JPH0734975Y2 - 石材の取付装置 - Google Patents
石材の取付装置Info
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- JPH0734975Y2 JPH0734975Y2 JP10726489U JP10726489U JPH0734975Y2 JP H0734975 Y2 JPH0734975 Y2 JP H0734975Y2 JP 10726489 U JP10726489 U JP 10726489U JP 10726489 U JP10726489 U JP 10726489U JP H0734975 Y2 JPH0734975 Y2 JP H0734975Y2
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、板状の自然石、加工石等製の壁装飾用の石材
を枠体に取付ける装置に関する。
を枠体に取付ける装置に関する。
特開昭64−62541号公報に示すように、枠体に張出枠を
固定し、この張出枠の上部、下部、中間部に上部連結金
具、下部連結金具、中間部連結金具を設け、上部連結金
具の下向縁を上部石材の上端面に形成した凹溝に嵌合
し、下部連結金具の上向縁を下部石材の下端面に形成し
た凹溝に嵌合し、中間部連結金具の上向縁、下向縁を上
部石材の下端面に形成した凹溝、下部石材の上端面に形
成した凹溝にそれぞれ嵌合して上部石材、下部石材を張
出枠を介して枠体に取付けた石材の取付装置が知られて
いる。
固定し、この張出枠の上部、下部、中間部に上部連結金
具、下部連結金具、中間部連結金具を設け、上部連結金
具の下向縁を上部石材の上端面に形成した凹溝に嵌合
し、下部連結金具の上向縁を下部石材の下端面に形成し
た凹溝に嵌合し、中間部連結金具の上向縁、下向縁を上
部石材の下端面に形成した凹溝、下部石材の上端面に形
成した凹溝にそれぞれ嵌合して上部石材、下部石材を張
出枠を介して枠体に取付けた石材の取付装置が知られて
いる。
かかる石材の取付装置であると、中間部連結金具が横板
と縦板とにより断面倒T字状となって上向縁と下向縁を
有する形状となり、その横板を取付用ブラケットの横板
にボルト止めしてあるから、取付用ブラケットを取付け
る作業と中間部連結金具を連結する作業とを必要とし、
その取付け作業が面倒となるばかりか、上向縁、下向縁
は板状となって長手方向に連続し、かつ上部石材、下部
石材の凹溝に嵌合しているから、長手方向の位置決め機
能を有しないと共に、石材の端面に凹溝を長手方向に亘
って形成するので、その作業が面倒となり、かつ凹溝に
より石材の強度が弱くなることがある。
と縦板とにより断面倒T字状となって上向縁と下向縁を
有する形状となり、その横板を取付用ブラケットの横板
にボルト止めしてあるから、取付用ブラケットを取付け
る作業と中間部連結金具を連結する作業とを必要とし、
その取付け作業が面倒となるばかりか、上向縁、下向縁
は板状となって長手方向に連続し、かつ上部石材、下部
石材の凹溝に嵌合しているから、長手方向の位置決め機
能を有しないと共に、石材の端面に凹溝を長手方向に亘
って形成するので、その作業が面倒となり、かつ凹溝に
より石材の強度が弱くなることがある。
下部連結具は張出枠の下サッシ枠に上縁を長手方向に亘
って一体形成してあるから、前述のように石材の強度が
凹溝によって弱くなると共に、下サッシ枠が専用の枠と
なって異なる厚さの石材を取付ける際には異なる形状の
下サッシ枠を取付けねばならず好ましくない。
って一体形成してあるから、前述のように石材の強度が
凹溝によって弱くなると共に、下サッシ枠が専用の枠と
なって異なる厚さの石材を取付ける際には異なる形状の
下サッシ枠を取付けねばならず好ましくない。
そこで、本考案は前述の課題を解決できるようにした石
材の取付装置を提供することを目的とする。
材の取付装置を提供することを目的とする。
(1)中間部連結金具を取付板に上連結杆と下連結杆を
設けたものとし、その取付板を中間横材に形成した取付
用溝部に取付け、上下連結杆の縦杆を上下部石材の下上
端面に形成した穴にそれぞれ嵌合するようにした石材の
取付装置であり、これにより中間部連結金具で上下部石
材を中間横材に簡単に連結できると共に、上下部石材を
左右方向に位置決めでき、しかも強度低下を防止でき
る。
設けたものとし、その取付板を中間横材に形成した取付
用溝部に取付け、上下連結杆の縦杆を上下部石材の下上
端面に形成した穴にそれぞれ嵌合するようにした石材の
取付装置であり、これにより中間部連結金具で上下部石
材を中間横材に簡単に連結できると共に、上下部石材を
左右方向に位置決めでき、しかも強度低下を防止でき
る。
(2)棒状体を折曲して係合部と上向杆を有する下部連
結金具とし、その係合部を下横材の係止部に係合すると
共に、上向杆を下部石材の下端面に形成した穴に嵌合す
るようにした石材の取付装置であり、これによって、下
部連結金具を簡単に製造できると共に、下部連結金具を
交換することで厚さの異なる石材をも取付できる。
結金具とし、その係合部を下横材の係止部に係合すると
共に、上向杆を下部石材の下端面に形成した穴に嵌合す
るようにした石材の取付装置であり、これによって、下
部連結金具を簡単に製造できると共に、下部連結金具を
交換することで厚さの異なる石材をも取付できる。
第6図に示すように、上横材1と下横材2と中間横材3
と左右の縦材4,4より方形状となった枠体5に、上部石
材6と下部石材7が上部連結金具8、下部連結金具9、
中間部連結金具10を介して取付けてある。
と左右の縦材4,4より方形状となった枠体5に、上部石
材6と下部石材7が上部連結金具8、下部連結金具9、
中間部連結金具10を介して取付けてある。
なお、実施例においては中間縦材11が設けられて上部石
材6、下部石材7は左右にそれぞれ取付けてある。
材6、下部石材7は左右にそれぞれ取付けてある。
前記上横材1の室外側上部には第1図のように、L字状
となった取付面12が形成され、室外面1aの中間部に取付
用凹部13が長手方向に亘って形成され、下横材2の室外
面2a下部には横板14を介してL字状の支持板15が一体的
に設けられて係止部となる上向溝16が形成され、かつ室
外面2aの下部には突片17が支持板15の上部15aと対向し
て設けてあり、室外面2aの中間部に取付用凹部18が形成
してある。
となった取付面12が形成され、室外面1aの中間部に取付
用凹部13が長手方向に亘って形成され、下横材2の室外
面2a下部には横板14を介してL字状の支持板15が一体的
に設けられて係止部となる上向溝16が形成され、かつ室
外面2aの下部には突片17が支持板15の上部15aと対向し
て設けてあり、室外面2aの中間部に取付用凹部18が形成
してある。
前記中間横材3の室外面3aには上横板19と下横板20が一
体的に設けられて上取付用凹部21と下取付用凹部22を形
成し、かつ両者間に凹溝23を形成していると共に、上横
板19に下向凹部24が、下横板20に上向凹部25が相対向し
て形成されて取付溝26を形成し、下横板20の上向凹部25
を形成する上向片27には切欠部28が形成され、上横板19
の先端に支持片19aが一体的に設けてある。
体的に設けられて上取付用凹部21と下取付用凹部22を形
成し、かつ両者間に凹溝23を形成していると共に、上横
板19に下向凹部24が、下横板20に上向凹部25が相対向し
て形成されて取付溝26を形成し、下横板20の上向凹部25
を形成する上向片27には切欠部28が形成され、上横板19
の先端に支持片19aが一体的に設けてある。
前記縦材4は第2図に示すように、室外側に内向の取付
用凹部29を有し、中間縦材11の室外面11aには左右一対
の縦板30,30が間隔を置いて一体的に設けられて両者間
に凹溝31を形成し、かつ左右の取付用凹部32,32を形成
していると共に、各縦板30の突出端側に凹部33が相対向
して形成されて取付溝部34を形成している。
用凹部29を有し、中間縦材11の室外面11aには左右一対
の縦板30,30が間隔を置いて一体的に設けられて両者間
に凹溝31を形成し、かつ左右の取付用凹部32,32を形成
していると共に、各縦板30の突出端側に凹部33が相対向
して形成されて取付溝部34を形成している。
前記上連結金具8は第1図に示すように、上横材1の取
付面12に取付けられた取付部材40と連結部材41と支持部
材42とを備え、取付部材40は第3図のように縦板43と横
板44で断面略L字状の板状となって上横材1の取付面12
に長手方向に亘って取付けられ、連結部材41は一本の丸
棒を平面コ字状で、かつ両端部を下向に折曲して取付杆
45、両端折曲杆46,46、下向杆47,47を有する形状とな
り、取付部材40の横板44上面に載置し、かつ下向杆47が
透孔48より下方に突出して上部石材6の上端面6aに形成
した穴6bに嵌合して接着剤などで固定してある。
付面12に取付けられた取付部材40と連結部材41と支持部
材42とを備え、取付部材40は第3図のように縦板43と横
板44で断面略L字状の板状となって上横材1の取付面12
に長手方向に亘って取付けられ、連結部材41は一本の丸
棒を平面コ字状で、かつ両端部を下向に折曲して取付杆
45、両端折曲杆46,46、下向杆47,47を有する形状とな
り、取付部材40の横板44上面に載置し、かつ下向杆47が
透孔48より下方に突出して上部石材6の上端面6aに形成
した穴6bに嵌合して接着剤などで固定してある。
前記支持部材42は縦板49と横板50でL字状となり、かつ
横板50に支持片51と当接片52が下向きに設けられ、前記
連結部材41の取付杆45より若干長くなり、支持片51と当
接片52の長手方向両端部を切欠いて横板50で連結部材41
を取付部材40の横板44上面に押しつけ、かつ支持片51で
取付杆45を縦板43に押しつけ、連結部材41が面内方向及
び面外方向に移動しないように支持している。
横板50に支持片51と当接片52が下向きに設けられ、前記
連結部材41の取付杆45より若干長くなり、支持片51と当
接片52の長手方向両端部を切欠いて横板50で連結部材41
を取付部材40の横板44上面に押しつけ、かつ支持片51で
取付杆45を縦板43に押しつけ、連結部材41が面内方向及
び面外方向に移動しないように支持している。
前記下部連結金具9は第1図,第4図のように、一本の
棒を折曲して取付杆53、両端U字状杆54,54、突出杆55,
55、上向杆56,56を有する形状となり、その取付杆53と
U字状杆54の一部とで係合部を構成し、その取付杆53を
下横材2の上向溝16に臨ませ、U字状杆54の折曲部を支
持板15の上部に当接し、かつ突出杆55を支持板15の横片
15b上に載置し、上向杆56を下部石材7の下端面7aに形
成した穴7bに嵌合して接着剤等で固定してある。
棒を折曲して取付杆53、両端U字状杆54,54、突出杆55,
55、上向杆56,56を有する形状となり、その取付杆53と
U字状杆54の一部とで係合部を構成し、その取付杆53を
下横材2の上向溝16に臨ませ、U字状杆54の折曲部を支
持板15の上部に当接し、かつ突出杆55を支持板15の横片
15b上に載置し、上向杆56を下部石材7の下端面7aに形
成した穴7bに嵌合して接着剤等で固定してある。
なお、下部石材7の下端面7aの室内側は切欠きされて支
持板15上に設けた支持ブロック57が切欠面に当接し、支
持板15及び下部連結金具9が室外側より見えないように
してあり、取付杆53の上方に突片17が位置して下部連結
金具9が外れないようにしてある。
持板15上に設けた支持ブロック57が切欠面に当接し、支
持板15及び下部連結金具9が室外側より見えないように
してあり、取付杆53の上方に突片17が位置して下部連結
金具9が外れないようにしてある。
前記中間部連結金具10は第1図,第5図のように、取付
板60と上連結杆61と下連結杆62を備え、取付板60は中間
横材3の取付用溝部26内に嵌合する巾と厚さと所定の長
さを有する板状で、その巾方向両端縁には打ち出し突片
63,63が長手方向に間隔を置いて複数形成されて上向凹
部25の上向片27に形成した切欠部28より取付用溝部26内
に押し込んで、長手方向にスライドすることで押し出し
突片63,63が下向凹部24、上向凹部25に密嵌して取付用
溝部26に支持され、取付板60の左右は切り起しされて左
右の取付片64,64となり、この各取付片64の透孔65にL
字状となった上下連結杆61,62の横杆61a,62aが挿通しか
つ凹溝23内に突出して接着剤等で固定され、上連結杆61
の縦杆61bが上向きなって上部石材6の下端面6cに形成
した穴6dに嵌合し、かつ接着剤等で固定され、下連結杆
62の縦杆62bが下向きとなって下部石材7の上端面7cに
形成した穴7dに嵌合し、かつ接着剤等で固定され、上部
石材6の下端面6c室内側は切欠きされ、その切欠面がブ
ロック66を介して支持片19aに載置してあると共に、上
下連結杆61,62の横杆61a,62aがサポート67を介して支持
片19aに支持されている。
板60と上連結杆61と下連結杆62を備え、取付板60は中間
横材3の取付用溝部26内に嵌合する巾と厚さと所定の長
さを有する板状で、その巾方向両端縁には打ち出し突片
63,63が長手方向に間隔を置いて複数形成されて上向凹
部25の上向片27に形成した切欠部28より取付用溝部26内
に押し込んで、長手方向にスライドすることで押し出し
突片63,63が下向凹部24、上向凹部25に密嵌して取付用
溝部26に支持され、取付板60の左右は切り起しされて左
右の取付片64,64となり、この各取付片64の透孔65にL
字状となった上下連結杆61,62の横杆61a,62aが挿通しか
つ凹溝23内に突出して接着剤等で固定され、上連結杆61
の縦杆61bが上向きなって上部石材6の下端面6cに形成
した穴6dに嵌合し、かつ接着剤等で固定され、下連結杆
62の縦杆62bが下向きとなって下部石材7の上端面7cに
形成した穴7dに嵌合し、かつ接着剤等で固定され、上部
石材6の下端面6c室内側は切欠きされ、その切欠面がブ
ロック66を介して支持片19aに載置してあると共に、上
下連結杆61,62の横杆61a,62aがサポート67を介して支持
片19aに支持されている。
前記サポート67は略U字状のバネ材となり、その両端部
を支持片19aに形成した長孔19bに挿通して支持するよう
にしてある。
を支持片19aに形成した長孔19bに挿通して支持するよう
にしてある。
前記各取付用凹部13,21,22,18,29,32にはパッキグ68が
それぞれ装着され、各パッキング68は上下部石材6,7の
室内側面に圧着し、枠体5と上下部石材6,7の室内側面
とに亘って装着したシート69との間に空間Aを形成し、
その空間Aはパッキング68に形成した切欠部で外気に開
口して外気と等圧となっている。
それぞれ装着され、各パッキング68は上下部石材6,7の
室内側面に圧着し、枠体5と上下部石材6,7の室内側面
とに亘って装着したシート69との間に空間Aを形成し、
その空間Aはパッキング68に形成した切欠部で外気に開
口して外気と等圧となっている。
なお、シート69は接着剤で上下部石材6,7の室内側面に
接着しても良いし、磁性を有するシートとして磁石を利
用して上下部石材6,7の室内側面に吸着しても良く、こ
のシート69で上下部石材6,7が破損した時に破片が飛散
しないようにしてある。
接着しても良いし、磁性を有するシートとして磁石を利
用して上下部石材6,7の室内側面に吸着しても良く、こ
のシート69で上下部石材6,7が破損した時に破片が飛散
しないようにしてある。
次に上下部石材6,7の取付け作業を説明する。
下部連結金具9のの上向杆56を下部石材7の下端面7aに
形成した穴7bに嵌合して下部連結金具9を下部石材7に
与じめ取付ける。
形成した穴7bに嵌合して下部連結金具9を下部石材7に
与じめ取付ける。
中間横材3に中間部連結金具10の取付板60を位置決めし
て取付ける。
て取付ける。
下部石材7とともに下部連結金具9の係合部を下横材2
の上向溝16に係合して下部石材7の下部を下部連結金具
9で下横材2に取付ける。
の上向溝16に係合して下部石材7の下部を下部連結金具
9で下横材2に取付ける。
中間部連結金具10の下連結杆62の横杆62aを取付板60の
透孔65に挿通しながら、縦杆62bを下部石材7の上端面7
cに形成した穴7dに嵌合して下部石材7の上部を中間部
連結金具10を介して中間横材3に連結する。
透孔65に挿通しながら、縦杆62bを下部石材7の上端面7
cに形成した穴7dに嵌合して下部石材7の上部を中間部
連結金具10を介して中間横材3に連結する。
各部に接着剤を入れる。
上部石材6の下端面6cに形成した穴6dに中間部連結金具
10の上連結杆61の縦杆61bを嵌合し、その横杆61aを取付
片64の透孔65に挿通しながら上部石材6の下端面6cに形
成した切欠面を中間横材3の支持片19a上にブロック66
を介して載置する。
10の上連結杆61の縦杆61bを嵌合し、その横杆61aを取付
片64の透孔65に挿通しながら上部石材6の下端面6cに形
成した切欠面を中間横材3の支持片19a上にブロック66
を介して載置する。
上横材1の取付面12に上部連結金具8の取付部材40を取
付け、その横板44に連結部材41を載置して下向杆47を透
孔48より上部石材6の上端面6aに形成した穴6bに嵌合
し、支持部材62を取付ける。
付け、その横板44に連結部材41を載置して下向杆47を透
孔48より上部石材6の上端面6aに形成した穴6bに嵌合
し、支持部材62を取付ける。
以上の実施例では上下部石材6,7の縦縁部を枠体5に連
結しなかったが、強度上問題がある場合には、上下部石
材6,7の縦縁部を第7図,第8図,第9図のように縦部
連結金具70で縦材4に連結し、第10図,第11図に示すよ
うに前記中間部連結金具10を用いて左右縦縁部を中間縦
材11に連結すれば良い。
結しなかったが、強度上問題がある場合には、上下部石
材6,7の縦縁部を第7図,第8図,第9図のように縦部
連結金具70で縦材4に連結し、第10図,第11図に示すよ
うに前記中間部連結金具10を用いて左右縦縁部を中間縦
材11に連結すれば良い。
前記縦部連結金具70は第7図,第8図,第9図のよう
に、縦材4の室外面4aにコ字状の連結杆71を取付板72で
取付け、その連結杆71の内向杆73を上下部石材6,7の縦
端面6g,7gに形成した穴6h,7hに嵌合して接着剤等で固定
してある。具体的には連結杆71は内向杆73と基杆74と取
付杆75でコ字状となり、取付板72はコ字状の押え片76に
一対の取付片77,77を一体的に設け、その一対の取付片7
7,77をビス78で縦材4の室外面4aに連結して取付杆75を
支持し、かつ基杆74を押え片75の切欠部79より室外側に
突出して内向杆73を穴6h,7hに嵌合するようにしてあ
る。
に、縦材4の室外面4aにコ字状の連結杆71を取付板72で
取付け、その連結杆71の内向杆73を上下部石材6,7の縦
端面6g,7gに形成した穴6h,7hに嵌合して接着剤等で固定
してある。具体的には連結杆71は内向杆73と基杆74と取
付杆75でコ字状となり、取付板72はコ字状の押え片76に
一対の取付片77,77を一体的に設け、その一対の取付片7
7,77をビス78で縦材4の室外面4aに連結して取付杆75を
支持し、かつ基杆74を押え片75の切欠部79より室外側に
突出して内向杆73を穴6h,7hに嵌合するようにしてあ
る。
また、第10図,第11図に示すように、取付体60を中間縦
材11の取付用溝部34に縦向きに取付け、上連結杆61の縦
杆61bを右向き、下連結杆62の縦杆62bを左向きとして、
上下部石材6,7の縦端面6e,7eに形成した穴6f,7fに嵌合
すると共に、一方の縦板30に支持片30aを一体的に設
け、その支持片30aをブロック66を介して一方の縦端面6
e,7eに形成した切欠面に当接し、サポート67の両端部を
支持片30aに形成した長孔30bに挿通して上下連結杆61,6
2を支持片30aで支持する。
材11の取付用溝部34に縦向きに取付け、上連結杆61の縦
杆61bを右向き、下連結杆62の縦杆62bを左向きとして、
上下部石材6,7の縦端面6e,7eに形成した穴6f,7fに嵌合
すると共に、一方の縦板30に支持片30aを一体的に設
け、その支持片30aをブロック66を介して一方の縦端面6
e,7eに形成した切欠面に当接し、サポート67の両端部を
支持片30aに形成した長孔30bに挿通して上下連結杆61,6
2を支持片30aで支持する。
次に変形例を説明する。
第12図に示すように、上部連結金具8の取付部材40の横
板44に突片44aと位置決め片44bを下向きに設け、上横材
1の取付面12の横面12aに凹溝12bと段部12cを形成し、
突片44aを凹溝12bに嵌合し、かつ位置決め片44bを段部1
2cに係合して取付部材40を上横材1に仮止めでるきよう
にする。
板44に突片44aと位置決め片44bを下向きに設け、上横材
1の取付面12の横面12aに凹溝12bと段部12cを形成し、
突片44aを凹溝12bに嵌合し、かつ位置決め片44bを段部1
2cに係合して取付部材40を上横材1に仮止めでるきよう
にする。
第13図に示すように、上部連結金具8の連結部材41を取
付杆45、折曲杆46、下向杆47により平面L字状で1つの
下向杆47を有する形状とし、支持部材42の支持片51と当
接片52に切欠部51a,52aを形成して連結部材41を支持部
材42で取付部材40の上面に支持できるようにしてある。
付杆45、折曲杆46、下向杆47により平面L字状で1つの
下向杆47を有する形状とし、支持部材42の支持片51と当
接片52に切欠部51a,52aを形成して連結部材41を支持部
材42で取付部材40の上面に支持できるようにしてある。
第14図に示すように、下横材2の支持板15の上部15aよ
りビス80を室外面2aに螺合して取付杆53がビス80に干渉
することで外れないようにする。なお、下横材2の上向
溝16に接着剤等を充填した後に取付杆53を上向溝61に臨
ませ、その後にビス80を螺合する。
りビス80を室外面2aに螺合して取付杆53がビス80に干渉
することで外れないようにする。なお、下横材2の上向
溝16に接着剤等を充填した後に取付杆53を上向溝61に臨
ませ、その後にビス80を螺合する。
第15図に示すように、下部連結金具9の突出杆55,55相
互を溶接し、一方の突出杆55に上向杆56を設ける。
互を溶接し、一方の突出杆55に上向杆56を設ける。
第16図,第17図に示すように、下部連結金具9を取付部
材81と取付杆82より構成する。
材81と取付杆82より構成する。
前記取付部材81は縦板83と横板84でL字状となり、かつ
縦板83に鉤片85を一体的に設けてあり、連結杆82は縦杆
86と横杆87と上向杆88で略L字状となり、その縦杆86が
縦板83に嵌合した支持プレート89のV字溝89aで縦板83
に支持され、横杆87が横板84に設けられたブロツ90の下
向溝90aに嵌まり込み、上向杆88が下部石材7の下端面7
aに形成した穴7bに嵌合し、かつ接着剤で固定してある
と共に、鉤片85が下横材2の上向溝16に嵌合して下横材
2に支持され、かつ下横材2の室外面2aにビス止めした
左右一対の位置決めブロック91,91で位置決めされてい
ると共に、ブロック90の上面に下部石材7の切欠面が載
置している。
縦板83に鉤片85を一体的に設けてあり、連結杆82は縦杆
86と横杆87と上向杆88で略L字状となり、その縦杆86が
縦板83に嵌合した支持プレート89のV字溝89aで縦板83
に支持され、横杆87が横板84に設けられたブロツ90の下
向溝90aに嵌まり込み、上向杆88が下部石材7の下端面7
aに形成した穴7bに嵌合し、かつ接着剤で固定してある
と共に、鉤片85が下横材2の上向溝16に嵌合して下横材
2に支持され、かつ下横材2の室外面2aにビス止めした
左右一対の位置決めブロック91,91で位置決めされてい
ると共に、ブロック90の上面に下部石材7の切欠面が載
置している。
(1)取付板60を中間横材3の取付用溝部26に嵌合して
取付け、上下連結杆61,62の縦杆61b,62bを上下部石材6,
7の穴6d,7dに嵌合することで上下部石材6,7の下部,上
部を中間横材3に連結したので、その連結作業が簡単と
なると共に、上下部石材6,7の長手方向位置決めがで
き、しかも上下部石材6,7の強度を低下させることもな
い。
取付け、上下連結杆61,62の縦杆61b,62bを上下部石材6,
7の穴6d,7dに嵌合することで上下部石材6,7の下部,上
部を中間横材3に連結したので、その連結作業が簡単と
なると共に、上下部石材6,7の長手方向位置決めがで
き、しかも上下部石材6,7の強度を低下させることもな
い。
(2)棒状体を折曲して下部連結金具9としたので、簡
単に製作でき、その係合部を下横材2の係止部に係合さ
せ、かつ上向杆を下部石材7の下端面に形成した穴に嵌
合させるので、石材の厚さが異なる場合には下部連結金
具9のみを交換すれば良いと共に、石材の取付強度が低
下することがない。
単に製作でき、その係合部を下横材2の係止部に係合さ
せ、かつ上向杆を下部石材7の下端面に形成した穴に嵌
合させるので、石材の厚さが異なる場合には下部連結金
具9のみを交換すれば良いと共に、石材の取付強度が低
下することがない。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は縦断面図、第2
図は横断面図、第3図は上部連結金具の分解斜視図、第
4図は下部連結金具の斜視図、第5図は中間部連結金具
の斜視図、第6図は全体正面図、第7図,第8図,第9
図は縦材と石材縦縁の連結部の横断面図,側面図,正面
図、第10図,第11図は中間縦材と石材縦縁の連結部の横
断面図,サポート連結部の断面図、第12図は上部連結金
具の変形例を示す取付状態の縦断面図、第13図は上部連
結金具の変形例を示す分解斜視図、第14図は下部連結金
具の変形例を示す取付状態の縦断面図、第15図は下部連
結金具の変形例を示す斜視図、第16図,第17図は下部連
結金具の変形例を示す取付状態縦断面図、分解斜視図で
ある。 1は上横材、2は下横材、3は中間横材、5は枠体、6
は上部右材、6dは穴、7は下部石材、7dは穴、8は上部
連結金具、9は下部連結金具、10は中間部連結金具、60
は取付板、61は上連結杆、61bは縦杆、62は下連結杆、6
2bは縦杆。
図は横断面図、第3図は上部連結金具の分解斜視図、第
4図は下部連結金具の斜視図、第5図は中間部連結金具
の斜視図、第6図は全体正面図、第7図,第8図,第9
図は縦材と石材縦縁の連結部の横断面図,側面図,正面
図、第10図,第11図は中間縦材と石材縦縁の連結部の横
断面図,サポート連結部の断面図、第12図は上部連結金
具の変形例を示す取付状態の縦断面図、第13図は上部連
結金具の変形例を示す分解斜視図、第14図は下部連結金
具の変形例を示す取付状態の縦断面図、第15図は下部連
結金具の変形例を示す斜視図、第16図,第17図は下部連
結金具の変形例を示す取付状態縦断面図、分解斜視図で
ある。 1は上横材、2は下横材、3は中間横材、5は枠体、6
は上部右材、6dは穴、7は下部石材、7dは穴、8は上部
連結金具、9は下部連結金具、10は中間部連結金具、60
は取付板、61は上連結杆、61bは縦杆、62は下連結杆、6
2bは縦杆。
Claims (2)
- 【請求項1】上横材1と下横材2と中間横材3と左右の
縦材4,4より成る枠体5に上部石材6と下部石材7を取
付ける装置において、 前記上部石材6の上部を上部連結金具8で上横材1に連
結し、下部石材7の下部を下部連結金具9で下横材2に
連結し、上部石材6の下部と下部石材7の上部を中間部
連結金具10で中間横材3に連結し、 前記中間部連結金具10を取付板60に上連結杆61と下連結
杆62を設けた構成とし、中間横材3の室外面3aに取付板
60が嵌合される取付用溝部26を形成し、 前記上部石材6の下端面6cに上連結杆61の縦杆61bが嵌
合する穴6dを形成し、下部石材7の上端面7cに下連結杆
62の縦杆62bが嵌合する穴7dを形成したことを特徴とす
る石材の取付装置。 - 【請求項2】前記下部連結金具9を、棒状体を折曲して
下向きの係合部と上向杆を有する形状とし、下横材2の
室外面2aに、前記係合部が係合する上向きの係止部を形
成した請求項1記載の石材の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10726489U JPH0734975Y2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 石材の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10726489U JPH0734975Y2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 石材の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347914U JPH0347914U (ja) | 1991-05-07 |
| JPH0734975Y2 true JPH0734975Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31655963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10726489U Expired - Lifetime JPH0734975Y2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 石材の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734975Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP10726489U patent/JPH0734975Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347914U (ja) | 1991-05-07 |
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