JPH073495Y2 - ディスクサイズ検出装置 - Google Patents
ディスクサイズ検出装置Info
- Publication number
- JPH073495Y2 JPH073495Y2 JP11658889U JP11658889U JPH073495Y2 JP H073495 Y2 JPH073495 Y2 JP H073495Y2 JP 11658889 U JP11658889 U JP 11658889U JP 11658889 U JP11658889 U JP 11658889U JP H073495 Y2 JPH073495 Y2 JP H073495Y2
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- Japan
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- tray
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Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は光学式マルチディスクプレーヤのディスクサ
イズ検出装置に係り、特に各種ディスクが再生位置にセ
ットされると直に再生を開始するのに好適なディスクサ
イズ検出装置に関する。
イズ検出装置に係り、特に各種ディスクが再生位置にセ
ットされると直に再生を開始するのに好適なディスクサ
イズ検出装置に関する。
(ロ)従来技術 従来は、第4図に示すディスクサイズ検出装置が提供さ
れていた。
れていた。
第4図は2対の発光ダイオード(以後LEDと記す)とフ
ォトセンサによりディスクサイズを検出する装置を示す
断面図である。
ォトセンサによりディスクサイズを検出する装置を示す
断面図である。
図において、R1はターンテーブル中心から半径40mm未満
の寸法を示す。R2はターンテーブル中心から半径60mmを
越え100mm未満の寸法を示す。6はディスク、7はター
ンテーブル中心からR1の位置に設けたLED、8はディス
ク6を挾んでLED7と相対する位置に設けたフォトセン
サ、9はターンテーブル中心からR2の位置に設けたLE
D、10はディスク6を挾んでLED9と相対する位置に設け
たフォトセンサー、11はディスクを載置するターンテー
ブル、12はディスク6を押さえるクランパである。
の寸法を示す。R2はターンテーブル中心から半径60mmを
越え100mm未満の寸法を示す。6はディスク、7はター
ンテーブル中心からR1の位置に設けたLED、8はディス
ク6を挾んでLED7と相対する位置に設けたフォトセン
サ、9はターンテーブル中心からR2の位置に設けたLE
D、10はディスク6を挾んでLED9と相対する位置に設け
たフォトセンサー、11はディスクを載置するターンテー
ブル、12はディスク6を押さえるクランパである。
第4図に示すように、従来は光学式マルチディスクプレ
ーヤのトレイ(図示せず)にディスク6を載置し、再生
指示をすると、ディスク6がターンテーブル11に載置さ
れ、クランパ12でクランプされて完全に再生位置にセッ
トされた後、LED7及びLED9からの光束が、ディスクがあ
れば遮断され、無ければ通過してフォトセンサ8及びフ
ォトセンサ10に到達し、このフォトセンサの出力がLレ
ベルまたはHレベルになるので、この出力レベルの組合
わせによりディスクサイズを検出していた。
ーヤのトレイ(図示せず)にディスク6を載置し、再生
指示をすると、ディスク6がターンテーブル11に載置さ
れ、クランパ12でクランプされて完全に再生位置にセッ
トされた後、LED7及びLED9からの光束が、ディスクがあ
れば遮断され、無ければ通過してフォトセンサ8及びフ
ォトセンサ10に到達し、このフォトセンサの出力がLレ
ベルまたはHレベルになるので、この出力レベルの組合
わせによりディスクサイズを検出していた。
また、ディスク6を光学式マルチディスクプレーヤのト
レイに載置せずに再生指示すると、ディスク6を挿入し
たときと同様に動作しクランプ動作後にディスク6の有
無をフォトセンサ8及びフォトセンサ10の出力により検
出していた。
レイに載置せずに再生指示すると、ディスク6を挿入し
たときと同様に動作しクランプ動作後にディスク6の有
無をフォトセンサ8及びフォトセンサ10の出力により検
出していた。
すなわち、光学式ディスクプレーヤに再生指示し、最終
的にクランプ動作終了後、LED7及びLED9からの光束がフ
ォトセンサ8及びフォトセンサ10に到達し、この2個の
フォトセンサ8及び10の出力が両方共Hレベルであれば
ディスク6は無しを検出しストップ状態となる。またフ
ォトセンサ10の出力がHレベルでフォトセンサ8の出力
がLレベルならば小径ディスク(8cmまたは12cmCDを示
す)あり、フォトセンサ10及びフォトセンサ8の両出力
がLレベルならば大径ディスク(20cmまたは30cmLDを示
す)ありを検出し、この信号により光ピックアップ(図
示せず)の位置決め等を行った後ディスク再生を開始し
ていた。
的にクランプ動作終了後、LED7及びLED9からの光束がフ
ォトセンサ8及びフォトセンサ10に到達し、この2個の
フォトセンサ8及び10の出力が両方共Hレベルであれば
ディスク6は無しを検出しストップ状態となる。またフ
ォトセンサ10の出力がHレベルでフォトセンサ8の出力
がLレベルならば小径ディスク(8cmまたは12cmCDを示
す)あり、フォトセンサ10及びフォトセンサ8の両出力
がLレベルならば大径ディスク(20cmまたは30cmLDを示
す)ありを検出し、この信号により光ピックアップ(図
示せず)の位置決め等を行った後ディスク再生を開始し
ていた。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、上記した従来のディスクサイズ検出装置は、デ
ィスクが再生位置にセットされた後、サイズ検出をし、
この検出信号により光ピックアップを移動して再生を開
始するので、ディスクを挿入してから再生を開始するま
での時間がかなりかかるという欠点があった。
ィスクが再生位置にセットされた後、サイズ検出をし、
この検出信号により光ピックアップを移動して再生を開
始するので、ディスクを挿入してから再生を開始するま
での時間がかなりかかるという欠点があった。
この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは従来例の欠点を解消し、ディスク
が再生位置にセットされると直に再生を開始できる光学
式マルチディスクプレーヤのディスクサイズ検出装置を
提供するところにある。
の目的とするところは従来例の欠点を解消し、ディスク
が再生位置にセットされると直に再生を開始できる光学
式マルチディスクプレーヤのディスクサイズ検出装置を
提供するところにある。
(ニ)課題を解決するための手段 この考案のディスクサイズ検出装置は、水平往復移動を
行うトレイを備えた光学式マルチディスクプレーヤのデ
ィスクサイズ検出装置において、 複数のスリットを設けたトレイと、前記複数のスリット
の通過を検出する第1の検出器と、前記トレイ上のディ
スクの有無を検出する第2の検出器とを備え、前記トレ
イの水平移動中に得られる前記第1の検出器と前記第2
の検出器との出力信号レベルの組合わせによりディスク
サイズを検出するように構成したものである。
行うトレイを備えた光学式マルチディスクプレーヤのデ
ィスクサイズ検出装置において、 複数のスリットを設けたトレイと、前記複数のスリット
の通過を検出する第1の検出器と、前記トレイ上のディ
スクの有無を検出する第2の検出器とを備え、前記トレ
イの水平移動中に得られる前記第1の検出器と前記第2
の検出器との出力信号レベルの組合わせによりディスク
サイズを検出するように構成したものである。
(ホ)作用 この考案の上記構成によれば、トレイに設けた複数のス
リットの通過を検出する第1の検出器と、ディスクの有
無を検出する第2の検出器との前記トレイの移動中に得
られる出力信号レベルの組合わせにより、ディスクサイ
ズを検出するのでディスクを載置したトレイのクローズ
(引込み)動作中にディスクのサイズを検出でき、この
ディスクサイズの検出が行われるとすぐに光ピックアッ
プがリードイン位置に移動して再生準備を行うので、デ
ィスクが再生位置にセットされると直ちにディスク再生
を開始できる。
リットの通過を検出する第1の検出器と、ディスクの有
無を検出する第2の検出器との前記トレイの移動中に得
られる出力信号レベルの組合わせにより、ディスクサイ
ズを検出するのでディスクを載置したトレイのクローズ
(引込み)動作中にディスクのサイズを検出でき、この
ディスクサイズの検出が行われるとすぐに光ピックアッ
プがリードイン位置に移動して再生準備を行うので、デ
ィスクが再生位置にセットされると直ちにディスク再生
を開始できる。
(ヘ)実施例 この考案に係るディスクサイズの検出装置の実施例を第
1図乃至第3図に基づいて説明する。
1図乃至第3図に基づいて説明する。
なお従来例と同一部分には同一符号を付してその説明を
省略する。
省略する。
第1図はプッシュスイッチ、フォトインタラプタ、及び
フォトセンサでディスクサイズを検出する本考案のディ
スクサイズ検出装置を示す斜視図、第2図は同実施例の
底面図、第3図は同実施例の作用を示すタイミングチャ
ート図である。
フォトセンサでディスクサイズを検出する本考案のディ
スクサイズ検出装置を示す斜視図、第2図は同実施例の
底面図、第3図は同実施例の作用を示すタイミングチャ
ート図である。
図において、1は水平往復移動を行う例えば外周部にリ
ブと中央部にU字状切込み部を形成した角形のトレイ、
1aはトレイ1の例えば左側面リブ部に設けたトレイ1の
オープン位置(トレイが引出された最終位置)を示す例
えば角形のスリット、1bは大径ディスク(20cmまたは30
cmLD)に対応したトレイ1の位置を示す角形のスリッ
ト、1cは小径ディスク(8cmまたは12cmCD)に対応した
トレイ1の位置を示す角形のスリット、1dはトレイ1の
クローズ位置(トレイが引込まれた最終位置)を示す角
形のスリット、2は発光素子と受光素子を持ち、トレイ
1の側面に設けた角形のスリット1a、1b、1c、1dの通過
を検出する第1の検出器であるところのフォトインタラ
プタ、3は発光素子であるLED、4はトレイ1に載置し
たディスクを挾んで発光素子であるLED3と相対する位置
に設けた受光素子であるフォトセンサで、この第2の検
出器であるところのLED3で発光した光束をフォトセンサ
4で受光して検出信号を出力する。5はトレイ1の初期
位置を検出するノーマルオープンのプッシュスイッチで
ある。これら、フォトインタラプタ2や、フォトセンサ
4や、プッシュスイッチ5の検出出力信号は図示しない
マイクロコンピュータに入力され処理される。
ブと中央部にU字状切込み部を形成した角形のトレイ、
1aはトレイ1の例えば左側面リブ部に設けたトレイ1の
オープン位置(トレイが引出された最終位置)を示す例
えば角形のスリット、1bは大径ディスク(20cmまたは30
cmLD)に対応したトレイ1の位置を示す角形のスリッ
ト、1cは小径ディスク(8cmまたは12cmCD)に対応した
トレイ1の位置を示す角形のスリット、1dはトレイ1の
クローズ位置(トレイが引込まれた最終位置)を示す角
形のスリット、2は発光素子と受光素子を持ち、トレイ
1の側面に設けた角形のスリット1a、1b、1c、1dの通過
を検出する第1の検出器であるところのフォトインタラ
プタ、3は発光素子であるLED、4はトレイ1に載置し
たディスクを挾んで発光素子であるLED3と相対する位置
に設けた受光素子であるフォトセンサで、この第2の検
出器であるところのLED3で発光した光束をフォトセンサ
4で受光して検出信号を出力する。5はトレイ1の初期
位置を検出するノーマルオープンのプッシュスイッチで
ある。これら、フォトインタラプタ2や、フォトセンサ
4や、プッシュスイッチ5の検出出力信号は図示しない
マイクロコンピュータに入力され処理される。
次に動作を第3図に基づいて説明する。
先ず、電源を入れて直の状態でディスクプレーヤのトレ
イ1が閉まった状態では、プッシュスイッチ5はオン状
態であり、出力信号はHである。この状態からトレイオ
ープン指令を行うと、トレイ1はオープンを開始し、プ
ッシュスイッチ5はオフになり出力信号はLになる。こ
の状態は再度トレイがクローズしてプッシュスイッチ5
がオンになり、出力信号がHになるまで継続する。
イ1が閉まった状態では、プッシュスイッチ5はオン状
態であり、出力信号はHである。この状態からトレイオ
ープン指令を行うと、トレイ1はオープンを開始し、プ
ッシュスイッチ5はオフになり出力信号はLになる。こ
の状態は再度トレイがクローズしてプッシュスイッチ5
がオンになり、出力信号がHになるまで継続する。
トレイ1がオープン動作をしている間に、トレイ1に設
けたスリット1d、1c、1bをフォトインタラプタ2が検出
し、各々のスリットの所で矩形波(パルス)を出力する
が、ディスクは載置されていないので、フォトセンサ4
の出力はHのままであり、ディスクサイズは検出せず、
トレイ1のオープン最終位置において前記スリット1aを
フォトインタラプタ2が検出して出力信号を発生しこれ
によりトレイ1は完全にオープンして止まる。
けたスリット1d、1c、1bをフォトインタラプタ2が検出
し、各々のスリットの所で矩形波(パルス)を出力する
が、ディスクは載置されていないので、フォトセンサ4
の出力はHのままであり、ディスクサイズは検出せず、
トレイ1のオープン最終位置において前記スリット1aを
フォトインタラプタ2が検出して出力信号を発生しこれ
によりトレイ1は完全にオープンして止まる。
次に、トレイ1に例えば小径ディスク(図示せず)を載
置し、再生指令を行うと、トレイ1はクローズ(引込
み)動作を開始して、第1図の矢印A方向に移動を始め
る。この時フォトインタラプタの2の出力は、トレイ1
がクローズ動作を始めると、スリット1aの検出出力はH
からLになり、スリット1bに来たときに第1の矩形波
(パルス)を出力する。次にスリット1cに来た時、第2
のパルスを出力する。この時フォトセンサ4の出力は、
トレイ1に載置された小径ディスクによりLED3からの光
束を遮断されHレベルからLレベルに切換わる。前記第
2のパルスが立下がってHからLになったことと、フォ
トセンサ4の出力がHからLになったことを検出してデ
ィスクサイズが小径ディスクであるという出力信号を出
力して、直ちに光ピックアップを小径ディスクのリード
イン位置(8cm、12cmCDとも同じ位置)に移動し、再生
準備を完了する。
置し、再生指令を行うと、トレイ1はクローズ(引込
み)動作を開始して、第1図の矢印A方向に移動を始め
る。この時フォトインタラプタの2の出力は、トレイ1
がクローズ動作を始めると、スリット1aの検出出力はH
からLになり、スリット1bに来たときに第1の矩形波
(パルス)を出力する。次にスリット1cに来た時、第2
のパルスを出力する。この時フォトセンサ4の出力は、
トレイ1に載置された小径ディスクによりLED3からの光
束を遮断されHレベルからLレベルに切換わる。前記第
2のパルスが立下がってHからLになったことと、フォ
トセンサ4の出力がHからLになったことを検出してデ
ィスクサイズが小径ディスクであるという出力信号を出
力して、直ちに光ピックアップを小径ディスクのリード
イン位置(8cm、12cmCDとも同じ位置)に移動し、再生
準備を完了する。
光ピックアップがリードイン位置へ移動中、トレイ1は
更に引込まれ、フォトインタラプタ2の出力はスリット
1dに来た時に第3のパルスを発生し、更にしばらくクロ
ーズ方向に移動しトレイ1がプッシュスイッチ5をオン
して出力がLからHになったことを検出してトレイクロ
ーズ動作を終了する。
更に引込まれ、フォトインタラプタ2の出力はスリット
1dに来た時に第3のパルスを発生し、更にしばらくクロ
ーズ方向に移動しトレイ1がプッシュスイッチ5をオン
して出力がLからHになったことを検出してトレイクロ
ーズ動作を終了する。
同様に、大径ディスクの場合も、前記において、トレイ
1のクローズ動作中、フォトインタラプタ2の出力はス
リット1bに来た時第1のパルスを出力する。この時フォ
トセンサ4の出力は大径ディスクに光束を遮断されてH
からLに切換わる。この第1のパルスが立下がってHか
らLになったことと、フォトセンサ4の出力がHからL
になったことを検出してディスクサイズが大径ディスク
であるという出力信号を出力して、直ちに光ピックアッ
プを大径ディスクのリードイン位置(20cm、30cmLDとも
同じ位置)に移動し、再生準備を完了する。
1のクローズ動作中、フォトインタラプタ2の出力はス
リット1bに来た時第1のパルスを出力する。この時フォ
トセンサ4の出力は大径ディスクに光束を遮断されてH
からLに切換わる。この第1のパルスが立下がってHか
らLになったことと、フォトセンサ4の出力がHからL
になったことを検出してディスクサイズが大径ディスク
であるという出力信号を出力して、直ちに光ピックアッ
プを大径ディスクのリードイン位置(20cm、30cmLDとも
同じ位置)に移動し、再生準備を完了する。
ディスクがトレイ1に載置されていない場合は、前記に
おいて、トレイ1のクローズ動作中、フォトセンサ4の
出力はHのままで変化しないので、フォトインタラプタ
2の出力が、前記各スリットを通過したときにパルスを
発生しても、ディスクがないと判断して光ピックアップ
は移動しない。
おいて、トレイ1のクローズ動作中、フォトセンサ4の
出力はHのままで変化しないので、フォトインタラプタ
2の出力が、前記各スリットを通過したときにパルスを
発生しても、ディスクがないと判断して光ピックアップ
は移動しない。
(ト)考案の効果 この考案に係るディスクサイズ検出装置によれば、ディ
スクが再生位置にセットされる前のトレイのクローズ動
作中にサイズを検出して、光ピックアップを移動しディ
スクが再生位置にセットされると直に再生を開始するの
で、ディスクをトレイに載置してから再生を開始するま
での時間が非常に短くなるという効果がある。
スクが再生位置にセットされる前のトレイのクローズ動
作中にサイズを検出して、光ピックアップを移動しディ
スクが再生位置にセットされると直に再生を開始するの
で、ディスクをトレイに載置してから再生を開始するま
での時間が非常に短くなるという効果がある。
しかも、構造が簡単であって、実施も容易であるなどの
優れた特長を有している。
優れた特長を有している。
第1図乃至第3図はこの考案に係るディスクサイズ検出
装置の実施例を示し、第1図はプッシュスイッチ、フォ
トインタラプタ、及びフォトセンサでディスクサイズを
検出する本考案のディスクサイズ検出装置を示す斜視
図、第2図は同実施例の底面図、第3図は同実施例の作
用を示すタイミングチャート図であり、第3図(a)
は、小径ディスクのディスクサイズ検出時のタイミング
チャートであり、第3図(b)は、大径ディスクのディ
スクサイズ検出時のタイミングチャート、第3図(c)
は、ディスク無しの場合のタイミングチャートである。 第4図は従来例のディスクサイズ検出装置を示し、2対
のLEDとフォトセンサによりディスクサイズを検出する
装置を示す断面図である。 主な符合の説明 1:トレイ 1a:角形のスリット 1b:角形のスリット 1c:角形のスリット 1d:角形のスリット 2:フォトインタラプタ(第1の検出器) 3:LED(第2の検出器) 4:フォトセンサ(第2の検出器) 5:プッシュスイッチ 6:ディスク 7:LED 8:フォトセンサ 9:LED 10:フォトセンサ 11:ターンテーブル 12:クランパ R1:ターンテーブル中心から半径40mm未満の寸法を示す R2:ターンテーブル中心から半径60mmを越え100mm未満
の寸法を示す
装置の実施例を示し、第1図はプッシュスイッチ、フォ
トインタラプタ、及びフォトセンサでディスクサイズを
検出する本考案のディスクサイズ検出装置を示す斜視
図、第2図は同実施例の底面図、第3図は同実施例の作
用を示すタイミングチャート図であり、第3図(a)
は、小径ディスクのディスクサイズ検出時のタイミング
チャートであり、第3図(b)は、大径ディスクのディ
スクサイズ検出時のタイミングチャート、第3図(c)
は、ディスク無しの場合のタイミングチャートである。 第4図は従来例のディスクサイズ検出装置を示し、2対
のLEDとフォトセンサによりディスクサイズを検出する
装置を示す断面図である。 主な符合の説明 1:トレイ 1a:角形のスリット 1b:角形のスリット 1c:角形のスリット 1d:角形のスリット 2:フォトインタラプタ(第1の検出器) 3:LED(第2の検出器) 4:フォトセンサ(第2の検出器) 5:プッシュスイッチ 6:ディスク 7:LED 8:フォトセンサ 9:LED 10:フォトセンサ 11:ターンテーブル 12:クランパ R1:ターンテーブル中心から半径40mm未満の寸法を示す R2:ターンテーブル中心から半径60mmを越え100mm未満
の寸法を示す
フロントページの続き (72)考案者 高橋 正人 東京都渋谷区渋谷2丁目17番5号 株式会 社ケンウッド内 (72)考案者 堀部 誠 東京都渋谷区渋谷2丁目17番5号 株式会 社ケンウッド内 (72)考案者 小林 弘義 東京都渋谷区渋谷2丁目17番5号 株式会 社ケンウッド内 (72)考案者 真野 和明 東京都渋谷区渋谷2丁目17番5号 株式会 社ケンウッド内 審査官 新宮 佳典 (56)参考文献 特開 平1−243267(JP,A) 実開 平2−35356(JP,U) 実開 昭63−161454(JP,U) 実開 平2−84161(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】水平往復移動を行うトレイを備えた光学式
マルチディスクプレーヤのディスクサイズ検出装置にお
いて、複数のスリットを設けたトレイと、前記複数のス
リットの通過を検出する第1の検出器と、前記トレイ上
のディスクの有無を検出する第2の検出器と、を備え、 前記トレイの水平往復移動中に得られる前記第1の検出
器と前記第2の検出器との出力信号レベルの組合わせに
よりディスクサイズを検出することを特徴とするディス
クサイズ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11658889U JPH073495Y2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | ディスクサイズ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11658889U JPH073495Y2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | ディスクサイズ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357767U JPH0357767U (ja) | 1991-06-04 |
| JPH073495Y2 true JPH073495Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31664854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11658889U Expired - Lifetime JPH073495Y2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | ディスクサイズ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073495Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004178711A (ja) * | 2002-11-27 | 2004-06-24 | Sony Corp | ディスク式記録および/または再生装置およびそのディスク状記録媒体の判別方法 |
| KR101366942B1 (ko) * | 2012-05-10 | 2014-02-24 | 신일철 | 밀폐캡슐콘돔 |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP11658889U patent/JPH073495Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357767U (ja) | 1991-06-04 |
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