JPH073458Y2 - 光ディスクプレーヤのフォーカスサーチ回路 - Google Patents
光ディスクプレーヤのフォーカスサーチ回路Info
- Publication number
- JPH073458Y2 JPH073458Y2 JP1989018463U JP1846389U JPH073458Y2 JP H073458 Y2 JPH073458 Y2 JP H073458Y2 JP 1989018463 U JP1989018463 U JP 1989018463U JP 1846389 U JP1846389 U JP 1846389U JP H073458 Y2 JPH073458 Y2 JP H073458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focus
- focus search
- optical disc
- search circuit
- disc player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は光ディスクプレーヤ等のフォーカスサーチ回路
に関する。
に関する。
従来、例えばCDプレーヤ等においては、再生動作を行う
前に光ピックアップの対物レンズを光ディスクに近づ
け、フォーカス点に達したならばフォーカスサーボ回路
を動作させて、対物レンズをこのフォーカス点に保持す
るフォーカスサーチ回路が用いられている。
前に光ピックアップの対物レンズを光ディスクに近づ
け、フォーカス点に達したならばフォーカスサーボ回路
を動作させて、対物レンズをこのフォーカス点に保持す
るフォーカスサーチ回路が用いられている。
この様なフォーカスサーチ回路でフォーカス点を見出せ
ない場合は、このフォーカスサーチ動作をやり直すこと
が行われている。ただし、例えば4回フォーカスサーチ
動作をくり返してもフォーカス点が見つからない場合
は、フォーカス点が見つからないと判断し、その様な表
示を行う。
ない場合は、このフォーカスサーチ動作をやり直すこと
が行われている。ただし、例えば4回フォーカスサーチ
動作をくり返してもフォーカス点が見つからない場合
は、フォーカス点が見つからないと判断し、その様な表
示を行う。
〔考案が解決しようとする課題〕 ところが、ディスクにキズがあったりすると、この様な
フォーカスサーチ動作を何回くり返してもフォーカス点
は見つからず、無駄になる場合があった。本考案はこの
様な欠点を改良することを目的としてなされたものであ
る。
フォーカスサーチ動作を何回くり返してもフォーカス点
は見つからず、無駄になる場合があった。本考案はこの
様な欠点を改良することを目的としてなされたものであ
る。
本考案による光ディスクプレーヤのフォーカスサーチ回
路は、フォーカス点が見つかるまでフォーカスサーチ動
作を所定回数くり返すフォーカスサーチ手段を有する光
ディスクプレーヤにおいて、上記フォーカスサーチ動作
をくり返す際にデイスクの検出位置を変えてフオーカス
検出させることを特徴とするものである。
路は、フォーカス点が見つかるまでフォーカスサーチ動
作を所定回数くり返すフォーカスサーチ手段を有する光
ディスクプレーヤにおいて、上記フォーカスサーチ動作
をくり返す際にデイスクの検出位置を変えてフオーカス
検出させることを特徴とするものである。
従って、光ディスクにキズがあても次のフォーカスサー
チ動作はキズのない別の場所について行われるので、高
い確率でフォーカス点を見出すことが出来る。
チ動作はキズのない別の場所について行われるので、高
い確率でフォーカス点を見出すことが出来る。
第1図は本考案の一実施例を示すブロック図である。
図において、モータ7により回転するコンパクトディス
ク1からの光情報はピックアップ2により検出されて、
検出信号処理部3に加えられる。検出信号処理部3では
フォーカスエラー信号をフォーカスサーボ回路6に加え
ると共に、EFM信号をディジタル信号処理部4に加え
る。ディジタル信号処理部4での音楽信号のディジタル
データを復調して出力端子5に導出すると共に、サブコ
ード情報を復調してマイコン8に加える。フォーカスサ
ーボ回路6及びフォーカスサーチ回路9はピックアップ
2の対物レンズを駆動するフォーカスコイルを制御す
る。マイコン8はディジタル信号処理部4,フォーカスサ
ーボ回路6,モータ7及びフォーカスサーチ回路9を制御
する。
ク1からの光情報はピックアップ2により検出されて、
検出信号処理部3に加えられる。検出信号処理部3では
フォーカスエラー信号をフォーカスサーボ回路6に加え
ると共に、EFM信号をディジタル信号処理部4に加え
る。ディジタル信号処理部4での音楽信号のディジタル
データを復調して出力端子5に導出すると共に、サブコ
ード情報を復調してマイコン8に加える。フォーカスサ
ーボ回路6及びフォーカスサーチ回路9はピックアップ
2の対物レンズを駆動するフォーカスコイルを制御す
る。マイコン8はディジタル信号処理部4,フォーカスサ
ーボ回路6,モータ7及びフォーカスサーチ回路9を制御
する。
以上の様な構成による動作を第2図のフローチャートを
参照しながら以下詳細に説明する。
参照しながら以下詳細に説明する。
図において、CDプレーヤに光ディスク1を挿入して再生
動作を行わせると、先ず周知のフォーカスサーチステッ
プS1が行われる。即ち、マイコン8はステップS1におい
てフォーカスサーチ回路9によりピックアップ2の対物
レンズを光ディスク1に近づける。ステップS2において
フォーカス点に達したかどうかを判定する。フォーカス
点に達したことを検出した場合はステップS6でフォーカ
スサーボ回路6を動作させて、対物レンズの位置をフォ
ーカス点に維持させる。ステップS2でフォーカス点が検
出出来なかった場合は、ステップS3に移行し、このステ
ップS3への移行回数が4回以下であると、次のステップ
S5に移行し、モータ7を制御して光ディスク1を約半回
転させる。このあと再びステップS1に移行させて、フォ
ーカスサーチ回路9を再び動作させ、以上の各ステップ
をくり返す。ステップS3への移行が4回に達するとステ
ップS4に移行し、フォーカスがとれないことを図示せぬ
表示回路に表示させる。
動作を行わせると、先ず周知のフォーカスサーチステッ
プS1が行われる。即ち、マイコン8はステップS1におい
てフォーカスサーチ回路9によりピックアップ2の対物
レンズを光ディスク1に近づける。ステップS2において
フォーカス点に達したかどうかを判定する。フォーカス
点に達したことを検出した場合はステップS6でフォーカ
スサーボ回路6を動作させて、対物レンズの位置をフォ
ーカス点に維持させる。ステップS2でフォーカス点が検
出出来なかった場合は、ステップS3に移行し、このステ
ップS3への移行回数が4回以下であると、次のステップ
S5に移行し、モータ7を制御して光ディスク1を約半回
転させる。このあと再びステップS1に移行させて、フォ
ーカスサーチ回路9を再び動作させ、以上の各ステップ
をくり返す。ステップS3への移行が4回に達するとステ
ップS4に移行し、フォーカスがとれないことを図示せぬ
表示回路に表示させる。
以上の様に本考案によれば、光デイスクの検出位置を変
えてフオーカスサーチ動作を成すので光デイスクに多少
のキズがあってもフオーカスサーチを確実に行うことが
できる。
えてフオーカスサーチ動作を成すので光デイスクに多少
のキズがあってもフオーカスサーチを確実に行うことが
できる。
第1図は本考案の一実施例を示すブロック図、第2図は
その動作を示すフローチャートである。 1……光ディスク 2……ピックアップ 3……検出信号処理部 6……フォーカスサーボ回路 7……モータ 8……マイコン 9……フォーカスサーチ回路
その動作を示すフローチャートである。 1……光ディスク 2……ピックアップ 3……検出信号処理部 6……フォーカスサーボ回路 7……モータ 8……マイコン 9……フォーカスサーチ回路
Claims (1)
- 【請求項1】光デイスクプレーヤにおいて、光デイスク
に光ピツクアツプをフオーカスサーチする手段と、上記
フオーカスサーチがされたときにはフオーカスサーボを
オンにする手段と、上記フオーカスサーチがされなかっ
たときは上記光デイスクを回転し停止させて上記光デイ
スクの先に上記フオーカスサーチさせた位置とは異なる
位置で再び上記フオーカスサーチをする手段と、さらに
上記光デイスクのそれぞれ異なった位置で所定の回数上
記フオーカスサーチを繰り返して上記フオーカスサーボ
がオンに成らないときにはフオーカスサーボがオンしな
いことを表示する手段を具備することを特徴とする光デ
イスクプレーヤのフオーカスサーチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989018463U JPH073458Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 光ディスクプレーヤのフォーカスサーチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989018463U JPH073458Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 光ディスクプレーヤのフォーカスサーチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110021U JPH02110021U (ja) | 1990-09-03 |
| JPH073458Y2 true JPH073458Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31233141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989018463U Expired - Fee Related JPH073458Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 光ディスクプレーヤのフォーカスサーチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073458Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441612U (ja) * | 1977-08-29 | 1979-03-20 | ||
| JPH0658742B2 (ja) * | 1985-05-23 | 1994-08-03 | 株式会社日立製作所 | 光学的記録再生装置 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1989018463U patent/JPH073458Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02110021U (ja) | 1990-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |