JPH0734713B2 - 混濁液の製造法 - Google Patents
混濁液の製造法Info
- Publication number
- JPH0734713B2 JPH0734713B2 JP61058969A JP5896986A JPH0734713B2 JP H0734713 B2 JPH0734713 B2 JP H0734713B2 JP 61058969 A JP61058969 A JP 61058969A JP 5896986 A JP5896986 A JP 5896986A JP H0734713 B2 JPH0734713 B2 JP H0734713B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fatty acid
- oil
- turbid liquid
- producing
- acid ester
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- Edible Oils And Fats (AREA)
- Seasonings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は混濁液の製造法に関する。詳しくは油性物質と
比重調整剤からなる混合物にポリグリセリン脂肪酸エス
テルと水を混合し乳化することを特徴とする混濁液の製
造法に関する。
比重調整剤からなる混合物にポリグリセリン脂肪酸エス
テルと水を混合し乳化することを特徴とする混濁液の製
造法に関する。
(産業上の利用分野) 本発明の混濁液は、飲料又は食品に添加し、香味、色調
などに関して人間の嗜好を満足させ、しかも長期的に保
存し、簡便に衛生的に製造する場合に有用なものであ
る。
などに関して人間の嗜好を満足させ、しかも長期的に保
存し、簡便に衛生的に製造する場合に有用なものであ
る。
(従来の技術) 混濁液は従来から油性物質をペクチン、ゼラチン、アラ
ビアガム、トラガントガム、キサンタンガム、グァール
ガム、ローカストビーンガムなどの天然ガム質と比重調
整剤を用いて乳化し、乳化安定性を保っている。しかし
ながら、これらを用いた混濁液は飲料、食品に応用した
場合、食品組成によって経時的に不安定となり、やがて
沈殿あるいは浮上物を生じ、その安定性が破壊される場
合が多い。また使用する天然ガム質は、天候、気温など
の自然環境の条件によって、その生産量や品質が一定せ
ず、価格の高騰や品質のバラツキなどの問題がある。
ビアガム、トラガントガム、キサンタンガム、グァール
ガム、ローカストビーンガムなどの天然ガム質と比重調
整剤を用いて乳化し、乳化安定性を保っている。しかし
ながら、これらを用いた混濁液は飲料、食品に応用した
場合、食品組成によって経時的に不安定となり、やがて
沈殿あるいは浮上物を生じ、その安定性が破壊される場
合が多い。また使用する天然ガム質は、天候、気温など
の自然環境の条件によって、その生産量や品質が一定せ
ず、価格の高騰や品質のバラツキなどの問題がある。
(発明が解決しようとする問題点) このようなことから、混濁液の長期乳化安定性や、飲料
や食品に添加した場合の長期乳化安定性などの品質的な
問題の他、天然ガム質の使用による価格的な変動をなく
する混濁液の製造法が望まれていた。
や食品に添加した場合の長期乳化安定性などの品質的な
問題の他、天然ガム質の使用による価格的な変動をなく
する混濁液の製造法が望まれていた。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、混濁液の長期乳化安定性の良い製造法な
らびに天然ガム質を使用しないで混濁液を製造する方法
を開発する目的で、鋭意研究を行なった結果、ポリグリ
セリン脂肪酸エステルを使用する混濁液の製造法を発明
した。すなわち本発明は、油性物質と比重調整剤からな
る混合物に、安全性の高い食品添加物であるポリグリセ
リン脂肪酸エステルと水を混合し、乳化することを特徴
とする混濁液の製造法である。
らびに天然ガム質を使用しないで混濁液を製造する方法
を開発する目的で、鋭意研究を行なった結果、ポリグリ
セリン脂肪酸エステルを使用する混濁液の製造法を発明
した。すなわち本発明は、油性物質と比重調整剤からな
る混合物に、安全性の高い食品添加物であるポリグリセ
リン脂肪酸エステルと水を混合し、乳化することを特徴
とする混濁液の製造法である。
本発明に用いられるポリグリセリン脂肪酸エステルは、
水酸基価が970以下のポリグリセリンすなわちヘキサグ
リセリン、オクタグリセリン、デカグリセリンの脂肪酸
エステルである。ポリグリセリン脂肪酸エステルに用い
られる脂肪酸は、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステア
リン酸、アラキン酸、ベヘニン酸、などの炭素数14〜22
の飽和の直鎖脂肪酸であり、これらの脂肪酸は、単独ま
たはその混合物でもよい。
水酸基価が970以下のポリグリセリンすなわちヘキサグ
リセリン、オクタグリセリン、デカグリセリンの脂肪酸
エステルである。ポリグリセリン脂肪酸エステルに用い
られる脂肪酸は、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステア
リン酸、アラキン酸、ベヘニン酸、などの炭素数14〜22
の飽和の直鎖脂肪酸であり、これらの脂肪酸は、単独ま
たはその混合物でもよい。
本発明のポリグリセリン脂肪酸エステルは、水酸基価が
979以下のポリグリセリンのモノ、ジ、トリ、テトラ、
ペンタの脂肪酸エステルであり、なかでもモノ、ジ、ト
リの脂肪酸エステルが望ましく、これらは単独またはそ
の混合物で用いることができる。
979以下のポリグリセリンのモノ、ジ、トリ、テトラ、
ペンタの脂肪酸エステルであり、なかでもモノ、ジ、ト
リの脂肪酸エステルが望ましく、これらは単独またはそ
の混合物で用いることができる。
本発明に用いられる油性物質は、オレンジ油、レモン
油、シソ油、アンブレット種子油、オリス根油、カナン
ガ油、カラシ油、キャラウェイ油、キャロット種子油、
グリープフルーツ油、ジンジャー油、ホップ油、ミルト
ル油、ローズ油、ローズマリー油などの天然香料の他、
オイゲノール、カプリル酸エチル、ゲラニオール、メン
トール、シトラール、シトロネラール、ボルネオールな
どの合成又は天然の着香料があげられる。又、アナトー
色素、カロチン、オレオレジンなどの油性着色料、ビタ
ミンA、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンKなどの油
溶性ビタミン、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、
アラキドン酸、エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエ
ン酸、プロスタグランジンなどの油性物質があげられ
る。
油、シソ油、アンブレット種子油、オリス根油、カナン
ガ油、カラシ油、キャラウェイ油、キャロット種子油、
グリープフルーツ油、ジンジャー油、ホップ油、ミルト
ル油、ローズ油、ローズマリー油などの天然香料の他、
オイゲノール、カプリル酸エチル、ゲラニオール、メン
トール、シトラール、シトロネラール、ボルネオールな
どの合成又は天然の着香料があげられる。又、アナトー
色素、カロチン、オレオレジンなどの油性着色料、ビタ
ミンA、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンKなどの油
溶性ビタミン、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、
アラキドン酸、エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエ
ン酸、プロスタグランジンなどの油性物質があげられ
る。
本発明に用いられる比重調整剤は、比重が1以上の有機
化合物であり、例えばシュークロスイソブチルアセテー
ト、アビエチン酸などがあげられる。
化合物であり、例えばシュークロスイソブチルアセテー
ト、アビエチン酸などがあげられる。
本発明の油性物質と比重調整剤の混合物は、油性物質10
〜90重量%と比重調整剤10〜90重量%の比率からなり5
〜80重量部使用され、望ましくは10〜60重量部使用され
る。
〜90重量%と比重調整剤10〜90重量%の比率からなり5
〜80重量部使用され、望ましくは10〜60重量部使用され
る。
本発明のポリグリセリン脂肪酸エステルは、1〜60重量
部使用され、望ましくは5〜30重量部使用される。本発
明に用いられる水は、5〜94重量部使用され、望ましく
は30〜90重量部使用される。本発明に用いられる油性物
質、比重調整剤、ポリグリセリン脂肪酸エステル、水の
比率は、混濁液の長期乳化安定性を保つのに必要な条件
であり、本発明の比率以外の混濁液は、長期乳化安定性
が不足する。
部使用され、望ましくは5〜30重量部使用される。本発
明に用いられる水は、5〜94重量部使用され、望ましく
は30〜90重量部使用される。本発明に用いられる油性物
質、比重調整剤、ポリグリセリン脂肪酸エステル、水の
比率は、混濁液の長期乳化安定性を保つのに必要な条件
であり、本発明の比率以外の混濁液は、長期乳化安定性
が不足する。
本発明のポリグリセリン脂肪酸エステルと共に混濁液に
グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、プ
ロピレングリコール脂肪酸エステル、レシチン、ソルビ
タン脂肪酸エステルを配合しても良い。
グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、プ
ロピレングリコール脂肪酸エステル、レシチン、ソルビ
タン脂肪酸エステルを配合しても良い。
(作用) 本発明のポリグリセリン脂肪酸エステルは非常に親水性
が強く、HLB値が大きい界面活性剤であり、更に耐塩
性、耐酸性のある乳化剤であるために、乳化した粒子の
経時的成長をおさえ、比重が変化することを抑制するも
のと推定される。
が強く、HLB値が大きい界面活性剤であり、更に耐塩
性、耐酸性のある乳化剤であるために、乳化した粒子の
経時的成長をおさえ、比重が変化することを抑制するも
のと推定される。
次に本発明を実施例によって説明する。
実施例1 オレンジオイル18gとシュークロスイソブチルアセテー
ト27gをよく混合した物にデカグリセリンモノステアレ
ート10gを加え、溶解し、水45gを加えてホモミキサーで
60℃で乳化し混濁液を調整した。この混濁液0.1gをクエ
ン酸でpH=3.5に調製した12%グラニュー糖水溶液100ml
に添加した後、これをビン詰めし、90℃で滅菌して冷却
した。これを室温で1ケ月保存したが、ネックリングの
生成は見られず安定度の高いものであった。
ト27gをよく混合した物にデカグリセリンモノステアレ
ート10gを加え、溶解し、水45gを加えてホモミキサーで
60℃で乳化し混濁液を調整した。この混濁液0.1gをクエ
ン酸でpH=3.5に調製した12%グラニュー糖水溶液100ml
に添加した後、これをビン詰めし、90℃で滅菌して冷却
した。これを室温で1ケ月保存したが、ネックリングの
生成は見られず安定度の高いものであった。
実施例2 実施例1において、オレンジオイルの代わりにレモン油
を使用した以外は全く同様に行なった。その結果、ネッ
クリングの生成は認められず安定度の高いものであっ
た。
を使用した以外は全く同様に行なった。その結果、ネッ
クリングの生成は認められず安定度の高いものであっ
た。
実施例3 マンダリン油6g、シュークロスイソブチルアセテート9g
をよく混合した物にデカグリセリンモノパルミテート10
gを加え、溶解し、水75gを加えて、ホモミキサーで60℃
で乳化し混濁液を調製した。この混濁液0.1gをクエン酸
でpH=3.5に調製した12%グラニュー糖水溶液100mlに添
加した後、これをビン詰めし、90℃で滅菌して冷却し
た。これを室温で1ケ月保存したが、ネックリングの生
成は見られず安定度の高いものであった。
をよく混合した物にデカグリセリンモノパルミテート10
gを加え、溶解し、水75gを加えて、ホモミキサーで60℃
で乳化し混濁液を調製した。この混濁液0.1gをクエン酸
でpH=3.5に調製した12%グラニュー糖水溶液100mlに添
加した後、これをビン詰めし、90℃で滅菌して冷却し
た。これを室温で1ケ月保存したが、ネックリングの生
成は見られず安定度の高いものであった。
(本発明の効果) 本発明のポリグリセリン脂肪酸エステルを添加した混濁
液は、実施例の結果から明らかな様に、飲料又は食品に
添加しても、長期乳化安定性を保つため、従来から使用
されている天然ガム質を必要としない。そのために品質
および価格が一定となる。
液は、実施例の結果から明らかな様に、飲料又は食品に
添加しても、長期乳化安定性を保つため、従来から使用
されている天然ガム質を必要としない。そのために品質
および価格が一定となる。
Claims (4)
- 【請求項1】天然又は合成の精油、色素、ビタミン、油
脂等の油性物質と、比重が1以上のシュークロースイソ
ブチルアセテート又はアビエチン酸より選ばれる比重調
整剤からなる混合物に脂肪酸の炭素数14〜22のポリグリ
セリン脂肪酸エステルと水を混合し乳化することを特徴
とする混濁液の製造法 - 【請求項2】天然又は合成の精油、色素、ビタミン、油
脂等の油性物質10〜90重量%と、比重が1以上のシュー
クロースイソブチルアセテート又はアビエチン酸より選
ばれる比重調整剤10〜90重量%からなる混合物にポリグ
リセリン脂肪酸エステル1〜60重量部と水5〜94重量部
を混合し乳化することを特徴とする混濁液の製造法 - 【請求項3】ポリグリセリン脂肪酸エステルのポリグリ
セリンが、水酸基価970以下である特許請求の範囲第1
項記載の混濁液の製造法 - 【請求項4】ポリグリセリン脂肪酸エステルの脂肪酸が
炭素数14〜22の飽和の直鎖脂肪酸である特許請求の範囲
第1項記載の混濁液の製造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61058969A JPH0734713B2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | 混濁液の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61058969A JPH0734713B2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | 混濁液の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62215343A JPS62215343A (ja) | 1987-09-22 |
| JPH0734713B2 true JPH0734713B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=13099673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61058969A Expired - Lifetime JPH0734713B2 (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | 混濁液の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734713B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2628339B1 (fr) * | 1988-03-14 | 1991-04-26 | Rhone Poulenc Chimie | Emulsions aqueuses stables d'huiles essentielles |
| JP3596059B2 (ja) * | 1994-12-08 | 2004-12-02 | 日本油脂株式会社 | 高度不飽和脂肪酸含有油脂乳化組成物 |
| JP4644135B2 (ja) * | 2006-02-09 | 2011-03-02 | 太陽化学株式会社 | コエンザイムq10含有組成物 |
| JP4660413B2 (ja) * | 2006-03-31 | 2011-03-30 | 太陽化学株式会社 | クラウディ用組成物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581622B2 (ja) * | 1975-05-19 | 1983-01-12 | マツタニカガクコウギヨウ カブシキガイシヤ | ニユウカソセイブツ |
| JPS5596075A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-21 | Ajinomoto Co Inc | Dressing oil |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP61058969A patent/JPH0734713B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62215343A (ja) | 1987-09-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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