JPH0734583U - 検出スイッチ接続用ターミナル - Google Patents
検出スイッチ接続用ターミナルInfo
- Publication number
- JPH0734583U JPH0734583U JP6408193U JP6408193U JPH0734583U JP H0734583 U JPH0734583 U JP H0734583U JP 6408193 U JP6408193 U JP 6408193U JP 6408193 U JP6408193 U JP 6408193U JP H0734583 U JPH0734583 U JP H0734583U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- signal
- detection
- output
- detection switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 115
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 22
- 238000011895 specific detection Methods 0.000 claims description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 検出スイッチから出力される検出信号を確実
に入力することができると共に、接続された任意の検出
スイッチとの接続を簡単に解除でき、さらには検出スイ
ッチの取付作業工数を削減する。 【構成】 メインターミナル5のベース部10に形成さ
れた被装着用係合部17に光電スイッチ18の係合爪4
3が係合される。ベース部10には接続部11が一体で
設けられており、その接続部11に設けられた信号入力
用コネクタ27に光電スイッチ18に設けられた信号出
力用コネクタ36が接続される。コネクタ27,36同
士の接続状態では、接続部11に設けられた被接続用係
合部24に光電スイッチ18に設けられた接続用係合部
42が係合する。また、押圧突部24bに対する押圧操
作により被接続用係合部24による接続用係合部42に
対する係合を解除して任意の光電スイッチ18を取外す
ことができる。
に入力することができると共に、接続された任意の検出
スイッチとの接続を簡単に解除でき、さらには検出スイ
ッチの取付作業工数を削減する。 【構成】 メインターミナル5のベース部10に形成さ
れた被装着用係合部17に光電スイッチ18の係合爪4
3が係合される。ベース部10には接続部11が一体で
設けられており、その接続部11に設けられた信号入力
用コネクタ27に光電スイッチ18に設けられた信号出
力用コネクタ36が接続される。コネクタ27,36同
士の接続状態では、接続部11に設けられた被接続用係
合部24に光電スイッチ18に設けられた接続用係合部
42が係合する。また、押圧突部24bに対する押圧操
作により被接続用係合部24による接続用係合部42に
対する係合を解除して任意の光電スイッチ18を取外す
ことができる。
Description
【0001】
本考案は、検出スイッチが複数密着した状態で並列配列される検出スイッチ接 続用ターミナルに関する。
【0002】
従来より、光電スイッチ、近接スイッチ、圧力スイッチ等の各種検出スイッチ の検出状態に基づいてシーケンスコントローラにより負荷を制御する場合には、 それらの検出スイッチからのケーブルをシーケンスコントローラに直接接続する ようにしている。ところが、このような構成では、検出スイッチ毎にその検出ス イッチの取付場所からシーケンスコントローラまでケーブルを配線する必要があ り、配線作業が非常に煩わしい。
【0003】 そこで、実開平1−127001号公報のものでは、ねじ止め式伝送ターミナ ルとシーケンスコントローラとをシリアル伝送ラインで接続し、そのねじ止め式 伝送ターミナルに検出スイッチからのケーブルをねじ止めするようにしている。 従って、伝送ターミナルとシーケンスコントローラとの間をシリアル伝送ライン で接続すれば済むので、配線作業を軽減することができる。
【0004】 しかしながら、上記構成のものでは、伝送ターミナルとシーケンスコントロー ラとの間のケーブル配線作業を簡略化することができるものの、検出スイッチか らのケーブルを伝送ターミナルの端子にねじ止めする必要があるので、その接続 作業が煩わしいという欠点が依然として残されていた。
【0005】 これに対処するものとして、実開平1−126078号公報のものでは、検出 スイッチからのケーブルの先端にプラグを設け、そのプラグから突出した接続ピ ンをシリアル伝送ラインに設けられたソケットのレセプタクルに接続するように している。このような構成を利用すれば、検出スイッチからのケーブルを簡単に 伝送ターミナルに接続することができる。
【0006】
しかしながら、上記従来例で示した実開平1−126708号公報のものでは 、接続ピンのレセプタクルに対する差込みのみでプラグをソケットに支持するよ うにしているので、例えばプラグにレセプタクルに対する差込み方向と反対方向 への力が加わった場合は勿論のこと、振動によりプラグがソケットから脱落する 虞があり、信号の伝送が不確実となる欠点がある。この場合、ソケットに接続さ れたプラグ同士を互いに連結することによりソケットに対するプラグの装着力を 高めることができるが、それでは任意のプラグをソケットから取外すことができ なくなってしまう。
【0007】 また、検出スイッチからのケーブルに接続されたプラグをソケットに装着する 構成であるので、ソケットに対するプラグの装着作業を行った上で、さらに検出 スイッチの取付作業をさらに行わなければならず、検出スイッチの取付作業工数 が多いという欠点がある。
【0008】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、検出スイッチから出 力される検出信号を確実に入力することができると共に、接続された任意の検出 スイッチとの接続を簡単に解除することができ、さらには検出スイッチの取付作 業工数を削減することができる検出スイッチ接続用ターミナルを提供することに ある。
【0009】
本考案の検出スイッチ接続用ターミナルは、本体の端面に当該本体の横幅寸法 以下に設定された信号出力用コネクタ及び接続用係合部を有すると共に上記本体 の底面にDINレール装着用係合爪を有して構成された検出スイッチを複数密着 した状態で並列配置可能にベース部を設け、前記検出スイッチの信号出力用コネ クタと接続される信号入力用コネクタを有した接続部を前記ベースに一体に設け 、前記信号入力用コネクタに前記検出スイッチの信号出力用コネクタが接続され た状態で前記検出スイッチの接続用係合部と係合すると共に外部からの操作に応 じてその係合状態を解除する被接続用係合部を前記接続部に設け、前記各コネク タ同士の接続状態で前記検出スイッチのDINレール装着用係合爪と係合する被 装着用係合部を前記ベース部に設け、前記検出スイッチの信号出力用コネクタか ら出力された検出信号を前記信号入力用コネクタを通じて入力すると共にその検 出信号を出力した前記検出スイッチを示す信号を出力する出力部を設けたもので ある。
【0010】 また、前記検出スイッチを、検出信号に加えて使用者の要求に応じて使用され る付加価値信号を含んで出力するように構成し、前記ベース部に、切替操作状態 で前記検出スイッチのうちの特定の検出スイッチのベース部に対する装着経路に 突出して当該特定の検出スイッチの装着を阻止する操作子を有する操作スイッチ を設け、前記出力部を、前記操作スイッチの切替操作状態で前記信号入力用コネ クタに接続された前記検出スイッチから付加価値信号が出力されたときは前記特 定の検出スイッチが検出信号を出力したことを示す信号を出力するように構成し てもよい。
【0011】
請求項1記載の検出スイッチ接続用ターミナルの場合、検出スイッチをベース 部に取付けるには、検出スイッチの信号出力用コネクタを信号入力用コネクタを 接続する。すると、検出スイッチの本体に設けられた接続用係合部が接続部に設 けられた被接続用係合部に係合するので、コネクタ同士を確実に接続することが できる。また、検出スイッチの底面に設けられたDINレール装着用係合爪がベ ース部に設けられた被装着用係合部と係合するので、検出スイッチをベース部に 確実に装着することができる。そして、検出スイッチから検出信号が出力される と、出力部は、検出信号を出力した検出スイッチを示す信号を出力するので、そ の信号に基づいて検出状態となった検出スイッチを判断することができる。
【0012】 一方、検出スイッチをベース部から取外すには、接続部に設けられた被接続用 係合部を操作する。これにより、被接続用係合部による検出スイッチの接続用係 合部に対する係合が解除されるので、検出スイッチの信号出力用コネクタをベー ス部の信号入力用コネクタから取外すことができる。
【0013】 請求項2記載の検出スイッチ接続用ターミナルの場合、使用者は、検出スイッ チから出力される付加価値信号を利用したいときは、操作スイッチを切替操作す る。すると、操作スイッチの操作子が特定の検出スイッチの装着経路に突出して その検出スイッチの装着を阻止するので、特別の機構を用いることなく特定の検 出スイッチの装着を禁止することができる。
【0014】 このとき、出力部は、信号入力用コネクタの接続された検出スイッチから付加 価値信号が出力されたときは、特定の検出スイッチが検出信号を出力したことを 示す信号を出力するので、そのことに基づいて検出スイッチから付加価値信号が 出力されたことを判断することができる。
【0015】
以下、本考案をシリアル伝送用ターミナルに適用した第1実施例を図1乃至図 16を参照して説明する。図2はシリアル伝送ターミナルを含む全体構成を概略 的に示している。この図2において、シーケンスコントローラ1の入力端子には 入力ユニット2が装着されていると共に、その入力ユニット2にはコントロール ユニット3がシリアル伝送ライン4及び制御ラインを通じて接続されている。ま た、コントロールユニット3はシリアル伝送ライン4を通じて1台のメインター ミナル5若しくは必要に応じて複数のメインターミナル5と接続されており、入 力ユニット2及び各メインターミナル5との間でシリアル伝送ライン4を通じて シリアル伝送を行う。この場合、コントロールユニット3は、入力ユニットから の指令に基づいて生成したシリアル信号をシリアル伝送ライン4を通じてコント ロールユニット3及び各メインターミナル5に出力する。また、入力ユニット2 は、シリアル伝送ライン4を通じて入力したシリアル信号をパラレル信号に変換 してシーケンスコントローラ1に出力する。
【0016】 メインターミナル5には増設ターミナル6が必要に応じて接続されるようにな っている。これらのメインターミナル5及び増設ターミナル6は後述する検出ス イッチを所定数まで装着可能に構成されており、その装着された検出スイッチが 検出状態となったときは、検出信号を出力した検出スイッチを示す信号をシリア ル伝送ライン4を通じてコントロールユニット3に出力するようになっている。 そして、シーケンスコントローラ1は、入力ユニット2から入力したパラレル信 号(各検出スイッチの検出状態を示す信号)に基づいて出力ユニット7に信号を 出力する。出力ユニット7は、シーケンスコントローラ1からの指令に応じて各 種負荷8を適宜駆動するようになっている。
【0017】 図1はメインターミナル5の所定部位を断面で示し、図3はメインターミナル 5を平面で示し、図4はメインターミナル5を斜視して示している。これらの図 1,図3及び図4において、メインターミナル5は複数の所定形状の部材を係合 により一体化して成り(図1参照)、パネル部9、ベース部10及び接続部11 から構成されている。パネル部9にはエラーアドレス表示部12、電源表示灯1 3、伝送表示灯14、アドレス設定スイッチ15及びシステムセットボタン16 が配設されている。
【0018】 ベース部10の上面にはDINレールの形状に対応した被装着用係合部17が 形成されている。この実施例では、ベース部10には4台の検出スイッチたる光 電スイッチ18(図1参照)が装着されるようになっており、その装着位置に応 じて被装着用係合部17には4個の突部19が突出形成されている。また、図1 に示すようにベース部10の下面にはDINレール装着用の係合爪20が一体に 形成されていると共に、その係合爪20に対向する係合爪21が弾性的に内方に 付勢された状態で装着されている。そして、ベース部10の端面からはケーブル 22が導出されている。尚、ベース部10には取付孔10aが2個形成されてい る。
【0019】 図1において、接続部11の背面を閉鎖しているカバー23には前方に突出し た被接続用係合部24が一体に形成されており、その被接続用係合部24の先端 に係合爪24aが図示上方を指向して形成されている。また、被接続用係合部2 4の上面には押圧突部24bが形成されており、その押圧突部24bが接続部1 1の上面に形成された孔11aから上方に突出している。以上の構成により、押 圧突部24bの下方への押圧操作により被接続用係合部24が下方に撓み、それ に伴って係合爪24が弾性的に下方に移動するようになっている。
【0020】 ベース部10の端部には操作スイッチたる警報出力スイッチ25が設けられて おり、その操作子25aが切替操作可能にベース部10の上面から上方に突出し ている。この警報出力スイッチ25の操作子25aは、切替位置に応じて被装着 用係合部17から脱出した位置と被装着用係合部17に突出した位置に移動する ようになっている。
【0021】 一方、接続部11内にはプリント配線基板26が配設されており、そのプリン ト配線基板26に4個の信号入力用コネクタ27が装着されている。これらの信 号入力用コネクタ27は接続部11の前面に形成された窓部11bから前方を臨 んでいる。この場合、前記被接続用係合部24は信号入力用コネクタ27の上方 に位置している。尚、プリント配線基板26は各信号入力用コネクタ27に対応 して分離して設けられている。
【0022】 また、メインターミナル5内には制御回路が搭載されたプリント配線基板28 が配設されており、このプリント配線基板28と前記各プリント配線基板26と が図示しないフレキシブル基板により接続されている。
【0023】 図5はプリント配線基板28に搭載された制御回路を含むメインターミナル5 の電気的構成を示している。即ち、ケーブル22を通じてメインターミナル5内 に導入された電源ライン29は各信号入力用コネクタ27及び増設用コネクタ3 0と接続されている。この場合、信号入力用コネクタ27は4個の端子を有して おり、それらの端子のうちの所定の1対の端子が給電用端子(+V,0)に設定 されて電源ライン29と接続されていると共に、所定の端子が検出信号入力端子 (IN)に設定され、所定の端子が警報信号入力端子(STB)に設定されてい る。ここで、各信号入力用コネクタ27の検出信号入力端子(IN)及び警報信 号入力端子(STB)は警報出力スイッチ25の切替状態に応じて選択的に入力 回路31と接続される。この入力回路31は入力側と出力側とをフォトカプラで 接続して成る。
【0024】 また、増設用コネクタ30は16個の端子を有しており、それらの端子のうち の所定の1対の端子が給電用端子(+V,0)に設定されて電源ライン29と接 続されていると共に、所定の端子が警報出力スイッチ25と接続され、残りの端 子が入力回路31と接続されている。
【0025】 一方、ケーブル22を通じてメインターミナル5に導入されたシリアル伝送ラ イン4の一方の端部はコントロールユニット3と接続され、他方の端部は電源回 路32と接続されている。この電源回路32は、シリアル伝送ライン4から入力 した直流電圧を所定の定電圧に安定化させた状態で出力部たる伝送制御回路33 及び他の回路に給電する。入力回路34はシリアル伝送ライン4の電圧を監視し ており、その電圧が12Vから24Vに立上がったことを伝送制御回路33に報 知する。出力回路35は、伝送制御回路33からの指令に応じてシリアル伝送ラ イン4に0Vを出力する。
【0026】 電源表示灯13は、電源回路32による給電状態で点灯する。伝送表示灯14 は、伝送制御回路33からの指令に基づいて点灯する。エラーアドレス表示部1 2は、伝送制御回路33からの指令に基づいて伝送エラーを生じたメインターミ ナル5の開始アドレスを表示する。アドレス設定スイッチ15は、メインターミ ナル5に開始アドレスを設定するときに使用され、設定された開始アドレスを伝 送制御回路33に出力する。システムセットボタン16は、アドレス設定スイッ チ15に設定された開始アドレスを伝送制御回路33に設定するときに操作され 、操作されたことを示すローレベル信号を伝送制御回路33に出力する。尚、シ ステムセットボタン16は、システムを統括する特定のメインターミナル5のみ に設けられている。
【0027】 図6はメインターミナル5に装着される光電スイッチ18の電気的構成を概略 的に示している。この図6において、光電スイッチ18は信号出力用コネクタ3 6を有しており、その信号出力用コネクタ36がメインターミナル5の信号入力 用コネクタ27に接続された状態でセンサ主回路37の電源端子(+V,0)に 給電される。また、センサ主回路37は、所定の検出状態で出力端子(OUT) から検出信号を出力すると共に、その検出状態が不安定となったときは警報端子 (STB)から警報信号を信号出力用コネクタ36に出力する。
【0028】 また、メインターミナルの増設用コネクタ30には、図7に示すように増設タ ーミナル6の増設用コネクタ38が接続されるようになっている。ここで、増設 ターミナル6は、コネクタ30,38の接続状態でメインターミナル5から給電 されると共に、増設ターミナル6に装着された光電スイッチ18からの検出信号 及び警報信号をメインターミナル5に出力するようになっている。この場合、図 8に示すようにメインターミナル5には増設ターミナル6を最大3台まで接続で きるようになっている。
【0029】 さて、メインターミナル5の伝送制御回路33は、以下の機能を有する。
【0030】 システムセットボタン16が操作されたときは、アドレス設定スイッチ15に より設定された開始アドレスを設定する。
【0031】 入力回路31から検出信号を入力したときは、その検出信号を出力した光電ス イッチのアドレスをによる開始アドレスに基づいて判断する。
【0032】 入力回路34を通じて入力するシリアル信号に基づいて現在のアドレスを判断 し、そのアドレスとで判断した検出スイッチのアドレスとが一致したときは、 出力回路35を駆動する。
【0033】 入力回路34を通じて入力するシリアル信号に基づいてシリアル伝送ライン4 を監視しており、シリアル伝送ライン4に異常が発生したときは異常が発生した メインターミナル5の開始アドレスをエラーアドレス表示部12に表示する。
【0034】 次に、コントロールユニット3とメインターミナル5との間のシリアル伝送に ついて簡単に説明する。コントロールユニット3は、図9(a)に示すように2 4Vから12Vに立下がる所定周期のn個のパルス信号及び異常発生の検査結果 を示すチェック信号から成る1フレーム分の信号を繰返してシリアル伝送ライン 4を通じてメインターミナル5に出力する。
【0035】 一方、メインターミナル5の伝送制御回路33は、自己に装着された光電スイ ッチ18及び増設ターミナル6に装着された光電スイッチ18からの検出信号の 入力状態を監視しており、光電スイッチ18から検出信号を入力したときはアド レス設定スイッチ15により設定された開始アドレスに基づいてその光電スイッ チ18に対応するアドレスを判断する。つまり、アドレス設定スイッチ15が「 00」に設定されていた場合には、メインターミナル5に装着された4台の光電 スイッチのうちの1番目の光電スイッチ18のアドレスを「00」に設定し、2 ,3,4番目の光電スイッチ18のアドレスを「01」,「02],[03」に 夫々設定する。また、メインターミナル5に増設ターミナル6が接続されている 場合には、増設ターミナル6に装着されたn番目(メインターミナル5に装着さ れた1番目の光電スイッチ18から数えてn番目)の光電スイッチ18のアドレ スを「n−1」に設定する。尚、メインターミナル5及び増設ターミナル6に光 電スイッチ18を順番に装着する必要はない。
【0036】 そして、メインターミナル5の伝送制御回路33は、入力回路34からの入力 状態に基づいて現在の入力中のパルス信号のアドレスを計数しており、そのアド レスと検出信号を出力した光電スイッチ18のアドレスとが一致したときは、出 力回路35を駆動する。この結果、出力回路35はシリアル伝送ライン4に0V を出力するので、コントロールユニット3から出力されたパルス信号において検 出信号を出力した光電スイッチ18のアドレスとなるパルス信号は12Vから0 Vに低下するようになる。図9(b)の例では、4番目の光電スイッチ18(ア ドレス3に対応)及び6番目の光電スイッチ18(アドレス5に対応)、つまり メインターミナル5に装着された4番目の光電スイッチ18及びメインターミナ ル5に直接接続された増設ターミナル6に装着された2番目の光電スイッチ18 が検出状態となったことを示している。
【0037】 さて、入力ユニット2はコントロールユニット3からシリアル伝送ライン4を 通じて出力されたパルス信号を入力しており、パルス信号が12Vから0Vまで 低下したときは、そのパルス信号のアドレスに対応した光電スイッチ18が検出 信号を出力したと判断してそのことを示すパラレル信号をシーケンスコントロー ラ1に出力する。従って、シーケンスコントローラ1は、メインターミナル5及 び増設ターミナル6に装着された各光電スイッチ18の検出状態に基づいて負荷 8を適切に駆動することができる。
【0038】 一方、図10乃至図13は上記メインターミナル5及び増設ターミナル6に装 着される光電スイッチ18の側面、背面、平面及び下面を夫々示している。これ らの図10乃至図13において、光電スイッチ18において、本体39の正面側 に投光用光ファイバ40及び受光用光ファイバ41が装着されるようになってお り、投光用光ファイバ40を通じて所定の検出領域に投光すると共に、検出領域 に位置した被検出物体で反射した光を受光用光ファイバ41で受光することによ り被検出物体を検出するようになっている。ここで、本体39の背面には信号出 力用コネクタ36が設けられており、その信号出力用コネクタ36を通じてセン サ主回路37に給電すると共にセンサ主回路37からの検出信号及び検出状態が 不安定となったことを示す警報信号を出力するようになっている。
【0039】 この場合、信号出力用コネクタ36はこれを囲繞する接続用係合部42と一体 に形成されており、その接続用係合部42は、その横幅寸法が本体39の横幅寸 法以内に形成されていると共に、その上面及び下面に係合孔42aが形成されて 成る。
【0040】 また、光電スイッチ18の本体39の下面にはDINレール装着用の係合爪4 3が一体に形成されていると共に、その係合爪43と対向した係合爪44が内方 への付勢状態で装着されている。ここで、光電スイッチ18の下面において係合 爪43と対向する所定部位には本体39の中心に沿って溝部45が形成されてい る。
【0041】 次に上記構成の光電スイッチ18のメインターミナル5への装着方法を説明す る。まず、図14に示すように光電スイッチ18の係合爪44をベース部10に 当接させた状態で光電スイッチ18を図示左側に移動する。そして、図15に示 すように光電スイッチ18の信号出力用コネクタ36をメインターミナル5の信 号入力用コネクタ27に位置合わせした状態で挿入する。このとき、光電スイッ チ18のベース部10に対する装着位置が正確であるときは、ベース部10の被 装着用係合部17に設けられた突部19が光電スイッチ18の下面に形成された 溝部45に侵入して光電スイッチ18の係合爪43とベース部10の被装着用係 合部17との係合を許可するので、光電スイッチ18の信号出力用コネクタ36 を接続部11に設けられた信号入力用コネクタ27に対して傾くことなく挿入す ることができる。
【0042】 そして、メインターミナル5に対する光電スイッチ18の装着が完了したとき は、図16に示すようにメインターミナル5の被接続用係合部24に設けられた 係合爪24aが光電スイッチ18の接続用係合部42の係合孔42aにこれの下 面側から弾性的に係合すると共に、光電スイッチ18の係合爪43がメインター ミナル5の被装着用係合部17に係合するようになる。
【0043】 以上のような装着により、光電スイッチ18をメインターミナル5に対して確 実に装着することができると共に、信号出力用コネクタ36と信号入力用コネク タ27との接続により光電スイッチ18をメインターミナル5の電気回路と接続 することができる。このとき、各コネクタ36,27の接続状態では、信号出力 用コネクタ36と一体化された接続用係合部42は接続部11の被接続用係合部 24に係合されるので、各コネクタ36,27同士の接続を確実に行うことがで きる。
【0044】 また、上述のようにしてメインターミナル5に装着された光電スイッチ18の うちから任意の光電スイッチ18を取外すには、その光電スイッチ18に対応し て接続部11に設けられた押圧突部24bを押圧操作する。すると、被接続用係 合部24の係合爪24aが下方に移動して光電スイッチ18の接続用係合部42 に対する係合を解除するので、その押圧状態で光電スイッチ18を装着方向と反 対方向に移動することにより任意の光電スイッチ18をメインターミナル5から 簡単に取外すことができる。
【0045】 尚、上述したような光電スイッチ18の着脱作業は増設ターミナル6でも全く 同一に行うことができる。
【0046】 ところで、光電スイッチ18は検出状態が不安定となったことを示す警報信号 を出力するように構成されているものの、メインターミナル5は、通常状態では 光電スイッチ18からの警報信号を出力するようになっていない。これは、斯様 な警報信号は使用者の必要に応じて利用すればよいので、通常の使用状態では光 電スイッチ18から出力される警報信号を利用しないのが一般的であるからであ る。
【0047】 さて、使用者が光電スイッチ18から出力される警報信号を利用したいときは 、警報出力スイッチ25の操作子25aを切替操作する。このような警報出力ス イッチ25の切替操作状態では、その操作子25aが被装着用係合部17におい て特定の検出スイッチたる1番目の光電スイッチ18に対応する突部19と隣合 うように位置するので、1番目の光電スイッチ18をメインターミナル5に装着 する際にその装着が警報出力スイッチ25の操作子25aにより阻止されるよう になる。この結果、1番目の光電スイッチ18をメインターミナル5に装着でき なくなるが、警報出力スイッチ25が切替えられた状態では、入力回路31は、 1番目の光電スイッチ18からの検出信号を入力する代りにメインターミナル5 及び増設ターミナル6に装着された光電スイッチ18から出力された警報出力を 入力するようになる。従って、何れかの光電スイッチ18から警報信号が出力さ れたときは、伝送制御回路33は、1番目の光電スイッチ18に対応するアドレ スのパルス信号が入力したタイミングでシリアル伝送ラインを0Vに立下げるの で、シーケンコントローラ1を、1番目の光電スイッチ18が検出状態となった ときは警報信号が出力されたものと判断するように設定することにより、警報信 号を有効に利用して光電スイッチ18の不安定な検出状態に素早く対応すること ができる。
【0048】 尚、光電スイッチ18をケーブル接続形として使用する場合には、ケーブルと 接続されたコネクタを信号出力用コネクタ36と接続することにより対応するこ とができるので、光電スイッチ18の接続形態を拡大して汎用性を高めることが できる。
【0049】 上記構成のものによれば、接続部11に設けられた信号入力用コネクタ27に 対応して被接続用係合部24を設け、その被接続用係合部24により光電スイッ チ18の信号出力用コネクタ36と一体に設けられた接続用係合部42を係合す るようにしたので、コネクタ同士のみで接続する構成に比べて、装着方向と反対 方向に大きな力が印加された場合であっても、光電スイッチ18のメインターミ ナル5に対する接続状態が解除或いは不安定となってしまうことを防止すること ができる。
【0050】 また、光電スイッチ18の信号出力用コネクタ36を囲繞する接続用係合部4 2を光電スイッチ18の横幅寸法以内に形成すると共に、被接続用係合部24に よる接続用係合部42に対する係合を光電スイッチ18毎に解除できるようにし たので、光電スイッチ18をメインターミナル5に密着して装着しながら、任意 の光電スイッチ18をメインターミナル5から簡単に取外すことができる。
【0051】 また、メインターミナル5に光電スイッチ18を装着するのみで、光電スイッ チ18をメインターミナル5の電気回路に接続することができるので、光電スイ ッチ18からのケーブルを接続する構成のものに比べて、ケーブルの接続作業に 加えて光電スイッチ18の取付作業を行う必要がなくなり、以て作業工数を軽減 することができる。
【0052】 さらに、光電スイッチ18に設けられているDINレール装着用の係合爪43 を利用して光電スイッチ18をメインターミナル5に装着するようにしたので、 光電スイッチ18の装着構造を変更することなく実施することができる。
【0053】 加えて、メインターミナル5及び増設ターミナル6に装着された何れかの光電 スイッチ18から出力された警報信号を利用するために警報出力スイッチ25を 切替操作したときは、その切替操作に応じてメインターミナル5に1番目の光電 スイッチ18を装着できないようにしたので、1番目の光電スイッチ18を誤っ てメインターミナル5に装着してしまうことを確実に防止することができる。ま た、斯様な装着防止構造として、警報出力スイッチ25の操作子25aを利用す るようにしたので、特別の機構を用いて1番目の光電スイッチ18の装着を阻止 する必要がなく、極めて低コストで実施できる。
【0054】 図17は本考案の第2実施例におけるメインターミナルの平面を示しており、 第1実施例と同一部分には同一符号を付して説明を省略し、異なる部分について のみ説明する。即ち、メインターミナル5はパネル部9に代えて出力部たるコネ クタ46を有しており、メインターミナル5及び増設ターミナル6に装着された 光電スイッチ18からの検出信号をコネクタ46を通じてパラレル伝送でシーケ ンスコントローラ1に出力するように構成されている。この場合、光電スイッチ 18に対する接続構造及び装着構造は同一である。
【0055】 この第2実施例においても、光電スイッチ18をメインターミナル5及び増設 ターミナル6に確実に接続及び装着することができると共に、任意の光電スイッ チ18を簡単に取外すことができる。
【0056】 尚、上記各実施例では、メインターミナル5に設けられた押圧突部24bに対 する押圧操作により光電スイッチ18に対する係合を単に解除するように構成し たが、押圧突部24bに対する操作に応じて係合が解除された光電スイッチ18 を前方に押出すように構成してもよい。
【0057】 また、メインターミナル5及び増設ターミナル6には4台までの光電スイッチ を装着できると共に、メインターミナル5には増設ターミナル6を3台まで連結 できるようにしたが、それらの数は適宜変更できることは勿論である。
【0058】 さらに、メインターミナル5及び増設ターミナル6に装着する光電スイッチ1 8に代えて、光電スイッチ18と同一の接続構造及び装着構造の近接スイッチ、 圧力スイッチ等の各種検出スイッチを装着するようにしてもよい。
【0059】
以上の説明から明らかなように、本考案の検出スイッチ接続用ターミナルによ れば、以下の効果を奏する。
【0060】 請求項1記載のものによれば、光電スイッチを装着するためのベース部に接続 部を設け、その接続部に設けた信号入力用コネクタに光電スイッチに設けられた 信号出力用コネクタを接続すると共に、その接続状態で光電スイッチに設けられ た接続用係合部を係合・解除するための被接続用係合部を設けたので、検出スイ ッチから出力される検出信号を確実に入力することができると共に、接続された 任意の検出スイッチとの接続を簡単に解除することができ、さらには検出スイッ チの取付作業工数を削減することができる 請求項2記載のものによれば、検出スイッチから出力された付加価値信号を利 用するための操作スイッチが切替操作されたときは、その操作スイッチの操作子 により付加価値信号の出力のために使用が禁止される特定の検出スイッチの装着 を阻止するようにしたので、特別の機構を用いることなく特定の検出スイッチの 装着を禁止することができる。
【図1】本考案の第1実施例におけるメインターミナル
を光電スイッチの取外し状態で示す縦断面図
を光電スイッチの取外し状態で示す縦断面図
【図2】全体の構成を示すブロック図
【図3】メインターミナルの平面図
【図4】メインターミナルの斜視図
【図5】メインターミナルの電気的構成を示す概略図
【図6】光電スイッチの電気的構成を示す概略図
【図7】分離状態で示すメインターミナル及び増設ター
ミナルの斜視図
ミナルの斜視図
【図8】連結状態で示すメインターミナル及び増設ター
ミナルの平面図
ミナルの平面図
【図9】シリアル信号による検出信号の伝送方法を示す
図
図
【図10】光電スイッチの側面図
【図11】光電スイッチの背面図
【図12】光電スイッチの平面図
【図13】光電スイッチの底面図
【図14】光電スイッチの装着過程の開始を示すメイン
ターミナルの縦断面図
ターミナルの縦断面図
【図15】光電スイッチの装着過程の途中を示す図14
相当図
相当図
【図16】光電スイッチの装着過程の終了を示す図14
相当図
相当図
【図17】本考案の第2実施例を示す図3相当図
10はベース部、11は接続部、18は光電スイッチ
(検出スイッチ)、24は被接続係合部、24aは係合
爪、24bは押圧突部、25は警報出力スイッチ(操作
スイッチ)、25aは操作子、27は信号入力用コネク
タ、33は伝送制御回路(出力部)、36は信号出力用
コネクタ、39は本体、42は接続用係合部、42aは
係合孔、43は係合爪である。
(検出スイッチ)、24は被接続係合部、24aは係合
爪、24bは押圧突部、25は警報出力スイッチ(操作
スイッチ)、25aは操作子、27は信号入力用コネク
タ、33は伝送制御回路(出力部)、36は信号出力用
コネクタ、39は本体、42は接続用係合部、42aは
係合孔、43は係合爪である。
Claims (2)
- 【請求項1】 本体の端面に当該本体の横幅寸法以下に
設定された信号出力用コネクタ及び接続用係合部を有す
ると共に上記本体の底面にDINレール装着用係合爪を
有して構成された検出スイッチを複数密着した状態で並
列配置可能に設けられたベース部と、 このベース部に一体に設けられ前記検出スイッチの信号
出力用コネクタと接続される信号入力用コネクタを有し
た接続部と、 この接続部に設けられ前記信号入力用コネクタに前記検
出スイッチの信号入力用コネクタが接続された状態で前
記検出スイッチの接続用係合部と係合すると共に外部か
らの操作に応じてその係合状態を解除する被接続用係合
部と、 前記ベース部に設けられ前記各コネクタ同士の接続状態
で前記検出スイッチのDINレール装着用係合爪と係合
する被装着用係合部と、 前記検出スイッチの信号出力用コネクタから出力された
検出信号を前記信号入力用コネクタを通じて入力すると
共にその検出信号を出力した前記検出スイッチを示す信
号を出力する出力部とを備えたことを特徴とする検出ス
イッチ接続用ターミナル。 - 【請求項2】 前記検出スイッチは、検出信号に加えて
使用者の要求に応じて使用される付加価値信号を含んで
出力するように構成され、 前記ベース部には、切替操作状態で前記検出スイッチの
うちの特定の検出スイッチのベース部に対する装着経路
に突出して当該特定の検出スイッチの装着を阻止する操
作子を有する操作スイッチが設けられ、 前記出力部は、前記操作スイッチの切替操作状態で前記
信号入力用コネクタに接続された前記検出スイッチから
付加価値信号が出力されたときは前記特定の検出スイッ
チが検出信号を出力したことを示す信号を出力するよう
に構成されていることを特徴とする検出スイッチ接続用
ターミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993064081U JP2589695Y2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 検出スイッチ接続用ターミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993064081U JP2589695Y2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 検出スイッチ接続用ターミナル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734583U true JPH0734583U (ja) | 1995-06-23 |
| JP2589695Y2 JP2589695Y2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=13247784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993064081U Expired - Lifetime JP2589695Y2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 検出スイッチ接続用ターミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589695Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7010860B2 (ja) | 2019-02-06 | 2022-02-10 | ファナック株式会社 | 配線構造 |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP1993064081U patent/JP2589695Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589695Y2 (ja) | 1999-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1435548A2 (en) | Controller | |
| US20070222302A1 (en) | Electrical field device and expansion module for insertion into an electrical field device | |
| EP0868077A2 (en) | Television camera | |
| US7225972B2 (en) | Setting apparatus for remote monitoring and control system | |
| US6065988A (en) | Electrical module mounting structure | |
| JPH0734583U (ja) | 検出スイッチ接続用ターミナル | |
| EP0962787B1 (en) | Method of verifying an extension area sensor controller, master controller of area sensors, and cover to be used when no slave controller is added | |
| JP2002260770A (ja) | センサシステム、検出センサ及び検出センサ用コネクタ | |
| CN104065311B (zh) | 电动机驱动装置 | |
| JP6195060B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JPH11150770A (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JP2000003207A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JP3276030B2 (ja) | カバー付端子台 | |
| JPH09153689A (ja) | 制御機器 | |
| JPH0421277Y2 (ja) | ||
| MX2012006978A (es) | Sistema de conexión para conectar un alojamiento de una sola fila con un elemento de conexión. | |
| JP2010214565A (ja) | 産業用機械 | |
| JPH083031Y2 (ja) | 電子機器のユニット取付構造 | |
| JP2026058043A (ja) | ライトカーテン | |
| JP2026058039A (ja) | 多光軸光電センサ | |
| JP2025151410A (ja) | リモートコントローラ、リモートコントローラの製造方法 | |
| KR0137376Y1 (ko) | 패널고정구를 이용한 스위치패널의 고정장치 | |
| JPH10295007A (ja) | 制御装置 | |
| KR200194318Y1 (ko) | 회로기판의 장착상태 확인장치 | |
| JP2002358802A (ja) | 表示灯の取付構造および表示灯支柱ユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071120 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081120 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |