JPH0734687A - 二段式駐車装置 - Google Patents
二段式駐車装置Info
- Publication number
- JPH0734687A JPH0734687A JP20302393A JP20302393A JPH0734687A JP H0734687 A JPH0734687 A JP H0734687A JP 20302393 A JP20302393 A JP 20302393A JP 20302393 A JP20302393 A JP 20302393A JP H0734687 A JPH0734687 A JP H0734687A
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- Japan
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- vehicle
- pallet
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車載パレットを2段に重ねた二段式駐車装置
において、下段に車両を残したままで上段に車両を出し
入れする。構成を簡単にし、製造コストを下げる。 【構成】 上段の車載パレット30が昇降フォーク52
により格納位置で上下する。下段の車載パレット20も
上段の車載パレット30もヘッド43によって格納位置
の外側に押し出される。いずれの車載パレットも、格納
位置の外で車両が出し入れされる。
において、下段に車両を残したままで上段に車両を出し
入れする。構成を簡単にし、製造コストを下げる。 【構成】 上段の車載パレット30が昇降フォーク52
により格納位置で上下する。下段の車載パレット20も
上段の車載パレット30もヘッド43によって格納位置
の外側に押し出される。いずれの車載パレットも、格納
位置の外で車両が出し入れされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二段式の立体駐車装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】家庭やアパート等に使用される比較的小
規模の立体駐車装置として二段式のものがある。二段式
の駐車装置としては、上段の車載パレットのみを昇降式
とした簡易型と、上段の車載パレットの昇降に同期して
下段の車載パレットが昇降するピット型の2つが良く知
られている。
規模の立体駐車装置として二段式のものがある。二段式
の駐車装置としては、上段の車載パレットのみを昇降式
とした簡易型と、上段の車載パレットの昇降に同期して
下段の車載パレットが昇降するピット型の2つが良く知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、簡易型の二段
式駐車装置では、上段の車両を出し入れするときに、下
段の車両を一時的に退避させなければならないという不
都合がある。一方、ピット型の二段式駐車装置では、こ
のような不都合はないが、簡易型のものに比して構造が
複雑となり、しかもピットを掘削しなければならないた
め、設置費用が非常に高くなる。また、いずれの駐車装
置でも駐車スペースの両側に支柱が存在するため、車両
の出し入れが難しいという問題がある。
式駐車装置では、上段の車両を出し入れするときに、下
段の車両を一時的に退避させなければならないという不
都合がある。一方、ピット型の二段式駐車装置では、こ
のような不都合はないが、簡易型のものに比して構造が
複雑となり、しかもピットを掘削しなければならないた
め、設置費用が非常に高くなる。また、いずれの駐車装
置でも駐車スペースの両側に支柱が存在するため、車両
の出し入れが難しいという問題がある。
【0004】なお、これらの問題点を解決するために、
吊り下げ籠を用いた二段式駐車装置が特開平4−258
471号公報により提案されているが、吊り下げ籠を2
つ用い、しかも各籠を回転させるため、構成が大掛かり
となり、経済性は良くない。また、駐車スペースの両側
に支柱が存在するため、車両の出し入れが難しいという
問題は依然残る。
吊り下げ籠を用いた二段式駐車装置が特開平4−258
471号公報により提案されているが、吊り下げ籠を2
つ用い、しかも各籠を回転させるため、構成が大掛かり
となり、経済性は良くない。また、駐車スペースの両側
に支柱が存在するため、車両の出し入れが難しいという
問題は依然残る。
【0005】本発明の目的は、上段に車両を出し入れす
るときに下段の車両を退避させる必要がないのは勿論の
こと、車両の出し入れ操作が容易で、更に構成が簡単で
経済性にも優れた二段式駐車装置を提供することにあ
る。
るときに下段の車両を退避させる必要がないのは勿論の
こと、車両の出し入れ操作が容易で、更に構成が簡単で
経済性にも優れた二段式駐車装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の二段式駐車装置
は、上下2段に重ねられて格納位置に収容され、且つ横
方向に相互連結が可能な車載パレットと、格納位置の内
側から下段の車載パレットを操作して、該車載パレット
を格納位置の外側に押し出し、又元の位置に引き込む第
1のパレット駆動機構と、格納位置の内側に設置され、
その内側から格納位置に突出した昇降フォークにより、
下段の格納位置から上段の格納位置へ車載パレットを持
ち上げ又元の位置へ下降させる第2のパレット駆動機構
とを具備する。
は、上下2段に重ねられて格納位置に収容され、且つ横
方向に相互連結が可能な車載パレットと、格納位置の内
側から下段の車載パレットを操作して、該車載パレット
を格納位置の外側に押し出し、又元の位置に引き込む第
1のパレット駆動機構と、格納位置の内側に設置され、
その内側から格納位置に突出した昇降フォークにより、
下段の格納位置から上段の格納位置へ車載パレットを持
ち上げ又元の位置へ下降させる第2のパレット駆動機構
とを具備する。
【0007】
【作用】格納位置に車載パレットが2段に重ねられてい
る状態で、第1のパレット駆動機構により下段の車載パ
レットを外側に押し出すと、その車載パレットが格納位
置の外側に進出する。この状態で、第2のパレット駆動
機構を作動させて、上段の車載パレットを下段の格納位
置に降ろし、更に第1のパレット駆動機構によりその車
載パレットを外側に押し出すと、上段の車載パレットが
格納位置の外側に進出する。これによりいずれの車載パ
レットも、相互に干渉することなく、格納位置の外側で
車両を出し入れすることができる。
る状態で、第1のパレット駆動機構により下段の車載パ
レットを外側に押し出すと、その車載パレットが格納位
置の外側に進出する。この状態で、第2のパレット駆動
機構を作動させて、上段の車載パレットを下段の格納位
置に降ろし、更に第1のパレット駆動機構によりその車
載パレットを外側に押し出すと、上段の車載パレットが
格納位置の外側に進出する。これによりいずれの車載パ
レットも、相互に干渉することなく、格納位置の外側で
車両を出し入れすることができる。
【0008】上段の車載パレットを外側に押し出すと
き、その車載パレットに押されて下段の車載パレットは
更に外側に押し出されるが、上段の車載パレットを格納
位置に引き込むとき、両方の車載パレットを相互連結し
ておけば、その引き込みに伴って下段の車載パレットは
格納位置の外側の車両出し入れ位置まで戻る。そして、
上段の車載パレットを上段の格納位置へ戻した後に、下
段の車載パレットを内側へ引き込めば、下段の車載パレ
ットも格納位置に戻る。
き、その車載パレットに押されて下段の車載パレットは
更に外側に押し出されるが、上段の車載パレットを格納
位置に引き込むとき、両方の車載パレットを相互連結し
ておけば、その引き込みに伴って下段の車載パレットは
格納位置の外側の車両出し入れ位置まで戻る。そして、
上段の車載パレットを上段の格納位置へ戻した後に、下
段の車載パレットを内側へ引き込めば、下段の車載パレ
ットも格納位置に戻る。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1は本発明の二段式駐車装置の一例につ
いてその構成を示す正面図、図2は図1のA−A線矢視
図、図3は車載パレットが車両出し入れ位置に進出する
プロセスを段階的に示す正面図、図4は上段の車載パレ
ットが車両出し入れ位置に進出した状態を示す底面図で
ある。
いてその構成を示す正面図、図2は図1のA−A線矢視
図、図3は車載パレットが車両出し入れ位置に進出する
プロセスを段階的に示す正面図、図4は上段の車載パレ
ットが車両出し入れ位置に進出した状態を示す底面図で
ある。
【0011】本駐車装置は、図1に示すように、上下2
段に重ねられて格納位置に収容される車載パレット2
0,30を具備し、その格納位置の外側を道路10に向
けて設置されている。
段に重ねられて格納位置に収容される車載パレット2
0,30を具備し、その格納位置の外側を道路10に向
けて設置されている。
【0012】車載パレット20,30は、図4に示すよ
うに、底面に取り付けた複数の車輪21,31により、
横方向に自由に移動し得る。また、下段の車載パレット
20が外側に位置し、上段の車載パレット30が内側に
位置した状態で、横方向に相互連結される。
うに、底面に取り付けた複数の車輪21,31により、
横方向に自由に移動し得る。また、下段の車載パレット
20が外側に位置し、上段の車載パレット30が内側に
位置した状態で、横方向に相互連結される。
【0013】すなわち、上段の車載パレット30の外側
面上端部には、全長にわたって突起32が設けられてお
り、突起32の下面には、複数の垂直なピンが車載パレ
ット30の長手方向に間隔をあけて設けられている。一
方、下段の車載パレット20の内側面上端部には、前記
突起が嵌合する切り込み部22が設けられており、その
底面には前記ピンが挿入される複数のピン孔が設けられ
ている。従って、切り込み部に突起が重なると、ピン孔
にピンが挿入されて、車載パレット20,30は横方向
に相互連結される。
面上端部には、全長にわたって突起32が設けられてお
り、突起32の下面には、複数の垂直なピンが車載パレ
ット30の長手方向に間隔をあけて設けられている。一
方、下段の車載パレット20の内側面上端部には、前記
突起が嵌合する切り込み部22が設けられており、その
底面には前記ピンが挿入される複数のピン孔が設けられ
ている。従って、切り込み部に突起が重なると、ピン孔
にピンが挿入されて、車載パレット20,30は横方向
に相互連結される。
【0014】車載パレット20,30は、第1のパレッ
ト駆動機構40により、格納位置の外側に押し出され、
且つ内側に引き込まれる。また、上段の車載パレット3
0は、第2のパレット駆動機構50により、格納位置で
上下に昇降する。
ト駆動機構40により、格納位置の外側に押し出され、
且つ内側に引き込まれる。また、上段の車載パレット3
0は、第2のパレット駆動機構50により、格納位置で
上下に昇降する。
【0015】第1のパレット駆動機構40は、格納位置
の内側に設置したモータ41と、モータ41から外側に
延出してモータ41により回転駆動されるボールスクリ
ュウ42と、ボールスクリュウ42の回転に伴ってその
軸方向に往復移動するヘッド43とからなる。ヘッド4
3は移動をスムーズにするための車輪44,44を有
し、且つ、昇降式のピン45によって車載パレット2
0,30の各内側部と連結される。
の内側に設置したモータ41と、モータ41から外側に
延出してモータ41により回転駆動されるボールスクリ
ュウ42と、ボールスクリュウ42の回転に伴ってその
軸方向に往復移動するヘッド43とからなる。ヘッド4
3は移動をスムーズにするための車輪44,44を有
し、且つ、昇降式のピン45によって車載パレット2
0,30の各内側部と連結される。
【0016】第2のパレット駆動機構50は、格納位置
の内側に設置された固定壁51と、固定壁51から外側
へ突出した前後一対の昇降フォーク52,52とを有す
る。昇降フォーク52,52は、固定壁51に組み込ま
れた動力源により、上下に同期駆動される。
の内側に設置された固定壁51と、固定壁51から外側
へ突出した前後一対の昇降フォーク52,52とを有す
る。昇降フォーク52,52は、固定壁51に組み込ま
れた動力源により、上下に同期駆動される。
【0017】本駆動装置においては、下段の車載パレッ
ト20および上段の車載パレット30に車両が次のよう
にして出し入れされる。
ト20および上段の車載パレット30に車両が次のよう
にして出し入れされる。
【0018】格納時には、図1および図2に示すよう
に、下段の車載パレット20は格納位置に引き込まれ、
上段の車載パレット30は、下段の車載パレット20の
上方に昇降フォーク52,52によって支持される。
に、下段の車載パレット20は格納位置に引き込まれ、
上段の車載パレット30は、下段の車載パレット20の
上方に昇降フォーク52,52によって支持される。
【0019】下段の車載パレット20に車両を出し入れ
するときは、図3(A)に示すように、第1のパレット
駆動機構40のヘッド43が外側に移動し、これによ
り、下段の車載パレット20が格納位置の外側の道路1
0上に押し出される。このとき、ヘッド43は下段の車
載パレット20と連結されている。車両の出し入れが終
わり、且つ、上段の車載パレット30に車両を出し入れ
する必要がないときは、ヘッド43が内側へ移動し、下
段の車載パレット20が格納位置に引き込まれる。
するときは、図3(A)に示すように、第1のパレット
駆動機構40のヘッド43が外側に移動し、これによ
り、下段の車載パレット20が格納位置の外側の道路1
0上に押し出される。このとき、ヘッド43は下段の車
載パレット20と連結されている。車両の出し入れが終
わり、且つ、上段の車載パレット30に車両を出し入れ
する必要がないときは、ヘッド43が内側へ移動し、下
段の車載パレット20が格納位置に引き込まれる。
【0020】このように、下段の車載パレット20への
車両の出し入れは、格納位置の外側の道路10上で行わ
れる。しかも、その車載パレット20は第1のパレット
駆動機構40により格納位置の内側から操作され、外側
が完全に開放している。従って、この車両の出し入れは
非常に容易である。
車両の出し入れは、格納位置の外側の道路10上で行わ
れる。しかも、その車載パレット20は第1のパレット
駆動機構40により格納位置の内側から操作され、外側
が完全に開放している。従って、この車両の出し入れは
非常に容易である。
【0021】上段の車載パレット30に車両を出し入れ
するときは、図3(B)に示すように、下段の車載パレ
ット20を格納位置の外側に押し出した状態で、昇降フ
ォーク52,52が下降し、上段の車載パレット30を
下段の格納位置に降ろす。下段の車載パレット20を押
し出したヘッド43は、上段の車載パレット30が下段
の格納位置に下降するまでに、下段の車載パレット20
から切り離されて元の位置に戻る。
するときは、図3(B)に示すように、下段の車載パレ
ット20を格納位置の外側に押し出した状態で、昇降フ
ォーク52,52が下降し、上段の車載パレット30を
下段の格納位置に降ろす。下段の車載パレット20を押
し出したヘッド43は、上段の車載パレット30が下段
の格納位置に下降するまでに、下段の車載パレット20
から切り離されて元の位置に戻る。
【0022】上段の車載パレット20が下段の格納位置
に下降すると、その外側の側縁部が下段の車載パレット
30の内側の側縁部に前述したピンにより連結されると
共に、上段の車載パレット30の内側の側縁部にヘッド
43が連結される。そして、ヘッド43が再び外側へ移
動する。これにより、図3(C)に示すように、上段の
車載パレット30は格納位置の外側の道路10上に押し
出される。このとき、下段の車載パレット20は上段の
車載パレット30に押されて更にその外側まで進出す
る。
に下降すると、その外側の側縁部が下段の車載パレット
30の内側の側縁部に前述したピンにより連結されると
共に、上段の車載パレット30の内側の側縁部にヘッド
43が連結される。そして、ヘッド43が再び外側へ移
動する。これにより、図3(C)に示すように、上段の
車載パレット30は格納位置の外側の道路10上に押し
出される。このとき、下段の車載パレット20は上段の
車載パレット30に押されて更にその外側まで進出す
る。
【0023】かくして、上段の車載パレット30にも、
格納位置の外側の道路10上で車両の出し入れが行われ
る。しかも、その車載パレット30は、第1のパレット
駆動機構30により内側から操作され、これを昇降させ
る第2の駆動機構50も、格納位置の内側に設置されて
いる。そのため、上段の車載パレット30の外側に障害
物が存在せず、その外側が開放された状態で、車両の出
し入れを非常に簡単に行うことができる。なお、この状
態で下段の車載パレット20に車両を出し入れすること
も可能である。
格納位置の外側の道路10上で車両の出し入れが行われ
る。しかも、その車載パレット30は、第1のパレット
駆動機構30により内側から操作され、これを昇降させ
る第2の駆動機構50も、格納位置の内側に設置されて
いる。そのため、上段の車載パレット30の外側に障害
物が存在せず、その外側が開放された状態で、車両の出
し入れを非常に簡単に行うことができる。なお、この状
態で下段の車載パレット20に車両を出し入れすること
も可能である。
【0024】上段の車載パレット30への車両の出し入
れが終わると、ヘッド43が内側に移動して、その車載
パレット30を下段の格納位置に戻す。このとき、その
車載パレット30の底面に設けたガイド33,33に昇
降フォーク52,52が挿入される。また、上段の車載
パレット30に引かれて下段の車載パレット20が格納
位置の外側まで移動する。
れが終わると、ヘッド43が内側に移動して、その車載
パレット30を下段の格納位置に戻す。このとき、その
車載パレット30の底面に設けたガイド33,33に昇
降フォーク52,52が挿入される。また、上段の車載
パレット30に引かれて下段の車載パレット20が格納
位置の外側まで移動する。
【0025】上段の車載パレット30が下段の格納位置
に戻ると、その車載パレット30が昇降フォーク52,
52により上段の格納位置に持ち上げられる。それが終
わると、ヘッド43が再び外側へ移動して、下段の車載
パレット20と連結される。そして、そのヘッド43に
より下段の車載パレット20が下段の格納位置に引き込
まれる。
に戻ると、その車載パレット30が昇降フォーク52,
52により上段の格納位置に持ち上げられる。それが終
わると、ヘッド43が再び外側へ移動して、下段の車載
パレット20と連結される。そして、そのヘッド43に
より下段の車載パレット20が下段の格納位置に引き込
まれる。
【0026】
【発明の効果】以上に説明した通り、本発明の二段式駐
車装置は、上段の車載パレットを下降させる際に下段の
車載パレットを格納位置の外側に進出させることができ
るので、下段の車載パレット上に車両を残したままで上
段の車載パレットに車両を出し入れすることができる。
上段下段の車載パレットが簡略で、回転機構を有しない
ので、構成が簡単で製造コストが安い。上段の車載パレ
ットも下段の車載パレットも格納位置の外側に進出させ
ることができ、且つ、いずれの車載パレットも外側が開
放しているので、車載パレットが回転しなくても車両の
出し入れが容易である。
車装置は、上段の車載パレットを下降させる際に下段の
車載パレットを格納位置の外側に進出させることができ
るので、下段の車載パレット上に車両を残したままで上
段の車載パレットに車両を出し入れすることができる。
上段下段の車載パレットが簡略で、回転機構を有しない
ので、構成が簡単で製造コストが安い。上段の車載パレ
ットも下段の車載パレットも格納位置の外側に進出させ
ることができ、且つ、いずれの車載パレットも外側が開
放しているので、車載パレットが回転しなくても車両の
出し入れが容易である。
【0018】従って、便利で実用性の高い二段式駐車装
置が安価に提供される。
置が安価に提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の二段式駐車装置の一例についてその構
成を示す正面図である。
成を示す正面図である。
【図2】図1のA−A線矢視図である。
【図3】車載パレットが車両出し入れ位置に進出するプ
ロセスを段階的に示す正面図である。
ロセスを段階的に示す正面図である。
【図4】下段の車載パレットが車両出し入れ位置に進出
した状態を示す底面図である。
した状態を示す底面図である。
10 道路 20 下段の車載パレット 30 上段の車載パレット 40 第1のパレット駆動機構 50 第2のパレット駆動機構 52 昇降フォーク
Claims (1)
- 【請求項1】 上下2段に重ねられて格納位置に収容さ
れ、且つ横方向に相互連結が可能な車載パレットと、 格納位置の内側から下段の車載パレットを操作して、該
車載パレットを格納位置の外側に押し出し、又元の位置
に引き込む第1のパレット駆動機構と、 格納位置の内側に設置され、その内側から格納位置に突
出した昇降フォークにより、下段の格納位置から上段の
格納位置へ車載パレットを持ち上げ又元の位置へ下降さ
せる第2のパレット駆動機構とを具備することを特徴と
する二段式駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20302393A JPH0734687A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 二段式駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20302393A JPH0734687A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 二段式駐車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734687A true JPH0734687A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16467072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20302393A Pending JPH0734687A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 二段式駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734687A (ja) |
-
1993
- 1993-07-23 JP JP20302393A patent/JPH0734687A/ja active Pending
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