JPH0734637Y2 - カーテンレール - Google Patents
カーテンレールInfo
- Publication number
- JPH0734637Y2 JPH0734637Y2 JP1990104457U JP10445790U JPH0734637Y2 JP H0734637 Y2 JPH0734637 Y2 JP H0734637Y2 JP 1990104457 U JP1990104457 U JP 1990104457U JP 10445790 U JP10445790 U JP 10445790U JP H0734637 Y2 JPH0734637 Y2 JP H0734637Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- rib
- rail
- mounting
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は主として自動車のウインドカーテンに用いるカ
ーテンレールに関するものである。
ーテンレールに関するものである。
(従来の技術) 自動車のウインドカーテンに使用するカーテンレールは
通常、レースカーテンなどの薄物を対象として一重のも
のであり、取付けスペースも充分でないため、小型軽量
に作られている。しかしながら、夏期における日光遮
断、プライバシイの保護などの関係で、厚手のカーテン
を併用できるダブルカーテンを採用したいという要求も
ある。
通常、レースカーテンなどの薄物を対象として一重のも
のであり、取付けスペースも充分でないため、小型軽量
に作られている。しかしながら、夏期における日光遮
断、プライバシイの保護などの関係で、厚手のカーテン
を併用できるダブルカーテンを採用したいという要求も
ある。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、取付けスペースに制約がある関係で、ダ
ブルカーテンに対応して別々にカーテンレールを取付け
ることができない。また、実際問題として、シングルカ
ーテン、ダブルカーテンなどの使用態様に応じてカーテ
ンレールを付け換えるのは困難である。
ブルカーテンに対応して別々にカーテンレールを取付け
ることができない。また、実際問題として、シングルカ
ーテン、ダブルカーテンなどの使用態様に応じてカーテ
ンレールを付け換えるのは困難である。
(考案の目的) 本考案は上記事情にもとづいてなされたもので、実質的
に取付けスペースを拡大することなく、シングルでもダ
ブルでも使用できるコンパクトで便利なカーテンレール
を提供しようとするものである。
に取付けスペースを拡大することなく、シングルでもダ
ブルでも使用できるコンパクトで便利なカーテンレール
を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) このため、本考案のカーテンレールでは、図示の実施例
でも明らかにしているように、略断面日の字形に形成さ
れた長手材よりなり、その左右壁面(1A,1B)間を結ぶ
リブ(2)を介して上下2つの溝条(3,4)を分離形成
した枠形のレール本体(1)に、その正面および下面に
開口するガイドスリット(5,6)を各溝条(3,4)に対応
して形成してなるとともに、取付具(9)を挿通させる
ための取付け孔(8)を、前記リブ(2)に沿わせ一方
の溝条(4)を横断して形成させている。
でも明らかにしているように、略断面日の字形に形成さ
れた長手材よりなり、その左右壁面(1A,1B)間を結ぶ
リブ(2)を介して上下2つの溝条(3,4)を分離形成
した枠形のレール本体(1)に、その正面および下面に
開口するガイドスリット(5,6)を各溝条(3,4)に対応
して形成してなるとともに、取付具(9)を挿通させる
ための取付け孔(8)を、前記リブ(2)に沿わせ一方
の溝条(4)を横断して形成させている。
(作用) このカーテンレールを、第1図乃至第3図に示すよう
に、縦形として用い、取付け孔(8)に取付具(9)を
挿通させることでレール本体(1)が窓枠の外面などに
取り付けられ、取付状態においては、ガイドスリット
(5,6)が正面と下面に開口し、それぞれにカーテンが
取り付けられる。この場合の内外カーテンの間隔は狭く
なる。
に、縦形として用い、取付け孔(8)に取付具(9)を
挿通させることでレール本体(1)が窓枠の外面などに
取り付けられ、取付状態においては、ガイドスリット
(5,6)が正面と下面に開口し、それぞれにカーテンが
取り付けられる。この場合の内外カーテンの間隔は狭く
なる。
次に、第4図に示すように、横形として用い、上記と同
様に取付け孔(8)に取付具(9)を挿通させることで
レール本体(1)が窓枠の内面などに取り付けられ、取
付状態においては、ガイドスリット(5,6)が正面と下
面に開口し、それぞれにカーテンが取り付けられる。こ
の場合の内外カーテンの間隔は広くなる。
様に取付け孔(8)に取付具(9)を挿通させることで
レール本体(1)が窓枠の内面などに取り付けられ、取
付状態においては、ガイドスリット(5,6)が正面と下
面に開口し、それぞれにカーテンが取り付けられる。こ
の場合の内外カーテンの間隔は広くなる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。図において、符号1はレール本体でプラスチック
あるいは金属の引抜き加工などで構成されるもので、全
体として断面日の字形に形成された長手材よりなる。該
レール本体1は、第2図に示すように、互いに平行な長
辺側の一対の両壁面1A,1B間を結ぶリブ2によって2つ
の溝条3,4を分離形成したものであり、その正面および
下面には、所要幅のガイドスリット5,6が、各溝条3,4に
対応して形成されている。
する。図において、符号1はレール本体でプラスチック
あるいは金属の引抜き加工などで構成されるもので、全
体として断面日の字形に形成された長手材よりなる。該
レール本体1は、第2図に示すように、互いに平行な長
辺側の一対の両壁面1A,1B間を結ぶリブ2によって2つ
の溝条3,4を分離形成したものであり、その正面および
下面には、所要幅のガイドスリット5,6が、各溝条3,4に
対応して形成されている。
そして、該ガイドスリット5,6の両側縁に嵌合し、溝条
の方向に摺動する溝付きランナー7が用意されている。
また、上記リブ2に沿って、一方の溝条4を横断するビ
ス等の取付け孔8が形成されていて、ここにビス等の取
付具9を挿通し、窓枠10などに取付けることができるよ
うになっている。
の方向に摺動する溝付きランナー7が用意されている。
また、上記リブ2に沿って、一方の溝条4を横断するビ
ス等の取付け孔8が形成されていて、ここにビス等の取
付具9を挿通し、窓枠10などに取付けることができるよ
うになっている。
上記レール本体1の取付けには、第3図あるいは第4図
に示すような形態が採用できる。ここではレール本体の
断面がその取付け条件で縦、横に向けられた状態でレー
ル本体1の取付けがなされる。
に示すような形態が採用できる。ここではレール本体の
断面がその取付け条件で縦、横に向けられた状態でレー
ル本体1の取付けがなされる。
このような構成では、レール本体1の正面および下面が
各別のカーテン11A,11Bのために利用されている。しか
も、第3図および第4図に示すように、室内側のランナ
ーの位置が上にあるため、室外側のカーテンをきれいに
おおい隠すことができ、室内装飾性においても優れてい
る。また、上述のようにガイドスリット5,6が互いに干
渉することなく配置される状態で、レール本体1自体は
コンパクトに構成されるので、取付けスペースに制約が
あっても、充分、採用することができる。また、取付具
9の締め付けはリブ2に沿っているので、締め付けでレ
ール本体1が変形されるおそれがなく、充分な取付け強
度が確保できる。
各別のカーテン11A,11Bのために利用されている。しか
も、第3図および第4図に示すように、室内側のランナ
ーの位置が上にあるため、室外側のカーテンをきれいに
おおい隠すことができ、室内装飾性においても優れてい
る。また、上述のようにガイドスリット5,6が互いに干
渉することなく配置される状態で、レール本体1自体は
コンパクトに構成されるので、取付けスペースに制約が
あっても、充分、採用することができる。また、取付具
9の締め付けはリブ2に沿っているので、締め付けでレ
ール本体1が変形されるおそれがなく、充分な取付け強
度が確保できる。
(考案の効果) 本考案は、以上詳述したように、略断面日の字形に形成
したレール本体1の、リブ2の上方の溝条3の正面とリ
ブ2の下方の溝条4の下面に、夫々ガイドスリット5,6
を形成したので、第3図に示すように縦方向に固定する
ことによりダブルカーテンの間隔を狭くして使用でき、
省スペース化に対応でき、また、第4図に示すように横
方向に固定することによりダブルカーテンの間隔を広く
して使用でき、厚手のカーテンの使用に対応できるとと
もに該間隔内の空気の作用により保温効果を高めること
が出来、簡単で製作の容易なレール本体を用いて、取付
現場のスペースとカーテンの材質等にただちに対応でき
るという実用上優れた効果がある。
したレール本体1の、リブ2の上方の溝条3の正面とリ
ブ2の下方の溝条4の下面に、夫々ガイドスリット5,6
を形成したので、第3図に示すように縦方向に固定する
ことによりダブルカーテンの間隔を狭くして使用でき、
省スペース化に対応でき、また、第4図に示すように横
方向に固定することによりダブルカーテンの間隔を広く
して使用でき、厚手のカーテンの使用に対応できるとと
もに該間隔内の空気の作用により保温効果を高めること
が出来、簡単で製作の容易なレール本体を用いて、取付
現場のスペースとカーテンの材質等にただちに対応でき
るという実用上優れた効果がある。
また、レール本体が取り付けられる面に対し、リブ2と
取付け孔8を垂直とした第4図の取付態様でも、リブ2
と取付け孔8を水平とした第3図の取付態様でも、リブ
2に沿って溝条を横断して取付具9が取り付けられるの
で、リブ2が補強部分となり取付具9の締め付けによっ
てレール本体1が変形されるおそれがなく、充分な取付
強度が確保されてカーテンの取付けが行えるという実用
上の効果が得られる。
取付け孔8を垂直とした第4図の取付態様でも、リブ2
と取付け孔8を水平とした第3図の取付態様でも、リブ
2に沿って溝条を横断して取付具9が取り付けられるの
で、リブ2が補強部分となり取付具9の締め付けによっ
てレール本体1が変形されるおそれがなく、充分な取付
強度が確保されてカーテンの取付けが行えるという実用
上の効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図は同断
面図、第3図および第4図はレール本体の取付け状態を
例示した端面図である。 1……レール本体、2……リブ、3,4……溝条、5,6……
ガイドスリット、7……ランナー、8……ビス取付け
孔、9……ビス、10……窓枠。
面図、第3図および第4図はレール本体の取付け状態を
例示した端面図である。 1……レール本体、2……リブ、3,4……溝条、5,6……
ガイドスリット、7……ランナー、8……ビス取付け
孔、9……ビス、10……窓枠。
Claims (1)
- 【請求項1】略断面日の字形に形成された長手材よりな
り、その左右壁面(1A,1B)間を結ぶリブ(2)を介し
て上下2つの溝条(3ケ)を分離形成した枠形のレール
本体(1)に、その正面および下面に開口するガイドス
リット(5,6)を、各溝条(3,4)に対応して形成してな
るとともに、取付具(9)を挿通させるための取付け孔
(8)を、前記リブ(2)に沿わせ一方の溝条(4)を
横断して形成させたことを特徴とするカーテンレール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990104457U JPH0734637Y2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | カーテンレール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990104457U JPH0734637Y2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | カーテンレール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462174U JPH0462174U (ja) | 1992-05-28 |
| JPH0734637Y2 true JPH0734637Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31849736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990104457U Expired - Lifetime JPH0734637Y2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | カーテンレール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734637Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758325Y2 (ja) * | 1978-07-31 | 1982-12-14 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP1990104457U patent/JPH0734637Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462174U (ja) | 1992-05-28 |
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