JPH0734743U - ラック - Google Patents
ラックInfo
- Publication number
- JPH0734743U JPH0734743U JP7231293U JP7231293U JPH0734743U JP H0734743 U JPH0734743 U JP H0734743U JP 7231293 U JP7231293 U JP 7231293U JP 7231293 U JP7231293 U JP 7231293U JP H0734743 U JPH0734743 U JP H0734743U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- plate
- slide
- slide plate
- rack body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常のサイズでテレビやオ−ディオ等の大型
機器類を搭載して部屋のスペ−スの節約を図ることがで
きるラックを提供する。 【構成】 ラック本体2に取り付けた一対のスライドレ
−ル12でスライド板10の両側縁を支持してスライド板10
を前方に向けて引き出して所定位置で水平に保持するこ
とができ、押し込むことによってラック本体2に収容す
ることができるよう構成すると共に、このスライド板10
と、その上面の後縁に設けた固定板11とによって載置台
9を形成してスライド板10と固定台11で大型のテレビA
を積載支持する。
機器類を搭載して部屋のスペ−スの節約を図ることがで
きるラックを提供する。 【構成】 ラック本体2に取り付けた一対のスライドレ
−ル12でスライド板10の両側縁を支持してスライド板10
を前方に向けて引き出して所定位置で水平に保持するこ
とができ、押し込むことによってラック本体2に収容す
ることができるよう構成すると共に、このスライド板10
と、その上面の後縁に設けた固定板11とによって載置台
9を形成してスライド板10と固定台11で大型のテレビA
を積載支持する。
Description
【0001】
本考案は、主としてテレビ、オ−ディオ等の大型の機械類を載置することがで きるラックに関するものである。
【0002】
物品を載置するためのラックは、通常、他の書棚やタンス類と共にセットの家 具として使用することが多いため、その奥行が概ね500mm以下に統一されてい る。 一方、大型のテレビやオ−ディオなどの比較的奥行のある機器類は、専用の台 に載せたり、直接床の上に置いたりして室内に別に配置するのが通例である。
【0003】
しかしながら、これらテレビやオ−ディオ類を別に配置するとその分のスペ− スをとるため部屋が狭くなり、加えて専用台の使用は高価となるという問題があ り、ラックに載せて配置することは、ラックの奥行の関係から無理である場合が 多い。 本考案は、この問題を解決して奥行きのあるテレビやオ−ディオ類を載置する ことができるラックを提供せんとするものである。
【0004】
すなわち、本考案に係わるラックは、ラック本体に前方に向けて引出して所定 位置において水平に保持することができ、押し込むことによって前記ラック本体 に収容することができるスライド板を具備した載置台を設けたことを特徴とする ものである。
【0005】 詳しくは前記ラック本体には、スライド板の両側縁を支持してスライドさせる 一対のスライドレ−ルを具備したものである。
【0006】 本考案のラックにおける載置台の部分は、ラック本体の任意の部分に形成し、 この載置台の大きさにも特に制限はない。
【0007】
本考案に係わるラックは、ラック本体に設けた載置台の一部を構成しているス ライド板を前方に向けて引出して所定位置に保持し、この載置台に大型のテレビ などの機器類を載置することによって他の家具に合わせたラックのサイズのまゝ で前記大型のテレビなどを搭載することができ、かゝる大型のテレビなどが占め る部屋のスペ−スを節約することができる。
【0008】
以下に添付の図面を引用して本考案をより具体的に説明する。 図1は、両側部を切断して示した本考案のラックの部分分解斜視図であり、ラ ック1は、基本的には下板3と上板4及びこの下板3と上板4を後部において保 持する後側板5と、図示しない両側板及び該両側板間に設けた縦方向の仕切板6 などによって適宜に外郭部分に構成したラック本体2と、このラック本体2に水 平に取り付けた高さを可変に調節することができる上段の棚板7と、固定された 下段の棚板8及び後記する機構のテレビの載置台9によって構成されているもの である。
【0009】 ラック本体2の下段の棚板8の上面には、一対のスライドレ−ル12,12( ただし他方のスライドレ−ルは図示を省略)によって両側縁を支持されたスライ ド板10が載置され、スライドレ−ル12の一方はラック本体の一方の側板に、 他方のスライドレ−ル12は仕切板6にビス止めされてスライド板10を支持す ると共に、この一対のスライドレ−ル12,12によってスライド板10をラッ ク本体2に対して前後方向にスライドできるようになっている。
【0010】 このスライド板10の上面には狭い幅、すなわちラック本体2に対しては奥行 の少ない固定板11が後側板5に沿って取り付けられており、スライド板10の 後縁は、前記の棚板8と固定板11との間に挿入されて前記の通り前後方向にス ライドすると共に、スライド板10の前縁部分は段部を形成して板厚を増して上 面が固定板11の上面と同じレベルになるように構成されており、このスライド 板10と固定板11とによって載置台9が形成されている。 なお、図示しないが、スライドレ−ル12,12にはストッパを設けてスライ ド板10の前方への引出しを必要以上に引き出せないように制限している。
【0011】 前記ラック本体2は、他の家具類に合わせてその奥行きを従来の通り500mm 以下、正確には445mmとしており、したがってこのまゝでは大型のテレビなど を直接載置することは無理である。 図示するように、載置台9のスライド板10を前方に引き出してテレビAの後 部を固定板11に載せ、前部をスライド板10の前縁に載せて支持することによ ってテレビAを安定して載置することができる。 スライド板10は、引出し位置をストッパによって制限された範囲内で任意に 設定することができるので、テレビAの奥行のサイズに合わせて引出す位置を決 めることができ、使用しないときはスライド板10を押し込むことによってラッ ク本体2の奥行に合わせることができるものである。
【0012】
本考案のラックは、前方に向けて引出して所定位置において水平に保持し、押 し込むことによってラック本体に収容することができるスライド板を具備した載 置台を前記ラック本体に設けたことによって、ラック本体を従来通りのサイズを 維持したまゝで大型のテレビなどをラックに搭載してテレビの専用台などの使用 を不用として部屋のスペ−スを有効に使用することができると共に、他の家具に 合わせてユニットとして部屋に違和感をもたらすことなく使用することができる ものである。
【0013】 このラックは、製作の際の板取りが少なくて済み、製作後の倉庫保管や輸送の 際にもスペ−スを取ることなく少ない載数で搬送することができるというメリッ トを有するものである。
【0014】 また、本考案のラックは従来の木製のラックを簡単に改造することによって安 価に得ることができるなど多くの有用性を持つものである。
【図1】両側部を切断して示した本考案のラックの部分
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【符号の説明】 1 ラック 2 ラック本体 3 下板 4 上板 5 後側板 6 仕切板 7 棚板 8 棚板 9 載置台 10 スライド板 11 固定板 12 スライドレ−ル
Claims (2)
- 【請求項1】 ラック本体に、前方に向けて引出して所
定位置において水平に保持することができ、押し込むこ
とによって前記ラック本体に収容することができるスラ
イド板を具備した載置台を設けたことを特徴とするラッ
ク。 - 【請求項2】 前記ラック本体には、スライド板の両側
縁を支持してスライドさせる一対のスライドレ−ルを具
備してなることを特徴とする請求項1記載のラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231293U JPH0734743U (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | ラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231293U JPH0734743U (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | ラック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734743U true JPH0734743U (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=13485636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7231293U Pending JPH0734743U (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | ラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734743U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036736B2 (ja) * | 1983-01-24 | 1985-08-22 | 太子食品工業株式会社 | 小麦胚芽入り納豆の製造方法 |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP7231293U patent/JPH0734743U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036736B2 (ja) * | 1983-01-24 | 1985-08-22 | 太子食品工業株式会社 | 小麦胚芽入り納豆の製造方法 |
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