JPH073483Y2 - Cdプレーヤのローディング機構 - Google Patents
Cdプレーヤのローディング機構Info
- Publication number
- JPH073483Y2 JPH073483Y2 JP1227989U JP1227989U JPH073483Y2 JP H073483 Y2 JPH073483 Y2 JP H073483Y2 JP 1227989 U JP1227989 U JP 1227989U JP 1227989 U JP1227989 U JP 1227989U JP H073483 Y2 JPH073483 Y2 JP H073483Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading
- disc
- roller
- player
- ejected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000011068 loading method Methods 0.000 title claims description 97
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はフロントローディング方式のCDプレーヤに好
適なローディング機構に係わり、特に、カーオーディオ
システムのCDプレーヤローディング機構に関する。
適なローディング機構に係わり、特に、カーオーディオ
システムのCDプレーヤローディング機構に関する。
[従来の技術] 従来のフロントローディング方式のCDプレーヤではディ
スクはローディングローラにより排出され、その排出さ
れた位置で次にローディングローラがデイスクをローデ
ィングすることが可能となるようにローデイングローラ
がディスクを挾持した状態となっていた。
スクはローディングローラにより排出され、その排出さ
れた位置で次にローディングローラがデイスクをローデ
ィングすることが可能となるようにローデイングローラ
がディスクを挾持した状態となっていた。
[考案が解決しようとする問題点] しかし、上記した従来のものにおいては、12cmCDでは記
録面に手を触れず取出すことができるが、8cmCDでは排
出量が十分に取れずディスクの記録面を手で触れなけれ
ば取出すことが困難であった。
録面に手を触れず取出すことができるが、8cmCDでは排
出量が十分に取れずディスクの記録面を手で触れなけれ
ば取出すことが困難であった。
そのためディスクの記録面が汚れ再生時にエラーが発生
する恐れがあった。
する恐れがあった。
この考案は上記した点に鑑みてなされたものであって、
その目的とするところは、8cmCDと12cmCD共用のフロン
トローディング方式CDプレーヤにおいて、8cmを使用し
た場合でも手を触れずに取出すことの容易なローディン
グ機構を提供することにある。
その目的とするところは、8cmCDと12cmCD共用のフロン
トローディング方式CDプレーヤにおいて、8cmを使用し
た場合でも手を触れずに取出すことの容易なローディン
グ機構を提供することにある。
[課題を解決するための手段] この考案のCDプレーヤのローディング機構は、8cmCDと1
2cmCD共用のフロントローディング方式CDプレーヤのロ
ーディング機構において、第1回目の排出釦の作動によ
りローディングモータがローディングローラを排出方向
に駆動し、ローディングローラがディスクを挾持した第
1の排出位置までディスクを排出し、フォトセンサまた
はマイクロスイッチが前記第1の排出位置を検出すると
ローディングモータが停止し、第2回目の排出釦の作動
によりローディングモータがローディングローラを再度
排出方向に駆動し、ローディングローラからディスクが
外れた第2の排出位置までディスクを排出し、前記第2
の排出位置までディスクが排出されたことをフォトセン
サまたはマイクロスイッチまたはタイマにより検知する
とローディングモータが停止するように構成したもので
ある。
2cmCD共用のフロントローディング方式CDプレーヤのロ
ーディング機構において、第1回目の排出釦の作動によ
りローディングモータがローディングローラを排出方向
に駆動し、ローディングローラがディスクを挾持した第
1の排出位置までディスクを排出し、フォトセンサまた
はマイクロスイッチが前記第1の排出位置を検出すると
ローディングモータが停止し、第2回目の排出釦の作動
によりローディングモータがローディングローラを再度
排出方向に駆動し、ローディングローラからディスクが
外れた第2の排出位置までディスクを排出し、前記第2
の排出位置までディスクが排出されたことをフォトセン
サまたはマイクロスイッチまたはタイマにより検知する
とローディングモータが停止するように構成したもので
ある。
また、8cmCDと12cmCD共用のフロントローディング方式C
Dプレーヤのローディング機構において、第1回目の排
出釦の作動によりローディングモータがローディングロ
ーラを排出方向に駆動し、ローディングローラがディス
クを挾持した第1の排出位置までディスクを排出し、フ
ォトセンサまたはマイクロスイッチが前記第1の排出位
置を検出するとローディングモータが停止し、8cmCDが
ロードされているときのみ第2回目の排出釦の作動によ
りローディングモータがローディングローラを再度排出
方向に駆動し、ローディングローラからディスクが外れ
た第2の排出位置までディスクを排出し、前記第2の排
出位置までディスクが排出されたことをフォトセンサま
たはマイクロスイッチまたはタイマにより検知するとロ
ーディングモータが停止するように構成したものであ
る。
Dプレーヤのローディング機構において、第1回目の排
出釦の作動によりローディングモータがローディングロ
ーラを排出方向に駆動し、ローディングローラがディス
クを挾持した第1の排出位置までディスクを排出し、フ
ォトセンサまたはマイクロスイッチが前記第1の排出位
置を検出するとローディングモータが停止し、8cmCDが
ロードされているときのみ第2回目の排出釦の作動によ
りローディングモータがローディングローラを再度排出
方向に駆動し、ローディングローラからディスクが外れ
た第2の排出位置までディスクを排出し、前記第2の排
出位置までディスクが排出されたことをフォトセンサま
たはマイクロスイッチまたはタイマにより検知するとロ
ーディングモータが停止するように構成したものであ
る。
[作用] この考案によれば第1回目のディスク排出動作において
ディスクはローディングロールに挾持されているので、
その状態でローディング釦を押すと、ディスクの記録面
に手を触れることなくそのままローディングロールによ
りディスクをローディングすることが可能である。
ディスクはローディングロールに挾持されているので、
その状態でローディング釦を押すと、ディスクの記録面
に手を触れることなくそのままローディングロールによ
りディスクをローディングすることが可能である。
ディスクを取出すときは、さらに排出釦を操作すること
により8cmCDをローディングロールから外れた位置まで
排出するので、ディスク記録面に手を触れることなくデ
ィスクを容易に取出すことができる。
により8cmCDをローディングロールから外れた位置まで
排出するので、ディスク記録面に手を触れることなくデ
ィスクを容易に取出すことができる。
[実施例] この考案のCDプレーヤのローディング機構の実施例を第
1図乃至第4図に基づいて説明する。
1図乃至第4図に基づいて説明する。
第1図(a)および(b)はこの考案の実施例を示す概
略断面図である。
略断面図である。
図(a)において1はパネルであり、前面に設けられた
スリットから8cmCDまたは12cmCDをローディングロール
2が挾持するまで挿入できる。この状態で12cmCD3bはパ
ネル1から大きく突出しているのでディスク記録面に手
を触れず取出せるが、8cmCD3aはパネル1から僅かしか
出ていないためディスク記録面に手を触れず取出すのは
困難である。
スリットから8cmCDまたは12cmCDをローディングロール
2が挾持するまで挿入できる。この状態で12cmCD3bはパ
ネル1から大きく突出しているのでディスク記録面に手
を触れず取出せるが、8cmCD3aはパネル1から僅かしか
出ていないためディスク記録面に手を触れず取出すのは
困難である。
図(a)に示す状態からローディングロール2が正転す
るとディスクを引込みローディング状態となる。
るとディスクを引込みローディング状態となる。
図(a)に示す状態からローディングロール2が逆転す
るとローディングロール2がディスクを排出し図(b)
に示すようにディスクはローリングロール2から外れた
状態となる。
るとローディングロール2がディスクを排出し図(b)
に示すようにディスクはローリングロール2から外れた
状態となる。
図1(a)に示す8cmCDと12cmCDの排出位置は図4
(a)に示すようにフォトセンサ4の光がディスクによ
り反射されなくなることにより検出される。図1(b)
に示す8cmCDと12cmCDの排出位置は図4(b)に示すよ
うにフォトセンサ5の光がディスクにより反射されなく
なることにより検出される。
(a)に示すようにフォトセンサ4の光がディスクによ
り反射されなくなることにより検出される。図1(b)
に示す8cmCDと12cmCDの排出位置は図4(b)に示すよ
うにフォトセンサ5の光がディスクにより反射されなく
なることにより検出される。
このようにディスクの排出位置をフォトセンサで検出す
る代わりにマイクロスイッチで検出してもよく、また、
図1(b)の排出位置を直接検出してローディングモー
タを停止させる代わりに、図1(a)の状態からローデ
ィングモータを所定時間だけディスク排出方向に回転さ
せるようにしてもよい。
る代わりにマイクロスイッチで検出してもよく、また、
図1(b)の排出位置を直接検出してローディングモー
タを停止させる代わりに、図1(a)の状態からローデ
ィングモータを所定時間だけディスク排出方向に回転さ
せるようにしてもよい。
図1(b)に示す状態では、12cmCD3bはもちろん8cmCD3
aについてもパネル1から大きく突出した状態となるの
で、ディスクの記録面に手を触れずに取り出すことがで
きる。なお、図1(b)の状態では、ローディングロー
ラ2から8cmCD3aまたは12cmCD3bが離れているのでロー
ディング釦を押してもそのままではローディング動作は
できない。
aについてもパネル1から大きく突出した状態となるの
で、ディスクの記録面に手を触れずに取り出すことがで
きる。なお、図1(b)の状態では、ローディングロー
ラ2から8cmCD3aまたは12cmCD3bが離れているのでロー
ディング釦を押してもそのままではローディング動作は
できない。
この場合パネル1から突出した8cmCD3aまたは12cmCD3b
の外側部を手で押して図1(a)に示すようにローディ
ングローラ2が8cmCD3aまたは12cmCD3bを挾持する状態
としてからローディング釦を押す。
の外側部を手で押して図1(a)に示すようにローディ
ングローラ2が8cmCD3aまたは12cmCD3bを挾持する状態
としてからローディング釦を押す。
図1(a)はディスクの後端部がローディングローラ2
に挾持された状態を示し、8cmCD3aはパネルからわずか
しか突出していない。一方、点線で示した12cmCD3bはパ
ネルから大きく突出しており、ディスクの記録面に手を
触れずに取り出すことができる。
に挾持された状態を示し、8cmCD3aはパネルからわずか
しか突出していない。一方、点線で示した12cmCD3bはパ
ネルから大きく突出しており、ディスクの記録面に手を
触れずに取り出すことができる。
第2図に示すこの考案の第1の実施例におえるマイクロ
コンピュータの作動プロセスによりこの考案の第1の実
施例を説明する。
コンピュータの作動プロセスによりこの考案の第1の実
施例を説明する。
CDプレーヤの作動を制御するマイクロコンピュータがス
タートするとステップS1の待機状態となり、次にディス
クが挿入されたかどうかチェックされる(ステップS
2)。
タートするとステップS1の待機状態となり、次にディス
クが挿入されたかどうかチェックされる(ステップS
2)。
ステップS2においてディスクが挿入されていないときは
ステップS1に戻るが、ディスクが挿入されているとステ
ップS3に移り、マイクロコンピュータはローディングロ
ール駆動装置にローディングロール正転の指令を発信
し、ローディングロール2はディスクをプレイ状態にロ
ーディングする。
ステップS1に戻るが、ディスクが挿入されているとステ
ップS3に移り、マイクロコンピュータはローディングロ
ール駆動装置にローディングロール正転の指令を発信
し、ローディングロール2はディスクをプレイ状態にロ
ーディングする。
ディスクがローディングされているプレイ状態(ステッ
プS4)から排出キーが押されたか否かがチェックされる
(ステップS5)。
プS4)から排出キーが押されたか否かがチェックされる
(ステップS5)。
ステップS5において、排出キーが押されされていないと
きはステップS4に戻るが、排出キーが押されているとス
テップS6に移り、マイクロコンピュータはローディング
ロール駆動装置にローディングロール逆転の指令を発信
し、ローディングロール2はディスクを第1図(a)に
示す状態まで排出する。
きはステップS4に戻るが、排出キーが押されているとス
テップS6に移り、マイクロコンピュータはローディング
ロール駆動装置にローディングロール逆転の指令を発信
し、ローディングロール2はディスクを第1図(a)に
示す状態まで排出する。
ディスクが第1図(a)に示す状態まで排出されるとフ
ォトセンサ4により検知されローディングロール2は停
止し、マイクロコンピュータは待機状態(ステップS7)
となる。
ォトセンサ4により検知されローディングロール2は停
止し、マイクロコンピュータは待機状態(ステップS7)
となる。
次に、プレイキーが押されたか否かがチェックされる
(ステップS8)。
(ステップS8)。
ステップS8において、プレイキーが押されされていると
きは、ステップS3に移りローディングが行われるがプレ
イキーが押されていないとステップS9に移り、排出キー
が押されたか否かがチェックされる(ステップS9)。
きは、ステップS3に移りローディングが行われるがプレ
イキーが押されていないとステップS9に移り、排出キー
が押されたか否かがチェックされる(ステップS9)。
ステップS9において、排出キーが押されされていないと
きはステップS7に戻るが、排出キーが押されているとス
テップS10に移り、マイクロコンピュータはローディン
グロール駆動装置にローディングロール逆転の指令を発
信し、ローディングロール2はディスクを第1図(b)
に示す状態まで排出する。
きはステップS7に戻るが、排出キーが押されているとス
テップS10に移り、マイクロコンピュータはローディン
グロール駆動装置にローディングロール逆転の指令を発
信し、ローディングロール2はディスクを第1図(b)
に示す状態まで排出する。
この状態ではディスクはローディングロール2から外れ
ディスク挿入口のソフトフェルトあるいはゴムクッショ
ンに支えられており、8cmCDでも記録面に手を触れずに
容易に取出すことができる。そして、マイクロコンピュ
ータはスタート状態となり、次に、ディスクが挿入され
ると上記ステップが繰返される。
ディスク挿入口のソフトフェルトあるいはゴムクッショ
ンに支えられており、8cmCDでも記録面に手を触れずに
容易に取出すことができる。そして、マイクロコンピュ
ータはスタート状態となり、次に、ディスクが挿入され
ると上記ステップが繰返される。
次に、第3図に示すこの考案の第2の実施例におけるマ
イクロコンピュータの作動プロセスによりこの考案の第
2の実施例を説明する。
イクロコンピュータの作動プロセスによりこの考案の第
2の実施例を説明する。
CDプレーヤの作動を制御するマイクロコンピュータがス
タートするとステップS11の待機状態となり、次でディ
スクが挿入されたかどうかチェックされる(ステップS1
2)。
タートするとステップS11の待機状態となり、次でディ
スクが挿入されたかどうかチェックされる(ステップS1
2)。
ステップS12においてディスクが挿入されていないとき
はステップS11に戻るが、ディスクが挿入されていると
ステップS13に移り、マイクロコンピュータはローディ
ングロール駆動装置にローディングロール正転の指令を
発信し、ローディングロール2はディスクをプレイ状態
にローディングする。
はステップS11に戻るが、ディスクが挿入されていると
ステップS13に移り、マイクロコンピュータはローディ
ングロール駆動装置にローディングロール正転の指令を
発信し、ローディングロール2はディスクをプレイ状態
にローディングする。
ディスクがローディングされている間に8cmCDか12cmCD
かが検知されその情報をメモリーに記憶する(ステップ
S14)。
かが検知されその情報をメモリーに記憶する(ステップ
S14)。
ローディングが終了すると、ディスクがローディングさ
れているプレイ状態(ステップS15)から排出キーが押
されたか否かがチェックされる(ステップS16)。
れているプレイ状態(ステップS15)から排出キーが押
されたか否かがチェックされる(ステップS16)。
ステップS16において、排出キーが押されされていない
ときはステップS15に戻るが、排出キーが押されている
とステップS17に移り、マイクロコンピュータはローデ
ィングロール駆動装置にローディングロール逆転の指令
を発信し、ローディングロール2はディスクを第1図
(a)に示す状態まで排出する。
ときはステップS15に戻るが、排出キーが押されている
とステップS17に移り、マイクロコンピュータはローデ
ィングロール駆動装置にローディングロール逆転の指令
を発信し、ローディングロール2はディスクを第1図
(a)に示す状態まで排出する。
ディスクが第1図(a)に示す状態まで排出されるとフ
ォトセンサ4により検知されローディングロール2は停
止し、マイクロコンピュータは待機状態(ステップS1
8)となる。
ォトセンサ4により検知されローディングロール2は停
止し、マイクロコンピュータは待機状態(ステップS1
8)となる。
次に、プレイキーが押されたか否かがチェックされる
(ステップS19)。
(ステップS19)。
ステップS19において、プレイキーが押されされている
ときは、ステップS13に移りローディングが行われるが
プレイキーが押されていないとステップS20に移り、排
出キーが押されたか否かがチェックされる(ステップS2
0)。
ときは、ステップS13に移りローディングが行われるが
プレイキーが押されていないとステップS20に移り、排
出キーが押されたか否かがチェックされる(ステップS2
0)。
ステップS20において、排出キーが押されされていない
ときはステップS18に戻るが、排出キーが押されている
とステップS21に移り、マイクロコンピュータはローデ
ィングされているディスクが8cmCDであるか12cmCDであ
るかをメモリーを参照して判断する(ステップS21)。
ときはステップS18に戻るが、排出キーが押されている
とステップS21に移り、マイクロコンピュータはローデ
ィングされているディスクが8cmCDであるか12cmCDであ
るかをメモリーを参照して判断する(ステップS21)。
ステップS21において12cmCDであると判断するとステッ
プS18に戻るが、8cmCDであると判断するとステップS23
に移る。
プS18に戻るが、8cmCDであると判断するとステップS23
に移る。
ステップS23においてマイクロコンピュータはローディ
ングロール駆動装置にローディングロール逆転の指令を
発信し、ローディングロール2はディスクを第1図
(b)に示す状態まで排出する。
ングロール駆動装置にローディングロール逆転の指令を
発信し、ローディングロール2はディスクを第1図
(b)に示す状態まで排出する。
第1の実施例では8cmCD、12cmCDにかかわらずに2回目
の排出釦動作を受け付け、12cmCDについては必要以上に
パネル1から突出した状態になるが、ディスクサイズに
関わらずディスク記録面に手を触れることなく取り出す
ことができる。第2の実施例は必要のない12cmCDでの2
回目の排出釦動作を受け付けないようにしたもので、操
作性がよくなる。
の排出釦動作を受け付け、12cmCDについては必要以上に
パネル1から突出した状態になるが、ディスクサイズに
関わらずディスク記録面に手を触れることなく取り出す
ことができる。第2の実施例は必要のない12cmCDでの2
回目の排出釦動作を受け付けないようにしたもので、操
作性がよくなる。
[考案の効果] この考案の8cmCDおよび12cmCD共用CDプレーヤのローデ
ィング機構によれば8cmCDはローディングロールから外
れた位置まで排出されるので、ディスクは記録面に手を
触れることなく取出すことができ、記録面が汚れず再生
エラーが発生しない。
ィング機構によれば8cmCDはローディングロールから外
れた位置まで排出されるので、ディスクは記録面に手を
触れることなく取出すことができ、記録面が汚れず再生
エラーが発生しない。
第1図(a)および(b)はこの考案の実施例を示す概
略断面図、第2図はこの考案の第1の実施例におけるマ
イクロコンピュータの作動プロセスを示すフローチャー
ト、第3図はこの考案の第2の実施例におけるマイクロ
コンピュータの作動プロセスを示すフローチャート、図
4(a)および(b)はこの考案の実施例における動作
を示す平面図である。 1……パネル、2……ローディングローラ、3a……8cmC
D、3b……12cmCD。 4……フォトセンサ、5……フォトセンサ
略断面図、第2図はこの考案の第1の実施例におけるマ
イクロコンピュータの作動プロセスを示すフローチャー
ト、第3図はこの考案の第2の実施例におけるマイクロ
コンピュータの作動プロセスを示すフローチャート、図
4(a)および(b)はこの考案の実施例における動作
を示す平面図である。 1……パネル、2……ローディングローラ、3a……8cmC
D、3b……12cmCD。 4……フォトセンサ、5……フォトセンサ
Claims (2)
- 【請求項1】8cmCDと12cmCD共用のフロントローディン
グ方式CDプレーヤのローディング機構において、第1回
目の排出釦の作動によりローディングモータがローディ
ングローラを排出方向に駆動し、ローディングローラが
ディスクを挾持した第1の排出位置までディスクを排出
し、フォトセンサまたはマイクロスイッチが前記第1の
排出位置を検出するとローディングモータが停止し、第
2回目の排出釦の作動によりローディングモータがロー
ディングローラを再度排出方向に駆動し、ローディング
ローラからディスクが外れた第2の排出位置までディス
クを排出し、前記第2の排出位置までディスクが排出さ
れたことをフォトセンサまたはマイクロスイッチまたは
タイマにより検知するとローディングモータが停止する
ように構成したことを特徴とするCDプレーヤのローディ
ング機構。 - 【請求項2】8cmCDと12cmCD共用のフロントローディン
グ方式CDプレーヤのローディング機構において、第1回
目の排出釦の作動によりローディングモータがローディ
ングローラを排出方向に駆動し、ローディングローラが
ディスクを挾持した第1の排出位置までディスクを排出
し、フォトセンサまたはマイクロスイッチが前記第1の
排出位置を検出するとローディングモータが停止し、8c
mCDがロードされているときのみ第2回目の排出釦の作
動によりローディングモータがローディングローラを再
度排出方向に駆動し、ローディングローラからディスク
が外れた第2の排出位置までディスクを排出し、前記第
2の排出位置までディスクが排出されたことをフォトセ
ンサまたはマイクロスイッチまたはタイマにより検知す
るとローディングモータが停止するように構成したこと
を特徴とするCDプレーヤのローディング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227989U JPH073483Y2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | Cdプレーヤのローディング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227989U JPH073483Y2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | Cdプレーヤのローディング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105264U JPH02105264U (ja) | 1990-08-21 |
| JPH073483Y2 true JPH073483Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31221586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1227989U Expired - Lifetime JPH073483Y2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | Cdプレーヤのローディング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073483Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3619133B2 (ja) * | 2000-08-31 | 2005-02-09 | 松下電器産業株式会社 | ディスクローディング装置 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1227989U patent/JPH073483Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02105264U (ja) | 1990-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001056994A (ja) | ディスクローディング装置 | |
| JPH073483Y2 (ja) | Cdプレーヤのローディング機構 | |
| JPH0677053U (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH10162466A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP3696076B2 (ja) | スロットイン式光ディスク再生装置 | |
| JPH0532826B2 (ja) | ||
| JP2553886Y2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3085946U (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP4322840B2 (ja) | ディスク装置の初期化方法 | |
| JPS6226831Y2 (ja) | ||
| JPS6050786A (ja) | 車両用dadプレ−ヤの操作方法 | |
| JP2640451B2 (ja) | オートローデイングデイスクプレーヤ | |
| JP3626034B2 (ja) | スロットイン式光ディスク再生装置 | |
| JP2528979Y2 (ja) | 光ディスクプレーヤ | |
| JPH0572673B2 (ja) | ||
| JPH0510259Y2 (ja) | ||
| JP3080525B2 (ja) | ディスク挿排制御システム | |
| JP2540353Y2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JPH0477390B2 (ja) | ||
| JPH08263911A (ja) | トレイ式収納装置 | |
| JP3736124B2 (ja) | 車載用cdドライブ装置 | |
| JPH0626049U (ja) | ディスク装置 | |
| JP2001176168A (ja) | ディスクプレーヤー | |
| JPH0542059B2 (ja) | ||
| JPH0448469A (ja) | ディスクプレーヤーのディスク排出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |