JPH0734769A - 部材間接続構造及びハンマーグラブ - Google Patents
部材間接続構造及びハンマーグラブInfo
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Abstract
去を比較的容易に実行できる部材間接続構造を提供す
る。 【構成】 主シーブ27とシーブ支持部61とをこれら
に設けた貫通穴65,63にシーブピン67を挿通して
互いに接続する接続構造である。接続ピンの頭部67b
を矩形状に形成する。接続ピンの連れ回りを防止するよ
うにこの矩形状の頭部の両脇に壁部69を配置する。こ
れらの壁部は主シーブとシーブ支持部とのいずれか一方
に固定する。さらに接続ピンの抜けを阻止する止めピン
71を設ける。
Description
これらに設けた接続穴に接続ピンを挿通して互いに接続
する接続構造に関する。
む穴を掘削するのにハンマーグラブ(基礎杭用掘削機)
と呼ばれる機械が使用されている。
開昭57−147389号に開示されたものがある。こ
のハンマーグラブは、排土板を挟んで二組のハンマーグ
ラブを設け、片方のハンマーグラブが排土作業中に他方
のハンマーグラブが掘削作業を行い、掘削能率を向上す
るようにしたものである。
れたものがある。このハンマーグラブは、ケーシングチ
ューブの高さに応じてクラウンの位置を上下に移動する
ことにより、ハンマーグラブの土砂放出高さを自由に調
節できるようにするとともに、土砂を放出するときはハ
ンマーグラブ及びクラウン吊り下げワイヤロープを押出
すことによって、ハンマーグラブを土砂放出位置へ移動
させるようにしたものである。
ブにおいては、主シーブ及びシーブ支持部にそれぞれ設
けた接続穴に挿通される接続ピンとこれに挿通された止
めピンとにより、主シーブをシーブ支持部に対し回転可
能に支持した構造を採用することがある。この場合、主
シーブが荷重を受けるためその回転に従い接続ピンに片
当たりによる偏った磨耗(一部分のみ特に多くの磨耗)
を引き起こす。この磨耗は、接続ピンを時々或る角度だ
け回動させることで均一化できる。またこの問題には、
接続ピンを時々交換することで対処することもできる。
しかしながら、接続ピンの回動や交換は、次に説明する
ように困難である。
ピンが変形し、その止めピンの抜去が困難になることが
ある。また接続ピンの抜き取りは、その接続ピンの抜き
取り方向とは反対側の端部を叩く作業を伴って行うのが
普通であるが、接続ピンの向きによってはその叩く作業
がきわめて困難なことがある。因みに、接続ピンをナッ
トで止めると、ナットが錆び付いた場合に交換が困難と
なる。また、接続ピンを溶接により固定すると、交換の
度に溶接作業をしなければならない。
部材をこれらに設けた接続穴に接続ピンを挿通して互い
に接続した構造でありながら、使用によって外力を受け
ても接続ピンの抜去を比較的容易に実行できる部材間接
続構造を提供することにある。
での向きを定めることができるとともに、その向きを時
々変更することが容易に可能な部材間接続構造を提供す
ることにある。
持構造を改良し、ピンの連れ回りを防止するとともに主
シーブの交換が容易なハンマーグラブを提供することで
ある。
の抜去に使用するのに適した工具を提供することにあ
る。
び第2の部材をこれらに設けた接続穴に接続ピンを挿通
して互いに接続する接続構造において、前記接続ピンの
頭部を矩形状に形成し、、前記接続ピンの連れ回りを防
止するように前記矩形状の頭部の両脇に壁を配置しかつ
該壁を前記第1及び第2の部材のいずれか一方に固定
し、さらに前記接続ピンの抜けを阻止する止めピンを設
けたことを特徴とする部材間接続構造が得られる。
を備えたことを特徴とするハンマーグラブが得られる。
における前記接続ピンを前記接続穴から抜去するための
工具であって、前記接続ピンの頭部の軸方向外端面に形
成した捩子穴に捩じ込まれる捩子部と、前記捩子部に一
体に結合された操作部とを有することを特徴とする工具
が得られる。
固定の壁に当接することで接続ピンの回転が阻止され
る。また止めピンにより接続ピンの抜けが阻止される。
止めピンを抜去すると、接続ピンは容易に抜去できるよ
うになる。したがって止めピンを抜去して、接続ピンの
交換や回転方向での向きの変更を容易に実施できる。
用した場合、そのハンマーグラブが使用時に比較的大き
な外力を受けても接続ピンの交換を不能にする虞は少な
い。
に工具の捩子部を螺合させて操作部を引くことで接続ピ
ンの抜去を容易に実施できる。
例について図面を参照して説明する。
1は吊り下げ可能なフレーム13の下端部にシェルピン
15を介して左右一対のシェル17A,17Bが回動可
能に取り付けられる。
ない円筒体内部を落下可能な外形形状及び寸法を有し、
フレーム部19の下部にシェル取付部21が一体的に固
定される。フレーム部19の頂部にはワイヤあるいはチ
ェーン等を接続して吊り下げるための吊下げ接続部23
が一体的に固定される。フレーム部19は多数のアーム
部材25が溶接等により互いに接続されて枠状に組み立
てられ、その内部には複数の主シーブ27が収容され
る。
有し、これらの脚部29にそれぞれシェル17A,17
Bが取り付けられる。各シェル17A,17Bはシェル
ピン15を回動中心として回動自在に支持される。脚部
29には一対の回動支持壁31が設けられ、これらの回
動支持壁31に回動穴33が穿設される。シェル17
A,17Bの上部には一対の回動基部35が延び、これ
らの回動基部35に回動穴36が穿設される。これらの
回動穴33,36にシェルピン15が貫通され、このシ
ェルピン15が回動中心軸として機能する。シェルピン
15は回動支持壁31に溶接等により固定されるか、あ
るいは止めピン等により抜け落ちが防止される。
法を有し、土に突き立てることが可能なように、下方に
向かって鋭角の側面形状を有する。また、シェル17
A,17Bは掬った土を収容するための収容部37を内
側に有する。シェル17A,17Bはシェルピン15か
ら所定距離離れた複数位置にコネクチングロッド39を
接続するための複数(本実施例では2個)の接続穴41
A,41Bが穿設される。
す構成図である。コネクチングロッド39の下端部に
は、接続穴41A,41Bに対応する接続穴43が穿設
される。これらの接続穴41A,41B,43には接続
ピンとしてのロッド接続下ピン45が貫通され、このロ
ッド接続下ピン45の先端部に、図4に示すように、止
めピンとしてのノックピン47が貫通され、このノック
ピン47が割りピン49により止められる。ロッド接続
下ピン45は軸部45aと頭部45bを有し、頭部45
bは矩形状に形成される。ロッド接続下ピン45の連れ
回りを防止するため、頭部45bの両脇には壁部51が
設けられる。壁部51はコネクチングロッド39に溶接
等により固定される。
続部53に接続ピンとしてのロッド接続上ピン55によ
り接続される。コネクチングロッド39の上端部には接
続穴57が形成され、上部接続部53には接続穴59が
穿設される。これらの接続穴57,59にロッド接続上
ピン55が貫通され、止めピンとしてのノックピン47
及び割りピン49により止められる。ロッド接続上ピン
55の頭部55bも同様に矩形状に形成され、壁部51
によりロッド接続上ピン55の連れ回りが防止される。
壁部51は上部接続部53に溶接等により固定される。
上部接続部53はチェーン60を操作することにより上
下動され、これによりコネクチングロッド39が上下動
されてシェル17A,17Bにシェルピン15を回動中
心とする回動力を与えるようになっている。
グロッド39を接続穴41Aに接続した場合を示し、シ
ェル17Bはコネクチングロッド39を接続穴41Bに
接続した場合を示す。シェル17Aは中心線からの拡開
寸法がMサイズであり、シェル17Bは中心線からの拡
開寸法がLサイズとなり、シェル17Bの方が拡開寸法
が大きくなる。この関係をシェルの実際の寸法により図
5を用いて示す。
い方をした場合の拡開寸法を示し、縦方向にシェルの種
類を拡開寸法に分けて示す。真ん中のMサイズは本実施
例では、一般サイズと一致するように調節される。これ
に対し、右側のLサイズはMサイズよりも少しづつ拡開
寸法が大きくなるように調節される。なお、この図にお
いて単位はmmである。
断面図である。フレーム13に一体的に固定されたシー
ブ支持部61に貫通穴63が穿設され、主シーブ27の
中心部には貫通穴65が穿設される。これらの貫通穴
(接続穴)63,65に接続ピンとしてのシーブピン6
7が貫通される。シーブピン67は軸部67aと頭部6
7bとを有し、頭部67bは矩形状に形成される。頭部
67bの両側には、シーブピン67の連れ回りを防止す
るため、壁部69が設けられる。壁部69はシーブ支持
部61に溶接により固定される。壁部69を貫通しかつ
シーブピン67の頭部67aの軸方向外端面に対向する
ように止めピン71が設けられている。止めピン71は
その先端部に貫通した割りピン73により抜け止めされ
る。符号75は軸部67aと主シーブ27との摺動部に
グリースを供給するためのグリース穴を示す。グリース
穴75は軸部67aの中心部に沿って延び、軸部67a
と主シーブ27との摺動部に開口している。
取るための工具80とともに示している。シーブピン6
7の頭部67aの軸方向外端面には係合部としての捩子
をもつ捩子穴81を形成している。一方、工具80は、
捩子穴81に捩じ込まれる捩子部82と、この捩子部8
2に一体に結合された操作部83とを有している。操作
部83はリング状に形成されている。
穴81に工具80の捩子部82を螺合させ、そして操作
部83をに引張力を加える。この工具80を用いると、
シーブピン67の抜き取り方向とは反対側の端部を叩く
ことが困難な場合であっても、シーブピン67の抜き取
りを比較的簡単に実行できる。
ネクチングロッド39の接続構造に適用してもよい。
杭を打ち込む穴を掘る手順について説明する。
む。次に、その円筒体の内部に上方からハンマーグラブ
を落とし、二つのシェル(三つの場合もある)17A,
17Bを土に突き立てる。その後、チェーンを引いて上
部接続部53を上方へ移動させ、コネクチングロッド3
9を介して二つのシェル17A,17Bに内向きの回動
力を与える。すると、シェル17A,17Bはシェルピ
ン15を回動中心として内側へ回動して土を掬い、収容
部37に土を収容する。この状態でブームを用いてハン
マーグラブ11を吊り上げ、円筒体内部の土を外部へ排
出する。このような作業を繰り返すことにより、円筒体
内部の土を外部へ排出し、基礎杭用の穴を掘削する。
MサイズからLサイズへ変更する場合は、まずコネクチ
ングロッド39下端部のロッド接続下ピン45を止めて
いる割りピン49及びノックピン47を引き抜く。これ
により、ロッド接続下ピン45を接続穴41Aより引き
抜くことができる。ロッド接続下ピン45を取り外す
と、コネクチングロッド39の下端部がシェル17A,
17Bから外れるため、コネクチングロッド39の接続
穴43をシェル17A,17Bの接続穴41Bに合わ
せ、再びロッド接続下ピン45を貫通させる。そして、
ノックピン47及び割りピン49により抜け止めを行
う。その結果、シェル17A,17Bの拡開寸法は、M
サイズからLサイズへ変更され、さらに大きな掘削穴に
対応することが可能となる。
寸法の掘削穴に対応することができるため、シェル17
A,17Bの交換作業及び運搬作業を削除し、掘削効率
を向上させることができる。
を図3及び図4に示すようにしたから、ロッド接続下ピ
ン45、55の連れ回りは矩形状の頭部45b,55b
及び壁51により防止し、止めピン47に過大な力が加
わることを防止し、止めピン47が折れることを防止す
ることができる。ロッド接続下ピン45、55は止めピ
ン47により抜け止めされ、止めピン47は割りピン4
9により抜け止めされているため、割りピン49及び止
めピン47を抜くことによりロッド接続下ピン45、5
5を極めて容易に抜くことができる。したがって、コネ
クチングロッド39の接続状態の変更を極めて容易に行
うことができる。
17Bは複数の回動基部35によりシェルピン15に支
持されているため、一箇所の回動基部により支持した場
合に比較して、支持幅Wを広く取ることができ、シェル
17A,17Bが左右にぶれることを防止することがで
きる。
に示すように構成したから、シーブピン67の連れ回り
は矩形状の頭部67b及び壁69により防止される。し
たがってシーブピン67は回動方向での向き定められる
ため特定の部分が比較的多く磨耗されることになる。し
かし、シーブピン67の回動方向での向きを時々変更す
ることで、特定の部分のみが磨耗されるという弊害を回
避できる。即ち、一旦シーブピン67を引き抜き、18
0度回転した後にシーブピン67を取り付けることによ
り、耐摩耗性を向上させ、シーブピン67の長寿命化を
図ることができる。
抜け止めされ、止めピン71は割りピン73により抜け
止めされているため、割りピン73及び止めピン71を
抜くことにより極めて容易にシーブピン67を抜くこと
ができ、主シーブ27を容易に交換することができる。
造をコネクチングロッド39に適用した場合にも同様に
得ることができ、コネクチングロッド39の接続状態を
極めて容易に変更することができる。
7Bに複数の接続穴41A,41Bを穿設した場合につ
いて説明したが、上部接続部53を図1の二点鎖線に示
すように延長して上部接続部53´とし、この上部接続
部53´に複数の接続穴59´を設けることにより、上
部接続部53´とシェル17A,17Bとの距離を調節
し、各シェル17A,17Bの拡開寸法を調節するよう
にしてもよい。また、上記実施例においては接続穴の数
を2個としたが、3個以上設けるようにしてもよい。ま
た、上記実施例においてはシェルは2個であるが、3個
以上設けた場合においても本発明を適用することができ
る。
穴を設けても同等な効果を得ることができる。
を可変にする構造とすることにより、シェルの拡開寸法
を調節するようにしてもよい。
の連れ回りを矩形状の頭部及びその両脇の壁で防止して
いるため、止めピンに回転方向の大きな外力が加わるこ
とはない。したがって止めピンの変形により接続ピンの
抜去が困難になる虞は少ない。
ことができるとともに、その向きを時々変更することが
容易に可能であるため、接続ピンに片当たりによる偏っ
た磨耗が生じた場合、接続ピンを或る角度だけ回動させ
ることで、その磨耗を均一化できる。
正面図である。
示すもので、(a)は構成図、(b)はロッド接続上ピ
ンの頭部を示す正面図である。
成図である。
用いて接続穴を変えた場合の種々のシェルの拡開寸法を
示す図である。
構造を示す断面図である。
とともに示した側面図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 第1及び第2の部材をこれらに設けた接
続穴に接続ピンを挿通して互いに接続する接続構造にお
いて、前記接続ピンの頭部を矩形状に形成し、、前記接
続ピンの連れ回りを防止するように前記矩形状の頭部の
両脇に壁を配置しかつ該壁を前記第1及び第2の部材の
いずれか一方に固定し、さらに前記接続ピンの抜けを阻
止する止めピンを設けたことを特徴とする部材間接続構
造。 - 【請求項2】 請求項1記載の部材間接続構造におい
て、前記止めピンは、前記壁を貫通しかつ前記接続ピン
の頭部の軸方向外端面に対向していることを特徴とする
部材間接続構造。 - 【請求項3】 請求項1記載の部材間接続構造におい
て、前記止めピンは、前記第1及び第2の部材に関して
前記頭部とは反対側で前記接続ピンに貫通していること
を特徴とする部材間接続構造。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の部材間
接続構造において、前記接続ピンの頭部に、前記接続ピ
ンを前記接続穴から抜去するための工具に係合する係合
部を備えたことを特徴とする部材間接続構造。 - 【請求項5】 請求項4記載の部材間接続構造におい
て、前記係合部は前記接続ピンの頭部の軸方向外端面に
形成した捩子穴であることを特徴とする部材間接続構
造。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の部材間
接続構造を備えたことを特徴とするハンマーグラブ。 - 【請求項7】 請求項6記載のハンマーグラブにおい
て、前記第1の部材は主シーブであり、前記第2の部材
はシーブ支持部であり、前記接続ピンは前記主シーブ及
び前記シーブ支持部にそれぞれ設けた接続穴に挿通され
前記主シーブを前記シーブ支持部に対し回転可能に支持
したシーブピンであることを特徴とするハンマーグラ
ブ。 - 【請求項8】 請求項1〜5のいずれかに記載の部材間
接続構造における前記接続ピンを前記接続穴から抜去す
るための工具であって、前記接続ピンの頭部の軸方向外
端面に形成した捩子穴に捩じ込まれる捩子部と、前記捩
子部に一体に結合された操作部とを有することを特徴と
する工具。 - 【請求項9】 請求項8記載の工具において、前記操作
部はリング状に形成されていることを特徴とする工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176408A JP2541908B2 (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | ハンマ―グラブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176408A JP2541908B2 (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | ハンマ―グラブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734769A true JPH0734769A (ja) | 1995-02-03 |
| JP2541908B2 JP2541908B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=16013159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5176408A Expired - Lifetime JP2541908B2 (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | ハンマ―グラブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2541908B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028503U (ja) * | 1973-07-05 | 1975-04-01 | ||
| JPS54135309U (ja) * | 1978-03-13 | 1979-09-19 |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP5176408A patent/JP2541908B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028503U (ja) * | 1973-07-05 | 1975-04-01 | ||
| JPS54135309U (ja) * | 1978-03-13 | 1979-09-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2541908B2 (ja) | 1996-10-09 |
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