JPH0734719Y2 - 昆虫用額 - Google Patents
昆虫用額Info
- Publication number
- JPH0734719Y2 JPH0734719Y2 JP1990117430U JP11743090U JPH0734719Y2 JP H0734719 Y2 JPH0734719 Y2 JP H0734719Y2 JP 1990117430 U JP1990117430 U JP 1990117430U JP 11743090 U JP11743090 U JP 11743090U JP H0734719 Y2 JPH0734719 Y2 JP H0734719Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- insect
- cushion material
- box
- transparent plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は昆虫、特に蝶、木の葉虫、バイオリン虫等のよ
うに展翅したときに全体が扁平形状になる昆虫を鑑賞す
るために用いて好適な昆虫用額に関する。
うに展翅したときに全体が扁平形状になる昆虫を鑑賞す
るために用いて好適な昆虫用額に関する。
(従来の技術) 従来、採集した蝶等を鑑賞するために保存する方法とし
ては、前面にガラス板を嵌着した浅底の箱の底板に蝶等
の胸に刺通した虫ピンを固定すると共に、底板上に貼着
したスポンジ製の一対の羽支持台上に広げた左右の羽を
貼着することにより、蝶等を展翅した状態で固定するこ
とが行なわれている。
ては、前面にガラス板を嵌着した浅底の箱の底板に蝶等
の胸に刺通した虫ピンを固定すると共に、底板上に貼着
したスポンジ製の一対の羽支持台上に広げた左右の羽を
貼着することにより、蝶等を展翅した状態で固定するこ
とが行なわれている。
(考案が解決しようとする課題) しかし、上述した従来の保存方法には次のような欠点が
ある。第1に、蝶は箱の底面から浮き上がった状態で虫
ピンにより支持されているため、底面に体や羽の影が出
来る結果、蝶の形に影が重なって見難いことや、影が見
る人に煩わしさを与えることである。第2に、体を虫ピ
ンによってのみ支持しているため、月日が経つと体や触
角が欠落したり、羽が形崩れしてしまう結果を招き、当
初の姿を長期間保存できないことである。第3に、羽に
尾状突起のある蝶については、当該尾状突起を確実に支
持できないため、形崩れを招くことである。また、大形
の蝶にあっては、羽が形良く広がった状態に保持できな
いことである。第4に、蝶等の体は箱の底面から浮き上
がった状態で保持しているため、振動に弱いという問題
がある。そして、例えば触角が振動で欠落すると標本と
しての価値がなくなってしまうため、取り扱う際にはガ
ラス製品と同様に「こわれ物」として慎重に扱わなけれ
ばならず、包装、遠方への移送が極めて面倒である。
ある。第1に、蝶は箱の底面から浮き上がった状態で虫
ピンにより支持されているため、底面に体や羽の影が出
来る結果、蝶の形に影が重なって見難いことや、影が見
る人に煩わしさを与えることである。第2に、体を虫ピ
ンによってのみ支持しているため、月日が経つと体や触
角が欠落したり、羽が形崩れしてしまう結果を招き、当
初の姿を長期間保存できないことである。第3に、羽に
尾状突起のある蝶については、当該尾状突起を確実に支
持できないため、形崩れを招くことである。また、大形
の蝶にあっては、羽が形良く広がった状態に保持できな
いことである。第4に、蝶等の体は箱の底面から浮き上
がった状態で保持しているため、振動に弱いという問題
がある。そして、例えば触角が振動で欠落すると標本と
しての価値がなくなってしまうため、取り扱う際にはガ
ラス製品と同様に「こわれ物」として慎重に扱わなけれ
ばならず、包装、遠方への移送が極めて面倒である。
そこで、前述した従来技術の欠点を解決する方法とし
て、例えば前面に透明板を有し、後方が開口部になった
箱体内に先ず蝶等を配置し、後方からパッキン材を充填
した後開口部を裏蓋で閉じる構造のものが考えられる。
しかし、このような構造では蝶等を箱の中心に位置決め
することが不可能であるし、触角等の位置を形良く修正
することも不可能であるという致命的な欠陥がある。
て、例えば前面に透明板を有し、後方が開口部になった
箱体内に先ず蝶等を配置し、後方からパッキン材を充填
した後開口部を裏蓋で閉じる構造のものが考えられる。
しかし、このような構造では蝶等を箱の中心に位置決め
することが不可能であるし、触角等の位置を形良く修正
することも不可能であるという致命的な欠陥がある。
本考案は上述した従来技術の欠点に鑑みなされたもの
で、蝶等の昆虫を枠体の窓部中心に必ず配設することが
できるし、昆虫の特有の色が損なわれることもなく、し
かも胴、羽等の形崩れを確実に防止できると共に、取り
扱いも容易な昆虫用額を提供するものである。
で、蝶等の昆虫を枠体の窓部中心に必ず配設することが
できるし、昆虫の特有の色が損なわれることもなく、し
かも胴、羽等の形崩れを確実に防止できると共に、取り
扱いも容易な昆虫用額を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 上述した課題を解決するために構成された本考案の手段
は、内部が充填部(2)になった箱体(1)と、該箱体
(1)の充填部(2)に圧縮充填される非吸湿性のクッ
ション材(5)と、前記箱体(1)に接着される透明板
(6)と、中央に窓部(8A)を有し、該透明板(6)の
外周緑を囲繞するように前記箱体(1)の前端に貼着さ
れる枠体(8)とからなる昆虫用額であって、前記クッ
ション材(5)、昆虫(A)、透明板(6)及び枠体
(8)を前記箱体(1)の前側から配設するように、前
記箱体(1)は側壁板(1A、1B、1C、1D)と底板(1E)
とにより前側が開口した有底の箱状に構成し、前記箱体
(1)の底部内面は白色に表わし、前記透明板(6)は
前記クッション材(5)との間に昆虫(A)を密接状態
に挟装すべく前記開口を施蓋するように前記箱体(1)
に嵌合接着したものからなる。
は、内部が充填部(2)になった箱体(1)と、該箱体
(1)の充填部(2)に圧縮充填される非吸湿性のクッ
ション材(5)と、前記箱体(1)に接着される透明板
(6)と、中央に窓部(8A)を有し、該透明板(6)の
外周緑を囲繞するように前記箱体(1)の前端に貼着さ
れる枠体(8)とからなる昆虫用額であって、前記クッ
ション材(5)、昆虫(A)、透明板(6)及び枠体
(8)を前記箱体(1)の前側から配設するように、前
記箱体(1)は側壁板(1A、1B、1C、1D)と底板(1E)
とにより前側が開口した有底の箱状に構成し、前記箱体
(1)の底部内面は白色に表わし、前記透明板(6)は
前記クッション材(5)との間に昆虫(A)を密接状態
に挟装すべく前記開口を施蓋するように前記箱体(1)
に嵌合接着したものからなる。
(作用) このように構成してあるので、クッション材、昆虫、透
明板及び枠体の全てを箱体の前面側から配置でき、昆虫
の位置決め、姿態の修正が容易である。箱体の底部内面
は白色であるので、箱体の地色が透けて見えることがな
い。そして、昆虫はクッション材と透明板都の間に密接
に挟装してあるから、振動等を受けても形崩れしない。
明板及び枠体の全てを箱体の前面側から配置でき、昆虫
の位置決め、姿態の修正が容易である。箱体の底部内面
は白色であるので、箱体の地色が透けて見えることがな
い。そして、昆虫はクッション材と透明板都の間に密接
に挟装してあるから、振動等を受けても形崩れしない。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づき詳述する。
図において、1は4面の側壁板1A、1B、1C、1Dと底板1E
とによって平面略矩形状に形成された木製の浅底箱体
で、該箱体1内は前方が開口した充填部2になってお
り、該充填部2の口縁に沿って箱体1には段部3が矩形
状に形成されている。
とによって平面略矩形状に形成された木製の浅底箱体
で、該箱体1内は前方が開口した充填部2になってお
り、該充填部2の口縁に沿って箱体1には段部3が矩形
状に形成されている。
4は前記箱体1の底板1E上に敷設された紙製の白色シー
ト、5は該白色シート4の上から充填部2内に圧縮充填
されたクッション材で、該クッション材5には弾力性に
富み、かつ非吸湿性のナイロン綿が最適である。そし
て、クッション材5は充填部2の容積の2〜3倍の体積
の量のものを該充填部2内に圧縮して充填される。
ト、5は該白色シート4の上から充填部2内に圧縮充填
されたクッション材で、該クッション材5には弾力性に
富み、かつ非吸湿性のナイロン綿が最適である。そし
て、クッション材5は充填部2の容積の2〜3倍の体積
の量のものを該充填部2内に圧縮して充填される。
6は前記クッション材5を箱体1内に圧縮した状態で密
閉すると共に、該クッション材5との間に保存すべき蝶
Aを密接状態で挟持するアクリル製の透明板で、該透明
板6は充填部2を閉塞するように箱体1の段部3に嵌合
され、外周縁6Aが接着剤を介して箱体1に固着されてい
る。そして、透明板6の外周縁6Aと箱体1との隙間はシ
リコン樹脂等を用いたシール部7によって密封してあ
る。
閉すると共に、該クッション材5との間に保存すべき蝶
Aを密接状態で挟持するアクリル製の透明板で、該透明
板6は充填部2を閉塞するように箱体1の段部3に嵌合
され、外周縁6Aが接着剤を介して箱体1に固着されてい
る。そして、透明板6の外周縁6Aと箱体1との隙間はシ
リコン樹脂等を用いたシール部7によって密封してあ
る。
8は前記透明板6の外周縁6A側を囲繞する木製の枠体
で、該枠体8は中心に矩形の窓部8Aが開口形成された口
形をなしており、その平坦な後面は貼着面8Bになってい
る。
で、該枠体8は中心に矩形の窓部8Aが開口形成された口
形をなしており、その平坦な後面は貼着面8Bになってい
る。
本実施例は上述の如く構成されるが、次にその組立順序
について説明する。
について説明する。
まず、箱体1の充填部2内にナフタリン等の防虫剤を入
れ、底板1E上に白色シート4を貼着する。この白色シー
ト4はクッション材5を介して底板1Eの色が透けて見え
るのを防止するためのものであるから、該白色シート4
に代えて底板1Eの表面をクッション材5と同色に着色し
てもよい。
れ、底板1E上に白色シート4を貼着する。この白色シー
ト4はクッション材5を介して底板1Eの色が透けて見え
るのを防止するためのものであるから、該白色シート4
に代えて底板1Eの表面をクッション材5と同色に着色し
てもよい。
次に充填部2内にクッション材5を圧縮充填し、その上
側中心に蝶の体A1が納まるような凹みを形成しておき、
上方から展翅した状態の蝶Aをクッション材5の中心に
配置し、体A1の位置、羽の広がり状態、触角の左右のバ
ランス等を整える。
側中心に蝶の体A1が納まるような凹みを形成しておき、
上方から展翅した状態の蝶Aをクッション材5の中心に
配置し、体A1の位置、羽の広がり状態、触角の左右のバ
ランス等を整える。
しかる後、透明板6をクッション材5の弾性力に抗して
箱体1の段部3に嵌合し、その外周縁6Aを箱体1に貼着
する。これによって、蝶Aをクッション材5と透明板6
との間に密接した状態で挟持できることになる。そし
て、更に外周縁6Aと箱体1との間隙にシリコン樹脂製の
シール部7を形成し、外部から虫が侵入しないように密
封する。最後に、枠体8の後側貼着面8Bを箱体1の前端
面に貼着する。この際、枠体8と箱体1は両者の中心を
位置合わせするのではなく、窓部8Aの中心に蝶Aが位置
するように位置決めし、貼着することにより、蝶Aを額
の中心に納めることができる。
箱体1の段部3に嵌合し、その外周縁6Aを箱体1に貼着
する。これによって、蝶Aをクッション材5と透明板6
との間に密接した状態で挟持できることになる。そし
て、更に外周縁6Aと箱体1との間隙にシリコン樹脂製の
シール部7を形成し、外部から虫が侵入しないように密
封する。最後に、枠体8の後側貼着面8Bを箱体1の前端
面に貼着する。この際、枠体8と箱体1は両者の中心を
位置合わせするのではなく、窓部8Aの中心に蝶Aが位置
するように位置決めし、貼着することにより、蝶Aを額
の中心に納めることができる。
なお、本実施例において、箱体1、枠体8の材料として
木を用いたが、例えば合成樹脂でそれぞれ形成してもよ
い。また。クッション材5のナイロン綿の色に合わせて
白色シート4を用いたが、収容する昆虫の色に合わせて
クッション材5を着色してもよい。
木を用いたが、例えば合成樹脂でそれぞれ形成してもよ
い。また。クッション材5のナイロン綿の色に合わせて
白色シート4を用いたが、収容する昆虫の色に合わせて
クッション材5を着色してもよい。
(考案の効果) 本考案は以上詳述した如く、昆虫をクッション材上に配
設し、該クッション材と透明板との間に昆虫を密接した
状態で挟持するように構成したから、下記の諸効果を奏
する。
設し、該クッション材と透明板との間に昆虫を密接した
状態で挟持するように構成したから、下記の諸効果を奏
する。
昆虫は箱体の前側からクッション材の上に配置できる
結果、昆虫の体、羽、触角等の位置決め、修正を容易
に、かつ正確に行なうことができ、鑑賞するのに最適な
美麗な状態で昆虫を保存できる。
結果、昆虫の体、羽、触角等の位置決め、修正を容易
に、かつ正確に行なうことができ、鑑賞するのに最適な
美麗な状態で昆虫を保存できる。
枠体は箱体の前側から貼着するようにしたから、枠体
の中心を箱体の中心に位置合わせするのではなく、窓部
の中心に昆虫が位置するように位置決めすることができ
る結果、昆虫の羽等の一部が枠縁に隠れたりすることが
なく、昆虫が常に窓部の中心に位置した仕上がりの良い
昆虫用額にできる。
の中心を箱体の中心に位置合わせするのではなく、窓部
の中心に昆虫が位置するように位置決めすることができ
る結果、昆虫の羽等の一部が枠縁に隠れたりすることが
なく、昆虫が常に窓部の中心に位置した仕上がりの良い
昆虫用額にできる。
箱体の底部内面は白色に表わしたから、クッション材
を介して底部内面の地色が透けて見えることがなく、昆
虫の特有の色が損なわれることがない。
を介して底部内面の地色が透けて見えることがなく、昆
虫の特有の色が損なわれることがない。
昆虫はクッション材と透明板の間に密接状態で挟装す
るようにしたから、昆虫の影が後方に表れることがない
ので見易い状態に美麗に収容できるし、羽の大きい昆
虫、触角の長い昆虫或は羽に尾状突起のある昆虫等、形
態の異なる各種の昆虫を形崩れさせることなく長期間に
わたって保存することができる。また、衝撃による昆虫
の損傷を確実に防止できることになり、包装、運搬時の
取り扱いも楽になるし、遠方への移送も可能である。
るようにしたから、昆虫の影が後方に表れることがない
ので見易い状態に美麗に収容できるし、羽の大きい昆
虫、触角の長い昆虫或は羽に尾状突起のある昆虫等、形
態の異なる各種の昆虫を形崩れさせることなく長期間に
わたって保存することができる。また、衝撃による昆虫
の損傷を確実に防止できることになり、包装、運搬時の
取り扱いも楽になるし、遠方への移送も可能である。
第1図は本考案の実施例に係る昆虫用額の正面図、第2
図は第1図中のII−II矢示方向拡大断面図、第3図は昆
虫用額の分解斜視図である。 1……箱体、2……充填部、5……クッション材、6…
…透明板、6A……外周縁、8……枠体、8A……窓部、A
……蝶、
図は第1図中のII−II矢示方向拡大断面図、第3図は昆
虫用額の分解斜視図である。 1……箱体、2……充填部、5……クッション材、6…
…透明板、6A……外周縁、8……枠体、8A……窓部、A
……蝶、
Claims (1)
- 【請求項1】内部が充填部(2)になった箱体(1)
と、該箱体(1)の充填部(2)に圧縮充填される非吸
湿性のクッション材(5)と、前記箱体(1)に接着さ
れる透明板(6)と、中央に窓部(8A)を有し、該透明
板(6)の外周縁を囲繞するように前記箱体(1)の前
端に貼着される枠体(8)とからなる昆虫用額であっ
て、前記クッション材(5)、昆虫(A)、透明板
(6)及び枠体(8)を前記箱体(1)の前側から配設
するように、前記箱体(1)は側壁板(1A、1B、1C、1
D)と底板(1E)とから前側が開口した有底の箱状に構
成し、前記箱体(1)の底部内面は白色に表わし、前記
透明板(6)は前記クッション材(5)との間に昆虫
(A)を密接状態に挟装すべく前記開口を施蓋するよう
に前記箱体(1)に嵌合接着したことを特徴とする昆虫
用額。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990117430U JPH0734719Y2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 昆虫用額 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990117430U JPH0734719Y2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 昆虫用額 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473600U JPH0473600U (ja) | 1992-06-29 |
| JPH0734719Y2 true JPH0734719Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31865330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990117430U Expired - Lifetime JPH0734719Y2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 昆虫用額 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734719Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246715Y2 (ja) * | 1973-06-01 | 1977-10-24 | ||
| JPS63233899A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | 中村 逸夫 | 植物装飾体とその製造法 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP1990117430U patent/JPH0734719Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473600U (ja) | 1992-06-29 |
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