JPH0734729U - ターンテーブル装置 - Google Patents

ターンテーブル装置

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JPH0734729U
JPH0734729U JP6777093U JP6777093U JPH0734729U JP H0734729 U JPH0734729 U JP H0734729U JP 6777093 U JP6777093 U JP 6777093U JP 6777093 U JP6777093 U JP 6777093U JP H0734729 U JPH0734729 U JP H0734729U
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JP
Japan
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tables
turntable device
motor
present
portions
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Pending
Application number
JP6777093U
Other languages
English (en)
Inventor
淳一 前川
正次 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI SEISAKUSHO CO., LTD.
Original Assignee
OI SEISAKUSHO CO., LTD.
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Filing date
Publication date
Application filed by OI SEISAKUSHO CO., LTD. filed Critical OI SEISAKUSHO CO., LTD.
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Publication of JPH0734729U publication Critical patent/JPH0734729U/ja
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 雰囲気等に合わせてテーブルの使用形態を変
更することができるターンテーブル装置を提供するこ
と。 【構成】 互いに異なる色に着色された平面円形の第
1,第2のテーブル10,20の表面部に、観賞物を載
置可能な載置面11B,21Bを形成し、それらのテー
ブル10,20を、それらの裏面部11A,21Aを対
向させて相対回転自在に連結し、テーブル10の周壁部
12の内周面にラック48を設け、テーブル20の裏面
部21A側に、ラック48に噛合しかつモータ43によ
って回転されるピニオン46を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、置物や観葉植物等の種々の観賞物を載せて回転するターンテーブル 装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のターンテーブル装置は、基体の上部に、テーブルを上下方向の 軸線を中心として回転可能に装備して、そのテーブルの上面に観賞物の載置面を 形成した構成となっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記従来のターンテーブル装置は、その使用に際しては、必然的に 、基体を下側にしかつテーブルを上側にした使用形態に特定されるため、ターン テーブルの設置場所の雰囲気や観賞物の種類等の変化に拘らず、同一のテーブル 上に観賞物が載置されることになって、そのテーブルが雰囲気にそぐわなくなる 場合があった。
【0004】 本考案の目的は、雰囲気等に合わせてテーブルの使用形態を変更することがで きるターンテーブル装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案のターンテーブル装置は、それぞれの表面部に観賞物を載置可能な載置 面が形成された第1および第2のテーブルと、前記第1および第2のテーブルを それらの裏面部を互いに対向させて相対回転自在に連結する連結手段と、前記第 1および第2のテーブルを相対回転させる駆動手段とを備えてなることを特徴と する。
【0006】
【作用】 本考案のターンテーブル装置は、第1,第2のテーブルの表面部のそれぞれに 観賞物の載置面を形成して、それらのテーブルを、それらの裏面部同士を互いに 対向させて相対回転可能に連結したことにより、第1のテーブルが上方に位置す る使用形態と、第2のテーブルが上方に位置する使用形態とを雰囲気等に合わせ て任意に選択可能とする。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0008】 図1から図3は、本考案の第1の実施例を説明するための図である。
【0009】 図1において、10および20は、異なる色に着色された第1および第2のテ ーブルであり、それぞれ円形の平板部11および21と、円環状の周壁部12お よび22が形成されている。これらのテーブル10および20は、ほぼ同一形状 とされ、そして図2に示すように、後述する連結機構(連結手段)30によって 、平板部11および21の裏面部11Aおよび21Aが互いに対向するように上 下対称的に連結されている。また、平板部11および21の表面部のそれぞれに は、図1に示す花ビンのような観賞物Wを載置可能な載置面11Bおよび21B が形成されている。
【0010】 連結機構30は、平板部11および21の中心部分をシャフト31の上下方向 の軸線0を中心として相対回転自在に連結する構成となっている。すなわち、一 方の裏面部11Aに取付けられるブラケット32に、シャフト31の基端部が固 定され、他方の裏面部21Aに取付けられる軸受33に、シャフト31が回転自 在に保持されている。34,34,34はベアリングであり、また35は、シャ フト31の先端の抜け止めをするためのネジである。
【0011】 さらに、テーブル10と20との間には、それらを軸線0を中心として相対回 転させるための駆動機構(駆動手段)40が内蔵されている。本例の駆動機構4 0は、開閉スイッチ41を介して電池42に接続されるモータ43の回転力によ って、テーブル10と20とを相対回転させる構成となっている。すなわち、第 2のテーブル20側の裏面部21Aに、電池42を収納するホルダ44と、モー タブラケット45が取付けられていて、そのモータブラケット45に、スイッチ 41,モータ43,ピニオン46、およびモータ43の回転を減速してピニオン 46に伝達する減速ギア列47が保持されている。なお、スイッチ41の操作部 41Aは、テーブル10,20の周壁部11,21の間から外方に延出されてい る。一方、第1のテーブル10側の周壁部12の内周面には、その全周に亘って 、ピニオン46と噛合するラック48が設けられている。
【0012】 しかして、このような構成のターンテーブル装置の使用に際しては、2つの使 用形態を任意に選択することができる。第1の使用形態は、図1および図2に示 すように、第1のテーブル10を上側、第2のテーブル20を下側として設置し て、第1のテーブル10の載置面11B上に観賞物Wを載置する形態である。第 2の使用形態は、第1の使用形態の上下逆であり、第2のテーブル20を上側、 第1のテーブル10を下側にして設置して、第2のテーブル20の載置面21B 上に観賞物Wを載置する形態である。
【0013】 したがって、第1の使用形態の場合は、スイッチ41を閉操作してモータ43 を回転駆動させることによって、第1のテーブル10が観賞物Wと共に軸線0を 中心として回転することになる。一方、第2の使用形態の場合は、第2のテーブ ル10が観賞物Wと共に回転することになる。そして、前者の場合は、特に、第 1のテーブル10の着色に応じた雰囲気、また後者の場合は、特に、第2のテー ブルの着色に応じた雰囲気が出せることになる。
【0014】 図4,図5および図6は、本考案の第2の実施例を説明するための図である。
【0015】 本実施例では、駆動機構40のモータ43の駆動電源として太陽電池が用いら れている。すなわち、第1,第2のテーブル10,20の表面部11B,21B のそれぞれに、8枚ずつの太陽電池50が周方向に沿って等間隔的に配備されて おり、第1のテーブル10側の8枚の太陽電池50は、図6中のAのように直列 に接続された群(以下、「A群」という)を成し、同様に、第2のテーブル10 側の8枚の太陽電池50は、図6中のBのように直列に接続された群(以下、「 B群」という)を成している。そして、ブラケット32と軸受33との上下の対 向部において、前者側には、絶縁体51を介してブラシ52A,52Bが支持さ れ、後者側には、絶縁体53を介してスリップリング54A,54Bが支持され 、これら対のブラシ52A,52Bおよびスリップリング54A,54Bと、ス イッチ41とを介して、A群の太陽電池50がモータ43に接続されている。一 方、B群の太陽電池50は、図6に示すようにスイッチ41を介してモータ43 に接続されている。
【0016】 さらに、第1,第2のテーブル10,20の表面部11B,21Bのそれぞれ は、太陽電池50を保護するための透明ガラス55,56によって被われている 。
【0017】 しかして、本実施例の場合は、上方に位置するテーブル10または20側のA 群もしくはB群の太陽電池50からの給電によって、モータ43が回転駆動され ることになる。
【0018】 図7(A)および(B)は、本考案の第3の実施例を説明するための図であり 、本実施例の場合は、第1のテーブル10が平面円形とされ、かつ第2のテーブ ル20が平面四角形とされている。したがって、同図(A),(B)のように使用 形態を変えることによって、テーブル10および20の形状の違いによる異なっ た雰囲気を出すことができる。
【0019】 図8は、本考案の第4の実施例を説明するための図である。本実施例の場合は 、前述した第2の実施例のテーブル10,20の平板部11と周壁部12との間 、および平板部21と周壁部22との間のそれぞれに、斜面部13および23が 形成されている。そして、それらの斜面部13,23に、A群およびB群の太陽 電池50が装着され、さらに透明ガラス55,56によって被われている。した がって、本実施例の場合は、斜め上方等の様々な方向から入射する光線を太陽電 池50が効率良く受光して、発電効率を上げることが可能となる。
【0020】 なお、テーブル10,20は、色や形状の他、材質等の様々な要素を変えるこ ともでき、また、モータ43の駆動電源として、電池42と太陽電池50とを併 用してもよい。
【0021】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案のターンテーブル装置は、第1,第2のテーブル の表面部のそれぞれに観賞物の載置面を形成して、それらのテーブルを、それら の裏面部同士を互いに対向させて相対回転可能に連結した構成であるから、第1 のテーブルが上方に位置する使用形態と、第2のテーブルが上方に位置する使用 形態とを雰囲気等に合わせて任意に選択することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1に示すターンテーブル装置の断面図であ
る。
【図3】図2のIII-III 線に沿う断面図である。
【図4】本考案の第2の実施例を示す断面図である。
【図5】図4のV矢視図である。
【図6】図4に示すモータの駆動回路図である。
【図7】本考案の第3の実施例を示す斜視図である。
【図8】本考案の第4の実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 第1のテーブル 11A 裏面部 11B 載置面 20 第2のテーブル 21A 裏面部 21B 載置面 30 連結機構(連結手段) 40 駆動機構(駆動手段) 41 スイッチ 42 電池 43 モータ 46 ピニオン 47 ラック

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれの表面部に観賞物を載置可能な
    載置面が形成された第1および第2のテーブルと、 前記第1および第2のテーブルをそれらの裏面部を互い
    に対向させて相対回転自在に連結する連結手段と、 前記第1および第2のテーブルを相対回転させる駆動手
    段とを備えてなることを特徴とするターンテーブル装
    置。
  2. 【請求項2】 前記第1および第2のテーブルは、互い
    に異なる色に着色されていることを特徴とする請求項1
    に記載のターンテーブル装置。
  3. 【請求項3】 前記第1および第2のテーブルは、外観
    形状が互いに異なるものであることを特徴とする請求項
    1または2に記載のターンテーブル装置。
JP6777093U 1993-12-20 1993-12-20 ターンテーブル装置 Pending JPH0734729U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6777093U JPH0734729U (ja) 1993-12-20 1993-12-20 ターンテーブル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6777093U JPH0734729U (ja) 1993-12-20 1993-12-20 ターンテーブル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0734729U true JPH0734729U (ja) 1995-06-27

Family

ID=13354518

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JP6777093U Pending JPH0734729U (ja) 1993-12-20 1993-12-20 ターンテーブル装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6221924B2 (ja) * 1982-12-23 1987-05-15 Kawasaki Heavy Ind Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6221924B2 (ja) * 1982-12-23 1987-05-15 Kawasaki Heavy Ind Ltd

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