JPH0734663A - ネジ鉄筋用定着金物 - Google Patents
ネジ鉄筋用定着金物Info
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- JPH0734663A JPH0734663A JP18104493A JP18104493A JPH0734663A JP H0734663 A JPH0734663 A JP H0734663A JP 18104493 A JP18104493 A JP 18104493A JP 18104493 A JP18104493 A JP 18104493A JP H0734663 A JPH0734663 A JP H0734663A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネジ鉄筋の所定位置へのセットを、回転させ
ながらの移動等、面倒な作業が必要なく、スムーズに行
えるネジ鉄筋用定着金物を提供する。 【構成】 平坦部3a,円弧部3bとからネジ鉄筋2の断面
形状よりもやや大きい楕円形状に形成すると共に、平坦
部3aにネジ部4を設けた貫通孔3を有し、この貫通孔3
の平坦部3aとネジ鉄筋2の平坦部2aとにより、回転する
ことなく、ネジ鉄筋2の長手方向へ移動自在で、貫通孔
3の平坦部3aにおけるネジ部4をネジ鉄筋2のネジ部2b
へ螺合できるように構成する。そして、定着金物1をネ
ジ鉄筋2にセットするに際して、金物を回転させること
なくネジ鉄筋2を内部に貫通させる。また、ネジ鉄筋2
の所定位置において回転させて、ネジ鉄筋2のネジ部2b
と定着金物1のネジ部4とを噛み合わさせ、ネジ鉄筋2
における長手方向の所定位置に定着金物1を配置する。
ながらの移動等、面倒な作業が必要なく、スムーズに行
えるネジ鉄筋用定着金物を提供する。 【構成】 平坦部3a,円弧部3bとからネジ鉄筋2の断面
形状よりもやや大きい楕円形状に形成すると共に、平坦
部3aにネジ部4を設けた貫通孔3を有し、この貫通孔3
の平坦部3aとネジ鉄筋2の平坦部2aとにより、回転する
ことなく、ネジ鉄筋2の長手方向へ移動自在で、貫通孔
3の平坦部3aにおけるネジ部4をネジ鉄筋2のネジ部2b
へ螺合できるように構成する。そして、定着金物1をネ
ジ鉄筋2にセットするに際して、金物を回転させること
なくネジ鉄筋2を内部に貫通させる。また、ネジ鉄筋2
の所定位置において回転させて、ネジ鉄筋2のネジ部2b
と定着金物1のネジ部4とを噛み合わさせ、ネジ鉄筋2
における長手方向の所定位置に定着金物1を配置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鉄筋コンクリート構
造物におけるネジ鉄筋の定着に用いる定着金物に関する
ものである。
造物におけるネジ鉄筋の定着に用いる定着金物に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のネジ鉄筋用の定着金物と
しては、図6に示すように、定着板20と、この定着板20
を挟持して固定する両ナット21とからなるもの。また
は、図7に示すように、特殊な定着ナット22、例えば、
充填式ネジ定着金物等でなるものが一般に知られてい
る。
しては、図6に示すように、定着板20と、この定着板20
を挟持して固定する両ナット21とからなるもの。また
は、図7に示すように、特殊な定着ナット22、例えば、
充填式ネジ定着金物等でなるものが一般に知られてい
る。
【0003】そして、この定着金物26は、図8に示すよ
うに、はり主筋23の柱,梁接合部24での定着や、図9に
示すように、主筋25における付着耐力の増加を期待する
部分の定着等に用いるものである。
うに、はり主筋23の柱,梁接合部24での定着や、図9に
示すように、主筋25における付着耐力の増加を期待する
部分の定着等に用いるものである。
【0004】
【この発明が解決しようとする課題】しかし、前述した
従来の両定着金物を、ネジ鉄筋における長手方向途中の
所定位置にセットする場合には、両ナットまたは定着ナ
ットにおけるナット部を回転させながら長手方向へ移動
(螺動)させるという作業により、定着金物をネジ鉄筋
におけるセットすべき所定位置まで移動させる必要があ
る。
従来の両定着金物を、ネジ鉄筋における長手方向途中の
所定位置にセットする場合には、両ナットまたは定着ナ
ットにおけるナット部を回転させながら長手方向へ移動
(螺動)させるという作業により、定着金物をネジ鉄筋
におけるセットすべき所定位置まで移動させる必要があ
る。
【0005】そのため、この従来の両定着金物をネジ鉄
筋へセットする作業は、回転させながらネジ鉄筋の長手
方向へ移動(螺動)させる等、時間と労力とを必要とす
るものとなっている。
筋へセットする作業は、回転させながらネジ鉄筋の長手
方向へ移動(螺動)させる等、時間と労力とを必要とす
るものとなっている。
【0006】この発明は前述した事情に鑑みて創案され
たもので、その目的はネジ鉄筋の長手方向所定位置へセ
ットするに際して、回転させながらの移動等、面倒な作
業が必要なく、スムーズに行うことのできるネジ鉄筋用
定着金物を提供することにある。
たもので、その目的はネジ鉄筋の長手方向所定位置へセ
ットするに際して、回転させながらの移動等、面倒な作
業が必要なく、スムーズに行うことのできるネジ鉄筋用
定着金物を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の定着金物によ
れば、平坦部および円弧部とからネジ鉄筋の断面形状よ
りもやや大きい楕円形状に形成してなると共に、平坦部
にネジ部を設けてなる貫通孔を有してなり、この貫通孔
の平坦部とネジ鉄筋の平坦部とによって、回転すること
なく、ネジ鉄筋の長手方向へ移動自在で、貫通孔の平坦
部におけるネジ部をネジ鉄筋のネジ部へ螺合できるよう
に構成する。
れば、平坦部および円弧部とからネジ鉄筋の断面形状よ
りもやや大きい楕円形状に形成してなると共に、平坦部
にネジ部を設けてなる貫通孔を有してなり、この貫通孔
の平坦部とネジ鉄筋の平坦部とによって、回転すること
なく、ネジ鉄筋の長手方向へ移動自在で、貫通孔の平坦
部におけるネジ部をネジ鉄筋のネジ部へ螺合できるよう
に構成する。
【0008】そして、定着金物をネジ鉄筋へセットする
に際し、定着金物における貫通孔の平坦部とネジ鉄筋の
平坦部とを合致させることによって、金物を回転させる
ことなくネジ鉄筋を内部に貫通させることができるよう
にする。また、ネジ鉄筋の所定位置において回転させる
ことにより、ネジ鉄筋のネジ部と定着金物のネジ部とが
噛み合うようにする。
に際し、定着金物における貫通孔の平坦部とネジ鉄筋の
平坦部とを合致させることによって、金物を回転させる
ことなくネジ鉄筋を内部に貫通させることができるよう
にする。また、ネジ鉄筋の所定位置において回転させる
ことにより、ネジ鉄筋のネジ部と定着金物のネジ部とが
噛み合うようにする。
【0009】このように、この発明のネジ鉄筋用定着金
物は、移動および回転という別個の簡単な作業により、
ネジ鉄筋における長手方向の所定位置に定着金物を配置
でき、ネジ鉄筋における長手方向の所定位置へのセット
を、スムーズに行えるようにして、施工の合理化を図る
よにうしたものである。
物は、移動および回転という別個の簡単な作業により、
ネジ鉄筋における長手方向の所定位置に定着金物を配置
でき、ネジ鉄筋における長手方向の所定位置へのセット
を、スムーズに行えるようにして、施工の合理化を図る
よにうしたものである。
【0010】
【実施例】以下、この発明のネジ鉄筋用定着金物を図示
する実施例によって説明する。
する実施例によって説明する。
【0011】鉄筋コンクリート構造物等において、平坦
部2aおよびネジ部2bから断面略楕円形状に形成されてい
るネジ鉄筋2の定着に用いる定着金物1(図1参照)
は、平坦部3aおよび円弧部3bとから、ネジ鉄筋2の断面
形状よりもやや大きい楕円形状に形成されていると共
に、平坦部3aにネジ部4が設けられている貫通孔3を有
してなっている。
部2aおよびネジ部2bから断面略楕円形状に形成されてい
るネジ鉄筋2の定着に用いる定着金物1(図1参照)
は、平坦部3aおよび円弧部3bとから、ネジ鉄筋2の断面
形状よりもやや大きい楕円形状に形成されていると共
に、平坦部3aにネジ部4が設けられている貫通孔3を有
してなっている。
【0012】そして、定着金物1は、貫通孔3の平坦部
3aとネジ鉄筋2の平坦部2aとによって、回転することな
く、ネジ鉄筋2の長手方向へ移動自在であると共に、貫
通孔3の平坦部3aにおけるネジ部4によって、ネジ鉄筋
2のネジ部2bへ螺合できるように構成されている。
3aとネジ鉄筋2の平坦部2aとによって、回転することな
く、ネジ鉄筋2の長手方向へ移動自在であると共に、貫
通孔3の平坦部3aにおけるネジ部4によって、ネジ鉄筋
2のネジ部2bへ螺合できるように構成されている。
【0013】なお、この実施例でのネジ鉄筋2は、図10
の(a) および(b) に示すように、平坦部2aとネジ部2bと
から、断面略楕円形状に形成されている。そして、この
平坦部2aを利用することにより、後述する如く、定着金
物1をセットする。
の(a) および(b) に示すように、平坦部2aとネジ部2bと
から、断面略楕円形状に形成されている。そして、この
平坦部2aを利用することにより、後述する如く、定着金
物1をセットする。
【0014】定着金物1の貫通孔3は、図1の(a) およ
び(b) に示すように、平坦部3aと円弧部3bとから、ネジ
鉄筋2の断面形状と同様でやや大きい略楕円形状に形成
されている。そして、この貫通孔3の内部にネジ鉄筋2
を貫通させる際には、貫通孔3の平坦部3aと、ネジ鉄筋
2の平坦部2aとを合致させて行うことにより、定着金物
1を回転させることなく実施することができる。このこ
とから、定着金物1を、ネジ鉄筋2に、直接、配置する
ことができる。
び(b) に示すように、平坦部3aと円弧部3bとから、ネジ
鉄筋2の断面形状と同様でやや大きい略楕円形状に形成
されている。そして、この貫通孔3の内部にネジ鉄筋2
を貫通させる際には、貫通孔3の平坦部3aと、ネジ鉄筋
2の平坦部2aとを合致させて行うことにより、定着金物
1を回転させることなく実施することができる。このこ
とから、定着金物1を、ネジ鉄筋2に、直接、配置する
ことができる。
【0015】また、定着金物1の貫通孔3には、図1の
(a) および(b) に示すように、平坦部3aにネジ部4が形
成されている。そして、貫通孔3の内部へネジ鉄筋2を
貫通させた後に、所定位置において定着金物1を半回転
させることで、平坦部3aのネジ部4をネジ鉄筋2のネジ
部2bへ螺合させることができ、このことにより、定着金
物1をネジ鉄筋2における長手方向の所定位置に配置す
ることができる。
(a) および(b) に示すように、平坦部3aにネジ部4が形
成されている。そして、貫通孔3の内部へネジ鉄筋2を
貫通させた後に、所定位置において定着金物1を半回転
させることで、平坦部3aのネジ部4をネジ鉄筋2のネジ
部2bへ螺合させることができ、このことにより、定着金
物1をネジ鉄筋2における長手方向の所定位置に配置す
ることができる。
【0016】このような構成からなる定着金物1のネジ
鉄筋2への定着は、次に述べるようにして行う。
鉄筋2への定着は、次に述べるようにして行う。
【0017】先ず、図1の(c) ,(d) および図2に示す
ように、貫通孔3の平坦部3aと、ネジ鉄筋2の平坦部2a
とを合致させて、定着金物1における貫通孔3の内部に
ネジ鉄筋2を貫通させると共に、内部にネジ鉄筋2が貫
通した、この定着金物1をネジ鉄筋2の長手方向へ移動
させる。
ように、貫通孔3の平坦部3aと、ネジ鉄筋2の平坦部2a
とを合致させて、定着金物1における貫通孔3の内部に
ネジ鉄筋2を貫通させると共に、内部にネジ鉄筋2が貫
通した、この定着金物1をネジ鉄筋2の長手方向へ移動
させる。
【0018】次に、ネジ鉄筋2における所定の定着位置
へ定着金物1を移動させたら、定着金物1を半回転させ
ることで、図1の(e) ,(f) および図2に示すように、
平坦部3aのネジ部4をネジ鉄筋2のネジ部2bへ螺合さ
せ、定着金物1をネジ鉄筋2における長手方向の所定位
置に配置する。
へ定着金物1を移動させたら、定着金物1を半回転させ
ることで、図1の(e) ,(f) および図2に示すように、
平坦部3aのネジ部4をネジ鉄筋2のネジ部2bへ螺合さ
せ、定着金物1をネジ鉄筋2における長手方向の所定位
置に配置する。
【0019】次に、ネジ鉄筋2の配置した位置におい
て、定着金物1を固定する。この固定方法としては、図
4および図5に示す方法が考えられる。ここで、図4
は、楔形式で、半回転して生じた隙間に、楔5を打ち込
み固定する方法である。また、図5は、充填式ネジ定着
による方法である。なお、この図4および図5に示した
両方法を併用しても良い。
て、定着金物1を固定する。この固定方法としては、図
4および図5に示す方法が考えられる。ここで、図4
は、楔形式で、半回転して生じた隙間に、楔5を打ち込
み固定する方法である。また、図5は、充填式ネジ定着
による方法である。なお、この図4および図5に示した
両方法を併用しても良い。
【0020】このようにして、この発明の定着金物1
の、ネジ鉄筋2への定着作業が完了する。
の、ネジ鉄筋2への定着作業が完了する。
【0021】図3は、この発明の定着金物1の別態様を
示すものである。ここでは、定着金物1の一端側に、フ
ランジ部1aを設けたものである。そして、このフランジ
部1aで、定着金物1の定着力を増している。
示すものである。ここでは、定着金物1の一端側に、フ
ランジ部1aを設けたものである。そして、このフランジ
部1aで、定着金物1の定着力を増している。
【0022】
【発明の効果】この発明の定着金物によれば、ネジ鉄筋
へのセットに際して、定着金物における貫通孔の平坦部
とネジ鉄筋の平坦部とを合致させることにより、金物を
回転させずにネジ鉄筋を内部に貫通させることができ
る。また、ネジ鉄筋の所定位置において回転させること
により、ネジ鉄筋のネジ部と定着金物のネジ部とを噛み
合わせることができる。
へのセットに際して、定着金物における貫通孔の平坦部
とネジ鉄筋の平坦部とを合致させることにより、金物を
回転させずにネジ鉄筋を内部に貫通させることができ
る。また、ネジ鉄筋の所定位置において回転させること
により、ネジ鉄筋のネジ部と定着金物のネジ部とを噛み
合わせることができる。
【0023】そのため、この発明の定着金物は、移動お
よび回転という別個の簡単な作業のみにより、ネジ鉄筋
の長手方向所定位置に配置できるので、回転させながら
の移動等の面倒な作業が必要なく、ネジ鉄筋の所定位置
へのセットをスムーズに行うことができる。
よび回転という別個の簡単な作業のみにより、ネジ鉄筋
の長手方向所定位置に配置できるので、回転させながら
の移動等の面倒な作業が必要なく、ネジ鉄筋の所定位置
へのセットをスムーズに行うことができる。
【図1】(a) はこの発明のネジ鉄筋用定着金物を示す部
分破断正面図で、(b) は(a) のA−A線矢視図で、(c)
はこの発明の定着金物のネジ鉄筋長手方向への移動状態
を示す部分破断正面図で、(d) は(c) のB−B線矢視図
で、(e) はこの発明の定着金物のネジ鉄筋ネジ部への螺
合状態を示す部分破断正面図で、(f) は(e) のC−C線
矢視図である。
分破断正面図で、(b) は(a) のA−A線矢視図で、(c)
はこの発明の定着金物のネジ鉄筋長手方向への移動状態
を示す部分破断正面図で、(d) は(c) のB−B線矢視図
で、(e) はこの発明の定着金物のネジ鉄筋ネジ部への螺
合状態を示す部分破断正面図で、(f) は(e) のC−C線
矢視図である。
【図2】この発明の定着金物のネジ鉄筋への配置状態を
示す概略図である。
示す概略図である。
【図3】この発明の定着金物の別態様を示す部分破断正
面図である。
面図である。
【図4】この発明の定着金物のネジ鉄筋への固定状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図5】この発明の定着金物のネジ鉄筋への固定状態の
別態様を示す断面図である。
別態様を示す断面図である。
【図6】従来の定着金物を示す概略図である。
【図7】従来の定着金物を示す概略図である。
【図8】定着金物の使用状態を示す概略図である。
【図9】定着金物の使用状態の別態様を示す概略図であ
る。
る。
【図10】(a) はネジ鉄筋を示す正面図で、(b) は(a)
のE−E線矢視図である。
のE−E線矢視図である。
1…定着金物、1a…フランジ部、2…ネジ鉄筋、2a…平
坦部、2b…ネジ部、3…貫通孔、3a…平坦部、3b…円弧
部、4…ネジ部、5…楔。
坦部、2b…ネジ部、3…貫通孔、3a…平坦部、3b…円弧
部、4…ネジ部、5…楔。
Claims (1)
- 【請求項1】 鉄筋コンクリート構造物等において、平
坦部およびネジ部から断面略楕円形状に形成されている
ネジ鉄筋の定着に用いる定着金物であり、 平坦部および円弧部とから、前記ネジ鉄筋の断面形状よ
りもやや大きい楕円形状に形成されていると共に、平坦
部にネジ部が設けられている貫通孔を有しており、 前記貫通孔の平坦部と前記ネジ鉄筋の平坦部とによっ
て、回転することなく、ネジ鉄筋の長手方向へ移動自在
であると共に、この貫通孔の平坦部におけるネジ部によ
って、前記ネジ鉄筋のネジ部へ螺合できるように構成さ
れていることを特徴とするネジ鉄筋用定着金物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18104493A JP2762898B2 (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | ネジ鉄筋用定着金物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18104493A JP2762898B2 (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | ネジ鉄筋用定着金物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734663A true JPH0734663A (ja) | 1995-02-03 |
| JP2762898B2 JP2762898B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=16093788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18104493A Expired - Lifetime JP2762898B2 (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | ネジ鉄筋用定着金物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2762898B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008101385A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Kyoei Steel Ltd | ねじ鉄筋の接続方法 |
| JP2017025506A (ja) * | 2015-07-17 | 2017-02-02 | 株式会社伊藤製鐵所 | ネジ節鉄筋用継手 |
| WO2021132237A1 (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-01 | Next Innovation合同会社 | 棒状体及び筒状体 |
| KR20210098389A (ko) * | 2020-01-31 | 2021-08-10 | 가부시키가이샤 네지로 | 수경성 고화체 매설형 보강용 강봉 및 고정용 통상체 |
| JP2021177059A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-11-11 | Next Innovation合同会社 | 棒状体及び筒状体 |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP18104493A patent/JP2762898B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008101385A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Kyoei Steel Ltd | ねじ鉄筋の接続方法 |
| JP2017025506A (ja) * | 2015-07-17 | 2017-02-02 | 株式会社伊藤製鐵所 | ネジ節鉄筋用継手 |
| WO2021132237A1 (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-01 | Next Innovation合同会社 | 棒状体及び筒状体 |
| JP2021107664A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | Next Innovation合同会社 | 棒状体及び筒状体 |
| JP2021107675A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | Next Innovation合同会社 | 鉄筋及びその鉄筋継手 |
| KR20210098389A (ko) * | 2020-01-31 | 2021-08-10 | 가부시키가이샤 네지로 | 수경성 고화체 매설형 보강용 강봉 및 고정용 통상체 |
| JP2021177059A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-11-11 | Next Innovation合同会社 | 棒状体及び筒状体 |
| JP2021177060A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-11-11 | 株式会社NejiLaw | 水硬性固化体埋設型補強用鋼棒及び固定用筒状体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2762898B2 (ja) | 1998-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980224 |