JPH0734788U - カーテンレール - Google Patents

カーテンレール

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Publication number
JPH0734788U
JPH0734788U JP6780693U JP6780693U JPH0734788U JP H0734788 U JPH0734788 U JP H0734788U JP 6780693 U JP6780693 U JP 6780693U JP 6780693 U JP6780693 U JP 6780693U JP H0734788 U JPH0734788 U JP H0734788U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
rib
screw
groove
curtain
Prior art date
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Pending
Application number
JP6780693U
Other languages
English (en)
Inventor
紘史 新山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morito Co Ltd
Original Assignee
Morito Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Morito Co Ltd filed Critical Morito Co Ltd
Priority to JP6780693U priority Critical patent/JPH0734788U/ja
Publication of JPH0734788U publication Critical patent/JPH0734788U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通常長さのネジを使用しても、十分な強度を
確保できるねじ込み長さが得られ、レール外側にネジ頭
が露出することがなく、しかも、必要なら、予めレール
にネジ取り付け用の孔を形成して置くこともできるカー
テンレールを提供する。 【構成】 リブ(2)を介して2つの溝条(3、4)を
分離形成した枠型のレール本体(1)に、その正面およ
び下面に開口するガイドスリット(5、6)を、各溝条
に対応して形成すると共に、一方のガイドスリット
(5)と対面する形で、上記リブ(2)と直交するレー
ル取り付け用リブ(7)を、その対応する溝条(3)内
に形成している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主として、自動車のウィンドカーテンに用いるカーテンレールに関 するものである。
【0002】
【従来の技術】
自動車のウィンドカーテンに使用するカーテンレールは、通常、レースカーテ ンなどの薄物を対象として、一重のものであり、取り付けスペースも十分でない ため、小型軽量に作られている。しかしながら、夏期における日光遮断、プライ バシィの保護などの関係で、厚手のカーテンを併用できるダブルカーテンを採用 したいという要求がある。そこで、本出願人は、既に、実願平2ー104457 号明細書で、自動車などの取り付けスペースに制約のある箇所で、容易に採用で きるダブルカーテン用のカーテンレールの構造を提唱した。そこでは、リブを介 して2つの溝条を分離形成した枠型のレール本体に、その正面および下面に開口 するガイドスリットを、各溝条に対応して形成している。そして、各溝条にラン ナーを嵌合して、これにカーテンをフックすることで、シングル・カーテンにも 、ダブル・カーテンにも併用できるようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような構成のカーテンレールを車室内に装着する場合には 、ランナーの移動する領域を避けた位置で、一方の溝条を貫通するように、ドリ ル孔を穿設し、これに取り付けネジを通して、螺合する必要がある。また、レー ルを貫通する形で、ねじ込みするために、特別に長いネジを使用にないと、車体 側に対する必要強度でのねじ込み長さを確保できない。また、ネジ頭がレール外 側に露出するので、体裁が悪い。
【0004】
【考案の目的】
本考案は、上記事情に基づいてなされたもので、通常長さのネジを使用しても 、十分な強度を確保できるねじ込み長さが得られ、レール外側にネジ頭が露出す ることがなく、しかも、必要なら、予めレールにネジ取り付け用の孔を形成して 置くこともできるカーテンレールを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
このため、本考案では、図示の実施例でも明らかにしているように、リブ(2 )を介して2つの溝条(3、4)を分離形成した枠型のレール本体(1)に、そ の正面および下面に開口するガイドスリット(5、6)を、各溝条に対応して形 成すると共に、一方のガイドスリット(5)と対面する形で、上記リブ(2)と 直交するレール取り付け用リブ(7)を、その対応する溝条(3)内に形成して いる。
【0006】
【作用】
従って、レール取り付け用リブ(7)に孔(9)を穿って、ここに、取り付け ネジ(10)を通し、車体側に装着することで、普通の長さのネジでも、十分な ねじ込み長さが確保でき、ネジの締りを十分にすることができる。また、ネジ頭 は、溝条(3)内に位置されるので、レール外観を損なうことがない。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面を参照して具体的に説明する。図において、符 号1は、レール本体であり、プラスチックあるいは金属の引き抜き加工などで構 成されるもので、全体外観として、ロ形の断面形状の枠型になっている。該レー ル本体1は、長辺側の両壁面1A、1B間を結ぶリブ2によって、2つの溝条3 、4を分離形成したものであり、その正面(この実施例では、長辺側両壁面)お よび下面には、所要幅Wのガイドスリット5、6が、各溝条3、4に対応して形 成されている。また、ガイドスリット5に対面する位置で、溝条3内には、上記 リブ2と直交するネジ取り付け用のリブ7が形成されている。
【0008】 そして、該ガイドスリット5、6の両側縁に嵌合する状態で、溝条の方向に摺 動する溝付きランナー8が用意されている。また、この実施例では、予め、上記 リブ7には、ネジ取り付け用の孔9が穿ってあって、ここにネジ10を挿通し、 車体の窓枠11などに螺合することで、ガイドレールを取り付けられるようにな っている。
【0009】 上記レール本体1の取り付けには、図3あるいは図4に示すような形態が採用 できる。ここでは、レール本体が、その取り付け条件で、縦、横いずれかに断面 を向けられて、取り付けられる。このような構成では、レール本体1の正面及び 下面がかくべつに、カーテン12A、12Bのために利用される。しかも、室内 側のランナーの位置が上に位置するので、外側のカーテンを完全に覆い隠すこと ができ、室内装飾性に優れている。
【0010】 この場合、本考案のレールでは、リブ2と直交するレール取り付け用リブ7を 、その対応する溝条3内に形成しているので、ここに孔9を穿って、取り付けネ ジ10を通し、車体側に装着することで、普通の長さのネジでも、十分なねじ込 み長さが確保でき、ネジの締りを十分にすることができる。また、ネジ頭10A は、溝条3内に位置されるので、レール外観を損なうことがない。
【0011】
【考案の効果】
本考案は、以上説明したように、リブを介して2つの溝条を分離形成した枠型 のレール本体に、その正面および下面に開口するガイドスリットを、各溝条に対 応して形成すると共に、一方のガイドスリットと対面する形で、上記リブと直交 するレール取り付け用リブを、その対応する溝条内に形成したので、通常長さの ネジを使用しても、十分な強度を確保できるねじ込み長さが得られ、レール外側 にネジ頭が露出することがなく、しかも、必要なら、予めレールにネジ取り付け 用の孔を形成して置くこともできるという実用上の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す正面図である。
【図2】上記実施例の断面図である。
【図3】本考案の使用態様を示す断面図である。
【図4】本考案の別の使用態様を示す断面図である。
【符号の説明】
1 レール本体 2 リブ 3、4 溝条 5、6 ガイドスリット 7 ネジ取り付け用リブ 8 ランナー 9 孔 10 ネジ 11 窓枠 12A、12B カーテン

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リブを介して2つの溝条を分離形成した
    枠型のレール本体に、その正面および下面に開口するガ
    イドスリットを、各溝条に対応して形成すると共に、一
    方のガイドスリットと対面する形で、上記リブと直交す
    るレール取り付け用リブを、その対応する溝条内に形成
    したことを特徴とするカーテンレール。
JP6780693U 1993-12-20 1993-12-20 カーテンレール Pending JPH0734788U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6780693U JPH0734788U (ja) 1993-12-20 1993-12-20 カーテンレール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6780693U JPH0734788U (ja) 1993-12-20 1993-12-20 カーテンレール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0734788U true JPH0734788U (ja) 1995-06-27

Family

ID=13355567

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6780693U Pending JPH0734788U (ja) 1993-12-20 1993-12-20 カーテンレール

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JP (1) JPH0734788U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS438505Y1 (ja) * 1966-01-29 1968-04-15

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS438505Y1 (ja) * 1966-01-29 1968-04-15

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