は、床部材12の
便器挿入開口17の両側に開設した作業用開口12b,
12bから手を差し入れて行う。
【0014】調節後に床部材12の中間部に開口してお
いた便器挿入開口17は、図3で示すように受け段部1
7aを備え、和風便器18の高さ方向中間部のフランジ
部18aを支持し、この下の左右の係止凹部18b,1
8bを床部材下面に支持したフック19,19で係止、
支持し、左右方向の位置決めを行う。一方、便器下部左
右には空所18cを設けてこれに高さ調節用ボルト18
dを配設し、床面Fに対する便器18の高さを調節す
る。
いた便器挿入開口17は、図3で示すように受け段部1
7aを備え、和風便器18の高さ方向中間部のフランジ
部18aを支持し、この下の左右の係止凹部18b,1
8bを床部材下面に支持したフック19,19で係止、
支持し、左右方向の位置決めを行う。一方、便器下部左
右には空所18cを設けてこれに高さ調節用ボルト18
dを配設し、床面Fに対する便器18の高さを調節す
る。
【0015】以上の床部材12の表面にタイル10…を
貼設し、作業用開口12bはタイル10で塞ぎ、タイル
10の貼設以前に防水シートを貼設し、これは上記した
前面立上がり壁1も同様で、最先端部のタイル10Aの
先端部下面と前面立上がり壁1の上端部間にはシール性
の向上を図るべくスポンジシール20を介装した。以上
により、前面立上がり壁1、床部材12は高さ調節を行
いつつ自立して床面F上にセットされ、支持されること
となる。
貼設し、作業用開口12bはタイル10で塞ぎ、タイル
10の貼設以前に防水シートを貼設し、これは上記した
前面立上がり壁1も同様で、最先端部のタイル10Aの
先端部下面と前面立上がり壁1の上端部間にはシール性
の向上を図るべくスポンジシール20を介装した。以上
により、前面立上がり壁1、床部材12は高さ調節を行
いつつ自立して床面F上にセットされ、支持されること
となる。
【0016】以上の床部材12の前面立上がり壁1の反
対側には、配管ユニット21を起設し、配管ユニット2
1はフレーム22と前面板23、カウンター24等を備
え、内部に給水管25、給水バルブ26、排水管27、
通気管28等を内装して床面F上に起設されている。排
水管27は、排水接続管29で便器18と接続され、又
バルブ26を介して給水接続管30により給水管25は
便器18と接続されている。図4、図5は、建築躯体B
のコーナー部に壁パネル31,32を起設してトイレブ
ースTを形成した例を示し、正面の壁パネル31にはド
ア33が設けられている。
対側には、配管ユニット21を起設し、配管ユニット2
1はフレーム22と前面板23、カウンター24等を備
え、内部に給水管25、給水バルブ26、排水管27、
通気管28等を内装して床面F上に起設されている。排
水管27は、排水接続管29で便器18と接続され、又
バルブ26を介して給水接続管30により給水管25は
便器18と接続されている。図4、図5は、建築躯体B
のコーナー部に壁パネル31,32を起設してトイレブ
ースTを形成した例を示し、正面の壁パネル31にはド
ア33が設けられている。
【0017】
【発明の効果】以上で明らかなように本発明は、非金属
部材で造られた床部材と、配管ユニットと、和風便器
と、非金属部材で造られた前面立上がり壁とで和風便器
装置を構成したので、鋼製のフレームを必要とすること
なく和風便器ユニットを設置することができ、軽量化が
図れ、又ユニットの設置が容易化され、特に床部材に下
方に設ける配管等の作業が容易であり、和風便器ユニッ
トの設置が簡易化し、現場設置が容易である。
部材で造られた床部材と、配管ユニットと、和風便器
と、非金属部材で造られた前面立上がり壁とで和風便器
装置を構成したので、鋼製のフレームを必要とすること
なく和風便器ユニットを設置することができ、軽量化が
図れ、又ユニットの設置が容易化され、特に床部材に下
方に設ける配管等の作業が容易であり、和風便器ユニッ
トの設置が簡易化し、現場設置が容易である。
【0018】また、前面立上がり壁を高さ調整可能とし
たので、床部材の床からの高さが変更になっても対応で
きる。しかも、立上がり壁と床部材との接合端部を凹凸
や段部で構成したので、外から床部材下方の空間が見通
せる如く不都合が防げる。
たので、床部材の床からの高さが変更になっても対応で
きる。しかも、立上がり壁と床部材との接合端部を凹凸
や段部で構成したので、外から床部材下方の空間が見通
せる如く不都合が防げる。
【0019】更に、立上がり壁と床部材とをGRC板等
の共通の素材で構成すれば、外面にタイルを貼るにして
も、内面に金具を取付けるにしても施工技術の共通化が
図れ施工が容易になる。
の共通の素材で構成すれば、外面にタイルを貼るにして
も、内面に金具を取付けるにしても施工技術の共通化が
図れ施工が容易になる。
【図1】本発明の要部にかかる前面立上がり壁、床部材
の結合部の拡大縦断面図
の結合部の拡大縦断面図
【図2】上記前面立上がり壁、及び支持部材の分解斜視
図
図
【図3】和風便器ユニットの縦断面図
【図4】本発明を用いたトイレブースの平面図
【図5】上記トイレブースの内部の斜視図
1…前面立上がり壁、 2…段部、 5…支持部材、
5d…調節用長孔、7…スティ、 8…ボルト・ナッ
ト、 9…ボルト・ナット、 12…床部材、14…突
条、 18…和風便器、 21…配管ユニット、 F…
建築躯体床面。
5d…調節用長孔、7…スティ、 8…ボルト・ナッ
ト、 9…ボルト・ナット、 12…床部材、14…突
条、 18…和風便器、 21…配管ユニット、 F…
建築躯体床面。
Claims (4)
- 【請求項1】 建築物の床上に非金属部材で造られ且つ
この床より一段高位とされた床部材を取付け、この床部
材の奥縁に配管ユニットを付設し、床部材に和風便器を
下半部が埋設するように設置し、床部材の下方に配管を
設置し、床部材の前縁に非金属部材で造られ且つ床部材
とは別部材の前面立上がり壁を取付けて床部材の前面開
口を塞いでなる和風便器装置。 - 【請求項2】 上記前面立上がり壁は高さ調節可能であ
ることを特徴とする請求項1の和風便器装置。 - 【請求項3】 上記前面立上がり壁上部と、床部材の接
合端部とは、凹凸や段部で係合するように構成したこと
を特徴とする請求項1の和風便器装置。 - 【請求項4】 上記前面立上がり壁と床部材はガラス繊
維強化コンクリート等の共通の素材で形成したことを特
徴とする請求項1の和風便器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18120193A JPH0734518A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 和風便器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18120193A JPH0734518A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 和風便器装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734518A true JPH0734518A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16096614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18120193A Pending JPH0734518A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 和風便器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734518A (ja) |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP18120193A patent/JPH0734518A/ja active Pending
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