JPH0734799Y2 - フランジ締結用バンドの分離装置 - Google Patents
フランジ締結用バンドの分離装置Info
- Publication number
- JPH0734799Y2 JPH0734799Y2 JP10783288U JP10783288U JPH0734799Y2 JP H0734799 Y2 JPH0734799 Y2 JP H0734799Y2 JP 10783288 U JP10783288 U JP 10783288U JP 10783288 U JP10783288 U JP 10783288U JP H0734799 Y2 JPH0734799 Y2 JP H0734799Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- joint
- flange
- pair
- arms
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- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、互いに分離可能な筒状接合体の接合フランジ
同士を周回り方向から締結して筒状接合体の分離時に破
断されるバンドを、バンド破断後に逸早く接合フランジ
から分離させるフランジ締結用バンドの分離装置に関す
るものである。
同士を周回り方向から締結して筒状接合体の分離時に破
断されるバンドを、バンド破断後に逸早く接合フランジ
から分離させるフランジ締結用バンドの分離装置に関す
るものである。
(従来の技術) 従来、互いに分離可能に接合される筒状接合体の接合フ
ランジ同士を締結し、前記筒状接合体の分離時に破断さ
れるバンドを接合フランジから分離させる分離装置とし
ては、例えば第4図から第6図に示すような分離装置が
開示されている(実開昭61-66100号「クランプ装置」参
照)。
ランジ同士を締結し、前記筒状接合体の分離時に破断さ
れるバンドを接合フランジから分離させる分離装置とし
ては、例えば第4図から第6図に示すような分離装置が
開示されている(実開昭61-66100号「クランプ装置」参
照)。
このクランプ装置は、ロケットの構成部品に用いられて
おり、例えばロケットの筐体を形成する筒状接合体1、
2は接合フランジ3、4がバンド5で保持されている。
バンド5は、半円弧状片6、6の両端部6a,6bを締結し
て円弧状に形成され、筒状接合体1、2の周回り方向に
延びる接合フランジ3、4をその周囲から締結出来るよ
うになっている。半円弧状片6、6の両端部6a,6bは爆
薬により破断可能になっている。このバンド5の筒体外
周側にはバンド5の長手方向に延在する係合軸7が設け
られている。この係合軸7には、筒状接合体1に設けら
れたブラケット8のロッド9が係合しており、このロッ
ド9は筒状接合体1、2の半径方向に真っ直延びてい
る。ロッド9は筒状接合体1、2のバネ9aに付勢されて
分離したバンド5を接合フランジ3、4から分離させる
ようになっている。
おり、例えばロケットの筐体を形成する筒状接合体1、
2は接合フランジ3、4がバンド5で保持されている。
バンド5は、半円弧状片6、6の両端部6a,6bを締結し
て円弧状に形成され、筒状接合体1、2の周回り方向に
延びる接合フランジ3、4をその周囲から締結出来るよ
うになっている。半円弧状片6、6の両端部6a,6bは爆
薬により破断可能になっている。このバンド5の筒体外
周側にはバンド5の長手方向に延在する係合軸7が設け
られている。この係合軸7には、筒状接合体1に設けら
れたブラケット8のロッド9が係合しており、このロッ
ド9は筒状接合体1、2の半径方向に真っ直延びてい
る。ロッド9は筒状接合体1、2のバネ9aに付勢されて
分離したバンド5を接合フランジ3、4から分離させる
ようになっている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、かかる従来のクランプ装置では、バンド
5を構成する半円弧状片6、6の両端部6a,6bが同時に
分離されるとき、分離前にバンド5とロッド9との係合
していた部分P1は、第7図矢印A方向に示すように、筒
状接合体1、2の中心から半径方向に延びる直線からず
れる軌跡を描くこととなる。このため、係合軸7には調
整代が設定されているが、係合軸7に対してロッド9が
滑ってロッド9の引張力が充分に伝わらなくなるので、
バンド5が接合フランジ3、4から分離し難くなるおそ
れがある。又、バンド5を確実に接合フランジ3、4か
ら分離させるためにはロッド9を長くする必要があるた
め、ロッド9、ブラケット8が高くなり、クランプ装置
が大型化する問題があった。
5を構成する半円弧状片6、6の両端部6a,6bが同時に
分離されるとき、分離前にバンド5とロッド9との係合
していた部分P1は、第7図矢印A方向に示すように、筒
状接合体1、2の中心から半径方向に延びる直線からず
れる軌跡を描くこととなる。このため、係合軸7には調
整代が設定されているが、係合軸7に対してロッド9が
滑ってロッド9の引張力が充分に伝わらなくなるので、
バンド5が接合フランジ3、4から分離し難くなるおそ
れがある。又、バンド5を確実に接合フランジ3、4か
ら分離させるためにはロッド9を長くする必要があるた
め、ロッド9、ブラケット8が高くなり、クランプ装置
が大型化する問題があった。
本考案にかかるクランプ装置は、上記問題に着目してな
されたもので、バンドの破断時に接合フランジから確実
にバンドを分離出来、しかも、クランプ装置自身を小型
化出来るフランジ締結用バンドの分離装置を提供するこ
とを課題としている。
されたもので、バンドの破断時に接合フランジから確実
にバンドを分離出来、しかも、クランプ装置自身を小型
化出来るフランジ締結用バンドの分離装置を提供するこ
とを課題としている。
(課題を達成するための手段) 上記課題を達成するために、本考案にかかるフランジ締
結用バンドの分離装置は、 分離可能な筒状接合体の接合フランジ同士を筒状接合体
の周回り方向から締結し且つ前記筒状接合体の分離時に
破断されるバンドを、バンド破断時に前記接合フランジ
から分離させるフランジ締結用バンドの分離装置におい
て、 前記筒状接合体の一方に設けたブラケットに前記接合フ
ランジの上方に延びる支承部を形成し、この支承部に、
前記バンドをバンドの長手方向に滑動可能に把持する一
対のアームと、この一対のアームを前記接合フランジか
ら遠ざける方向に常時付勢する付勢手段と、前記バンド
の分離時に前記一対のアームと協働して前記バンドを保
持する保持部とを具備したことを特徴とする。
結用バンドの分離装置は、 分離可能な筒状接合体の接合フランジ同士を筒状接合体
の周回り方向から締結し且つ前記筒状接合体の分離時に
破断されるバンドを、バンド破断時に前記接合フランジ
から分離させるフランジ締結用バンドの分離装置におい
て、 前記筒状接合体の一方に設けたブラケットに前記接合フ
ランジの上方に延びる支承部を形成し、この支承部に、
前記バンドをバンドの長手方向に滑動可能に把持する一
対のアームと、この一対のアームを前記接合フランジか
ら遠ざける方向に常時付勢する付勢手段と、前記バンド
の分離時に前記一対のアームと協働して前記バンドを保
持する保持部とを具備したことを特徴とする。
(作用) 本考案にかかるフランジ締結用バンドの分離装置におい
ては、筒状接合体同士の分離時にバンドが破断される
と、破断されたバンドは一対のアームにより両接合フラ
ンジ側から把持され、接合フランジから遠ざかる方向に
移動させられる。このとき、一対のアームが接合フラン
ジの両側からバンドを把持しており、接合フランジから
バンドを剥離する力がバンドの把持部分に集中的に加わ
るので、バンドを接合フランジから確実に分離出来るこ
とになる。しかも、一対のアームに対してバンドが滑動
可能に把持されているので、バンド破断時のバンドの長
手方向への動きを許容出来る。
ては、筒状接合体同士の分離時にバンドが破断される
と、破断されたバンドは一対のアームにより両接合フラ
ンジ側から把持され、接合フランジから遠ざかる方向に
移動させられる。このとき、一対のアームが接合フラン
ジの両側からバンドを把持しており、接合フランジから
バンドを剥離する力がバンドの把持部分に集中的に加わ
るので、バンドを接合フランジから確実に分離出来るこ
とになる。しかも、一対のアームに対してバンドが滑動
可能に把持されているので、バンド破断時のバンドの長
手方向への動きを許容出来る。
(実施例) 以下、本考案にかかるフランジ締結用バンドの分離装置
の実施例を図面を参照にして説明する。
の実施例を図面を参照にして説明する。
第1図は本考案の実施例にかかるクランプ装置の断面構
成を示しており、筒状接合体としてのロケットの筐体1
0、11の端部には互いに重合される接合フランジ12、13
が突設されている。接合フランジ12、13はその外周壁面
12a,13aが面一になるように揃えられており、接合フラ
ンジ12、13は一対のバンド14、14により締結されてい
る。バンド14は半円弧状に形成されている。一対のバン
ド14、14の各両端部同士は結合され、筐体10、11が分離
されるときには、バンド14の各両端部同士は分離され
る。バンド14は、接合フランジ12、13を密着させる固定
部14aと、この固定部14aを筐体10、11外周壁部側から補
強するバンド本体14bとから構成されている。固定部14a
には接合フランジ12、13を保持する凹部14cが設けられ
ている。バンド本体14bの両端部は電子制御により破断
可能なボルト、ナットにより締結されている。固定部14
aの両側部にはテーパー面14d、14dが形成されている。
このテーパー面14d、14dには、クランプ装置15(分離装
置)の一対のアーム16、16が滑動可能に当接している。
成を示しており、筒状接合体としてのロケットの筐体1
0、11の端部には互いに重合される接合フランジ12、13
が突設されている。接合フランジ12、13はその外周壁面
12a,13aが面一になるように揃えられており、接合フラ
ンジ12、13は一対のバンド14、14により締結されてい
る。バンド14は半円弧状に形成されている。一対のバン
ド14、14の各両端部同士は結合され、筐体10、11が分離
されるときには、バンド14の各両端部同士は分離され
る。バンド14は、接合フランジ12、13を密着させる固定
部14aと、この固定部14aを筐体10、11外周壁部側から補
強するバンド本体14bとから構成されている。固定部14a
には接合フランジ12、13を保持する凹部14cが設けられ
ている。バンド本体14bの両端部は電子制御により破断
可能なボルト、ナットにより締結されている。固定部14
aの両側部にはテーパー面14d、14dが形成されている。
このテーパー面14d、14dには、クランプ装置15(分離装
置)の一対のアーム16、16が滑動可能に当接している。
クランプ装置15は、地上側に位置する筐体10にボルト締
結されるブラケット17(第2図参照)と、このブラケッ
ト17に軸支される一対のアーム16、16と、一対のアーム
16、16を接合フランジ11、12から遠ざける方向に付勢す
る付勢手段としてのバネ18と、一対のアーム16、16と協
働してバンド14を保持固定する保持部19とから構成され
ている。
結されるブラケット17(第2図参照)と、このブラケッ
ト17に軸支される一対のアーム16、16と、一対のアーム
16、16を接合フランジ11、12から遠ざける方向に付勢す
る付勢手段としてのバネ18と、一対のアーム16、16と協
働してバンド14を保持固定する保持部19とから構成され
ている。
ブラケット17は、ボルト20、20により筐体12の端部近傍
に取付けられるベース17aと、ベース17aの両側部にL字
型に形成された一対の起立板部17b,17bとを具備してい
る。一対の起立板部17b,17bは、筐体10の接合フランジ1
2の上方に延在する支承部17c,17cを有している。この支
承部17c,17cには一対のアーム16、16を軸支する取付軸1
7d,17dが設けられている。この取付軸17d,17dにはバネ1
8、18が巻回されている。
に取付けられるベース17aと、ベース17aの両側部にL字
型に形成された一対の起立板部17b,17bとを具備してい
る。一対の起立板部17b,17bは、筐体10の接合フランジ1
2の上方に延在する支承部17c,17cを有している。この支
承部17c,17cには一対のアーム16、16を軸支する取付軸1
7d,17dが設けられている。この取付軸17d,17dにはバネ1
8、18が巻回されている。
一対のアーム16、16の夫々は、取付軸17dの両側部で軸
支される一対の軸受板部16a,16aを有しており、この一
対の軸受板部16a,16aは先端部は「く」字状に折曲され
た爪部16bにより連設されている(第3図参照)。この
爪部16bはバンド14のテーパー面14dに当接している。こ
の爪部16bの取付軸17b側の端部にはバネ18の中央屈曲部
18aが当接しており、この中央屈曲部18aによってバンド
14のテーパー面14dを押圧する方向に付勢している。
支される一対の軸受板部16a,16aを有しており、この一
対の軸受板部16a,16aは先端部は「く」字状に折曲され
た爪部16bにより連設されている(第3図参照)。この
爪部16bはバンド14のテーパー面14dに当接している。こ
の爪部16bの取付軸17b側の端部にはバネ18の中央屈曲部
18aが当接しており、この中央屈曲部18aによってバンド
14のテーパー面14dを押圧する方向に付勢している。
本実施例では、支承部17c,17cは保持部19により連設さ
れている。この保持部19には、バネ18の端部18b,18bが
当接しており、バネ18の中央屈曲部18aと端部18b,18bと
は互いに接近する方向に付勢されている。これによっ
て、一対のアーム16、16の爪部16b,16b同士がバンド14
を接合フランジ12、13から遠退くように付勢している。
れている。この保持部19には、バネ18の端部18b,18bが
当接しており、バネ18の中央屈曲部18aと端部18b,18bと
は互いに接近する方向に付勢されている。これによっ
て、一対のアーム16、16の爪部16b,16b同士がバンド14
を接合フランジ12、13から遠退くように付勢している。
なお、上記実施例では、一対のアーム16、16の爪部16b
同士を互いに接近する方向に付勢し、この付勢力をバン
ド14のテーパー面14d,14dに加え、爪部16bがテーパー面
14d,14d上を滑動することにより、バンド14を接合フラ
ンジ12、13から遠ざけ、しかもこの遠ざけるときにバン
ド14の長手方向への移動を許容しているが、これに限ら
ず、例えば、バンド14の筐体10、11に対面する面14e,14
eを爪部16bの先端部で保持し、一対のアーム16、16を上
方に移動させるように付勢すると、バンド14を接合フラ
ンジ12、13から分離する力が更に小さくできる。
同士を互いに接近する方向に付勢し、この付勢力をバン
ド14のテーパー面14d,14dに加え、爪部16bがテーパー面
14d,14d上を滑動することにより、バンド14を接合フラ
ンジ12、13から遠ざけ、しかもこの遠ざけるときにバン
ド14の長手方向への移動を許容しているが、これに限ら
ず、例えば、バンド14の筐体10、11に対面する面14e,14
eを爪部16bの先端部で保持し、一対のアーム16、16を上
方に移動させるように付勢すると、バンド14を接合フラ
ンジ12、13から分離する力が更に小さくできる。
(考案の効果) 本考案のフランジ締結用バンドの分離装置は、以上説明
したように構成されているので、従来の如くバンドを引
張するロッドが不要となるので、筒状接合体からの突出
高さを低く設定出来る。しかも、接合フランジ締結する
バンドの接合フランジの両側を一対のアームで把持する
のでバンドに力が集中的に加わり、接合フランジからバ
ンドが確実に分離出来るため、分離装置の信頼性が向上
する。
したように構成されているので、従来の如くバンドを引
張するロッドが不要となるので、筒状接合体からの突出
高さを低く設定出来る。しかも、接合フランジ締結する
バンドの接合フランジの両側を一対のアームで把持する
のでバンドに力が集中的に加わり、接合フランジからバ
ンドが確実に分離出来るため、分離装置の信頼性が向上
する。
第1図は本考案の実施例にかかるクランプ装置の断面構
成図、第2図は第1図のクランプ装置の一対のアームと
保持部によりバンドを保持した状態を示す説明図、第3
図は第1図の支持部の側面図、第4図は従来のクランプ
装置の断面構成図、第5図は従来のクランプ装置の係合
軸の部分構成図、第6図は従来のクランプ装置によりバ
ンドを付勢しているときの説明図である。 10、11……筐体(筒状接合体) 12、13……接合フランジ 14……バンド 15……クランプ装置(分離装置) 16、16……一対のアーム 17……ブラケット 17c……支承部 18……バネ(付勢手段) 19……保持部
成図、第2図は第1図のクランプ装置の一対のアームと
保持部によりバンドを保持した状態を示す説明図、第3
図は第1図の支持部の側面図、第4図は従来のクランプ
装置の断面構成図、第5図は従来のクランプ装置の係合
軸の部分構成図、第6図は従来のクランプ装置によりバ
ンドを付勢しているときの説明図である。 10、11……筐体(筒状接合体) 12、13……接合フランジ 14……バンド 15……クランプ装置(分離装置) 16、16……一対のアーム 17……ブラケット 17c……支承部 18……バネ(付勢手段) 19……保持部
Claims (1)
- 【請求項1】分離可能な筒状接合体の接合フランジ同士
を筒状接合体の周回り方向から締結し且つ前記筒状接合
体の分離時に破断されるバンドを、バンド破断時に前記
接合フランジから分離させるフランジ締結用バンドの分
離装置において、 前記筒状接合体の一方に設けたブラケットに前記接合フ
ランジの上方に延びる支承部を形成し、この支承部に、
前記バンドをバンドの長手方向に滑動可能に把持する一
対のアームと、この一対のアームを前記接合フランジか
ら遠ざける方向に常時付勢する付勢手段と、前記バンド
の分離時に前記一対のアームと協働して前記バンドを保
持する保持部とを具備したことを特徴とするフランジ締
結用バンドの分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10783288U JPH0734799Y2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | フランジ締結用バンドの分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10783288U JPH0734799Y2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | フランジ締結用バンドの分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229897U JPH0229897U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0734799Y2 true JPH0734799Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31342601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10783288U Expired - Lifetime JPH0734799Y2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | フランジ締結用バンドの分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734799Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012251556A (ja) * | 2011-06-06 | 2012-12-20 | General Electric Co <Ge> | 逆推力装置を取り付けるためのクランプシステム及びその方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2861382B2 (ja) * | 1990-11-21 | 1999-02-24 | 日産自動車株式会社 | フランジ締結用バンドを用いたロケット構造体の分離方法 |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP10783288U patent/JPH0734799Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012251556A (ja) * | 2011-06-06 | 2012-12-20 | General Electric Co <Ge> | 逆推力装置を取り付けるためのクランプシステム及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229897U (ja) | 1990-02-26 |
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